[北海道近代建築スケッチブック 5]
鶴居村サンクチュアリにて [阿寒郡鶴居村]
夕刻、温釧路湿原西岸・鶴居村の、伊藤サンクチュアリに立ち寄った。 バス停から約一キロ、凍結した道を歩くのだが、あまりの寒さに思わず大声をあげたり身体を激しく揺らしたり……。 そこには、カメラの放列を気にせず、食事にいそしむたくさんのタンチョウたち。独特な優雅な飛翔姿は一度見たら忘れ難い。親子の鶴が飛来する度にシャッター音が連続する。
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