近況報告 2006.12.1〜3.31
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2006.4.16

きょう、ページを新しくしました。このページに直接アクセスして下さっている方は、お気に入りに新しいページを入れ直して頂きたく思います!宜しくお願い致します!

2006.3.31

今日は博多へ移動してアクロス福岡でコンサートです。今回大分で宿泊したホテルは昨年も泊まった「コモドホテル」でした。そうです!隣はDOCOMOのビルでこちらはCOMODOHOTELです!温泉付で部屋はけっこう広いし朝食は無料で付いているしと最高でした!


COMODOとはイタリア語で「便利な」という意味のようです。
DOCOMOとは親戚でもなんでも無いようです〜!

今回も、大分から福岡はバスでの移動にしました。九州はバスが発達していて、私が乗った10時20分発の前後は20分おきに出ていました。これは鉄道よりも遙かに便利!おまけにシートは3列シートで幅のある私での余裕でした!時間も2時間強とけっこう早い出す!


アクロス福岡のウラにある大丸に行きました。桜が綺麗でしたよ!目的は「高玉」の鯖寿司です!美味しかった!

アクロス福岡の会場はいつも思うのですが良い響きを持っていると思いました。弾きやすいし!今回はNTT主催という事でテレビでは全く宣伝していなかったようですが、満席だったそうです。嬉しいですね!



綺麗なホールです!音も良いし!

2006.3.30

今日は大分公演です。昨日から大分に入っているので午前中から昼過ぎまでは余裕がありました。…ので、温泉巡り〜!以前に行った事のある「寒の地獄」温泉へ!っと意気込んで行ったのですが、…残念ながら本日は休業…もう一寸上にある九重星生(くじゅうほっしょう)ホテルの山恵の湯に入ってきました。こちらは露天風呂が6つあり、泉質が4種類有ると言う事でした。硫黄泉・単純泉・酸性緑礬泉・冷鉱泉っと色々ありました。しかし、冷鉱泉だけは入れませんでした…17度しかない冷たい水風呂?足首まで入って勘弁でした!その後暖かいお湯につかっても足はビリビリ…体にワリ〜!って感じでしたが、今日は入れなかった寒の地獄も同じような感じです。


け!けけけ!けっこう寒い!噴煙が上がっているのは硫黄山?たぶん…。


結構なお湯でした!


途中の景色はなかなか!これも車窓っていうのかな?レンタカーだけど…。


昼食は立命館国際大学のキャンパスの中の食堂で戴きました!景色はなかなか!お値段超安!

食堂側は別府湾を一望できます!


最後の仕上げは明礬温泉です!ここも良いお湯でした!ついでに温泉卵〜!

コンサート会場はiichiko総合文化センター…オアシスタワーにあるホールですが、焼酎のiichikoが運営に参加、出資してこの名前になったようです。まあ、サントリーホールだってサントリーの名前がある訳だから、不思議ではないんですが、地方で一企業の名前が出るのも珍しいかな?って思いました。でも、これからは増えていくでしょうね〜。いや、色々な企業が文化にお金を出してくれるというのは素晴らしい事です!




今日は満席のお客さんでした!お客さんが一杯いてくれると…特にやる気が出ます!!


本番後は…大分はフグでしょう!以前のも書いた事のある台詞…。


ごちそうさまでした!おいしかったぁ〜!

2006.3.29

今日は神戸から大分への移動日です。今、10:42発の博多行きに乗車したところです。今回も500系の「のぞみ」です。個人的にはこの車両が一番乗りやすいと思いますが、皆さんはどうでしょう?700系の方が新しいのですが…。ただ、上の棚が狭いので大きな物は載せにくいですが…。


入線してくる500系のぞみ…新神戸の駅はホームの料端がトンネルという感じです。
良くこんな所に駅を作った物です…。右は田中晶子ちゃん!

11:49、広島通過!

っと、2時過ぎに大分へ到着しました。新幹線の途中でアップしようとしたのですが、中国、山陽新幹線はトンネルが多くさすがのb-mobileも上手く繋がりませんでした。在来線くらいの速度だと何とかなるんですけどね…。


ソニック21号大分行きです。小倉から方向が変わる為、座席の向きを変えるので大騒ぎでした。


車窓から…

大分の旅行日だった今日は、ホテルのお勧めで「梁山泊」というお店に行きました。やはり、ここではセキアジ、セキサバです!九州はお魚が最高!です!梁山泊さん!ありがとう!おいしかった〜!ホテルでもらったパンフレットで1000円安くなったし!



お刺身は食べかけの写真ですが、最高でした!
セキアジ・セキサバ・カンパチ・キビナゴ・太刀魚・生だこ…こんなもんかな?

2006.3.28

最近少々近況報告がサボり気味で済みません…。昨日もCDのことで著作権協会とやりとりしたりと結構大変でした。大学に行く用事があったのでその間は外に出ていたのですが、そろそろ桜が見頃になってきましたねえ!大学の側にあるお寺の参道が見事でした。まだ5分咲き程度ですが、東京に帰ってくる頃には最高潮に鳴っているでしょう…そうなんです!今日からN響の演奏旅行で神戸、大分、福岡と回ってきます。プログラムは一昨日のオーチャードホールでやった超速い「ジュピター」のプログラムです。そういえば一曲目の「フィガロの結婚」以外はクラリネットは編成にないんです!たった5分演奏しただけで彼らはコンサート終り!羨ましい?いやいや、たった5分の為に時間をかけて来る訳です!ご苦労様と言うべきかもしれませんね!…でもうらやましい!


 

っと、本番も無事終わり、軽く飲んで帰ってきました。今日のお店は前回神戸に来た時と同じお店で「魚彩なかもと」というお店です。こぢんまりとしたお店ですが、出てくるお料理は結構です!いつもそうなのですが、一度良いお店が見つかると、次もそこへ行くパターンが多いです。そういう意味では、あまり開拓はしないかもしれません…。勿論、「ここは良い!」…但しあまり高くなくて…という情報が有れば、行ってみようとは思いますが…。

2006.3.26

今日はオーチャードホールで本番でした。モーツァルトプログラムでしたが、フィガロの結婚、ピアノ協奏曲第20番、交響曲第41番「ジュピター」という、実にお手本のようなプログラムでした。しかし、そのテンポは…ジュピターの第4楽章は鬼のように速くなってしまいました。途中から指揮者のギュンター・ピヒラー氏が必死にテンポを押さえる仕草をするのですが、一度速くなった物は遅くはなりません!突然遅くしたらおかしいしね…。明後日からこのプログラムで演奏旅行です。神戸、大分、福岡です!今回も又キャノンの一眼レフデジカメを持って行こうと思います。何か良い写真が撮れると良いんですけどね…。

2006.3.24

今日は一日パソコンとにらめっこでした。CDのデザインだけではなく、そこに書くPL文(製造者責任法に基づく文章?)を調べたりっと大変です。日常あまり気にしないところに大切な文章が書いてあったりするんですね…。あれ?値段の設定は?消費税は?かなりの所まで出来たのですが細々した事が問題に…コンパクトディスクのロゴはどうする?クライスラーの作品が著作権が残っている事もわかり、JASRACに登録しなければなりません。これがまた4万円近くしそうです…。今回のCDは奥田佳道氏が色々と書いてくれました。私も少しだけ書きました!でも、CDの解説を9ページ以上にすると結構コストがかかります。だから、私の「ウラ」解説全文はホームページ上で観る事が出来るようにしました。でも、まだ公開ではないですので…CD発売後のお楽しみ、と言う事で!ネットからお買いあげ頂いた方には、この、ウラ解説を印刷した物に私がサインをしてCDと一緒に送らせて頂きます!

2006.3.22

合宿中は色々と忙しく?HPを少々さぼっていました。ちょっと色々撮った写真をアップします。食事中の写真に個人練習中、宴会中?です!



食事中のスナップです。


休憩中!


個人練習中!みんな頑張ります。毎晩宴会が終わる頃にも、練習室からは音が聞こえます。







帰る前日の夜は…大コンパ〜!

2006.3.19

今日も合宿中です。今から、メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトの合せです。

話は変わりますが、友人のMさん…B定期の会員さんなのですが、ギリシャの方へお仕事で2週間ほど行ってらっしゃったのですが、先日帰国なさいました。何か面白い写真有ったら見せて下さいとお願いしたら、数枚の写真をコメントと共に貼付してメールを下さいました。ありがとうございました!早速、HPに載せさせて頂きました!皆さんも少し、ギリシャの雰囲気をど〜ぞ!

「白い塔」と呼ばれ、オスマントルコの時代には監獄代わりに使われたとのこと、 2ユーロで屋上まで上がれました。
後ろの長い槍を見ると「アレキサンダー大王の像」だと思うのですが、何しろギリシャ語が(英語もドイツ語もイタリア語もフランス語も・・日本語さえも?)わからなくてすみません。
名前を忘れましたが有名な教会だそうで、中に入るとお説教が聞こえました。 私も50セント置いてロウソクを立てたのですが、本来は自分の信じる聖人のところに ロウソクを立てるのだそうです。 何も知らずに・・「この異教徒め!」と怒られそう。
<ガイドブックに、天気が良いと遠くに「オリンポスの山」が見えると書いてあるよ> と同行の仲間が言いました。 「アレッ・・見えてるよ!」と言うことで、言葉のわからない集団が、ガイド無しで フラついている強みから?勝手にこの山を「オリンポス山」と決めさせていただきました。 ギリシャの皆さん、違っていたらゴメンなさい・・。
盛大にブレていますが舞台から見た客席です。 メガロ・ミュスキス?のように呼ばれるコンサートホールで1800席くらいとのこと、 東京文化会館大ホールよりやや小さいのかもしれません。 ここでオペラや室内楽など、色々行われているようで楽屋の喫茶室にはそれらのポスターや 公演の写真が沢山貼ってありました。 (ミッシャ・マイスキー、ロンドン・ロイヤルフィル、「フィガロ」「椿姫」等々・・)
一階ロビーにはチェンバロが置いてありました。 上は二階ロビーに吹き抜けで高く、周囲は石造りの床と木の壁でかなりライブ、 人が入ればもっと抑えられるとは思いますが雰囲気は良いですね。 ホールも勿論ですが、ここでクラルテのコンサートもちょっと魅力的です。
タベルナで食べた?ギリシャ料理のサーモンと野菜を煮たもの、あっさり味で結構でした。 このサーモンにライスを添えて、お湯をかければ「シャケ茶漬け」になる・・わけない!
海辺から街を突き抜けるようにして岡を登ると城壁と見張り台のようなものがあります。 その城壁の脇に「桜の木」が・・どう見ても桜なのでちょっと驚きです。
初日の開演前に地元のテレビ局(国営テレビ?)の取材が入りました。 ここには写っていませんが、女性リポーターが英語で矢継ぎ早に質問して来るうえに、 通訳できるひとは開演前で忙しく、日本語しかわからない我々は開き直るしかないか?・・ 当のリポーターに衣裳を着せて適当に誤魔化していました。
こちらは「ギリシャコーヒー」、要するにトルココーヒーと同じように濾さないで そのまま飲むのですが、ちょっと砂糖を入れてもらったらこれがハマリそうに美味し かったです。

2006.3.18

練習中!




2006.3.17

今日から上智大学オーケストラの合宿です!今年6月の上智オケの定期演奏会では、メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトで協演させてもらう事が決まりました。彼らとはもう既に7年のお付き合いがありますが、より良いアンサンブルを目指して、沢山合わせて行きたいと思います。N響では協奏曲というと、伴奏というイメージがありますが、ここでは時間をかけられるので、アンサンブルとしての協奏曲を目指す事が出来ると思います。コンサートは6月10日すみだトリフォニーホールです!お時間がありましたら、是非お聴き頂きたいと思います!


良い天気です!

