出張マッサージのメニューはいろいろ。性感マッサージ、アロママッサージ、アロマテラピーマッサージ、 リンパマッサージ、リンパドレナージュ、リフレクソロジー、ブライダルエステ、リンパドレナージュ、ラブマッサージ、 不感症の改善、マリッジブルー改善、セックスレスのお悩み相談、足裏マッサージなど。全ての地域で全メニュー対応いたします。
女性専用アロママッサージを運営しているアロマテラピーサークルは横浜カップルパーティーが母体となり、生まれました。そもそも、カップルパーティーにご参加の女性の方のご要望にお応えする ために、ご希望の方にアロママッサージを行ったのがきっかけです。いまでは、アロママッサージ専用のサロンを横浜にもち、アロマテラピーサークルとしてある程度の男女のメンバーが 加わる形になりました。横浜カップルパーティーと同様に、非営利という点は変わることなく、完全に無料でアロママッサージをご提供させていただいております。 アロママッサージ以外にも、リンパマッサージ、性感マッサージ、リフレクソロジー、ブライダルエステなどもお受けしています。
アロママッサージは疲れた心と体に優しく力を与えてくれます。ご興味ある方は、ご遠慮なく、お電話もしくはメールでお問い合わせくださいね。
性感マッサージとは具体的にどするのか?というご質問を多く受けます。でも、答えはひとつではありません。なぜかというと、性感、つまり感じるあるいはセクシュアルな意味で気持ちいいというその内容は、女性一人ひとりまったく違うからです。例えていうならば、料理には様々な種類があるように、性感には様々な種類がある、ということです。料理が食欲を満たすように、性感マッサージは心を満たす(あえて性欲を満たすとは言いません)ことを目的とします。
さて、ここでご参考までに、性感マッサージの方法を解説した文書を掲載しておきます。これは、私どもの性感マッサージの考え方とは「かなり異なる」、ということを反面的にご理解いただくために掲載するものです。性器への直接的なマッサージのみが性感ではなく、もっと心を満たすトータル(ホーリスティック)なアプローチを私どもでは、性感マッサージといいます。
性感マッサージとは性感帯を、按摩、ツボ押し、さすり等でマツサージ刺激し、性感を高めオーガズムに導くテクニックの一種です。時にはバイブ等も補助用具として使用することもあります。このページでは男性用と女性用に分けて説明いたします。
性感マッサージは、元々はファッションヘルスの風俗店から男性向性感マッサージとして、始まりました。 最近では、女性を対象とした、性感マッサージ店もできてきておりますが、中にはいかがわしい店も見られ、誰もが気軽に利用できる処までは、いってないようです。ここでは、その手のお店の紹介をするつもりはありません。 性感マッサージとは、どのようなものかを知っていただき、パートナーとのsex life にテクニックの1つとして取り入れてよりよい快感を得ていただくのが目的です。 パートナーと二人でご覧いただければ、一番よいとおもいます。
性感マッサージを男性クライアントに行う場合は、性感帯が限られていますので、ペニス、睾丸、乳首あたりを刺激するマッサージが対象になります。そして、肛門に指をいれて前立腺をマッサージする、アナルマッサージが、究極の性感マッサージとなります。 使用品はパウダー、マッサージゼリーを使います。全身またはその部分にパウダーあるいはゼリーを塗り滑りやすくした上で、指圧、さすりや舐めることで気持ちよくさせます。乳首、脇腹、おへそと下がり、背中やお尻をさすります。睾丸マッサージ、玉舐めをしながら、併せてペニスに刺激をあたえます。フェラチオ(尺八)をすることもあります。その後、前立腺マッサージへと進みます。
女性が気持ち良くなるのは膣への挿入であり、前戯(マッサージ)はまさしくその為の前戯でしかないと思っている男性が多いのが世の女性達にとってはホント不幸な事だと思います。 多くの女性にとっては、時間をかけて前戯をされることで徐々に燃えてくるものであり、極論をいえばマッサージだけでオーガズムを感じることができるのです。 女性が感じる場所は、乳首とクリトリス、ヴァギナ、うなじ、脇の下、太股ぐらいだと思っている男性も多いと思います。でも、実際は女性の性感帯は全身にくまなく散らばり、どこでも気持ちよくなりえます。感じないのは、経験、体質により未開発だからです。よく、脇腹、背中、耳、手のひら、内股、足の裏などをさわられると、くすぐったがる女性がいますが、気持ちのいいのと紙一重で、裏を返せば性感帯になり得る場所ともいえます。 使用品は男性同様、パウダー、マッサージローション。補助具としてバイブを使う場合もあります。 基本的な考えは、マッサージをすることにより、全身の血行を良くし、リラックスさせることでより感じやすい状態を作り上げることです。その為、按摩、指圧、舐め、さすり等あらゆるテクニックを駆使します。
