個( 個人)と集団・組織 
1998.10.24 川口徹の 私の主張
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/eiri.htm
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/kotoshu.htm

個と衆
http://www.bekkoame.ne.jp/kotososiki/kotoshu.htm
1998.10.24 川口徹の 私の主張
社会保障各論
金融資本主義
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/sihonsg/keizai2.htm
人類 発展の歴史から身についた知恵
人間は本能的に遺伝的に 
個と集団・組織・社会の関係性の二元的思考を行っている
(人類史 人は如何にして生き延びてきたか)
 
 

自由の脅威 自己責任 機会の平等 結果の平等

協力と連帯がキーワード
 個と集団 コロナウイルス騒動から パンデミックス 協力と連帯
人の場合 

体と心が平均的に安定的に成長はしない アンバランスな成長
生まれてすぐからは、親の庇護を受ける 
次に己の意思による行動をする。個の利己的生命力が強く表れ 独立、個的な肉体的成長を促進する
肉体の安定成長期になると、
自己の存在社会を、今まで以上に意識し共同体的社会的思考が強くなる 川口20190828

人間の集団の
社会も変革期・イノベーション初期には
個または少数者の利己的行動が多く見られ 

安定期には
平等社会的正義連帯感などの
社会的思考・社会主義的思考 社会保障制度に繋がっていくようである
個別論や一般論思考等での思考プロセスは、断定的判断、仮定的判断と複雑である

金融危機が貧困や不安破滅を引き起こし 怒りとなる
反グローバル化  資本主義を抑え 
民主化 民主主義
すべてに人に恩恵をもたらすように民主主義を守る
 自己の生活を守る行動・個の確立の時代に入りました
大切なのは日々の生活が 生きていることに幸せに感じることです
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/shutyo5.htm
 
民主政治は連帯 
すべてのものに発言権があり 政治の意思決定に加わる 
しかるに民主的制度が確立していないと無政府状態に陥る危険もある

歯止めのない自由思想の下の資本主義は 
富めるものが大きな発言力

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/jiyuu.htm
社会主義思想の再考
マルクス・レーニンと続く社会主義国家建設の失敗
失敗の原因
少数の人の統治する政府(個人的に理想する社会)に任せるより
多くの人が参加する知的市場(民主主義思考・情報の双方向性)に任せる方が  
長期的には望ましい 次善の選択
(自由と平等 法目的と経済の両立共存を目指す衆智を待つ)

資本主義社会 資本家と労働者 単純労働  
マルクス 土地建物など生産手段の共有
国と国民
武力行使 アメリカの独立戦争 フランス革命 ロシア革命と繋がる 
独裁主義 民主主義国家  道徳倫理


個と集団
集団生活をする動物と集団生活をしない動物



人類史 人って何だろう 川口徹

集団生活 生命保持生活防衛の知恵が 
個から集団へ そして組織化された集団へと進化


従って個と集団の関係は併存が必須である
集団の規律 規範道徳 規則 命令 法 個人の自由の抑制

強すぎる個人の自由の抑制 自由の回復
集団の規律と個人の自由の開放 きめ細かく場合分けして両存を維持しなければならない

集団の大型化 その組織化の必然性 
民主制を守り 独裁を防止 

昆虫の組織化社会と 個体・個人の人権重視である人の組織化社会の違い 20190621
民主制 川口徹で検索

人間回復 川口徹

個と組織
社会という集団 生きていくには生活の基盤が集団であることは大前提である
個と集団を併存の工夫をして尊重し 外部の変化に対応しながら 
この自然界を生き延びてきたのであろう 
個と集団 人の知恵による組織形態を進化は 人類の進歩発展の根幹なのでしょう

フラットな組織 
個人の能力を反映 人に教えることを警戒する風潮が生まれる
協力する風土は崩れた 個人の評価重視 組織としての生産性が低下

個々人の能力の結集 
組織力の再生
組織への信頼 仲間意識 一体感

企業という組織はなくならない
組織は文化を共有することで意思決定を早めたり
協調性を高めることができる 企業の存続に理念が重要 慶大教授酒井豊貴

個の能力発揮 組織としての能力発揮 統合の最適値の発見

個の確立の時代に入りました 自己の生活を守る行動
大切なのは日々の生活が 生きていることに幸せに感じることです
歯止ない富の追求・営利
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/eiri.htm
人間の幸福・富の追求・営利は必要


