U-kiのメモ帳
2003年5月分

u-kiのwebスティッキーズも運用中!
土砂降りでスゴイ音(03/05/31)
土曜日にしては珍しく早起きしたので色々行動を考えたが、雨がスゴイので予定をキャンセルして引き籠もり。いや、夕方には止んだので出歩いたけど。
あちこち痛い。ガタがきた肉体でホント嫌になる。んで、左耳が外耳炎じゃないかと思って医者に行くと今日はやってませんと云われて予約だけして帰る。とほほ。
顔はなんかふきでものでぼこぼこだし。とほほ。

人が居なくなって消滅するかも、と嘆いていた我がSF研に本読みの新入生がぼちぼち集まってきたようでなんとか消失は今回も回避された模様。まぁ、何度もあった危機だけど今回もやばかった。で、俄然、若者の啓蒙と教育に野望を燃やす俺であった。
新入生は本を読むみたいなのでBook-offでたまに見かけて無視していた「よさげな本」をかたっぱしから確保して寄贈しようと思う。でも、最近は荻窪店についていえばクズばっかなのよね。かといって前に嘆いた通り、文庫扱ってる古本屋も減ってるしねぇ。いや、本当は新刊で寄贈したいのだけど、俺も人の子なので。(;´Д`)
部室に本を置くよりも本の感想やレビューや紹介をする方が有益かも。というわけで読書日記とかまた頑張ろうかな、とか。
そういえば、駿河台校舎全部潰して全面習志野移転とか云ってた時も危機だったのだけど、結局それはなくなったのだな、とシンボルであった1号館が新しくなってるの見て思ったり。某カード会社も移転したみたいだし、明大もすげー変わったし、コンビニ出来てたりするし、あそこらへんも随分様変わりしてしまったなぁ。いや、どこの街も毎日少しずつ変化してるものだけれども。

コンビニ平綴じ廉価版コミックスで「プラレス3四郎[柔王丸起動編]」を読んでしまう。やっぱ「ブラック・カレー」とか考えだけあって牛次郎先生は天才ですよ!彼の書いたポルノ(『風俗狩り』とか)も読んでやってくださいよ!まぁ、とにかく今読むと信じられないほどしょぼい!なんでこんな漫画に熱中してたんだ!?ある意味すがやみつる漫画なみの不条理さだ。
「バーチャロン・マーズ」、なんかストーリー・モード、しゃべってるよ。ぐったり。

そういえば、個人ニュースサイト最大手の「俺ニュース」さんが閉鎖になりましたな。お世話になりました。というか、お疲れさまでした。個人的にも最大のニュースソースがなくなったわけだけど、まぁ、オタク系以外は変わりがないとも云えるので俺としてはあんまり影響はないっッス。ネット全体ではどうなんだろうか?似たスタイルのページも出現してたみたいだけど。

AQUAPLUS『ToHeart2』発表。
ウチも6月こそリニューアルするぞ、とか。思ってたんだけど無理っぽい。それよりもいい加減にホームページ名を変えようと思ったらこんなん発表されてしまってまだ続けられそうだ、ということになってちょっと微妙な気持ちだったり。

JEITA新会長にNEC会長の佐々木元氏。「2011年までに、デジタル放送受信機を1億台普及させるという目標を掲げている」
まぁ、目標は高い方が良いときもあるが、達成できそうなものを掲げようね。絶対に無理&アナログ放送延びるのに千点ビット!

曽我ひとみさん、朝日新聞の取材拒否を解除。
なんて心が広いんだ!Σ(゚Д゚) 記憶力とかも関係あるのかもしれないけど俺はスゲー根に持つタイプなのでネガティブな印象を持つと払拭するのが大変death。

市販の風邪薬で間質性肺炎に!
うわっ、ウチのパブロンだよ!でも今まで飲んでなんともないからいいっか。

「ガンダムSEED」、ザフト脅威のトルーピング技術!そうかー、この調子じゃ宇宙人にアッという間に地球の大半が支配されてもうなずけるなぁ。勝てねぇよ!核でも使わないとな!そして平井イザークはなぜそこまで偉そうですか?そしてフラガさんとマリュー艦長はラブラブなのになぜお別れですか?指輪を預けるとか必ず生きて帰ってねとか云えば「死」決定だったのに。って死んで欲しくないけど。で、変態仮面の人とフラガさんは遺伝子的なつながりがあると第一話から読んでいるのだが、今度はフレイパパと声が同じとか云ってますよ?そしてアスランパパは評議会をそんなに簡単に裏切って将来的な勝算はあるのか?妥協案を出してきた地球側の人(アズラエル?)と変態仮面と地球連合軍上層部とかが陰謀企ててるっぽいが謎。桑島ではなく三石の「バリアント、てェーッ!」は違和感が。そして泣くキラ!そしてキラは誰と戦うのか?ラクスは完全にアスランからキラへ乗り換えですか?思いだけでも力だけでもダメ。それで新兵器?君は誰?平和の歌を。そしてフリーダムはザフトの新兵器だった!そしてガンダムと名前が似てるね、というオチだったのか。4倍のエネルギー・ゲインが!そしてOSは訴えられそうなほど似た名前!ニュートロンジャマー・キャンセラーでメカンダー・ファイヤー可能?で、そのままプラントからガンダムで地球へ降りるの?電池含めて色々無理っぽいと思うんだけど。もう作ってる方も「オタクが設定に文句付けるのは無視」という感じなんだろうな。
んで、「GUNDAM」の新しい略号まで出てしまった。
 eneration
 nsubdued
 uclear
 rive
 ssault
 odule
  omplex
最後の「C」はなんだ?ってゆーか、もういい加減にして。(;´Д`)
ゼラズニイの「HANGMAN」(Human Analog Nuclear Generator Mobile Analysys Nexus)にますますそっくっりに!
2003年05月31日 23時59分59秒


そういえば「ファミ通」のファミって…(03/05/30)
ファミ通文庫とかも21世紀になってから改名する気配もないよな…。

ファミコン受注生産を中止。
Σ(゚Д゚) まだ作ってたのか!?ってゆうかアジアでもっと高機能の互換機が買えるよ。

マイクロソフト独禁法訴訟でAOLと和解。
また金払って解決してるー!Σ(゚Д゚)

住基ネット、東京都が接続勧告。
ゆるゆるだけど、仲間になれ、と。

隣家に梅干し投げ、嫌がらせ。
梅干しのタネで逮捕とは。しかし、タネってことは毎日梅干し喰ってたわけ?

欧州CL途中終了のTBSに抗議500件。
昔、和久井映見が死ぬシーンが地震で放映されなかったとき以来の抗議数だ…。ウソ。再放送だと思ってナメて16時枠の水戸黄門とかを中止すると老人からの抗議が殺到death.抗議してくるのって暇だとかそういう性格だとかであって必ずしも本当に「好きだから」じゃなかったりするみたい。クレーマーってやつッスか。しかもただで視聴してるのに…。あー、でもこの時間帯でこの視聴率は頑張ってるネ!サッカーって野球と違って時間が決まってるスポーツなのにこういうこともあるんだねぇ。

フジ深夜アニメ、制作遅れ前週分再放送。
ガドガード、制作側ってゆうかGONZOがやっちまったみたいdeath。当日搬入の素材が来ないなんて放送現場はガタブルもんですよ!まぁ、テロップ作ってたってことは責任者が居るときに判断はされてたんだろうけど。オンエア2時間前に搬入しても流さないんだ(理由はわかる)。とりあえず誰がどのように怒られて責任を取るのかに興味がある。

ゲイツひとくちTips.
新しいiTunes4で採用されたエンコード形式AAC。実はコレ、MPEG4の音声レイヤーに採用されてたりするので拡張子を「.mp4」に変更すればWindowsでもQuickTimeの最新版などのMPEG4に対応したソフトで再生して聞くことができるゾ。拡張子って便利だね!

「アワーズ」、本当に読むところがないなぁ。古本でも良いのに目の前の古本屋にはアワーズは入らないんだよね。ヘルシングでセラスが砲撃ロボっつーか、ガンキャノンからグリスボックへパワーアップ状態なのは嬉しいが話が進んでいないとも云う。コミックマスターJはなぜかネットゲームの話デスヨ?そして迷彩君、俺も日本人なのに何故かドイツ兵になった夢を見て前世の記憶だと思ったことがあったヨ!ハイアットさん、実はバイオ兵器?

今日の漫画
『GOTH』(角川コミックスエース)漫画・大岩ケンヂ/原作・乙一
く、黒い…(笑)。雑誌に載ってる時チラッと見て、小説読むまで封印しようと思ったけどちゃんと読んでしまった。これは確かに面白い。ちょっとエロでグロだ。乙一のタイトル解説でわかったけど「GOTH」ってゴスロリの「ゴス」なのね。あと怪物の代わりに犯罪者なだけでクラッシクな話です、っていうあたりにも感心。早く小説も読もう。漫画描いてる人の名前、まぎらわしいんだけど(苦笑)。
『E.T.O.1』(ガンガンファンタジーコミックス)高田慎一郎
『シリウスの痕』が好きだったので作者で買ったのだけど、なかなかツボをついていて俺的には良い。設定だけだとありきたりだし、やっぱ12人女の子出てくるみたいだけど作者の絵柄で書き分けられるのか?とか。ライダー12人みたいな感じで最初の話とか良いし、メイドさんとお嬢様の話はガッシュみたいだし、バランスは良い。「十二祇」の「祇」って「くにつかみ」の意味なんだ。「祈祷」じゃなくて「祇園」の方ね。タイトルの「Emissary」からすると忍者というよりは「神の遣い」=巫女という感じ?ってゆうかそうは見えないけどこれがはやりの「くの一少女」ってやつデスカ?ニンニン(笑)。敵も味方も良くわからないので静かに見守りたいところ。ってタイトル「干支」か!今気が付いた。
『マブラヴ1』(電撃コミックス)高雄右京
話を理解するために購入。なるほど、こーゆー話だったのか。右京の絵はそんなに好きじゃないので続きを買うか不明。ゲームは買わないや。
『MOONLIGHT MILE6』:宇宙戦闘機に続いて宇宙作業用人型ロボ(バル・ディ・メオラ型)登場。お話はどこで終点なんでしょー?
2003年05月31日 00時43分24秒


歌うぜ、感電するほどの歓びを!(03/05/29)
なんかもう台風とかいってるよ!そんなもんだっけ?
この十年探し続けて、探求書のメモには「5千円以上出しても良い」なんてランクにしてた本をうっかりヤフオクで千円以下でGET。イヤッフー!○○タンの新刊をなんとなく惰性で7百円とか8百円出して買うことの百倍の歓びッスよ!即読むよ!すぐ読むよ!あー、ビバビバ・サイバーエイジ。これで未読で探求してて高値を付ける気がある本は『一角獣・多角獣』だけ。これも社会人1年目に3千円くらいで売ってたのに買わなかったんだよなぁ。超後悔。まぁ、生きていれば入手できる可能性はあるってことで毎日を生きるさ。
雑破業先生のエロ小説らしきものを発見。さすが『ゆんゆん☆パラダイス』の人、いまだにこんなのも書いてんだ。ネットでは注文できなかった。最近は富士見ミステリ文庫や『おねティ』のノヴェライズとかやってるんでそっちへ伸びて欲しいもんですな。
一昨日に過去の作品と同じ(酷似した)タイトルを付けることに文句を云ったわけだが、菅浩江さんの『歌の翼に ピアノ教室は謎だらけ』を見て、副題がつけば良いのかもという俺の考えはあっさり否定された。うーん、菅さんならやっぱそのタイトルでSFを書かなきゃ!

SanDisk、miniSDカードを日本先行発売。
小さすぎても使いづらい。昔のスパイの運んでた「マイクロフィルム」みたくなるかも。

サスペンスドラマデータベース
天知茂の明智小五郎シリーズはけっこう再放送してるようだ。昔はミステリとかサスペンスといいながらホラーっぽい話もけっこうやっていてトラウマになってるのだが…。

「犬の医者」、犬、キャットフード食ってる!(ホントはドッグフード?)今日は5秒くらい演技した!しかしタカさんがメインの話で「キミテル」を連呼されるとなんで家族に渾名でなく誤読されたままなんだ、とか気になる。柱の影から映見!やっぱ女性で重要なのは実年齢じゃなく見た目年齢と知識年齢だって!あー、この留学生は某大学院に居たというパクさんみたいだ。G3の人、山犬の仔よぉ!(笑)まぁ、原作通りとはいえ、役者が役者だけに別な意味で面白い。アギト化が始まったのか?とか。

今日の漫画
『ふたりエッチ 21』:そうかこうやって年の離れた子供が出来ちゃうのか。「Zとうちゃん」以来の衝撃だぜ。そして「コロニー落とし」キター!どういう技なのか図解して欲しかったなぁ。そしてついに担当の生意見もキター!尻のライン!巨乳!これには一言物申したい。が、また機会があったら、ということで。どこかに「巨乳好きはデブ専と同じ」とあったが、微妙に違うんだって!美乳より俺は巨乳だね。そして女性は足よりも尻や背中のラインに気を付けろ!パンツルックの人はスカートの人の3倍は尻に気を遣って欲しい。そして胸は寄せて上げるなぁ!超禁止!HER、HER、まぁ、色々あったけど、俺個人は痩せすぎた女子(通称「鶏ガラ女」)は超禁止なのでみなさんせいぜい適度に脂肪つけてください。しかし、女は痩せるとかスタイルとか気にしすぎ。脱がなきゃ真価を発揮しないだろ。腰幅とか肩幅は服を着るのに重要だが、それ以外はなぁ、精々お肌を綺麗にしてください、くらいかな。しかし、35才前後で真剣にこの漫画読んでる独身男性って俺以外に居るのか?時々不安になるぜ。
『キカイダー02 5』:相変わらず話は進んでないがアクションシーンはカッコイイし、01マスターになってるミツコさんもイイ!本編とは別?の「.EX」はTV版のオマージュしてて超GOOD。「ギルの音色が途切れた。今だ、チェンジ!」ノリノリだ!燃えッ!ビジンダーも出てきたのでこのままいって良し。
しかし、人形「エースヒロインセレクション」はスゴイな。そういう趣味があったら集めてることろだ。
2003年05月30日 01時44分14秒


晴れた日は背筋が伸びる(03/05/28)
久々に体調が良い。晴れたから?天候に左右される体ってのもな……。
そういえば、先生に「パルナスはそっとかみしめるものですか?ぐっとかみしめるものですか?」と聞いたら「本当に好きな人はそっとかんだりぐっとかんだりレロレロしたりするんだよ」という話になりなんかエロっぽいと思ってしまった俺は失格death.
Amazonはメール便とペリカン便があるのだが、ペリカン便は夜遅く持ってきてくれないのでまったく使えない。選択できるようにするか、ヤマト便かどこかに変えてほしい。

独身主義、容認派増える。
「そんな甲斐のない生き方、俺は認めんぞ!」しかし、実際親に色々云われると腹立つので微妙な男心。

系列局再編で検討開始。
あーあ、厳しいのはわかるけど弱音を公開しちゃダメでしょ。マードックまた来るぞ。

ソニー、エレクトロニクスとコンテンツの融合を強化する新施策を発表。
PSXはわりとどーでもいいが、考え方としては正しい製品。それよりも爺ィが持ってる異様な形の新型CLIEが気になる。

「美鳥の日々」、よくわからないがとにかく面白かった。槙葉奈緒があーゆーキャラだとは。娘のロボを作る博士はもはやただのマッドだな。フツーの科学者だと思ってたのに。しかしロボが腕時計にボイスコマンドだったりロケットパンチじゃなくてチェーンパンチなところに作者のこだわりを見た(笑)。
「スクールランブル」、播磨、結局3日もお姉さんの所に!ある意味不良だよ!ってゆうかヒモ?そしてオチは読めていたが「河童?」「三平です」に作者のこだわりを見た(笑)。そんなのマガジン読んでる奴ら知らねぇよ。
「ネギま!」、はまともそうな女子が実はネットアイドル志願のナルシストだったという衝撃的な話。まぁ、『ピュー!と吹くジャガー』で「チムニー」の先例を見ていなかったらかなりショックだったと思う。

今日の漫画
『エイリアン9 エミュレイターズ』(チャンピオンREDコミックス)富沢ひとし
うむー、まったく違和感がないくらい前の「エイリアン9」と同じ話。終わったと思った話の続きをこういうふうに見せられるのはあまり気持ちが良くないなぁ。前の話の3人組が「共生体」ってオチで良かった気がするが。確かに萌菜美先輩は萌える(笑)。ゆりちゃんは彼氏ができてよかったね。先生はボウグが死んじゃったけど一人で強く生きていけるのかしら?なんか俺内部で『ミルク・クローゼット』と混ざってるなぁ。ボウグは攻守ともに良い。スタンドなみに欲しいものである。
2003年05月29日 00時18分00秒


悪魔も悪い夢を見るのか?(03/05/27)
最近、うなされるほど悪い夢を連続で見てるので夢を見る仕組みの解明希望。脳の機能が不全を起こしてるのかしら?

プロジェクトX見ると「加工」技術の最先端は職人芸に頼るもんなんだなぁ、とつくづく思った。この前のプレス加工とか見てもねぇ。

『最後から二番の真実』という本を見つけて腹を立てている俺は心が狭いですか?似たような、あるいはまるで同じタイトルの本や映画って避けられないのだろうか?『人間・失格』みたいに点を打てば別です、っつーのも困るが。副題を付けるとか色々方法はあると思うんだがなぁ。『宇宙犬ビーグル号の冒険』みたいのは許す。ってゆうかハヤカワJAか徳間デュアルでそろそろ出して欲しい。
『暗号機エニグマへの挑戦』はようやく映画タイアップの帯付きで書店に重版が出回り始めた模様。事実を元にしたフィクション、ということらしい。一応イギリス、ブレッチレー・パークの暗号解読センターが舞台でチューリングも出てくる。

ソニー、新型クリエ発表。127万画素CCDを搭載したNX80Vと31万画素CCDを搭載したNX73V。
NX70Vに乗り換えて2ヶ月ほどだが、売り払って乗り換える可能性大。というのも買ってみないとわからないことは色々あって、CFカードスロットは持っているがなぜか通信カードしか使えず、記録はすべてメモリースティックで行うとか(ソニー臭い、と辟易したが)ビュースタイルにしたときジョグ操作以外できないとか。しかし不満な点をさっぴいてもNX70Vは使っていて非常に気に入ってる機械なので(最近シャツの胸ポケットに入れてちょっとでかいことに気が付いたが)CFスロットでメモリカードが使えるとか使わないときは引っ込むとか、アプリケーションボタンが液晶の下に付いたとか音楽再生時間が4時間から7時間に上がったとか機械的には良いことずくめなので高く売れるうちにきちんと乗り換えようかな、と。NX73Vが銀ならそれでも良いのだが色違いは出ないのか?PalmVxも銀だったからバンドルソフトが劣ってもIBMのWorkPadにしなかったという過去もあるので色は重要だ。個人的にはカメラ機能は「まぁこんなもん」と割り切っていたので「目玉型」のデザインで画素数が増えるのは嬉しくないし、なんとなく中央が膨らんでるデザインも気に入らない。まぁ、重さも何故か重くなっているので実物を見てから決めると思うけど。手書き認識とかは重要じゃない。実はキーで打つより場合によってはGraffitiの方が早い時もあるしね。(記号はいまだにまごつくけど)

米軍とMITが「プレデター」アーマー開発へ。
誤読しそうだが、映画「プレデター」でシュワルツェネッガー側の兵士は「無痛ガン」が特徴的だったが何も特殊な装備はしてない。敵の宇宙人プレデターが付けてた方の装備が光学迷彩などの機能を持っているのだ。うーん、なんかちゃんと人類側の装備で良い例はなかったものかなぁ?ちなみに個人的には対ABC兵器防御や防弾という面では「プロテクト・ギア」を見てからそれに似た服のデザインばかりしていた。暗視装置や各種情報を映し出すHMDやゴーグル、防毒マスク、万能背嚢などが特徴的だったな。動力付きはまた別にデザインしていてそれは「SF3D」系だった。
【関連】究極の戦闘服を開発する研究所、MITにオープン
【関連】写真:スターシップ・トゥルーパーズの人とエアー・ウルフの人がいるようだ。

レコード協会、「厳格なLAN管理を」全国20大学に文書。
外国での出来事だと思ってたら国内でもこんな話が。うーん、なにをもって「悪質」というのかねぇ。現役大学生ではないからLANでファイル交換して音楽GET、とかいう感覚がわからなかったり。イマドキの学生にはフツーの感覚なのか?

