電脳のると・インターネット版

NIFTYのSF研パティオの出張所Death。
1997/12/26〜1997/12/31

珍さん- 97/12/31 23:30:07
発言タイトル:恋のキャッチボール

コメント:
30日いちにちかけて、絵柄考えて年賀状印刷してました。しかも印刷待ちのあいだ東鳩 のおまけシナリオなんかやってて。またもや徹夜。
Noelにおハマりになりましたか、ゆうきさん。思うツボですな(^o^)
代歩の場合だと、「のび」をしてるときとか、「えっとね」「それでね」とか言ってる 時は、会話がとぎれて次のボールを放り込めっていうサインです。ここでぐずぐずして ると会話を締めくくるセリフを話し始め、ここに至ってはボールを投げても反応して くれません。慣れないうちは、女の子がしゃべってるうちに次のボールを投げておく のがいいです。慣れてきたら、前述の「つなぎセリフ」を言い出したらボールを投げる。そうすると、無駄なく話が聞けます。話してる途中でボールを投げると、その話題が 途中でキャンセルされて強制的に次の話題になってしまう場合があるのですよ。
あとアカウントですが、裏技があるのはご存じかな?ふつうは月が変わると45分追加 だけど、その月の最後の日にシャットダウンしてセーブすると、翌月は100分追加され ます。慣れてくると代歩は一回に15分くらい話ができるようになりますが、こんだけ あればまず大丈夫でしょう。
Noelはタイミングが命だから、シューティングやるくらいのつもりでがんばってね。 代歩はまだいいんだよ、代歩は。由香がねー、会話のテンポが速くて激ムズ。でも 話題が一番マニアックで楽しい。恵壬ちゃんは泣かしちゃだめだよ。

それではみなさま、良いお年を。 長文ばっかりでごめんなさい。

ペーでパーなドライバー珍さん- 97/12/31 23:29:08
発言タイトル:かんそー(3)

コメント:
あわただしくてアップするタイミングを逃していましたが、東鳩キャラ別感想の 最後です。だんだんと長文になってきてしまいましたがどうかご容赦を。

HMX-12/マルチ:
ほっぺたつねっても起きない子には、着せ替えをして顔に落書きでしょう。とか パスタはやっぱりカルボナーラがいいな。とか琴音ちゃんがJoJoネタの宝庫なら こいつはジオブリネタばかり思い付いてしまって困ります。
「ご主人様」発言について。これについては、マルチ自身によるセリフがあり ましたよね。メイドロボットとしてご主人に仕えて働くのが夢だっていう。 マルチは本来テスト機なのだから、それはかなわない夢のはずだったわけです。 それを、主人公と知り合ったことで、自由に行動できる最後の最後でマルチは 夢をかなえたのだとそう解釈してあげたいですね。それ故の「ご主人様」なのだと。 まあ、少々連発しすぎの感が無きにしもあらずですがそれはLeafのサービスで しょう、その種の嗜好の人たちに対する(^^;)
ラストが「ハッピーエンド」なのは少ーし甘い…かな?表情のない量産型マルチに かつてのマルチを重ねてその後の日々を過ごすっていうのを予想したけど、そういう のは秋葉凪樹の漫画にあったな、確か。
結局のところ「二人はやっとのことで再会できてそれで良かったじゃないか、後の ことはあとで考えよう」という結構刹那的とも言えるエンディングだったわけですが それはそれでアリだと思います。人間とロボットとの恋、っていうのがあってもいい よね。これは「ふぁんたじぃ」なんだし。 ふと思う。自分の娘同然のマルチの朝帰りを見て、長瀬主任は涙したのだろうか。

神岸あかり:
とりあえず、パジャマ姿のあかりにざぶとん3まい。
あかりのシナリオは最後でした。最後にしたのは、なんといってもラスボスなのと、 あとメインヒロインらしからぬ地味さゆえに(^^;)しかし、あかりシナリオの気合いの 入り方は読んでて痛いほど分かります。最後の頃、あかりを避けていた主人公が あかりのことを考えるところ、文章なしであかりの表情が次々と浮かび上がってくる 場面など実に秀逸です。智子シナリオと並んで、登場人物の気持ちの変化を非常に 丁寧に描写した、"To Heart"屈指のシナリオだと言えるでしょう。良いストーリー です。読み終わって、胸が熱くなりました。

