U-kiのメモ帳
2003年2月分
認知して!(03/02/28)
新幹線や地下鉄にかかわる人も大変だな…。事故が起きると「以後気を付けます」だけじゃなくて何か具体的な行動を要求されるからねぇ。前に放送局に詰めていた時にはシステムが事故起こしたりアップデートに失敗したりするとなんか無駄な確認作業がどんどん増えたからなぁ。いや、やられた方からすれば「無駄な確認」なんてないのかも知れないけど。

うーん、認知心理学とか認知バイアスとかのことが知りたくてブルーバックス『超常現象をなぜ信じるのか』を読んでみたけど、なんだかなぁ、得るものは少なかったので買わずに借りて読んで正解だったかも。この程度の内容なら金を払わずとも知っている、というのが正直なところ。あと繰り返し著者が「不思議現象(UFOだとか超能力とか霊、虫の知らせ、偶然の一致など)がまったくありえないといっているわけではありません」と云うので凄く興醒め。ホントは信じていないのならそう云えばいいのに。でも「夢に出てきた人が翌日に死ぬ」という確率の計算結果は正直びびった。(クラスに同じ誕生日の人が居る確率とかもかなり驚いたが)「大数の法則」も集団遺伝学のページを見て知ってはいたけどなるほどな、という感じ。アルゴリズムに対するヒューリスティクスとかポパーの反証論だとか触れているのだけど一言だしねぇ。「推論」を如何に行っているか、というのは分かり易かったけど。人の認知を「知覚」「記憶」「思考」の段階にわけて誤った「信念」がどうやって生まれるかを懇切丁寧には書いているけれども退屈だったなぁ。特に知覚で「金星がUFOに見えてしまった話」は例としてふさわしくない気がする。スキーマやバイアスといったものが「先入観」の様に働いて普通の生活では役に立つけれども間違いも生む、というのをもうちょっとスマートに説明できなかっただろうか。学術書にある知的なドキドキ感がなかったのも残念。まぁ、そういう本なのかもしれない。「OL進化論」が丸ごと載ってたりするのはビビッた(笑)
【関連】予言の心理学・超常現象をなぜ信じるのか

俺が超常現象やとんでも学説に惹かれる理由や、一般の人が利用している科学的にけして正しいとは云えない「常識として参照してしまう感覚的なモノ」についてはまた別の機会に。

あー、ちなみに視覚って五感の中でも一番重要だと思うけど、次のページを見てやってください。
錯視のカタログ
皆さんはこのページにある例について、解説通りの錯覚を起こしますか?俺はというと実に半数について錯覚を感じないッス。この例が悪いのかもしれないんだけど。このページに限らずにいえば、俺は「ミュラー・リヤー錯視」と「ポンゾ錯視」は線の長さに関する同種の錯覚かと思ってたのに前者は錯視が起こるが後者は起きない。脳が処理を行っているとするとポンゾ錯視の方は画法としての遠近法が影響して奥の線は「短いのが当然」というバイアスがかかって長く見える錯視をうち消しているのかもしれない。ま、理由はともかく錯視にも個人差はあるわけで、『超常現象をなぜ信じるのか』などの本でこういった例を出されてあたかも誰にでもその錯覚が起こることを前提にされ、その錯覚が拡大される場合もある、といわれるとなんとなく説得力がない気がしてしまう。いや、視覚における「錯覚の度合い」が俺の場合は小さいのだとするならそれが大きい人もいるのだろうけど、ねぇ。まぁこれも心理的なものなのかもしれんけど。個人の感覚差について本当は22日に書こうと思ってたんだけどこれもまた後で。

“ピンク・レディー vs キャンデーズ”レーベルゲートが全シングルを大公開。
ネット音楽配信サービスとしての「レーベルゲート」はいいと思うんよ。買う側も選んでるし。ただ「レーベルゲートCD」だけは死んでも受け入れたくないね。CDの生みの親のソニーが自ら作った規格を破壊するってどういう意味を持つのか考えたことあんのかねぇ?

CD以上の音質「DVDミュージック」発売へ。
音質も向上するのか。いいことづくしのような気がするな。DVDのコピーガードがなんぼのもんかわからんけど、規格はあるし、既存のDVDプレーヤで再生できるのなら普及も結構早いかも。普通はTV見るような環境にDVD付いてるんだろうし、5.1chサウンドとか考えるとスピーカーまわりなどのオーディオ環境もDVDが繋がってるところは充実してる可能性はあるし。まぁ、音楽専用の携帯プレーヤとか将来出るとして、既存のプレーヤでは映像はジャケット絵とかの静止画が出るのかね?

サクラ大戦がCCCDを回避できる理由。
エイベックス発売なのに堂々のCD-DA。広井王子は「ゲーム機で再生できない音楽なんて許せん」とコメントしてそれを実行するだけの力があったわけだ。問題はそーゆー力のない人達がどうするのか、と音楽業界全体の流れがどうなるのか、だね。導入決めたところがそんなに早く撤回する事態は考えられないし。ちなみにCCCDなんて消費者をなめたものが売ってるのはたぶん日本国内だけ。いつも外国のマネばっかしてんのになんて謎なシステムなんだ。(追記:東芝EMIなどはアメリカを除いてCCCDを採用してるらしい)

Linux&SolarisでWindowsアプリを動かすコードウィーバーズ社「CrossOver Office」
こんなのあるの知らなかったよ…。Appleもcsvファイルも開けないAppleWorksなんて作るくらいならExel開けるくらいのソフト作っちゃえばいいのに。ゲイツとの提携って切れたんでしょ?そういえば表計算はロータス123、ワープロは一太郎、という牙城をMSが切り崩していけたのは何故なんだろう?OSとの親和性とも思えんし。Excelの性能は認めるけどなぁ。

出会い系サイト規制、児童買春の書き込みに100万以下の罰金。
「買春の被害者である児童を処罰するのはおかしい」って、もういい加減にやめようぜ。売ってる娘は単なる子供じゃないし被害者でもない。好きでやってるんだから法律で悪いことにしないといつまでたっても減らないよ。道徳的には悪いことだと分かってやってるんだし、そのくせ行為にリスクがあることはわかってない。損得でしか物事考えてないんだから儲けより罰金が怖いことにしなくちゃ。それでも「バレなきゃイイ」って娘は居るんだろうからさ。

ゲーマーズ本店1号館、惜しまれつつ閉店。
ええっ、コスプレ喫茶がなくなっちゃうのは痛いよ!今はGAカフェだったみたいだけど。ってゆうかそれ以外は俺に影響はないのだが。キュアメイドとかメイリッシュとか他に行けばいいってことなのか。あまり騒がれてないなぁ。

われはサイボーグ
”I,Cyborg”ってのはアシモフのパロなんだろうな。この記事書いた人、平井和正の『死霊狩り』は読んでるのになんで気が付かないのか。例の「週刊リアルロボット」のサイボットの生みの親は「サイボーグ教授」と呼ばれるこんなイカレたおっさんらしい。義手の話は燃えるんだが、埋め込みチップの件といいこのオッサンはなんかバッタ臭いっすよ。ミスター・ウェアラブルとのツーショットがイカス。

ゲイツ、9年連続で世界一の長者。
・゚・(ノД`)・゚・。

「アワーズ」、ヘルシングは進まねぇな、アーカード出せよ、早く。コミックマスターJは新古書店ネタ。この人毎回色々ネタにするけどさぁ、真面目なのかおちょくってんのか分からない。なんかむしょーに腹が立つのだけは確か。

今日の漫画
『シャーリー』(ビーム・コミックス)森薫 「この絵では勃たん」と一蹴したら、後輩に「メイドさんに卑猥な認識しか持てない人は悔い改めてください」といわれて自らのメイド属性を確認するためにあえて購入。で、第一話。うっかり募集要綱に年齢制限をかかなかったので13才のシャーリーを見るに見かねて雇ってしまう女主人(28才。うわーん!婿募集してないの?)。メイド服着て鏡の前ではしゃぐシャーリー。彼女の作った料理で和む女主人。幸せだねぇ。コルセットにあこがれて巻いてみてショボーン、とかはぐっぽい描写もGOOD。「漫画」の質は高いね。これで画力とかストーリーとか力つけたら確かに良いかも。『エマ』の方が確かに完成度高いみたいだけどがぁさんみたいな絵柄ではちょっとなぁ、とか思って引いてしまった。せめて眼鏡じゃなければ…。この本ではメイドさんとしては最後のメアリさんの方が良かった。シャーリーの話でも彼女じゃなくベネットさんにしか気が行かなくて自分の年齢を感じた。もうおじさんです。少女ノーサンキューです。
『ふたりエッチ20』:なんか目の前でババアが「ホホホホ」とか云って買っていったのですげー萎え。段々薄くなっていく気がするなぁ。妻にエロビデオ見せるのはドメスティック・バイオレンスなの?!マジかよ!下品な話だが「大人のオモチャ」には「これはジョークグッズで使用に関しては一切責任を負いません」とか書いてあって意味がよくわからんと思ってたら人体に接触する前提だと薬事法違反になるかららしい。いや、道具=異常性愛という認識が根深いんであまり声高にいわないけど、ちゃんと国が認可して管理した方がいいと思うなぁ。今更だがエロい漫画だ。最近はあまりお勉強のページがないし。このまま子供が出来ても続いたらそれはそれで誉めてあげよう。
2003年02月28日 22時51分31秒


「+」は「和」(03/02/27)
本当は一週間前に案は出来ていたのだが書けなかったことを。まぁ、あまり寝かせておいてもアレなので今月中に書いてしまえ、ということで。

土塊の数が「1+1=1」と表現できそうな問題(扱う問題を簡潔にするため「1+1はでっかい1」から「でっかい」とか「何が等価か」とかを考えないようにした)の続き。
で、少年の出した解答を否定するのは果たして数学者なのか、という話になったので少年の解答は「1+1=2」という数式に対応して「1+1=1」を認めるか否か、という話になったわけだ。もはや「常識を覆そうとする少年」は必要でなくなったので、最初この問題を扱うために「簡単な加算すらできない未開部族と遭遇した探検家」というのを考えたのだが、なんとなく未開部族は差別的なので「自然言語を処理するロボットに学習をさせる博士」という物語を用意した。そして色々書いて挫折した(笑)。真面目な話と面白い話を同時にやろうと欲張って失敗したのだ。悔しいので冒頭だけ紹介させてもらおう。

遙かなる遠未来。人類はあらゆる物事の正しさを極め、平等な価値観のもとに平穏に暮らしていた。しかし、人類は発見による驚きや喜びも忘れて、考えることを怠り、衰退の一途をたどっていた。<人類復興機構>は人々に「感動」を与え人間らしさを取り戻すべく「とんちロボット」、通称トロを作った。トロは「ぴゅう太」の日本語ベーシックを発展させた超自然言語エンジンを搭載。人間の五感に等しいセンサーとATP燃焼駆動の人工筋肉によって人間と等しい表現力を持っている。それは赤ん坊の様に無垢で正確に記憶し学習をすることが出来る。しかし「考える」ことは出来ない。

で、繰り返し「トロは」「博士は」とか書いてたらおかしくなってきたし、そもそも「トロ」の実体は俺である。俺以上の奇想はできない。そもそも言葉を理解して学習してるコイツが「考えていない」と云えるのか?とか思ったら何も書けなくなってしまった。
話が逸れた。
で、滅・こぉる氏は
土塊を一つに合わせる操作は、数学上の加算には当たらない
とすごく真っ当かつ端的な反応を返してくれたが、同日にある「もう少しましな説明」以降は正直、俺には理解できなかった。ちっともましではなくなってしまったのである。最後のおまけに至ってはそれだけで別の話ができてしまうというか、問題が拡散してしまうので氏の翌日の発言も含めて別の機会に回そうと思う。どちらかというと砂雪氏に近い考えを持てる俺としては同じような状況に陥る可能性もあるし。(なんかまた大変なことになってるし…)
とにかくそうなのだ、土塊の場合は「合わせる操作」が「数学上の加算」ではないのだ。しかし、土の塊でなくリンゴだったら同じ操作が「1+1=2」で表せてしまうし、また、土の塊の数を数えると「1+1=1」がなりたってしまいそうに見えるところが少年の示した例を簡単に否定できなくしている。大人げない態度で「屁理屈をこねるな!」とか「量を見れば2倍になっているだろう」とかしか云えないのが普通ではないか。それともあっさり「こりゃ一本取られたな」で済ませるべきなのか。少年が土の塊でした操作は数学ではないと否定すべきなのか。また向井さんの指摘するようにこれは首尾一貫した体系にない事象なのだろうか?
さて、ここで数字や数式の意味を考えたりするのはナンセンスなのでそんなことはしない。その上で少年の土塊の問題をもう少し考えてみよう。
土の塊の数は「右手に1」「左手に1」合わせた結果も「1」だ。滅・こぉる氏の日記では「合わせた結果」の部分、すなわち「+」と「=」の意味を同時に扱おうとしているように見える。ここは「=」は右辺と左辺が「等価」という意味にしておこう。すなわち「操作した結果」という「左辺状態から右辺状態への時間的経過」などは考えない。子供が持ちやすい「左辺→右辺」あるいは「左辺(式)=右辺(答)」という誤謬も考えない。また冒頭でも云ったように右辺の1の「でっかい」とか「個数以外の価値」も考えない。「1」の部分は普通に10進数の正数を扱うとしよう。また「土の塊を合わせる」ことについて考えるので他の演算ができない、ということは指摘しないでおこう。
土塊は少年の両手になくてもいいとすると、「1+1+1=1」も成り立ってしまう。滅・こぉる氏は「これでは破綻してしまう」というが実際に土の塊の操作を「1+1=1」とすれば「1+1+1+…=1」となる。向井さんが他の数ではどうかといっているが1や2にこだわらなければ「4+5=1」にもなるし、「100+300=1」にもなる。左辺の内容にかかわらずに右辺は1。等号や数の数え方は数学と同じものだとすると、この「+」は少なくとも「数学の加算」ではない。では数を扱っていながら数学ではないのだろうか?かといって1に収束する代数として少年に説明するのは正しくないように思える。
土塊が皿に乗っていたとすればどうだろう?土が乗った皿の数を考えれば「1+1=1+0」。これなら土ではなくてビーカーに入った水でも同じ説明ができるし、皿に乗っているのがりんごでも成り立つのでうまい説明のような気もするが、少年は「自分は皿など使っていないし、皿の上の物しか数えていない」と主張したら負けてしまうし、なによりも空っぽの皿、「+0」の意味を定義しなくてはいけない。つまりこれは「オッカムの剃刀」で削られるべき理論だ。
考え直そう。「1(操作)1=1」とすれば数字や等号については数学のものと同じ意味でも成立する。したがって問題は「1+1=1」の算術記号「+」が「たす」「くわえる」「あわせる」「プラス」とどう読んでも「数学上の加算」の意味「も」含んでいることなのだ。では土の塊を「たす」ことの意味論になってしまうのか?言葉の問題なのか?
さて、あまりじらしてもしょうがない。俺が教師だったときはどう少年の正しさを認めながら「それは数学の加算ではない」と諭すか。
答えは一歩さんの発言の中に既にあった。
土塊の操作は集合論の「和集合」にあたるものだ、と説明する。
土塊を集合Aとして、操作を∪とすると、少年の操作は「A∪A=A」となる。少年が数えているのは集合Aの数であり、操作∪は同じ「和」という意味を持つが通常の加算「+」ではなく集合における「和」すなわち和集合だと説明してみる。「集合論は数学の一部だから君は支離滅裂なこといってるわけじゃなくて通常の加減乗除とは別の法則を学ぶ必要があるよ」といってみる。まぁ、ただのアホではない少年が受け入れるかどうかは謎だけどね。(土塊を集合と見なすのも数学的に正しくないかも)
土の操作「+」の意味を考えていて「和」という言葉は正直、なかなかでてこなかった。それはブール代数を見て「論理和」という言葉を思いついて初めていきついた部分だ。ブルーバックスの『集合とはなにか』を読むと最初に「真か偽か」すなわち論理演算の話がでてくるので俺のアプローチはそんなに的外れではないように思えるが、どうか?