チョロQ型の超小型音楽プレーヤー。
ちっともうれしくないプロダクトだ。耳に繋がったまま走り出したりしたらどうすんの?

iTunesへの反攻を狙うマイクロソフト。
いや、確かにビジネスチャンスはあるのだが、音楽を携帯するのにゲイツが元締めになるのは死んでもイヤ。でもWindows中心のパソコン業界、何があっても不思議じゃない。今はまだ現実味を帯びてないが将来的には充分有り得る。動画配信だって、QuickTime、RealPlayerと頑張ってきたところじゃなくてMSのWindowsMediaPlayerが幅をきかせはじめてるしねぇ。悲しいことだ。

今度こそなんとかなるのか「テレビでインターネット」。
「今度」がいつかわからないけど、いつかはTVでネット出来るようになる。というか、webページのようなものが電波で配信されてくるのでそうなる。ってゆうか、家電として浸透すればブラウザも石に焼かれるのでIEみたく簡単にバージョンとかアップできなくなるし、コンテンツ側も簡単に新しい機能を取り込まなくなるので今より「優しい」インターネットになるかも。それは技術的には「停滞」になるのかもしれんが、なんでもコロコロ新しくなるという狂ったサイクルからの脱出になるかも。だってほら、コンセントの形がコロコロ変わったり、交流周波数が変わったりしてないでしょ?そろそろパソコンやネットもそうなるべきなんだがなぁ。

「仮面ライダー555」で初の外国人ライダー。
どうやら最初に見切った通り、Φ(ファイ)Χ(カイ)Ψ(サイ)までは登場する模様。サイの人が外人(といってもアジア系なのが残念)。

スタンド大解析
第3部以降はスタンドの名前どころかスタンド使いの名前もぱっと出てこないよ。

秋葉原におけるメイド喫茶・コスプレ喫茶の歴史。
やっぱね、あの「ピアキャロ・レストラン」は最高の憩いの場所だったよ。確かに俺も同人誌広げたりしてたが。なんといっても撮影OKなのも良かったし、ヘンに高級じゃないところもよかった。第一段の最終日に死ぬほど列が出来ていたのもよく覚えているが随分前のことなんだなぁ。

「エクスタシー」の押収量、過去最高を記録。
えっ、今4千円もすんの?とか云っちゃダメッスか。一瓶じゃなくて?ってゆうか、元は5円なの?とかに驚いちゃダメッスか。ってゆうか違法なの?とかに驚いちゃダメッスか。ちょっと古い記事だけどボツにするのもったいないんで少し。
違法な麻薬とか覚醒剤とか以外に「性感を高める薬」は色々売られている。でも効くか効かないかって体質的なものもあると思う。酒で酔える人と酔えないひとが居るように。(適量なお酒は催淫剤として使われてるでしょ?まぁ「潰す」のに使う人もいるけど)麻薬・覚醒剤=気持ちよくなる薬という認識が一般的なんだろうけど、「吐き気」とかについて記述されてるのあまり見たことがないが、もう二度としないってくらいスゴイよ。麻酔が効きにくい体質とか云われたので俺だけなのかな?そうじゃなければそういうネガティブな部分を知識として広めることが拡散防止になるのでは?とか。
話は飛ぶが、TVや小説で色々知ってる気になってるけど「実際」は違うというか驚くようなことが世の中には沢山ある。たとえば、長距離ドライバーの運ちゃんから聞いた「飲酒運転での摘発を避けるための豆知識」はなんとダッシュボードに酒を常備しておき、検問に引っかかったら停車して酒をその場で飲んでしまうこと、とか。酒を飲んで車を運転するのは悪いこと、とかいう先入観があるととても思いつかない。悪いことと知っていながら(飲んだ量や運転する距離が)「ちょっとなら」と運転してしまう人が事故を起こすのだ。酔っても運転を誤らない人=酒に強い人は飲んでも事故を起こさない、もしくは起こす確立は低いわけで。
というわけで、お酒や煙草は大人になったらOK、というが実際十代から始めてる現状を鑑みて何か「禁止」の方向性を見直すべきだと思う。売春と麻薬・覚醒剤についてもな。「赤線」を引いたときと今とでは事情がまるで違うし、麻薬と覚醒剤の違いも分かってない人がついうっかり好奇心でやってしまうんじゃないかと思うわけで。性教育も難しいけど薬の知識とかも学校が教えるべきだと思うんだがどうか?「コカインとヘロインくらい違う」なんてのは漫画『EDEN』でくらいしか見たことないぞ。
あー、中島らもが捕まって有罪になったけど、さっきの飲酒運転の話じゃないが「所持」してると捕まるから買ったらすぐ使っちゃえば捕まらないのでは?まぁ、買い置きするくらいになったら廃人決定だけど。スポーツのドーピングみたいに使ったらダメ、というふうにしたら病人全員逮捕になっちゃうからだめなのか。「ヒロポン禁止」で出来た麻薬取締法、最近「マジック・マッシュルーム」とかも禁止になったり改正はされているんだろうけど、イマイチだよな。あと試したいなららもの云うように「日本以外で」やればいいのだ。一発で即中毒という薬もあるのかどうかしらんけど、オランダでちゃんとお店で売ってる奴とかなら安全よ。

今日の漫画
『クレープを二度食えば』(ちくま文庫)とり・みき
ふと目についたので買ってしまったが、『犬家の一族』とけっこうかぶっててぐったり。まぁ、表題作からしてそうなのだが。でも「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」が読めて結構幸せ。これ読んで突然、先輩に貸した<アメージング・コミック>数冊を返してもらってないことを思い出した。貸した本の返却率が異様に低いのよね、俺(涙)。あれに入ってた漫画とかどこかに収録されているんだろうか?
『るくるく2』:いや、「落ちモノ」とか「SFおしかけ女房モノ」とかになるんだろうが、主人公がこんなにクリスマスやバレンタインのイベントでものをもらえるのをありがたがってないのは初めて見た。もらえて当然、みたいな。イマドキの中学生とかそーゆーもんなのか?六文がるくを「悪魔」だとして恋愛対象から完全に外しているからなのかなぁ?大家の娘もるくをライバル視しているが六文を「好き」なわけではないし、ここはあさりよしとおの独自な感覚なのかもしれない。音楽で踊るるくは萌えだけど前の巻の方が萌えたかも。クリスマス=堕落したイベント、幸せになれる品種改良豆、などの毒は相変わらず。そういえば『るくるく』の英文字表記は「LuCu LuCu」なのか。それはさておき「るく」は「Lucifer」のことなんだろうなぁ、とか。今回ブブは普通の人にはテキトーな人間の姿に見えているのがわかって逆にちょっとショック。魔力で違和感を無くしてるのだろーくらいは思っていたが。で、人前に出ても大丈夫だという「軍団長」クラス。手元に青土社の『悪魔の辞典』も『天使の世界』もないんで(オカルト系の本は角川文庫のオレンジ背のやつ以外処分しちゃったのよね)「地獄の七軍団」の団長名とかわからないー、と思ったら以下の名前が列挙されてるページを発見。基準が良く分からないがこの作品に出てくる悪魔は並んでいる。
・ベルゼバブ(Beelzebub)=ブブ
・ベリアル(Belial)=ベル
・レヴィアタン(Leviathan)=レヴィ
・アバドン(Abadon)=ドン
・アザゼル(Azazel)
・アスモデウス(Asmodeus)
・サマエル(Samael)
・マステマ(Mastema)
・ベヘモト(Behemoth)
ま、ベルゼブブは有名だがオカルトマニアにはアスモデウスとかも人気がある。平野耕太「イカす総統天国」で「よばれてとびでてどんがらがっしゃーん!」な魔王もアズモデウズだったしな。ベヒモスやリヴァイアサンも悪魔の仲間なの?とか今更思ったり。
2003年05月28日 00時55分30秒


この悪夢が、えーと、なんだっけ?(03/05/26)
頭が痛いけどとりあえず精神的にスッキリするために書いた分をアップ。脳が痛いので文章が破綻してる気がするが、気が付いたら直すという方針で。
うーん、土日、体調良かったのに今日はメンタル面もひきずられるくらい最悪に。何が原因なのかなぁ?とりあえず日記とは別にバイオリズムを記録しよう。数値ではなくて相対評価にすれば悩まずに記録できそうだと気が付いたので。
メモ帳とスティッキーズで内容に齟齬があるのはやっぱりどうかと今更思ったりした。web上でトピック検索出来るという面でスティッキーズの使い方は正しいのだけど、HDDローカルでGrepするときは保存フォルダがメモ帳とは別なのでどうかな、とか。買ってもいない本の情報とか略語とかが別なのは良いので時事項目などの使い方を俺自身がキチンとすればよいことなんだけど。

今日の夕方の地震は長く揺れてる感じがしたが、本当に長かったのか。というか東北はまだ揺れてるそうで、関東で今も余震があるとかだったらちょっと耐えられないかも。この前の震度4とかで本のタワーは無事だったけど、東北だったら本棚が無事だったか?とか考えると怖ろしくなる。そんなに地震敏感じゃなかったのに最近凄く気になるんだよなぁ。宮城県沖地震も大変だけど東海大地震の方も心配だよ。北アフリカとかの地震と関係はないのかな?

新しく封を切ったゴミ袋が異様に小さかった。なんか、いままでの半分くらいしかないような気がした。まえにガソリンスタンドかどこかでもらった景品だったと思い、しかたない、と思って買いなおした。コンビニで一番置いてあった奴を買ったら同じサイズだった。うわーん!いままでゴミ袋で困ったことなんてなかったのに!いったい今まで俺は何リットルの袋を使ってたんだぁ!?と夜中に暴れる。いや、小さいと思った袋のサイズをちゃんと見てればこんなことにはならなかったんだよな、っつーかホントにサイズを考えたことなかったんだけど?大きい方が良いと思って一番大きいの買ってたのかな?あまり大きくても今度は袋がいっぱいにならないうちに捨てるのもったいない、とか思ってしまうから「適当」なサイズがあるはずなんだが…。

今月のSFMは「ぼくたちのリアル・フィクション」。なんの事やら、と思ったら日常の隣にある非日常=リアル・フィクションということのようだ(俺の理解)。逃避小説としてティーンエイジャーがもとめてるのはそういうラインなのでアニメでも小説でも「そんな感じ」がリアルになる。だから俺が中学生の時は雑誌「ムー」の世界がソレだったんだって!ガンダムは出来そうにないけど第三次世界大戦は起きそうで。異次元とかUFOとか霊とか超能力はリアルなフィクションだったんだよ!少なくとも俺個人についていえばホグワーツ行きの列車のホームよりはマジでありそうなモノだった。と、力説してもしかたがない。科学万能の21世紀という時代に生きていても人によっては「怪獣」と「恐竜」の差が曖昧だったりするわけで、「超能力」と「魔法」のどっちがリアルかなんて語るのは一般民間人にとっては意味のないことだ(と思う)。
ライトノベル25年史はネットでは有里さんとかがやっていたけど、それが出版物として出た意味は大きいと思う。
次世代型フィクションガイドは、うーん、若い人(次世代の人)が見て「ガイド」になるのかな?俺はもう俺自身のガイドラインがあるのであまり参考にならなかったというか、これに従ってたらSFとしてひっかかる範囲がすごく広がってしまうので、昔の境界線文学とかを「なんでもSF」という傾向と同じでちょっと拒否反応。まぁ、逆にこんなのもあるんだ、という作品もあったが(『終戦のローレライ』とか)。V林田さん(5/24)のように全体ではなく個々について意見を書くこともできるがやめ。というか、漫画・アニメ以外は彼の意見とおおむね同じだったり。この手のガイドでは個人的には別冊宝島『世紀末キッズのためのSFワンダーランド』が一番影響を受けたのだけど。あ、雑誌「ログイン」の85年6月号「そしてSFゲームを、と誰もがいった」が一番最初の「ガイド」だったけど。うーん、20年経ったけど「やろうとしてること」とか「傾向」といったものは当時と一緒かもしれない。
とりあえず西島大介の漫画「ジョージ・アダムスキー連続体」は最高death.死ぬかと思った。俺の脳内もこんなもんよ、ジョージ・アダムスキーの横にカール・セーガンが並んでて南山宏−矢追純一ー大槻ケンヂというラインがある、とか。地理的には月と火星は同等とか、機械的にはナチの秘密兵器と清家先生の研究があったりとか、残っていれば早川と徳間の次には大陸書房が来てたとか、そんな感じ。わかりにくいかもしれないが、俺はUFOとか宇宙人とか好きだが「信じている」のとはちょっと違う。21世紀は車のタイヤがなくなって、他の惑星に都市を造ってとかいうまさに「ガーンズバック連続体」を今でも「信じている」人は居ないけど今でも「好き」な人はいる、といえば分かる人にはわかってもらえるだろうか。いや、余計難しいかな。
元長柾木(エロゲー・シナリオライター)がSFマガジンで小説を書いている。涼元さんとまったく逆のパターンですな。もうエロゲーとかも映画やアニメと同じ様にSFと切り離せないメディアですな。いや、エロじゃない「ゲーム」は近いところにいたけど。ゲームの「設定」に物語が潜んでいるのではなく、シナリオを読ませるタイプのゲーム、特にエロゲーはエロ以外の骨格としてSFが適している場合が往々にしてあったのだと考えている。メディアとしては俺より若い世代はファミコンではなくパソコンゲームに接している場合も多いはずだし、パソコン=PC98が日本を征服してた時期の主力ゲームはエロゲーだったわけで。ま、とにかくこんなにエロゲーについての記述があっていいのか?と心配するような内容の今月号なのだった。
小説を全部読んでいないが、全体的に「新鋭」の作家を使っていることもあって海外SFがないのにこんなに面白いSFMは初めてかもしれない、と思った。いや、いかに自分がライトノベルとかYA文庫というかに流れているか、ということの再認識でもあった。数年前は「子供だまし」とか云ってたんだよ(苦笑)。
JAから出る三部作2つは面白そうなのでとりあえず買うと思うけど、両方とも作家に馴染みがないので最初の一冊で合わないようだったらやめる、という方向で。本の雑誌で山岸さんが紹介してたときは誤解していたのでもっと長く続くのかと思ってたけど3冊で終わる、と宣言されていれば続きモノが嫌いな俺でも耐えられそう。いっぱいあるのよ、ライトノベルで思ったよりも続いちゃって買ってるけど読んでないものが。<ブギーポップ>もそうなっちゃったんだけど<キノの旅>なんて今6冊目が出てるらしい。<ヴァルキュリアの機甲>はなんとか4冊で終わったのでギリギリセーフだけど<Dクラッカーズ>や<A君(17)の戦争>とかいい加減にして欲しいものも沢山ある。まぁ、阿智太郎とかについては続きを楽しみにしてるので続いてくれることを望んでる読者層の気持ちもわかるんだがね。

岡崎京子の『うたかたの日々』の感想、みんな「睡蓮」と書いていて「蓮の花」とは書いていない。はて、と思ったら新潮の『日々の泡』とハヤカワの『うたかたの日々』の訳の違いか。全集でなくハヤカワepi文庫で読めるようになったから別訳でも読んでみるか。植物は食べ物の次くらいに詳しくないので悩んでしまった。あー、服飾系も詳しくないので小説で具体的な名前が書いてあると想像出来ない時がある。

マイノリティ・リポート。唐突だが、たとえば男性の10人中9人が水着や下着でハァハァしたとるする。自分がハァハァしないとき「みんなおかしいよ!」というのは間違っている。主観と客観、少数と多数、正しいと間違っているは一致しない。うーん、わかってるけど難しい。時代性もある。過去や未来では今少数派の意見が多数派になってたりするからなぁ。フェミニズムとかについても一家言あるのだが、ジェンダー研の人が見てると怖いので書きません。飲んだときに直に話します。

“地上デジタル放送”から“丸められる有機EL”まで――NHK技研が見せた最新技術
有機ELは注目に値する技術だが、特に地上波デジタル放送とは関係がないので誤解を招く見出しだな。あと「ラジオ」と云われているのが気になる。「音声放送」と「データ放送」と「移動体向け放送」は違うチャンネルなんだけど、いっしょくたにされてる気が。当然デジタル放送のチューナーは全部受信できるので全部同じに見えるのかもしれんけど…。

もう1つのデジタル、「地上波デジタルラジオ」が実は面白い
ラジオって呼んでる人は関係者ではいないんだけど…。(既存のラジオ放送と区別するため)基本的には23日に俺がぼやいたことと似た内容だけど、「音声チャンネル」で実際に越えなければならないハードルを意識しなさすぎる意見だ。地上波デジタルじゃなくてBSデジタルにも音声チャンネルもあるのにそっちについてはなんで言及してないんですか、とか。携帯映像放送は地上波デジタルで初めてやるので今回試作品などが展示されて興味が出るのはわかるが、BSデジタルが配信している音声チャンネル専用の受信機(つまりラジオおようなもの)が市場に出ないのは何故ですか、という話である。つまり実はデジタル放送は映像もそうだが音声については「ちっとも面白くない」わけである。流す方も受ける方にも、だ。「まぁ、ZDNNの記事だから」で流してもいいんだけど少し語る。
音声チャンネル放送=ラジオでも良いとして、勘違いしてるのは「それもできる」のではなくて放送免許の性質上、帯域を確保するためには「それもしなくてはならない」のが放送局側の事情だ。NHKとTBS以外の局はラジオ放送のノウハウや設備もないので帯域だけ確保して「事業」は行いたくないのが本音だ。できれば電波送出と放送内容の「水平分離」を音声チャンネルについては行いたいという意向がある。簡単な例で云えば、TV放送については今のアナログ地上波というコンテンツがあるのでそれをデジタル変換して垂れ流す「サイマル」をすればOKなのだが、ラジオ局を持っていないところはデジタル変換して流すところだけは自社で行い、内容はFMラジオや有線放送局に委託、とかしたいわけだ。流さないと帯域を奪われて新興のデジタル放送局に割り当てる、と国から云われてしまうのだ。そして某メディア王やゲイツ、孫さんなどそれを狙ってる者は結構多い。それは免許制で独占的な市場を形成してきた放送事業者としてはなんとか避けたいところなわけだ。で、今のところ「水平分離」してコンテンツ提供会社を他に探したいところだが出来れば自社でやりたいわけで、音声放送専用のコンテンツ制作・配信する子会社みたいのを作りたいとか思ってるわけ。なら、たとえばコロムビアと契約してコロムビアの曲を1日中垂れ流す会社とか作る。デジタル放送の音質はCD並みだからそれをエアチェックされればレンタルと同じように売上は下がるはずだが、CDやアーティストの宣伝にもなるので単純に下がるとは思えない。エンドユーザーから機械的にデジタルコンテンツの録音に対して料金を徴収する仕組みは機械的にユーザーからの「上り」の仕組みがインターネットなどで確立されないと成り立たないので、いわゆるレーベル会社が「采配」をふるうためにもビジネスを考えるべきでは、と思ったのだ。例にコロムビアを挙げたのはCCCDを出してないから。実際はソニーや東芝の方が実行力はあるかもしれない。で、「上り」なんだけど、以前はADSLの普及の勢いもあって電話回線が例に挙げられてたんだけど、最近の一人暮らしの人は携帯電話やPHSで済ませて固定電話を持っていない可能性もあるし、NTTにまた金を払うというのも癪なので最近あまり真剣に語られていない。俺は個人のアイディアとしては同じ線でも電力線を使うのはどうかな、とか思っている。電力線を使った通信というのを以前ちらりと聞いたことがあるんだが、どうなんだろう?ちなみにアメリカとかはケーブルTVでケーブルモデム、あるいはCS放送の受信料とかでモデルが出来上がっているので事情が違う日本はあまり参考にできなかったりする。地上波デジタル放送で全然受像器が売れなかった=事実上の失敗の先例ということが参考になるくらいか。サターンで通信対戦したときプレイ代がプリペイドカード式で、夜中にコンビニにカード買いに走ったりしてたんだけどそういう方式で「デジタル記録」に課金しても良いのでは、と思ったりして。
あー、ここまで書いておいてなんだけど、全部俺の私見なので激しく間違っていたりするかもしれないっす。ご容赦。
2003年05月27日 01時13分03秒


