パソコンでロシア語を使用するための情報
パソコンでロシア語を使用するために必要なソフトウェア使用環境に関する情報を収録しています。
<< 目次 >>
Pocket PC でロシア語を使うには
Windows 7 でロシア語を使うには
Windows Vistaでロシア語を使うには
WindowsXPでロシア語を使うには
WindowsXPはWindows2000の上位互換OSなのでWindows2000同様完全Unicode対応のソフトであればロシアのソフトでも動作可能です。また、Windows2000発表当初に問題となったハードウェア(サウンドボード、LANボード、SCSIボード、スキャナ、プリンタ等)のドライバについても問題はほとんどないようです。逆にWindows98/Meのドライバが入手できないというケースも見られるようになりました。
14. CONTEXT5.0のインストール手順
13. 露英・英露電子辞書Lingvo8.0のインストール手順
9. ロシアではロシア語のキリール文字には1バイト系のコードが使用されてきましたがMicrosoft社のアプリケーション(Officeシリーズ)およびWindows2000/Xpではロシア語のキリール文字にも2バイト系のコードが使用されています。このため、日本語のシステムでMicrosoft社のアプリケーションと2バイト系コードに対応していないロシアのアプリケーションとの間でクリップボードを経由してデータのやり取りを行おうとすると文字化け等の不具合が生じます。
ロシア語クリップボードコンバータClipConvによってこの不具合を解消することができます。
5. ロシア語版Windows98/Me/2000を日本のパソコンにインストールして使用した場合、日本語キーボードの半角/全角キーにЁの文字が割り付けられてこれを入力することができませんでしたがWindowsXPでは半角/全角キーでもЁの文字が入力できるようになりました。
4. ロシア語WindowsXPで日本語を使えるようにする方法
<日本語モジュールのインストール方法>
ロシア語版WindowsXPで日本語を使用するには先ずロシア語版WindowsXPに付属の日本語モジュールをインストールします。ロシア語版
WindowsXPにはロシア語版Windows2000と同様に日本語モジュールが付属しているためインターネット経由で入手する必要がありません。
3. 日本語WindowsXPでロシア語を使用できるようにする方法
WindowsXPでロシア語を使用するには先ずWindowsXPに付属のロシア語モジュール(ロシア語サポート機能とロシア語入力用IME)をインストールしておく必要があります。
2. ロシア語版OfficeXPの電話によるライセンス認証の手順
1. ロシア語版WindowsXPの電話によるライセンス認証の手順
Windows2000でロシア語を使うには
Windows2000は完全Unicode対応のソフトであればロシアのソフトでも動作可能という特徴があります。ただ、Windows95/98とは異なるWindowsNTの流れをくむOSなので導入に際しては注意が必要です。具体的には事前にハードウェア(サウンドボード、LANボード、SCSIボード、スキャナ、プリンタ等)のドライバが存在するか否かのチェックをしておく必要があります。
18. CONTEXT5.0のインストール手順
17. 露英・英露電子辞書Lingvo8.0のインストール手順
13. ロシアではロシア語のキリール文字には1バイト系のコードが使用されてきましたがMicrosoft社のアプリケーション(Officeシリーズ)およびWindows2000/Xpではロシア語のキリール文字にも2バイト系のコードが使用されています。このため、日本語のシステムでMicrosoft社のアプリケーションと2バイト系コードに対応していないロシアのアプリケーションとの間でクリップボードを経由してデータのやり取りを行おうとすると文字化け等の不具合が生じます。
ロシア語クリップボードコンバータClipConvによってこの不具合を解消することができます。
Windows95/98/Meでロシア語を使うには
32. CONTEXT5.0のインストール手順
31. 露英・英露電子辞書Lingvo8.0のインストール手順
30. ロシアではロシア語のキリール文字には1バイト系のコードが使用されてきましたがMicrosoft社のアプリケーション(Officeシリーズ)およびWindows2000/Xpではロシア語のキリール文字にも2バイト系のコードが使用されています。このため、日本語のシステムでMicrosoft社のアプリケーションと2バイト系コードに対応していないロシアのアプリケーションとの間でクリップボードを経由してデータのやり取りを行おうとすると文字化け等の不具合が生じます。
ロシア語クリップボードコンバータClipConvによってこの不具合を解消することができます。
IBM
PC互換機のWindows3.1環境でロシア語を使うには
IBM PC互換機のDOS環境でロシア語を使うには
・ 英語DOS環境
DOS環境でロシア語を使えるようにするプログラムとしてMicroinform社のmkey.exeがあります。このプログラムに較べてメモり占有容量が小さいという特長があります。弊社でLEXICON
1.3を購入されたお客様にはご要望があれば無料で添付しています。使用方法はDOSプロンプトから
mkey
とタイプしてEnterキーを押せば、キーボードとディスプレイのドライバが常駐してロシア語の入力と表示ができるようになります。英語との切り替えはScroll
Lockキーで行います。
使用を停止(常駐を解除)する場合は
mkey /x
とタイプしてEnterキーを押せば元の状態に戻ります。
起動時自動実行ファイル(autoexec.bat)に
mkey
という一行をいれておけばパソコン起動と同時にロシア語が使えるようになります。
残念ながら、日本語環境では使用できません。
・ ロシア語環境
ロシア語版MS-DOSを購入してインストールすれば簡単にロシア語環境が実現できます。これは機能的には英語DOS+mkey.exe(または他のrussificator)と同じですが、ディスクのフォーマットやコピー時のコメントがロシア語になります。ロシア語のコンピュータ用語を勉強したい方、英語よりロシア語の方が得意な方にはこちらがお薦めでしょう。この環境でも日本語は使えません。
・ 日本語環境
日本語環境でロシア語を使いたいという方は、ロシア語でもっとも広く使用されているワープロLEXICON
1.3(Microinform社)を使用して下さい。このワープロはグラフィックモードとテキストモードを持っており、グラフィックモードで作動させれば日本語DOS/V環境で使用することができます。mouse.comが事前に実行されていればマウス操作も可能で、10個までの文書が同時に編集でき、スペリングチェック機能まであって1万円でおつりがくるとあれば買っても損のない一品です。
Windowsから立ち上げることもできますし、WindowsとDOSでキリール文字コードの異なるロシアから送られてくるファイルにはまだまだDOSコードのものが少なくありません。
Windowsユーザの方もMS.Word for
Win以外にロシア語DOSエディタとして揃えておかれるよう、お薦めします。(LEXICON
1.3はWindows3.1/95からも起動できます。)
Macintoshでロシア語を使うには
● iMac OS 9
でロシア語を使用できるようにする方法
OS9のインストールCD-ROMには標準でロシア語モジュールが含まれているのでParaMacやロシア語ランゲージキットを購入する必要がありません。
● Macintoshでロシア語を使うためには
ロシア語スクリプトParaMacとTrueTypeフォント(ParaType)をインストールすれば日本語環境のMacintoshでロシア語を使うことができます。
スクリプト自体の機能ではDialectの方が優れているのですが、いかんせん、こちらは日本語環境では使えません。
ParaTypeフォントを5000円以上御購入の方にはParaMacがオマケで付いてくるのでフォント3つ(6300円)でロシア語が使えるようになるわけです。
ただロシア文字を表示すればいいというだけならフリーウェアのNakhodkaフォントがありますが、これはロシア本国で一般的に使用されているコードとの互換性はありません。
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