ちなみに俺は数学においては「0.9999999……=1」だと疑問無く認めている。これはつきつめると「=」と「≠」と「≒」の問題になると思っている。あるいは、「無限」と「有限」か。
【参考】無限等比級数の収束を見る。

「ガンパレ」、原さんセクシー。複座型がシミュレータとはいえ運用されはじめた模様。士魂号、エヴァっぽい。ちゃんとゲーム通り図書館は出てくるが、ここじゃ借りたくねぇな。話として何がしたいのかまだ見えてこないが、舞と厚志の恋愛ごっこに終始するつもりならガッカリだな。来週もまた戦闘には関係ない話をするらしい。前回も回想だったみたいだし、戦争してる雰囲気じゃねぇし、5121部隊の「チーム感」も見えないし、どうなることやら。

メルコ、IEEE 802.11g製品に関するプレスセミナーを開催。
無線LANの中の人も大変だな……。

イスラエル研究者、「世界最小のバイオコンピューター・デバイス」開発。
いわゆるDNAコンピュータのことね。うーん、ギネスブックより先に認めてもらうところがあるような気がするんだが。

産総研、「働く人間型ロボット」の最終成果を発表。
ニュースで見たのだが、受け身が取れる、よりも介護シーンのでもとかが良かった。

31年目でパイオニア10号と交信途絶える。
最後の交信は地球から約122億キロ離れた場所から。「パイオニアは働き者だった」・゚・(ノД`)・゚・。
俺なんかはパイオニアよりもボイジャーの方が印象が強いんだけどねぇ。映画のスタートレックのネタにもなったし。

ソフトも激安化、主力製品を1,980円で販売、ソースネクストが新戦略。
ソースネクストの売り物はこのくらいの値段がもともと妥当な線だと思うが。ちなみに今までも1万円以下ならどんな用途のソフトでも即買うというのが俺のパソコンソフトの感覚だったけど。ユーティリティ一本なら5千円以下とか。やっぱオフィスとか異様に高すぎると思う。同じ機能なら安ければいいというのはあった。たとえばワープロソフト(エディタでも)基本的な部分は一緒なので買える範囲を決めてから商品を選んでいた。昔はその基準で云うと大抵フリーウェアで済んでしまったというのがある。なんでもコピーできる時代、パソコン用パッケージソフトってどれくらい売れているんだろうか。ユーザー数は10年前より格段に増えただろうけど。Macメインで使ってた頃は自分がバブリーだったせいもあって買いまくってたけど、最近はハードにバンドルされてるソフト以外購入した覚えがないなぁ。

GBASPでファミコンをモバイルしよう!
こーゆー企画って好きだなぁ。そういえば俺がファミコンで遊んだことがあるのはたぶん「バンゲリング・ベイ」(1985:ハドソン)だけ。たぶんあのマイクに叫ぶと敵が寄ってくるという「音声システム」に反応したため。ヘリゲームがやりたかったらアーケードの「ジャイロダイン」(1984:タイトー)やったしね。たぶんスーパーマリオとかもやったけど、ファミコンでやったのか覚えていない。パックマンにしろドンキーコングにしろマリオにしろ、「ただ撃てば敵が死ぬ」ゲーム以外は苦手だったんだよね。やったけどさ。スーファミに至ってはエミュレータを導入してまでやった「ジョジョの奇妙な冒険」(1993:コブラチーム)だけ。しかもエミュは原因不明の理由で突然起動できなくなり満足にやってない。

『君が望む永遠』2003年TVアニメ化決定。
基本的に期待してないし、あまりうれしくない。人気があればなんでもアニメ化ってのもねぇ。マルチエンディングな話ほど効能というか物語が持つ多様性が薄れるわけだしさ。

今日の漫画
『HELLSING5』:SR−71に乗って空母に降り立つアーカードがひたすらカッコイイが、同じページがあるっつーのはどうよ?みたいな。「魔弾の射手」リップバーン中尉の話。彼女、アーカードに怯えてから陵辱されるまでがそれまでとうって変わってかわいくなっちゃうんだよね。合掌。ミレニアムによる英国本土攻撃=戦争が始まってさぁ、どうなることやら。
『ピンポン総集編』:そうか、この1冊で読めちゃうのか。映画は本当に漫画に忠実でびっくりした。限られた時間じゃあれが限界か。よくやったって感じ。ペコに関しては突然試合に出たり故障したりとひかかってたところが描かれてて納得。全然漫画版の方が良い。バタフライジョーも竹中直人でしょうがないね(笑)コーチとスマイルの関係は漫画の方が断然良い。試合うところとかも。ドラゴン、アクマ、チャイナは映画の役者のパワーが勝ってるかも。あと部長先輩とかもうまく処理してた。海王学園関係は副将とか含めて漫画の方が良いねぇ。ラストの見せ方も漫画がこうなんじゃ映画もああなって然り。むっちゃ面白いなこの漫画。しかし、96〜97年の漫画か。ちょっと乗り遅れたのう。
2003年02月27日 23時39分29秒


焼き鳥の「ねぎま」はかなり好きなんだが(03/02/26)
花粉症なのか?目がしょぼしょぼ、鼻水も止まらない。こういう時に限って寒気がしたりするので風邪なのかどうかよくわからなくなる。実際気温下がってるんだな。

本屋に行ったら「本とカップ焼きそばのセット」というのが山盛りになっていてびびった。どんな世の中なんだ。

少年マガジンを久々に買った。いや、買わざるを得なかった。だって31人だもんな。赤松健先生の新連載「魔法先生 ネギま!」。なんかとりあえず下ぶくれでブスに描いてる女子はクラスに一人。ま、そんなもんか。しかも出席番号1番、なんか既に地縛霊っぽい。しかもマルチ耳はやしたセリオみたいのも居るし、「ロボット工学」って文字多すぎ。とりあえずパソコンが得意という娘が始業前にリブレット型のパソコンを展開してたところがGOOD。とりあえずハリー&ハーみたいなの出してるのはどうよ?ラブコメなら10歳とかじゃなくて同じ様な年齢のオトコノコじゃいけなかったの?あと魔法使い公認の世の中なのかそうじゃないのかわからんなぁ。学園長や先生連中は事情を知ってるみたいだし、ばれたらお終いとかいって早速ヒロインにはばれているし。マジで良くわかんないッス。先生の登場&退場のタイミングもどうして「3学期だけ」にしたのか狙いが不明。1年間だと持たなかったとき苦しいからか?場所はまたしても日本のどこだか不明。個人的にはこの絵柄でパンチラやパンモロとかいわれてもさっぱりなのだがそういうのがたまらなく好きな人もいるのでプラス要素にしからなんのかな?あー、『幕張』以来のパイパン・ヒロインというのはスゴイ設定かも。
売り方の問題としてはちょっと後輩にも云ったのだが「キャラ立ち」ではなく「キャラ萌え」が世に求められているというのなら、このとにかく「立てる」前にキャラを数多く出してみる、というのはウケるかもしれない。どれくらいウケれば成功なのかわからんけど、とにかく実験にせよイイ線いくのは間違いないと思う。最近の「貞子たん」「ビスケたん」だのもそうだが、オタクの「マリみて」の萌え方を見てると「小説」という物語が既に与えられているのに各個人は勝手に「萌え」すなわち「キャラクタの背景世界を構築して入れ込む」作業をしているように見える。だったら識別可能な最低限度の容姿的特徴と趣味や部活などの情報を与える、つまりこの第一話の写真付き出席簿があればもう物語自体は「添え物」でしかない。第一話では図書館少女が出てきたが、これで彼女の出番が終わりだとしても彼女の物語は読者の中で自走しはじめ、そこに萌えられる人はファンとして勝手に発生していくことだろう。この繰り返しでとりあえず31回は何も考えずに連載可能。で、極端な話、その31回を繰り返していけばある程度人気は得られると思う。人気のあるキャラや作者が使いたいキャラなどはあるだろうが、この作品自体が大きな「物語」を持つ必要はない。というわけで半ば成功が約束されてはいるが、大成功にするのは非常に難しい作品なのではないか、と思う。登場する31人のキャラに接するのは恋愛対象として読者の分身ではなく、彼女らに平等に接して平等に恋愛感情を獲得できる存在、シスプリの「兄」のようなものとして生々しくない「10歳の少年先生」を考案したのかもしれない。ま、クリエイターというより商売人として見るなら赤松先生はスゲーかも、とか思うのだった。

「ガチャガチャ」、なんか偶然読んだらAIがどうしたとか云ってるよ〜。だ、ダメだ。とりあえずコミックス買うこと決定。
「スクールランブル」、続きかよ!普通だよ!
「美鳥の日々」、ショウさんついにホンモノが出てきちまったよ!ガタガタ。だからこういう恋愛に関係のないエピソードはいらないっちゅーねん。

ドラマCD「成恵の世界スペシャル」
し、知らなかった。「その1」が四号ちゃんスペシャルだったなんて…。「宇宙にほえろ!」のあたりはチェックしてたんだが。か、買わないとイケナイのか?ってゆうか、TVアニメ版のキャストで気になったのは八木はじめ≠渡辺明乃というところ。「ウイッチハンター・ロビン」で大物になっちゃったからかなぁ?とか。でも「テニスの王子様」の皆川純子は続投だしなぁ。よくわからん。とにかく「スチールハート」は別バージョンになってしまうわけだな、とほほ。TVアニメ版八木はじめの千葉紗子はエンディングを歌うらしい。歌、うまいのか…。スチールハート歌ってくれるのかな?

nano tech 2003レポート
燃料電池タン、来たーッ!って、FIVAのバッテリと同じ大きさの燃料電池は1年前に20時間駆動可能とか云ってたのでさっさと実用化しろ!ってゆうか売ってくれ。イマイチなぜナノテクなのかよくわからんが、化学反応みたいに分子レベルのことはナノテクの領域、ということなのだろう。

ClubIBM、一転、存続へ。
うーむ、怒ってみるもんだなぁ…。色々大変なのもわかるけど、ユーザーを見放すようなマネだけはしないでよね、ホント。

「週刊リアルロボット」
サイボットはロボッチ以外超禁止だろう。もしくはゴジラ。ってゆうかやっぱこの会社スゲーわ。

徳山高専を舞台に「ロボコン」映画化。
この前の高専ロボコンでも女子キャプテンとか萌えたけど、そうか、映画化か。良い時代になったものだ。

IPログ保存で2ちゃんねるは変わるか?
ひろゆきちゃんインタビュー。そうか、書き込み内容の「質」は変わらないんだ。何が変わったのか知らないという無知が多いんじゃないの?相変わらず「匿名」ではあるわけだし。ま、ネット自体の匿名性によって増長する連中はパソコン通信のBBS時代からいたので参加者数増加なら質の悪い奴も増加、というのは防げないのかもしれない。そして、マシンからユーザーが特定できない場合、ひろゆき氏が云うように状況証拠しかないので、本当に犯罪を確信してヤルとなったらいくらでもできるんだよねぇ。

「戦闘メカ ザブングル」がPSドタバタレースに!
PS2じゃなくてPS。そして何故か今更ザブングル。しかも安い。か、買うかも。

恋愛ビデオゲーム産業の基礎分析
恋愛ゲームヒロインがプリントされた抱き枕を抱いて寝ているところに踏み込まれたらどういう事態になるかは想像に難くない
って、FFのユウナさンがプリントされてても同じだろ、それは。ってゆうかユウナさんの等身大ポップとかスゲーエロいんだけど。胸とか尻とか、ポリゴンの勝利ですヨ。現実女、負けてますよ、正直な話。

女性の「現役ゲーマー」は15.6%
いや、俺もゲームしない人だったけどさ、そんなもんなの?ファミコン世代の娘はPSもやってるのかな、とか思ってたんだけど甘いのか。なんか自分の好みがまた狭まっていることに今更気が付いたり。確かにアーケードのビデオゲームをしてる娘は少ない。クレーンゲームやコインゲームに群がってる娘はいるけども。

偶然見てしまった弓道少女エロゲー「夏色小町」の絵。
オフィシャル見たけれど、道具とかすげー細かく描いてあって関心するのになぜ「会」の姿勢(引ききった状態)が正しくないですか?やっぱやってないと無理なのか…。「口割り」が出来ているのは革命的なのだが、右肘が下がって手首が曲がってる…。いや、非力な人はこう引いちゃうんだけどさ。弓を取って「ご奉仕するニャン」とかいう吹き出しを付けると似合ってしまうのはなんともいただけないなぁ。問題の絵(1/8)で紹介した写真を見比べてもらうとなんか違うニャン、というのはわかってもらえるだろうか?弓道=点取りゲームではなく、姿勢で段位を取るのでちょっとニャーって感じ。いやそんなこと気にするプレイヤーはいないし、俺も何細かいこと気にしてるんだって思うけどやっぱ今までで一番正しく描写されてるのが映画「時をかける少女」の原田知世で他は全滅というのも珍しいスポーツ(?)じゃないかと思って。ちなみに胸当ては必須ではなく男子校だったので「おっぱいガード」と呼んで揶揄っていた。キチンと引ききると弦の下弦が胸に付く(ゲームの絵だと胸当ての意味なし)が、矢を放つとき弦は外側に回るので耳や胸を打つことはない。故になぜおっぱいガードが定着したのかは不明。へたくそだと眼鏡飛ばしたり、弓手の肘を打ったりするけど、やっぱ胴着の胸元がはだけるような気がする(はだける?)、からかな?だったらやっぱし「おっぱいガード」ってことで。

映画「ピンポン」
ドラゴン、格好良すぎ。ナイス、ハゲ!さすがマユ剃ってマスヨ!セリフとラケットの構えが、さ、最高。ハゲはユル・ブリンナーとかブルース・ウィリスとか外人以外禁止、とか思ってたけどここまでスバラしいハゲは初めて見た…。「わたし」とか勝つことへの意味とか血染めのラケットとかトイレに籠もるとか、もう競技において頂点を極めてしまったものだけが持つ要素凝縮しすぎ。高校生じゃなくていいよ、ホント。孤高だよ。格好良くて泣きそうになったのなんて久々だよ。マジでラストのペコとの戦いで笑っていく彼を見るのは感動したなぁ。「ここはいい場所だ、また連れてきてくれ」とかの背景真っ白世界とか漫画ではどう表現されてるのかな?このキャラはスポコンものの一番美味しいところを味あわせてくれる。大変良いモノを見せてもらった。
松本大洋の原作は随分前から知っていたが読んでいない。というか、彼のことはたぶんこの漫画で知ったのでSFMか何かで知ったのかな?とにかく原作に忠実な映画らしいのでひょっとして原作がそのまんまだったら彼はやはり天才漫画家なのかもしれない。なんか認めるとみょーに悔しいので原作は読まないけど。
気になるのはバタフライジョー。ホントに原作でも同じこと云ってるなら竹中直人以外キャストは考えられないけど、どうなの?夏木マリはすげー若く見えた。久本雅美かと思ったよ、最初。
あと、高校生じゃない人達が高校生のスポコン映画に出てるのは許せるけど、主人公ペコは窪塚洋介以外のキャストに出来なかったのかな?他に誰がいいと云われると思い浮かばないが、妙に浮いていて悲しかったな。ペコというキャラは非常に分かり易くて王道なんだけど、窪塚がやるとなんかわざとらしいというか、臭いというか。スマイルやドラゴンやアクマやチャイナがなんとか落ち着いているだけにこの浮いた感じが惜しくてしょうがない。
最初は「スポーツ・コメディ」かと思ってたら(キャスト見たらそう思うよ、高校生じゃないし、竹中直人居るし)事前に「あれは『キャプテン』ですよ」と云われて、「え”っ、あの谷口キャプテンの?」みたいに思って引いたのだが、実際暗いスポコンは嫌いじゃなかったことを思い出した。それにこれ、暗くないし。暗いスポコンといえば私事で恐縮だが、俺も高校時代、男子校で「強く」生きていかねばならず、そして弓道部という「緩い体育会系」に入ったのだけど、やはり体育会系で貧弱で弓を引く基礎体力すらなかった俺はかなり必死で筋トレして弓を引けるようになるのにも必死に特訓した。射場に立つ前に「巻藁」という藁の束に向かって弓を引くのだけど、皆がそれを卒業してからも俺はこれに向かう必要があって、これを使える場所に移動するのを誰にも手伝ってもらうことができなくて一人で背負って移動する、ということをやっていた。(これ藁だけどスゴク重いのよ)暗いスポコンの青春だなぁ、と今では思う。もう一人誰か一緒にやる人とか探す気がなかったのか、俺よ。それに後輩にインターハイの個人戦で優勝できる奴が入ってきて「個人じゃなくてチームで行きたい」とか云われて頑張ったのももはや遠い思い出だが、そういう経験があったからこそこの映画の中で描かれる様々な「勝利」とか「嫉妬」とか「才能と努力」とかスポーツものの青春にありがちなテーマのあちこちがぶつかってきて感動できたんだと思う。確かに今でも俺はスポーツが嫌いだ。見るのもやるのも嫌いだ。勝ち負けだけですべてが決まって、そしてやめた瞬間、積み上げてきたものが全て「無意味」になる。そんなものに絶対に二度とかかわるまい、と思う。だけど、やっぱりそこにはそれしか与えてくれない「かけがえのないもの」がある。もし自分の子供がやりたいと望んだらやらせてやりたいと思うし、こういうドラマを見たら素直に感動してしまうと思う。あー、そういえば卓球も弓道も「ゆるい体育会系」という共通の認識だったな。そういう意味でもいいのかもしれない。一生懸命になる、なれる時期というのはいいものだ。だからペコがプロになるっぽいラストは嫌だなぁ。いっそ故障で引退してくれたほうが良かった。結局ドラマやんけ、と思ってしまう。いや、甲子園に行けなかった人も充分「ドラマ」にはなるんだけどねぇ。スマイルにとってのヒーローになった時点で終わらせても良かった気がする。
やっぱ映画としてはどうしても評価できない部分もある。卓球シーンとか演出とか。でも「指輪物語」や「宣戦布告」では「おもしろかった」しか残らなかったし、ぐっと胸につきあげるものはなかったので、映画がそういうモノを味わうためにあるものなら俺はもっとこういう感情に訴える映画を見てもいいのかもしれない。
そういえば勝ち負けといえば、対戦ゲームとかも全部ツッコミそうになるので今でも実は危険だとは思ってる。ROBO-ONEとかもでいいんだよな。やっぱりそういう「勝負」ってのは危険な魅力に満ちているのかもしれない。博打打ちには向かない性格だなぁ。
2003年02月27日 01時18分02秒


俺らだってハープーンくらい撃ってるじゃん(03/02/25)
対艦ミサイルの一発や二発で騒ぎすぎ。どうなってるんだ、この国は。無視しろ、無視。
北朝鮮ネタ、テレビが離さない理由
今日はなんもニュースねーなーとか云ってると北朝鮮。しかも向こうのTV番組ぶっこ抜いてあーだこーだ云ってる、っつーのはテレ朝だけかと思ってたらどうやら他もそうらしい。視聴率が取れてるってことは今まで無関心だったことの裏返しなのかもしれないけど、関心を持ちすぎるのもどうかねぇ。確かに向こうのドラマとか見ると一体いつの時代なんだ、とか思ったりはするけど。

