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第7回全国私大職員フォーラム開催のお知らせ         

2022年7月24日(日)第7回私大職員フォーラムをオンラインで開催します。
今期も、日本私大教連中央執行委員会の下に職員委員会を設置し、執行委員以外の現職事務職員の方4名にも加わっていただき、企画を検討してまいりました。
今回も、職員職場の組合運動の活性化と、職員の労働環境や働き方の改善・充実を図る観点から、下記の要領で開催する運びとなりました。
ぜひ、多くの組合員のみなさんにご参加いただけますよう、お取り組みをお願いいたします。教員のみなさんのご参加も歓迎いたします。
              ※詳細は、こちらからご覧ください。
              ※申込用紙は、こちらからダウンロードできます。


 

2022年 参議院選挙 公開質問への回答一覧(京滋私大教連)         

京滋私大教連は、7月10日に参議院議員選挙の投開票日を迎えるにあたって、京都選挙区で立候補予定の各党の選挙事務所を5月27 日に訪問して公開質問状への回答を要請するとともに、滋賀選挙区の立候補予定者には公開質問状を送付し回答を要請しました。 回答期限( 6月20日までに以下の回答が寄せられましたので、 今回の選挙で投票される際の参考にしていただけると幸いです。敬称略、回答到着順に掲載
              ※回答は、こちらからご覧ください。


 

2022年 参議院選挙 公開質問への回答一覧(日本私大教連)         

日本私大教連中央執行委員会は、各政党に6月1日に私立大学政策に関する公開質問状を送付し、回答 締切日の6月15日までに自由民主党、立憲民主党、国民民主党、 社会民主党、 日本共産党 、れいわ新撰 組の6党より回答が寄せられました(回答到着順)。ぜひ選挙の際の参考にしてください。
              ※回答は、こちらからご覧ください。


 

最新情報&更新情報



「私立学校法改正法案骨子案 」に対する見解         

2022年5月2日 日本私大教連中央執行委員会

「私立学校法改正法案骨子案 」に対する見解
    ―不祥事の防止のために私立学校法の根本的問題を改正するよう求めます―
              ※全文は、こちらからご覧ください。


 

2022年度版 京滋地区私立大学・短期大学労働条件等資料集発刊

 2022年度版(2021年度調査)「京滋地区私立大学・短
 期大学労働条件等資料集」を発刊いたしました。
 組合員限定でホームページ上から
 電子版の閲覧が可能です。
 (閲覧にはIDとパスワードが必要です)
 冊子購入を希望される場合はこちらの申し込み用紙
 をご利用ください。



 

新版 大学教職員のための権利ハンドブックのご案内

大学教職員の働く環境は、労働関連法制の変遷により、めまぐるしく変化しています。 こうした状況を踏まえ、新版「大学教職員のための権利ハンドブック」を発刊しました。

大学で働く全ての教職員の皆さんにとって、役に立つ充実した内容となっています。

また新しく大学で働く教職員の皆さんにとっても必携の1冊となっています。

目次など詳細はこちらからご覧ください。

購入のお申し込みはこちらの申し込み用紙をご利用ください。



 

[声明]学問の自由と大学の自治を侵害する「大学ファンド」構想に反対する         

日本私大教連中央執行委員会は、学問の自由と大学の自治を侵害する「大学ファンド」構想に反対する声明を公表しました。
              ※全文は、こちらからご覧ください。


 

日本私大教連中央執行委員会         

「新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(審議まとめ)(案)」に対する見解
              ※全文は、こちらからご覧ください。


 

私立学校法改正に関する要求書(2)         

<日本私大教連中央執行委員会>
  学校法人制度改革特別委員会の「報告書」に関する意見(2022年3月15日)
              ※全文は、こちらからご覧ください。


 

[談話]ロシアの ウクライナへの軍事進攻に強く抗議する         

京滋私大教連は、ロシアのウクライナへの軍事進攻に強く抗議 するとともに、不当な攻撃の即時中止を求めます。
              ※全文は、こちらからご覧ください。


 

[声明]ロシアによるウクライナ軍事侵攻に強く抗議する         

日本私大教連中央執行委員会は、ロシア軍によるウクライナ軍事侵攻に対して抗議する声明を公表しました。
              ※全文は、こちらからご覧ください。


 

私立学校法改正に関する要求書         

日本私大教連中央執行委員会は、2月7日付で私立学校法改正に関する要求書を文科省の「学校法人制度改革特別委員会」に提出しました。
              ※詳細は、こちらからご覧ください。


 

