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2017.9.4(月)

■放送 BS朝日「五木ひろし 日本のこころを謡う」

 BS朝日 http://www.bs-asahi.co.jp/itsukihiroshi2017/

19:00〜20:54

日本歌謡界の至宝 五木ひろしが、日本を代表する古典芸術「能楽」の最大流派観世流の新しい本拠地「観世能楽堂(銀座)」の舞台でコンサートを行った。
観世流およそ700年の歴史の中で、能舞台が流行歌のコンサートの舞台として使用されるのは初めての事である。

五木自身、通常のコンサートと異なるリズム楽器のない邦楽器のみの伴奏、生音に近い音響という初めての環境でのコンサートに臨むにあたり、伝統に裏打ちされた厳かな舞台での特別な緊張感の中、感動のコンサートが行われた。
この番組では、自身の代表曲はもとより、日本の叙情歌などコンサートの模様をトーク・特別インタビューを交えて紹介する。

<BS朝日「番組概要」より>
 


2017.9.30(土)

■長唄 きおん会

東京・四谷 紀尾井ホール
TEL:03-5276-4500

13:30開場 / 14:00開演

4,000円  

勝三郎連獅子

松の翁

雨の四季

養老
 


2017.10.22(日)

■第28回 鼓草の会

東京・小石川 

入場無料 

東京のお稽古場の発表会です。
 


2017.10.29(日)

■一噌幸弘プロデュース 「能楽堂へ行こう」2017

第3弾「幽玄悪魔 其ノ参」

東京・千駄ケ谷 国立能楽堂

16:00開場 / 16:30開演

S席 正面指定席 6,500円  A席 脇正面指定席 6,000円  B席 中正面自由席 5,500円 (各席ともに当日はプラス500円)

石橋を叩いて渡る世間は音ばかり

歌えるかもしれない乱序

囃子方による典型的な古典

“舞”って“謡”って獅子團乱旋(ししとらでん)

  能楽堂に悪魔が降臨・・・・・
能楽古典の名作「石橋(しゃっきょう)」を徹底解剖。
テーマは「獅子」。
デーモン閣下の語りと歌、
観世流シテ方馬野正基の舞と謡で名作を掘り下げる。
そして、一噌幸弘が創作囃子「獅子」を入魂の書下ろし。
「能楽囃子はプログレであった!」(by一噌幸弘)

出演者:
一噌幸弘(能管、篠笛、田楽笛、つの笛、リコーダー)
デーモン閣下(スペシャルゲスト、ヴォーカル、語り)
馬野正基(観世流シテ方)
桜井均(金春流太鼓方)
大倉慶乃助(大倉流大鼓方)
望月太喜之丞(邦楽打楽器)
磯部舞子(ヴァイオリン)
瀬尾高志(コントラバス)
吉見征樹(タブラ)
 


2017.11.18(土)

■第54回 現代音楽作品の夕べ

大阪・下新庄 トントレフ・ヒコ

16:00開場 / 16:30開演

3,000円  学生 2,000円  (関西現代音楽交流協会の会員の方は無料)


2018.2.12(月)

■和洋縦横無尽ライブ

千葉県千葉市 青葉の森公園芸術文化ホール http://www.aobageibun.com/
TEL:043-266-3511

全席指定 

     一噌幸弘(能楽一噌流笛方)
     高木潤一(フラメンコギター)
     吉見柾樹(タブラ)
   望月太喜之丞(歌舞伎望月流囃子方)