2006.3.16

このところ、CDの表紙デザインで格闘しています。イラストレーターは難しい!それに、印刷会社に入稿する条件が色々あって…イミワカラネ〜って言いたくなる事がしばしば…。おまけに、そのイラストレーターの為にOSXにした為に、以前から使っているポストスクリプトのレーザープリンターが使えなくなってしまいました!ショック!EPSONのホームページで見ても冷たく「非対応」…Macって出版関係に強かったはずなのになぁ…。また粗大ゴミ?勘弁です!まだ、トナーだって入れ替えた事がない機種ですよ!最近話題のPESが施行されたら当然中古では売れないだろうし…。どうして、まだまだ使えるのに次々に買い換えなければならないの?どうしてそんな世の中のシステムにするのでしょう…使える物はとことん使う…だからこそ、物を大切にする気持ちも育つのでは?PESは益々使い捨ての時代…消費の時代に拍車をかけるように思います。

2006.3.15

今日は先日頼んでいた、エレクトロヴォイスのスピーカーユニット405-8Hが届きました。このユニットは要するにアルティックの405-8Hと同じ物で、現在のアルティックの404-8Aに相当するものだと思います…たぶん。今回ヨドバシカメラのWebショップで購入しました。Yahooで405-8Hを検索していたら引っかかったのです。いや、このユニットもう無いのかと思っていたのですが、ここでお目にかかり、さらに結構割り引いているし、ヨドバシカメラのカードのポイントは付くし!これって昔秋葉原で買った時よりもお得じゃん!って思って頼んじゃいました。
204-8Aより値段的には3倍近くするこのユニット、エッジはスポンジっぽい硬めの樹脂です。フレームは204-8Aの鉄板のプレスよりよりしっかりした感じです。音は…今回のユニット、まだ音を出し始めたばかりなのでハッキリは言えませんが、204-8Aよりも上品?かな…?まだ、低音が出ていないので…アルティックのユニットはちゃんとなるまでにかなり時間がかかります。そうそう!一昨日付けた鉛のウエイトを405-8Hに取り付けようとしたら、穴の位置が微妙に違い取り付ける事が出来ませんでした。このユニットに付けるには改めて買ってくる必要がありそうです。405-8Hをバスレフの箱に入れた物を持ってはいたのですが、それをある方にお貸ししていて、今はありません。そのユニットに付けていた物であればたぶん付け替えられたのでしょうね…。さてさて、どんな音に化けてくれるか楽しみです!


左が204-8A、右が405-8Hです。あんまり変わらないかな?

2006.3.14

今日は超〜久しブリブリに「スタジオ」のお仕事をしてきました!それも、演歌!うゎ〜懐かしい響き!大学を卒業してしばらくは演歌のお仕事って結構やっていたのですが、それこそ20年近くぶり?…微妙な言い方…それこそ、その当時カラオケの走り?それにデジタル録音の走り?昔流行った演歌を大量にデジタルにカラオケ状態で録音し直すお仕事が沢山ありました。…そういえば…何時だったか韓国の曲を録音した時に驚いたのは、それがまるで日本の演歌!話を聞くと、日本の演歌のルーツは韓国だそうです。でも、演歌って日本人の「心」みたいなところが有りますよね!…かなり昔の話になりますが、…たぶん美空ひばりの最後のレコーディング…あのときは感動しました。実際にはカラオケ状態で録った物に彼女が歌ったと思いますが、一度、目の前で合わせて歌いました。意外と小柄な方だったんですねえ…その時は体調が良くなかったようでようやく歩いているような…そんな状態でしたが、偉大なアーティストっというオーラは感じました。深い心を感じました。

2006.3.13

今日はお休みです。先日「ザ・キット屋」さんからお借りした、ハーフサイズウエスタン箱に入った204-8Aのユニットに手を入れました。以前から使っているフォステクスのバックロードホーンに付けてある204-8Aのユニットに付けていたウエイトを取り外し付け替えました。すると低音が少しだけ安定したように感じました。ついでにアンプをエレキットのTU-870からTU-879Rに変えたところ、以前からするとかなり低音のバラツキが無くなって良く鳴るように鳴りました。まあ、今のところ403A の様には鳴りませんが、一寸締まった低音…これも時間が経つと解らないんですよねえ…アルティックのユニットって化けるんです。期待期待!

左は箱の中身。10cmの可愛いユニットです。ロールオーバーはウエイトを解るように一寸だけずらして写真を撮りました。当然ですが、実際にはピッタリと取り付ける事が出来ます。右はそのウエイトです。

2006.3.12

今日はアシュケナージの指揮で子供の為のコンサートでした。1曲目はデュカの「魔法使いの弟子」でした。この曲は照明の効果を付けたので、我々の譜面台には譜面灯が付きました。当然ステージは明るくなったり暗くなったり…オペラをよくやるオーケストラならば大丈夫かもしれませんが我々は慣れていないもんで…譜面が見えない…思わず目をこすったら!!あれ?左目が見えん!(*_*;)
コンタクトが外れた…の巻きでした。このコンサートは休憩無しのコンサートだったので、その後左目見えない状態で最後までやりました…。結構つらかったです…。


北側ロビーではパーカッションの団員が子供たちに楽しいアンサンブルを披露!


NHKホール入り口では「どーもくん」と「うさじい」がしゅつげん!
一緒に写真を撮る方が数多くいらっしゃいました。

2006.3.10

今日はお休みでした!このお休みを利用して、現在iMacをOSXに変えるべく色々なソフトをインストールしました。しかし、半分くらいは昔のOS上で使わなければならず、完全に切り替えるまでにはかなり時間がかかりそうです。今回、なぜOSXに変える気になったかと言えば、今度出すソロCDのジャケットデザインをする為です。印刷屋さんはIllastratorで入稿するという条件があり、我が家にはこのソフトは無いので新しい物を買ったのですが、これが当然ながらOS9には対応していません…。それに、昔アレンジで使っていたソフトはウインドウズのソフトに変えてしまい最近使わなくなったのでOS9である必要が無くなったのです。しかし、もっとも移行に大変だったのは、メールソフトですね…。以前の文章を全て破棄する訳にも行かないので、OS9の時代のソフトから現在のソフトへ読み込み直しでした。これが時間がかかって結構大変でした。それにアカウントの設定やソフト自体の操作になれるのが結構大変です。まあ、使い慣れたソフトは起動してしまえば基本的に一緒ですから、それは良いのですが…。
移行した後は早速Illastratorを使いデザインを始めたのですが、色々調べて行くと、印刷会社に入稿するには結構な決め事が有るのが解りました。「写真は350dpiで原寸通り」とか「文字はアウトラインを取ってフォントデータは入れ込まない」とか???え??みたいな事ばかりです。やはり、専門家は凄いですよね!でも、ここまでやって来たんだから頑張っちゃいます!今月真ん中は少しお休みがあるので、一気に仕上げて入稿しようと思っています。一度やれば次は簡単になるでしょう!…次はクラルテのCDです!

2006.3.9

今日もB定期の本番でした。やはり、2日目の方が多少落ち着いた演奏になりますね。今回はデッカが録音していたので、多分CDになると思います。
今朝ほどいつもお世話になっている「ザ・キット屋」さんの日記にウエスタンエレクトリックの300Bの売り出しが書いてありました。二本ペアで75000円とかなりお得感のある値段…僕も一瞬「フラフラ」っとしたのですが、実は家で使っている300Bのアンプはパラシングルという回路で全部で4本使うんです…そうすると…150000円でしょー!…「無理!」あきらめました(T_T)
まあ、需要と供給の問題だから、良い物は高くてもしかたがないかもしれませんが、それにしても凄いですね…。真空管は無理させないで使えばかなり長寿命と言われますが、今まで寿命と言う理由で駄目になったのは先日の上智大学のヴァイオリン合宿で自作6GW8プッシュプルアンプで使用していた4本の内1本が昇天しましたくらいです。貴重な球だけに残念ですが、プッシュプルの場合、一本だけ変えるのは問題が有りそうだし、メーカーによって微妙に音色が変わったりするので、結局4本とも交換しました。残りの元気な3本はどうしましょう…。しかたがないからシングルアンプでも作ろうかな…。

2006.3.8

今日はB定期本番でした。ジャン・ワン氏のエルガーのチェロコンチェルトも素晴らしかったですが、ショスタコヴィッチの交響曲第4番も、なかなかでした。デッカのライブレコーディングも有りましたので、我々のテンションも多少高め?でした。それにしても、今回のプログラムは結構難しかったので、目が乾く乾く!曲が難しくなると瞬きしただけで間違えるのですよ!だから、目は見開きっぱなし!ソフトコンタクトの端がしわになってきているのが解るようでした。もう少し乾かないレンズは無いのでしょうかねえ…。私は、コンタクトを作る時に、「涙がない!」っと言われたほどドライアイのようです。ドライアイ専用のレンズ!誰か作って下さい!

2006.3.7

きょうもB定期の練習でした。今日は2日目で、午前中はショスタコビッチの交響曲第4番、午後はエルガーのチェロコンチェルト…ソロはジャン・ワン氏です。このコンチェルトはN響で私は2回くらいしかやっていないように思いますが、とても素朴なテーマと思えばとても情熱的な部分もあり変化に富んだ内容で、魅力のあるコンチェルトだと思います。明日は、B定期の本番…その後はお客さんとの会合…宴会…です!本番の後の一杯!これがたまりません!そして、お客さんとのお話も楽しいです!

2006.3.6

ヒエェ〜ショスタコビッチの交響曲第4番ムズイ〜!っと言う訳で、今日は大変な練習でした。この曲は以前にも数回やった事があるのですが、今日練習して難しい事を再認識した次第です!テンポも速いし!・・・・・・だし!・・・べし!・・・ぐき!・・・首をねんざしたかもしれません…!明日も練習です!4番って5番とは大分違って判りにくい…と言うより当時ショスタコビッチ自身が作曲して発表せずに隠してしまった作品だそうです。当局からの圧力が凄かったんでしょうねえ…。そうそう!ショスタコが大好きなファンの事をショスタコキチガイを詰めて「タコキチ」と言うそうですね!…失礼!この曲はショスタコビッチが好きな人にはたまらない曲なんでしょうね…。私も初めて演奏した時には???っと言う感じでしたが、ショスタコビッチが本当に書きたかったのはこの様な曲かもしれないと最近感じるようになりました。8番もそうですが、最後は絶望にも似た終り方…当時の政府への反発のようにも感じます。

2006.3.5

今日の放送お聴き頂けたでしょうか?私の所には沢山の感想メール頂きました!有り難うございました!皆さん「よかった〜」というメールが殆ど…いや全部でした!嬉しいです!
自分の音が放送に乗るというのは一寸緊張しましたが、結構楽しい経験をさせて頂けて良かったと思います。さすがに山田さんのお話は上手ですねえ!私はしょっちゅう噛んでいましたが…。

明日からはショスタコビッチの交響曲第4番の練習です!それもライブレコーディング付き…。

2006.3.4

今日はC定期2日目でした。今日の方が少し自由な感じだったかな…?

っと、今日はそれどころでなく皆様に明日のお知らせを!
明日はいよいよ3月5日です。そうです!クラルテのFM放送です!番組名は「日曜クラシックスペシャル」です!放送は午後3時からFM-NHKです。最初はN響のトロンボーンアンサンブルです。その後クラルテの放送となります。勿論私もお話には参加します。お時間のある方!是非聴いて下さい!FMですよ!FM!