大丈夫か、デジタル放送
スマン、もうだめっぽ…。いや、金かけても中身は全然同じなんだけど、しばらくの間はアナログと同じ内容なんだから…。わかってて書いてるのだとしたら随分意地悪だな。わかってないんだったらただのアホだし。確かに国の愚行は責めるべきだが、この論調ならTVがアナログのままで良いという根拠も書いて欲しいねぇ。なんで携帯電話がデジタル化されたのか知らない人も多いわけで。
【関連】「四国府」のすすめ:地方の人の放送文化を引き合いに出すのならこういう話になるはず。

早朝から夕方までの14時間半、日テレのほぼ全番組が「生」になる。
「起爆剤になるか」って何を爆破する気だね?(笑)実際、生だとかスタジオってのは大変そうだけどシステムには優しいので移転前の下準備なのでは?とか邪推。何しろ一番金持ってるくせに動くのは一番遅いところだからねぇ。BSデジタルの時も「野球とニュース流せばいい」とか云ってたし。機械じゃなくて人間(アナウンサーも社員ですから)が働けばいい、人件費いくらでも出すから。というとても素晴らしい姿勢だと思うね。コンテンツ制作は金がかかるが将来「ウリ」になると見込んでいる放送局(特にデジタル化で生き残りをかけた地方局)も多い。なんかそういう思慮深さに欠ける編成案に見えるんだけどなぁ…。
【関連】水平分離:番組制作と放送機能を分ける考え方。NHKは嫌がってるが、外国ではBBCなどもこの路線でいってる模様。

放送・通信 最前線
URLが変わってたのでメモ。西正はやっぱ好きになれねぇ。毎日ネットでもコラム書いてたよなぁ。

ビル・ゲイツ氏、都内小学校で特別授業
しまった!知らなかったヨ!ゲイツのタマ取るチャンスをまた逃してしまった…。
【関連】ビル・ゲイツ氏を自民党が批判
【参考】リナックス「機能向上と技術者養成が必要だ」

『モザイク』誕生から10年
そういわれると年とったなぁ(泣)。

海洋堂「ワールドタンクミュージアム」を赤外線で自由自在に操縦!
とりあえずヤクトティーガーは買う。

「ガンダム」の手の平をデザインした椅子
これは、良い商売かもしれない。ってゆうか、俺も置ける空間があれば買うね。

505iに「Macromedia Flash」が搭載
まぁ、どっちにしろコンテンツ提供者はiモード用にページを作らなくてはいけないわけで。見る方はメリットあるのか?ダウンロードに時間がかかってDoCoMoだけがおいしいような気がするのだが…。

東映スパイダーマン
全話エピソードが素晴らしい。版権の問題で二度と見られないので貴重だ。それでも昔、東映ビデオから1話と宮内洋の話だけ入ったビデオが出ていたんだけれども。

巻来功士公式サイト
何年経っても絵柄が変わらないのは凄いと思うな。『ゴッドサイダー』はコミック文庫を買うしかないのか…。

TLS新作「サマーデイズ アンド イエット... 」
やっぱPS2買うしかないのか…。TLS3の時も買いそうになったが、今度こそトドメになるか?

ガサラキweb
なんだかんだ云ってDVD買った作品だからなぁ。あ、話にもキャラにも興味なくてメカとその運用形態にここまで惹かれたのは久々という。ダグラムやボトムズが話が面白かったのに比べるとやっぱなんだかなぁ、な気はするが。
角川のガサラキページ
ムラチュウこと丹下桜も声優やめちゃったなんてなぁ…。
2003年02月25日 23時33分33秒


うう、もうだめっぽ…(03/02/24)
寒いと思ったら雨が雪になってるよ!この冬は雪多すぎる気が。何度目だ?

杉並区、古紙持ち去り対策で条例改正へ。
資源ゴミってゴミなのかと思ったら「区の資源」であって持っていくのは「窃盗」らしい。古紙とか空き缶って昔から扱ってる業者の人も居るし、区は回収した資源ゴミをどう暮らしに役立ててるかわかりにくいよなぁ。ずっと前から出しだ自分が出した古雑誌が出勤する時にはゴミ収集車じゃない誰かに回収されてた記憶はあるし。今古紙不足でトイレットペーパーなどの価格が上がってるらしい。安く手に入れば誰が扱ってもいいんだけど。

宇宙の年齢・運命ほぼ決着。
宇宙定数の話から観測と理論による誕生時期の算出方法まで。「ビッグクランチ」ってSFだと『タウ・ゼロ』が思い出される。「ビッグバン」したらクランチしなきゃいけないわけじゃなかったのか。

アマゾンで中古本が好調。
や、俺もヤフオクが有料になってしまったので使いましたけどね。どんなもんなんでしょ?

ゲーム界に「DEAD OR ALIVE」旋風。
かすみちゃん、すっかり有名になっちまって…。
2003年02月24日 23時30分43秒


一万人オークちゃん大行進(03/02/23)
一人じゃ絶対見ないと思ったのでなんとか誘い合わせて僻地で「指輪物語」を鑑賞。噂通り大人気映画公開二日目の日曜日昼間だというのにすげー経営が心配になるぐらいガラガラ。新宿や吉祥寺じゃこうはいかんわな。実は昼飯でワインなどを飲んでしまったために序盤スゲー眠かった。

映画「指輪物語 二つの塔」
なんというか、やはりこの映画、映像の迫力に圧倒された。一万人の黒い鎧の軍団とか、城塞戦闘とか、凄すぎ。このCGが使えるこの時代だからとはいえ、これだけのスペクタクルを見せられたら何も云えないや。他はどうでもイイって感じ。キャラ的に面白いところも色々あったので満足。指輪物語はTRPGの原点として最初の方を読んで挫折したタイプなのでこの辺になると全く話がわかってないのでストーリーがどうとか原作がどうとかないし、戦闘シーンが多くて喜んでしまったほどだ。聞けばやはり3時間に収めるために色々急いているらしい。あのゆったりした物語全5巻を3時間3回でやるのは確かに大変そうだ。あとスターウォーズとかもそうなんだけど、この話だけ見た人がどう思うのか、というとちょっと評価しにくいかも。「旅の仲間」が3つに別れて勝手に話進めてるわけだしねぇ。まだ公開されたばかりで気にする人は気にすると思うので以下、ネタバレ反転して良かった点などを列挙。

色んな意味でガンダルフおいしすぎ。落ちながら剣をつかんでバルログと戦い続けるシーン燃えすぎ。漂白された後の思わせぶりな登場シーン、アホすぎ。ラスト付近の後光を背負っての登場シーンもイカス!絶対イオナズン使うのかと思ったよ、マジで!
アラゴルン、川で流されたとはいえ、風呂入れよ!いい男が台無し。
ギムリ、お笑い担当。ただし、本人はドワーフ女の話以外は真面目。こんな斧持った危険な親父を密集してるところに投げ入れられた日にゃ(笑)。
レゴラス、スケボー流鏑馬。意味ねぇよ。アーチャーやっぱええわ。遠距離攻撃さんざんした後で接近戦もOKだなんて、イカス。
エルフ義勇兵の皆さん、格好良すぎ。た、隊長〜ッ(涙)。
ウルク=ハイの聖火ランナー。前のめりで死にたい。
エント、見た目イデオン。戦いゴーグ状態。森を燃やしたらいけないと思った。火が付いた人が水かぶって消してたのも良し。
ファラミア、最後で突然「わかりあえたようだ」とか云ってるけど何故?
肝心のフロドとサムのパートはどうでもよかったり。
ゴクリの中の人も大変だな…。
不満な点は魔王軍1万vs砦の300とかなのに色んな場面で正義の味方側が頑張ってなんとか勝っちゃうところ。絶対に援軍足りないよ。イオナズンとか使わないと勝てないって。あと中つ国マップがないとどこで何が起こってるかまったくわからないこと、くらいか。

【関係ないけど】イオナズンのガイドライン

「アバレンジャー」アタック・バンデッド・レジスタンススーツ。ガンダムに続いてアバレも略語かよ!先週の影はやっぱ基地メカ。スケさん、サイドカー!「恐竜や」って何屋?ブルーの人は整体師しながらでも戦えるのでいいような気がするが、やめると云った次の瞬間に「チェンジだ!」とかでいいのか?こんなカッコワルイ名乗りは初めて見た…。トリケラバンカーって、パイルバンカーじゃんかよ。星獣とかもどうなってたか知らないがガオの時も生き物なのに操縦桿ついてた様な気がするので今回そこらへんは良かった。敵要塞もなんかテッカマンが敵宇宙船を破壊する時の様な豪快なアタックで破壊。ってゆうか、アバレンオー飛べないのにアスカは「合体しかありません!」とか云ってたのか?結局やっつけたからいいけど…。敵の鎧の人は幹部かと思ったらあっさり死亡。ポルシェは壊せても人一人満足に殺せなかった。真下このみ風味の幼女幹部は勘弁して欲しい。串田アキラのエンディングが狂ってて、耳について離れない。なんて嫌な歌だ!
「555」オートバジンってガソリンで動いてるのかよ!ザボーガーですら給油シーンはなかったのに!オルフェノク版木野ッチっぽいおっさん登場。そしていきなり死亡。オルフェノク側の話は面白くなりそう。ってゆうかアギト風味?ライダー側はちょぼちょぼ設定が出てきてるけどクリーニング屋含めて無理ありすぎ。変身及び戦闘に道具が居るライダーって初めてなのでどうするんだ?って感じ。あのケース持ち歩くのか?今回の話も「もってこい」で持ってくるのは強引すぎたような。SB社の社長=真理の父なのでそこで接点ができるのかな?
「ギャラクシーエンジェル」41話、脳味噌だけじゃなく色々溶けてるミルフィーユ。ヴァニラさん器用!わた出てるよノーマッド!腹黒い人達って、どこまでマジなのか(汗)。42話、ミルフィーユ単独話。このアニメでシリアスな話をやられても困る、という好例。ぽかーんとしちゃったよ。
2003年02月24日 22時00分08秒


痛みは生の証だぜ(03/02/22)
源文漫画の名セリフ。

「痛がり」は遺伝子のせい?
(五感の個人差についてはまた後で)

紀伊国屋でブルーバックスを眺めたけど欲しいやつがことごとくなかった。いくら大きくて品揃えが豊富な書店でも目的の本が置いてなければ「俺にとっては使えない」としかいいようがない。前にも云ったけどもう注文するならオンライン書店で買う。で、久々に西荻図書館に行ってきた。目的の本はあったけど、読む暇あるかな?この図書館は小説についてはほとんど壊滅状態。どこかで愁いている作家の人とは無縁の世界。まぁ、荻窪にある杉並区立中央図書館からとりよせればNWSF社のバラードも読むことが出来るんだが。そういえば研修の時に放送関係の調べ物をしたのも荻窪だったな。

古館F1実況語録
笑った。プロレス版はないのかな?

秋葉原キュアメイドカフェ幻の3号店秋葉原に再出現!
ああああ……既に予定が。なんでこの2日間なの?もっとやってよ!

攻撃反対に「反フランス」米各地でバッシング。
「フレンチ・フライ」を「フリーダムフライ」と改名。アホの巣窟ですか、この国は。

名古屋テレビの新通称。
「メ〜テレ!」(野沢雅子の声で)

「ガンダムSEED」、ランドシップかよ!オレンジ・ゾイド来たーッ!バクーじゃないけど、バクーじゃないけど!あの人か?ビビアン、あの子とか云ってるけどハモンさんに及ばないねぇ。スカイグラスパー、デンドロビウムみたい。って初めて乗った人があんなに使えていいのか?Gがこんなにスゴイなんて!とかは?(笑)?アークエンジェルひっかかって動けない+挟み撃ちなのに死にません&ビーム強すぎ。で、トラさん死んじゃった。そして泣くキラ…。
2003年02月23日 00時57分17秒


呪い、赦し、償い(03/02/21)
睡眠時間がちょっとずれ込んできたので、部屋に帰ってきてからすぐ横になって4時間ばかり寝て、スゴイ夢を見て、目が覚めて、ちょっと吐いた。少しスッキリした。

いきなりだが、俺は神の存在を信じている。運命論者で経験主義者で性悪説の人である。まぁ、そう云われてどんな人物像を思い浮かべるかわからないけど、俺としてはこう云ってしまうと非常に分かり易いな、と思った。
故郷を捨ててからもう15年になる。実は「故郷を捨てる」という云い方をするのにはそれなりの理由があるのだがあえて語るまい。
その15年間に実は何度かキリスト教の教会に駆け込もうと思ったことがある。その時、何を求めていたのかに思い当たったのでメモしておこう。俺は「許してほしかった」のだ。
とか思ったのも漫画「EDEN」を読んだせいだったり。タイトル通り、非常に宗教的な話で沁みる。人は罪や穢れを背負って生きていかねばならない。これはどうしようもないことで、それを許してくれるのは頭に茨の冠をつけた偶像ではないし、念仏やお題目を唱えることでも許されないだろう。ただ、誰か、同じ様に生きている生身の人間に形だけでも許してもらえれば本当に辛いときは乗り切れるんだと思う。
ロジャー・ゼラズニイの『光の王』を読んだのは高校生の時。この作品に入れ込んでいるのには一つ訳がある。「悪魔」「羅刹王」ターラカーは純粋な精神生命体だった。望むままに生きていた。しかし、主人公「仏陀」サムによって「呪い」をかけられる。どうしても昔のように生きることを楽しめなくなってしまう。その呪いとは何か?「罪悪感」だった。たぶん、中学生までの俺はターラカーと同じだったと思う。そして高校生になって感じていた生きることの息苦しさはまさにこの「仏陀の呪い」のせいだった、というわけだ。今の世の中には「仏陀の呪い」とは無縁の悪鬼羅刹に劣る連中がウヨウヨしているように見える。社会とか道徳とかそういう大きな物語が与えるべきだったものが現代では失われているのだ。誰が悪いわけでもない。
さて、中学時代、俺は自然と生魚を食べるのをやめ、肉を食べるのをやめ、卵を食べるのをやめた。自然な行為だったと思う。インドの聖者は同じようにしてしまいに野菜も何も食べなくなって死んでしまうと聞いた時はシャレにならない、と思った。まぁ、生きるために行っている残酷さから自分を遠ざける無意識の行為だったと思う。そのおかげで背が伸びなかったのだが(苦笑)育ち盛りの時に偏食をしていなくても大きくなったかは疑問なのでまぁ、後悔はしていない。それより「生きる上で必要な他者への残酷な行い」について、みんなそうして生きているのであって、大切なのはを「それを忘れないこと」というのを教えてくれる存在が当時の俺には居なかったことが悔やまれる。
宗教は以前の封建的な社会が与えてくれていた「生きる」に必要な様々なことを与えてくれる現代に生き残った「大きな物語」の一つだ。以前は「生きることの意味」など考えなくてフワフワしていても「生かされて生きる」ことがたやすかった。不自由である、というかもしれないが今の社会が「自由と平等」を掲げて無くしてしまったのはそういう「何も考えなくても型にはめられてしまう不自由さ」だったわけだ。水飲み百姓は現代ではどうして生きていられるのか不思議なくらい不幸な境遇だが封建社会では生かされて生きていくことができたのだ。また支配階級である武士も支配していることすら考えずにただ生きていれば良かった。つい最近でも70年代安保の頃にはまだ社会は大きな物語を持っていた。一番不安定な学生という時期、「体制」「反体制」とかの前では「ノンポリ」という姿勢ですら一つのポリシーでありうるという状況だった。80年代から21世紀の現在に至る過程で社会は何も考えない人の「立ち位置」を決める力を徐々に失っていった気がする。ふと気が付くと「自分はなぜ生きているのか」という不安に陥りそうだし、若者はそれに気付いてわざとそんな懐疑から身をおいている。
家族も無く、コンクリートに覆われた都市でそういった何の「物語」の保証なしに生きていると、特に仕事に忙殺されている人ほど「生きるために働いているのか、働くために生きているのか」わからなくなってくる。休日がほとんどなくなってくるとたまの休みというものが仕事をするために休んでいるのか、とさえ思えてくる。仕事外の楽しみさえ仕事を続けるための息抜きに思えたりしてくる。そんなふうに生きることに追いつめられた人がふと、宗教に転んでしまうのかな、と思う。無論、それが悪いことだとは云っていない。むしろ、仕方がないことなのだ、といっているわけだ。
自分を省みても教会に駆け込もうと思ったときは何か「生きることに忙殺」されていたときだったように思うし、ふと自分が行っている残酷な行為や穢れた行為に気が行ってしまって、誰かにそれを許してもたいたくなっていたからのように思える。なぜ教会なのか、というとこれまた難しい問題なのだが、色々宗教の勉強をしているとわかるんだが、キリスト教というのはほんとうに「わかりやすい」宗教で、出現した当時、まさに革命的な存在だった。そして現在においても少なくとも俺にはイスラム教や仏教や他の新興宗教より馴染みやすいものだったわけで。しかし、良く勉強もしているので簡単には受け入れられないというジレンマがある。
荻窪には「教会通り」というのがあって大きな教会がある。西荻にも教会があってクリスマスにチラシが入ったりする。しかしどちらもフラフラと入っていっていける告解室はなく、門は閉ざされていたわけで。外国の教会はどんなものだか知らないけど、門が常に解き放たれ司祭がいつも迎えてくれるような場所であったら宗教に頼っていたかもしれない。まぁ、実際は人間である良き司祭(神父でも牧師でも良い)が居てくれたら、ということになるのだろうけど。
俺の神は無慈悲で絶対でいつも側に居る。この神を信じている限り、俺はそれなりに自分を操って生きていかねばならない。この神は何もしてくれはしないのだ。自分や他人のために何かしてくれる、そんな存在は神とは呼べない。
たとえすでに割り切ったことといっても、生きている限り自分は罪を犯し続け、穢れ続けていく。ときどきそれを振り返って見てしまったとき、誰かに許してもらいたくなる。そういうことなのだろう。今更だけど罪悪感とは「許しを請う気持ち」だという表現に気が付いたわけだ。「どうしても許されないこともある」とは思っていたけど、「何かで償うこと」は考えもしなかったので少し、考えてみたいと思う。
【関連】償い:少年犯罪の判決公判の法廷で引用されたさだまさしの歌。