リーダーシップ
リーダー
個と組織
全体のマネジメントの視点と自分のポジションや守備範囲を理解・評価
必要な時には他の分野へ越境できる広い視野を持つ人間の組織が必要

常に全体の視野の中で個人の役割を考えるシステム思考・
個(要素技術)の集合 個の組み合わせ 総合的調和 組織(システム技術)の性能 
柔軟なモデュール化によるシステム・オブ・システムズ IoT
宇宙思考 宇宙の安定はなぜなのだろう

リーダーシップ個( 個人)と集団
リーダー
組織の目的 動機 共通の認識 共感と一体的感情 論法の理解
他の_人の意見を傾聴する忍耐 受容と共感 丁寧に説得する努力 裏方に徹する気持ち 後方支援

学習し状況に応じて適応し進化続ける個や組織に共感して考える 柔軟に対応 相手の立場に立って想像する 絶えず見直し修正 多様な見方

柔軟で適応力ある分散型の組織の構築

流動化 不安定 多様な思い 独善的 自己完結性から相互自己修正し合う 新たな社会のイメージ

メンバー
メンバーが主役 活躍 注目の対象 働く意思自己主張自己実現 自発的モチベーション 創意工夫 
倫理とか人のためには中立的

有害物質 ダイオキシン ポリ塩化フェ二ール 水銀 鉛 カドミュウム 水にとけ 川 海 プランクトン 動物 植物を徐々に汚染 食物連鎖の頂点 いつのまにか人間破戒ならぬ破壊 おお! 怖い 2003.1.19

発がん性物質 ホルムアルデヒド  頭痛 発しん シックハウス症候群 新建材

塩化ビニルモノマー 容器 食品包装材から 大気中に地下水に

個( 個人)と集団・組織の関係は難しい 
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/kotososiki/kotoshu.htm

雪印乳業の危機管理 現場とトップの情報の流れの分断 言うは易く行うは難し 2000/07/06

個は重層的に集団・組織に関与しているが 
個の意思表現 行動は重層的な集団・組織に影響を与え且つ様々に評価される
良かれと思ったことも悪しきこともある
そのため苦悩し葛藤する 生物的行動 人間としての行動 国民 会社 地域 家庭人 それぞれの視点から評価は異なる
従ってどの立場で決断行動するかを選択した時点で
その人の人格が決まり その人の方向が決まる 

評価する人はそれぞれの立場で言いたい放題 
評価される人は 特定の立場での意思表現・行動且つそれは確定している  
解っているけどどうしようもない ここらが本音でしょう 
しかし国の指導者的立場にいる人たち 
長銀 防衛庁の水増し請求事件 これらは同情の余地もない        1998.9.15

NEC あなたもか! との驚きでなく やっぱりそうか そんなもんでしょう 
定型的行動パターンでしょう 社会科学を学んでいれば 誰でも予見していたはずです 
その監視の役目が第3勢力ジャーナリストのはずでした 
しかし 代わりをしたのが 総会や イメージが悪く 動機も世間受けしない 悪役でちょん  
世間受けする倫理の仮面をかぶった人の方が怖い 1998 .9        

それにしても道義的責任と経営責任(刑事責任ではありません)の区別のできない人が
一流会社の社長経験者とは恐れ入ります 
バブル期の社長だからでしょうか 
人は道義的責任のほうを経営責任より重く感じるべきでしょうに 何か勘違いかな・・・・?1998.10.24 


リベラリズム
個人が自由に意見を交換し 相互理解を目指す姿勢をいう
経済が拡大し
教育水準上がれば 政治に対する発言権を、求める 民主政治の欲求が拡大していく
法の支配と 個人の自由 
すべての人が政治に参加する権利など ゆるぎない価値を掲げる自由民主主義
政治(公益・民主主義)と経済(自由・資本主義)が適切に機能する
19世紀の産業革命が政治革命
1930年代の危機の根源には全体主義と自由の厳しい対立があった