2006.3.3

今日はおひなまつりぃ〜!…関係ないですね…。今日は、C定期初日でした。3日間のレコーディングの結果のコンサートですので、ちょっと合わせる事に神経質?かな?でも本番はある意味のびのび演奏出来たように思います。ある意味、良い演奏になったのではないかと思いました。チャイコフスキーの第1番と第6番、同じ作曲家でもかなり性格の違う…それでいてロシアの空気は共通の面白さ…そんなコンサートだったのではないかと思いました。

話は変わりますが、今日の「ザ・キット屋」さんの日記にあるSV-14LBはむちゃくちゃ興味有ります!真空管を使ったバッファ部分だけ?みたいなアンプは、通常のコンポに取り付けても良い訳ですよね!私として録音はする時にミキサーとレコーダーの間に入れる事を考えています。そうすれば、手軽に真空管サウンドを付加する事が出来るのでは?っと考えています。ベリンガーのC-2というコンデンサーマイクは2本ペアで8000円程度…でも、ファンタム電源が必要なのでそれを供給出来るミキサーが必要になります。これも最近では結構安価な物が出ています。このミキサーと録音機の間に入れれれば!…先日面白い話を聞きました。当団のトロンボーン奏者のYさんの話ですが、生徒にMDで録音をして聴かせたところ、本人はショックで楽器をやめようと考えたとの話、それが一寸良い録音機で録って聴かせたら、「やはりショックですが、まだやる気になる…」っと生徒に言われたそうです。…私も昔の録音機で録った物は「……ヘッタクソ!」っと思った物ですが、一寸良いマイクを使うと大分違うもんだと言う事が判りました。聴く気にもなるし、聴けば反省も出来ます!録音機はMDでもマイクは是非良い物を!っと言うより乾電池を入れて使うエレクトリックコンデンサーマイクはあまりお勧めしません。是非、ファンタム電源が必要でもコンデンサマイクを!

2006.3.2

今日は「冬の日の幻想」の2〜4楽章の録音でした。練習して次々と録音していった訳ですが、N響の皆さんの集中力は凄いです。この短時間に仕上げるのは普通は出来ないんじゃないでしょうか…。それでいて、音も演奏もかなりいいんですよ!この、チャイコフスキーの交響曲第1番は本当に素朴なテーマーが多く、ロシア民謡が至る所に出てくる感じです。マエストロアシュケナージもこの作品に対しては音色を「悲愴」とは違う穏やかな音色を求めていました。決してアグレッシブにはならないようにっと言っていました。チャイコフスキーというと盛り上がる場所は思わずグリグリやってしまいそうになりますが、初期の作品はそうしない方が良さそうですね!

2006.3.1

今日もレコーディングでした。悲愴の第1楽章を少し録り直してその後第4楽章、第3楽章と収録しました。その後大休憩の後、交響曲第1番「冬の日の幻想」の第1楽章を練習してすぐに録音開始…結局この第1楽章を録りきって本日は時間切れでした。この曲は何時やったでしょうねえ…だいぶ前だと思いますが、私はいままでたぶん2回くらいしか演奏していないように思います。チャイコフスキーらしさ…と言うよりもロシアの素朴な旋律を感じます。勿論2拍子でありながら3小節を一つのセットにしたある意味3拍子系のイメージもあります。これはチャイコフスキーの第4番の第1楽章、9/8拍子にも通じるところが有るようにも思いました。今回は6番とのレコーディング…勿論定期演奏会のプログラムでもある訳ですが、初期の素朴なチャイコフスキーと晩年の円熟したチャイコフスキーとの対比で面白いのではないかと感じました。

2006.2.28

もう、今年も2ヶ月過ぎちゃいましたね…。毎年同じような事を言っているような気がしますが…。
今日から3日間はすみだトリフォニーホールでレコーディングでした。アシュケナージ氏の指揮でチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」と第1番「冬の日の幻想」のレコーディングです。今日の午前中は「悲愴」の練習で午後は1楽章と2楽章のレコーディングでした。
その後は、大学で今年度最後のレッスンでした。実技試験もそろそろ迫ってきましたが、学生たちはみんな頑張っています!…当たり前か!がんばれぇ〜!

2006.2.27

今日は基本的にお休みでした。先日、「ザ・キット屋」さんから、モニターでお借りしたスピーカーを一日鳴らしていました。これは、ペンションウインズの村瀬さんが造った「ウエスタン指定箱」の幅を半分にした物で、ユニットは204-8Aが入っています。このユニットは結構じゃじゃ馬的な要素を持っている…低音は結構出にくく高音はある種固め…でも、この箱は結構上手に鳴らしています。まだ、ユニットは鳴らし始めて間もないようなので、本当の鳴り方はこれからでしょうが、このくらいの低音が出る箱は珍しいのではないでしょうか?箱を上手に鳴らしている感じです。ただ、やはり今のところ所々低音でも鳴りにくいレンジと鳴りやすいレンジが有るようです。同じユニットを以前からフォステクスのバックロードホーンで使っていますが、今では結構な鳴りっぷりになって来ています。そういえば同じくアルティックの405-8Hも最初に音を出した時には泣きたくなるほど情けない音でした。アルティックのユニットはかなり時間をかけて鳴らさないと駄目なようですね…。そういう意味では403Aは中古なので、使われまくった状態?だから良いのかな?209-8Aも今は箱の中でお休み中ですが、どこかで思いっきり鳴らしてあげると良いのかも…。


上の長細いスピーカーです。面白い格好ですよね!本当に幅半分!

2006.2.26

実は昨日船橋に泊まっちゃいました!と言うのも、今日の午前中に浦安シティオケの練習にお付き合いの約束が有った為です。自宅は練馬方面なので、家に帰ると数時間後には同じ方面に行かなければならない!…っとなれば必然?です!それでも9時過ぎからの練習でしたので船橋を8時半に出る事にはなりました…が前後合わせれば2時間は余計に睡眠を取る事が出来たかな??これは私にとっては重要な事です!?

その後、麻生フィルという新百合ヶ丘近辺のオーケストラにも行きました。こちらは初めてお邪魔させて頂くオーケストラですが、やる曲がサン・サーンスの交響曲第3番という難しい曲です。難しい曲ですが、かなり健闘していたと感じました。私は結構昔からアマチュアオーケストラとはかかわっていますが、アマオケも最近水準が上がってきていると最近感じます。素晴らしい事です!

2006.2.25

今日は大学で一人レッスンをして船橋のオーケストラの指導に来ていました。やはり学生オケであっても社会人オケであっても音を考えながら指導すると良い音がします。一寸したアドバイスで音がコロっと変わってしまうのは教えている方として最高に面白いです。そして、変わってしまった当事者よりも聴いていた管楽器の方の法が感動したりするんです。それも面白いですね!ただし、変える事は出来るけど、本当は皆さんが「変わりたい!いい音を出したい!」っと願ってくれるのが本当は願いなんですよね〜。そうすれば一カ所指導しただけで1000カ所良くなる筈なんです!

2006.2.24

今日は(昨日は)上智大の合宿最終日…朝2時間教えて帰ってきました。今回の合宿はかなり効率よく指導できたのではないかと思います。

最近、アマチュアのオーケストラで指導する際、弾けるようにアドヴァイスする事と共に、音色を考えた指導をする方が結果が良いように思います。通常、演奏する事を目的に音を並べようと彼らはします。でも、仮に音が並んでも、音楽…にならない事も…つまり、音色的な事をはじめから考える事で、音を並べる事と音楽が分離しないという事です。これは、音大生にも言える事だと思います。弾ける事と音楽をする事を分離するのは間違えではないかと言う事です。弾けるようにしてから音楽的に歌い方を付けていく?勿論基礎的なスケールは弾ける事が大切…でも、それでもその中にはハーモニー感は有るんですよ!…それ以上の作品(通常練習曲として考えられている物も含め)は全て、音楽的な要素を同時に考えるべきなんだと思います。

2006.2.23

今日も上智の合宿です。明日の朝、2時間練習して今回のヴァイオリン合宿は終了します。みんなさすがに若いです!遅くまでさらっている子もいれば話し込んでいる子もいるようで…平均睡眠時間は??3時間くらいではないでしょうか??とてもついて行けません…今日はお昼に思わず昼寝をしてしまいました…。


お昼はカレーライス!え?ライスカレー?どっちでもよろし!


練習休憩の一時…

2006.2.22

今日も上智のヴァイオリン合宿です。昨日はそれなりに呑んで話をしました。4年生は就職活動の合間を縫っての参加です。大変ですが頑張って下さい!

実はここには毎年真空管のアンプとスピーカーを持ってきて、私の部屋が、休み時間にコーヒー(自家焙煎)を入れなんちゃってジャズ喫茶になっているという状況です。今っと回は、頑張ってアルティックの403Aを入れたペンションウインズ製「ウエスタン指定箱」を持ってきました。ところが!大トラブル発生!今回も自作の6GW8のプッシュプルアンプを持ってきたのですが、数分後「ガサゴソガサゴソ」言う音がした…っと思ったら、真空管の一本が赤々と輝いているではないですか!真っ赤に加熱したプレートの球が一本…ギャ〜っとばかり電源を切りましたが、約40秒ほど経ってしまいました。これは車の振動でグリッドの線が緩んでプレートに触れたのかな?っと勝手に考えたのですが、急遽家から予備で用意しておいた球…シーメンスのECL86を4本送ってもらいました。無事、1本交換して鳴るようには鳴ったのですが、一本だけ変えるのはせっかくの4本セットの真空管…大奮発で全部取り替えてしまいました。でも、無事な3本はどのように使えば良いでしょうねえ…。

先日の武満徹メモリアルコンサートの時に譜めくりで出演していた指揮の戸塚氏に面白い話を聞いたので書きます!…ピアノコンチェルトの時に指揮者の場所は意外と聞こえにくいのだそうです。そこで彼はそのような場所はピアノに触って振動を感じるのだそうです。そうすると、かなり参考になる?そうです。以前おしりが触れて良く判ったから最近は手で触る事にしている…とのこと…面白いですね!「??企業秘密?」って聴いたら「そう!ウソウソ!そんな事無いですよ!」って言ったから書いちゃいました!

2006.2.21

今日から上智大学のヴァイオリン合宿です。初日は恒例で河口湖の「小作」でお昼ご飯…「ほうとう」です!写真はお店の前の水車です。以前、この水車が凍り付いていた時が有りました。さすがに今日はそこまで寒くなかったです。

合宿所に到着後早々に練習が始まりました。今年はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」がメインです。

2006.2.20

今日は(昨日は)サントリーホールでの武満徹メモリアルコンサートでした。やはり、武満さんの作品は聴いただけで「ぁ!武満さんだ」っと判るのです。作品の特徴が有るというのは凄い事だと思います。コンサートは2時間半ほどの長いコンサートでしたが、今日の功労者はステージマネージャーを筆頭にセッティングをやってくれたスタッフではないでしょうか!あれだけの楽器と椅子のセッティングを短時間にやってくれました。ご苦労様でした!!最後の曲のパーカッションのメンバーも素晴らしい演奏?いや、単なる演奏ではなく素晴らしいパフォーマンスでした!

2006.2.19

今日はサントリーホールでの練習でした。武満さんの作品は2曲やりますが、「from me called what you call time」…スペル合ってるかな?…はものすごく多くの打楽器が使用されます。5色のひもの先に取り付けた鈴を鳴らす…そのひもは最低10m以上で…演奏者(打楽器奏者)はそのひもと同じ5色のチーフを胸のポケットに入れる…とか、面白い指定が有ります。さて、本番はどのようになるでしょうか?


ロールオーバーは5色の「ひも」です。この先に鈴が付いています。

2006.2.18

今日は「武満徹」メモリアルコンサートの練習2日目でした。なかなか大変です!私が曲降りのナッセンのヴァイオリンコンチェルトは結構難しそうでした!…ラッキ〜!さすがにこの手のコンサートは楽器が多いです。特に打楽器は凄い!

2006.2.17

今日はアシュケナージの指揮で「武満徹」メモリアルコンサートの練習初日でした。現代曲は大変な曲が多いです。今日もやっぱり大変でした。私は絶対音感がないのですが、この様な作品を演奏する時には「絶対音感が有った方が便利かな?」なんて思います。逆に絶対音感の必要性はこんな時だけっと言う訳ですけどね〜!…って持っていない人のヒガミですが…。

帰宅後、冷蔵庫から出てきた「泉屋」のクッキー…数枚残っていた物を食べました。いつのかな?さすが、冷蔵庫に入れておくと全く湿気っていませんでした。でも、「泉屋」のクッキーって昔から有るけど、私は一番好きですね〜!この素朴な感じ…それでいてシッカリした食感…昔ながらの製法なんでしょうか?近いうちにどこかで買ってこよっと!