LindowsOS搭載のノートPC「Lindows Mobile PC」10万円以下で登場。
これが日本でやられたらとりあえず買う。マシンのスペックやデザインのソフトの機能に文句はない。うーん、これがそのまま日本で売られたりはしないんだろうなぁ。日本語環境とかの問題もあるしなぜかレート変換以上に価格が上がるし。
【関連】製品画像
【特集】LindowsOSのすべて

日立、水冷式デスクトップ/サーバー機を公開。
「水冷式」については今更だけど、一昔前は「HARDWARE-Extender」の皆さんが素子のクロックアップに伴う発熱対策としてバイクの水冷器をくっつけたりしてるのを見てアホかと笑ってたもんだけど、真面目な技術になってしまったのか。なんともいえん。同じ日立のマイナスイオン発生器付きパソコンは狂ってると思うけど、これはちょっと考えちゃうねぇ。
【関連】日立の水冷式ノートパソコン

今日の漫画
『暁星記3』:奈落篇、完結。ああ、やっぱそうなっちゃうのか、って感じ。精霊や人の死を感じられるヒルコがこれからどんな道を歩んでこの世界でどんな者になるのか、大変興味深い。シロクビが死んじゃったのはやっぱ悲しい。
『なるたる10』:まるまる一冊でタラスクの話。のり夫が死んだ?、ホシ丸って、えっ?で、シイナ死んじゃった?!で続く。色んな意味で衝撃でかい巻だなぁ。タラスクの話が正直邪魔。思わず遡って全巻読んじゃったよ。この物語が突きつけてくる現実が孕む矛盾や問題点は正直とてもキツイ。読み返して親殺しを行うひろちゃんとか、須藤に撃たれる不良の生きる価値とか、弱いものへしわ寄せがくることのない本当に平等な世界って何?とか考えてしまう。
『EDEN8』:ペドロ篇、完結。この辺はちょっと目が離せなくて連載で全部読んじゃった。エロシーンしか印象にない人もいるのかも、と思うと悲しい。基本的に娼婦の話が好きなんだよね。外国の飲み屋と一体化してる形式は日本では馴染みがないけど、西部劇なんかで見ることができるよね。実は西洋じゃなくて東洋の近くの国でもこのシステムはあるのだが、詳しくは別の機会に。個人的にはナオミが気になるなぁ。この巻のエリヤの行動や気持ちが痛いほど共感できる。ペドロを殺す決意で銃を構えたところで飛び込んできたセシィの死。結果「全部俺の獲物だ」になって、ペドロ以外を撃つ。この行為に至るメンタリティってどのくらいの人がわかるものなんだろう?ウサギの話は第一話のころとちっとも変わらない物語であることを思い出させてくれた。父、エンノイア・バラードのことがもっと知りたい。正しいこと、良いこととしたいと願いながら、結果がそうならないことをこの漫画は正直に描きすぎている。「すべてうまくいく」のがハリウッド映画のような物語の中だけで現実はけしてそうならない、と繰り返してる気がする。みんな楽園を望んでいるはずなのに、何でうまくいかないんだろうね。あ、最後のページはなんか高島政伸声ですよ、姉さん。
しかし、アフタヌーンの連載漫画の内容を考えるとスゲェなぁ。毎月あんなのやこんなのがいっしょくたになって襲いかかってくるのかと思うと耐えられそうにないな(笑)。
2003年02月22日 09時57分53秒


急場しのぎ(03/02/20)
土塊の数が「1+1=1」と表現できそうな問題(扱う問題を簡潔にするため「1+1はでっかい1」から「でっかい」とか「何が等価か」とかを考えないようにした)について色々書こうと思ったけど挫折。実は数学の話ではなく現象学のような話をしようかと思ったのだが本を読み終わるのに時間がかかりそうなのでとりあえず、急場しのぎ。
掲示板でも書いたが、この問題を書いた当初は「一休とんち話」の一休さんの繰り出すような柔軟な発想の素晴らしさを説くための話であった。数学の築いてきた学問的正しさを疑ったり「理論=理屈」とする古代ギリシャのソフィストの詭弁を肯定し、思考を真理から遠ざけてしまおうという意図はまるでなかったということだけは書いておこう。件の解答をした少年は「1+1=2」という計算の概念を持たない知恵遅れでも未開の部族でもない。きちんと数学も理解していながら「他の解」を求められて簡単に反駁できそうにない解答をしているのだ、ということをお忘れなく。
で、反応してくれた人が何人か居て、
向井さんは「ブール代数」に続いてコンピュータ言語で文字列が「"1" + "1" は "11" 」となる例を挙げてくれた。記号「=」が持つ意味の例としてコンピュータ言語では「X=1」は「Xに1を代入せよ」という意味がある、つまり「X←1」であり結果として両辺が等しくなる、という話をしようとしていた。実は「=」の意味問題は別にやろうとしてます。単に「等しい」だけじゃないってことですな。滅・こぉる氏の昔話(2002/01/11)を参照してほしい。そう、「=」は「左辺(式)=右辺(答)」という先入観があるから子供の頃はうまく処理できてる可能性もあるわけ。もしくは「左辺→右辺という時間経過」とか。「元の状態→結果」と云えばわかりやすいかな?おや、土塊の話と似てますね。
一歩さんの「1+1=1と言えば、集合論」「2進数」は実はかなり俺的にイイ感じです。最初、集合論を持ち出そうとしたんだけど『数の論理』とかちらっと見ただけでうへって思って引いてしまったのはありますな。「2進数」ってのもいい話で滅・こぉる氏の123に対する疑問はまさにこれ抜きで語れないでしょう。1とか2とか3とか小さい数字は「易しい」ように見えて実は「素数」という特殊な例だったりするのを忘れがちだったり。
数学の話とは別だけどshakaさんの学生時代。「議論スイッチ」が入って「“真理”は存在するか」問答。いや、健全です。自分たちの他にも同じ道を通ってきた人がいる、という事実は安心します。まぁ、「真理」については語ると長くなるのでやめておきますが。数学にしろ物理学にしろ学問は真理探究なのでその探究成果を信じないのは愚かしいですが、思春期の自己の価値観を構築する時期にはその価値も疑って当然でしょう。

NECと理化学研、量子コンピューターを開発。
【関連】量子コンピュータ
いままで「言葉の意味は良くわからんが、とにかくスゴイ能力だ」くらいに思ってたので。生きてる間に実現しそうな技術だったのか。

MicrosoftがConnectixからPCエミュレータのVirtual PCを買収。
ゲイツ、またやってくれたよ……。

Pentium M 1.60GHzの処理能力〜バッテリー駆動時間は5時間強!
すげー、処理能力は上がってるのにバッテリーが2倍持つ、ってシロモノらしい。

火星表面の溝は雪解け水が浸食。
【関連】火星の溝を刻んだのは水ではなく二酸化炭素か?
水があるのかないのかハッキリしてくれよ!火星人が居るかどうかの死活問題だよ!

ネット自殺:後押し?防止? 苦悩する専門家。
先日のネット心中あたりで話したことですな。

「品質保持期限」って? 賞味期限に一本化へ。
意味が違うと思ってたら扱う役所の違いだったのか。

ゲームボーイアドバンスSPが予想以上の大人気、任天堂が大誤算。
デフレでボケてて少しぐらい高くてもいいからそういう機能のモノが欲しかった!という人の数を見誤ったらしい。

文学もデフレ?値下げの「小説現代」売り切れ続出。
こっちは値段なんて関係ねーだろ、と思ってたモノが安くしたら売れちゃったって話。因果関係は怪しいけど。

同人誌『空の境界』の一部に乱丁。
良かった、俺が買ったのはハズレじゃない。

週刊少年マガジン第13号(2月26日発売)にて赤松健先生新連載スタート『魔法先生ネギま!』
『ラブひな』は売れる!と思わせる設定だったけど、今度は三十人もギャルが…。大丈夫なんですか、赤松先生!描き分けられるの?ってか、描き分けられても今度は俺の方が識別不能だよ、「12人の妹」でさえダメだったんだから!しかもショタ。(;´Д`)

今日の漫画
『ハチミツとクローバー4』:漫画みてぇ(笑)。山田ッ!ってゆうか鉄人!俺もハートをわしづかみされましたよ!そして直後に炸裂する切なさ。ヤバイ、なんでこんなにおもしれーんだ。話の最後が毎回、ぽ、ポエムってるっつーんすか?とにかくずるいっつーか、スゴイっつーか。犬しゃべってるし。真山君ケダモノだし。森田と竹本出てこなくてもいいかも…。
『エルフェンリート3』:マユちゃんはなんでスカート無しなの?という謎がようやく…。何これ?リアリティねぇ。主人公やっと学校に行ったか。「にゅう」に反応する坂東(笑)。科学用語が色々おかしいんだけどこれは許されるのか?まぁ、所詮は漫画だけど…。読み切り「メモリア」はまた「MOL」系だな。しかしイマイチ。
『サムライガン月光3』:本家よりもやっぱ月光の方が面白いな。技術的な歴史改変も楽しめる。昔の函館ってこんな雰囲気なのか?次世代型新エネルギー・ヴォルゴってキーワードが「臭い」がそれを軸にした展開は面白い。本家との関わりも面白く、本家手放せなくなっちゃったな。あと、エロい(笑)。
2003年02月21日 3時59分00秒


世界地図も歴史も記憶の中では歪んでいる(03/02/19)
最近自分の記憶をたどる行為が多いな、と思う反面、証拠がネットでぐぐると簡単につかめるので自分の記憶の危うさを実感している。子供の頃から記憶力良い、という過信があるために記憶に依存する思考結果を覆すことが難しく、物的な証拠を突きつけられるまでなかなか納得しないという頑固なところがあって、それで経験主義的になるのかもしれない。
強く印象に残ってる記憶違いの中で一番古いのは「機動戦士ガンダム」でミハルが死ぬ話(第28話)って「大西洋、血に染めて」だっけ「太平洋」だっけ?というのを友達と話してて「絶対、太平洋!」といって譲らなかったこと。あの自信は一体とこから?ってゆうか今も無意識にタイトルを書いたら「太平洋」と書いたので二つ並べて「違う」と云われた方が強く印象に残るということもあるんだなぁ、と実感。 最近だと会社の後輩とカナヘビとトカゲについて言い合いになったのでその場でぐぐったら俺の負けだった。こうして物的証拠がすぐ得られるというのは未来的だな。記憶が改変され捏造されるということを感じた一件だった。経験と知識の結びつきが捻れてしまうことがあるのはこうしてたびたび実感してるはずなのにどうしても経験を後ろ盾に強弁することをやめられないんだよねぇ。
【関連】日本のトカゲ:写真があるので怖くない人はトカゲとカナヘビを見比べてみて。東日本では地味なニホンカナヘビを「とかげ」と呼ぶ人が多いとか。「金蛇」という名前からメタリックで派手なニホントカゲと逆に関連付けてしまったようだ。
【関連】コモチカナヘビのひみつ:トカゲとカナヘビの違いが書いてある。見た目以外にも違いが。舌の先が別れているのも覚えがあるな。あと胎生のトカゲやヘビが居るって案外知られていないんじゃない?

最近色々と考えることが多くて思考を鈍らせてる気がしてきた。こういう時の発言って自信がなくなってくるよなぁ。

韓国の列車放火事件だが、「火災」とか「事故」とか呼ぶべきなんだろうか?きっかけは「放火」だが、120人以上の死者を出したのは様々な要因がからんでいるわけで…。しかし、放火現場を間近に見た人が生きていて、じゃあどんな人が死んだのか、と考えてみたが、火を放たれた車輌に居た人が一番早く逃げ出してるわけで、そりゃ生きてるわな、と納得。火事っていつも「火種からどうしてあんなに大きな炎になるのか」と疑問に思うんだが、列車もとても燃そうに見えない。が、6両編成の列車2台が丸焼けになってる映像を見せられる納得するしかなく、乗客数を考えれば死者120人は少ないような気がしてきた。いや、でも死者数はサリン事件の十倍、か。ことの重大さがわかってきたような。後から駅に侵入してきた列車の方が死者が多いそうでなんとか防げなかったのかなぁ、と思うと半分は人災だよなぁ。

銀河高原ビールはまだ飲める。
なんだよ、「銀河高原ビール」の高原販売が破綻、と報じられて「あー、もう新宿のあの店でも飲めないのか」と思っていたら違っていたらしい。銀河高原ビールそのものの売れ行きは好調らしくて元「銀河高原ビール」社である「高原販売」がつぶれて(というか清算をするために計画的にやったみたい)、潰れる前に分離したビールの製造・販売をしている新「銀河高原ビール」は今も元気、というわけだ。どこかで「良いモノを作っていれば売れるという時代でもなくなった」「地ビールを缶に詰めて売る時点で間違い」「手広くやりすぎた」とか書いていた人がいたし俺ももう飲めないのかと思った(2002/7/5)ので誤解してる人も居るんじゃないか?って実際飲んでる人には関係ないのか、店から消えてないなら。
【関係ないけど】キリン「生黒」綾波書店さんの試飲報告(2/17)が最高death.ダメだよ、おじさんそういうネタ大好きなんだから(笑)

「BASTARD!!−暗黒の破壊神−」をモンコレ的に振り返る。
コミックス1巻〜の内容を連載で読んでる人の貴重かつ詳しいページ。つちやさんが悩んでいるが、俺的にはD&Dのオリジナルモンスター「ビホルダー」が版権にひっかかって「鈴木土下座ェ門」にされた事件でD&Dプレイヤーの友人と盛り上がったのでやはりバスタードはファンタジーRPGの世界と切り離して考えられないッス。あと騎士団の性格とかがプレイヤーたちに評価されてたし。

「CCCDで売上は減る」36%が回答。
いやー、こんなのニュースにするのはZDNetとかASCIIとか、パソコン使ってる連中向けのところだけなんだろうなぁ。しかも質問の内容が「ネット上の消費者に売上の増減を聞く」というものだからなぁ、ネットならもっとハッキリした意見を聞いて欲しい。でもネットでこれだけじゃ市場全体に動きがでてCCCDの方向性に影響が出てくるのはずっと先で何年かはCCCDが市場に広まり続けるのだろうな。個人的には来月に出る仮面ライダー555の主題歌「Justiφ's」がエイベックス&ちょっと有名な人なのでCCCDになるかどうかスゲー心配。ガンダムSEEDのビビアン主題歌と同じ運命をたどったらどうしよう。スゴク気に入ってるのに。
以下、何故か一晩で消えてしまったYahoo!ニュースの記事より。
CCCD FAQ:基本。パソコンでCDを聞く人、mp3で聞く人は見ておかないと。
CCCDを知っていますか?:作家と著作権の話にも触れている。
CCCD特集:宇多田ヒカルや山下達郎の意見が載っている。

「スクールランブル」、コマ数も多くておもしろかった。つまらない回はノーコメントなのだが、コメントしてる回の方が多いよな。
「美鳥の日々」、無意味な更衣室のシーンがちょっと良かった。柊あおい先生の漫画みたいだぞ、美鳥。でもやっぱり元の体に戻ったら、の話を考えてるのかとか考えちゃうなぁ。
「金色のガッシュ!!」、人気が出てアニメにもなるせいか魔物たちのバトルが別方向に流れ出した模様。人気バトル漫画の宿命か。味を落とさないで欲しいけど。

アップル史上最小の2スピンドルノートブック12型PowerBook G4レビュー
あんまり値段が高くない、けど大きさも12型iBookと大差ない。しかも生暖かいらしい。

「ウイルス」攻撃元近くで防御。
Σ(゚Д゚) !ニセ攻性防壁?!頑張ればICEも夢じゃない。

携帯ゲーム機「ワンダースワン」の次世代機開発中止。
ゲーム機が幾つも出たらそれはそれで頭に来たが、競争しなくなるとそれはそれで不満があるっつーのはわがままなのか?

