新しい出発のために 松本 昌三


この資料は視覚障害になられ、現在もその障害がすすみつつある方や中途失明の方のためにつくられたものです。これらの障害克服の手段をよく検討され積極的に自らの道をきりひらいていかれることを望んでいます。以下の内容について、さらに詳しくおききになりたい方は、松本昌三(Tel078-709-4337)までご連絡ください。

なお以下の情報は、1999年12月31日現在で著者が知り得た情報です。


INDEX
Q: 1 手帳をとりなさいといわれるのですが、どうも気がすすみません。どうしたものでしょうか?

Q: 2 手帳を受けるにはどうしたらよいのでしょうか?またその内容について教えてください。

Q: 3 障害年金はどんなもので、どんな種類があるのですか?

Q: 4 鉄道運賃の割引があるとききましたが、どのようになっていますか?


Q: 5 都バスや市バス、それに地下鉄は無料になるのですか?

Q: 6 特急券や指定券は割引にならないのですか?

Q: 7 船や飛行機の運賃は割引にならないのですか?

Q: 8 点字の手紙は無料なのですか?

Q: 9 録音テープも無料で送ることができるのですか?

Q:10 キャッシュカードにも盲人用があるのですか?

Q:11 表裏をみわけられるはがきがあるとききましたがほんとうですか?

Q:12 NTTの電話番号案内は有料ですが、障害者は無料になるのですか?

Q:13 電話で朗読をしてもらえるシステムがあるそうですが、どんなものですか?

Q:14 ホームバンキングのシステムが銀行で実施されているそうですがどんなものなのですか?

Q:15 NHKの受信料が割引になるとききましたが、ほんとうですか?また、よい情報番組があれば教えてください。

Q:16 有線放送で視覚障害者むけ番組があり、受信料の割引もあるそうですがどんな内容ですか?

Q:17 障害者に税金の免除はあるのでしょうか?

Q:18 初診料が無料になるとききましたがほんとうですか?

Q:19 点字板や白杖遮光メガネなどが支給されるということですがその方法は?

Q:20 視覚障害者のための用具はどんなところで買えるのですか?

Q:21 点字を習ったり、歩行訓練を受けられるところはどこにあるのでしょうか?

Q:22 点字図書や録音図書はどこで借りることができるのですか?

Q:23 点字図書がその原本の墨字図書と同じ価格で買える方法があるそうですが?

Q:24 「指点字」ということばをきいたことがありますが、どんなものですか?

Q:25 目と耳が不自由な人についての情報はどこにたずねればわかるでしょうか?



Q: 1 手帳をとりなさいといわれるのですが、どうも気がすすみません。どうしたものでしょうか?

A: 身体障害者手帳の交付を受けることは、多くの福祉措置を受けるための前提となります。受けたくないという気持ちもわかりますが、わりきって受けることにふみきるのが第一歩です。


Q: 2 手帳を受けるにはどうしたらよいのでしょうか?またその内容について教えてください。

A: 身体障害者手帳の交付を受けるには居住地の福祉事務所で申請をし指定の医師の判定により等級が決定されます。等級には一級から六級まであります。一級が最も重度で、全盲がこれに相当します。ほかに第一種と第二種の別があり、日常生活上介護を必要とする人が第一種で介護を必要としない場合が第二種となっています。手帳の等級は障害が重度になれば、あらためて申請をして変えてもらう必要があります。一・二級とそれ以下では給付の内容にも差があります。また、この等級は厚生省のさだめるものです。労働省(労災)や文部省(盲学校への入学条件)、障害年金の交付基準などとはちがっています。


Q: 3 障害年金はどんなもので、どんな種類があるのですか?

