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研究会案内


 全国制度研 第44回全国研究大会 青森大会


青森大会、7月開催見送りについて


 新型コロナウィルスは、感染者が200万人にせまり、死者も11万人を超え、地球規模で蔓延し続けています。 日本でも危機的な状況が、非常事態宣言が出された後も日々進行し、営業・外出の自粛などの要請とともに、 ほとんどの自治体の学校も臨時休校状態が続いています。子どもたちの心身への影響とともに経済的に困難な家庭、 とりわけ一人親の家庭がどのような毎日をおくられているのかとても心配です。

 終息に向けた見通しが見えず、健康への不安、暮らしへの不安が解消されない中で、 青森大会の開催の可否について検討を続けてきましたが、 以下3点を主な理由として、2020年7月26〜28日に青森県八戸市で予定していた青森大会の 7月開催を見送ることとしました。
 事態が長期化し、終息の見通しが持てない中では、
 1)参加者の健康と安全が確保されないこと
 2)感染の不安などにより、参加を見送る方が多いと想定されること
 3)学校再開も不確定で、夏休み授業も想定され大会準備等にも支障が生じる恐れがあること
などです。参加を予定されていたみなさんには、大変申し訳ありませんが、 青森大会の7月開催を見送らせていただきます。
 今後の対応については、「青森大会」として来年に延期する方向で検討を進めていきます。 詳細が決まりしだいご案内します。

2020年4月15日