不登校児童支援、ネット授業で出席認定も。
21エモンとか見てて、自宅学習って良いことに見えたけど、今じゃひきこもり認定装置かよ!みたいな。確かにあの頃より未来だが…退廃的だ。(;´Д`)
2003年02月20日 07時58分00秒


金閣寺純情(03/02/18)
なんか韓国の地下鉄放火事件は報道だけ見てると地下鉄サリン事件とまったく一緒だな。地下鉄って怖いというか、どうなってんだというか……。

がびーん!オタ系サイトで「ほっちゃん」ってある時って堀江由衣のことなのか!なんかどこかで「ほったゆみ」のことだって書いてあって、今までずっとそう思ってたよ。いや、よく見るな、と思ってたんだ、ヒカ碁のファンを……。
【原因】:HMR『ファイル524 消えた声優を追え!』(2002/5)

そうか、「代数」ね。いや、ブール代数には頷かないけど、着眼点はGOODですよ。
数学は苦手だけど一応理系大学に受かるくらいは(共通一次は惨敗だったけど)できたわけで。で、大学に入ってから必須単位なのに落としまくって4年間勉強してしまって今でも単位落として留年する夢を見て悪い汗かくのが「数学解析」。いやー、もうフーリエ変換の意味は分かるんだけど問題がまったく解けなくて。「(他人が云ってることを)理解すること」と「自分のモノにすること」の差を感じた学問だった。最近だと進化論がこの状態なわけ。のださんの説明はわかる、けどこのケースはどう見るんだ?となると行き詰まってしまうという。4年生の時、その授業の先生の研究室に入って(みっちゃんのママの様に苦手なものを克服するためにわざとそのそばにいる、ということをする根性が当時はあった)卒業するときに「お前の点数を合格ラインにしてやろうかな」と云われていたんだけど努力の甲斐あって「お前の点数を合格ラインにしたらほどんどの学生が不可になっちゃうよ」というくらいにはなった。先生、本当にありがとうございます。で、「数学解析」に比べたら「線形代数」は記憶にも残っていないので得意だったんだろうなぁ。代数は計算というより「置換」で「図形的」だったから脳内でハンドリングしやすかったんだと思う。

昔は作家というと、ドリフのコントみたいに文豪が脱稿するの後ろで正座して待つ出版者の人、みたいなイメージがあったけど、今時あんな風な「権威」のある大先生っているのだろうか?ちょっと自分が見てる作家さんを思うと想像がつかないんだけど…。(^^;
でもなぁ、SFの世界で最も「文豪」っぽい作家である筒井康隆氏が直木賞をとれてなかったりするわけで、新人賞以外には「文壇の権威主義」というか独自の「しがらみ」があるような気がしますな。やはり大手出版社とか大物作家の周辺となるとTV番組制作の周辺のような色々「汚い」ことが横行してるもんなのかなぁ?で、思い出すのは、
映画「文学賞殺人事件 大いなる助走」(1989)
佐藤浩市が直木賞とるために色々頑張る話。大学生になってから見たのか。原作が古いのでもっと前の作品かと思ってた。筒井康隆本人もSF作家として出演。

映画「道頓堀川」(1982)
佐藤浩市つながりで。山崎努が怖くて強い親父って「GO」の二十年前からかよ!ああ、やはりカルーセル麻紀に刺される真田広之というラストに尽きる。深作欣二監督作品だっかのか…偉大だ。

映画「五番町夕霧楼」(1963)
京都五番町の遊女となった薄幸の少女と幼なじみの吃音障害のある修行僧の純愛を描く。原作:水上勉。いや、これずっと作品名がわからなかったんだけどDVD発売のおかげでやっと判明してスッキリ。外国人に英語で「どもり」って云われておとなしい主人公が激昂するんだよねぇ。遊郭に通う修行僧、しかも毎回手を繋いで一緒に寝るだけ、というストイックさになんか見た当時えらく感動した。これに比べたら「高校教師」なんてどこが純愛かまるでわからん(苦笑)。80年に松坂慶子版でリメイクされているが俺が見たのは佐久間良子版。京都で吃音障害のある修行僧の出る映画っつーと「金閣寺」が思い出される(主人公はウルトラマンタロウ)。また水上勉は『金閣炎上』という作品も書いているのではて?と思ったらやっぱりこの作品の修行僧が金閣寺に放火するのだった。いや、それが主題じゃなくて女の悲哀、みたいな話なんだろうけど知らなかった。
【関連】五番町遊廓
【関連】八ッ橋「夕子」:Σ(゚Д゚) なぬー!このヒロインの名前が由来だとぉ? 八ツ橋は生が好きで「おたべ」かコレを買ってる。

【メモ】金閣寺
放火により全焼(1950)-再建(1955)-三島由紀夫『金閣寺』(1956)-市川崑/市川雷蔵「炎上」(1958)-水上勉『五番町夕霧楼』(1962)-田坂具隆/佐久間良子「五番町夕霧楼」(1963)-高林陽一/篠田三郎「金閣寺」(1976)-水上勉『金閣炎上』(1979)-山根成之/松坂慶子「五番町夕霧楼」(1980)-古都税保存協力税導入に反対し拝観停止(1985-87)-金箔全張り替え(1988)-京都ホテル高層化に反対し「宿泊客の拝観お断り」(1992-99)
【参考】京都市と仏教会─古都税と拝観停止─:高校の修学旅行の時、金閣寺は拝観停止だった。「京都ホテルの宿泊客お断り」の看板を見たときも仏に仕える身でありながらなんと俗物な、と嘆いたものだ。

掲示板で映画「宣戦布告」の冒頭で座礁しているのは北朝鮮のユーゴ級潜水艦をモデルにしたのではないか、という指摘をいただく。なるほど、俺が見せてもらった96年に韓国で座礁したのはどうやらサンオ級潜水艦というもっと大きい型のものだったらしい。webで検索して写真を見つけたが、なるほど、納得である。しかし、そうすると映画では乗務員数がちょっと苦しいかな、というくらいか。あたりまえなのかも知れないけど、以前、横須賀で見た(最近は中も見せてくれる年もある)自衛隊の潜水艦とは大きさもスペックも形も全然違うなぁ。そして当然のように「特殊部隊要員」が乗り込んでることになってるのがちょっと怖いと思った。
自衛官の親友が伊賀上野に居たときに体験航海で護衛艦に乗ったこともあるけど、アレは日本海だったので舞鶴だったか、福井だったか…?写真もあったんだけど、記憶が曖昧だなぁ。で、その時の説明放送だったか無線の内容だったかでハングル語が聞こえてきて朝鮮半島って近いなぁ、と思った記憶がある。たぶん乗ったのはミサイル護衛艦「あまつかぜ」(既に退役済み)。なんかミサイルが垂直に出入りするところにスゲー燃えた覚えがある。スタンダードSAM単装発射機になってたのかは不明だがアスロックはついてたなぁ。

MP3プレーヤ「RAVE METAL」
これ、一番初期の型が出たときはむっちゃ欲しかった。今も車ではMDを聞くためのカセットテープ型ユニットにMP3プレーヤ繋いでるので車用の充電アダプタ付きで深夜通販番組で宣伝してるの見てまたちょっと欲しくなった。

MP3プレーヤ「NMP-412X」
これもイイ感じ。「USBストレージとして認識される」ってことはファイルコピーすればいいだけなのかな?それって結構重要。いまだにFreshMusic使ってる最大の利点だからなぁ。

女性の53%が「ゲームやるつもりない」。
昔は「パソコンを触れる女性」を彼女にしたかったけど、今は「ゲームをする女性」がイイかも。あー、ゲームの種類にもよるけど。

「動物のお医者さん」ドラマ化。
一時期、鬼の様にシベリアン・ハスキーが出回ってたよなぁ。ちゃんと動物の声がスーパーされたりするんだろうか?

民事の訴状、電子メールでOK。
お役所関係の書類は全部電子化して!

女性専用車両、男性の乗車多発で常習犯は通報も。
この車輌の登場に怒ってる人もいたが、そうかー、単なる女好きにはハーレムか。

「人の長寿遺伝子、見つけた」米研究チームが発表。
メトセラの時代がくるのか?永遠の若さは欲しいが長寿は欲しくないな。

<卵子あっせん>韓国の会社が日本で業務開始。
現代の「シバジ」(昔の朝鮮の代理母商売)ですな。
2003年02月18日 21時53分08秒


戦争は所詮、数の論理(03/02/17)
人生が勝ち負けで決まるとすれば、毎日が戦争なんだろうか?

さて、戦争はともかく戦闘といえば魚雷の命中判定をサイコロで決めていたウォーシミュレーション、と思っていたのは中学生の頃までで今では「レベル」を上げ、攻撃と防御にプラス・マイナスを付ける、パーティを組む、などいわゆるファンタジー・ロール・プレイング・ゲームの方がメジャーだろう。数字は大きいほど良く、ほとんど際限がないようにすら思える。

エルフの特徴が決定されたのって海外では『指輪物語』?日本では『ロードス島戦記』?
いや、映画「二つの塔」の公開にあたって、ってわけじゃなくふと、先日(2/9)いわゆる「剣と魔法」のハイ・ファンタジーにおける亜人種(竜などのいわゆるモンスターは除く)の起源について考えてしまった。一般民間人よりは造詣が深いことは認めるが、いったいいつからどういう経緯で、というまぁ、自分探しをしてみたのだが、高校生の頃、インド神話とギリシャ神話を混ぜたハイファンタジーを書こうとしていたのだが(っつーか書いていた。『光の王』はまだ読んでなかったので着眼点はなかなか良かった気がする)その時神話や伝承を調べていた限りではエルフというのは妖精・妖怪の類で漠然とした超自然的存在だったはず。そしてそれは善玉であれば羽の生えた小さな少女(フェアリイ)だったりヒゲの小人(ノーム)だったり悪玉といっても小鬼(ゴブリン)だったりして、人間と変わりがない大きさで、長寿・高貴・美しいというギリシャ神話の妖精(ニンフ)に共通していながらもっと人間くさい「エルフ」が特徴付けられ、「オーク」の様な等身大の鬼や怪物に人間と協力して戦う仲間、となったのは神話や伝承でなく文学『指輪物語』(1954-55)が最古なのだろうか、という疑問と自分がその世界観に触れたのはおそらく1980年代の8ビットパソコンのRPGだと思うのでじゃあその元になったテーブルトークRPGの起源は?と思って質問を投げかけてみたのだった。幸いに掲示板の方で幾つか解答をもらえたのであとは自分の経験と照らし合わせてみた。
結果を先に書くと人間と亜人種が戦闘をする形式、及びエルフ、オーク、ドワーフなどの性格や関係など基本的な特徴付けは『指輪物語』が起源。特にホビットはオリジナルだということ。それを元に作られたのがゲーム「Dungeons & Dragons」(1974)でしかもこれが世界初のPRGだという。意外と新しいな、というのと同時に「D&D」があらゆるPRGの根元なんだとその威力の絶大さを思い知る。版権でうるさいので有名なこのゲーム、その版権の問題でホビットをハーフリングと呼称することになったらしい。エルフに付いて云えば痩身、釣り目、尖り耳という視覚的な特徴はこのゲームが行ったようだ。日本語版は1985年に出たみたいで俺は87年頃に存在を知ることになる。というわけで、8ビットパソコン用ゲームの英語版「ウィザードリィ」の方が俺が触れたのは早い。実際にプレイした市販ソフトは国産の「ブラック・オニキス」が最古だろうが、打ち込み系のソフトですでに「コボルド」って何だ?とか思いながら遊んでた記憶がある。パソコン(マイコン)を初めて知ったのは『模型とラジオ』(1981)だがゲームで遊んだのはMZ-1200を買ってさらに『マイコンBASICマガジン』(1982)が刊行されてから。キャラクタベースでなら1983年にはダンジョンでモンスターを剣や魔法で倒す、というゲームはしていたことになる。更には中学校で「パソコンクラブ」を作り、PC-6001やMSXが導入され、X−1やPC-8801を持つ友人も出てきた1984年にはグラフィカルなRPGに触れていたと思われる。だが「エルフ」の特徴はまだ視覚化されていない。なにより当時の俺にとってファンタジーといって思い浮かべるのは映画「ダーク・クリスタル」(1982)や「ネバー・エンディング・ストーリー」(1984)であった。アーケードゲームでは「ドルアーガの塔」(1984)がRPG的な要素を持っていて印象的。
1986年8月から『コンプティーク』でD&Dリプレイ「ロードス島戦記」の連載が始まるが『テクノポリス』は買っても『コンプティーク』は買ったことがないのでまだ俺には関係ない。だが、俺が創作小説のために神話・伝承を調べ始めたのは丁度この頃から、である。そうした「マイナー」なきっかけとは別に1986年にはPRGにとって大きな事件が起こる。ファミコンゲーム「ドラゴンクエスト」の発売と爆発的なヒットである。これで世間的に剣と魔法、パーティー制度、というファンタジー&RPGの要素が認知されることになるわけだ。「3」が出た87年末には学校を休んで買いに走る列ができるなど、いわゆるドラクエブームが起こりRPGを知らない人が珍しい状況になる。だが、アンチファミコン派だった俺は当然ドラクエは未体験なのだった。
創作のネタとして色んな資料を漁ってる高校三年生の時に、『ドラゴンランス戦記』(1987)に出会う。ハーフエルフのタニスが主人公のこの物語はそのアメコミ風な表紙と共にいわゆるハイ・ファンタジー小説として初めて出会った作品であった。しかし、挿し絵は知っている人にはわかるだろうがスゴイ濃い口の絵であってタニスに色仕掛けで迫るエルフの美女ローラナなど今のアニメ絵からは想像も付かないほど不細工であった。本が手元にないのだが耳が尖っていたかも疑わしい。そして個人的なファンタジー革命といえる作品が登場する。少年ジャンプに読み切り漫画「ウイザード」が登場する。そう、後に『バスタード』として連載される作品の登場である。『ドラゴンランス戦記』と大違いのいのまたむつみ風の美少女で主人公は「ダムドー!(爆裂)」である。これはたまげた。「JOJOの奇妙な冒険」や「ゴッドサイダー」に刺激を受けていたがこの読み切りは強烈なモノがあった。当然「バスタード」となって連載が開始されたら猛烈に支持した。ただ、主役やストーリーは嫌いで、世界観に入れ込んでいた。正確な時期はわからないが、この漫画の比較的初期にアーシェス・ネイ(名前良く覚えてたなぁ)というハーフのダークエルフ女が登場する。手元にコミックスがないので確認できないが、まぁ、彼女が登場したときには長寿だという設定に違和感はなかった。ただ耳もいわゆる尖った長い耳になってたと思うのだが気にもしなかったと思う。まぁ、結局ヒロインが成長し、掲載が週刊誌でなくなってからは離れてしまった作品だった。
で、大学生になった年に小説版『ロードス島戦記』(1988)が登場し、俺も読んでいると思う。ディードリッドに特に入れ込むことはなかった。が、彼女に強烈に入れ込んだ天王寺水族館(現:天王寺きつね)の同人誌「えるふのむすめ」は森山塔以来のエロさで俺の魂を引っこ抜き、いわゆる今の一般的なエルフのビジュアルはこの時に決定したと思われる。ま、所詮下半身の力、ってわけですな。しかし、アニメ絵で長い耳のエルフのビジョンは結局『バスタード』のアーシェス・ネイが下敷きにあっただろうという結論になった。
大学のSF研には1年の時から入っていたが、百面ダイスをいつもポッケに入れてるようなゲーマー連中が入ってきてコミケに出入りするようになったのは2年生の時で、それでTRPGも熱心ではないがやるようになり、弓道部の主将が実は習志野から荻窪までメタルフィギュアを買いに行くほどのD&Dのプレーヤーだったとか色々PRGに関する要素が怒濤のように襲いかかってきたはは89年〜90年までの間だったわけで混乱していたが、紐解いてみればまぁ、そんな次第だったわけだ。ドラクエやボードゲームをやらなかったので割と遅れて色々知ったような印象があったがそうでもなかったみたいだ。
【参考】向井さんのTRPGの語源

先日(2/15)「1+1=2、以外の解答はないだろうか?」という問いに、
二つの土の塊を合わせて「1+1はでっかい1だ!」と答えた時、
数学者は全身全霊をかけて否定しなければならない。私は数学者ではないが、この「解答」を肯定的に受け入れることは心情的にどうしてもできない。
という、滅・こぉる氏の「肯定的になれない心情」については何も云えないのだが、果たしてこの問答は「数学者が全身全霊をかけて否定すべき」なのか、についてははなはだ疑問だ。数学に詳しい志村さんあたりに聞いてみたいところである。「土の量」に着眼すれば「1+1=2」という数学としての加算が成り立つし、この解答を数式「1+1=1」と表現するのは間違いだ、というのは「+」「=」という記号の意味を含めて数学者が「加算」について説明して否定すべきだろう。しかし「土の塊の数」は間違いなく1に1を加えたところで1である。これは誰がどのように否定すべきことなのだろう。
屁理屈や詭弁だとすればいいのか。ここで一休さんや吉四六さんの「とんち」みたいと云おうとしたら「頓知」の正しい意味は「その場に応じて即座に出る知恵」らしいのでちょっと意味が違うな、と思った。
さて、もうちょっとこれに関連した問題の話を続けよう。
では数学者が否定できるのは以下のような論法についてだと思うのだが、いかがか?
・1+1=2、1×1=1と2+2=4、2×2=4、前者はA+A≠A×A、後者はA+A=A×A、したがって前者と後者で「+」「×」の働きが異なる。
・0を1で割ることが出来るのに1を0で割ることができないのはおかしい。
・分数1/3の3倍は1。1/3=0.333…。0.333…の3倍は0.999…。従って分数と小数は等しくない。

なんか自分で書いてて無理矢理っぽさに嫌になってきた(苦笑)。他に良い問題があるのかもしれない。では「1たす1はでっかい1」の「発想」に似た事柄にはどんなものがあるだろうか?
1.量と質
2.タウリン1000mgと1g
3.エレベータの定員表記と最大荷重
4.味の素が売上を伸ばす方法として「中蓋の穴を大きくして消費量を増やした」こと

