噴火湾海洋動物観察協会
Volcano-bay Marine-animals Waching Association
略称 VMWA

ミンククジラとウォッチャー
<写真:ミンククジラを観察するウォッチャー>

北海道の南に位置する噴火湾....ここを学習の場として、海洋動物との触れ合い、自然環境のメカニズムに触れながら、新しい文化価値を創造することを目的に、1995年11月25日、噴火湾海洋動物観察協会が設立されました。

会員加入のおすすめ

協会発足以来、会報 フンペ(アイヌ語で鯨の意)を発行してウォッチングの手引きともなり、事業もミュージシャンでエコロジストのジム・ノイマン氏(米国)を招いて 音楽で結ぶイルカ・クジラ・人の交流 をテーマにトークライブ。カナダのジョンストン海峡でシャチの鳴音調査から固体識別をしているポール・スポング博士の講演会を開いたり、東大海洋研究所に協力するなど学術研究の支援をしております。

会員資格は特になく、”生き物大好き人間”なら、どなたでも加入できます。会員になるとウォッチャーボートの乗船割引、会報の無料配布などの特典があります。



北海道室蘭市絵鞆町4-2-14 エンルムマリーナ内
噴火湾海洋動物観察協会 FAX:0143−27-3822
TEL 0143−27−1822