時よ、そんなに急いてくれるな(03/05/25)
うわっ、深夜に偶然「猪木vsゴッチ」とか見ちゃったよ。うーん、あのころはプロレス好きだったな。無論、新日本派。UWFが出てきてちょっと揺らいだがなんといっても猪木だったね。木村健吾の引退式とかもこれで見ちゃったんだよな。うーん、時代を感じるなぁ。

「成恵の世界」、いきなりプレイディメンジョン、キターッ!ってのは原作知ってる人だけか。原作にもプールの話あるが今回はアレンジなじゃくて本格的にオリジナルっぽい話に。いやー、今回は演出とかも含めて俺も楽しかった。原作知らない人はオチがわからなくて余計楽しかったのでは?前回もこんなふうに思いっきり作り直してくれれば良かったのに。(原作読み返したらやっぱ原作の方が地味でも面白かったが)市民プールがいきなり『細腕三畳紀』と『警死庁24時』(の1巻表紙)の世界に突入ッ!んで色々やってオチのバチスカーフ、怖ッ(笑)。香奈花、子供すぎっ!ゲームは一日一時間ダヨ!って、これじゃプレイディメンジョンの話ができなくなってしまうが、良いのか?丸尾が「坊主頭」と云われ続けてたのが良かった。セミケロン星人ってなんの話だったけ?八木も含めてやっとらしくなってきたか。水中で正座してシュノーケル延ばすバチスカーフが見られなかったのが残念なくらいか。どんな「おしおき」かは漫画でも謎なのよ(笑)。いやー、ラブラブでエロエロでしたな。おっぱいの作る谷間の話は別件で30行くらい書きたかったけど没にしたのを思い出してしまった。予告で成恵ママ、キター!ってやっぱこれくらいの年齢でないと反応しなくなってる俺…。季節とかアニメは時系列を考えなきゃいけないので思い出話なんてやってないで春名や浴衣の話をやらねばいかんのじゃないか?そしてティーンズ雑誌の読者投稿欄を見てHER、HER、する香奈花はドラマCDでやったんだからアニメでも必須!あと人前でいちゃいちゃしすぎて同級生がムキーッ!になるのを丸尾が収める話とかも俺的に必須。四号ちゃんコスプレはいつでもOKだし猫や鼠になる話もいつでもいいんだけど、季節ネタも多いなぁ。年越しまでやるの?
「アバレンジャー」、こいつらも疑似家族っぽいの形成してるな。不謹慎だがらんるの太股はいつみてもHだ。(しかたないだろ、朝なんだから)嫌い=機雷とかかと思ったらトラウマ攻撃!(爆笑)らんるはニセパパイヤ鈴木orラッキー池田に納豆ダンス。ギャグとして難しすぎ!(笑)アスカはジャンヌがそこまで嫌いなの?帝王学じゃなく守銭奴学!父親に養育費を突き返す漫画って何だったっけ?(『ファントム無頼』の栗原か?)で、続くの?
「555」、なんか通常に戻った。ニセ安達祐実登場。真理のアンパンマン顔指摘、キター!俺も思ってた(実は好み)。九死に一生を得た子供はやはり「才能」があるのか。うーん、幸せってなんだろう、というテーマなのか?啓太郎は骨の髄まで善人なんだな。
「ファイアー・ストーム」、潜水艦モノっぽい話。宇宙船キター!先週あれが上空にいたら確かに浮上できんかったな。そして原爆キター!いいんです、小さければ!ってなんてアメリカンな発想だ(イギリスだけど)。いつも丈夫なシーシャーク(苦笑)。なんかみんな泣いてるよ!?だから潜水艦に女なんて乗せるなっつーの。最後まで浮上の努力をしろ! 脱出用の服とかポッドとかないの?と、未来潜水艦としてはあまり正しくない話だった。

昨日、もう少しお金がかかると思って金をおろしておいたのが運の尽き。久々に万札消えるくらい古本を買ってしまった。新刊だと最近は本の値段が高いので珍しくないけど、両手ぶらり状態になったのは久々。いや、吉祥寺のBook-offっていつ出来たのか、って聞いたら4月だって云うので一回見ておくか、と思ったらやはり新しい店舗は棚が「元気」でついつい…。本当は神田でも「品切れ」になっていた本があるかちょっと見に行っただけなのに。

ちょっと本棚を整理したらマッハの速さで時間が過ぎていた。基本的には何も変わってないのに…。
2003年05月26日 06時58分00秒


無駄話に花が咲いた(03/05/24)
予定って何故か集中的にバッティングするのでなかなか行動が決まらなかったのだが、今日はみいめさん主催の良くわからない集まりに参加。まぁ、なんとなく知ってる人の前でいつものような内容を語っていたと思う。正味3時間半、良くしゃべったらしい。家に帰ったら声が嗄れてた(苦笑)。
本当は向井さんに説教と話がしたかったのだが、一言も話せなかった。そういう日もあるよね。とりあえずSFマガジンの編集部は若くて優秀な人材が入ったようなので当分安心(笑)。自分の年齢を感じた日でもある。若いSFの人よ、頑張ってくれ。
そして「設定年齢」の恐ろしさを知る(笑)。いやー、重要なのは実年齢じゃなく知識年齢とか見た目年齢だなぁとか思った事よ。(特に女性)
みらい子さんとSF大会デビューは同じとか。いやー、SFの偉い人とか思ってたけど年齢は近いもんね。
コンベンションの起きた年を基準に世の中を語る時は鈴木力氏が必須らしい。というか、そういうシーンがなかったので俺歴史だけで充分だったんだけど。
ダイジマンさんのおかげでハヤカワ文庫SFの「白背」の秘密がわかったり。確認しようっと。今だと『宇宙の戦士』以外では<銀河おさわがせ>シリーズが白いかな。あと<ホーカ>シリーズが売ってれば白いな。うちにある<スターウルフ>は青背かな?あ、TV放映の帯付きだ。うちには1巻しかない。いくらスペオペ嫌いといってもこれじゃ買えなくなったのを非難できないな。
『テクニカラー・タイムマシン』のモンキーパンチでない表紙があったっけ?とか、<デューン>の映画前の表紙って加藤直之以外であったっけ?とか。表紙違いで買い直したりはしないのだがある種のこだわりはあるよ、とか。(それでショック画像とかやってるので)ちなみにムアコック<火星の戦士>の天野喜孝より前の表紙は松本零士でした。(この人の名前、ネットで誤記多すぎ)『ソラリスの陽のもとに』は奥からひっぱりだしたらタルコフスキー版映画表紙だった。今の表紙になってから慌てて買ったのだと思われる。また今度ソダーバーグ版映画の表紙になっちゃうんだよな。『宇宙の戦士』も表紙がコロコロ変わって困る。
あとわかりやすい「スカラー波」の説明とかもした気がする。あくまで俺解釈なので正しいかは自信ないけどそんなに真剣になるモノでもないから。でもあまりインチキなものでもないとも云っておこう。「フロギストン」や「エーテル」とかも時間が経って科学的に別のモノで説明されたわけで、「それがあると考えやすい」概念だぁね。正しいかどうか別にして「科学的」ではある。まぁ、疑似科学だのエセ科学だのにうるさい人からしたら同じ様にインチキなんだろうが。あー、俺の知ってるやつはお札やアルミニウムで遮断できるものではないので、「彼ら(白装束団体)のスカラー波」の解釈をしたわけではないっす。
SFとUFOが近かった時代、というのは70年代のユリ・ゲーラーの超能力ブームとか超常現象ブームがあった頃ではないか、と思う。アポロ11号が月に行った瞬間に「それは嘘だ」と云った人はいたわけで、それが多分10年おきくらいに蒸し返されてるのだと思う。矢追純一のUFO特番は80年代後半に流行ったけど、『第3の選択』とか雑誌「トワイライト・ゾーン」創刊とかは80年代前半から中頃だったことと映画『未知との遭遇』から『ET』までの流れのせいで歌や焼きそばがUFOを名乗っても一般民間人は「SF」という言葉と関連付けたまま来てしまったのではないかと思う。「ガンダムはSFか?」論争の結果はしらないが、結果的にはガンダム・ブームや首藤剛志らのSFファンを意識したアニメ脚本家の登場やうる星やつらなどの登場でSF=ロボットやアニメに近しいモノへと変質していったのではないかと思う。特撮ヒーロー系はずっと「SF」だったけど松本零士アニメやタツノコアニメがSFしててもそう意識されてはいなかったと思うので。(これも私見なので正しくないかもしれない)
以前は古本で漫画を買うのが困難だった。神田にも漫画を置いてある店はほとんどなかったし。注文してから1ヶ月待たされて「品切れです」といわれることもあって、高岡書店とかまんがの森とかで買えなくなったらアウトだと思ったし、愛蔵本にならないような本ばかりが好きだったからコミックスとは捨てられないものだった。ところがBook-offの出現でそれが変わってしまった。今では小説文庫本を多く扱ってる店を探す方が困難だ。ブックスーパーいとうも以前はSFMのバックナンバーをほとんどそろえたりしてたのに漫画だらけになってしまった。新旧問わず、専門書の古書店以外は漫画にスペースを割くようになった。コバルト文庫やいちご文庫が並んでる店なんてものすくなかったが、電撃文庫の並んでる古書店というのもあまり見かけないのでとりあえず買っておくしかないのだろう。神田の古本祭りとかでも文庫本はほとんどない。買うときはともかく、読んで捨てようと思ったときは二度と手に入らない覚悟で捨てねばなるまい。
リアル書店の店頭在庫と目録と出版社の在庫とオンライン書店の検索結果の関係について、早川と創元については考察がまとまっているので機会があったら書く。

ITC制作の映画「決死圏SOS宇宙船」(1969)のタイトルがわからなくて検索で四苦八苦してたら結局自分の読書日記に記述があってぐったり。最近そういうの多いぞ、俺。えーとまた検索で引っかかるように内容記述。太陽の反対側に地球となにもかもソックリ同じ世界があって鏡のように左右逆、オチは南山宏の『ちょっと不思議な話』(これって雑誌「ムー」の連載だったんだよね)。

『子連れ狼』、D・アロノフスキー監督で映画化か?
ちなみに「座頭市」を外人が作ったら「ブラインド・フューリー」(ルトガー・ハウアー主演)になったわけで。あーゆー笑える内容を希望。(最近のリメイク版も相当笑えたが)

『新世紀エヴァンゲリオン』ハリウッドで実写映画化!
既に思い入れはないので、実写版「ガイバー」みたいにB級なの希望。

『宇宙からの物体SARS』、新説発表へ。
「アンドロメダ…」かよ!『アルーア』とか思い出してエスニック・ウェポンでは?とかも思ったけど生物兵器なら小難しいの出さなくてもMM88だよな…。

安芸乃島が引退 史上最多の金星16個。
えーっ、まだまだ、という感じがしたけど、スポーツマンの年齢としては結構限界かも、とか。

「ガンダムSEED」、まぁ、予想通り話は進まず。ディアッカ、牢(営倉)あるなら最初から入れとけ!フレイ様だけいつも本音!ハロ、うるせぇ(笑)。そして泣くキラ!俺だったらラクスに抱きつきたくなるようなセリフが炸裂だった気が。カズイ、なんて玉無し野郎なんだ、お前が死ね!んー、人種差別というか、遺伝子戦争の本質丸出しですな。それはそれで良い気がするのう。とにかくもうカラミティガンダム以外興味ないッス。キラはザフト=コーディネーターとして戦ってくれ。そしたら少しは面白くなる。

今日の本
『異星人情報局』(創元SF文庫)ジャック・ヴァレ
宇宙人陰謀説が創元SF文庫でキターッ!即買い!『凶獣リヴァイアサン』とか云ってる場合じゃないッスよ!うーん、ランズデールが出たあたりからヘンだとは思ってたのだが。どれぐらいスゴイかというとコンノケンイチや南山宏がハヤカワJAで本を出したとか、デニケンがハヤカワ文庫SFで出たとかそれくらいスゴイことなのよ、これが!<ロズウェル>とかとはレベルが違いますぜ。まぁ、正確な評価は内容見てみないとできないけど…。まぁ、<Xファイル>がTVや映画になるんだからそんなに騒ぐことでもないのか。
2003年05月25日 07時00分00秒


少数意見の正しさ(03/05/23)
推理作家協会賞に浅暮三文さんら4人。
浅暮さん、おめでとうございます。『石の中の蜘蛛』はまだ読んでいないなぁ。読まないと。確か大森さんが誉めていたのもこの作品じゃなかったっけ?

喉が腫れるので大人になってから扁桃腺切除した身としては大森さん大変そうだなぁ、とか。で、大森さんの日記(5/3)に見逃していた記事が。「スタージョンの中編 Killdozer がついに翻訳される模様」なんですと!殺人ブルドーザー、キター!って、あれは映画だから面白かったんだけど扶桑社とかから普通にモダンホラーとかで出たらぐったりかも。あ、でもスタージョンは『原子力潜水艦シービュー号』という前科があるので良いっか。見たいけど、DVD出ても買わないなぁ、ただだったら見たいが。そういえば「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」もTVだとタイトルが「バカルー博士の超次元アドベンチャー」になってたな。「殺人ブルドーザー」だったか「キルドーザー」だったか両方のバージョンがあったのか忘れてしまった。商標の関係かしらんけど、ロードショーされない映画の放題はTVとビデオで違ってることがあるよな。
まったく当たり前のことだが、俺が面白い!と思ったものが「みんな」が面白いと思うもの」ではない。が、かといって「みんなが面白いと思う」=世間一般で評価が高い、支持されているものを俺が面白いと思わないわけではない。たとえば「スタージョンはおもしろい」というのが大多数の意見だとしてもスタージョンだってハズレを書いたりしてると思うし相性だってある。だから小説については「誰それの作品だから」という理由で全部読む=作家読みを俺はしない。映画やアニメも同じ。まぁ、作品ではなく作家の「ファン」になったら全部読んで良いも悪いも「楽しめる」ようになるんだろうけどねぇ。ディックなんかも世間的に評価が低い作品の方が好みだったりするし、学生の時と今で好みが違うし。そう考えると「SFファン」はクズも良作もSFなら読まなくてはならんわけだ。業が深いのう。
「マイノリティ・リポート」のレンタルが開始になったが、全然借りる気はなく、レンタル屋のSFの棚をチェックしたら「タワー」(リチャード・クレター監督作品)のビデオをみつけてしまった!見たくないけど見せたい!ってゆうかただなら見る映画の好例だな。そうか、レンタル専用品だけ出てることもあるのか。ってゆうか70年代のB級映画だと思ってたのに90年代(1992)の映画だったのか(;´Д`)
そういえば「惑星ソラリス」(タルコフスキー監督作品)が72年なのはわかるが「ストーカー」は79年なのか。うーん、あまり技術的にも風俗的にも関係ない映像ではあるが。
SF映画については高橋良平さんの文章ばかり見てることに気が付いた。他に語れる人がいないのか?
キングゲイナーのDVDが沢山出ていて「サラさん好き好きアタック」までいってるのに近所のレンタル屋にはまったく入っていない。ガオガイガー・ファイナルも雪風も入らないしどこか他の店を見つけるしかないのか?ってゆうかレンタルしてないのか?

VIEW Suicaが受付開始。
会社から定期を支給されてるのでSuicaの恩恵はあまりない。しかも会社の入退室にはカードが必要。買い物もカード。電気量販店のポイントカードは山盛り。Book-offもカード。クリーニング屋もカード。うわぁああ!もうカード入れパンパンだよ!『X・Pで幸福を!』(1954)とか昔のSFって部屋の入退室とかにパンチカードとか使ってるんだけど、穴があいてるか否かだけでなんでもカード使ってる時点でなんて進歩のない世界に生きてるんだとぐったり。「マイノリティ・リポート」みたいな光彩スキャンとかバイオメトリクスが正しいのかわからんが、個人を認識するコードみたいのが一意になってしまえば便利なのに、と時々思う。しかし、まぁ、情報が一つにまとめられると一つ失う=全部失う、だからね。「正しい」のかわからん。俺は財布落としから小銭入れやカード入れを分けてるような男なんでなんともアンビバレンツですな。ネットの承認とかもメールアドレスやパスワード打ち込むたびにアホかと思うけど同じ理屈で統一してほしくない気もする。うーん、何か良い方法ないもんかねぇ?

ネットゲームの「金」売るとだます。
ついに虚構と現実の価値観の境目がなくなった人出現。ま、所詮お金なんて数字にすぎないとも云えるのだが。電子マネーとかフィクションの世界みたいにハッキングできるようになったら大金持ちよりそういうスキル持ってる奴の方が偉くなるよな。

これも大森さん日記で知ったのだが、てつの本棚。いや、ここのSFアンソロジー一覧とか雑誌の掲載内容が欲しかったんだよ!電子データで欲しいかなぁ。webにあるとそっちの方が便利になってしまうんだよね。Ameqさんのリストとかも神田で記憶が曖昧な本発見!モバイルで確認!とかできるから良いので。まぁ、最近のパソコンのHDD容量はでかいからパソコンになんでも入れてれ持ち歩けばいいのかもしれないけど。いや、それより脳内に入ってれば問題ないんだけど、ねぇ。

エロゲーとかのアンソロジーコミックスがあたりまえのように山積みになってる(田舎の本屋でもそうだった)ので世の中そういうもんかと思ってたら出版してる会社もあやしいし、オンライン書店の検索とかでは出てこなかったりする。うーん、俺が出入りしてるところがヘンなのではなくて何か普通の書籍(コミックス)とは違う流通経路が出来上がってるということなのかな?でも本屋以外では見ないしなぁ。アキバの本屋は確かに特殊な気がするけど…。「グッズ」のようなもんだと思って相手にしてなかったんだけど本当に「グッズ」みたいな扱いなのかな?

