エッセイのようなもの集

 これらのエッセイのようなものは、作者が思いつくままに書いたもので、メインテーマに沿ったものもあれば、全く関係のない個人的な出来事や、考え事に基づくものもあります。
 個人的な意見ですが、人生において大切なことは、生きていくうちに遭遇する色々な出来事や、人の心について、常に「感じる力」を持ち続け、その「感じたこと」について考えていくことだと考えています。
 ひとつひとつ、つたない物語ですが、そのうちのどれかが、皆様が「何か」を考えるきっかけになれば、作者としては望外の幸せです(現在、まだそれほど多くありませんが…よろしければ、旧ページセレクションまたは 旧ページもご覧下さい※旧ベージから現在に至る経緯を知りたい方はこちら)。



-目次-

ブラックバスとブルーギルがため池に放たれた結果のナゾと地域創生(2014年11月3日)2年の間を置いただけの2回の池干しで全く違う結果になったことのレポート

「オーダーメイドのスーツ」は「我々が本当に欲しかったスーツ」を提供してくれるのだろうか?(2014年1月5日)営業職に替わるために、いわゆるオーダースーツを作ってみた失敗体験からみえてきたもの

社会システムが崩れゆく中で環境計量証明事業を続けるということ(2012年1月1日)高度経済成長期の社会システムの中で構築された受身的なビジネスモデルの今後のあるべき姿に関する私見

幸せにすべきは身近な人々かワールドワイドか(2011年1月1日)社会的に何かを実現するためには哲学のあるビジネスモデルが必要だが、その代表的な2つの哲学について論じたもの

おトクな暖房(2010年2月11日)建売住宅に標準装備だったエコウィルの活用をめぐる個人的な悪戦苦闘について述べた、比較的どうでも良い話

生物多様性・豊かさ・心の美しさ(2010年2月2日)生物多様性が重要だから希少種を保護しなければならないと言う前に、豊かさについて議論を深めるプロセスが必要だという持論を述べたもの

美しい集団・社会とは、どんなものか(2010年1月9日)混迷を深める2010年の年頭に寄せて、社会のあるべき姿を、「美しさ」という観点から、ざっくりと述べてみたもの

「戦い」は終わり、次のはじまりへ(2009年12月31日)厳しい条件下でも精確な値を求めてきたという矜持を、外側から眺めてみたもの

「人が人を救うこと」と「環境にやさしい」に共通する難しさ(2009年2月12日)排水採取など第一線の現場の「環境の仕事」はミジメか?CO2排出量取引などの制度面に走る「環境の仕事」に関する考察

「真面目な人・正しい人」が自覚できない保身を超えて(2009年1月2日)2008年に直面したいくつかのお役所的体験を踏まえ、厳しい2009年の年頭に寄せて、将来の希望につながる仕事のあり方を考えたもの

「良きに計らえ」土対法改正−誰も幸せにしない環境行政の無為無策を問う(2008年12月8日)土壌汚染対策法の改正はさらなる汚染土壌管理を目指すが…調査の第一線で働く作者の率直な思いを述べたもの

名鉄7000系「パノラマカー」47年間愛され続けたモノづくりの真髄(2008年11月16日)鉄道ファンでもないのになぜこの電車に心惹かれたかを手掛りに「仕事」について考えたもの

メタボ対策の強い味方?こんにゃくゼリーを擁護する(2008年10月9日)こんにゃくゼリーによる死亡事故をめぐるマスコミの報道姿勢や世の中の風潮に疑問を呈したもの

これからの日本社会が大切にすべきこと(2008年1月9日)格差社会が加速する2008年年頭にあたり日本社会の強みを生かすためには何が重要かを考察したもの

環境測定分析における転職について(2007年10月28日)決して威張れるものではない私の転職経験から「実際にやってみてわかったこと」を述べたもの

「資産価値」幻想…理念なき土壌汚染調査の愚を問う(2007年9月10日)基準を超えるかどうかだけの「資産価値」調査の実態とは?観察事例を挙げて問題点を指摘したもの

某環境系NPO法人の2人の研究員の退職に思う(2007年7月5日)貧しくとも志高く熱心で有能だった人が辞めていくのはなぜか?環境に関係する多くの組織に共通する要因を推察したもの

「もしも過去の農薬が原因だったら…?」という仮定の話(2007年4月15日)ダイオキシン類環境測定において具体的に遭遇する可能性のある「利益の相反問題」について考えてみたもの