民主主義と資本主義
独裁政権から民主政権に 民主主義は豊かな時代に進展すると期待する 
1929年株価の暴落に始まる長い不況 そして第2次世界大戦の反省があったと思った

しかるに90年以降 自由の名のもとに 
政治的に無秩序で不安定 そしてグローバル化 格差社会 世界の民主主義が後退していた
キリスト教を宗旨とする先進国において 民主的思想の下の手続き軽視し 
少数特定の人たちの歯止めのない営利優先の自由思想により自由権の乱用が蔓延(はびこ)り
資本主義思想の疑問に繋がっていく

金融の暴走の阻止 
経済格差の解消 自由貿易の反発
国境を越えて自由に流れるマネーへの反感 世界金融危機 ウオール街
1990年代後半にアジア通貨危機が発生 危機が続く

嘘や敵意に満ちた混乱した政治
国家とグローバル社会(営利目的で国籍の自由な選択をする大企業)
 一般市民とエリート(政治エリートと経済エリート)格差社会

グローバル資本主義・企業国家へと変貌 
支配者の偽善 狡猾な抜け道・パナマ文書で露呈 
機会の平等 自己責任
自由の脅威 社会保障制度 結果の平等
shutyou\kasseik.htm
民主主義が後退している
?瀬戸際の自由民主主義 
英国民投票・一瞬でEU離脱の方向付け グローバル化の影 
実利主義の英国 穏健 慎重の英国
移民問題 増えない所得 金融危機後の緊縮財政 労働者階級に不利な政治経済システム 
果実の偏った分配 富の分配の不公平  租税回避 財政健全化タ性のプロセスの絶対化 資本主義改革
日経 2016・6・26 
金融資本主義 金融危機 2008年  米国・排外主義 フランス・極右政党「国民戦線」
経済合理性への不満 政治の時代へ  主体的自由意思 生きるって何だろう 生活って何だろう 2016・6・27

自由と民主主義を考えよう
現代は 個人のメディア化が進み 情報の送り手と情報の受け手・双方向性になっている


社会主義思想の再考
マルクス・レーニンと続く社会主義国家建設の失敗
失敗の原因
少数の人の統治する政府(個人的に理想する社会)に任せるより
多くの人が参加する知的市場(民主主義思考・情報の双方向性)に任せる方が  
長期的には望ましい 次善の選択
(自由と平等 法目的と経済の両立共存を目指す衆智を待つ)
 
自由の脅威 自己責任 機会の平等 結果の平等
人間は本能的に遺伝的に 
個と集団・組織・社会の関係性の二元的思考を行っている

(人類史 人は如何にして生き延びてきたか)

成長期には 
個の利己的生命力が強く表れ 安定期には社会的思考が強くなる 川口20190828

したがって変革期・イノベーション初期には
個または少数者の利己的行動が多く 
多くの通常人や安定期には
平等社会的正義連帯感などの社会的思考・社会主義的思考 社会保障制度に繋がっていくようである
shutyou\kasseik.htm

金融危機が貧困や不安破滅を引き起こし 怒りとなる
反グローバル化  資本主義を抑え 
民主化 民主主義
すべてに人に恩恵をもたらすように民主主義を守る
 自己の生活を守る行動・個の確立の時代に入りました
大切なのは日々の生活が 生きていることに幸せに感じることです
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/shutyo5.htm 
民主政治は連帯 
すべてのものに発言権があり 政治の意思決定に加わる 
しかるに民主的制度が確立していないと無政府状態に陥る危険もある

歯止めのない自由思想の下の資本主義は 
富めるものが大きな発言力

ゲーム理論のミクロ開発経済学 

正直と性善説が前提の理論は成り立たない 
利己的思考を許容する理論が必要

市場経済 契約の自由 対等が前提 
政府の介入などによる修正 見えざる手 大衆の倫理観・合理的思考

経済の成長拡大が 富の偏在を拡大にならないように
民主的政府の成長を期待するしかないのであろうか 
個人の思考の集合が倫理的利他的な意思になることを願っています 2016・10・9

www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/jiyuu3.htm  
www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/jiyuu.htm