アニメ「成恵の世界」のCDを聞いてやっぱTVで録音したものとCDでは全然音が違うよな、とか今更云ってみる。とほほ。当分は泣きながらCCCDでもなんでも買うわ。そういえばデジタル放送の「音声チャンネル」がラジオとどう違うのかって話題があったが、音楽配信サービスみたいのができるわけだよな、とか。コピー禁止の方法などに知恵を絞ってないで新たなビジネスを考えて欲しいもんだよ、まったく。
2003年05月23日 02時44分47秒


出歩かなくて済む世界(03/05/22)
通販とかオークションとか寝る前に見て欲しいなぁ、と思ったら注文(サブミット)して寝ていて気が付いたら商品が届いていたりするのでなんて危険なんだ、と思った。机の前に居ながらなんでも手に入るというのは正しいけどやばいよ、ホント。でも俺が必要な機械部品はアキバにいけばどこにあるか一発でわかるのに新宿−荻窪間ではどこでも買えなかったりするんでなんだかなぁ、という感じ。一個200円ケーブルやソケットを買うのに電車賃払ってでかけなければいかんのだもんなぁ。これで見つからなかったら最悪なんだがそこは期待を裏切らない街だったりするので。まぁ、送料を電車賃と時間の代わりと考えるようになったのも多用の一因なのだが。本やCDやソフトなど欲しいものは全部あの近辺で手に入るから以前は毎週出かけたのだけどその必要がなくなってきたってことだ。まぁ、ネット上でもどこに何があるかは把握してないと便利ではないけれど。
昨日の本棚が良くできた奥さんみたいだ、という話。「XPといえば、おまえ」「『X・Pで幸福を!』ですか?」という反応をしてくれる女性が奥さんになってくれれば本棚はいらない。って要求高すぎだよ!>俺。「『X・Pで幸福を!』って山野浩一だったっけ?」「Xしかあってませんわ」とかでも可。って要求高すぎだよ!>俺。いやー、嗜好とか感性とかが近い人と一緒になりたいというか一緒に過ごすのは楽しいが、知識レベルまで一緒ってのはどう考えても無理だよな。自分と同じ道をたどらない限り同じ様な知識は身に付かないとか思ってたのがネットに色々な人が入ってきて必ずしもそうじゃないんだ、と気付かされたけどねぇ。いや、SFの集まりとかにいくとたまにビックリするほどの知識人がいるんで(無論、野郎)そういう人と出会って話したくて昔はコンベンションに出かけたんだろうな、とか。
『SFハンドブック』の既刊リストには購入マークや欲しいマークがついていてやっぱ人並みの努力というか苦労をしてるんだなぁ、とか思ったり。他にも印の付いてるブックガイドってあるんだろうな。自由国民社の『世界のSF文学』とか。
そういえば「北野勇作どうぶつ図鑑」は古本で買いたくない、ってゆうか綺麗な状態で買いたいなら新刊買え!って本だよな。正直あまり欲しくないのだが、うむむ。ムキになってディックは古本でしか買わない!とか面白いのしか買わない!とかやってた自分がアホらしくなるなぁ。でもどうせまた、本屋でみかけなくなった頃に欲しがるんだから素直に買うか。
SF映画「アルファヴィル」(1965)、すげー印象薄くてもう一回見たいけどレンタル屋とかにはないだろうなぁ、とか思ってたら監督ゴダールかよ!それならありそうだよ!でも最近近所のレンタル屋は古いSF映画に厳しいからなぁ。渋谷のツタヤならなんでもありそうだけど、そこまでして見たい話でもないしなぁ。やっぱネットで「ビデオ・オン・デマンド」時代ってのは来て欲しいな。

スター・ウォーズごっこビデオがネット流出、共感と同情の寄付運動。
がびーん!俺も「JMごっこ」ムービー流してiPodゲットしてぇ!好きで棒振り回したくせに被害者ぶってずるいや!カッコイイエフェクトまで付けてもらって何が不服だ?(きっと普通はイヤなんだろう)

モバイル放送が手のひら大の端末試作。
だから「モバイル放送」が世間に知られていないことが最大の問題だと思うんだが。

無料電子メールの開示困難 ネット自殺事件。
隠して置いたエロ本じゃないんだからそう簡単にパソコンで書き込んだ内容とかが家族に知られてしまう時点で何か問題があったんじゃないかと思ってしまう。

衛星ゴーズ9号の画像配信開始、「ひまわり」から交代。
ひまわり5号の代役はきく8号ですか。とかゴーズ騎士団がのさばりユーパンドラの政治が続くんですな。とかオタクなネタしか思いつかない。そういえば後継機の打ち上げが失敗したときは宇宙開発終わったなとかなんてレベル低いんだとかお天気どうすんねんとか非難しか思い浮かばなかったなぁ。

昭和天皇が発見したアメフラシ、半世紀経て学会発表へ。
昭和天皇はプランクトンの研究に熱心だった。中学生までは理科の2分野の人だったので著書を読んだこともある。

駅の構内で中古本販売、今秋から『ミニブックオフ』展開。
「ふるほん文庫やさん」とかが駅構内で販売とかやってなかったっけ?別のところだったかな?

「犬の医者」、やっぱこの犬、演技する気ゼロ!まぁそこが良いんだが。試験官の先生、ヒゲ白ッ!無心!?それちがう。勝ったとか負けたとか大人なのか?おもしろいなぁ。
2003年05月23日 01時02分04秒


良くできたインデックス機能(03/05/21)
でかい病院に行ったらSARSがどうこう書いてあってイヤだったなぁ。

偶然コーニイの作品収録のSFMコンプリート。ああ、こうやって生きていく限り探求書は減り、蔵書は増えるのだな。ってゆうか探求書リストって持ち歩いておくべきものなんだなぁ。
83年12月号はなんてエキサイティングなんだ!横山宏がニコニコしながら話していて安田均がAppleでやるSFゲームの紹介をしてる。ウイザードリイはともかく「プリズナー」のアドベンチャーゲームって!?いや、80年代、他にも色々SF原作ゲームが出てたのは知ってるけど。
90年4月号のジャパネスクSF特集が入手できたのもうれしい。「ツブラヤエイジ!」でアタック!ああぁ、『サムライ・キャットの冒険』読みてぇ。<トモエゴゼン・サーガ>とかも。『高い城の男』浅倉さんのお上品な訳じゃなければ「キリマクレ男爵」とかだったの?銀背版が文庫版と違うなら探すんだけど…。そういえば『宇宙の戦士』の「スズミ」も柔道で黒帯なので「鈴木」じゃないか、とか。(映画ではみごとにプエルトリカンだったが)
そういえばSFセミナーで銀背で持ってるけど文庫で持ってないから、と本を買ったら「銀背は読まないの?」と(たぶん)三村さんに云われたのだが、確かに読まない。サイズ的な問題もあるけど、既に状態悪いのにカヴァなしだとかそのわりには貴重なものもあるとか。その辺はサンリオ文庫とか絶版本を外で読むのと同じ悩ましさかも。あと家での置き場所も本棚の奥側とかに設定されているのも原因。なによりも外で読むべき未読の新刊文庫が沢山あるし。
銀背も千円以上出すならば探求リストにある本も売ってるけど読まないのわかってるから買わなくなってしまったなぁ。学生の時は貧乏で神田の古本屋で銀背の方が文庫より安く買えたり、青背で品切れの本とかがあったので銀背は500円以下ならなんでも買うようにしていた(東京泰文社のワゴンとかがメインだった)。そのせいで文庫になってるのに持ってる銀背が結構ある。で、今は銀背でしか読めない本しか探してないのだが、つまんなそうなやつ以外は既に持っているので見つけてもなかなか買わないわけ。サンリオもそうだけど「なんでも」欲しいわけじゃないのだ。うう、わくわくSF者双六の「サンリオ文庫をほぼコンプリート」の理由そのまんまみたいでなんかイヤだ。 とにかく絶版・品切れSF本(比較的新しいもの)については「おい、アレはあったっけな?」「はい、アレですね」という感じで、漫画に出てくる良い奥さんみたいだ。あたりまえなのかもしれないが、顧客(俺一人)満足度120%。やっぱBook-offで百円とか以外の場合は「良い」と思った本は大概ウチにあるので探求リストにない本以外は買ってはいけないのだな、と思った。布教目的でダブリで買うときもあるけど、そういうのはまた決まった作品なわけで。
「WindowsXP」とか「eXtreme Programming」とか見て「はっ!『X・Pで幸福を!』を思い出すぜ!」とか云ってしまう俺も俺だが(いや、エクストリームと聞いて葵ちゃんと思ってしまったのも事実だけど)、そのニーズに応えてくれるウチの本棚は偉い!とか思うわけよ。四百冊くらいで充分ですよ。それ以上だと持ってても読めないとか探せないとかするんじゃないかな?(あくまでも普通の人の場合)
そういえば存在を知ってるから「探求」できるわけで、講談社の海外SFアンソロジーとか芳賀書店の福島アンソロジーとか正体が良くわかっていないものはそもそも探求していなかったりする。まぁ、今ならネットで調べられるけど、気力がない(苦笑)。
あと、ちゃんと識者に指導を受けないと永遠に『危険なビジョン1』の続きや『世界SF大賞傑作選3』を探したりすることになるので大変だよな、とか。
これは前からだけど「ソイレント・グリーン」と「サイレント・ランニング」と「アルタード・ステーツ」がごっちゃになるときがある。各々ちゃんと覚えて居るんだけど、インデックスがおかしくなるのだ。絵的には「サイレント・ランニング」と「スペース・サタン」と「ブラックホール」がごっちゃになりやすい。「ワイルドバンチ」と「戦場のはらわた」がごっちゃになっていた時もある。これはペキンパー効果でジェームス・コバーンの横にいるのがアーネスト・ボーグナインだっけ?とかになったわけで。大林宣彦監督作品ではよくこの種の混同が起きないな。それだけ良く見てるってことか。ウルトラセブンは1カットでも他のウルトラシリーズと区別出来るのと一緒かな。
他には最近だと「レミー島田」が何のアニメだったか一瞬わからなくなったりとか。「エンジェルお町」もバクシンガー?とか間違えそうだし(これは間違えないが)。
俺の脳は昔のMacでいう「デスクトップファイルの作り直し」をしないといけない状態なのかもしれない。(わかるひとにだけわかれ)
そういえばなんで昔はドン・コンドールとかコンボイ司令官に簡単に「命をあずけるぜ!」とか云ってたんだろう。心酔しきってたよな…。きっと世紀末で自分じゃないリーダー的存在が必要だったのだろう。今は俺がリーダーでいいです。

少年マガジンでCLAMPの新連載「ツバサ」開始。個人的にはどうでもいい、っつーか魅力を感じない内容。ヒロインが「さくら」なのはたぶんわざとなんだろうけどイヤだなぁ。ひょっとして過去の作品から総登場モノ?だったらもっとイヤだなぁ。ドラえもんの中の星野スミレ程度の使い方くらいなら良いかもしれんけど。バイオレンスジャック形式は勘弁な。そういえばエンジェリック・レイヤーとちょびっツに共通人物が出ただけで「うひゃっ」って感じだったのでやっぱ個人的にダメなのかも。
「スクールランブル」は単行本のお仕事したのでお休みもらったみたい。マガジンだとちゃんと休みがもらえるのがわかって見てる方もなんか無意味に安心。
「美鳥の日々」、いや、やっぱ綾瀬の出る話はおもしろいわ。ちゃんとホレ薬わたせよ!そしてオチは「しょうがないだろ、朝なんだから」みたいな。別人になりすましていたとはいえ、キスしてるところで安心してないのが良いかも。
2003年05月22日 02時15分45秒


認めるということ(03/05/20)
「風が吹いたら桶屋が儲かる」というのは景気が良い時にしかできない発想なんだろうか?今は儲からないのは隣の芝生が青いせい、とかにしてる人でいっぱいのような気がする。それじゃなんの解決にもならない気がするんだが。もし儲からないのが風が吹いているせいだとしたら風を止めるわけにはいかないんだから何か他に知恵を絞ると思うんだけど、どうかね?

Apple、銀座に直営店をオープンへ
ギンブラしてMacを見る、とかも有りになるのか。ブランド戦略としては正しい気が。

802.11g人気に対応、Intelがサポート前倒し
こちらは「Centrino」ブランド戦略失敗。早いよ、もう少し意地を通せ。商売的には正しいが。俺だって「Centrino」が802.11bだけサポートってのはおかしいと思ったんだから内部でそういう意見はでなかったのか?とか不思議に思う。広報はこれぐらい厚顔無恥でなければ、という見本のようでちょっと尊敬した。いや、皮肉じゃなくて商売やっていくには恥とかプライドとか云ってられないからね。

米で“自己消滅するDVD”導入へ
使い勝手は悪いし、売り手側のわがまま炸裂!って感じだけど商売としては正しいかも。なんでもやってみて業界の売り上げ不振がコピーやレンタルのせいではないことを認めてくれればそれでいい。
ちょっと古い話題になるけど、「マンガ喫茶からコミック作家へ利益還元策」とかもそうなんだが貸本屋なんて昔からあったわけで、利益が落ちてる時、利益が上がってるやつに目をつけてたかる、ってのは醜いと思うんだが。カラオケも著作権料を徴収するようになったのでいつかは通る道なのかもしれないけどさ。

ロボット開発、1000万円から可能。NEC「RoboStudio」
「PaPeRo」というハードは売る気が無いそうで。ロボットの知性部分の開発キットを売るという商売としては正しそう。ただ、AI=「性格付け」とかがそれこそミンスキー先生の怒りをかいそうな的外れな内容じゃなけりゃいいんだけど。

Palm、新機種への買い替えに割引提供
市場が飽和してる感じがするならこうやって既存ユーザーが買い換えるような努力をすればいいのだよ。Palmだけじゃなく他のメーカーもやるべきだろ。ソフトの既存ユーザーへのバージョンアップという商法は定着しつつあるのにハードメーカーはやらなすぎ。AppleやIBMなんかはユーザーは気に入ったら次もうちのを使うだろう、という自信があるのかもしれんけど。

コンビニで聞いた「NOVAうさぎのうた」フルコーラス版、ショックだなぁ!なんでも商売にするもんだねぇ!

「ガンダム・ワールド」爆裂レポート
どうせ見られない、と思って放置しておいたんだけど一応。

紀伊国屋には店内に客が使えるコンピュータ書籍検索システムがある。で、これがユーザーインターフェースがしょぼしょぼなのでうまく使うにはコツがいるんだが、その話はおいておく。で、ある時、ディックの本ってどれくらい買える(在庫がある)のかなぁ、と思ってディックで検索したら「300件以上あるので条件を変えろ」といってくる。そう、ディックで書籍といったらディック・フランシスとかがいるわけですな。いや、これは確かにディックといえばP・K・ディック、というのはSF者の傲慢な考えだったのかもしれんな、と。田中啓文さんが正しいのか、とか思ったよ。
SFでポール・アンダースン、とかも難しいお題だよね。そんなでもないか。それとも映画監督の方はアンダーソン、とかで区別?

まぁ、自分の嗅覚が働かない分野では素直に他人のお薦めを信じて試してみてそれから自分で判定を下すようにしてるので、俺は「オススメ」が非常に有効な男だ。CMとか劇中(作中)で使われてて興味を引かれて購入、なんてーのはしょっちゅうよ。で、勧めてくれる人の人間性とか信用度などはほとんど関係ない。単なる情報源にすぎないから。そういうわけで人間的に気に入らない人のページとかも情報源としては重要なので見たりしてるんだが、やっぱ不快なことが書いてるのを見てまで情報を収集する必要はないよなぁ、とか思い直したり。少なくともネットではそういう「選択」はしていいのかな、と。
あと大変高慢だと思うんだが、リアル社会では付き合う人をヒジョーに厳密に選んでる。仕事じゃしょうがないけどそうじゃない場合は非常に厳選してる。しかし、向こうが近づいてくるのを阻止するのにはどうしたらいいんだろう?生理的に嫌いな場合とかはちゃんと嫌いな理由を云うべきなのか?でもそれってヒドイ気がするし。好きになるときの理由はあまり考えないけど嫌いになるときの理由ははっきりしているんだが云えないことが多い。困った。漫画の性格きっつい女だと「あんたデブだから」「臭いから」とか平気で云ってるよな。あとお父さんとかにも平気で「イヤ」って云ってるし。うーん、同性でたいして親しくない人にも同様に云えるもんなのか?異性間ならストーカーだのセクハラだの云えば良いし、夫婦なら「やめる」ことも出来るけど、知人であることはやめられないし。スクランブルスーツとか欲しい時もある。ヒジョーにネガティブな話題ですまんが、俺は仏様でも良い人でもないので。
で、全然人間として信用してない人に「大戸屋の新メニューのつくねなんとか定食はうまいですよ」と云われて喰ってしまう。まぁ、美味くも不味くもなかったのだが、その後松屋の新メニューに鶏つくね定食があるのを見てちょっとぐったりする。俺の食生活って毎日ソイレント・グリーンとかと同じ様な気がしてきた。食を楽しんでる人は性を楽しんでる人と同じくらいうらやましいなぁ。
2003年05月20日 23時53分17秒


記憶は準宝石のマトリクスのように(03/05/19)
やっぱ背中が痛くてろくに考え事も出来ない。どうしよう。

そういえば地味だけどこのメモ帳は今年から日付にはアンカー打ってあるんで「diary.html#030519」とかしてリンクできるんで、ヨロシク。あ、正確に引用とかする気がないのならいいんですが。

いや、今までやったことなかったんだけど新刊をダブリで買ってしまった。自分の記憶の曖昧さにショック大。古本の探求本は「欲しい欲しい」と思っていて買ったの忘れて買ってしまう、ということもあったのだけどねぇ。自分の蔵書が管理(記憶)できてないって俺的に最悪〜。知ってる人もいると思うけど、俺は本棚の内容をリストを作って管理してるんだが、それアナログなので増えたり並べ替えたりしたときに柔軟に対応できてないのも原因だと思ったので電子化しようかな、とか。
ってゆうか、買った本ちゃんと読めばそんなことにはならんのだよな、ふむん。
それにしても、創元の一年前の目録を頭に叩き込み、大型書店の本棚とかもチェックしなおしたけど、創元についてはバラードもディックも実質全滅だとは。レンズマン復刻や火星シリーズ合本もいいけどね、「復刊フェア」の帯がついたものと「新刊」しか買えないって事実を見つめ直さないとダメだな。ネット書店はどうだか知らないが町の本屋さんについては棚そのものが消えてたりするしね。ハヤカワも意外なものが復刊して買えたり、消えてたりするので大型リアル書店本棚チェックと目録暗記は必要だな、と思った。人に勧めたくても何が新刊で買えるか把握してなきゃいかんからねぇ。ま、それは今に限ったことではないんだけど。電撃文庫やハルキ文庫は大型書店でも新刊以外は棚にないのでネットで買え、か注文しろってことになっちゃうんだよね。まぁ、注文して買えれば幸せな方なのかもしれんけど。
自身の「記憶」については「記憶力」も衰えているけど、持論で「思い出せないだけで全て覚えているはず」=忘れないという部分についてはあまり衰えていない気がした。まぁ、「思い出す」のに脳内でグリッドを展開しなきゃいけなかったりするんで確かに「衰えてる」とは思ったけど。あー、脳内シャーロックとかグレップとか衰えない検索機能が欲しい。「最近使ったものリスト」は人間の標準機能だよね?そーゆー感じで。
なんか思い立って『SFハンドブック』『新・SFハンドブック』を比較してみたり。

iモード携帯電話でショートメールを送る方法がわからずに四苦八苦。前に使ったのはPHS(パルディオ)だったので全然勝手がわからないのだった。もともと「ショートメールも受信できる」のが売りで送る方は強調されてなかったけどさぁ。

