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学費・奨学金の負担軽減と若者の雇用改善を求める請願署名に取り組んでいます。

icon京都市議会議長宛の署名用紙こちらよりダウンロードできます。

icon京都府議会議長宛の署名用紙 こちらよりダウンロードできます。


 

LDA-KYOTOとは

 高すぎる学費や返せない奨学金、ブラックバイトやブラック企業など、若者が生きづらい京都を変えたい!と考える団体・個人が共同して、2015年11月に発足したLDA(Local Democracy Action)-KYOTO(生きやすい京都をつくる全世代行動)は、「学費・奨学金問題の解決と若者の雇用改善を求める」京都府・京都市議会への請願署名や、「若者生活アンケート」の取り組みを行なうとともに、シンポジウムの開催やアピール行動など、幅広い活動を行なっています。

 京滋私大教連もLDA-KYOTOの活動に参加して、今年3月に京都府議会・市議会を構成する各会派(自民、公明、民進、共産、維新)に対して、駅前や街頭、大学門前で集めた「若者生活実態アンケート」(404名分)の結果にもとづいて、学費・奨学金負担の深刻な実態を伝えるとともに、若者の雇用改善(ブラックバイト問題の解決など)を求めて懇談を行なってきました。 2017年度の京都府予算では、従業員に対する奨学金支援制度を設けている中小企業を補助対象とする「就労・奨学金返済一体型支援事業」が実施されるなど、私たちの運動によって具体的な制度が実現する状況を作ってきました。


 


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