格差調整
再分配思考と
自助努力の後足りないところを支援の2種類
富の偏在と社会のインフラshutyou/st2005.htm#1
企業は
新規学卒者の定期的採用 育成 長期雇用 52% 企業依存型
専門知識 ノウハウを持った正社員の中途採用 37% 自律型
選択されるのは企業だ
自由と自己責任 個の確立の時代 shutyou\jiyu3.htm
現在の低迷打破には 
活性化の内容がおかしい 企業の活性化 消費の活性化の話題が経済・企業中心で個人の意思を軽視している    

自由と民主主義
www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/jiyuu.htm
民主政治www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/minshusj.htm#115
考え主張する人たち IT革命は情報の大衆化
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/kangaeru.htm
個人の自由なる意思活動
現在の低迷打破には 個人の自由なる意思活動
IT革命 ICTの急速な進展http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/ictkkm.htm

権力者・支配者側が倫理を言えばそれは支配の手段に過ぎないでしょう 
権力者・支配者側が絶対的神を言えば 同様に その神も支配の手段だと思いますがいかがでしょう  
相対論は文化論でも一考すべきでしょう(川口)

倫理感 信頼は不正の温床か?
企業倫理
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/koumu/husei.htm

無批判的に従順な男たちの協調性
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/jiyu4.htm
人間の幸福・富の追求・営利は必要st2007.htm  

企業倫理shutyou\rinrikgy.htm
リーダーシップ
リーダー
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou.minshusj.htm

個と組織
個(個人)と集団
個(個人)と集団・組織の関係は難しい
人の意識と行動
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/hitoiskiko.htm
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/jiyuu.htm

倫理 社会的規範
倫理社会的規範意識をスル―した社会人の論理が神奈川の障害施設事件 
慶応のミス慶応主催団体の性犯罪事件富山の政策費私的使用事件市議

集団・組織の行動
共通認識 は何であるか  
アイデンティティー(社会的規範やまとまり)を重視するのか
組織・集団 経済合理性で動くというという常識は今や非常識
個と組織
「善人なおもて往生ををとぐ いわんや悪人をや」 
悪人正機説 親鸞の歎異抄
仏を信じに頼る・他力本願 
自分の弱さに気が付いていると 仏に頼り 自省心があり他人に対して謙虚・寛容になるのだろう

個と組織
フラットな組織 個人の能力を反映
人に教えることを警戒する風潮が生まれる
協力する風土は崩れた 個人の評価重視
組織としての生産性が低下
個々人の能力の結集 
組織力の再生
組織への信頼 仲間意識 一体感
個の能力発揮
組織としての能力発揮
統合の最適値の発見

個( 個人)と集団
個( 個人)と集団・組織の関係は難しい 
雪印乳業の危機管理 
現場とトップの情報の流れの分断 言うは易く行うは難し 2000/07/06
個は重層的に集団・組織に関与しているが 
個の意思表現 行動は
重層的な集団・組織に影響を与え且つ様々に評価される
良かれと思ったことも悪しきこともある
そのため苦悩し葛藤する 
生物的行動 人間としての行動 国民 会社 地域 家庭人 
それぞれの視点から評価は異なる
従って
どの立場で決断行動するかを選択した時点でその人の人格が決まり その人の方向が決まる 

評価する人は
それぞれの立場で言いたい放題 
評価される人は 
特定の立場での意思表現・行動且つそれは確定している  
解っているけどどうしようもない ここらが本音でしょう 
しかし
国の指導者的立場にいる人たち 長銀 防衛庁の水増し請求事件 これらは同情の余地もない        1998.9.15
リーダーシップ個( 個人)と集団
リーダー
組織の目的 動機 共通の認識 共感と一体的感情 論法の理解
他の_人の意見を傾聴する忍耐 受容と共感 丁寧に説得する努力 裏方に徹する気持ち 後方支援
メンバー
メンバーが主役 活躍 注目の対象 働く意思自己主張自己実現 自発的モチベーション 創意工夫 
倫理とか人のためには中立的
個( 個人)と集団・組織の関係は難しい
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shutyou/shutyou4.htm
日本の企業
http://www.bekkoame.ne.jp./~tk-o/kigyou/niponkgy.htm
自由と自己責任 個の確立の時代に入りました 自己の生活を守る行動
大切なのは日々の生活が 生きていることに幸せに感じることです

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