2006.2.16

今日はお休み…でしたが、一日中パソコンに向かって組合関係の色々な文章を書いていました。その後は、CDのジャケットデザインです。写真を使おうと思ったのですが…私の後ろ姿から、客席を撮った写真の客席部分が足りなかったので、パソコンで創作しちゃいました。フォトショップを使うと色々な事が出来るんですね!この後はイラストレーターで原稿を作るという手順です。でも、このイラストレーターは…使い慣れていないからなあ…。又勉強しなければ…。

2006.2.15

今日はサントリーホール20周年記念コンサートでモーツァルトの夕べでした。サントリーホールももう20周年…時間が経つのは早い物で、実は私も今年入団20周年…「ピッカピカの〜入団したて」だったのでサントリーホールの楽屋口が判らずうろうろしていたのを覚えています!

みなさ〜ん!4月29日は横山俊朗主催の合宿の成果をお客様に聴いて頂く会です!もし、お時間がありましたら是非聴きにいらして下さい!曲目はモーツァルトの弦楽四重奏曲4曲とチャイコフスキーの弦楽セレナーデです!一寸長めのコンサートですが、2時頃から5時頃までのコンサートとなる予定です。是非是非いらして下さい!場所はJR舞浜線、臨海線、地下鉄有楽町線の新木場駅から公園を通って徒歩10分?程度、Bunb「東京スポーツ文化館」という施設の、「マルチホール」という部屋でコンサートをします。勿論入場料は無料です!

2006.2.14

昨日からアシュケナージの指揮でモーツァルトプロの練習でした。プログラムは交響曲35番「ハフナー」と「アイネクライネ・ナハトムジク」とフィガロの結婚序曲、そして今日練習したピアノ協奏曲第24番です。本番はたった一日ですが、久しぶりにモーツァルトばかりのプログラムです。今年はモーツァルト生誕250年と言う事もありますので、世の中モーツァルトが多く演奏されていますが、N響は…思ったよりも少ないかな?以前のモーツァルトイヤーの時にはトロンボーンやチューバの方は一ヶ月お休み〜なんて事もありましたが、今年はどおなんでしょうね?

今回の合宿の準備…使用する譜面の準備で昨日今日と大変な思いをしていました!コピー機のトナーはなくなるし…。先日デジタル複合機にして以来、思った方向に印刷されなかったりとコピーをよく失敗するようになってしまいました…。参った!でも、学生たちの為です!まだまだやる事は多いですが、頑張らねば!

2006.2.12

今日は足利少年少女合唱団の第40回定期演奏会にN響メンバーの室内楽として参加してきました。今までかなり時間をかけてピアノ伴奏に弦楽5部を書き足してきましたが、今日はその本番だった訳です。自分としてはまあまあの出来だったように思います。楽しかったのは、コンサートの最後、指揮者の先生の要請で緞帳(どんちょう…ステージ最前の幕です)を降ろす事になりました。その時に「ふるさと」をピアノと弦のみで演奏して終わる…この時の音の終りと緞帳の下がりきるタイミングを計る為に、ステージの人に「緞帳が下がりきるのに何秒かかりますか?」っと質問しておきました。約17秒…それを参考に何小節目で緞帳を下げ始めればよいのかが決まります。これを決めておいたお陰で、練習もゲネプロも本番もピッタリ音と共に緞帳が閉まりました!一寸した演出ですが決まると楽しいですね!

2006.2.11

今日はN響足利定期でした。こちら足利市は音楽や文化を大切にしている市です。昨年は、クラルテで市内の小学校をまわりました。今年は、こちらの少年少女合唱団のコンサートに協演という形で、参加します。頑張ったアレンジも明日、日の目を浴びる訳です!そういう意味でも明日のコンサートは楽しみです。今日の定期演奏会の後に子供たちが市民会館に集まりリハーサルでした。思ったよりも子供たちの声は通るようで、私達はかなり頑張って演奏する事になりました!

2006.2.10

今日はJcomが工事に来ました。インターネットの回線を8Mから30Mに切り替えました。ケーブルで接続している状態だと、多少早いかな?…いや…確かに早いかな…でも無線にしてしまうと殆ど同じ…まあ、元々の速度に限界が有りますからね…。でも、早い事は素晴らしいです!

2006.2.9

今日は4人のレッスンと一組の室内楽のレッスンをやって、サントリーホールへ行きB定期2日目でした。今日のコンサートの方が、一瞬ヒヤッとするところがありました。お客さんには判らないような些細な物ですが…。

実はある方からメールを戴き、クラリネットの松本君がしているカフスはどのような物かという質問がありました。そこで、本人に聞いたところ、デパートなどで売っているそうですが、プラスティックで出来た駒のような感じのカフス…別にどこかが動いて留めるという物ではなく、簡単に付ける事が出来るようです。材料がプラスティックなので、軽いです!これはいい!私も使ってみようかと…。演奏していると一寸した重さが問題になる人もいるんでしょうね…。

2006.2.8

昨日は一日飛びました。B定期の練習後は上智大学オーケストラのボウイング合わせでした。今回の彼らのメインはチャイコフスキーの「悲愴」です。超名曲ですが死んで行くように静かに終わるこの曲…難しいです。私は色々な重いが重なり…辛い気持ちにもなります…。でも、彼らが名演をしてくれるように頑張りたいと思います!

今日は、B定期初日でした。ゲネプロ後はN響練習所に行き、12日の足利少年少女合唱団との協演曲の練習でした。結構今回のアレンジにはソフトになれる事もあり時間がかかりました。でも、自分の書いた譜面が音になるのは嬉しい物です。練習では、約自分のイメージしていたとおりになったので、益々12日が楽しみになりました。

N響B定期は良い演奏会になったと思います。ただ、作品が意外と素っ気なく終わる…オリジナル版だったので、そうなったのでしょうが、会場の拍手が…止りました…。まだ、先が有るように聴こえたのでしょうか??

2006.2.6

今日から、N響B定期の練習でした。ブルックナーの交響曲第3番…結構難しいです!今日はその練習と、組合の会議とその隙間に…昨日考えていた室内楽の合宿!その、準備で宿泊施設に電話をして、色々と練習用のスタジオを予約したり、本番用の会場を押さえたり!ついに、やってみたかった合宿が現実になりそうです。でも、コンサートの本番お客さんがいないと寂しいので…是非是非!皆さん聴きに来て下さい!コンサートは4月29日(土)みどりの日、開演…たぶん15:00頃だと思います。場所は「東京スポーツ文化館」のマルチホールです。新木場から徒歩10分。駐車場もたっぷりありますし!入場料は無料!曲目はまだ決めていませんが、モーツァルト生誕250年でもありますから、ハイドンセットのうち4曲をやってみようかと思います。最後はみんなで弦楽合奏…チャイコフスキーの弦楽セレナーデでもやりたいですね。
昔は…私が学生の頃の話ですが…大学のオーケストラでも合宿がありました。勿論色々と指導してもらいましたが、実際には先生方と飲みながら音楽の話を聞いた事が為になったり楽しかったりしました。この様な時間を今の学生と持つ事で、自分の為にも、彼らの為にもプラスになると思います。今回はそんな時間を過ごしたいのです。

2006.2.5

昨日の夜から青山シンフォニーの合宿にお付き合いしてきました。そこで、ちょっと考えたのですが、合宿で今回使った施設が結構良いのでここで室内楽の合宿でもやってみようかな…っと思った次第です。基本的に指導者が教えるのではなく、指導者が学生に混ざって演奏する…そんな合宿をやってみたいと思っています。場所は都内ですが3泊4日で4日目にコンサート…木曜から金、土っと練習して、日曜日の午後にコンサートをやって解散!各先生はグループを2つ持って協演!先生が2人ならば全部で4曲のコンサートです。人数は限られますので、合宿費などが大変かもしれませんが…。デモね…何となく計算してみると…一人5万円くらいで何とかなるような気もします。

2006.2.3

今日は大学でレッスン!!8日に室内楽の試験があるので学生たちは大変です!駆け込みレッスン?っと言う訳ではありませんが、学科試験が終わりようやく室内楽のエンジンがかかったと言う感じですね!でも、室内楽は是非一生懸命やって欲しいと思います。やはり、ソロのピッチの取り方と室内楽とでは一寸違うんです。ソロはある意味オーケストラとは合わない音を弾く訳ですから、通常一寸高めに弾いたりします。そうしないとオケに埋もれてしまう傾向が強くなってしまうのです。室内楽はそんなピッチで弾いたら合う訳がない!ってな感じですね!常にチェロのピッチを基本に組み立てる…そのチェロのピッチが高いと地獄ですが…。ヴァイオリンはもっとよじ登らなければ合わない!!…いつもそんな話を学生たちにはしています。
そうそう!今日は節分ですね!鬼は外!福は内!皆さんのお宅にも福が来ますように!!

2006.2.2

今日は東京音楽大学附属高校の3年生卒業試験でした。午前中はその試験官をやっていた訳ですが、13人の演奏を聴きました。みんな頑張っていましたよ。でも、ヴァイオリンは判るけど、他の弦楽器は??まあ、具体的な細かな事は判りませんが、音色などは判りますけどね…。

家に帰って、車のポール(フェンダー左の角が判るようにするポール)を治しました。先日、高速道路を走っていたら、妙に斜めになるので??っと思ったら、ベースの両面テープが剥がれかけていました。取り敢えずその時以来外していたのですが、そのベースを止めていたネジがさびてネジ山が無く抜けない状態…それをドリルで頭を崩して無理矢理抜きました。両面テープを取り替えネジを新品に変えもう一カ所ネジ止めをして本日の修理終り!これで当分大丈夫でしょう!でも、外に置いてある車は相当傷んでいるのですね…ネジがあんなに錆びるとは思いませんでした。

2006.2.1

ヒエ〜もう今年も一ヶ月経ってしまった…。一日雨でした…一日片付けをしていました…今度の足利用の譜面も作りましたけどね!合唱のピアノ伴奏に弦楽合奏を入れるという話で、ずっとアレンジをしていましたが、今日、6小節足りない事が発覚!何で飛ばしたんだか判りませんですが、慌てて書き加えて譜面を作り直したという訳です。今、使っていいるソフトはプリントミュージック2001という物で、フィナーレという超難しい譜面書き用のソフトの簡易版…簡単ではありませんが…まだまだ判らない事だらけ…でも、以前のコンサートウエアよりは遙かに機能的です…これはマック版が途絶えて久しいソフトですけどね…。DHCって聞いた事有りません?「001の906〜」って三輪明宏が宣伝していたの覚えていません?実はあのDHCが日本語版にして販売していたソフトなんです。もう、あまりにも売れないからやめちゃったんでしょうね…。さすがに、最近のOSでは走らないですしね…。我が家のMacがOS9で止っていたのはその所為でした。今度からその必要もなくなったのでそろそろ本格的にOSXに…でもソフトを買い換えるのにはかなりの予算が必要です…辛い!

2006.1.31

今日から降り番です!うれし〜!最近、近くの善福寺公園に白鳥が来ているという話を聞き、一寸散歩がてら見に行きました。小雨の降る中の散歩となりましたが、たまにはこういうのもストレス解消に良いですよね!何枚か写真を撮ってきました。小さい方の池に白い鳥が!?っと思ったら…アヒルでした…思わず「アフラック!」っと言いたくなるような…。


飛んでいる鳥を撮るのは難しいですね!


右側の写真??もしや…と思ったら…アフラック!

今日はスピーカーのユニットをアルティックの403Aから209−8Aに変えてみました。
403Aから比べると少しおとなしい感じがします。Wコーンになっているので高音が多少出やすいかと思いきや、意外と高音は柔らかい感じです。

2006.1.30

今日は、N響はお休みでした!!オーディオのページにサンバレーのSV-11FMの制作記をアップしました。なかなか良さそうですよ!制作自体は初級〜中級?と言う感じでしょうか、一部制作工程上、注意する所も有りますが、概ね作りやすいと感じました。完成した物は意外とコンパクトです。ニキシー管の表示が素敵です!