A: 障害福祉年金と厚生障害年金(公務員の場合には共済障害年金)の二種にわけられます。現在の年金制度は二階建てになっており一階に基礎年金、二階に自分の積み立てた中から受ける厚生年金(公務員の場合には共済年金)という形になっています。障害者の場合、一階に相当するものとして障害福祉年金があります。これには所得制限があります。二階に相当するものとして、年金制度に加入して以後に障害者になった場合には厚生障害年金または共済障害年金を申請により受けることができます。厚生障害年金または共済障害年金は非課税です。窓口は社会保険庁または公務員共済組合です。このほかに、福祉手当や各自治体で所得とは無関係に支給されている障害年金もありますから、それぞれの居住地の福祉事務所でたずねられるとわかります。また、これらの公的制度はすべて本人の申請により支給または給付されます。従って申請がなければ、または申請期限が過ぎていれば支給されない場合があります。関係の窓口もわかれていることがあるので、よく調べることが必要です。電話で年金制度について解説をしている「年金電話番」というのがあります。プッシュホン電話ならばシャープの後に8666をダイヤルすればいろいろの年金制度について音声できくことができます。(24時間きけます)


Q: 4 鉄道運賃の割引があるとききましたが、どのようになっていますか?

A: 身体障害者手帳第一種(介護付き)をもっている方はJRおよび各私鉄・バスの運賃割引について介護者とも半額割引を受けることができます。自動券売機で小児用または障害者用乗車券を2枚買い手帳を提示すればよいことになっています。民鉄の一部で発売されているプリペイドカードにも介護つきのものがあります。駅長室などで介護つきの手帳を提示すれば介護つきのカード2枚を購入することができます。また第一種第二種ともに101キロ以上乗車する場合は一人でも半額割引が受けられます。(この場合は「みどりの窓口」などで買います。乗車の前に買うことが条件です。)


Q: 5 都バスや市バス、それに地下鉄は無料になるのですか?

A: 多くの自治体では公営バス地下鉄などの無料乗車証またはタクシーの初乗り区間の無料券を発行しています。申請先は居住地の福祉事務所です。ただしこれはその自治体に住んでいる人にかぎります。他の都市の障害者は手帳を提示すれば半額割引になります。一部の地方バスでは介護付きの手帳であっても本人だけの割引をするところがあります。


Q: 6 特急券や指定券は割引にならないのですか?

A: 高齢障害者には新幹線の特急券・グリーン券などの割引が受けられるジパングクラブの制度があります。男性60歳以上、女性55歳以上の障害者が加入金(年額1200円)を払えば二割または三割引きで購入することができます。窓口は各地域の身体障害者連合会です。


Q: 7 船や飛行機の運賃は割引にならないのですか?

A: フェリーなど船舶の運賃も第一種(介護付き)の場合は半額割引が受けられます。航空機の運賃は25%割引があります。乗船または搭乗の前に手帳を提示して購入します。


Q: 8 点字の手紙は無料なのですか?

A: 点字のみで書かれた通信文は切手をはる位置に「盲人用」と書き開封にすれば無料扱いとなります。封筒の大きさは自由です。点訳されたパンフレットなどの場合、その原本も同封してよいことになっています。また絵本に透明のシールなどで点字をうったものも無料扱いが認められています。外国むけ点字郵便物の場合にも特定の表示である「CECOGRAMS」と書き「盲人用」と併記するか、郵便局に用意されているシールをはれば航空便でも無料扱いされます。また盲人用郵便物も速達料金を払えば速達扱いにすることができます。


Q: 9 録音テープも無料で送ることができるのですか?

A: 録音テープは郵政省の発受指定を受けた機関や、団体(点字図書館など)から送られるものか、そこへとどけられるもの以外は無料扱いになりません。従って個人間のものは有料です。


Q:10 キャッシュカードにも盲人用があるのですか?

A: 郵便局のATM(キャッシュディスペンサーシステム)には盲人用のシステムが組みこまれています。あらかじめ「盲人用」のキャッシュカードの交付を受け、そのカードをいれると金属板上に点字で金額が表示されます。ボタンにも点字がつけてあり、受話器のついた機械では音声でもきくことができます。預金の記録も点字で知らせてもらえます。


Q:11 表裏をみわけられるはがきがあるとききましたがほんとうですか?

