歯牙移植とは?

歯も人間の臓器の一部であることはごぞんじでしょうか?。
最近の医療において再生医療のことがマスコミ等において話題になることが多いです。
歯の場合人工の補綴物によって機能の回復を図る方法が一般的です.。
両側の歯を削って固定するブリッジや取り外しの義歯等です。
 歯を移植することによって機能回復する方法もあるのです。

一般におやしらず”と呼ばれる8番目の歯は一番奥にあるため、正常に生えることが出来なく、
上下うまくかみ合うことが出来ない場合が多いです。
従って、この不必要な智歯を欠損した場所に移植する事によって、歯根膜が再生して、機能回復します。
この方法は他人の歯を移植した場合の、免疫による拒絶反応やウイルス感染などの心配がない、
最も安全な方法です。
当医院では25年以上前からの実績があります

下図参照

下野新聞の記事

治療前治療中(スペース確保中)治療後
 


当院における症例


症例集最新版(2011年)のページに移行


                 

症例1 両側下顎両側第一大臼歯部に下顎埋伏智歯を移植
症例2 下顎第一大臼歯部の智歯周囲炎を起こした智歯を移植
症例3歯周炎にて抜歯した下顎第2大臼歯 部にP2程度の智歯を移植、根管治療無しで5年経過(54才)
症例4 巨大な歯根嚢胞がある第二大臼歯を抜歯して埋伏智歯を移植ブリッジの支台とした45才
症例5上顎第一大臼歯部に上顎智歯を移植 13年後全く正常
症例6 下顎第一大臼歯部に下顎智歯を移植17年後移植歯とは思えないほど正常
症例7 下顎第一大臼歯部の歯冠崩壊により移植スペースがとれないため小矯正によりスペースを確保して移植
症例8 巨大な歯根嚢胞を摘出して埋伏智歯を移植、歯槽骨の回復も同時に図った。
症例9 上顎第一大臼歯部のわずかなスペースに小さな智歯を移植
症例10下顎第二大臼歯部に埋伏智歯を移植
症例11下顎第一大臼歯部に上顎智歯を移植
症例12先天的下顎小臼歯欠損症例にやむなく大臼歯を移植12才
症例13先天的上顎小臼歯欠損症例に上顎智歯を移植 23才

症例 14先天的上顎小臼歯欠損症例に上顎智歯を移植 23才
症例 15超長期(24年)観察症例
症例 16欠損部位に上顎智歯を移植 23才
症例 17全顎に重度の歯周病が在った症例に下顎埋伏智歯を移植(写真集と重複) 33才
症例 18 前歯部の移植(写真集と重複)
症例 19歯周病が挺出によって治癒した症例
症例 20インプラントで対応した症例
症例 21インプラントと移植を併用
症例 22インプラントと移植を併用その2


2006年保険担当規則改訂による問題点




ホームページに戻る
TADA-Counter