2006.1.29

昨日、今日と素晴らしいコンサートになったのではないかと思います。最近ではブロムシュテット氏は唯一純粋なドイツのマエストロでしょう…。マエストロはニールセンがお得意というイメージもありますが、やはり、ブラームスも十八番ですね!テツラフのブラームスのバイオリンコンチェルトも素晴らしかったです!去年、私もこの曲を弾きましたが…「失礼しましたぁ!」っと言う感じでした。今回の定期は今年のN響ベストコンサートの5本の指には入ると確信します!

2006.1.28

今日はA定期のゲネプロと本番でした。今回のゲネプロは将来のお客様が増えてほしいという願いから、学生さんを対象として公開ゲネプロとなりました。聴いた方々は是非とも定期会員になって欲しいと思います!
それにしても、我々の本能と言うべきでしょうか、お客様がいると一生懸命になってしまうんです…。まあ、マエストロブロムシュテットの緊張感のせいもあると思いますが、通常のゲネプロよりはちょっと疲れました。考え方によっては本番を二回やった事にもなりますね…。今年は後数回は公開ゲネプロをやると事務所は言っていますのが、会員の増加が認められなければ中止になってしまうかもしれません…。

2006.1.27

今日はN響練習3日目…テツラフのブラームスヴァイオリンコンチェルト!凄い!見事です!是非お時間のある方は明日、明後日!私も昨年この曲を弾きましたが、ハッキリ難しいです!それをここまで自由に弾いてくれると!また、自分も弾きたくなりました!?

今日は、渋谷のビックカメラでモバイル用のPHS接続カード「b-mobile」の1年間更新用パッケージを買ってきました。昨年の上智大学のヴァイオリン合宿の最中、渋谷に用事で一瞬戻った際に買いました。それ以来、結構便利に使ってきましたが、今日買ったのはその延長パッケージなんです。このカードは接続の度に「後78日です」みたいなコメントが出るのですが、間もなくその有効期限が切れる寸前だったのです。オンラインでも更新出来たのですが、お店でも同じ値段…そうするとビックカメラでポイントを付けた方がお得!っとなります。10%のポイントですから、約8000円弱です。元々少し高めの設定のカードですが、プロバイダ込みの値段で78750円で、一年間、PHSとホットスポットの契約が入っているのならば…でも高いよねえ…。でも2年間の契約ならば月5000円弱ですが…一度に12万も払えんよ…。

2006.1.26

今日もN響は定期演奏会の練習でした。マエストロブロムシュテットは今日も元気です!…こちらはヘトヘトですが…。

練習後は上智大学の納会…責任学年の引き継ぎ会とでも申しましょうか、今まで頑張ってきた現3年生から2年生へ…来年度の3年生に引き継ぐ訳です。こうして、毎年世代を繋いでいく訳です。素晴らしいですね!彼らにとっての歴史の1ページです。

2006.1.25

今日は…疲れましたぁ〜!N響のA定期の練習初日、マエストロブロムシュテットの指揮です。ブラームスの交響曲第1番です。コンサートマスターはミリングさんです!ちょっと良い演奏会になりそうです!練習後は大学へ…レッスン生を5人ばかり教えて帰ってきました。さすがに今日は何もやる気が起きないくらい疲れちゃったっと言う訳です…。

今日はエレキットのTU-879Rに350Bを差して聴いています。ビーム管ですが、限りなく3極管に近い端正で穏やかな音がします。私はこの球好きですね!最近ザ・キット屋さんから出した350Bを使った「樽アンプ」には興味があります…が、これ以上パワーアンプを増やす訳にも行かないので、半ば諦めています…。いったい我が家に真空管アンプが何台有るかと数えてみると…。14台もありました〜!貸し出しているアンプは別です…。

2006.1.24

今日は一日雑用でバタバタとしていました。それでも、以前作ったエレキットのCDプレイヤーの裏ぶたを開けて、ノイズ対策…ウインズの村瀬さんが「ユニットから出ているデジタル部分のケーブルをシールドすると音が良くなるよ」言っていたのを思い出し、ユニットから出ているケーブルを銅箔のテープで巻いてアースしてみました。でも、効果無し…もっとも、このユニットのDAコンバータはCDドライブの中に組み込まれているので、あまり関係がなかったのでしょうね…相変わらず、CDの回転と共に「チッチッチッチ」っと言っています。

2006.1.23

今日はN響はお休みでしたが、大学で室内楽の指導と個人レッスン、その後はNHKでの会議と飛び回っていました。

車の上の雪はようやく無くなりました。車の天井がわずかに前方へ傾斜しているので、屋根の雪は全てフロントに落ちてきます。車が停車する瞬間、目の前が真っ白になる事もありました。結構な衝撃です…たったわずかな雪でもこれだけの重さがあるのですから、豪雪地帯の建物の屋根はどのような事になっているか想像するだけで恐ろしいですね…。

明日は久しぶりに楽しみな物が来ます!ザ・キット屋さんからSV-11FMという、FMチューナーのキットが届くのです。来る3月5日にアンサンブルクラルテの放送があるので、是非音の良いこのチューナーで録音しようと考えているのです!FMエアチェック〜なんてなつかし言葉になってしまいましたが、久しぶりにエアチェックに挑戦です!勿論その前に制作記時は書きますよ!

2006.1.22

今日は大田区民ホール・アプリコでのコンサートでした。蒲田の駅前から少し入ったこのホールは以前2回ほど来ていると思います。結構良いホールですよね!立派だし!音も良いし!今日も車で行ったのですが、道は渋滞もなく快適に走れました。昨日の雪でノーマルタイヤの人は家から車を出す事が出来なかったのかもしれませんね…。幹線道路は全く雪はないのですが、ちょっと裏にはいると、凍っている状態でしたからね…。先ほど、NHKスペシャルで、秋田の山間部集落の話をしていました。今年は雪が多くて大変な様です。役場の話では昨年雪下ろしの為にかかった経費が480万円に対して、今年は既に1000万円近くかかっているとの事でした。東京に多少降る分にはかまわないですが、東北、北海道地方にはこれ以上雪は降らないで欲しいですね…見ていて気の毒で…。


2006.1.21

今日の彩の国さいたま芸術劇場のコンサートはなかなか面白かったです。N響は元々アンサンブルの力があるので当たり前のように音楽が完成してしまいますが、普通はあり得ないんです!本当にステージ上は人数分の線がお互いに繋がっている感じなんです。演奏していて、その実感があるのが凄いですよね!同時に音を出す瞬間…また、同時に音を切る瞬間…そこにいる何十人かが、シンクロしている実感…面白いです。指揮者を頼りにするのならば、演奏者の数の線(指揮者に対する)ですが、アンサンブルだと人数の2乗の1/2?くらい?兎も角一人の人間がそれぞれのパートとアンサンブルをする!凄いと思います!

2006.1.20

今日はN響の練習でした。明日は彩の国さいたま芸術劇場、明後日は大田区民ホール・アプリコでのコンサートですが、今回のプログラムは指揮者無しで演奏します。コンサートマスターの堀さんの弾きぶりでモーツァルトのセレナード「ナハトムジク」、ピアノ協奏曲第25番と交響曲第40番です。1曲目の「ナハトムジク」は弦楽の「アイネクライネ・ナハトムジク」とは違い、管楽器のみでの演奏となります。今回のプログラムは、今年がモーツァルトの生誕250周年の年にちなんだ企画だと思いますが、モーツァルトを指揮者無しでやると限りなく室内楽なんです。結構楽しいですよ!まあ、N響として?オーケストラとしては指揮者無しというのは賛否両論有りますが、昔のスタイルと言えばそうも言えます…ただ、もっと編成は小さかっただろうし、楽器も現代の楽器のようにテンションは高くなかっただろうし…。指揮者無しの部分だけを再現したという感じですかね…。N響のアンサンブル!こうご期待!

2006.1.19

やっと譜面が完成しました!スコアの形にする方法がなかなか理解できずに苦労しましたが、何とか作る事が出来ました。これで以前のソフトよりも多少見やすい譜面を作る事が出来るようになりました!このソフトは既に2001年バージョンで古い物なのです。一応マックとウインドウズの両方で使えるというメリットから大分以前に購入しました。しかし、慣れているソフトでやる方が仕事が速かったのでどうしても切り替える事が出来なかったのです。今回は、合唱の譜面に弦楽合奏を書き加えるというアレンジでしたので、最初は合唱とピアノ譜の打ち込みの作業からでした。このソフトを勉強しながらやっていた感じです。まあ、判らない事だらけなので最初は時間がかかりましたが、300小節以上有った譜面でしたので、最後の頃はかなり自由に使えるようになりました。その状態にしておかないと、アレンジなんかやる状況にはならないんです。音一つ変えるのにいちいち説明書なんか見ていられませんからね〜!

2006.1.18

今日はアレンジを完成させました。しかし、いざ、印刷をしようとするのですが、勝手が良く判りません!まずはスコアっと思ったのですが、一つのページに細かく複数段印刷出来ない!出来ない訳がないけど…出来ない!困りました。何とかこのお休み中に完成させなければ!

2006.1.17

今日は大学へオケの授業…と言うよりも、現代音楽…作曲の学生の作品発表でした。オーケストラの学生たちはこの手の曲の小節や拍を数える習慣が無いのか、単に慣れていないのか判りませんがオタオタしている子が多かったです。もっとも、その当時の私も同じでしたが、ともかく勘定をする習慣は常にやっていないとなかなか出来ないもんです。学生諸君は頑張って欲しい物です。

2006.1.16

ホームページちょっと暫くお休みしていました!失礼!

今日は大学へ行ってレッスンと高校のオーケストラの授業でした。それ以外の時間は来月12日用のアレンジをやっていました。これは足利の合唱団と協演する為の物です。そして、先ほどようやく完成しました。後は、ちゃんとした譜面にする為にダイナミックスやスラーその他細かな指示を書き込まなければなりません!これが結構手間なんです。特に、今回は新しいソフトで挑戦でしたので取り敢えず覚える事が多くて大変でした。でも、書いた譜面が実際に音になるのって結構楽しいんです。そうでなくちゃあこんなに苦労して書く事は出来ませんけどね…。

2006.1.13

いま、松山から飛行機で羽田に着きました。京浜急行の電車の中で書いています。これから、東京音大の附属高校へオーケストラの指導へ行ってきます。その後は…ちょっとお楽しみ!…実は大学の頃の同級生のF.智子ちゃんにつれられて、おそば屋さんへ行く予定!ここがなかなかのお店だそうです。おそばも美味しいそうですが、こだわりの焼酎が数多く置いてあるそうです。新年会を兼ねて、ここで、数人の同窓生と一杯やる予定です!

2006.1.12

今日はクラルテ松山公演!「住友生命全国縦断チャリティーコンサート」でした。今回の切符は早めに調べれば良かったのですが、新聞などではハガキで申し込むような事を書いてあったそうです。しかし、その期限を過ぎてしまっていたらしく、私のホームページからはお客様が行けなかった?ようです。失礼しました。でも、3000人のホールに1700人入ったそうですよ!凄い!嬉しいですね!ゲネプロをやっている時には音が聞えるかどうか??だったのですが、結果はそれなりに良かったようです。「面白かった!」「もう1時間くらい聞きたかった!」等、嬉しい感想も聞けました!今回は、チャリティーコンサートと言う事もあり、お話の中にはその部分も入れてくれと言う要望もあり、ちょっと苦労しましたが、その辺も何とか無事に出来ました。いったい、どの位の募金が集まったのでしょうねえ…。私も1000円だけ入れてきましたが…。


この路面電車は松山行きですが、反対の道後温泉行きに乗り会場まで行きました。


外も中も大きな会場です!ここでたった6人で戦うんですよ!ちょっとビビリました!

