送信所全景  上信越道佐久インターのすぐ近くにある、信越放送(ラジオ)の送信所です。中波の送信所は接地抵抗が重要な要素と聞きますし、見てきた送信所は川の近くとか、田んぼが近くにあるとかいったいわゆる湿地にあることが多かったです。この局の場合、池の中に(水面には触れてませんが)設置してありました。



案内看板  この池は仙禄湖という名前になっています(石碑とかもありました)。長野(行き)新幹線がこの池(湖)の直下を通過しているらしく、その立て札(木製)もありました。送信装置のある取水塔みたいな所に通じる橋のたもとに設置してあった設備概要がこれです。これに拠ると送信プログラムは「有線および無線」で送られてくるとありました。電話線と、近くにあった垂直設置の八木アンテナが水防関係のものでなければこれ(…ってVHF帯)でしょうか?


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