1.については色々あるので解説の必要もない。ただ、質は数値にしにくい場合が多い。どんなに大きくて重いダイヤも傷一つで価値はガクンと下がる。まぁ、お値段という数値で比較できるかもしれんが。またRISCプロセッサが登場したとき、SISCプロセッサを作ってるメーカーがことさらクロック数をアピールしたことも忘れてはならない。
2.これもどのくらい効果があるのか知らないが、まったく等しいのに単位を変えることで1000mgが1gよりもアピールすべきモノを持っていると云えよう。また「ミネラルが従来の1.5倍」と表記してあって全体の量が1.5倍になっていたらどうだろう。
3.人を運ぶエレベータに設定された能力を示すのに正しさを求めれば最大荷重を表記すればいい。例えば最大荷重500kgと。しかしその床面積が充分に広くて標準的な体形の大人が10人以上入れるとしたら?そのエレベータは重量オーバーのブザーがなりっぱなしだろう。人員輸送用なら能力は人数でも表記すべきだ。
4.これはしばしば真偽のほどは定かではないのだが「素晴らしい発想」として美談として語られることが多いのだけど、世の中にはこの行為を「不正」とせず「素晴らしい発想」とみなす人が思いのほか多い、ということは事実だろう。俺は「不正」を感じる。
うーん、これも1〜3は適当に「数」の意味を考えたもので良くないなぁ。実は4の話がしたかっただけなんだけどね。
実はこの問題を書く前に講談社ブルーバックス『数の論理』の最初の方にある「加算」の箇所を立ち読みしておいたんだけど、集合記号とかが羅列されてて全然意味がわからなかった…というオチ。いや、笑える寓話を書こうと思って引っ張ってきたんだけど、一晩寝かせたらちっとも面白くないので書くのやめたのだ。やっぱ数字のマジックって怖ろしい。大切だとは思うけどね、「価値」は数字だけじゃ決まらないと思うし。
加減乗除を誤る人は居ないと思うけど、「=」と「≠」の使い方を誤ってる、というか自分の都合の良いように使う人は多いよね。俺もやらないといえば嘘になるが。特にトンデモ系の人はエネルギー保存の法則とか熱力学第二法則とか好きだよね。あと非科学主義者ほど数にこだわるとか。

『地球平面委員会』(幻冬舎文庫)浦賀和宏
トンデモ系の話として今でも「地球は平らである」と信じてる人達(平板地球研究会【International Flat Earth Research Society】)について触れようと思ってたらこんな小説が出てるとは。侮りがたい作家だ。ちなみにそのページでは翻訳すると「科学は誤りの宗教(多量のアヘン)です」とか書かれていてやっぱホンモノはスゴイと思ったですよ、勝てませんよ。進化論でも科学を表明してる創造説の人もいれば完全に非科学になっちゃってる宗教家の人がいるけど、後者はこんな感じなんだろうか?「平たい大地」は『奇妙な論理』でも筆頭ですからなぁ。科学の好きな人は宗教を叩くけど、宗教が必要な人も世の中にはいるわけで。「宗教と科学」は「芸術と科学」のように対立するものじゃないんだけどねぇ。ま、噛みつかれたら毅然とした態度で迎え撃つべきだけど。宗教の人も信仰の深さはそれなりに美徳だと思うんだけどね、他人にそれを押しつけなければ。

今日の漫画
『魁!!クロマティ高校6』:表紙がなんかスゴイんだけど…。クロ高ももう6巻か。前の巻から随分経った気がするな。今丁度フセイン大統領がニュースに出てるがフレディに似てるな。タマちゃんのニセものまで出てるし。メカ沢が大変なことに。OSがあるのもスゴイがバイアスじゃなくてバイオスだよ、神山くん。(ギャグ?)あ、アレ、生えてる〜っ!
2003年02月17日 23時59分03秒


物欲とデフコン、上がりっぱなし(03/02/16)
昨日はあんなに晴れてたのに雨。洗濯できねぇ…。
はてなダイアリーの使い方がわかりません。……俺ってバカ?nDiaryとかtDiaryとか使ってる人はこういうので何かメリットを受けてるの?*付けると見出しとか?キーワードの利用法もちょっとピンとこないし…。買わないけど気になった本のリスト、とか作ると面白いかも、と思った。自分のローカルに溜めておいてもあまり意味が無くてかといって公開して意味があるっつーとそれぐらいかなぁ、と。あ、買った本も書いてマーク違いにしてもいいかな。
今月の電撃文庫、受賞作の月か。悩むなぁ。どれも好みじゃないのでとりあえず放置?帯に来月の新刊予定が載ってないので予測射撃も不可能だ。
「SFが読みたい!2003年版」も入手。新刊SFをあまりにも読んでないので謙虚に他の人のお薦めなどを眺めることに。
あー、もう積読が限界状態なので本は買わないと決めてたのにまたたんと買い込んでしまった。前に見たときに欲しかった現象学の本とか、今更なのに買ってしまった。もう漫画を片っ端から売るしかない。そんなにないんだけどなぁ。全体的に減ることはないので仕方がないことではあるんだが。
しかし、今でこそブロードバンドだから実害ないけど、WindowsもMacOSもアップデートしすぎ。XPに至っては「準備が出来ました」じゃねーっつの。俺は古いプレーヤーでいいっつーの。OS9のQTに至っては「アップデートしてください」再生できなくなってやんの。バックアップの意味がねぇっつーの。いくらなんでも5年前はこうじゃなかっただろうに。

「ビジュアルワークス・オブ・アヌビス」
秋葉原でプレイしてる人の後ろで見てもゲームしてる気になれないのでやっぱ向かないんだろうなぁ、このゲーム。だが小島秀夫監督の仕事の中身は気になるわけで、ネタバレを含んでいるこの本とデモムービーで脳内補完。うーむ、なんかミョーにストイックなので愛とかいわれてもなぁ、って感じ。

タブレットPC、新機種が出るたび欲しい!とか思うんだけど、蓋が欲しくなる。それってノートPCなわけで、でもPDA使ってると(俺は業務端末使ってたのでもっと前から思ってたけど)画面にタッチしてアイコン操作したいときもあるので(図を書いたりとかもあるね)タッチスクリーン付きのノートが欲しいのであってタブレットPCの形態はどの形態でもいやかのかも、と思った。なんか触ってみるとでかくで重いし。ノートは立って持って使わないから感覚が違うんだろうなぁ。

SDカード型「AirH"(エアーエッジ)端末」
こんなの知らなかったよ…。何に使うんだと思ったら対応してるPDAがあるんだ。ビックリ。

イカスっぽい携帯mp3プレーヤー「mpio」
これも知らなかったよ…。AD-FL10シリーズが良い。AD-FD10というのもある。カード別に買わなきゃと思ったら内蔵モデルもあるのかよ!最近Mac屋というかPDA売り場しか覗いていなかったからなぁ…。

iPodは小さくて容量も大きいし操作性もいいけど、やっぱ高いよ。20GBもいらないと思うけど、人間、容量があれば使ってしまうもんで、そうなると割り切って5GBモデルを買う気にはならないし。せめて半額ならなぁ。あとPDA機能付けて、やっぱし。充電する機械は一つでも減らしたい。使うシーンは一致しないのでばらばらに持ち歩くことが苦なわけじゃないんだけどね。iPod見に行ったのにiBook欲しくなったのは内緒だ。あー、iMacにジャガー入れようかなぁ…。

「著作権」と「音質」――CDの生みの親が呈する苦言。
前回のインタビューは、ははぁ、で終わったけど今回のはCCCDを批判している。俺なんてCDってアニソンしか買わない、でも買う人なんだよ。それがCCCDになったから買わずにTVの録音してmp3にしている。変な話じゃないかなぁ。まぁ、コピーで減る売上がどれくらいかしらんが、CCCDで減る売上には俺という小さな1票が投じられているということは事実だ。

GameBoyやGoogleの利用を禁じているのはどこの国?
「情報」の扱いを国に決められちゃうって世界もあるのねぇ。

「スクール☆ウォーズ」映画化
照英が先生役ってのは合ってる気がする。反対じゃないしむしろみたいが見るとしてもビデオかなぁ。イソップは当然出てこないだろうし、主題歌も「ヒーロー」じゃないし。

“ちよれん”て、なあに?
「ちよれんちゃんねる」とか「ちよれん祭り」とかいうのをオタク系ページでよく見かけて意味は知っていたが何故「ちよれん」かは知らなかった。あずまんがのちよちゃんは関係ないしなぁ、とか思ってたのだ。

組合わせ計算アルゴリズム
カーマーカー法の特許事件を思い出したのでメモ。「巡回セールスマン問題」と「ナップザック問題」ね。

逆正弦法則のシミュレーション
人生が「ついてる」「ついてない」という確率二分の一のランダムウォークだったら、ついてる人はかなり幸せに、ついてない人はかなり不幸に、それなりの人はそれなりに、なってしまうのか。しかも「それなり」になる確率は他に比べて低いとは!バイオリズムとか信じてると幸・不幸は正弦波を描いているから良いことと悪いことは波のように繰り返し起きる気がしてたけど…。これは怖いなぁ。人生がランダムウォークだったら不幸まっしぐらとわかったら死んでやり直すしか。しかも生まれ変わっても幸せになれるとは限らない(苦笑)。これは確率の残酷さの例ですなぁ。本当の人生は確率じゃないと思いたい。

「アバレンジャー」、かなりトバしてる第一話。設定がイマイチわからん。おじいいちゃんと眼鏡っ娘は脇役レギュラーなのかな。いきなり両者に変身ブレスレット渡して失敗って、ファイズのまねかよ!と思ったけど面白いので許す。ケラ、プラ、テラ、しゃべる恐竜萌え!やべー、戦隊名の命名「かっこいいマシンに乗ってきたからマシンマン」なみ。ここまで脱力したのは久々だ。ある意味誉めてやろう。「ダイノガッツ」ってどんなガッツなんだ?頭悪そう(笑)戦士の選択方法はバイオマン形式。戦士の絆ができるまでしばらくかかるのかな。早くオープニングが見たい。敵が良くわからんのも気になる。
「555」、少女オルフェノク暴走。運命的な出会いってあんた、脈絡ないだけやん。そしてこっちでも変身失敗。あげくに敵に装備奪われてオルフェノクファイズ化!ビックリ!そして「ウイナァ=ウイナルド、チェンジ!」か、カッコイイよ!ザボーガーとは呼ばせない格好良さだ。人工知能AI搭載?「オートバジン」って名前がダサイな。明らかにロボモードで容積が増えてる気が……。変形玩具を楽しみに待とう。待て、ファイズよりロボの方が強いってことか?
「ギャラクシーエンジェル」、39話、オチてない!けど面白かった。40話、落ちてたけど面白くなかった。

映画「宣戦布告」
超・激・おもしろかった!いや、マジで!邦画洋画問わずにいちゃもんつける余地がなかったのって久しぶりかも。映画ってだれるシーンというか暇つぶしにもなるわけで良くも悪くもなくぼややんと見てる部分ってあるわけだけど、俺についていえばこの映画ではそんなシーンはなかった。いや、傑作でしょう。
で、イチャモンも無理矢理つけてもほんの数カ所なんであらかじめそれを書いてしまおう。
1.「北の座礁した潜水艦」これ、ホントにこんなモンなの?艦船に詳しい黒書刊行会さんあたりに聞いてみたいところ。ってゆうか、俺のSF研の先輩は以前韓国で座礁した「北」の潜水艦に入ってきてその写真も見せてもらったけど全然違ったがなぁ。まぁ、色々種類があるのかもしれないのでツッコミはここまで。
2.武器の使用許可を求めるとき、いちいちコンピュータの画面に武器の絵が出て赤くピコピコすること。まぁ、映画だから仕方ないのかもしれないけど、手榴弾とか魚雷とか云えば普通わかるんでやっぱいらない気がしたなぁ。
3.AH−1Sが飛んできてバルカン砲を撃つシーン。まぁ、あからさまに合成なんだけど。木が揺れない、着弾が火薬ぼーっかーん!な感じで砲撃に見えないってだけ。超些末。でも「アヴァロン」とか見てるとちゃんとヘリ飛ばして合成しろ、とか。
4.各国のデフコンが簡単に上がりすぎ。マジカヨ!最初は何かオチがあるのかと思ったけど、本当に各国のデフコン上がったという話だったみたいなんで超興醒め。デフコンなんて知らない人も見に来てるんだからそういう演出じゃなくて良いような気がした。
以上。106分の間では無視してもいいよな、こんなもん。
で、これは総じてなんだけど、「北」の人が優秀すぎ。いや、本当のトコロは知らないけど、スパイ側も兵士側も笑っちゃうくらいスゴイの。そこがイイ!という話もあるが。日本側の描写がリアルなだけに「北」が同等かそれ以上の装備っつーのは失笑を禁じ得ない。沈んだ工作船からプリペイド式の携帯電話が出てきたりしてるので日本にあるモノは何でも使っているんだろうけど、絶対「北」のスパイはスマートメディアで情報やりとりしてない!とかいう脳内ツッコミを抑えることは出来なかった。また、自衛隊が「逆オメガ」状態。っつーか、いくら特殊訓練を受けたコマンド部隊とはいえ、「北」の兵士は強すぎ、弾当たらないすぎ、不死身すぎ、サイボーグ忍者かよ!という脳内ツッコミを抑えきれなかった。そうはいっても「北」をゆめゆめあなどるなかれ、という警鐘のための演出であることは理解できるし、過剰すぎる、ということはない。特に兵士の描写は、無口で土気色の顔で正確な射撃で山林を跳び駆ける姿は本当に怖い。下手なホラー映画より怖い。俺も発砲命令なしであそこに居たら耐えられないと思う。また自衛隊が弱すぎる、というのも「武器の使用許可がないためにどんどん犠牲が出る」ことで現行法の縛りというのがこんなにも酷い、という警鐘のための演出であればやはり過剰すぎる、という事はない。実際に山林に逃げた特殊部隊の追撃というシチュエーションはフィクションとはいえ、「ランボー」や「オメガ7」の主役側が圧倒的多数の軍隊を相手にしている状況の裏返しだと思うとさほど違和感はない。しかも「殺す」ことに制約があるない、という問題をクローズアップしてるんだからしかたがないと思う。
まぁ、なんか色々書いたけど、この映画はなんというジャンルになるんだ?「シミュレーション」?。戦争映画でもないし。強いて云えばトム・クランシーあたりが原作の「軍事サスペンス」とかになるのかなぁ?「政治」「軍事」「戦闘」「スパイ」という要素が「日本という特殊な事情を持つ国での有事」という軸に乗った上での「仮想」を描いているわけで映画の出来云々ではなくてそういった要素が俺には面白かったし、それらを結合して表現した結果である「映画」としての出来にそつがなかった=優秀な出来だった、ということなんだろうな。トム・クランシーでハリソン・フォードでアメリカの話だったらきっとつまんないと評価したかもしれない。いきなり冒頭でアップになる建物を見て「内調?ねぇ内調?」と云ったらちゃんと内閣調査室だったり、「マルタイ」という用語が飛び交うだけでHER、HER、したり、軍隊描写もUSアーミーではなく普連の皆さん=自衛隊の歩兵の動きだったから燃えたわけで。実際最初はSATが交戦するんだけど、彼らについては良く知らないので彼らで処理できそうな気がしちゃったもんな。あと「北」が仮想的の話っていうのも時事的に良かったのかも。ってゆうか、いままでそこを仮想敵にした話をあまり見たことがないので新鮮だったのかも。でもテロップで国名が出たとき、「え”っ、それはどこの国ですか?」とツッコんじゃった。フィクションでも実際の国名を使えないなんてなんて弱い国なんだここは(泣)。フィクションでA共和国vsB連邦と描くことはあっても一方の国だけ仮名にするなんて聞いたことないよ。かえって失礼なんじゃないの、そんな国ないって云ってるようなものなんだから。台湾の人とかだったら凄く気にすると思うなぁ。
で、肝心の有事法制についてはもしこの映画通りだとしたらマジでやばいですなぁ、と思わせるのが目的だったら成功してると思う。戦争をしに行くのではなく、自国の安全を守る、というだけのことも出来ないと知ったら普通の人はどういう反応をするだろうか?今回の話ではイマイチ「北」の思惑が見えなくて、勝手に日本政府が迷走してた気がするが、小林源文漫画風に今回送り込まれた「北」の兵士のミッションが原発破壊などのテロだったら?今回も民間人の犠牲者を防げなかったがテロ行為を未然に防ぐことが不可能、という話にも出来たわけで、日本という国の無力さをもっと痛切に訴えることも出来たと思う。この映画で日本は「開戦の危機」には陥るが「北」によって「被害」は受けていない。そういう描写をすれば「北」への反感を煽ることになるので避けたと思うのだけど、今の日本は被害を受けないように身を守ることさえ難しいのだ、としても良かったのではないか。
あと「政治映画」としては出演した役者は皆、本当の政治家っぽくて驚いた。演技した当時はまだ小泉首相じゃなかったのに古谷一行の演ずる首相は小泉さんっぽいし、官房長官の佐藤慶も本当に居そうだ。内閣情報室長の夏八木勲に至っては「今後俺は総統じゃなくて室長と呼んでもらおうか」と思わせたくらいだ。そして秘書官役の杉本哲太においてはオイしすぎる。これは「サンクチュアリ」なのか!と思っちゃったよ。また彼の評価が上がったぞい。それに対してちょっと女スパイの描写はちょっと安直すぎる気が。
とにかく感情を煽るためとはいえ、ヨワヨワな自衛隊。ゴジラには進んで協力してもこの内容じゃどうよ?と思ったらやはり協力は拒否したみたいですな。
あー、よかった、よかった。で感想終わらせようとしてたのにすげー分量書いてしまった。まぁ、「二つの塔」とか「ピンポン」とかもこれから見るけど、俺が本当に好きなのはこういう映画なんだろうなぁ、とか思ったッス。
あー、しかしあのシーンで「バルカンを撃て!」GEBOBOBOBO……!というのが頭の中でリフレインしてるのだが、アニメだったか漫画だったかゲームだったか、セリフすらはっきりしなくて超スッキリしない。「バルサンを焚け!バルサンを!」が県立地球防衛軍なのはわかるんだが……。
【参考】:映画「宣戦布告」を鑑賞して
2003年02月17日 02時27分28秒


「正しさ」と「正しい」は別(03/02/15)
本当はエルフの話とか百科事典の話とかしようと思ったけど順番ね、順番。

「大学で知識身につかず」が7割。
知識は勉強してるかとか記憶能力の問題なので大学じゃなくてもよかろう。学力といわれてる点である「考え方」は大学で教えるには遅すぎる気もするが、さて?