理系のための恋愛論 第100回スペシャル企画「対談・岡田斗司夫」
例によっていいかげんなこと云ってるな。「理系」じゃなくて「オタク」の恋愛について語ってくれ、とか。恋愛する気があるのに出来ないやつについては色々個人処方するか色々やってみろ、というしかない。恋愛とか結婚とかする気がない奴に「やる気」を与えたい、というのが俺のささやかな野望なのだが。やる気がでたら色々やってみろ、とか「俺はこうだった」とか参考に語ることはできるけど、個人差があるので全員に通用するマニュアル論的なものはなかなか語れないわけで、それをオタクの偉い人には語って欲しいと思う。ま、偉そうなこと云って突き放すのも「オタキング」の姿勢としては正しいのかもしれんが。俺もできれば「マニュアル」があって欲しい、と思うから「理系のための恋愛論」とかも読んでしまうわけで。サンプリングして傾向を指摘する(図星をつく)だけでなく、最大公約数的な内容で「どうしたらよいか」「どうすべきか」を語って欲しいのだよ。
あと「モテない男は面食い」じゃないと思う。選定基準が異様に厳しいだけで。理想が「高い」のじゃなくてストライクゾーンが狭いだけな気がするがどうかね?結果、自分の生活範囲とか「現実の世界」とかに「合格」の女性が見あたらないだけなんじゃないかという。誰が見ても美人だとかかわいいとかいう娘にそういう理由で近寄っていけるのは「もてない男」じゃないと思うんだが。言葉の定義だけの問題かもしれんし、俺の場合だけかもしれんけどね。

東京「ラクーア」、コースターが途中で停車。
いつも端から見てそれだけはイヤだ、と思っていたことが起きた模様。

「緊急情報」逃しません 携帯で見るデジタル放送。
まぁ、携帯電話そのものより先にこういう小型端末から、だろうな。

後輩からケーブル放送やBSデジタル放送が「一世代限定コピー可」信号をつけてコンテンツ放送していて家電のHDD+DVDレコーダとかでDVD−Rに1回しか焼けない、とかいう話を聞いてなんか具体的に考えるのはもうちょっと先のことだと思ってたけど俺も機械買って色々試さなければダメかもー、とか思った。使わないと文句云う資格がないからなぁ。それにしても±RWやRAMに加えてVR方式とか、DVD記録メディアは良くわかってないことが多すぎる。どこかわかりやすいページはないものかのぅ。本でも良いのだが。

はに丸、顔が微妙に記憶と違う気がするんだが、俺が見ていたとき(初期)と違うタイプがある、なんてことはないのかな?高校生で「はに丸」とその絵本を見ていた俺も俺だが。
プリンセス・プリンプリンとプリンセス・テンコーの「プリンセス」は同じようなもん?彼女が二代目・引田天功を襲名したのって1980年か。彼女の爆発脱出番組見ちゃった記憶があるんだがまだ小学生だったか。中学生の時に話題にしてただけで?2000年に「15年ぶりの大脱出劇」とか放映してるから80年代半ばにも放映してたのかな?
【参考】初代・引田天功(1934-1979)

今日の漫画
同じ集英社の同じサイズのコミックスなのに全部値段が違う。まぁ、表紙カバーの作りとかが違うんだけど…。

『GANTZ9』:やっぱ、すげーおもしれー。まるで『寄生獣』みたいだ。でも死んじゃった人は蘇らない&玄野くんの点もマイナスになって収束する方向に向かっていないのが気になる。
『エルフェンリート4』:過去パートが多い。うーん、これは確かに記憶から消したくなるほど嫌なトラウマだな。あー、子供の頃の部分読んで「Kanon」とか思い出しちゃったよ。子供の頃は女は嫌いだったので「子供の頃から(異性を)ずっと大好き」という幼なじみ的設定がいつも馴染まない。「だめだこりゃ」。基本は萌えゲーのシナリオとかと一緒なのか?現代パートでは坂東さんがサイボーグ化も含めてやっぱイイ感じ。7番ちゃんは今回表紙のみ。「DNAからの声」とか変な科学言葉が無ければいいのに…。
『琉伽といた夏3』:刊行ペースのわりに話が進んでいないので色々忘れている。読み返しちゃった。伏線が脳を刺激するなぁ。でも敵が「T・T」ってのもあんまりなので番号にすればいいのに。「T・T」は琉伽が守ろうとしてる未来=なんか「12モンキーズ」っぽい酷そうな世界を無くそうとしているんであってヒドイことをしようとはしてないのかってのがわかって個人的には琉伽側の「正義」が良くわからなくなってきた。しかしこれから起こることを語ってきかせたりヒントあたえたり色々大変だな(笑)。科学の使い方の嘘臭さは同じなのになんで「エルフェンリート」とこんなに差がでるんだ?サブタイトルがSF小説のタイトルなのは相変わらずだが巻末の解題ページがない(泣)。オタク男子が髪切っただけでモテモテという話は初めて見た。(女の子の話は沢山知ってるが)
『死刑囚042 2』:お、奥さん!HER、HER。マジで昔は「男はみんな若い娘が好き」だと思っていたんだが最近の自分の傾向を見ると違うもんだな、とか。042は性的興奮で脳内爆弾は爆発しないのに「恋愛禁止です」というのもなんだかヒドイ話だ。結局事情はあって人は殺したことあるが心は一般民間人よりも「良い人」な田嶋(042号)のお話なんだよな。実験名目にしてるが椎名も良い人だし、ゆめもあやめも良い人。田嶋を挑発とか抹殺しようとしてる存在だけが悪いんだもんなぁ。まぁ、そーゆー人情話なのはわかってるのだが、絵柄も好きだし読んでしまう。ただの良い話なんて読みたくないのになぁ。ハッピーエンドではないのがわかってるだけにつらいなぁ。いや、生きてればハッピーなのかっつーのも違う気がするが。ちなみに表紙に点字があるので値段が高いのだと思うが、ううーん、同じ製法なら誉めるべき工夫ではあるが安くして欲しい(苦笑)。そうか、目が見えないと「見ながら」する事は全部暗記か。楽譜も放送原稿も。とか良いこと気付かせてくれたりするんだな、これが。

しかしこの前整理したばかりなのに漫画はかさばるなぁ。「続きだから」ってゆう惰性で買ってる部分もあるし、漫画喫茶で済ませるか?すぐに読めないとイヤなのだが、新刊も割とすぐ入るので他人に借りられてなければ即時性もあるしなぁ。
2003年05月20日 02時47分00秒


電子弘法も筆の誤り(03/05/18)
ここ一週間ほど悩まされてきた背面の神経痛。インドメタシンとバファリンでごまかそうとしたけど一向に改善せず、また鍼か別の医者に、と思っていたのに土曜日どちらにもいけずにひーひーいって寝たんだけど、今日起きたらすっかり痛みが消えていた。特に何もしていないのに。昨日、鍼打ってたら鍼のおかげだと思っただろうし、別の神経科の医者に薬を処方してもらったらそのおかげだと思っただろう。因果関係は難しい。こんなきっかけで宗教とかにのめりこんでしまうのだろう。先生、あの時みたいにもう一度!って本当に誰かに何とかして欲しい、と思う時があるもの。神様!と思ってそれがうまくいったら神様のおかげになるわけで。
あまり体調のこととかワールドワイドに云いたくないのだが、俺自身の備忘なので。俺もいつどうだったのか検討しなきゃいかん時があるのよ。別ファイルに記録すべきなのかな、とも思うが。

TVの未来少年コナンのDVD購入。全26話=12時間=DVDなら3枚で済むのに守銭奴どもはもっと枚数多くしてしかもそれでBOX販売とかするわけよ。で、俺はたぶん台湾のメーカーのなんだけど、正規品で3枚組のやつを通販で買った。解説とか全然ないし、チャプター分けも各話ごとだけなんだけどこれで充分。なによりもコンパクトだ。無論安かったし。
で、内容確認してギガントの話だけ見ようと思ったら延々見てしまう。うーん、おもしれぇなぁ。表現とか話の運びとか最近のアニメが見習うべき点は多い。原作は津波の話までで、それって全体の3分の2のところなのか。覚えているようで覚えていないもんだなぁ。「あなたは三等市民に降格よ!」とか。ギガント意外とあっけない、とか。

前から云おうと思っていたが、「アニメTV」という番組、超だめっぽい。オタクが見て痛い番組は勘弁して。
「まおちゃん」、未来のひなた荘に来てる…。ショック!しかも先生がなると同じキャラデザインなの開き直ってる、ってゆうか言い訳してる!しかも防衛失敗してる〜!
「朝霧の巫女」、ネット掲示板ねた、超だめっぽい!携帯電話でモバイルしてる!女子高生巫女なんてお前ら以外居ないよ!

「成恵の世界」、いきなり戦闘機族3人娘キター!予想はしてたが。オープニングでも蘭ちゃんが目立ちすぎだけどやっぱ目立ってるよ。アニメの鈴ちゃんは催眠術なんかなくてもかわいいのに。しかし、やっぱ赤ちょうちんと金の鯱の似合う家、異様(苦笑)。成恵ちゃん、鉛筆削ってる!妙に細部に力入ってるなぁ、漫画にある話だが斬新かつ奇抜かつ大胆に脚色されているっ!ある意味オリジナルっぽい話!?とか期待したけどBパートになったら無理矢理漫画通りの話に。それはちょっとどうよ?で、前説無しでロボット三原則(変則)をねじこむのはウラシマ効果より力わざすぎだ。んー、正直、色々へたくそ。やっぱここまで(回数)やって和人が良い人&成恵と特別な絆があるように見えないことを考えると「今まで」が良くないってことなのだろうか?うーん、半端とはいえ漫画通りにやってるのになんでこんなに違和感があるんだ?それとも以外と原作知ってるから違和感があるのか?ってわけで漫画読み直してしまった。原作は5話目68ページ目の話だよ。香奈花より先に登場してるし、新田くんの話より前なのに。って読んだら全然違う話だよ。今までの話も微妙に違う!和人の善人ぶりと成恵との見えない絆(まぁ、恋ですな)がまるで無くなっちゃってる。今回については起きてる事だけが同じで全然違う話になっちゃってる!フツーに操られてる人々の行動と和人の行動(心境の違い?)とかがうまく表現できてない&ストーリー全体と出来事が噛み合ってないじゃん。ラジオドラマ形式で和人に心情独白させても良かったのでは?なんで鈴ちゃんがいきなり妹なのかとか、なんでいきなり火を噴いたのかとか全然誰もわからないよ。和人が催眠電波に負けずに一人鈴ちゃんを妹じゃないけど変な娘(宇宙人?)と見破り、それでいながらも親切にしてるってのがないじゃん。あと実は監察庁が送り込んだメカだった、トキメキは嘘(電波)だったは最後に明かすって段取りとは随分違う。成恵は事情を知ってるが和人は知らないって展開にしないと、ラストの電波で誘惑してキスしたら別れるとかいう算段に結びつく要素がなくなっちゃってるじゃん。話が成り立たないわけだ。逆に成恵の心情とかを無理矢理挿入してるけど、中学生だって嫉妬くらい理解してるとかも思うしそこは余計。和人を特別でなくただのボケ(アニメ好きのぽややん)にしたいのならそれなりに工夫しないと。というかこーゆーのをはしょってるからなんで成恵と和人がくっついてるのかとか和人の魅力が見えてこないのか。あと他のキャラではいきなり仲良くなった八木とかいじわる同級生とかはそのまま使えるが、バチスカーフが知っていてなぜ放置?とかに見えるのは不味い。丸尾も味出してない。うーん、やっぱ再構成=脚本がダメなんだ。こんなに元の話がダメになるのか、原作付きってのも結構難しいもんだな。原作知らない人に分からせようというのと分かってるだろうというのの思案の迷いが出てしまったのかな?キャラの顔見せと割り切ってしれっと済ませるようにヘタに原作にあわせないで一から作り直せばよかったんじゃないかな?もしくは香奈花&バチスカーフが居ても無理がないように完全に脇にやって原作通りに和人・成恵・鈴の3人で原作に忠実に話をすすめるべきだったんじゃないかな?だから話を収束させるための力わざにキスが必要になっちゃたって感じだよな。キスしても良いが、そんなのなくても「ほのぼのラブ」っていうのを醸し出してる部分が全部スポイルされちゃってるんだよね。色々反省していただきたいと思った。もう遅いか。

「アバレンジャー」、OP前の話、長っ!しかも2分間に10回くらいツッコミ入れそうになったよ。一般民間人に対して変身攻撃してメンゴ!まじ?基本的にはガバドンねた?で同情して心が乱れて合体できないコンバトラーVとかにありがちだった話。おお、アバレスーツのアナザーアース人じゃなくてアバレイエローといわれてるぞ!青影のまねはオフィシャルなのか。ブラキオ先生の特撮名言は一日一回。しかしギガノイドもちゃんと操れないジャンヌは失格なんじゃないのか。
部品足りないけど合体・アバレンオージ!Σ(゚Д゚) まじかよ!?常識破りすぎ。
で、オチ、なんて悲しい話なんだ。救われねぇ。
次回予告「アバレ世間は鬼ばかり」って他局の番組じゃんΣ(゚Д゚)
マニアックな話題ですまん、今回のゲストうえだ峻(字が出ない)さん、監督坂本さん。

「555」、寸止めと思わせてちゃんとトドメを入れるカイザの人!巧も前回デジカメパンチを入れておくべきだったということか。
「その程度の仲だったの、あたしたち」えーっ!どの程度の仲だったんすかΣ(゚Д゚)
「マジでお終いかもしれないね、あたしたち」何云ってるのかわからんよΣ(゚Д゚)
疑似家族っぽいというか仲間意識はあったんだろうけど、なんというか、えーっ、そんなのなんとなくな雰囲気だったじゃんとか。
「俺は俺の強さを確認するために戦ってる」その意気や良し!とか思っちゃいかんのか。
千恵兄、シスコンでオルフェノク!どうすんじゃ?悪いけど、妹はホントにヒドイ女でしたよ。
で、ホースオルフェノクとファイズの禅問答というおもしろい絵に。
で、体が怪物でも心が人間か否かの問題か。デビルマン・テーマかよ!勇治も自分が犯人じゃなきゃ始末してたんだろうなぁ。でもその結果、巧が復活。「戦うことが罪なら俺が背負う」は意味が良くわからんが、悪いオルフェノクだけ殺す、という決意なのかな。
アクションもダイナミックで良し。
猫舌を治す、とかやっぱ真理はなんだかんだ云って良い人なのか?
で、マジで3本目のベルトとか云ってるな、「サイ」登場か?色はブルーで。

「ファイアーストーム」、突然海洋モンスターパニックものに!しかし、宇宙人に改造されたとはいえ鮫の改造品に食い破られるオーシャンストームの装甲っていったい…。そして浮上出来ない理由って?とにかくエイリアンは宇宙で迎撃しろよ。「謎の円盤UFO」の世界より後退してるんだけど。そして発明オヤジ、キター!エネルギー源とかじゃなく中心部の材質の金属目当てなの?それにしては関係ないところ囓ってた気が。そして囓られて起爆できなくなる餌爆弾。サム以外はみんな見てるだけという素晴らしい話。なにもせずに検討だけして時間が経つというのは「サンダーバード」の太陽号の話なみ。そしてあの爆発でなんで牽引してる船は無事なんだ?そして何事もなかったように浮上したのは制空権を取り戻したからなの?オチ、ナギサ・バースデイにひっかけてきたか。レディどころか誰にもウケねぇよ!とても日本人が作ってるとは思えない話だ。

女性と同衾した回数を「○人斬り」とか云うようになったのってジゴロ漫画とか色男映画とか歌舞伎とか語源があるのかな?それとも我らの世代に共通の新語?
任侠映画などでは背中は洗うのではなく、流す。煙草は飲む。これもいつから登場していつごろから廃れたのだ?
年俸をねんぽうじゃなくてねんぼうと読んでも誤りじゃなくなる日も近いのか。(さすがに完璧は「壁」にならないけど、「年棒」という言葉は定着してるしね)
かくいう俺も奇しくもを「きしくも」とか読みそうだよ。学生時代に間違ってもクラスの人と先生に笑われるだけで済むけどな。社会でもあまり気にされないことなのかもしれないが俺が気にするので。オタクやマニアの根性だよな。イヤだなぁ。テレビに突っ込んだりしていてよく現実では心の中だけで処理してるもんだと自分に感心しちゃったり。でも、汎用コンピュータは貴方と違って凡庸ではない。最近のワープロ(というかIME)は頭良いから「ぼん」「よう」と分けて打ってるのだな、きっと。
あとカタカナの外来語、混乱する。ベッド?ベット?とか。ジャンバーとジャンパーとか。社名とかに至っては誤記・誤用とか避けられない。WOWOWをWOWWOWと書いてしまったり、キャノンはキヤノンとは書かないしなぁ。
カット&ペースト機能が良くないのかも。2ch用語は間違ってるのかわざとなのかの言葉の感覚が危うくなるので嫌いだ。わざと誤用するほど日本語を理解してる人だけが言葉遊びを許されるわけではないので個人的な問題。気持ち的に「しますた」と云いたい瞬間もあるが故に区別したい。AA使いたい時は心情もコピペさてれるわけだけど。
半角カナとかもイカンのだが、Windows+IEとかだと「全ての人に、全ての環境で見てもらう」とかいう意識も薄れるもんな。CSS使わなかったのもブラウザによって解釈があまりにも違うから。今も時々、この環境ではあんたのページはこんなに美しくない、とメールしたい瞬間もあるくらいだし。Macメインにすれば少し感覚戻るかな?
メールで機種依存文字とか今も超禁止なのだが、ハートマークが出ませんとか丸数字が出ませんと文句つけるのもなぁ。通販とかネットで商売やってる人は意識しないとダメだと思うが。

ワープロの文字ばかり見ていて久々に手書きの綺麗なボールペン字を見てちょっと感動。
OCRや手書き入力って今どれくらい精度があがってるんだろう。日本語の音声認識とかも。そういう意味では最先端技術を知らないのかも。音声コマンドでウェイトレスさんを動かすゲームがあるなら「COMMAND ACES OF THE DEEP」(超!!潜水艦ゲーム:1995)の様に必ず復唱するようなものをゲーム(日本語化)にすればいいのに。昔はBGMや自信のSEが使えないというくだらない理由で潜水艦ゲームくらいしか思いつかなかったんだろうが、今なら。でもあれは英語でコマンドするから燃えるのか。いや、自衛隊とか旧日本軍式とかにすれば良いわけで。でも死にそうなとき「わかりません」とか「もう一度」とか云われたら怒るなぁ。調定とか爆雷とか英語でなんて云うのか調べたり。今はDVDで英語字幕見れば良かったりするので有名映画はどんどんマニアック=正確な用語を使って欲しい。まぁ、有名じゃない映画も日本語音声は無くても英語字幕は入ってたりするからなぁ。
あー、「航空宇宙軍:オルカ・コマンダー」とかでも可。も、燃え!でも艦隊をコントロールするのは向かないか。

ビデオ「兵器 海軍/艦艇」
下手な映画よりこういう資料映像の方が燃える可能性はある。機械については「ホンモノ」に燃えないとメカフェチとは云えないのだろうか?俺は嘘でも宇宙で魚雷を手動発射、とかで燃えてしまうのできっと正しいメカフェチではないのだろう。で、そういうのはやっぱ「SF」の担当なのだ。違うかな?
<ステルス艦カニンガム>というシリーズが文春文庫から出ているんだけど、出た当初は近未来兵器っぽかったステルス艦(というか俺に知識がなかったのでそう思えた)も今じゃ普通の技術っぽい。漫画『じぱんぐ』は話がSFだけど、このシリーズはSF(架空)とは思えなくなってきてしまった。

「太陽の牙ダグラム」DVD-BOX
長いし、だるいし、しょぼいし、でもただなら今全部見たい作品。軍事・政治・リアルロボットとか色々見所&考えさせられる部分が多いので手元に置いておきたいんだよな。こーゆーのが一番困るタイプだねぇ。