A: 郵便はがき(年賀はがきも含む)には表側の左下にテレホンカードと同様の爪型の識別用のくびれのついたものがあります。配達局へ申し出れば買うことができます。毎年4月から5月にかけて手帳一・二級の方には20枚のはがきが支給される「青い鳥はがき」の制度もあります。手帳を提示して各郵便局の窓口で申請します。


Q:12 NTTの電話番号案内は有料ですが、障害者は無料になるのですか?

A: 番号案内(104)を無料扱いにする制度(「ふれあい」)があります。NTTの営業所へ申請し暗証番号によって公衆電話からも無料できくことができます。また電話料金などの通知を点字で送る制度もあります。116へ電話で申し出れば送ってもらえます。


Q:13 電話で朗読をしてもらえるシステムがあるそうですが、どんなものですか?

A: ファックスと電話でパンフレットなどの朗読をしてもらえるサービスがあります。「NECファクシミリサービスまごころコミュニケーション」といいサービス料無料です。Tel03ー3475ー6788(月から金曜11時から16時)ファックス03ー3475ー0005(月から金曜11時から16時)でこのファックスナンバーで読んでもらいたい資料を送り、さらに上記電話ナンバーに電話をし朗読してもらえます。申込み・問い合わせも上記電話03ー3475ー6788へ。またNTTでは電話による新聞朗読のサービスをしています。月曜から金曜までの午前10時から午後4時までで主要新聞の中から希望の記事を代読してもらえます。通話料は必要ですが読みあげのサービス料は不要です。地域によって下記の番号で依頼します。神戸地域078ー334ー3455、大阪地域06ー345ー3455、奈良地域0742ー72ー3455、和歌山地域0734ー 26ー3455、京都地域075ー223ー3455。


Q:14 ホームバンキングのシステムが銀行で実施されているそうですがどんなものなのですか?

A: 各銀行ではコンピューターのオンラインを利用してプッシュホン電話で預金口座の入出金明細や残高照会ができるシステムがあります。それぞれの銀行に問い合わせてください。無料のところと有料のところがあります。暗証番号をつくって公衆電話からでもきくことができます。また証券会社にもオンラインで電話注文や照会のできるシステムがあります。郵便局の貯金の案内はフリーダイヤル0120ー108ー420、簡易保険の案内は0120ー552ー950で、月曜から金曜の8時30分から18時まで受け付けています。


Q:15 NHKの受信料が割引になるとききましたが、ほんとうですか?また、よい情報番組があれば教えてください。

A: NHKの受信料半額割引の制度があります。最寄りのNHK放送局に申請します。NHKラジオでは毎週日曜日午前7時30分から8時まで「視覚障害者のみなさんへ」という番組を放送しています。(再放送は日曜日の午後7時30分から8時まで)「点字毎日」とならんで重要な情報源です。NHKの点字番組表は毎年4月に配布されています。申込先は〒150ー8001東京都渋谷区神南NHKラジオ「視覚障害者のみなさんへ」係です。民間放送の点字番組表もそれぞれの局で配布しています。各局へ電話でお申し込みください。


Q:16 有線放送で視覚障害者むけ番組があり、受信料の割引もあるそうですがどんな内容ですか?

A: 有線放送の徴収料半額割引の制度があります。大阪有線放送の受信可能地域で、日本ライトハウスに申し込みをすれば半額(月額3千円)で受信できます。申し込みはTel06ー441ー0033の視覚障害者文化振興協会へ。この有線放送のチャンネル(I34)に「盲人むけ放送」(JBS)として視覚障害者対象の番組があります。


Q:17 障害者に税金の免除はあるのでしょうか?

A: 所得税および住民税について特別控除があります。年末調整または確定申告のとき勤務先または税務署にたずねてください。その他事業税、自動車税(所有主で運転者と同居の場合)にも障害者控除があります。また駐車特別許可ステッカーの制度もあります。


Q:18 初診料が無料になるとききましたがほんとうですか?