雛山里緒:
まぁ、オマケ…ですね。制服のひじのパッチワークが泣ける。
しかしケッタイな髪型ですこと(^^;) それでも「ゴキブリ娘」っていうのは ひどすぎるよ>安永航一郎

珍さん- 97/12/31 23:27:47
発言タイトル:私的29日レポート

コメント:
私は前の発言で「早起きするぞ」と書いておきながら、その後にリーフファイト97 を始めてしまい徹夜した愚か者です。翌日29日、ビッグサイトについたのは12:00 でした。真っ先にLeafブースに向かう。結果として、このときは先日あれほど とぐろを巻いていた行列は一切無し。お店がやってないのかと思ったがそんなことも なく、店頭にはそれを買ったものが優越感に浸れるLeaf特製紙袋(あかりとマルチが 雪だるま作ってるイラスト)が並んでいてスタンバイ状態です。事情がよく飲み込め ずにいたのですが、そのうち列が出来始めたのでよく分からないまま並ぶ。で、 5分とかからずに買えました。CD"Orange"はすでに初日で売り切れており、買ったの は「Leaf新作セット」というヤツ。小さい人形10体(東鳩8人娘+沙織+楓)と下敷き (紙袋と同じイラスト)のセットで\6,000也。人形なんて全然使い道ないんだけど 二日もここまでかよった労力を無駄にする気にもなれなかったので買っちまいまし た。
同人誌関係では狙いをつけてたやつだけ重点買い。秋葉凪樹「はっぱ系 再」、 いんどめたしん個人誌「どぶがわ'97」(……^^;)、村田蓮爾の画集、ぺんたぐらむ という団体の本2冊、あとはちょこちょこと。
「どぶがわ'97」は面白すぎ。作者の目には、純情可憐なギャルゲーの女の子たちが あんなケッタイなキャラクターに見えているのだろうか。「はっぱ系」は、総ページ 100頁以上、CG使用、トレーシングペーパーのカバー付きとえらく豪華です。しかし それ以上に、作者からの問題提起の本ともなっています。いろいろと考えさせられ ました。
とりあえず、買ったものにハズレは無かったかな。

ネットランナーゆうき- 97/12/31 13:40:43
発言タイトル:ギブスン、ときメモやったの?

コメント:
今、(サイバー教祖)ウイリアム・ギブスンの最新作&最新訳あいどる(IDORU)を読んでいる最中。前回のヴァーチャル・ライトに引き続いて角川から出ている。ついに今度は秋葉原でヴァーチャルアイドル、「藤崎詩織」をめぐるオタクとネットランナーの果てしないバトルを描いた内容になっている。しかし、次回作が「IDORU」と知っていたけど、ホントにヴァーチャルアイドルのネタだとは思っていなかったのでショック大。96年9月著ってことで、ギブスンは俺たちのギャルゲー熱とかを秋葉で感じたんだろうかね?とか思う。感想は後日。

川西- 97/12/31 01:21:24
電子メールアドレス:kawanisi@po.nsiss.co.jp
発言タイトル:勿論、同人誌の売れ行きの方です

コメント:
買うほうも、ちょっと肩透かしでしたね。
まあ、大手なサークルは中堅イベントでも買えるし、Leaf本はオンリーイベントもあるぐらいだし。コミケの醍醐味はコミケにしかでない小さいサークルやマイナーな批評本等を読む所にあるとおもってますけどね。
毎回共同購入でサークルチケットで入っているけど。外の一般行列で並ぶか会場内で大手サークルの行列で並んでいるかの違いしかないな。まぁかろうじて後者のほうがマシだと思って傘下してるんだけど。頼んで勝ってもらうほど(大手)サークルの名前って良く知らないし、今回も共同購入で買ってもらったのは一サークルだけだったし。
あと購入後の分配と清算も大仕事だな、コミケでEキャッシュを導入してもらえないものだろうか(笑

クリスマスはひとりぼっちのゆうき- 97/12/31 00:45:21
発言タイトル:ま、馬路で俺、恋に落ちちゃうぜ〜

コメント:
珍さん!至急ノエルについて助言せよ!(だからクリスマス云々言ってるわけやね)俺が感じた事は珍さん紹介のページでまったく同じ事が書かれていたので全国にこの女(代歩)に同じように振り回された男が百万人いるのかと思うと背筋が寒くなります。まだ会話ボールを投げるタイミングが全然駄目でボールを無駄に消費してます。あー、早くアカウント切れになるらい話してみたい。また、感想は後日UP。<