放送事故を記録しよう
サムライトルーパーは記憶にある。「サインはV」も同じのを2回流したことがあるとか。アニメでなければTBS−MBS間で俺の知る限り2回くらい新聞沙汰になる事故があった。「タモリのジャングルTV」とかかな?MBSが原因の時は全国ネットだろうと局内では他人事の様。同様にスタジオ内のミスとかも冷徹。CMや提供はノイズが入っただけでも大騒ぎなのに(;´Д`)

あー、映画「エニグマ」見に行きてぇ。
2003年05月19日 04時25分06秒


鏖戦−みなごろしのうた−(03/05/17)
いつか書いたが、「知ること」と「分かること」は違う。 今日、突然分かってしまった。
ああぁ、分かるってこういうこと?他にも沢山知っているけど分かってないことがある、と思うと目眩が。科学とか技術とか男と女とか思想とか、沢山。
あまりなげやりにならず、そして謙虚に、としか云いようがない。こんなに突然に「センス」というのは目覚めるのか。うーん、どうしよう。とりあえず寝て起きてからもこの感覚があるか確かめるか。
いや、寝なくても「感動」は書いた時点より薄れてるのはわかったな。しかし、分かるという感覚!理解したのは「戦闘」について。喧嘩でも戦争でもないが、しかし!
「可能性」と「可能」もかなり違うな。どうしよう。
(後日、追加)

「ガンダムSEED」、MIAってイヤな略号だな。M&Aみたいだ。だから俺の許可無く「ナヴコム・エンゲージ」とか云うなぁ!遺品箱分配済み。「ホワイトベース、永遠にやっかいものだな」ファーストまんまの話またキター!カラミティ、キター!連邦軍完全に悪者だな。死鬼隊みたいな人たちはどういう風に出てくるのか。ザフト変なMS沢山キター!アスラン、ザフトのトップガンとしてネビュラ賞受賞!オヤジはホントに悪い人そうだな。ラクス、なんでそこまでなれなれしい?キラ、ララア小屋に居た人が助けてたとは。目が見えなくて偉そうで聖職者っぽい。結局ブルー・ジョウントではなかったがジョウントはしたってこと?そこが知りたいSEEDを持つ者の謎。そしてまた泣くキラ!ラクスはただのノータリンかと思ったら意外としっかりしてるではないか。戦場に居ない女の方が戦争の考えがしっかりしてるとは。カガリ、見習え。ラクスパパは平和主義者だが確かにリーダー的ではないな。アラスカがなぜ拠点というか核攻撃にも耐えられる要塞になったのかな?まぁジャブロー(南米)も今は謎だが。ってゆうか、ロボジョックスでは資源宝庫として東西で奪い合ってたような土地よ?設定の人がまた必死になってくれることを希望。副長、無意味なシャワーシーン、キター!これで女性全員セクシーシーン完了。流石にママ連中とかはないよな。ってゆうかへんな義務感持ってるよな。いやぁ、鳥が!ってフレイ、「サイ、私、本当はキラのことなんか!」キター!「あなた、わかってたじゃない」「キラもトールもいないから俺かよ!」サイ、本音炸裂!わかってたのは視聴者だけかよ!「君を慰めることはできない」さすがに俺も勃ちません。なーんだやっぱミリアリアか、と思ったら、本命フレイ様飛び道具でキター!「コーディネーターなんて37564よ!」さすがポスト・シェリルさん!やるときはヤルよ!って、えーっ、なんでディアッカ危機一髪とかで済んでるの?さすがにそこまでヨゴレにはできなかったか。そこまでしたら未遂でも同じだって。いいじゃん、昔は「下衆がぁー!」とか叫んで相手の顔面に銃撃った女も居るんだし。なんて回想シーンの多いアニメだ、と思ったら来週も来た道を振り返るとか云ってるよ。マジ?弁護士呼べ、弁護士。

ゴステロの部屋
ほんとにうるせぇ部屋だなぁ(最高の誉め言葉、笑)。
うちのプリズナー部屋も他人にはこんな感じなのか。ってゆうか他の環境では音って鳴らないのかな?

今日の漫画
『スクールランブル1』(週刊少年マガジンコミックス)小林尽
なんだこの激萌えな表紙&カラーページは!ポスト・「あずまんが大王」決定だな。ま、俺的にだけど。制服とかかわいいな。この学校もブルマ滅びてるのか。しかもあまり興味がなかった妹・八雲の読み切りが萌える!姉より背が高いのか。色々媚びてる、ってゆうか狙ってるが正しい、正しいよ!これからも応援するよ!そしてまた「」とか同じ部分に反応してる俺。初期設定とか忘れてるし。1巻に16話収録。
『ガチャガチャ4』:人間として間違ってるが、漫画的には正しい。ホント、『AIが止まらない!』を思い出すなぁ、全然違う話なのに。打ち切られてたら語られなかったであろうGACHA×GACHAのAIの設定などが明らかに!オリジナル4って4番目じゃなくて4人いるの?今は同じ器で違う中身の女の子に振り回されるラヴコメ(他にもあるよな)になってるけど、頑張ってる感じはする。レオナは好きだったので復活を待つ。しかしパンツやコスプレがちっとも有り難くない絵柄だな。
『少年少女ロマンス2』:ああっ、こっちは人間として正しくなってるが、ストーリー的には正しくない展開に!やっぱ見た目からフツーになるのは正しいよね。でも疲れたのさ、俺。まぁ、俺の話はともかく、1巻目のラストで終わっても良かった気が。外国から来た元恋人や女言葉でいい年して一緒に寝る従弟とか存在が無理っぽい。「白馬に乗った王子」が普通に見えるのになぜだ?
2003年05月17日 23時56分54秒


長者は金貸しと賭博屋(03/05/16)
体調が悪いのに引きずられてるのはわかってるけど、くだらない失敗で落ちこんだり。
久々に消化器系の内臓が悪くなってるせいか体重が減ってる。健康な時に蓄えた脂肪なんて病気であっという間に消えるのだからダイエットなんて無意味よ。太りすぎも良くないが、自然が一番。

長者番付上位100人。
プライバシーを考えて発表しないとかなんとか云ってたけどとりあえず発表されたみたいで。消費者金融とパチンコ屋ばかりってのはなんてヒドイんだ、とか思う。ゲイツがトップとかの方が聞いて気持ちがイイなんて。

焼酎企業真露が法定管理に。
「JINRO」が倒産か。どこも景気が悪いのかな?

シャープ、大容量バッテリに対応したキーボード付ザウルス「SL-C760/750」
一ヶ月前は死ぬほど欲しかったけど、キーボード付きのCLIEを買ってPDAの限界が色々わかったので今はそれほど欲しくない。が、買うか買わないかは別問題。問題になってたメモリが増えたのと(ってゆうか各アプリの起動時間ってホントに5秒とかだったのか。店頭でいじられてたせいかと思ってたけど)オプションとはいえバッテリで8時間駆動するようになったので我慢する理由はなくなった。ただ、本当に魅力を感じなくなっちゃったんだよな。俺の使用スタイルではプロセッサはしょぼくてもCE(ジョルナダ)を中古で買え、ってことになるんで。PDAは所詮ビューアーだということが良く分かった。

NEC、世界初の水冷デスクトップ「FZ/TX」VALUESTAR夏モデル
水冷って日立がやってるじゃん!と思ったらノートとサーバーマシンでデスクトップPCではやってない。しかもせっかく水冷なのにファンはあるという。まぁ、静かなんだろうけど。マジでPCライクな操作が出来るHDDレコーダの変わりにバイオHS/RZ買おうと思ってたのでとりあえずコレも候補かな。ディスプレイなしモデルがあるのはいいけど、CPUとかオーバースペックなんだよなぁ。まぁそれはVAIOも一緒だけど。最近テレビも液晶にしたいのでディスプレイ付きでもいいっか、とか。
ってゆうか今ならマジで家電のHDD+DVDレコーダ買うならメーカーPC買うよ、と思っているので精査してないけどどうしても買うなら東芝の上位機種でしょ。

外国人の迫力(?)にタジタジの「DOAX」水着ショー。
こーゆーの見ちゃうと、ほんとゲームの中だけにしてほしいと思うなぁ。実在女が全部ダメとかコスプレイヤーが全部ダメってわけじゃないけどさ、虚構のママの方が美しいってこともあるとか痛感するね。いや、それも劇画調よりアニメ絵の方が好きとか3Dより2Dの方が好き、とかみたいに俺が単にポリゴン女が好き、というだけのことかもしれんが。
テクモ、Team NINJAブランド「DOAX オリジナル水着」を発売。
買うのはどう考えても野郎だと思うんだけど、着せる(着てもらう)相手は絶対にいないと思う。いや、彼らは持ってることが歓びなのかもしれないんで良いけど。あ、特にスクール水着タイプのやつね。

鉄騎大戦のムービーとか見たけど、こんだけノリノリになれるのはプロのロボジョックスでも難しいでしょう。特にこんな女いません。(いや、実際にはバトルテックとバーチャロンで数人出会ってる=実在人物を知ってるけど、そーゆー部分を見て「お付き合いしたい」とか思うシーズンも終了)

ミンスキー氏、最近の人工知能研究を批判。
70年代や80年代に思い描いていたのとテクノロジー的に違う未来へ到達してしまったのだから仕切り直しをして新しいことを考えて欲しいものだ。なんか、昔の権威が過去の栄光にすがっているようであまり見たくない姿だ。しかし、今の一生懸命作られているロボットが「マイクロマウス」や「電子工作シリーズ」のちょっとメカニズム的に複雑になったものに過ぎないというのも正しい気はする。しかし二足歩行があたりまえに出来るのもチップやモーターなどの機械部品の発達だけじゃなく制御工学的なノウハウの蓄積があるからで。「マイコン」が当時と違うものになったように「ロボット」や「人工知能」が当時と違う方向に発展しまったのを嘆いてもしかたがないので、やれることやりましょうって感じ。

講談社漫画賞に「ハチクロ」とか。某嬢も云っていたが漫画の賞の権威ってほとんどないような気がする。たしかに「ハチクロ」は良い作品で受賞は喜ぶべきだが。
三島由紀夫賞に舞城王太郎、山本周五郎賞に京極夏彦っつーのも作品にじゃなくて人に与えられてる感じがするよな。まぁ、小説賞についてもあまり言及しない。受賞帯で本買ってた時期もあるしね。
漫画も映画も小説も、よくわからない偉い先生の意見よりネットの知人の評判を信じるようになってるし、萌えオタク系は今も自分より後輩とか他人を信じて正解なわけで。良く知らない人の評価よりは知ってる人の評価に目を向けるというのは当然かな?

アニメ「宇宙のステルヴィア」、ファウンデーションがどうとかいってるので調べてしまった。結果、まぁ、全然見る気はないね。「しーぽん」とかはオタクとして押さえておくべきだと思ったが。設定がSFしてて女の子が出るからって理由でアニメ見てたらきりがないもんね。あー、女の子の部分がロボやメカになっても同じ。
2003年05月17日 02時11分07秒


残された思想の人びと(03/05/15)
アレグザンダー・ケイの『残された人びと』を読む。いや、個人的な思い入れから岩崎書店版じゃなく角川文庫版を古本で買ったけど、訳者(内田庶(ちかし))が同じなので内容は同じはず。アニメ知ってると誤読しそうだけど、主人公コナンが12才の時に世界破滅戦争&地殻大変動が起こって無人島生活を初めて5年後、という設定。つまりコナンは17才くらい。ここはアニメの方がうまいというかあの世界が破滅事件の20年後とかの方が説得力はあると思った。あと大人=旧世界、子供=新世界の象徴とかもね。それ以外は登場人物名や地名などもほぼ一緒でアニメを思い浮かべても違和感ない。世界が西と東に別れていて、東側は<平和同盟>ですよ!ピンフー!ファシスト!自由度ゼロ!旗はレッド!どんな国なんだ…。冷戦時代ってこれで違和感なかったのか。そして破滅戦争後の”新社会”「同志」じゃなくて「市民」とか呼び合ってますよ。「市民ドクター」「市民船長」とか。そしてお互いを見張り合う監視社会!全員労働者!階級&奴隷制度!食料は全部合成品!子供なし!完璧ディストピア世界。ソ連が無くなった今、北朝鮮は「悪の敵国」の見本なので金を援助してでも保存すべきだと思った。独裁者はいないので本当は違うんだけど。ってゆうか世界がA共和国とB連邦が二分とかじゃなくなって何年経つんだろう。モンスリー、女医!ラナ、金髪!俺が入手した角川文庫版ではまったく関係のないアニメの絵が挿し絵になってるけど違和感ナッシング!こんなシーンねーよ、って絵もあるので切り貼りなのか、専用に起こしたのか。ラナ(推定17才)が若夫婦を見てコナンが自分をお嫁さんにしてくれなかったらどうしよう、とか思い悩む姿に萌え。今の若い女は嫁に行くことを考えなさすぎだよ!要反省。裏表紙には「愛と自由のために戦えコナン!」とかなげやりな作品紹介が。確かにそういう内容なんだが。あと、さすが70年代、「気ちがい」という語が多すぎ。狂ったようにとかでいいのに「気ちがいのように」うむー、これも時代か。子供向けなのでひらがな多いけどディストピアSFとして良くできてるし、なによりも「未来少年コナン」の原作として共通する設定が多いので復刊ドットコムのおかげでネット書店で買えるうちに未読のSFファンは買っておけ、という感じ。

当然ながら漫画は絵柄が命だと思うので、絵柄が好きじゃないという理由で読んでいなかった『ラスト・ワルツ』をSF十段に負けたのをきっかけに読んでみる。なるほど、歴史改変SFとして実に良くできている。これはショックでかいなぁ。「地球は赤かった」か。ソ連崩壊後に書かれた「オルタナティブ・ストーリー」として良くできている。プロジェクトXでチェルノブイリの話を見たってのもタイミング良かったなぁ。あとプロレススーパースター列伝で猪木のブラジル移民時代読んでたのも。最近の歴史改変モノって視点がイマイチだもんね。出来が良い漫画ならどんな絵柄でも読む人ではないので小説で出てくれれば、とか思ってしまった。関係のなさそうな短篇が後半収束していく様が見事。
2003年05月15日 23時50分55秒


確かに俺はSF者、だけどさ、(03/05/14)
今月の「本の雑誌」の特集は色んな意味でヒドイ!図星をつかれて怒る人の気持ちがかなりわかった。ってゆうか、正しくても口にしてはいけないこととか色々考えたよ、マジで。特にとり・みきの漫画「或るSFの一生」は2ページしかないのに百万語くらい語れそうだよ!ってゆうか幸せになるのはSFから足洗わないとダメなのか、とか。関係ないんだろうけど表紙の「あせるのは34才」ってなんなんだよ!とかもう色々。(具体的には後日書く)

CM見て、今月はセブンイレブンで買い物しまくってラスカルの絵皿をGETしなくては、とか思っちゃうところがダメなんだろうな。

あと「本の雑誌」で疑似科学の話が出ている。うーん、本当かどうかとかよりも面白いっていうのがあるんだよなぁ。『百匹目の猿』とか『神々の指紋』とか「超能力」とか。科学とかいわなければ「面白い話」で済むのかというと、どうも科学の人はそうでないらしい。いや、『ゲーム脳の恐怖』とかが平積みにされてたりとかすると確かに頭にくるんで「科学的に正しくないものを流布するのはどうか」といわれると確かに面白いだけでは済まないのかもしれないけど。科学的な証明がされないと流布できないとなると最新宇宙論とか本にできないし。オカルト雑誌も結局生き残っているのは「ムー」だけという実状がある程度この国の健全さの証ではないのかな?

マサーキ・京本が映画で必殺!していた年(1985)に上戸彩が生まれたのかよ!ショック!そして彼女をウェッティとか呼ぶマシュー、大物なのかよ!?

高見盛は俺の許可無く「角界のロボコップ」とかいう異名を取っていて許せないざんす!いや、名付けた曙を怒るべきか。

群馬県や秋田県で対SARS用に防護服(サリン事件の時救急隊員が装着してたみたいなやつ)を購入したとのこと。ホント、役所ってバカじゃないの?いや、空港とか水際は備えるべきだと思うけど、順序がおかしいというか、なんというか。備えてなければなかったで叩かれるのかもしれないけど。SARS対策を何もしない日本人が異常なのかな?

警視庁のパナウェーブ研究所に対する難癖のつけかたもどうかと思う。オウムの時の失敗があるとはいえ、本当に無害だったら嫌がらせ以外の何者でもない。以前からあったのだからそっとしておけ、というのは部外者だから思うことなのか。

あと海外のテロは全部アルカイダのせいってのも本当なのか、とか。

イライラ…OLの63%がストレス太り経験。
あんたら喰うこと以外することないんか…。もっと彼氏とカロリー使うとかしろよ!(他人のこと云えないのだが)

ソニー、MPEG-2エンコーダ搭載バイオ用TVキャプチャユニット。
Giga Pocketが使えるならこの機械でいいんだが、例によってバイオじゃないと動作保証しないの?

ソニー、携帯ゲーム機に参入。キーワードは“21世紀のウォークマン”
良くわからんけど、外でゲームやるなら携帯電話のテトリスとかで充分なんで、ウォークマンを流布させながら「音楽の携帯」に規制をつけてる実状をソニーにはなんとかしてほしいのだけど。

KDDI、メガピクセルカメラ付きなど5機種を発表。
なんか必死でしょ最近のケータイ。電話なんだから、話せりゃいいんちゃう?」という松本人志のCMに見られるツーカーの姿勢には少し賛成。だけど突き抜ければ「ビデオシーバー」になるわけで、技術的にはどんどん動画だろうが写真だろうが発展して欲しいので色々やって欲しいけど。iモードでは機種替えしたけどカメラ機能ではしないなぁ。「着うた」も流行や好きな歌を持ち歩けるのは嬉しいが、実用にはならないんだろうな。着メロが内蔵されてる曲以外使えるようになったときもそうだったし。

第3回本格ミステリ大賞
・小説部門 『GOTH リストカット事件』乙一
・評論/研究部門『探偵小説論序説』笠井潔

「美鳥の日々」、元に戻った時には腕になっている時の記憶がない、という設定が加わっただけでやはり懸念していたとおり進展は無いのだった。どうすんねん。
「スクールランブル」、先週の播磨がヤケになって漫画を描いて持ち込む話が続いてる!挙げ句にまた惨敗!
2003年05月14日 22時30分05秒


秘密メカを公開、って矛盾してるよな(03/05/13)
工作船船体、今月末から船の科学館で一般公開。
人類の最低部分を結集して造られた工作船のメカニック!ニセのRPG−7とかも見られるので期待。って9月末までとか云われるとあとであとでって云って行くの忘れそうだな。
沈めた獲物を晒すというのは釣り人が魚拓を取るのと同じ気持ちなのか、それとも「存在しない」と云っていた人への戒めなのか、それとも単に貴重だからなのか。扇千景国土交通相は「永久保存したい」と云ってるそうなのだが、深く考えちゃいけないのかな?

メルコが「バッファロー」に社名変更。
製品にはいつもBUFFALOと書いてあったけど、「メルコ」でなくなるのは違和感があるなぁ。でもそういえばメルコって何屋だ?とかいう瞬間もあるしなぁ。

NEC、ミニノートとPDA統合の「MobilePro 900」発表。
新たなコンセプトの商品かと思ったらこれはモバギの後継機じゃん。変な名前付けないでちゃんと国内で発表して欲しい。ってゆうかハンドヘルドって日本人好みの製品ではあるけど国内ではもう飽和してて売れないってことなの?

