十六 東京都豊島区 要町駅
麺舗 十六 メンポ ジュウロク
ラーメン専門店 醤油・塩・つけめん
東京都豊島区池袋3−6−8
沿線 営団有楽町線
アクセス 要町駅5番出口からアゼリア通りを東進し、光文社ビルを左折してすぐ。徒歩3分。
住宅街のアパート1F。
営業時間 11:00〜16:00(麺が無くなり次第終了) 日曜祝日定休。
駐車場等 P無し・路駐不可。 初来店日 2002.1.25 14:00頃
席数 カウンター8席 総合 BB
お品書 らーめん こってり太麺・塩そば あっさり細麺490円。 つけそば 太麺550円。
各肉入り200円増。 トッピング味付け玉子・海苔・メンマ100円。 
麺は小180g(世間の並)・並300g(世間の倍)・多め400g(並の多め)が同価格。
大・大増し160円増。  あつもりも同価格。
店内雑感
  ポイント4
 大通りと住宅街の境目にあるアパート1Fの1/2室が店舗になっている。狭い
けどそれほど窮屈ではない。
 外観は木戸とガラス2面で、ちょっと古びた雰囲気。内装はフローリングにL字
カウンターで、清潔に保たれている。
 常時行列が、狭い路地にのびている。ちなみに14時前で10人・40分待ち。
15時前で麺切れになるようだ。卓上には醤油・酢・胡椒・一味唐辛子・ティッシュ。
店員態度
  ポイント6
 若夫婦が経営していて、奥さんの初々しい接客態度はとても新鮮。黙々と
仕事を続けている旦那さんも礼儀正しい。
 厨房が狭いせいか、こだわりなのか、一度に調理できる量が限られていて、
客の回転は良くない。麺を茹でるときに、よく見かけるキッチンタイマーを
使っていないのは好感。
つけそば
 (並)
550円 量:並 2002.1.25 14:00頃
 中太ストレートで非常にガッシリとした麺。茹で上がりはまぁまぁだけど、
もちもちと言うよりガッシリしている。風味はとても控えめ。
スープ  濁った黒い醤油スープに一味唐辛子が浮いている。濃厚だけど後味は
すっきりしている。まろやかで美味しいのだけど、醤油と唐辛子の風味が
際だっていて、どこか平板。もう少し奥行きが欲しいと感じる。
 チャーシュー4かけ・海苔大1・メンマ・長ネギキザミ。
 チャーシューは肩ロースで独特な味付け。柔らかく、いい食感で美味しい
のだけれども、チャーシューというよりは煮込みのようなイメージ。丼の底に
沈んでいるのでスープの味が染みて濃厚になっている。
 メンマは甘辛いしっかりとした味付けで食感も良く美味しいけど、濃厚な
スープの中ではちょっとしつこく感じる。
総評  麺・スープ・具に一体感が無い点が惜しい。
 麺がガッシリしているのでよく噛むことになるのだけど、スープとの絡みが
稀有な上、麺そのものの風味も弱いので、どうにも所在ない。
 また、たぶん使っている水のせいだと思うのだけど、麺や味玉に妙な雑味を
感じるのも惜しい。唯一チャーシューはスープとも良く絡み秀逸。
 全体として、確かに美味しいのだけれど、一体感が今一つな一杯。
ポイント 5 おすすめ度 5
実食レポート
           
               
味付け玉子 100円 2002.1.25 14:00頃
コメント  見事な半熟で味付けは控えめ。