反響版の上部には大きな看板が!右は本番直前です。真ん中の方は住友生命松山支社の支社長さんです。

2006.1.11

今、羽田に来ています。今から、松山へ出かけます。ここの無線ラン環境には「無線ラン倶楽部」と「ホットスポット」が入っていたはずなのに、無線ラン倶楽部は撤退してしまったようです…。


山内君は機嫌良さそうだし、瀬戸内海は穏やかな感じです。

松山までのフライトは天候に恵まれて快適な時間でした。飛行機の中では2月の足利で使う合唱の伴奏用のアレンジも少し出来ましたし…ほんの少し…。松山では、以前私のHPでご紹介したMieさんにお会いしました。彼女のご主人様がやっている医院のお部屋を見せて頂く為です。ここの建物を作る時には「将来コンサートも出来るようにしたい」というお話から、私が床は合板ではなくムクの木を使った方が良いのでは?っと助言?させて頂いたのが切っ掛けです。今度、この場所でヴァイオリン小品のコンサートをやろうという話しになりました!今年5月26日になると思います!


明日の会場です。キャパ3000人ですよ!

しばらく、楽しいお話をして道後温泉にやって来ました。本来は明日、入る予定でしたが、当日入って本番はきついので、自力で道後温泉に来たという訳ですが、今回のクラルテは、チェロに山内君を迎えてのコンサートになります。みんなで新年会!って感じでした。


新年会!新年会!!

2006.1.10

今日は今年初めての音大の授業でした。オーケストラの授業とレッスンを4人ばかりやって来ました。毎年、大学に「今年は何日から授業開始ですか?」なんて聞いて「もお始まってますよ…」なんて言われて「…済みません…」っとなってたのですが、今年は!今日からスタートでした…たぶん…。でも、年明けの最初の授業、これほど寒いとは思いませんでした!…建物が冷え切っているので暖房が効いていないんです!レッスン室も暖房を入れていても「…寒いよねえ…」「そうですねえ…」みたいな会話でした。鉄筋の建物が一度冷えるとなかなか暖まらない…逆に、夏に演奏会場で朝から冷房を入れていないと会場が冷えないなんて事もあるんです。…本当に今日は寒い授業でした…外の方が暖かかったかも??

2006.1.9

このところ寒いですね〜!寝る時に縮まって寝ている所為でしょうか、肩が痛いです…。こんな時にはゆっくりお風呂に入って…。

明日からN響は演奏旅行ですが、最近の天候不順…大丈夫でしょうか…。特に山陰から山陽に出る伯備線が今ひとつ不安です。さすがに車で行く人はいないと思いますが、鉄道も最近の脱線事故などで無理な運転はさけるでしょう…。無事演奏旅行が成功するように!お祈り!!

最近、樽ミニスピーカーが良く鳴ってきました!ソースによっては「あれ?今どれが鳴ってるんだっけ?」って思う瞬間も在ります。最近のスピーカーは箱を鳴らす事を嫌っている傾向が強いですが、このスピーカーに関してはそれは不正解ですね!これから、益々鳴ってきそうです!

2006.1.8

今日は、N響はお休みでした。今年の年賀状は送った方には受けていました!在る指揮者の方からは「戒めにします!」なんて言われちゃいました〜!まあ、戌年で「ワン!ワン!」っと言わせたかっただけ何で悪しからず!…でもね…横から見ていると、全部1拍目に見える時もあるんです。それに指揮棒を持つ手が思っている方向に行かない時には「ドキ!」ってするもんなんです。例えば4拍子の3拍目が指揮者の右側に行かない場合…こちらから見ると左方向ですが、あせるんですよね…特に現代曲や近代の物をやっている時には…ヤバイ時もあります。最近ではもうそういう指揮者の方は殆どいらっしゃいませんけどね!ワン!ワン!

2006.1.7

きょうはオーチャードホール定期でした。いや〜大変だったけど楽しかったですぅ〜!N響ニューイヤーコンサートですね!毎年の企画にしちゃいましょう!…っと私が言ってもそうなる訳ではありませんが…。来週からの演奏旅行は少し違いますが今日のプログラムに似た物で周南(徳山)・広島・鳥取・島根・松山っとまわります。残念ながら私は降り番でお休みですが、12日はクラルテで松山には行きます…そうそう!松山ですが、大変申し訳ないのですが、聞いたら一般にチケットは売りに出していないようで、住友生命さんのご招待のお客様だそうです…失礼しました!ご免なさいね…もう少し早く判っていたのならば、そのチケットの入手方法をお知らせできたのですが…。でも、本体N響のコンサートは楽しい物になりそうですよ!松山公演は17日ですよ!是非是非聴きにいらして下さい!

2006.1.6

昨日、今日と明日のオーチャードホールの練習でした。ルドル・フビーブル氏の指揮でウインナーワルツやポルカ、オペレッタの抜粋等々バラエティに富んだ楽しいプログラムです。でも、N響はちょっと苦手な分野?最初はあたふたしてしまいました。練習中にミスプリントはいったい何カ所見つかったでしょうか…??変な音がするよ〜!なんて事が沢山…でも、もう大丈夫です。変なところは解決しましたので!マエストロが使っているスコアの中にはピアノスコア…大譜表のスコアではなく、ピアノ譜にところどころ楽器の名前が書き込んである物なんです。ですから、細かい事がハッキリ判らないこともあるわけですね〜。

先日、イラストですが、181,300ヒットのTさんに送らせて頂きました。今日到着のメールを戴きました。大変喜んで頂けたようで、私の方が嬉しくなってしまいました。私のような素人の書いたイラストでこんなに喜んで頂けるのなら!これは毎年恒例のイベントにしたいと思います!Tさん!今後も宜しくお願い致します!

2006.1.4

昨日、今日と通常に近づけようとするのですが…無駄骨となりました。無理矢理、やらなければならなかったアレンジは開始しましたが、今ひとつ調子が乗りません。将来の事を考えて、ウインドウズで始めたのは良いのですが色々なところでつまずいてその度に休憩となってしまいます。なかなか、新しいソフトを習得するのは大変です。…以前のソフトは古い物なので、機能は絶対的にこちらの方が上の筈…何か方法が必ず在るはず…っと頑張るのですが、判らない事はやはり判りません…昔のソフトで作業をしようかと何度思った事でしょう…。でも、いつかはやらなければそこからは脱出できない訳ですかっら、頑張るしかないのです!
それにしても、今年のお正月は寒いですね…。暑がりの私でも「寒い!」って思います。皆さん!お風邪など召さぬよう、お過ごし下さい!

2006.1.2

今日は一日怠惰な生活を送ってしまいました…。何かやろうとも思ったのですが、年賀状の返信をしながら、Yahooのオークションを眺めたり、テレビを見たりとくつろいじゃいました。現在、BGMでならしているのがアルティックの403Aを入れたウインズさんのウエスタン指定箱です。実に気持ちよくなっています。先日、附属高校のE氏が遊びに来た際、自分でもこの403Aに惚れ直しました。全く聴かされる要素が無く自然になる様子はBGMにピッタリです。しかし、現在では中古を捜すしかないので、大変ですが…。そういえば、E氏にはその後アルティックの405-8Hを入れたスピーカーも貸しました。これも最近良い音で鳴ってきました。最初は低域に量感が無く色々やっていたのですが、405-8Hは普通に時間を経て良くなるユニットなんですね。彼はボーカルを聴くのが多いそうで、もっとも合っているように思います。なぜなら、元々は天井に埋め込む館内放送などに使うのが目的のユニットだそうで、人間の声の帯域がもっとも綺麗に再生できる事を目的としているそうです。405-8Hに出会ったのは渋谷の東急ハンズでした。その時のジャズボーカルがあまりに見事だったので惚れたユニットだったんです。でも、最初は?????って音としかでなかったので、途中「捨ててやろうか!」なんて思ったほどです。このユニットは今でもCF404-8Aと言う型番で販売されていますよ!クラシックを重量級に聴く事はちょっと難しいかもしれませんが…皆さんお一ついかがですか?ジャズボーカル専用スピーカーとして!?

2006.1.1

あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します!
たった今、岩城さんの「ベートーヴェン全曲演奏会」から帰ってきました。さすがに疲れました〜!去年最後の演奏はベートーヴェンの交響曲第1番から第8番で、今年最初の演奏が第9番「合唱付」だったわけです。すげ〜!っと言う訳で、まだ、ハイの状態です!ちょっと呑んで落ち着かなければ寝られそうに在りませんね…。

では、今年の年賀状のイラストを公開です!とぼけたブルドックの指揮者がかわいいでしょ?別に現実にいる指揮者では無いので悪しからず〜!本物の指揮者の人にも出しちゃいましたよ〜!
ちなみに、このイラストのオリジナルは181,300ヒットの方になりますよ〜!スクリーンを添付してメール下さい〜!

昨日の「ベートーヴェン全曲コンサート」の時の舞台裏の様子をご覧頂きましょう!




去年もやりましたが、1曲ごとにお花がついて行きます!


コンサートマスターのマロさんの差し入れで駄菓子が山のように在りました。なつかし〜!
8番と9番の間は年越しそばのサービス!嬉しいですね〜!

2005.12.31

今日は今年最後の日ですね!1年間がなんと速い事…。でも、色々と頑張ってきました。今年はレコーディングを始め、ブラームスのコンチェルトを演奏したり、音楽大学での個人レッスンの指導を始めたりと色々ありました。来年も新しい事に挑戦して行きたいと思います。

さて、昨日到着したお正月用のお酒を公開しちゃいます!私のもっとも好きなお酒です!富山県は高岡市にある「清都酒造」さんの「勝駒」です。堂々6本も頼んじゃいました!その味はスッキリとしていて、優しいお酒?綺麗なお酒?と言う感じです。最近ラベルの色が変わったようです。以前は水色のラベルでしたが、私はこちらの方が好きですね!このお酒は故、池田満寿夫さんのお気に入りだったそうで、ラベルの文字は彼が書いて清都さんに送ったようです。はじっこに「MASUO」ってサインが在ります。

2005.12.30

ここ数日さぼってしまいました!28日はレコーディングの続きを4時前までやって、急いで機材を片付けて…っと言っても、その方付けに1時間以上かかってしまいました。マイクだけでも12本…そのスタンドもケーブルも録音用のパソコン一式にハードディスクが2台…大変でした。その後、池袋の芸術劇場で上智大学の定期演奏会の為に池袋へ来るまで向かったのですが、5時に出て会場に到着したのが6時10分…本番前20分でした。今回は指揮者の汐沢先生はこのオーケストラを指導して40周年のお祝いのコンサートという意味合いもあり、一緒に演奏しました。学生たちはなかなか素晴らしい演奏をしていました。弦の音は結構綺麗な音がする瞬間が何度もありました。一生懸命教えた甲斐があったという物です!その後、家に戻り車を置いて、上智の打ち上げに参加…結局池袋に2時過ぎまでいました。
昨日は特にやる事はなかったのですが、夕方から高校の吹奏楽の指導に当たっている佐藤親悟先生の家に遊びに行きこれも2時くらいまでいました…。
従って、やっと今日になる訳ですが、今日は、明日の「ベートーヴェン全曲演奏会」の練習で池袋の芸術劇場へ行ってきました。練習では、第9の第4楽章(合唱ソリストが入る部分)と交響曲第1番以外は一通りやりました。途中飛ばしたところもありますが、それでも、1時から7時までかかりました…ちょっとお疲れ気味です。明日、本番ですが、今年は開演が15:30で、第9が始まるのが24時と言う事のようです。終演は1:15頃になるのでしょう…今年最後の仕事が今年最初の仕事でもある訳です…。さて、体力的に持つでしょうか…ちょっと不安…。

2005.12.27

今日はクラルテのレコーディングをしてきました。機材は昨日のうちに車で運んでおき、今朝は電車で行ってセッティング…それだけで1時間半もかかってしまいました…本日は結局13本のマイクを使いマルチチャンネルで収録しました。でも、実際に使うのはたぶん5本だけだと思います。バランスの調整用のチャンネルですので、どうしても必要な時以外は使いません。それにしても、機材は重たい!楽器を弾くどころでは無いですよ…。

夜は、大学時代の同級生たちと忘年会でした!久しぶりにあって、とても楽しかったです。…新宿の北海道料理の店…そういえば、ジャガイモをふかした物に塩辛を載せて食べるのを函館で経験していましたので、在るかどうか聴いたら!ありました〜!定番なんでしょうねえ…。

2005.12.26

今日は来年1月のクラルテ松山公演の為の練習でした。その後は、個人的に明日のレコーディングの為の練習を少しやりました。明日は、朝早くから練習所に行ってセッティングとマイクの火入れ…真空管を使っていると特に音色が変わってしまうので早めに電源を入れる必要があるのです。ちょっと楽しみなのは3mほどの高さまで上げられるマイクスタンド…どの程度違うのでしょうねえ…。高さはともかく、このマイクスタンド、超絶的に重いんです…。通常のブームスタンドの1.8倍くらいは在りそうです…。車に乗せるだけでも大変です!