アニメ「住めば都のコスモス荘」オフィシャルサイト
うーん、けっこうCMとか見て期待してるけど、あまり期待しない方がいいよな。ドッコイダーはオムツっぽい腰とフツーの口がちょっと気に入らないのだけど視覚的なギャグっぽさを表現するのにはしょうがないのかな、とか。あと「キノの旅」のPS2用ゲームとか見て最近はこうやって商売するのかー、とか思ったり。いや、ファミコンの時もなんでもゲームになったけどさ。

千鶴さん、今年三十路か。
去年話題にしてしまった。スマン。

PMP=Project Management Professional、なんてーのを見て、「PMPファイト」のPMPがプロレス・マイコン・プラモデルの略だったなぁとか、思い出して「マイコン」や「光ファイバー」とかいうものについて考えてしまう。存在してるけど栄えてないというか馴染まなかったというか予想と違ったというか。
2003年05月13日 23時59分59秒


秘密の謎を解かねばならぬ!(03/05/12)
なんか一部では映画「U−571」を後輩が女と見に行ったのをあまりにもうらやましがったせいで「潜水艦映画を女と見たがる変わった人」だと思われている俺だが、「なんて失敬な誤認だ」とか云っていたのだが実際映画「エニグマ」のCMとかを見たらまた是非女性と一緒に見たい映画ベスト1に決定したのであまり間違っていないのかと思った。とにかくね、潜水艦映画が好きなのは暗くて狭い所でむさ苦しい野郎(イイ大人)が色んな理由でHER、HER、してるから!女性でもそういうの好きな人いると思うんだけどなぁ。ブルース・ウィリスがHER、HER、してたりする映画を好んで見たりするわけでしょ?なので一緒に見に行く女性を募集。
しかしエニグマ暗号機の話なのにチューリングは出ないっぽいし、また潜水艦が魚雷撃つシーンが宣伝されてたりして内容が良くわからん。原作である新潮文庫『暗号機エニグマへの挑戦』はフィクションっぽいのとチューリングの名前がなかったので読まなかったのだが、史実モノなのか?ミック・ジャガー製作とかじゃないほうが堅実な気がするんだけどまぁ、しょうがないね。なんか「ウイングコマンダー」のエンジェルも出てるしどんな内容にしろ確実に見に行くけど。

神戸・小学生殺傷の“酒鬼薔薇”が退院へ。
あれから6年か…。俺も変わった。こーゆー事件が起こる日に限ってたまたま休んでたりするので毎回疑われたもんだが(苦笑)。

食べるだけで血糖値下げる米開発。
いや、科学ってスゴイな!とこーゆーの見て思うよ。「遺伝子操作穀物」とか「クローン牛」とか喰いたい人が喰えばよろしい。喰わない人は喰わなければ良いので世に出るのを禁止したり反対したりしないで欲しいな。タバコも煙が出なければ好きで吸うのは良いわけで。

<ワシントン条約>日本「フカヒレ規制」拒否。
いわゆる「珍味」とか「美味」とされているものを美味いと感じたことがないんだけど、鯨の時と同様に「本当に全滅するほど捕っているのか?」だよね。タラだのサンマだのも喰えなくなるかもとか云ってるんだから。それこそ漢方の成分なんて分析して合成しろってわけにいかないのか。人間が異星人の漢方薬として黒焼きにされて喰われるというのはフニャコフニャオ先生の漫画であったけど、風刺でもなけりゃ「喰われる動物の気持ちになれ」なんて云えないよな。
2003年05月12日 23時59分59秒


魚雷は最後の武器だ!(03/05/11)
福井晴敏の『終戦のローレライ』が潜水艦の話で俺にオススメですよ、といわれる。で、色々潜水艦部分だけネタを聞いたのだが、主役の潜水艦はフランス製なのだがドイツに拿捕されたものでさらに終戦間近にドイツ軍から日本軍が接収したもので結構大型の艦砲が付いているという。潜水艦大好きといってもUボートが比較的好きという感じで詳しくはないのだが、いわゆる機関砲は積んでるイメージがあるが大砲は積んでるの見たことあるような、ないような、と思って以前勉強のために買った『潜水艦入門』を読んでみると25ミリ機関砲などが当時メジャーな装備だったようだが、センチ単位の大砲を積んでいるものも結構あった。なんでも非武装の商船を沈めるのに魚雷は高価すぎる装備であったため、浮上して大砲で攻撃するのが普通だったという。普通なのかよ!とか思うけど、映画で見てるのは潜水艦の被害が増えて護衛船団とかが組まれてからのことがほとんどだからなぁ。で、ずばり1940年フランス製巡航潜水艦の「シュールクーフ」というのがすごく目立つ艦砲を装備した形状だったので立ち読みして確かめてみたら砲のスペックが20.3センチで一致したのでこれなんだろうな、と思った。うーん、これは超特殊な形状だなぁ。飛行機も積めるし。無理矢理主役にしたくなる気持ちもわかるがこれをイ号潜水艦とするのは無理のある設定のような気が(笑)。確かにドイツが降伏した後にシンガポールで6隻ドイツから潜水艦もらってるみたいなんだけど、それには入っていないだろうし。ちゃんと読んでみないと文句云えないけどね。『亡国のイージス』も買ったのに読む前に文庫落ちしてしまったので読むのは文庫になってからでいいかな、とか。

まぁ、いつもの罠で「まだまだ新刊で買える」と思っていた本がさりげなく絶版・品切れになっているので油断してはいけないと思った。何回やれば懲りるんだ。ってゆうか、創元は早川並みにちゃんと在庫状態を目録に反映してくれ。バラードもディックもさりげなく買えないものが続出してるよ。5年も6年も前の品揃えを想定してる俺も悪いが。まぁ、目録にあっても買えない本があるというのを体験させてくれたのは実は創元だったりするんだけどねぇ。版元に直接電話して確認したのもベスターの本が最初だったし。

進化する渋谷「ガチャガチャ」事情。
数年前、原宿の竹下通りで「お友達」(メル友、だったか不明)を紹介してくれるガチャガチャがあった。男の子用と女の子用があって百円より高かった気がする。中には仲介会社の電話だかメールアドレスとプリクラと手書きのメッセージが入っていた気がする。現物は…探せば出てくるかも知れない。入手した情報を使ったかどうかは秘密。まぁ、普通はバカにして買わないんだろうけど、わからないままにするのってイヤじゃん。まぁ、そういう謎にだけチャレンジする俺も俺だが。ってわけでなんでも商売にするゾクフー業界もスゲーがどういう人が友達がいなくてあのガチャガチャを回してたのかとかに興味があったなぁ。今もあるのか、とか。

「成恵の世界」、香奈花、子供すぎ!これは中学生日記か?ってまぁ原作通りなんだけど。バチスカーフ、キツすぎ!って八木さんともまだ仲良くないってのはわかってたけど先は長いな。友達いない似たもの同士って言葉で説明するのもどうかな。ま、わかりやすくてよいけど。次回鈴ちゃん登場か、機族3人娘がそろうのもいつになるやら。赤提灯のある家って一体…(笑)。刺身盛り合わせ買うのに大決心をしてる成恵ちゃん。そーゆーところで庶民派を表現するんじゃなく和人の普通っぽさとかイイ人っぽさを出して欲しいのだが。しかしアイキャッチの無意味にエロい絵はなんとからなんのか(;´Д`)。
「アバレンジャー」、あまりにも先週がアバレすぎだったのでちょっと拍子抜け。しかし、邪魔者を過去に送り込んだら過去で頑張ってしまったために現在の自分たちが消えてしまうというタイムパラドックスに唖然。子供には絶対理解不能。ってゆうか、そんなオチ初めて聞いた…。「頑張った」というのは凌駕たちが江戸時代から「将来こーゆー連中が来るので出現に備えた組織を作るぜ!」って<警死庁>みたいの作ってしまったために出現と同時にエヴォリアンは全滅してしまった、ということらしいがそれはそれでスゴイ話だな。ってゆうか、「ホークスビル収容所」に送った連中に革命起こされる、みたいな話なわけで普通思いつかねぇって!ある意味SF的に突き抜けすぎ!江戸時代でもえみぽん大活躍。そしてドリルの代わりにノコギリ(超特大)付けて、敵をコロナル面&サジタル面切断!子供にそんなオモチャ与えて良いのか?ガタガタ…(((((;゚Д゚)))) 。
「555」、カイザの人「俺のことが嫌いな人は邪魔」ナイスです。ってゆうか俺もそんだけすきっと爽やかに嫌いな人排除してみたいよ。勇治は唯一の犯罪を追求されそうでつらそうなことに。悪いオルフェノクがなかなか死ななくてストレス溜まるなぁ。
「ファイアーストーム」はつまらなかった。宇宙人の陰謀が空母を1隻沈めること。ちいせぇ!貯水池に毒とか京都を破壊しつくすとかの方がでけぇよ。んで、古い潜水艦が新しい潜水艦の野望(魚雷)を阻止する話だったけど、やっぱりきっちりミッションこなしてるんじゃなくてなんとなく結果オーライでした、というのが毎回ってのはどうかね?
2003年05月11日 23時22分22秒


エピソード?(03/05/10)
テレビを付けたら「エピソード1」がやっていた。実にくだらない映画だが映像はスゴイよな。これは映画館で見ないと意味がない。ってゆうか、ダース・モール先生良すぎdeath.俺も、俺もシス入る!クワイガン=ジンも良いんだけどねぇ。光る棒の動きは黒い人の方が断然良い。ベーダー卿も弟子をとるなら是非弟子入りしたい!って感じ。日本語で見るとグンガン(ジャージャーとか)の言葉とバトル・ドロイドの階級分けが良かった。やっぱマシーントループは燃えるなぁ。グンガンも原始人にしてはやるけど。確かにお子様に媚びるためとはいえジャージャーは活躍しすぎだな(苦笑)。シールドの働きが「デューン」の描写の方が先じゃないかとか今更気が付いたりとか。なんか映画「スター・ファイター」とかむっちゃ見たいんだけど。しかも吹き替えで。
なんかTV見てると番組よりもCMにツッコミ入れたくなるな。「おとうふサンド」とか喰う奴いるのか?とか「壮絶なるラスト50分」ってどこからがラストやねん!とか。「なんか必死でしょ最近のケイタイ」とか他にも色々。
Windows2000にして安定したと思ったThinkPadはやっぱり良く止まるので1台になんでもやらせようというのが間違いなのかも、と思った。web見ながら文章打ってTVも付けてれば止まってもしょうがないのか?
SFセミナーでお勉強したおさらいで『天使墜落』をなんとなくめくってみたら「ガフィア」とか「エゴブー」とか云ってるよ!「FIAWOL」とか「DUFF」とか。Fanの複数形がFenとか。いや、実際使わないけど、智慧付けて読むとまた楽しいね。解説は牧さんだったのか…。うーん、深い。めざせSMOF!(笑)
1997年、既に人類は「宇宙開発なんて金の無駄。やる気ゼロ」とか云ってるのはフレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』なんだが、作品のネタとして「なさそうな近未来」を設定してみたのかもしんないけど、実際そうなっちゃったね。ってことに驚き。えっ?今も宇宙開発やる気まんまんだって?そんなのロケットSFオタクなあんたらだけですよ。シャトルも燃えたし。軍事衛星一個打ち上げるのでヒーヒー云ってるのが現実でしょ?何よりもお金がないから人間が地球から出られない。21世紀になっても月に南極のような基地も無い。火星に有人ロケットなんて俺が生きてるうちに実現するのか?とかいう感じでしょ。石油の利権で戦争したりロボットが二本足で歩いたと喜んでいるのが現実の2003年だからねぇ。ある意味破滅的な未来を選択してる気がするなぁ。子供も減ってるし。食い物減ってるし。タラが絶滅危惧種になる世界だからなぁ。俺は毎食ソイレント・グリーンでも生きていると思うけど。NAS(映画「JM」で流行ってる病気)じゃないけど死の病SARSが流行ってるのが中国というイヤな部分だけ「リアル」だよ。
うむぅ、バファリンより効く鎮痛剤ってバファリンプラス?誰か良い薬知ってたら紹介してくらはい。

「ガンダムSEED」、せつねぇというかやるせねぇ話だな。戦争の不毛さというか、友人同士を戦わせて敵討ちさせあわせて作り手の意図は充分にこの回で消化されたんじゃないのか。あとはゾルダの人をガンダムに乗せたりしておもちゃ売るだけのような気がするが。10機のガンダムって一体…。フラガさん、あんたやっぱイイ人だ。サイもいい奴だ。で、カガリは一体誰の心配してるんだか。イザークにアスランを罵る資格はない気がするな。「伊達に<赤>を着てるんじゃない!」えーっ、伊達じゃなかったの?そして、ええーっ?キラはブルージョウントしたの?マジでラストだけわけわからん。ディアッカには女に刺されて死亡というみっともない最期を希望。
2003年05月10日 23時42分20秒


タイムストリップ(03/05/09)
スマン。俺はもうダメだ。滝本に対抗してスキンヘッドになった阿智太郎先生の「いつどこ忍ニン」(公式略称)の虜death.もう足腰立たない感じにメロメロッス。お風呂場でどっきりとか裸エプロンとか、文字なのに…文字なのに!宮須弥の涼葉はビジュアル的にOKなのだが、作中ではハットリくん言葉なのがたまにきず。でも夜這いシーンを見てしまってショックとか受けている姿とかに萌え萌え。

「ゆめりあ」ですら対象外(ってゆうかPS2ないし)な感じで、最近はまったくギャルゲーとかエロゲーとか無縁&無関心なのだが、各所で話題の「CANNONBALL〜ねこねこマシン猛レース!〜」で、チームNo.6、俺の許可無く勝手に「プリズナー6」とかいうなや、ゴルァ!(嘘)ってゆうか、この手のエロゲーのSF設定とかはPC98の時代からSF小説と馴染みが深いと説いてきた俺なのだが、このゲームについてもキーワードだけ見てもかなりSFマニアってるというかパクってる臭いっす。「ネコミミ」=「奴隷(下級民)」とかまでなら許せるが「C'MELL」と記述するのどうよ!?ま、わかるヤツにだけわかれ!みたいなものなのだろうしフツーわからないのだろうが。シミュラクラとかはフツーに使って良いと思うけど。車以外の機械のレーシングバトルならいくつかやったことあるが基本的にレースゲームは好きじゃない(破壊行為が出来ないとな)ことがわかってるので今回も特に注視しないのだが、設定は『サターン・デッドヒート』や<エーリアン・スピードウェイ>っぽいので結構良いかも。
で、思い出した「角川文庫カドカワFシリーズ」。これ、出た当時SF研の先輩が「絶対すぐ絶版になるから内容とか関係なく買いだよ」と云っていたがまさにその通りなシリーズだった。が、お金もない学生の自分にそんな買い方などできるはずもなく。サンリオだってあんなにプレミア付くと思ってなかったしねぇ。何より「続きが出なさそうな続きモノ」なんて買いたくないものの最たるモノじゃんって感じだし。まぁ、実際にそんなにプレミア付かなかったし、古本屋で頑張れば探せる本だし。アジモフ(このシリーズはそう表記していた)の<電脳惑星>についていえばこの前のSFセミナーで全巻売買されていたのが印象的だった。それについては大人になって買って読んでみたら思ったほどつまらなくはなくてむしろ面白かったのだが完結していないのでやっぱ無理して買わなくて正解だと思った。セラズニイ(このシリーズではそう表記していた)の<エーリアン・スピードウェイ>は完結してたけど、どっちも執筆はしないで大作家が設定だけ行って若手が書くという体裁だった。あとがきだか解説だかを読めばちゃんと書いてあるのだが、この連名がクラーク&某、みたいに出涸らしの大御所の名前だけ使った胡散臭い作品の売り方に見えてしまったのも買わなかった理由の一つ。(実際<ファウンデーション>の続きとかはどうなの?ってのもある)ファーマー&ルポフなんて作家名だけで即買いそうな<ダンジョン・ワールド>とかは持っていないのだけど、どうだったんだろうねぇ?シリーズの創刊はまさに俺がSF研に入ったばかりの1989年だけど、終わったのはいつかハッキリしない。

SF研の部室にあった『残された人びと』はたぶん角川文庫版で、アニメの表紙でタイトルも『未来少年コナン』だった模様。だけど中身は岩崎書店版と同じみたいで、コナンとラナは確か17才とかいう設定だったはず。児童書なのだけどね。今ならYA文庫のレーベルで出たのだろうか。今読んで面白いかとか知りたいので買うかなぁ。この頃のSFは未来と超能力という言葉が並んでても普通だったんだよなぁ、とか。

新型のiPodを見たが並べて比べるとかしないと薄くなったことがわからないくらい重いことにかわりはないので安いなら旧型でもいいような気がする。確かにリモコンでなく本体触って操作しろ、というコンセプトだよな。個人的にはクレードルは必要ないし、端子は汎用型の方が良い。ファームウェアのアップグレードで中身がまったく一緒になるのなら新型じゃなくてもいいなぁ。ってゆうかプレイリスト編集機能が弱いってのはやっぱアルバム単位で聞くことを想定してるんだろうか。2千とか7千とか曲数があったら収録順ではとても聞いていられないと思うんだが…。今のCLIEですら十数曲しか入っていないのに複数プレイリスト欲しいと思うのに。(複数設定できないわけじゃないのだろうけど、ねぇ)基本的にアニソンしか聞かない&CDあまり持っていないので俺には過ぎる持ち物かな。考えたらセガカラのアニソン全部とか入りそうだもんねぇ。

今日の読書
『いつもどこでも忍2ニンジャ 2 暗殺デートは素敵にどっきゅん』(電撃文庫)阿智太郎
どんな抵抗も無駄だ。だってタイムスリップなんだから。ニンニン。
『ガンパレードマーチ episode ONE』(電撃ゲーム文庫)榊涼介
いつから本編以前を捏造することをエピソード1というようになったんだ?(わかってるけど)
2003年05月09日 21時26分46秒


レモンエンジェルとか居たなぁ(03/05/08)
ただならちょっと見てみたい、「くりいむレモン」シリーズ。DVDBOXが昨年出たのは知ってるけど、ラジオ番組「今夜はそっとくりいむレモン」とかもCDで付いていると云われたら「時代」を語るネタとして買っておきたいとか思ってしまった。エロゲーとかギャルアニメとかの「萌え」っていう部分と「実用(エロ)」の部分ってこれ無しでは語れないのでは?亜美ちゃんってなんでアイドルになったんだっけ?マジでオタクに人気が出たから?今もフェアリーダストってあるの?元締めはKSSなの?ちょっとそこら辺はアニメとかから離れてるうちの出来事で良く分かってなかったりする。しかし「新世紀くりいむレモン」とは一体?(笑)

未来少年コナンの原作、アレグザンダー・ケイの『残された人びと』が読めるようになっていてビックリ。値段からすると豪華版なのかな?確かSF研の部室には文庫で転がっていたと思うが。

「犬の医者」、バイト先の家なんて嫌な雰囲気だ。二階堂、それは愛?そしてなぜ田村正和風のしゃべりに?野外でチョビまったく演技する気無し。信頼してくる人の目が怖い。たかさん民間人!阿波野のひっつめ頭=剃り込みが一段と気になる。よくできたお子様!そうなんだよな、俺は姉がいないけど、子供ってババァとかって云うよなぁ。
2003年05月08日 22時32分32秒


SF研、ある日の風景(03/05/07)
その1。
「わしのことなぞどうでもよいッ!それよりガチャピン、タマちゃんを…タマちゃんを頼んだぞッ!」
「そ、総理〜ッ!」