機会的遺伝子浮動の二項分布シミュレーションプログラムとその結果。
既に用語的に自信がなかったりするが(汗)、林譲治氏のださんの集団遺伝学講座の中の式をRubyでプログラミングしたもの。ここまで、してくれなくても俺なんかのレベルだと
『え! 誕生日が同じ日』
という例題だけで感覚と実際の数理的確率の乖離を実感できたり。(寄せられた解答のヨーゼフさん方式しか思い浮かばなかった)一瞬、「クラスは40人、1年間は365日」40割る365でうーん、10%ぐらい?待て、それって何の確率だ?とか考えてしまったのだが、一応、理系の大卒です。

【関連】確率
確率とは何かというわれわれの問題は、「帰納的確率の解明」および「帰納的確率と統計的確率との関係」という二つの課題に帰着する。
という部分だけ抜き出して、結局確率をとは主観的であるか客観的であるかが問題で、どちらよりに立つかという判断すら「己の価値判断」という主観的哲学によるのではないか、とつぶやいてみる。だがしかし、客観性を持たない主観が無価値であることも確かだ。
2月7日に6面のサイコロを振って「6」が出る確率は?
目が出るか出ないかの二つだとしたら2分の1じゃないの?

と書いて「無論これは詭弁である」と云ってみせたのは確率の客観性をないがしろにしたのではなく、主観のもつ曖昧さを問うていたわけである。言い訳がましかったらスマン。
実は同じようなことが話題になってることは知っていたのだが、口を挟む余地がなかった。砂雪氏滅・こぉる氏のやりとりは「パンダの尻尾」のあたりから気になってたんだけど、心情的には前者を応援しているが、思いつくのは後者の後押しばかりなのでやめていたのだった。(バーチャロンやってるし、運命論者だし、哲学的な問いを発し続けろ!どこまでも高みへッ!な感じとか好きなのよ、ホント。「『得る』と『知る』の距離」とか、ホントいいんだけどそこで「日常=数学的以外の現実」とかいわれちゃうと…)まぁ、途中で頭痛くなったので関連リンクはおろか両者のページもろくに読んでいないのが実状でそれで意見できなかった、というのが本当のトコロだ。
話が逸れた。が、このページを読んでる人にまた問う。たとえば、数字を数えるという常識ですら「正しさ」は多面的だ。
1+1=2、以外の解答はないだろうか?
そう説く教師にある子供はやおら地面の土を両手に握って差し出し、こう云った。
「1+1は」両手の土塊を一つに合わせて「でっかい1だ!」
こういう発想はステキじゃないか、と思うわけ。彼の示した「正しさ」をあなたは否定できマスカ?
俺は大人だけどこういう発想が出来る人間でありたいねぇ。世の中の正しさをすべて正しい方向へ押し進めたらそこには真理が待っているのか?うーん、俺は釈尊でもないし、倍の年を重ねてもそこへはたどり着けないと思うから、八方美人で矛盾だらけになっても色んな正しさを認めてあげたいね。

実はこの教師と少年の話、元ネタがある。
ドラマ「もしも、学校が…?!」(1985)
TBSで1985年の夏に放送していたドラマ。全7回、つまり半クールの短いドラマだったようだ。うーん、俺は作品ごとに分けて録画する習慣はないのだが、再放送を録画したのなら1本にまとまっている可能性はあるなぁ。発掘する気はないけど。残念ながらネット上でもこのページくらいしか資料がない。おちこぼれ5人組、デブ・チビ・暴力女は典型だが、マイコンとレイカンはなかなか俺的にそそる設定だったね。マイコンくんの事が好き故にいじめる側に転じてしまう優等生の少女がかわいかった記憶がある。でも「あー、カワイイ顔して女は恐いねぇ」が当時の俺の印象だったかも。
【関連】主題歌一歩さんが歌っていたのは「バナナが好きだった」の方、俺は「人生はコメディ」の方しか完全に歌えない。
えーと、UFOとか超能力とか大好きなレイカンくんに三田村邦彦演じる教師が「もっと常識を考えろ」とか「変わった事ばかりして何になる」みたいな説教するんだけどさっきの「1+1=でっかい1」をやるわけ。先生はそれで改心するわけじゃないんだけど、俺としては今でも「コイツすげー!」というのが心に残ってる。まぁ、ドラマなんで最終回のラストは昼間の校庭にUFO召還するのに成功しちゃって、やった!勝った!ざまーみろ!で終わるんで、それも好きといば好きなんだけどね。所詮ドラマだよね……。

ついでに芋蔓式で当時(1982〜87)の記憶がリロードされると、なんかドラマに関してはTBS圧勝なんスけど。

ドラマ「ビートたけしの学問ノススメ」(1984)
ビートたけしがマザコンでドリフの学園コントをやってるみたいな雰囲気だった。知ってたかな?最後の方に幻のアイドル志賀真理子が出てたことを。「パステルユーミ」ですよ。同い年だったのか。彼女は二十歳前に死亡。

ドラマ「オヨビでない奴!」(1987)
このドラマは所ジョージファンの友人や妹のせいで見てたけど、相手役の娘とのラブパートは結構好きだった。高橋良明特集なんて見つけてしまった…。16歳で死亡。エロビデオをバイクで返しに行く途中の事故だった。絶対にそんな死に方は嫌だ!と思った。妹がファンでCDがあったりした。

ドラマ「ガキ大将がやってきた」(1987)
はらたいらの自伝ね。ビートたけしと間違ってたよ。八重歯を抜く前の坂上香織を当時かわいいなぁ、と思っていたんだった。それまで俳優の名前気にしたことなかったよなぁ。藤岡弘を本郷猛って呼んでたから。有森也実も好きだった。なんだ、健全に女優が好きだった時期もあるのではないか(笑)。

ちなみに「見た目がある程度なら誰でもイイ」になる前の最後の女優は夏川結衣だったかも。「家族A」というドラマの局内番宣パンフで見た。(当時はTV見なかった)映画「夜がまた来る」とか速攻で見て泣いた。寺田農は映画「うれしはずかし物語」の川上麻衣子だけにしてくれよ!と思った。それまでは好きな方の俳優だったのに。あー、元少女隊の人や元セイントフォーの人が出てる続編はどうでもいいです。きっと気にしてるのは島本和彦だけだ。(俺もしっかり見てるけど)

【関連】テレビドラマデータベース
見た目はイマイチだけど検索はスゲーッス。ちょっと間違ってても引っ張ってくるよ。
ってゆうか80年代中期のTBSって、沢口靖子でずっぱりすぎ(笑)。マジかよ!アレジの嫁はなぜ「国民的美少女」などともてはやされたのか皆目検討も付かないよ。「過去の各期連続ドラマ」の90年代以前のリストの充実を希望。あー、でも「ありがとう」より前は記憶にないのでいらない。

大検合格の16歳、高校を飛び越え米で大学生に。
リアル・ちよちゃん。(野郎だけどな)こういう子がもっと増えればいいのだけれど。

スニーカーCDコレクションに乙一が登場。
来ますか!俺は買わないけど。(聞かせてもらわんでもええって)

フジテレビ、WOWOWの筆頭株主に。
Σ(゚Д゚) またややこしい事に……。

黒書刊行会さんのDVD「戦闘妖精雪風」第2巻のあらすじ。
やべー、超ウケた。これ『グッドラック』で俺が期待してた通りの内容なのでヤバイよ、買っちゃうかもしれないよ。気が早いが、次は軍医と雪風が零を巡って火花を散らすのか?(笑)

「ガンダムSEED」、忘れられないようにアスラン話。ハロがうようよ!(笑)ヒゲ・ガンダムならぬヒゲ・ハロ。コーディネーターは一種の選民だからみんな良家なのか?プラント内では貧富の差とかも無縁っぽいなぁ。第三世代が既に行き詰まってるってのは良いね。クルーゼやばいよ(笑)。フレイ、Hだよ…こんなエロいキャラは初めて見た…。そして泣くキラ。何度目やねん。
2003年02月15日 22時23分23秒


くせぇ、こいつはチョコくせぇ!(03/02/14)
いや、本当はチョコなんてちょこっとも欲しくないんですよ、欲しいのは貴女のコ・コ・ロ。いや、こいつはくせぇ!
昨日寝る前に「そうだ、バレンタイン・メール・フォームを作ろう!」と思ったのだけど数十分考えてやめた。(その間、何をそんなに期待してたんだ、俺?)そしてやめて正解だったと思う。
今日は無理矢理お茶の水へ行った。というのも某嬢の手作りチョコをGETするためにストーキングだ!とかゆー、不純な理由じゃなく「メッセサンオー」にて昨日、奈須きのこの小説『空の境界』が再販されたことを知ったからだ。ってすげー不純じゃねぇかよ!噂には聞いていたがすげーヴォリューム。上下巻で3千円とはボリやがって、とか思ったけど現物見たら安いと感じたッス。講談社ノヴェルズの薄い奴の方がよほどボッタクリですよ、姉さん!しかし、同人作家でこんだけ小説さばいたらもう本望と違うかな?世の中に星の数ほどいる作家志望より、そしてろくすっぽ読者の反応も見えないホンモノの作家より幸せでしょうよ。問題はいつ読むか、だな。いいんですよ、もう買っちゃったんだから。はー、しかし買えて良かったよ。成人の日に泣きそうな顔で同じ店に出入りしてたとは思えんな。これでようやくブックマークからメッセサンオー消せるよ(笑)。
で、久々に一人寂しくジョースターで早めに飯。新メニューのビーフシチューオムライス超うまー!ファミレスで幸せになれるんだから安い男よ。ロイヤルホストのハッシュドビーフオムライスのマネかもしれんが美味いので許す!

マックスコーヒー物語
高校生の頃、コカコーラでバイトしてたのでこの「ボトラー」の違いにはちょいとうるさかったですよ。大学では埼玉の方にまで弓道の試合に行ったけど「MAX以外認めねーよ!」という千葉在住の先輩に「ここは三国ですから」と説明した思い出が。「かぼす」って三国オリジナルじゃなかったっけ?アクアマリンという名は烏龍茶として残ってるね。とにかく「MAX以外認めない」先輩は缶じゃないけど「明治マイルドコーヒー」も認めていたので丸く収まったのだった。
下の方の「絶滅した(または絶滅しそうな)飲料たち」の方が燃えるね。理科室のビーカー入れるところに「(川の)水質調査」と云ってサスケの瓶を沢山保管していたが、後輩が卒業したらやっぱり捨てられていた。ホワイトコーラも同じ時期だったはず。メローイエローは同期生なはずだけど生き残ってるよなぁ。何が違ったんだ?って味なんだろうけどさ…。
【関連】清涼飲料水のデータベース
ちなみに俺はコーヒーにはうるさいけど、缶コーヒーにはうるさくないです。アレは主にコーヒーじゃなくてコーヒー飲料ですから。(って云ってる時点でダメ?)

『ネット心中』なぜ一人で死ねない?
せっぱ詰まれば一人で死ぬはず」ってゆうか「既に死んでいる」はずなんで、じゃあどういう人が一人で死ねないけど死にたがっているのか全然語ってはくれない。「根底にあるのは虚無感だ。豊かだが充実感がない。生殺しだから余計につらい」ふむん、もっともなこと云ってるけどそれって所詮、ネット云々じゃなくて現代がかかえてる根本的な問題でしょう。この手の問題って十年くらい前に「転生」を信じて集団自殺した事件(えーと、『ぼくの地球を守って』がやり玉にあがった奴)と同じじゃんかよ。俺だって一人よりは誰かに一緒に死んで欲しいけど、見ず知らずの誰でもいいとは思わないので、普通の「心中」したい心理なんだろうけど、そうすると具体的な相手がいないわけで、そこに繋がってくるんじゃないのかな?ま、実際死んだ人とは基本的に生死観が違うんだろうなぁ、というわけで「なぜ一人で死ねない」のかはノーコメント。

パチンコのサミーとセガが経営統合。
し、絞り取る気だよ!俺からもっと絞るつもりだ、奴ら!ガタガタ…。

レゴで萌えコンテスト。
エンジェランそのものも居るけど、女性型の戦闘ロボに見えるので3番、7番、13番あたりに一票!

イギリスの困った「信者」たち。
ジェダイって宗教なの?どこまで本気でどこまで本当なのか知らんけど…。まぁ、ダメ人間はどこの国にも居ると。

近距離の恒星の発見。
ディック読んでるとプロキシマとかアルファケンタウリとか繰り返し出てくるけど、以前は良く違いが良くわかってなかったものさ。へびつかい座バーナード星が2番目か。
【関連】太陽に一番近い星、遠い星:シリウスは7番目なのか。

火星の両極に氷、水は存在しない。
また一歩、火星人が遠のいた。ショボーン…。(´・ω・`)

Club IBMメンバーシップ・サービスの営業活動を終了。
おい、コレは会員の皆様じゃなくてこれから会員になる人に重要なお知らせだろ? 俺もThinkPadユーザーになってからMacユーザーなみに依怙贔屓してきたけど、ついにIBMも個人向けの営業なんてやってらんねーや、ってとこまで来たってことなの?来年一杯までサービスは続くって云うけど、あと1年たったらIBMの個人向け直販系のサービスはなくなるってことでしょ、ガビーンですよ。オプション買いまくるか?新機種乗り換えは注意するですよ、ホント。

しまった!「ピンポン」のビデオは昨日レンタル開始だったのか、しばらくは借りられないなぁ。って、あー、今日は本屋行くの忘れた。
2003年02月15日 02時59分09秒


ウデスパー・ガンマー?そんなのいません。(03/02/13)
まだ調子悪いので時事ネタ以外は分散して書くことに。あー、ニュースサイトじゃなく自分用のメモとはいえ、溜めると気持ち悪いな。って義務的に続けるのもまるで「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」だな(笑)。

【お勉強】MP3とは?
mp3では、音質、いわゆるクオリティはCDのもの(16bit/44.1KHz/stero)を対象としてビットレートは128kbpsで最適化されているようだ。したがってそれ以外の数値を設定するのは標準からずれたことである、というわけだ。ふむん。
可変ビットレートでのエンコードでファイルサイズの予想ができないのは知っていたが、だからといって不変ビットレートではサンプリングレートが小さい=ファイルサイズ小さいとならないことを再認識。俺の書き方も悪かったのだが、そういう錯覚を持ってる人は多いのでは?不変ビットレートでは確かに音質とファイルサイズは比例するが、それはビットレートによる。つまり俺はビットレートだけ書いてファイルサイズ云々、音質云々書いていればよかったのだ。また、圧縮率が高い低いとか云うのも不適切で、様々な圧縮形式(音声ファイル形式)の中で一番最適なものが今のところmp3、なわけで、mp3の中で圧縮率が変動するように思える記述があったら謝っておきたい。「コーデック」はまた別の話、ということで。
以上のことをふまえて、ビットレートによるmp3ファイルの比較をしているページがあるので参考にされたい。俺の場合は128kbpsと64kbpsの違いを許容しちゃってるわけですな。
またリッピング&エンコードにどんなソフトを使っているか、などを教えてくれた方に感謝。「午後のこ〜だ」はLinux用しか知らなかったし、「iTunes」なんてーのも盲点だったッスよ。いや、パソコンで音楽聞くようになったのってQuickTimeのサウンドトラックだけ(しかも節約のためmono)、とかの頃からなんで、mp3のソフトって商用のヤツしかイメージわかなかったので調べもしなかったという。まぁ、この問題は昨年9月頃にVineLinuxで「grip」を使った時に聞けばよかったんだけどね。仮想CDソフトがバージョン上げちゃうと128kbpになっちゃうのだけが気に入らなかったので(これも時代の流れということで納得。むしろ56kbpsなんてのが容量を優先した異端児ということを認識)ゲームみたいに仮想CD化しないでいい音楽CDなんかは持ち歩かなければ44Khz/128kbpsの方が良いわけだよ。って、やっぱiPodとかじゃないとファイルサイズ気にしちゃうよなぁ。次のiPodがPDA機能付けば買うと思うな。

「ガンパレ」オープニングとエンディングで髪をおろした舞はちょっと新鮮だなぁ。幻獣6号って、台風かよ!みんな同じ屋根の下なの?森と原くっつきすぎ。不潔ですっ!売店のかわりに駄菓子屋なの?腐らないやきそばパン出ないのか?味のれん、学食かよ!おー、複座型出るじゃん。田辺、貧乏臭ッ!舞、猫に触れないって榊さんみてぇだな、今思った。

宇宙の年齢は137億歳、姿は平らで永遠に膨張。
ビッグバン理論が否定されたってわけじゃないけど、俺が教わった頃は球形のモデルが使われていて広がりきったあとは収縮すると教わってたわけで何が正しいのやら、って気持ちになるね。やっぱ理論は専門家にお任せってゆうか所詮計測の前に屈するものなんじゃないのか?あと宇宙が意外と若いことに驚き。地球の年齢の数倍ってこと?そんなもんなの?

宇宙創生の謎に迫る、巨大実験装置「リニアコライダー」による計画を公表。
「すべての物にはなぜ重さがあるのか」という科学上の大問題に決着をつけるそうだ。さっさと計っちゃってください!理論なんて演繹は計測という帰納の前には屈服するしかないってことを証明してください!

ニューロンとチップを直接接触、電気信号読み取りに成功。
サイバー!?ねぇ、サイバー革命なの!?俺のニューロン使ってイイよ!ってゆうか使え!

