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2016年2月より 「スーパー源氏」 に出店!! 和本原本とデジタル版を続々出品中です。
◎下のボックスで、書名・人名・年代・説明等のキーワードによる商品検索ができます。
(「
和本」で検索すると和本とデジタル版の全て、「デジタル」で検索するとデジタル版のみの結果を表示、
検索結果の書名をクリックすると画像を表示、その画像をクリックすると拡大表示されます)
 
【太田市立 縁切寺満徳寺資料館 特別展「往来物でめぐる日本列島の旅…西日本編」のご案内】
 標記チラシの版下が完成しましたので、ご案内いたします。
今年は、私の講演会や展示説明会は中止ですが、 展示史料の画像や解説は、
会期中にいつでも、どこでも見られるように、QRコードでご案内いたします(準備中)。
  高精細のチラシ画像をご覧になりたい方は、こちらからダウンロードしてください。
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畿内、山陽・山陰・南海・西海各道由来の往来物50点(西日本22府県網羅)を一挙公開。
千紫万紅の地理科往来が伝える、江戸期ニッポンの津々浦々。

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太田市立 縁切寺満徳寺資料館 特別展
「往来物でめぐる日本列島の旅…西日本編」
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2020年11/14(土)〜2021年1/24(日)
主催=太田市教育委員会

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【拙著新刊 『心教を以て尚と為す─江戸に学ぶ「人間教育」の知恵─』 のご案内】
『心教を以て尚と為す─江戸に学ぶ「人間教育」の知恵─』
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・A5判・並製・368頁 ・本体4500円+税(税込4950円)
・令和2年7月刊行(7/3予定) ・ISBN906822-55-3
・敬文舎 TEL:03-6302-0699 / FAX:03-6302-0698
E-mail: keibun-sha@aria.ocn.ne.jp
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★拙著概要(序・跋・目次等).pdf
★新刊紹介(舎人倶楽部).pdf
国文学研究資料館のHPで、往来物倶楽部デジタルアーカイブスの画像公開を開始しました。 
三次市立図書館発「おとなの寺子屋」は令和2年度は来年に延期となりました。
新発見の往来物

私の紹介ビデオ
VTRはこちら
ネットによる遠隔教育の試みです

三次市立図書館発「おとなの寺子屋」
ダウンロードサービス
(デジタル画像は受講生のみ利用可)


往来物倶楽部デジタルアーカイブス
詳細はこちら

笑う寺子 ふざける寺子
往来物市場/往来物をゆずります複写サービス/デジタル画像複写



【プレスリリース】 三次市立図書館発「おとなの寺子屋」

*プレスリリース(詳細)ダウンロード

◎スカイプを活用したユニークな試み
 ここ数年で、大学や民間企業等におけるスカイプ(Skype)を活用した様々な講座(マンツーマン式の語学講座、大学と小学校を繋ぐスカイプ授業等)が急速に普及していますが、公立図書館等ではスカイプを活用した遠隔教育やeラーニングの試みはあまり例がありません(現状では、スカイプ自体の講座、スカイプを活用したレファレンス、障害者向けの手話通訳サービス等に限られる)。

◎リアルとバーチャルの融合
 今回ご案内の三次市立図書館発「おとなの寺子屋」は、全7回のうち、6回をスカイプによる遠隔教育、最終回を講師が三次市に赴いて行う公開講座の形式で、三次市重要文化財「往来本」を学ぶ講座です。前者は、埼玉県蕨市の講師(小泉)宅のPCと三次市立図書館の専用PCをスカイプのテレビ電話で繋ぎ、その映像をプロジェクターによって会場に映し出します(以下「三次方式」と呼びます)。*最終回には受講生との懇親会も計画中

◎三次方式のメリット──ネットワーク・フットワーク・チームワークでより良い姿を模索

@安価・簡便なシステム──比較的安価にシステムが構築でき(システムの詳細は図書館にお尋ねください)、講師PCの設定も簡便で、他機関等でも導入しやすく、各種講座に応用できること。

A誰でも利用できる講座──会場に集まるという制約はある反面、受講者にPCの準備やITリテラシーを要求しないため、誰でも受講できること。

B膨大なデジタル画像の活用──画面共有の機能(講師側からも三次側からも可能)により三次本の画像だけでなく、講師が自らデジタル化した古典籍データ(往来物倶楽部デジタルアーカイブス、約4200点、32万5000コマ)の鮮明画像を即座に掲示できること。

Cポインター・板書・WEB頁掲載も──上記画像や配付資料を画面に掲示し、ポインター機能が使えること。PCのメモ帳機能は板書代わりになり、音読・解説の際に該当頁をリアルタイムに掲示可能。また、必要に応じてWEBページの掲載も可能で、教室での座学以上のメリットもある。

D距離感を全く感じさせない方式──現在の会場の場合、会場でのマイクの移動なしに、質疑応答が可能なこと。音声も途切れず、距離感をほとんど感じさせないこと(途中の10分休憩時の質問も後半分冒頭で回答可能)。

Eその場で改善、迅速なフィードバック──講座修了後、毎回30〜60分程度の反省会をテレビ電話で行い、評価と課題・改善策をその場で協議できること。会場で集めた受講生のアンケート(感想・質問等)結果も、数日以内に講師宛メールで届く。

 まだ試行錯誤の現状ですが、以上のようなネットワークと、関係者のフットワーク・チームワークで、回を追うごとに改善、充実してきました。