2005.12.25

クリスマスの今日は一日中年賀状作成と、編集と、明後日からのレコーディングの準備で追われていました。唯一、趣味らしい事はミニ樽スピーカーの足を米松の板から切り出して交換した事ぐらいです。米松の材料は以前ペンションウインズに言った時にご主人の村瀬さんからスピーカーの穴を開けた廃材…鍋敷きぐらいの丸い板を数枚戴いていました。いつか、何かに利用しようと考えていたところ、今日、ドリルの穴開け用の歯を使って作りました。本来ならば、穴を開ける方が目的ですが、開けた廃材を使ったという訳です。音は、それまで使っていた、コルクよりもハッキリしてきました。サイズからは信じられない音がしていますよ!

2005.12.24

今日はクリスマスイブですね!私は、新年のご挨拶用のイラストを描いていました。その詳細は新年のホームページに掲載させて頂きます。そういえば、このホームページのカウンターが180000ヒットを超えましたねえ!有り難うございます!今回はキリ番は設定しませんでしたが、今回のイラストをプレゼントしましょうかねえ!そうですねえ…2006年1月1日に100番台を最初にゲットした方にプレゼントしましょう!例えば、180400とか180500、181700などをゲットした方にイラスト原画をプレゼント〜!そうしましょう!今年のイラストの内容は…まだ内緒!!

2005.12.23

今日は「クリスマスイブイブ」って言うんですかね?色々なところでローストチキンやケーキを売っていました。明日がピークなんでしょうねえ…。
フィリアホールのクリスマスコンサートは親子連れのお客さんで一杯でした。演奏時間も1時間程度でしたので子供たちでも大丈夫なんですよ!それにお話も入りますし、オーケストラと一緒に歌ったりとなかなか趣向を凝らしていました。こういうコンサートを機会にクラシックの音楽に興味?…いや、そこまで言いませんから、生活の一部にしてもらいたい…家庭でクラシック音楽が何となく流れている環境をお父さんお母さん方に造ってもらいたいと思います。そして、生の音楽…人間がアコースティックな楽器を演奏する事に興味を持たしてあげて欲しいと思います。

2005.12.22

今日は、明日のフィリアホール「クリスマスコンサート」の練習でした。家からだと青葉台はちょっと遠い…。まあ、正味1時間ちょっとだから文句は言えませんよね…。でも、楽器を持って混んだ電車は…怖いんですよねぇ…。

夜は日本インフォメーションの会長さんに誘われて会社の「忘年会」へ行ってきました。ちょっと弾いてくれとの事でしたので、鈴木永子ちゃんを誘って、4曲ばかり弾いてきました!クライスラーの「美しきロスマリン」モンティの「チャルダッシュ」マスネの「タイスの瞑想曲」サラサーテの「チゴイネルワイゼン」です!名曲アルバムって感じですね!ついでに今度出すCDの宣伝もしちゃいました!今日やった曲はぜ〜んぶそのCDに入っている曲ですから、今日、聴いてくれたお客さんがもし買ってくれたら、今日を思い出してくれるんじゃないかな…って思いました。CDってそれだけで聴くのもいいんですが、実演とイメージが重なると、意味がもっと出てきますよね!

2005.12.21

今日はお昼にN響の会議があって出向きましたが、後は帰って編集の続きをやっていました。編集はようやく完成して、CDに取り敢えず焼いてみたのですが、いざ、普通に聴いてみると問題点が見えてきます…編集中は真剣に聴いているのですが、スポット的にしか聴いていない部分があり、全体を流して聴くとハーモニー的におかしな所も少なからず出てきます。今度は暫く何下に聴きながら問題点を直していかなければ…っと考えています。

樽ミニは益々鳴ってきています。設計では箱を鳴らす事を意識していると聞きましたが、では、もう少し大きなユニットで箱を鳴らす発想はペケでしょうか?それも、ユニットを上向きに付けるとか…。小さなユニットは直接音が高音に寄っているので前面だときつく聞えてしまう傾向があります…。大きめなユニットを上に付けてその対面の底辺は端子を付けて…そうすれば、他の4面は鳴らす面…共振を考えるのならば、それぞれの板の厚さを調整する?色々な事を考えてしまいます…。

2005.12.20

今日は一日CD編集にかかりました…。ようやく全曲編集が出来ましたが、会場のノイズを取る為の作業が残っています。これをやって、ようやくCDのデータが揃う訳ですが、ここにこぎ着けるまでにはかなりの時間がかかりました。前回の編集した物を散々聴いて「ここも直さなければ…あそこも直さなければ…」という気持ちが強かったので、凄いところでは音一つを音量を調節した上で編集したところも数カ所在りました。お陰で前回よりは完成度の高い物にはなったような気もしますが…。

今日はもう一つ嬉しい事が!先日の乗鞍…ウインズで聴いた「樽ミニスピーカー」が到着しました!いや〜小さなユニットです。ツイーターよりも小さい?昔のコーン型のツイーターは直径7cmくらいは在りましたよね?これはわずか5cmですよ!勿論中大型システムのような豊かな低音は出ませんが、BGMで鳴っている雰囲気は十分!勿論、最初は「チ〜」って感じの鳴り方でした…が、徐々にそれっぽくなってきました!ウインズで聴いたのは「ザ・キット屋」さんの大橋さんがガンガン鳴らして来たのでしょう!十分鳴っていました。あの鳴りになるまではまだまだかかりそうですが、暫く鳴らしっぱなしにして頑張ってみようかと思っています。でも、TU-870では比較的すぐに音が潰れてしまう傾向です…。今はエレキットのTU−879Rに350Bを差して聴いています。これはOK!十分ドライブしている感じです。ウエスタン指定箱の上にちょこんと乗っているでしょ!本当に小さなスピーカーです。箱を一緒に鳴らす設計のようです。この箱がもっと鳴ってくればいい音になってくると思います!

2005.12.19

今日は、音大付属高校の年内最後の授業でした。オケの後は明日の高校発表会の最後の練習がありました。家に帰ってからは、残りの編集です!もう少し頑張ろうかな!

編集休憩中、テレビの画面に小泉首相が…。小泉首相のコメント…インタビュアーに「今回の支持率ダウンは増税に関する国民の反対だと思いますか?」っと聞かれた小泉首相が「今まで高すぎたんですよ。これからもっと下がるでしょう」だって!増税の事よりも、自分の支持率に話が直接言ったのはちょっとガッカリでしたね…。まさか、税金が下がるって言った訳じゃあないよねえ??

2005.12.18

今日は、第九最終日でした。これで、N響のコンサートは余すところ、定期演奏会一回です。わたしは以前にも書きましたが、次は降り番なので今日の終演後仲間には「良いお年を〜!」って言って来ました!

2005.12.17

第9の3日目〜!相変わらず第4楽章の最後は鬼のように速かったです!ステージ上では速すぎて煙が上がっていませんでしたか?
本番後は、クラルテの忘年会でした。今年はクラルテのレコーディングを残してはいますが、取り敢えず、ご苦労様会でした!来年も良い年になりますように!

2005.12.16

本日は高校へオーケストラの指導と、大学の室内楽の指導の後、高校の教員のE氏を家にご招待してオーディオの話に花が咲きました。彼には以前から私の作った6BQ5のシングルアンプを貸してありますが、様々なアンプの音の違いやスピーカーの国籍による特徴等に興味が在るようでしたので、一度実際に聴いてもらうという事にした訳です。「百聞は一見にしかず」ですよ!同じアンプでの真空管の差し替え…これはエレキットのTU-879Rの独壇場ですね!オリジナルの6L6GCから350B、7581Aと交換して聴きましたが、やはり7581Aのゾリゾリ感は素晴らしいですね!私もこの音にはかなり引っ張られる感じがしました。E氏も言っていましたが、真空管はどんなに安いアンプでも同じ系統のそれなりの音はするけど、やはり球によっても違うしそれぞれの良さがあるって感じがしましたね…。
本日聴いたアンプは6BM8シングル、6BQ5シングル、14GW8シングル、6L6GC、350B、7581Aシングル、2A3シングル、300Bパラシングル、6GW8プッシュプル、6BM8プッシュプルと言う感じです。スピーカーはアルティック403A、204-8A(バックロードホーン)、405-8Hと、タンノイと、KEFユニットバックロードホーンでした。E氏は全ての音に興味バリバリでした。ついでに美味しいお酒も一緒に飲みました!

2005.12.15

今日は午前中から夕方までかけてCDの編集をしていました。結局、4曲ほど編集終りました。やはり、5分程度の曲が編集に1時間以上かかります…。良く、「徹夜」って話を聞きますが本当にそのぐらい頑張らないと短時間には出来ませんね…。これでも結構慣れて来た筈なんですが…。年末にはクラルテのレコーディングもするつもりなので、正月明けはこちらの編集で時間がかかりそうです…お屠蘇気分?って訳には行かないでしょう…。

夕方からはNHKホールに行き、昨日に引き続き第九公演でした。明日はお休みで明後日から2日間第九の公演です。…そうすると…私は「良いお年を!」です!今年最後の演奏会はハイドンのオラトリオ「天地創造」ですが、私は降り番です!…でも、やる事は山積!…あ!年賀状も書かなきゃ!

2005.12.14

今日は第九の初日でした。ゲネプロが終り弓の毛替えの為に代官山のラルジュに行きました。行きはNHKホールから代官山まで歩きました。約25分かかったかな?途中でラーメン屋でお昼を食べたので時間は正確ではありませんが、だいたいそんなもん?って感じです。NHKホールは山の上、渋谷の駅を通過する時は谷底…そこから代官山、山です!結構東京でも山あり谷あり高低差があるもんですね!毛替えをしてもらって、帰りは「ハチ公バス」に乗りました。これがかわいいバスです!以前から車で渋谷近辺を通過する時に見かけてはいたのですが、乗ったのは初めてでした!運賃は100円!代官山の「ラルジュ」から渋谷経由で渋谷公会堂の前までの運行です!こんなに便利なバスが在るとは思いませんでした!チョ〜安いし!100円ってジュースも飲めない金額ですよ!結構利用されている方は多いようで、乗り降りのお客さんは意外と多かったです。小型のバスなので細い道をくねくねとよく走ります!


かわいいバスですね!座席は横に並んで全部で15席程度です。

第九は元気の良い感じの第九だったような気がします。二期会の合唱も元気良かったです!終楽章の最後は鬼のように速かったです!これ以上速くは出来ません!