その2。
連休前、釣り竿を磨きながら後輩の前で云った。
「あー、頑張って釣ってくるかな」
「獲物はなんです?」
「タマちゃん」

その3。
「いやー、こいつのバレル、鉄で出来てるんで発売禁止になったんですわ」
バスン!
「うわっ、中身の入ったアルミ缶なんて楽々貫通できるな」
「ちょっと遊ぶには過ぎる性能ッスね」
「人に向けて撃つなよ」
「あー、今度の作戦で使ったら封印します」
「どっちにしろ二度目はないからな。あと役人が光は当てるな、と云ってたからレーザーポインタは外せ。光学照準のみにしろ」
「まぁ、的は大きいんで大丈夫でしょう」
「水に潜るまでが勝負だからな」

その4。
バンバンバンバン。
「なんだ、○○、また動物の皮なめしてるのか?」
「あうー。お、大きいのがとれた」
「なんか汚いなぁ」
「あうー。丁度毛が生えかわるトコだったから……」

日本古典SF研究会の会誌<未来趣味 第十号>の広告を掲載しました。ご興味のある方はどうぞ。

新宿パークタワーにある紀伊国屋が連休で撤退していた。面積の割には品揃えがクズでまったく使えない本屋だったが残念は残念だ。今月末には別の本屋が入るらしい。やはりビジネスマン向けの品揃えになっちゃうのかな。高島屋の後ろの紀伊国屋が出来る前はあの辺で漫画や電撃文庫を買うのは困難を極めたのだけど。

まったくの偶然からあの金月真美が子役で「忍者キャプター」の最終回に登場していることを知って愕然とする。インターネットって怖ろしいというかスゴイというか。俺より4つも年上だったのか…。

「スクールランブル」、なんかもー最高。マカロニほうれん荘の「七味とうがらし先生」のエピソードかと思った。
2003年05月07日 21時58分40秒


バリアって絶対間違った意味でしか使ってない(03/05/06)
車椅子の人が入社してきた。そのためにドアの開閉スイッチや認証式のIDカードリーダが連休中に全部低い位置になっていた。ウチの会社もやるねぇ、と思った。そして「バリアフリー」ってなんて難しいんだと思った。JRはエスカレータの増設ではなく車椅子用のリフト(商品名は「エスカル」というらしい)をもっと付けるべきだと思う。でも、使う方の意見としてはこれも自分では使えないとか、車椅子専用だとかでベストなものではないらしい。むー、難しいなぁ。中央線沿線で階段がエスカレータに置換されたり併設されたりするのを見ると、ラッシュ時に混むだけじゃん、余計なシロモノだよ!とか思うのだがお年寄りとかには優しかったりするのだろうか、とかね。鬼頭莫宏が云っていたんだと思うけど、困った人にみんなの手が自然と伸びるような社会であれば「障害者のための機械や設備」なんてものがいらないのだろうけど現実はそうはいかないからねぇ。現代人の心がすさんでるとかいう意味じゃなく、現実は厳しい、と云っているのだ。
iPod、3万以下なら中古でも5GBモデルでも買う!とか思ってたら新型が出たせいで思いっきし射程内の価格で売ってたんですげーグラグラしてたり。あああ、音楽再生するだけの機械にそんなに金だせないぞとか、今電子化してる音楽を全部ハーフレートじゃなくて標準のサンプリングレート44MHz、ビットレート128kbpsにしてもせいぜい500MBくらいだろ、とか色々自分を誤魔化しているが何日持つことやら。
会社から自分のページが閲覧禁止に設定されていてショック。2chと同じ扱いかよ…。ってゆうか、モニタされて内容吟味されたって事実がショック。
パナウェーブ研究所の代表?(千乃裕子)は面白いなぁ。ひょっとしてオムツマニア?おむつ無しで失禁してたら相当なやり手だぜ。
2003年05月07日 01時16分40秒


何もできなかった休日(03/05/05)
洗濯以外はやる気がどうしても起きなかったり、相手の都合が悪かったりして結局ごろごろして終わってしまった。もったいない(涙)。

NHKアーカイブスで個人的に絶妙なタイミングで「未来少年コナン」がやる、というので見た。
なんと新型兵器(超磁力兵器)で地球がめちゃくちゃに破壊される最終戦争が起きるのが2008年!がびーん!もうちょっとじゃん。
未来少年コナンは本放送の時は見ないで、中学生になってアニメの智慧がついて宮崎駿とか押井守とかの名前で作品を見るようになってから見たのでたぶんテレビ東京の再放送で見たのだと思う。(何故かロマンアルバムは持っている)それでも当時は『沈んだ世界』もあらゆる人類絶滅小説も読んでいなかったわけで今見るとなんて良くできた破滅SFなんだと感心する。
なんて1話のモンスリーは怖いんだとびびる。いくらきっつい女が好きでもこれは勘弁してくれと思うわな。
そしておじいが死んで泣きそうになった。ラナのおじさんが死んだの見たばかりなのに。「決定!日本のベスト10」とかのアニメ特集の時とかにフランダースの犬でおじいさんが死ぬシーンとか見てなんて昔のアニメは卑怯なんだとか思ってたり。死んだ人間ではなく生きている人間と、生きていくことそのものが大切だというテーマにじーんときたなぁ。生きる力が涌いてくるアニメだ。1話でコナンに抱えられて怖がってるラナも最終回ではバラクーダ号のマストのてっぺんに抱えて連れていってもちっとも怖がらないんだよね。コナンを信頼してるからだよなぁ。
そしてNHKめ、あえて口移しで空気の話を!ああぁ……アーカイブしてるよ!
浜に埋まる朽ちた戦車の群れ。バラード的な風景だ。そして絶望しない心。感動だ。Xボンバーとかじゃなくこういう作品を全話DVDとかでそろえるべきかも、と思った。レプカ=ムスカとかラピュタが一番似てるよなぁ。
大団円の時、以前はちっとも疑問に思わなかったんだけど、のこされ島はあんなに隆起=地殻変動してしまって、移民して大丈夫なんだろうか、とか思ってしまってちょっと悲しくなった。智慧の実は色んなものを奪うなぁ。
「生まれ変わった地球が地球が大ピンチ!」と歌ってしまう自分に涙。
25年前のアニメと云われて自分の年齢を感じた。で、全26話=12時間といわれてそうか、まとめてあれば1日使えば続き物のアニメも見られるんだな、とか思った。
2003年05月05日 23時59分59秒


撮り溜めたビデオを消化(03/05/04)
某宮崎アニメがヒットしたおかげか、「題名のない音楽会21」は2週続けてアニメソング特集。ドラえもんやアトムや宮崎アニメはちっとも嬉しくなかったが、松崎しげるのガッチャマンと森口博子のキューティーハニーはちょっと良かった。しかしそれをCDにして売られるとそこまでは良くなかったよ!と反発してみたり。

「ガンダムSEED」、キラの感情を煽るためとはいえ繰り返されるニコルの死に様。良く見ると「ぐえー」とか云っててスゴイな。アークエンジェル強いのか弱いのか良くわからん。バスターはへたくそなのか?ビームをかわすアークエンジェルがスゴイのか。イージスの攻撃方法は面白い。下駄のないストライクの戦いぶりはメックウォーリア2で泣きながら戦艦の甲板上で戦った時のことを思い出すなぁ。ララアの居た小屋みたいのは一体?えーっ?ディアッカ投降?トール死亡!どつきあいでボロボロになるガンダム2機とか展開が意外すぎて何も云えない。
「成恵の世界」、四号ちゃんガシャポンを回す和人、超ダメっぽい。ってゆうか和人をもっと一般人として描いて成恵ちゃんをヘンな娘とした方が良い気がするけどな。成恵のオヤジの15年、苦労したんだなって感じ。同じ30分に対して原作が前後編で充分にあるときと1話を延ばす時とで随分違う気がする。今回は前者で、わずかながらにはしょられた部分とかが気になる。秦風とホルニッセが居るからバチスカーフが惑星日本の所属でもおかしくないのだけど、漢字名ばっかじゃん、とか。一戸建てとはいえ豪華すぎとか。(和人の家も良く見たら豪華すぎだ)香奈花とバチスカーフの声はサウンドシネマと同じ声で安心。これが違ってたらきつかったかもな。で、ウラシマ効果がわからないやつはこの番組を見てないので良いと思うし、全然そこはつっこまないのだが、15年老けた紛れもない実の父親を「ちがう、パパじゃない」と云う香奈花におもわずベスターの「時間は裏切り者」を思い出してなんで今まで思い出さなかったのか、と愕然とし、読み返して涙する。この作品も復刊されて十年。また読めなくなっちゃったのか…。
成恵ちゃんは誰でも良くて和人とくっついたわけじゃないのよ!宇宙人だからっていじめられて友達も居なかった=孤独だったのよ!それに新田君のこともちゃんとごめんなさいしてるし。和人はオタクだけど良いヤツなのでそれで漫画が始まってからは明るい生き方=コメディになっているわけで。まぁ、誰かにも云ったけど、見た目は重要でしょ。パッと見でもOK範囲じゃなければ交際OKしないっしょ。「俺宇宙に一人きりの宇宙人」とか云って「誰でもイイ」と云ってると思われてる俺が云うんだから間違いない。男も女も「ハートだ」とかいうのはある程度長いスパンでお互いを評価したときの話で最初は見た目だと思うんだがね。

「アバレンジャー」、アバレすぎ。「今、京都府というところに来ているのですが」西すぎ!えみぽんまだ豚なのかよ!とりあえずご当地巡りをして、小娘に青影のコスプレさせたあげくに怪獣出現シーンは赤影(実写版)のような演出!ギガノイドにダイノダイナマイト!効かねぇ!(笑)アスカでなくてもどうしていいのかわからねぇよ!そして映画村を最大限に利用した常人では思いつかないエキセントリックでダイナミックな展開!「江戸城!」京都じゃねぇのかよ!GWスペシャルなのかよ!作ってる連中が楽しそう。ブラキオ、単体でギガノイド相手にするとは豪気な。ドリルvsノコでドリル負け?リジェのそっくり少女は?「この後衝撃の展開テラ」スケさん!そんな再登場のしかたかよ!「子連れ狼」と「暴れん坊将軍」と「三匹が斬る」のパロ!ツッコミところ多すぎて書ききれねぇよ!(笑)スゴイよ。いままでこんな番組見たことねぇ。来週どう収拾をつけるが見せてもらおう。
「555」、人間関係複雑すぎ。まるで任務を全うしていないラッキー・クローバー組。海堂、良い人になったけどアホのまま。カイザの人、人間失格過ぎ。結花、殺したり告ったりさぁ大変。そして子供おいてけぼりでライダーバトルに突入。オートバジン、自動機械として動き良すぎ。サイドバッシャー、ED209すぎ。クラスターミサイルをそのサイズで搭載する意味は!?笑撃のNEW POEMS!目が離せない。
2003年05月04日 23時59分59秒


SFセミナー2003に参加(03/05/03)
うとうとしていて昼企画はレムの企画以外の記憶が曖昧だ。とりあえず、レム全集は全部買わないけど『フィアスコ(大失敗)』と短編集は買う。エロい!と思った新版映画「ソラリス」の予告は米のファンに「死ね!」と云われていた前評判通り「ポルノ」とか云われているそうで、俺だけがエロいと思ったわけじゃなくて良かった。あんな短い映像でダメさがわかるとはある意味必見かも。そして巽先生によって語られる衝撃の「レム事件」!ディック、あんたいつでもマジすぎだよ!そしてスターリング、あんたイカしすぎだよ!助けて、FBI!助けてモルダー!(笑)
映画「ラーゼフォン」は短く切っただけではなく、同じシーンで違うセリフを云わせたり、記憶を取り戻す話なところを逆に段々忘れていく話にしていたりとなかなか面白そうだけどとにかくTVシリーズを見ていないとだめっぽい。確かに深夜枠で見逃さなかったらちゃんとみたかも知れないので出渕さんの考えは正しかったかもね。
飛さんの企画はJコレクションフォーラムを聞いていなかったらもっと楽しかったかも。とりあえず順調に次回作が書き進められているようでなにより。あと実写版「仮面の忍者赤影」が好き、とかが聞けて良かったかな。丁度飛さんがSFマガジンで活躍していた頃、自分も大学のSF研部員でそれでブランクがあってSFに復帰ということで色々思うところはあったりする。飛さんについてはいわゆる十年のブランクと云われている間も「書き続けてはいた」と強調していてそこが印象深かった。
ラジオドラマは聞いたことがほとんどないので思い入れはないのだが、個人的備忘。「ダミーヘッド・システム」。
合宿企画。去年のジェンダーSFの部屋で『ΑΩ』がジェンダーSFとして取り上げられたというのでどんなこと話してるのかと思っていってみたらなるほどなぁ、という内容だった。とりあえずジェンダー研の方向性は良く分からなかったが「絶対雪風は誘い受けだよね」というので意思統一がはかられていてびっくりした。『妻の帝国』の「民意」の様に通じているものがあるのだ。Sense of Gender賞の候補作を残念ながらほとんど読んでいなかったのだがどれも読んでみようという気にさせるような紹介はされていた。無理矢理「シメ」をまかされていた風野ドクターが気の毒だった(笑)。
SF十段に挑んだが遠く力及ばず、初段くらいだということが分かった。『天空の姉妹と雲の騎士』が俺的には本命、対日下三蔵氏用の秘密兵器だったのだけど、きっとそれ出しても負けてたろうなぁ。修行するッス。
関係ないけど細井さんは花見の時に「萌えとか云う人間は信用しない。敵だ!」といわれてびっくりしたのだけど、今度は「エアカーとか云ってる人間は敵だ!」といわれてしまい「ガーンズバック連続体」支持者である俺は敵らしい、ということになった。でも「SF婚」(初めて聞いた言葉だ)には憧れているらしいのでそこは仲間だと思った。毎日ソイレント・グリーンを食べることに比べれば不味い寮の飯なんてなんてこたないですよ、とか無責任なことも云った。あと嫌な人とは一緒に飯を喰わなければ良いのに、と思ってしまう俺はわがままなんだろうか、とか。
「ファン交」の番外編では『天使墜落』をネタに本場のファンダム用語や語源などが聞けるというので出てみた。んで、色々あったけど覚えているのは「egoboo」と「egoscan」だけ。これは使えそうだ。俺としては海外のSFファンダムについて考える気はないが、日本の「ファンダム」については小浜さん以外の人にキチンと考察して語ってもらいたいと思った。小浜さんは「俺がファンダムだ」の人で確かにファンダムの中心にいて彼にしか語れないこともあるのだろうけど、たぶん「自分はスランだ」とは思っていないくらいに普通の人だとは思うのでオタキングを自称し「オタクはニュータイプだ」と云った岡田斗司夫くらいの感覚がある人の意見が聞きたい。普通の人ではないと自分を卑下(揶揄)しながらも普通の人にはない優れた感覚も持っている(という自負も持っている)、というのが「SFファンはスランだ」という言葉の感覚なんだと思うけど違うのかな?それならば俺的には実にしっくりくる言い回しなのだが。あと小浜さんは鉄道ファン(てっちゃん)を似たモノとして挙げていたが、彼らは集まらないし、より似た集団である「アニメファン」がなぜ「アニメファンダム」を築かず、ファンダムとはSFだけのモノになったのかを「言葉の輸入」も含めてキチンと誰かが考察するべきだと思った。間違っていてもいいと思うので東浩紀さんとかあたりにお願いしたい。関係ないけど、彼の分析結果=評価はSFセミナー近辺では低いのでびっくりさ。企画をやってしまったからなのか、それともSFファンはオタクの分析に辛いのか。あとアニメファン(オタク)の代わりに向こうには「トレッキー」が居ると思うのだけどそれが「SFファンダム」という「王国」とどういう位置関係に居るのか、とかも知りたいところだ。
オークションでは三村さんがディッシュのサンリオなどをスゴイ安値でたたき売っている以外は例によって本が古すぎて価値がわからないものばかりだった。サンリオはなぁ、持ってないやつだったら全部俺が買っても良かった。ってゆうか店先に置いてあったら全部買ってたな。
体調は良くなかったのでちょっと横になるつもりが朝まで寝てしまった。でも夜中に何度も目が覚めて翌日もへとへとしていたりした。
2003年05月04日 22時00分00秒


人生モチベーション維持度0(03/05/02)
体調が悪いわけではないのだが、何をする気力もなし。本当はここもCSS化する予定だったのに。やっぱり面倒になってこのままでいくかも。シンプルなのが一番だ、とか。

LaplaceCos-ChaBrigitte、メイドカフェ続々オープン!
メイドカフェでGO!
最近思うよ、「俺の時代だ」と。アンミラとかのかわいいウェイトレス・ユニフォームからメイド服への流れは何がきっかけだったんだろうな?

買うのをすっかり忘れていた「アワーズ」、もう「HELLSING」と「迷彩君」しかまともに読んでいない気が。近所の古本屋に入ればそこで買ってもいいんだけど、入らないんだよなぁ。生きた長距離砲になったセラス嬢に燃えるが、彼女一人でどこまでつなぐのか。田波くんは死にそうだけど何かで弾が止まってたとかいうオチはないのか?ウルフウッドも死にそうだし。コミックマスターJはなんか久しぶりに普通に読めた気がする。がぁさんの漫画はあまり期待してないが一応全滅SFっぽいよな。
2003年05月03日 00時40分12秒


復旧−リカバリ−(03/05/01)
本当は今日からリニューアルする予定だったけどやっぱもろもろの事情で延期。(;_;)
で、リニューアル前に4月は他人にとって無意味でも俺にとっては結構重要な出来事もあったりするのでキチンとしようと思いメモファイルの残骸などから消失した18日から適当に書いていた29日分までを一応正式に復旧、というか書き直した。漫画本の感想などはさらに余力があったらあとでまた自分用にひっそりと付け足すかも。
えらい疲れた。もう二度とやらんぞ。ってゆうか、もうすぐSFセミナーじゃん。3日と4日はほとんど何もできないと思っていいな。ああ、あれもコレもそれも何もやってねぇ。部屋の模様替えとかしたかったなぁ。5日に期待。

噂だが、ついに母校のSF研、駿河台校舎と習志野校舎両方とも部員が居なくなって今期中にも整理されるらしい。まぁ、94年にも一回危機があったのだが、俺は何もできなかったので。今回もただただ残念に思うだけだよ……。

話題の白装束の人達は「パナウェーブ研究所」という団体で打倒・共産主義で電波な人達らしい。正体がわかれば怖くないよね。(ダメかね?)

嫌煙家も愛煙家も「評価」 「気持ちよくなった」−関東の私鉄全面禁煙。
ますますタバコ屋と喫煙者にはキツイ時代が到来。俺はくわえたばこや歩きたばこはしない(飲み屋か喫茶店だけ。自室でもほとんど吸わなかった)人なので禁止されてる人の気持ちはイマイチわからないが、新宿駅前とかで火の付いたたばこを持って腕をブラブラさせてる人を見ると危ないなぁ、とか思ったのでそういう人達の迷惑行為がマナーを守ってた人の喫煙スペースまで奪ったということなんだろう。

「およげ!タイヤキくん」かけないと爆破=FM局脅迫。
正確な情報がないのだけど、タイヤキくんをかけないと局を爆破、八代亜紀をかけないとジェット機を突っ込ませる、などとかなりダイナミックな要求をしていたようで。俺も核爆弾作ったら「マッチョドラゴンを藤波の居る前でかけろ!」とか無理な要求したかも。ってゆうか、タイヤキくんよりも貴重な曲は沢山あるのでこの人は間違ってると思う。

「犬の医者」、「ボブ・サップかわいい」いや、マジでイマドキのおばさんはそんなふうに思ってるって。岡田先輩前に出過ぎ。犬演技してるっぽい!そうだ北海道行って羊見たとき思ったのが汚いなぁって事。映見、大人の女!?ハムテルなんで上着だけ脱いで済ませてんだよ!普通下も脱ぐだろう!?
2003年05月02日 00時26分40秒



2003年4月のメモ帳へ

私のホームページへ