火の鳥のコーナー

『火の鳥』について

手塚治虫の代表作の一つ、『火の鳥』は昭和29年に開始されて以来、発表誌を変えつつ、手塚治虫が亡くなる前年の昭和63年まで、30余年に渡って書き続けられた、まさにライフ・ワークと言うべき未完の傑作です。
火の鳥を狂言回しに生をテーマに綴ったこの作品は多くの人を魅了してきました。
また、最近文庫化もされ、ベストセラーとなり、現在の第二次漫画文庫ブームの火付け役にもなりました。
この文庫で初めて『火の鳥』に接したという方も多いことでしょう。
ここではその各エピソードについて語っていきたいと思います。
多分に私の私見が混じった物になってしまいますが、ご勘弁を。
なお、画像は載せていません。期待した方ご免なさい。(^_^;))
 

CONTENTS 

火の鳥の魅力について
『火の鳥』の物語構造
第1部 黎明編 漫画少年版「黎明編」
第2部 未来編 火の鳥・少女クラブ版
第3部 ヤマト編 番外「火の鳥2772」
第4部 宇宙編  
第5部 鳳凰編  
第6部 復活編 番外「火の鳥・休憩」
第7部 羽衣編 COM版「羽衣編」
第8部 望郷編 COM版「望郷編」
第9部 乱世編 4種類の「望郷編」
第10部 生命編 COM版「乱世編」
第11部 異形編 4種類の「乱世編」
第12部 太陽編  
第13部以降の展開について 猿田の転生と役割の変遷
『火の鳥』初出、単行本一覧

          


 
マンガコーナーに戻る

Last Modified 24,May.1998  takeboh@gem.bekkoame.ne.jp