2005.12.13

今日も第九の練習でした。午後からは合唱(二期会)とソリスト入りでした。さすがに二期会はボリュームがありますね!ただ、バリトンのドイツ語が…あんまりドイツ語に聞えない…あまりにわかりやすい発音?ちょっと不思議な感じがしました。
練習後は大学へいってオーケストラの指導と、個人レッスンと室内楽のレッスンでした。これが、現代曲…学生が書いた曲なのですが、やはり本で読んだ知識で書いているので無理な箇所も数カ所…楽器の特質をもう少し判って書いて欲しいですね…。

2005.12.12

今日は第9の練習でした。指揮はアシュケナージ氏です。今年のN響の第9はちょっと早めで14日、15日、17日、18日の4日間です。いつもならクリスマスを挟んだ時期ですが、今年の最後のN響コンサートはハイドンのオラトリオ「天地創造」です。同級生の広上氏の指揮での今年の締めくくりとなります。…私は降り番なんですが…一足先に「良いお年を!」となります。でもやることは山積なので、休んでいるわけではありませんよ〜!アレンジもしなきゃならんし…CDの編集もしなきゃならんし…ジャケットのデザインもしなきゃならんし…あ!年賀状のイラストもかかにゃならんし…!??ヴァイオリン弾いてる暇あるかな?ウソウソ!年末にはクラルテのレコーディングもする予定だしね!まだまだギリギリまで頑張る予定です!…31日のベートーヴェン全曲コンサートもありますしね!正月はアレンジとクラルテCDの編集で無くなりそうです…。

2005.12.11

今日は夕方までパソコンの前に座っていました。と言うのも、ソロCDの編集し直しを始めた次第です。やはり、1曲につき1時間はかかります。前回編集した物は、音が多いとのコメントでしたので今回はトラックダウンの時点でマイクを3本減らし、5本のマイクで編集し直しです。確かにシンプルになり音像もハッキリしてきました。ただ、まだ6曲しかできていません。…というのは、音がシンプルになっただけに編集が難しくなりました…。でも、良いCDが出来そうです!

2005.12.10

今日は横浜みなとみらいホールでの定期演奏会でした。第3京浜で横浜の首都高速へ出てすぐの場所ですが、電車で行くとこれが遠いんです!まあ、ビルの中の商店街を歩いて行くので、飽きないんですけどね…燕尾と楽器と荷物を持ってはさすがに歩きたくはありません!
到着してまずはお昼ご飯!楽屋口向かいの「スーパー回転寿司」に行きました。何がスーパー?って前にも書いたような気がしますが、結構高い回転寿司でした。平均一皿250円くらいになる感じでした。値段がスーパーなのかな?

会場は綺麗な会場ですが、今日はお客様は7割と言った感じでした。サントリーホールで既に2回定期演奏会でやっていますので、そちらに出向いた方も多いのでは?っと思いました。このホールも良い音響なので、もっとお客さんが入っても良かったような気も…だって、サンティですよ!帰りがけ、クレッシェンドN響でおなじみの「涼羅」さんが楽屋口にいらっしゃっていました。わざわざ東京へ…いや横浜へ!嬉しいですね!有り難うございました!



ゲネプロ前です。綺麗な会場ですよね!

2005.12.9

今日は高校にオーケストラを教えに行くだけでした。いつもよりはちょっとだけ楽な一日でした。…やらなければならない事は沢山あるんですけどね…。でもたまにはいいでしょ!

久しぶりにアルティックの10cmのユニットを入れたスピーカーをTU-870で聴いています。このユニットは東急ハンズで始めて聴いて、女性ボーカルがとてもリアルに聞えてきた事に感動していつかは是非試してみようと思っていた405-8Hというスピーカーユニット(中身だけ)ですが、始めて聴いた時には堅くて低音は出ないしでがっかりしたのですが、最近ではとても気持ちよくなっています。勿論10cmですから、大地を揺るがすような低音は望めませんが、音楽の大切な中音域がとても良く表現できるようになってきました。ALTECのスピーカーは特にエイジング…慣らし運転が必要なスピーカだとつくづく思います。まともに頑張っても1年くらいは変わって行くのではないかと思います。204-8Aの方はバックロードホーンの箱に入っていますが、こちらはまだ鳴りきっていないように思います。ちょっと径も405-8Hよりも気持ち小さいですしね…たぶん。

2005.12.8

今日もB定期でした。やはりサンティー氏は凄い!凄い指揮者です。本番の真剣な目つきはちょっと怖い感じもしますが、カーテンコールの時の笑顔は優しいおじいちゃんって感じです。今回、サンティー氏でやるコンサートはこのB定期とみなとみらいだけですが、もっと来て欲しい指揮者だと思います!

さて、先日、エレキットのCDプレイヤー(TU-881CD)を作ったわけですが、以前に作ったTU-876CDを何とかならないかと、もう一度裏蓋を開けてみました。特に作り損じた記憶は無いのですが、ディスクの回転と共に「チッチッチッ」っとノイズが載ります…。思いついたのはCDドライブからバッファアンプまでの配線をシールドしてやることです。これは以前ペンションウインズの村瀬さんに聞いたのですが、ドライブからデジタルコンバータまでのケーブルをシールドすると音が澄むそうです。このドライブはポータブル用のドライブを流用しているので、コンバータのケーブルはいじることは出来ませんが、せめてアナログ回路まで行くケーブルをやってみようと思ったわけです。しかし、あけてみたらそのケーブルが他の線と重なっていたりドライブに密着していたので取り敢えずこのケーブルを離してみました。そうしたら、ノイズが激減!無くなりはしませんが許容範囲に十分はいるレベルになりました。ちょっとしたことが原因で今まで散々苦労してたと思うと…。

今日は、頼んでおいたマイクケーブルとアナログレコードプレイヤーのカートリッジが到着しました。カートリッジはMM型の定番、SHUREのM44Gという物です。このカートリッジは昔から在る物で値段的にはかなり安いですが、実際に聞いてみるとなかなか良いです!っと言うよりも今まで使っていた物が古すぎて…。安心して聞いていられる感じの音がしています。気に入りました!

2005.12.7

今日はB定期初日でした。マエストロサンティーのチャイコフスキーは今までやったそれとは全く違う…チャイコフスキーの心の中の歌…と言う内面が見えるような演奏だったのではないかと思いました。この4番の交響曲はある意味イケイケで終わってしまうような作品です。これをここまで内面的に掘り下げた演奏は世界的にも少ないのではないかと感じました。勿論、前半のイタリアオペラハイライトも素晴らしい出来だと思いましたが、オーケストラ的に考えると今日のチャイコフスキーの出来はかなりだと思いました。


終演後、ホールから出たところはクリスマスの飾り付けでした!

2005.12.6

今日はN響B定期の練習2日目でした。午前中から午後の一こまにかけてチャイコフスキーの交響曲第4番の練習でした。残りは歌の合わせ…確認みたいな練習でした。今回は対抗配置なのですが、実は個人的には以前からチャイコフスキーは対抗配置でやってみたかったのです。隣の木全氏とも話したのですが、曲の書き方がこの配置を完全に意識して書いているのはチャイコフスキーとマーラーだと思います。色々なところで第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが交互に音を出す所が有ります。たぶん良く判るのが第3楽章の最初、ピチカートが交互になっているので左右左とめまぐるしく音像が移動します。他にも何カ所かこの効果を狙ったところが有りますよ!是非聴いてみて楽しんで頂きたいと思います。

マエストロは、よく楽員の楽器を取り上げて??音を出します。今までもホルンやトランペット、私のヴァイオリンも弾いた事が在ります。下の写真は昨日撮影した物ですが、今回は、銅銀サンのチェロを弾いて藤森氏に「こうやってくれ」と言っていました。みんなチェリスト「サンティ」に興味津々!!

2005.12.5

今日はB定期の練習初日でした。ネルロ・サンティの指揮で前半はイタリアオペラのアリア集、後半はチャイコフスキーの交響曲第4番です。N響はオペラはそれほどやらないので得意とは言えませんが、サンティ氏の指揮でやっている内にそれなりの雰囲気になってきました。今回のB定期も楽しみです。素晴らしいコンサートになりそうですよ!

先日、ダイソーに頼んでおいたワイングラスが36個入荷したという連絡を受けてたので、今日買いに行ってきました。これで、コンサートで使うグラスは揃いました。しかし、ワイングラス延べで70個以上…何処に置こう…まとめて入れる箱も必要ですよね…。しょうがないから材料を買ってきて作ろうかな…。

2005.12.4

昨日「ペンションウインズ」に8時前に到着して、食事を頂いた後はさすがに疲れたのでCDの制作はパス!色々なソースを色々なスピーカーで聴いて楽しみました。特に感動だったのは最近ウインズの村瀬さんが造った「樽ミニスピーカー」でした。わずか5cmのユニットから出てくる音とはとても思えないような素晴らしい音でした。これは凄い!村瀬さんの手作りのスピーカーなので月に10組程度しか出来ない超レアなスピーカーですが、これは素晴らしいスピーカーです。ユニットだけの音は「え?何これ」って感じですが…そりゃたった5cmのユニットですから殆どツイーター(高音用のスピーカー)の様な音しかありません。ところがこの樽の箱にはいると素晴らしい音になるのだから驚きでした。

今朝は8時半に朝食を戴き、9時過ぎからCDプレイヤーの制作に入りました。部品はエレキットの一番シンプルなアンプTU-870 の約3倍程度です。制作自体は約3時間強でした以前に作ったエレキットのCDプレイヤーはノイズが多く、しょっちゅう音飛びが有るのでうんざりしていたのですが、これは間違えがないようです!以前の物を改造してちゃんと使えるような部品キットでも作ってくれないかな〜。

組上がり試聴!お!結構イイジャン!
試聴は上手く行ったので、残りの部品を付けました。村瀬さんが今回のCDプレイヤー用に樽材で出来たフロントパネルをプレゼントして売れました!
アンプ作りの隣ではピザ作りが盛んに行われていました!ここのピザがまた絶品!特に生でも食べたらメチャウマの冷薫のベーコン!
村瀬さんのお父様が持っているのは薫製用のキングサーモン!うまそ〜!
ウインズは雪景色!
自宅に帰り早速使用!これは使えます!

2005.12.3

今日は「芝学園コンサート」の本番でした。なかなか楽しいコンサートになったのではないかと思います。お客さんも喜んで下さいました!子供たちも良く聴いてくれていたようです!有り難うございました。コンサート後は乗鞍の「ペンションウインズ」まで走り、8時前に到着!夜はCD制作を!っと思っていたのですが、現在酔っぱらいでオーディオ談義に盛り上がっています!写真も撮ったのですが、今日の夜か明日の朝にアップしますね!


左は芝学園コンサートスタッフの皆さんと右は鈴とムチの音で参加してくれた菊池君と遠藤君です。

2005.12.2

今日は東京音楽大学附属高校の「チャリティーコンサート」に行ってきました。ゲネプロが1時から2時にあり、大学のオケの指導を5時までやり、その後一人レッスンをやって、コンサートのオーケストラの部を聴いてきました。いつもヨタヨタしている子も本番になると、力が出るようです。頑張っていました。まさに本番の底力です。ベートーヴェンの「エグモント」序曲は迫力もありました。
さて、明日はいよいよクラルテ芝学園コンサートです。ご招待の方は開演13:30なので、直接会場にいらしてください。その際、受付に名簿を預けておきますので、チェックしていただければ嬉しいです。
では、明日おたのしみに!

2005.12.1

今日は練習場に行ってお昼に代議員会…N響の組合の会議…に出て、明後日の芝学園クラルテコンサートの練習でした。今回はチェロに田澤さんを迎えての演奏です。田澤さんは私の行っていた大学の先輩でもあります!年代的にはビオラの永野さんと同じです。…もしかして、現在のN響のチェロでは長老?かな?でも、さすがに同じN響の仲間です!いや、先輩に「仲間」なんて言っちゃあ失礼かもしれませんが、別に苦労する事もなく、今日の練習も自然に合ってしまう…本当にN響の誰とやっても大差がないって言うのは凄い事です!

家に帰って、ソロCDの編集をやり直しています。立てたマイクを半分使わずにメインのマイクと残響用のマイクだけで編集し直しています。先日のNHKでのレコーディングの際も、色々技術の人に話を聞いてきました。「色々立てたマイクの殆どは使わずに、結局メインの2本だけで殆ど録っています」って話を聞くと、やりすぎはいけないのかなあ…って思いました。