性感マッサージのおおまかな、流れは、まず、パウダーまたはローションで、全身マッサージをします。こっている部分を中心に行います。(これだけでもかなり気持いいです)次に、感じる部分、性感帯を優しくマッサージします。乳房、足の付け根、それから局部のまわり、陰唇、クリトリスへと続きます。 クリトリスなどは、特に優しくします。だいたいの場合は、これだけで、イッてしまいます。Gスポットの刺激やクンニリングスもおこないます。時にはバイブレ−ターを使うときもあります。
マッサージのあとは、リラックスして、性感が高まり、より感じやすくなっています。ひとたび感じ始めると、どこをさわられても気持ちよくなります。今までのsexで、感じたことがなかった絶頂感を味わえる場合が多いです。 具体的にいいますと(いろんな方法があるので一例です) 1.肩、首筋のこりを按摩でほぐす。 2.手、指、指の付け根をマッサージ。 3.手首、肘、上腕部をもみほぐす。 4.うつぶせにして、背中、腰のツボ(性感のツボ)を指圧、按摩。 5.横向きにして脇の下、脇腹をさする。(くすぐったがる人もいるが)。さわるかさわらないかの軽いタッチが重要なポイント。(羽毛でなでる感触です) 6.また、うつぶせにして足首、足裏、足の指、指の付け根。もみほぐす、指の付け根は舌を使うこともある。 7.下肢、太もも。手のひらで強くこする、両手で包んで振動させる。 8.一寸足を開かせて内股。円を描くように始めは強く、次第にやわらかく、そして触れるか触れないかのフェザータッチで。 9.すこし腰を浮かさせ、男の膝を股間に差し入れる。お尻を手のひらで円を描くようになでる。お尻は鈍感なので強い目に刺激します。(股間に振動を与えるように。クリトリスへ響くはずです) 10.性器にフィンガーバイブで接触。(やさしく、ショーツの上からの方が良い。フィンガーバイブは修練が必要) ※このあたりまでくると相当気分も高まってきているはずです。女性の状態に合わせて臨機応変の対応をします。 11.仰向けにします。首筋あるいは口、目、耳(その女性にあわせて)へキス、又はなでる。 12.バストを手で包むようにもむ。(やわらかく、円を描くように) 13.乳首へ舌を使って触れる。あるいは指でつまんだり、指の爪先で振動させる。 14.おへそ周辺、腰骨から局部周辺のタッチ。(手の指先や手のひらを使う、あくまでも柔らかくソフトに) 15.局部周辺から大隠唇、小陰唇、クリトリスへと手のひら、指先で優しく触れる・細かく振動させる・クンニリングスを行う ※この後は女性の興奮状況を見ながら、Gスポットへの指技、肛門への刺激、バイブレーターの使用、膣内への挿入などでオーガズムに導きます。 以上基本動作を綴りましたが、実際は決して単一ではなく、状況に応じて、順序を変え、また戻ったり、複合して攻めたりと変幻自在な行為が必要となり、個々の動作にしてもその部分により強く、弱く、又触れるか、触れないかの微妙なタッチが要求されます。これは相当な研究と修得の努力がいりますが、常に女性を喜ばせようという意識をもって、毎回考え続けられる方であれば、除々に解ってくると思います。要はいかに女性の気持ちになってsexできるかということです。 又、女性もしてほしいことははっきりと告げ、気持ちのいいところ、やり方を相手に解らせることも大事です。 決して我慢したり、イッたふりをしてはいけません。そしてsexの時には理性を捨て、本能の赴くままに行動することが大事です。
ここで性感マッサージのいくつかのポイントを列記しますので参考にして下さい。 @さわり方 指先や手のひらでの微妙な感触を鍛えなさい。(女性の感度、状態まで指先から読みとれるように、) 微かに物をなでる訓練をして下さい。 比較的感覚が鈍いお尻、足(膝から下)、肩などは強い目に揉む。 基本は柔らかく、リズムをもって。 敏感な部分(局部、膣内、内股、脇腹、首筋、胸など)はソフトタッチで。男性のタッチは自分で思う 以上に強めです。弱すぎる位でちょうど良い。 女性でも、うぶ毛は全身に生えています。フェザータッチはうぶ毛をなでる気持ちでやわらかく。 (自分自身をなでて見なさい。強くこするのと、うぶ毛をソットさするのと、どちらが感じますか?) Aフィンガーバイブ(指バイブ)について 指先や手のひらをバイブレーター代わりに振動させるテクニック。 かなりの修練が必要ですが、できないことはないと思います。 たとえば指先を布等に当て左右に小刻みに震わせる訓練をして下さい。 これは別ページで述べるGスポットで潮を噴かせる時には必ず必要になります。 Bテクニックとは関係ありませんが、雰囲気作りの話術も絶対必要です。 女性の気持ちを高ぶらせ、快感を増すためには、上手なささやきを身に付けよう。 そして何よりも、女性に対する愛が一番大事です。 C局部そのものよりも周辺の内股、そけい部、大陰唇、小陰唇(女性のびらびら部分)、クリトリス (ソフトに)を丹念に攻める方が効果的です。 Dマッサージだけで数回はイカせられるように。(挿入は最後の仕上げておまけみたいな物です。) Gスポットや膣内の攻め方は別のページにて紹介しております。