A: 医療費については、初診料などが免除される補助制度が自治体により実施されています。等級により異なりますので、自治体の福利課でおたずねください(窓口は福祉事務所とはちがいます)。


Q:19 点字板や白杖遮光メガネなどが支給されるということですがその方法は?

A: 補装具や日常生活用具に指定されたものについて全額または一部が補助されます。等級により、また生活状態(単独居住か介助者がいるか)によって、また自治体により給付条件も異なりますので福祉事務所へおたずねください。次のようなものがあります。点字器、白杖、盲人用時計、音声電卓、点字タイプライター、タイムスイッチ、テープレコーダー、電磁調理器、遮光メガネ、音声体温計、音声ばかり、音声火災報知機、など


Q:20 視覚障害者のための用具はどんなところで買えるのですか?

A: 弱視者用も含めて視覚障害者用の用具は日本点字図書館用具事業部に多くのものが用意されています。請求すれば点字または墨字の価格表を送ってもらえます。また、ここには日本盲人社会福祉施設協議会発行の「視覚障害者用福祉機器の手引書」も発売されています。日本点字図書館用具事業部は〒169ー8586 東京都新宿区高田馬場1丁目23ー4(Tel03ー3209ー0751)にあります。日本盲人会連合用具購買所も別の種類の用具を販売しています。所在地は〒169ー0075 東京都新宿区高田馬場1ー10ー33(Tel03ー3200ー0011)です。ここには郵便番号や住所が書けるようにくりぬかれた「宛名書きセット」やキッチンスケール(音声ばかり)が販売されています。こうした用具の購入はほとんどが前払いですが、日本点字図書館用具事業部では加算料金を払えば着払いになる「代金引きかえ制度」もあります。


Q:21 点字を習ったり、歩行訓練を受けられるところはどこにあるのでしょうか?

A: 点字の学習や歩行手段の習得は再起のためにはどうしても必要なことです。これがおくれると日常生活の幅をひろげることができません。音声ワープロで漢字仮名まじり文を書き通信の手段を確保することも、単独歩行の範囲を拡大することもできません。できるだけ早期にリハビリテーションの訓練に入られることをすすめます。代表的な機関は次のような所です。なお各地方自治体にも訓練施設がありますので福祉事務所でおたずねを。

(A) 国立更生援護施設

国立身体障害者リハビリテーションセンター 〒359ー0042 所沢市並木4ー1(Tel042ー995ー 3100)
国立職業リハビリテーションセンター 〒359ー0042 所沢市並木4ー2(Tel042ー995ー1711)
国立函館視力障害センター 〒042ー0932 函館市湯川町1ー35ー20(Tel0138ー59ー2751)
国立塩原視力障害センター 〒329ー2921 栃木県那須郡塩原町下塩原21ー1(Tel0287ー32ー2934)
国立神戸視力障害センター 〒651ー2134 神戸市西区曙町1070(Tel078ー923ー4670)
国立福岡視力障害センター 〒819ー0165 福岡市西区今津4820(Tel092ー806ー1361)

(B) 公立更生援護施設

東京都失明者更生館 〒162ー0054 東京都新宿区河田町10ー10(Tel03ー3353ー1277)
東京都心身障害者福祉センター 〒169ー0052 東京都新宿区戸山3ー18ー2(Tel03ー3203ー6141)
神戸市社会福祉協議会点字図書館 〒650ー0016 神戸市中央区橘通3ー4ー1(Tel078ー351ー0942)

(C) 民間更生援護施設

日本ライトハウス職業生活訓練センター 〒538ー0042 大阪市鶴見区今津中2ー4ー37(Tel06ー961ー5521)
京都ライトハウス生活訓練部 〒603ー8302 京都市北区紫野花の坊町11(Tel075ー462ー4579)
中途失明者関係団体 タートルの会 Tel03ー3351ー3208 ホームページ WWW.asahi-net.or.jp/~ae3k-tkgc/turtle/


Q:22 点字図書や録音図書はどこで借りることができるのですか?

