[北海道近代建築スケッチブック 2]
北一硝子三号館 [小樽市]
まちあるきの後、今や小樽の大観光名所となった「北一硝子三号館」で一服。 かつての蔵らしいこの建物はいま、巨大なトラスの架構をそのままインテリアとし、室内はすべてランプの灯というレストラン。 本物が醸し出す重厚で暗い空間のなかで、人びとは互いをより近く感じるものである。
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