2004年  9月 1日 更新




三番瀬フェスタ2004

三番瀬みなとまつり
三番瀬みなとまつり 〜三番瀬を視て、触れて、味わおう!〜
◆日  時
  2004年9月19日(日) 
※雨天順延9月20日(敬老の日)
  午前10時〜午後4時

◆場  所
  船橋港親水公園
船の三番瀬見学・三番瀬屋水族館・三番瀬屋台村
フリーマーケット・ベイサイドライブ など

http://npo.weblogs.jp/sanbanze/2004/08/post_2.html

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 6月5日(土)6日(日)谷津干潟の日に、干潟をつくろうワークショップによるトビハゼとカニのすみかづくりの活動を紹介する展示を、屋外テントにておこないました。

2日目の日曜日は、観察センターへの入館が無料となるため、例年、多くの来場者でにぎわうのですが、今年は梅雨入り初日の悪天候のため、残念ながら屋外での人影はまばらでした。

 また、木道の活用についてのアンケートも実施しましたので、結果については、【気まぐれレポート】第3回「木道脇の干潟づくり-その後-」の中で、詳しく取上げる予定です。

 谷津干潟は、千葉県習志野市の都市部に残された、広さ約40haほどの干潟です。 現在、四方を埋め立て地に囲まれ、2本のか細い水路で東京湾とつながれているのみですが、潮の満ち干があり、魚も泳ぎカニも棲むれっきとした海です。
 このホームページでは、谷津干潟関連の出来事や、谷津干潟が埋め立てをまぬがれ、野鳥の楽園となった経緯などをご紹介しようと思います。また、読み物として、谷津干潟愛護研究会発行の“ふかんど通信”より、森田三郎氏のエッセイ“楽園の子供達”を、随時転載させていただきますのでお楽しみに。