この本読むべし!…現代版「はたらけど、はたらけど猶」の本当の理由?(2007年1月14日)「格差社会」の発生原因等について考える際にとても参考になる本の紹介

「ザル法」たる土壌汚染対策法の有効性(2006年12月6日)「土壌汚染対策法は不充分だ」という意見に、現場における個人的印象に基づいて反論したもの

科学には「創造的第三の解決法」だけが期待されるか?(2006年11月28日)環境問題という最大の「利害の相反」問題の解決のために、科学の役割として夢見ること

中西準子氏vs松井三郎氏の裁判に注目!!(2006年11月13日)環境研究の世界の先生同士が繰り広げた「正当な批判」と「名誉毀損」を巡る訴訟記録を読んで愕然としたこと

経営や人物における虚と実とは?本物とは?(2006年10月12日)世の中における人物や企業の色々な話(不祥事?)に触れるにつれ、環境計量証明業界の実態も含めて考えたこと

環境分析の技術屋としてあるべき姿?(2006年9月30日)MLAP(品質システム)審査をきっかけに、基本的な考えを改める必要があるのかな?と感じたこと

辞めていく人、残っている人(2006年7月16日)「良い会社」と「良くない会社」の決定的な違いと「良くない会社」からの脱出法について普遍的に述べたもの

技術者は技術者の枠を超えて(2006年1月8日)営業職経験によってわかった「技術者の論理」が通じない世の中とその対策について

お金とプロとしての仕事の関係(2005年12月31日)お金を稼ぐことを第一にした場合、プロとしての仕事とは?(環境計量証明復帰宣言)

改革のはざまで(2004年12月31日)生き残るために会社組織は強くならなければならない。そのためには改革だって必要である…が??

機械式時計に見る現代の幻想と現実をめぐる話(2004年7月14日)機械式時計の修理を拒否した時計屋の店主(職人)との話し合いから浮かび上がった、どこかで聞いたような話

悩んだ末にたどり着いた環境計量証明の「次の段階」(2003年7月6日)環境計量証明という仕事に何を期待するか、理想と現実のギャップを踏まえて段階的に考察したもの

「安全と安心」の狭間で(2003年3月21日)/環境分析における品質システムの急激な普及がどういうことをもたらす可能性があるかなど

管理の分散化・自己責任へと社会が変化していく時代における正しい生き方(2003年2月12日)/原発見学をきっかけに考えた、これからの時代の流れと現場の個人のあり方についての考察

未踏の知や夢の新技術でなくても(2003年1月6日)/研究と教育のどちらがエライ仕事か?などを環境計量証明の現状とからめて

人間の集団において個人が善人であることよりも大事なこと(2002年12月22日)会社の忘年会に参加したことに伴うただの愚痴

環境問題による社会の破局を回避するために1人の人間に何ができるか?(2002年12月14日)/このHPに託す思いをまとめたもの

環境分析のための品質システム審査における問題点(2002年11月23日)/実際の品質システム審査についての個人的印象や改善策私案など

(散文)場(2002年10月25日)/仕事をするうえでの幸せと、その方法について思うところを述べたもの

馬鹿馬鹿しさに耐え切れなくなることもあるけれども(2002年10月13日)/イレギュラーな散文(背景はこちら

環境分析技術者として、会社員として(2002年9月29日)/「特定計量証明」という新制度がもたらす負の面とその発生要因についての考察

人生における可能性(取り得る選択肢)は基本的に有限である(2002年9月10日)/どうしようもないテーマのようにみせかけて、内容は実は比較的明るい素敵な?一文

現在を生きることの責任について(2002年7月4日)/資源やエネルギーを消費することの意味と責任について、簡単な考察

環境計量証明にとっての品質システムとは?(2002年6月20日)/仕事をする上で避けて通ることのできない「品質システム」についての考察

連休で遊びに行って考えた(2002年5月11日)/「東京宿泊事情」に続く、久々の無意味(?)エッセイ

人間の存在価値と仕事の質(2002年3月31日)/人は、地位や財産というものに、つい憧れてしまうが、よく考えてみれば・・・

何のためなら人生を賭けることができるか(2002年2月8日)/自分に「ふさわしい」仕事や、境遇とは?一連の思考の果てに(?)到達した結論

働くための原動力とは?(2002年1月7日)/「仕方なく」ではなく、前向きに努力するために何が必要か、到達した結論

「戦い」についての独り言(2001年12月16日)/何のために自分はこんなに苦しい思いを…そういう疑問への、一つの回答

環境計量士「出直し宣言」(2001年11月19日)/久々に仕事にからんだ真面目な一文、再就職にあたって皆様へのご挨拶

東京宿泊事情(2001年9月2日)/普通の人にとって「役立ち情報」というわけでもなく、特に考えさせられることもないという気楽な一文

もはや聞き入れられることはあるまいが(2001年8月31日)/会社を辞めたことに関して、もとの会社への最後の提言



-旧ページセレクション-※作者が比較的気に入っているものを、独断と偏見に基づき時々紹介するものです

問題解決において科学的データの限界といかに付き合うか (2000年6月25日)/環境測定の限界と人間社会への適用における問題点など



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