大学特集冊子のご案内

「コロナ禍の下での学生の学びと大学の役割」の発刊について

今年1月、京滋私大教連による編集で大学特集冊子「コロナ禍の下での学生の学びと大学の役割」を発刊しました。

本誌は、学生・大学院生・教職員それぞれの立場から、大学での学びや、大学の役割を論じる豊富な内容を掲載しています。

2年余りに及ぶコロナ禍の影響で、学生生活や教育・研究活動に一定の制限を余儀なくされる中、学生・教職員ともに試行錯誤を重ねながら、大学での学びを継続させるとともに、大学の社会的な役割を果たすために努力してきましたが、その一端を本誌で読み取っていただけると幸いです。 今後も引き続き、学費・奨学金問題や大学での学びを通して成長する学生の姿、大学と地域との連携の取り組みなど、大学にかかわる問題を多面的な角度から取り上げ、大学に対する社会的な理解を広げる取り組みを進めたいと考えています。

◆お問い合わせ・ご注文は京滋私大教連へお願いします(1冊1000円で頒布)

目次など詳細はこちらからご覧ください。

本書のレビューが届いています。

  コロナ禍と私立学校法改正・大学ファンド等大学の「会社化」を狙う政財界の攻撃により大学は「危機」に瀕している。 その現状をマクローメゾ―ミクロの視点から鋭く分析し、我々が目指すべき方向性を示唆してくれる好著である。
                             (大学教員)

  コロナ禍での学生・教員・職員、それぞれの実情と要求が明確に感じ取れ、大変興味深かった。 座談会での学部生の意見は院生にも共通である。また各職員に業務のしわ寄せが押し付けられていることもわかる。 これらは教育分野における包括的な政策が依然として不足している点を可視化し、政府に対する要求の具体化をもたらす点で有益であろうと思われた。(大学院生)

  本書は、コロナ禍での学生生活のあり方や学習支援の現状のみならず、大学の労働実態や学術の課題にいたるまで、 現場の生きた「声」を聞くことのできる良書である。広く一般市民にも手に取ってもらい、ぜひ大学の現状を知ってほしい。
                             (団体職員)

    

  教育に関わる様々な方々が、教育の現状を憂い、少しでも良くするために各所で努力されているということが全紙面から伝わってきて勇気づけられました。 私は学生としての本分を全うすることに注力することはもちろんですが、学生の立場から、勉強を重ね、一人でも多くの人々とともに、誰もが教育を享受できる 社会を実現するためにも努力していきたいと思います。(学生)

 

  コロナ禍で学生が大きなダメージを受けた2020年初頭以降、苦しさから全国的に学費の減免や奨学金の拡充を求めたり、大学の制度を見直したりする動きが 見られました。本書中にて紹介されている学生の困窮した実態や大学自治・大学改革のあり方から、 大学とは何のために存在しているのかを考えるきっかけになると思います。(学生)

 

  新型コロナ禍での大学生の問題(主に就学支援や学生生活の現状等)について、知ることができて良かったです。 また実際の各種問題に対するレポートも載っており、後半では学術会議や軍学共同の問題等も扱っていて、現在の大学の課題について、 網羅的に学ぶことができました。(大学職員)

                                            


 

学校法人ガバナンス改革会議報告書に対する声明         

戦後の私立大学制度を根底から掘り崩し、私学の自主性と大学自治を破壊する
「新法人制度」ではなく、学校法人による不祥事・学園私物化の防止と公共性を
高めるための私立学校法改正を求める
              ※詳細は、こちらからご覧ください。


 

2021年度 新型コロナ禍の下での大学アンケート調査結果        

経済的な理由で大学生の休学700名以上・退学300名以上が相次ぐ状況が明らかに!
              ※詳細は、こちらからご覧ください。

         〇2021年度新型コロナ禍の下での大学アンケート(集計)別表
               ※こちらからご覧ください。

 

京滋私大教連からのごあいさつ

組合を大きくして、働きがいある私立大学・短期大学をつくりましょう

京滋地区私立大学教職員組合連合(略称:京滋私大教連)は京都・滋賀地区の私立大学・短期大学の教職員組合の連合です。

現在14の単位組合で構成されています。各大学・職場などの単位組合が加盟するほか個人でも加盟できます。

労働条件の向上を目指す春闘や私大助成の増額を求める運動、そして自主的・民主的で学生・市民の期待に応える大学改革のための研究集会等を実施しています。

また、日本私立大学教職員組合連合(日本私大教連)に加盟し、全国の私大教職員とともに情報交換や共同の取り組みを進めています。

職場の悩み、京滋私大教連への加盟、組合づくりなど、お気軽にご相談ください。


 



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