恐ろしいぐらい美しいこの曲はマスカーニの出世作です。出版社の懸賞つきのコンテストに出品して見事1位を獲得したオペラですが、この作品もあまり演奏される機会はあまり無いですね・・・。唯一、間奏この曲だけが一人歩きしている感じで、オペラ全曲をやったという話もあまり聴きません。しかし、鳥肌が立つような美しいメロディーはこれだけで十分なような気もします。

実は演奏する側はこの手の曲のほうが怖いんです。自分の精神状態によってはコントロールし切れなくなることもあるんです。要するに、音が震えちゃったりするってことなんですけど・・・ア〜こわ!。

マスカーニ 1863〜1945

歌劇「カバレリア・ルスティカーナ」より間奏曲