A: 原則として各都道府県にある点字図書館やライトハウス、ライトセンター(公立と民間施設とがある)で登録をした上で貸し出しを受けることができます。日本点字図書館(東京都)や日本ライトハウス盲人情報文化センター(大阪市)には多くの点字図書や録音図書が所蔵されていますが、これらも地域の点字図書館を通じて貸出を受けることになっています。なお、日本点字図書館には情報サービス部があり、資料や図書についての情報の問い合わせに応じてもらえます(Tel03ー3209ー0241)。また民間ボランティアにより製作された図書資料の情報は次のところにたずねればわかります。点訳ボランティア東京連絡会(連絡先 Tel03ー3235ー1171 東京ボランティアセンター内)。ここは、主として関東地区の団体の情報が得られます。点訳ボランティアグループ連絡会(兵庫県福祉センター内 Tel078ー261ー8455 火曜または金曜の10時から16時まで)。ここは主として兵庫県下の情報が得られます。「ナイーブネット」の名前でパソコン点訳された資料がたくさんあります。(有料)


Q:23 点字図書がその原本の墨字図書と同じ価格で買える方法があるそうですが?

A: 販売されている点字図書を購入するについては「価格差補償」という制度が国と自治体の手で実施されています。これは1タイトル3冊の点字図書(価格5千円)を購入するとき、原本が500円であるとすると、国と自治体から4500円が補助される制度です。つまり一般の図書と同じ負担で購入できるようにする制度です。手続きはまず福祉事務所へ電話などで価格差補償を受けたい旨の申請をします。申請が受理されたら、点字図書の発行所へ希望する点字図書の「発行証明書」を送ってもらうよう依頼し、それを福祉事務所へ提出して証明印をもらった上、差額(この場合は500円)とともに発行所へ送ればよいのです。(年間6タイトルまで)現在、点字図書を販売している主な出版所は次の通りです。

旭が丘光生園 〒191ー0065 東京都日野市旭が丘1ー17ー17(Tel0425ー81ー2340)。英語会話テキストなどを出版しています。
桜雲会 〒169ー0075 東京都新宿区高田馬場4ー11ー14(Tel03ー3371ー6793)。理療関係図書を出版しています。
東京点字出版所 〒181ー0013 東京都三鷹市下連雀3ー32ー10(Tel0422ー48ー2221)。辞典や学習参考書を出版しています。
平井点字社 〒760ー0005 香川県高松市宮脇町2ー6ー22(Tel0878ー61ー4897)。点字楽譜出版
毎日新聞社点字毎日 〒530ー8251 大阪市北区梅田3ー4ー5(Tel06ー346ー8388)。わが国唯一の点字新聞「点字毎日」(週刊)を発行。毎日新聞の記事の点訳ではなく、独自に集めた記事を掲載した重要な専門情報誌です。(大阪市と神戸市などでは、これも価格差補償の対象となっています)


Q:24 「指点字」ということばをきいたことがありますが、どんなものですか?

A: 両手の指を3本ずつ(人さし指、中指、薬指)をだして、これを点字タイプライターのキーになぞらえてそれぞれを点字の1の点、2の点・・・6の点と考え文字を伝えるものです。目と耳がどちらも不自由な人(盲聾者という)が互いにコミュニケーションをはかるために使います。全国盲聾者協会の福島智さんがお母さんといっしょに考案された方法です。


Q:25 目と耳が不自由な人についての情報はどこにたずねればわかるでしょうか?

A: 東京に全国盲聾者協会という組織があり、ここにたずねればわかります。「コミュニカ」という雑誌や各種の出版物も発行しています。各地に支部もできつつあります。

全国盲聾者協会 〒162ー0051 東京都新宿区西早稲田2ー2ー8 全国心身障害児福祉財団ビル地下1階 Tel03ー5272ー1691
兵庫盲聾者友の会 〒650ー0016 神戸市中央区橘通3ー2ー7 Tel078ー341ー8822




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このページの著者は松本昌三です。編集は松本吉生です。メールの宛先はyoc@bekkoame.ne.jp