宇宙空間へ物資や人を運ぶ「宇宙エレベーター」、実現は15年後?
15年後ってあんた、いくらシャトルが落ちたばっかしだからって気が早すぎまんがな…。材料の目星がついただけでしょ?寝言は寝てから云えや。(サイバー方面と違って冷淡な反応)

携帯からイリジウムへの通話休止へ…KDDI。
新手のエロ商売かと思ったよ。下手なもん持ってると苦労するな。でも、イリジウム衛星は残しておいて欲しいなぁ。

不正アクセスし“ネット上の家”盗む。
こんな話が一般のニュースになるなんて、ネットゲーム=サイバースペースも近くなったもんだねぇ。

エイズ予防に「見えないコンドーム」が有望。
俺の周りにも「俺はゴム付けない派」と豪語してる人がいるんだけど、そんななかでも「俺はマイルーラ派」と云ってた先輩には朗報かもしれない。ゴムは避妊だけじゃなくて病気の予防にもなるんですよー。まぁ、不特定多数を相手にしない人には関係ないけど。あと夫婦になってもパイプカット(やっぱ結構痛いらしい(1/19))とかしないと避妊は必要なんだよ、エロゲーとかエロ漫画では一つも描写されてないけど。膣外射精法なんて実際やってられませんよ、プロの男優さんならともかく。愛情とか思いやり云々の前に自分のために必要だね、ゴムは。女性の方も見つけても「持ち歩いてんのかよ!」なんてツッコミ入れないでね。(なんか話逸れた)

「高橋名人のBugってナイトVol.2」
この前高橋名人のことが急に気になったのって虫(Bug)の知らせ!?いったいどんな客が集まってくるのやら。(;´Д`)

東映特撮BB
深作欣二監督追悼企画で初めて見てしまった。それで「イナズマン」と「ガンマー第3号」なのかよ!
だ、駄目だ。こんなのの存在知ったらお金が幾らあっても足りない。っつーか、昔の記憶だけで特撮ネタを語るっつーのにも限界が見えてきたな。新しいオタクどもやお金のあるオタクにはかなわんよ。後者は前から思ってたけどね。まぁ、記憶で誇張して話して若者から正しいツッコミを受ける、というスタイルもありだよな。あー、俺よりも若い人は若者です。>特に林さん向井さんはツッコミを入れる性格になってくれると嬉しいかも。

乙一インタビュー
こんな顔してんのか。インタビューじゃなくて写真しか見てなかったり。『クレしん』の映画で泣いたって…あんた…。どの話?って問題じゃないか。

2ちゃんねる AA大辞典
2ちゃんねるは言葉を消費している。一つの意味に対して同義語が無数に存在し、あるいは作り続けられていき、そして意味は曖昧になっていく。AAもコピーされながら改変されていくわけで、こういった本がすぐに陳腐化すると思われる。ニュースなんかも紙でなくてネットに追い越されそうなのに、そのネットを紙媒体にするというのはどういう流れなのか。まぁ、記念碑的にはなると思うが。
2003年02月13日 00時56分06秒


ばたんきゅー(03/02/12)
まいった。原因不明の体調不良で起きあがれない。目眩がするのでネットも見られない。
9日も同じこと云ってるなぁ。でも、寒気と頭痛がするので風邪かねぇ?
バファリンの買い置きがなくなっていて死ぬかと思った。以後、気を付けよう。

「スクールランブル」普通に面白かった。
「美鳥の日々」やべー!新キャラ登場かよ、と思ったら綾瀬だった。やっぱ綾瀬出せよ〜!ってゆうか新キャラでもよかったからこういう話にしてくれ〜!ってゆうかやっぱセイジは美鳥のことなんとも思ってないってことなの?
2003年02月13日 00時32分00秒


音楽を持ち運ぶ(03/02/10)
日商岩井が賞与ゼロ、とか云っている。景気悪いんだなぁ…。
山で迷った幼い姉妹、2kmくらい離れたところで見つかったみたいだけど、そんなに近いのに捜索活動で見つからないのか?とかどう歩いたら迷うのかとか思ったけど映画「八甲田山」とかでも2kmとかそんな距離で迷ってんだよね。いやー、山って怖いねぇ。

CDの音楽をmp3にして聞いてる人に質問。mp3のフォーマット、みんなは、サンプリング:44.1kHz・ビットレート192kbpsなんでしょうか?これが標準なのかな?俺が通常使っているCD革命Virtual4.2に付属のエンコーダーだと一律でサンプリング:22.05kHz・ビットレート:56kbpsにされてしまうのだが(高くも低くもできない)、俺の耳ではこの圧縮で不満はないのよ。これだとだと普通の4分強くらいの曲で1.7MBくらい。たぶん通常の圧縮よりも容量が半分以下になってると思う。まぁ、2MBとしても32MBのCFカードに15曲。で、このソフト以外だと128kbpsの圧縮しかしてくれない(Linuxでもそう)のでこのレートで圧縮してくれるソフトがあれば紹介してほしいのだけど…。CD革命Virtual4.2独自の方式なのかとも思ったけど、どのプレーヤーでも再生できるんで「mp3」の方式には則っているんだと思うんで。あとみなさん携帯mp3プレーヤーの容量は何MBで何曲くらい入れてるのかも知りたいです。ご協力ください。
というのもTVからキャプチャしたファイズとガンダムSEEDのオープニングを聞いてるからだったり。久々にキャプチャしようと思ったらソフトの使い方すっかり忘れてやんの。QuickTime関係のソフトがいかにユーザーインターフェースが優れていたかを思い出して懐かしがってみたり。
うだうだ云ってないでiPodでも買ってGB単位で考えろ、ってことなのかな?

革マル派、警察無線防護破り傍受?
デジタル化してもデコーダーがあれば解読できちゃうってのは確かだけど、スゲーなぁ。革マル派、まだ頑張ってるんだ…。

T・ZONE.、パソコン本体販売から撤退し、人員を削減。
おいおい、吉祥寺のメイドカフェ開店でうかれていたらなんか大変なことになってるじゃん。T−ZONEって結構買い物してた気がするけど、パソコン本体売らないってことは何屋になっちゃうんだ?PCパーツの販売に特化とかいってるけど、パーツだけ売ってる店になるの?吉祥寺の店では買い物したことないしジャンク屋もいかないうちに閉店になっちゃったし、ミナミはあんなんなちゃったし、ホント、どうなってんの?って感じ。店で売るもの変えても生き残ることが大切なんだろうけど、こっちとしてはもうなくなったも同然なんですけど…。よく考えると怪しい輸入物やアウトレットものしか買ってない俺がこれ以上云ってもしゃーないのだが。

今日の漫画
『ソラリウム1』(ジャンプコミックスデラックス)伊藤圭一
はぁ、なんと云ったらいいんでしょうかねぇ。漫画として古くさい。イラストレーターの人が話を描くとなんでこう定型になっちゃうんだろうね?絵柄としても特に洗練されているとも真新しいとも云えなく、なんというかバタくさい。これがすべてMacとタブレットで描かれていて下書きすら紙を使っていない、というのはスゴイことだけど、それって今じゃ『かってに改蔵』でもやってることで技法だけで云えば特筆するにも値しない。そもそも俺は宇宙開発モノに肩入れしてるわけじゃないので「それなり」に描いてくれない話はけちょんけちょんにけなしてしまう可能性がある。話としてはそうねぇ、20年前に大学SF研の同人誌で描いてあった話と同レベルな気がするね。お姫様とヒゲバズーカと体術美女っていつの設定よ?SC(スペースチャイルド)の設定は今やってるガンダムSEEDのコーディネーターと似てる設定だけどあっちが遺伝子改造してるのにこちらは自然発生で「進化」した人類が生まれて「反逆」したことになっている。SEEDだって誉められたもんじゃないがこっちはもっとお粗末としか云えない。SCがテロを先導する動機が今のところ見あたらないのが苦しい。まぁ、安易に十代の子供を主人公にしなかったことだけがかろうじて誉められる感じかなぁ。このあとどういう風に「宇宙」に飛び出すのかで評価が変わるかもしれないけど、あまり期待はしないねぇ。
『仮面ライダーSPIRITS4』:<第二部仮面ライダーZX篇>とある。なんと、今までの9人ライダーはこのZX篇のための布石だった、というわけだ。バダンの世界征服の野望をライダーがくじくという話になるようだ。ZXはTVでシリーズ放映のされたことのないライダー故にこういうオリジナルの企画にはもってこい、というわけだろう。しかしなぁ、いままで過去のライダーをなぞってきたところに燃えてきたファンとして云わせてもらうと、村枝のオリジナルな話を見せてもらってもたいして燃えない、ということを云わせてもらいたい。絵もうまいし話もうまいし過去のライダーたちも出てくるのでこのスタイルが気に入らないという人は少数かもしれないけどあえて苦言をいわせてもらえば「でしゃばるな」ということだ。一番エピソードが少ないZXに力を入れてもらっても気持ちが追いつかない人もいる、ということだけ云わせてもらおう。ちゃんとオチがついたところでまたキチンとした評価はするとして、だ。ZXがTVでスペシャル番組として放映されたとき、俺はもうTVマガジンなどの雑誌からは足を洗っていて、正月の午前中に不意打ちで放映されたこともあって話の冒頭は見逃しているのだが、ビデオデッキは既にあったので録画はしてある。地獄大使とうり二つの暗闇大使が「あんなヤツと一緒にするな」と云う名セリフも聞いているし、ZXの肘や膝の飾りが武器になることも知っている。記憶がなくて他のライダーと敵対したことも脳以外の全てが人工物の「パーフェクト・サイボーグ」だということも。たとえ後から仕入れた設定だとしてもあのTVスペシャルと紙媒体の情報で俺の内部でZXの物語は既に完結してしまっているのだ。他のライダーと差別化をされても困る、というわけだ。それならよほどライダーマンのエピソードでも書いてもらった方がマニア冥利に尽きる、というものだ。ってゆうか、さっさとRXの話を描いて!とかそういうオチだったりするんだが。
【関連】仮面ライダーZXのスペック
当時、膝の「衝撃集中爆弾」を「衝撃水素爆弾」と聞き違えていた(恥)。変身時の「(跳躍)ゼ〜ク〜ロ〜ス〜〜(着地)ゼクロス!(ポーズ)」というのは仲間内でもダサイ!という罵声の集中砲火を浴びた。串田アキラ「ドラゴン・ロード」はノリノリだったがそれをバックに「俺が突破口を開く!」と叫んで花火の中を疾走するZXの姿はマヌケの極みで、シャリバンの「サバイバルテストを受けさせてください!」と同様、生活の中で意味不明な行動をする前フリに使われた。今、このスペシャルって安価なビデオで見られるのか。自慢にはならんなぁ。
2003年02月10日 23時53分34秒


なんか目眩が(03/02/09)
今日はいつも通り朝早く起きて、お昼までは元気で午後出かけようと思ってたのだが、いきなり倦怠感に襲われて午後いっぱいダウン。な、なんだったんだろうか?予定がだいなし。今もなんかくらくらする。

ここ見に来てる人でファンタジーに詳しい人に聞きたいのだが、いわゆる「剣と魔法」のハイ・ファンタジーにおけるエルフやホビットなどの種族の特徴が決定されたのって『指輪物語』が最初なんでしょうか?たとえば神話や伝承ではエルフっていわゆるただの妖精・妖怪の一種であって「高貴な種族」などという認識はなかったと思われます。鬼や妖精を含めて亜人種の仕分けは『指輪物語』の前にはなかったんでしょうか?また洋モノゲーム(剣と魔法の世界のPRG)は全部『指輪物語』を参考にしていると云いきっていいのかしら?ゲームの歴史に詳しい人に聞きたいのだが、D&Dやソードワールドは何年頃生まれたんでしょう?1980年(個人的な指標)よりずっと前なんでしょうか?

光学迷彩
カッコイイ!どれだけ実用的になるか知らんけど、イイ!夢があるよ!デモムービー見るべし。

「ハリケンジャー」、本当に最終回か…。俺の評価は失敗作。去年の<宇宙船>ではオチこぼれ3人組の成長譚をテーマにしたいとのことだったが。どうだかねぇ。ブラックホール簡単に消えすぎ。タウザントってマジで死んでたのか…。暗黒七本槍総登場。再生怪獣は弱いの原理に従いすぎ。ってゆうか、やっぱその前の死に様もいい加減すぎたよなぁ。そして卒業式。総評:ガオには到底及ばない。見なくても良かったなぁ。
「555」、オルフェノクがターミネーターやってる。典型的な巻き込まれ型主人公だがなんで操作法がわかるんだよ!ロボライダーかよ!しかも電磁ブレーカーかよ!でもカッコイイので許す。考えると携帯電話が銃になってデジカメで殴ってるんだよな。来週ウイナルド登場か。思ったより早かったな。
「ナージャ」黒薔薇さま!いや、黒いチューリップ?わかったのでもう見ない。
「ギャラクシーエンジェル」、第37話、超死ぬほどおもしれー!ランファさん、実名プレイは基本ッスよね!ミルフィーユ以外全員赤面というヴァニラさんが何を云ってたのかが気になる。ゴスロリ、ツインテール!オチはまぁ、妥当ね。第38話、ランファさん人情話。GAらしくないねぇ、なんか999の話みたい。
2003年02月09日 23時50分25秒


メイドinヘブン(03/02/08)
J-oの日記跡地(2002/6/27)のオタ女を彼女にしたいオタ男の心理
がーん!今更だけど、超当たってるかも。
「オタ女がいいとか言ってるオタ男が望んでいるのは、要するに男友達で、なおかつエロも出来たら最高じゃんって事」
うわー、考えたくない、考えたくない!最近「女」を好きになることとその他を好きになることの違いって何よ?とか考えたら「女」そのものというか性差以外ないような気がしてきてすげー怖くなってたのに。一緒に共同生活するなら気の合う同性の方が楽しいんじゃないの、ただし夜の生活には困るけどな、とか思ってたので怖い怖い〜っ。
「メイド萌えが欲しがっているのは都合のいいお母さん」
とどめくらえ!エメラルド・スプラッシュ!……だ、誰だってどこかで都合のいい相手を求めてるんじゃないッスか?誰だって、誰だって……。
メイドさんと云えば、こんな会話をした記憶が蘇る。俺の欲求の本質は何なのか?(昨年の11月頃に本当に話したときはもっと真面目で深い内容だったが、今回は一部抽出&脚色してお送りいたします)

「あー、俺ってなんでメイドさんとかに萌えてるんだろ?良く考えるとさ、人間のメイドさんじゃなくてメイドロボみたいのがあればそれで用が足りちゃう気がするんだよねぇ。メイド服着てくれる彼女が欲しいのかっつーとまた微妙だしなぁ。あー、×××(外国名)とかに行ってホンモノのメイドさん囲いてぇ〜」
「u-kiさん、どこの世界に行ってもメイドさんは下半身のお世話はしてくれないですよ」
ウソッ!?
「本当ですって。×××だろうとどんな貧しい国だろうと、昔の日本の女中だろうと、そんなことしません。人権とか考えてくださいよ。まぁ、恋仲になれば別でしょうが」
「そ、そんな、だって♪掃除・洗濯・お料理・SEX〜って歌があるだろうが!?人権問題とか関係ないよ、お・し・ご・と、なの!ご奉仕なの!」
「まぁ、どんな幻想を抱こうと勝手ですけどね、現代のメイドっていったら実際は市原悦子みたいな顔した黒人の太ったバァさんとかですよ」
「(滂沱)おぅっ、おうっ、……市原悦子……黒人……デブ……ばあさん……じゃ、じゃあウェイトレスさんでいいです……」
「ウェイトレスはもっと何もしてくれないでしょう」
「うう、お持ち帰りで……」
「エロゲーでも買って帰ってください」
……Piaキャロット2買って帰りますた。

【関連】北京で家政婦を雇う学生が増加:ストレスの発散に。年齢は17〜18才で住み込みで働くケースが多いという。
あるじゃんかよぉ〜!コレだよ、コレ!

冷凍保存のマンモスからクローンをつくるのに利用できる生きた細胞を発見。
ジュラシック・パークよりも冷凍マンモスのクローンの方が現実的だと思ってたけど、再生できるといいなぁ。昔からマンモスは寒冷地の生き物なのかそうでないのかさえハッキリしてなかったわけで、これで極移動が起きたか否かがわかったりすると嬉しいんだが。

ゲーム「鋼鉄のガールフレンド2nd」
超ヤベー!これは買うな、絶対に買うな。これだけは妄想に忠実に生きたいという感じ。
私が教えてあげる」…あ、アスカでなきゃ駄目なんだよぉ〜ッ!(HER、HER…)

「ガンダムSEED」、街の描写があまりにもリアリティがねぇ。こんな形で敵将に会うなんて…。「あの娘はサイくんの彼女でしょ、それが…」いや〜ん、バレバレ?ビビアン!なんとかして(笑)カガリ萌えの喜びそうな話だ。あの化石がそんな面白いものだったとは。サイ泣いてるけど、フレイとより戻す伏線?って思ったら予告でまた…。
2003年02月08日 22時57分25秒


偶然たる必然はない(03/02/07)
運と確率と偶然。みんなそれぞれについてちゃんと説明できるかな?
先ほどまで明文化出来る自信があったのだがただいま見直し中。うーん、正直に云うと俺は運命論者なのですべての事物から必然性を排除したがる確率論な考え方に否定的だったんだけどちょっと考えが改まってしまった。大丈夫か、俺?いまさら宗旨替えするにはでかすぎる部分な気が。
質問です。6面のサイコロを振って「6」が出る確率は?
6分の1?なるほど。でも目が出るか出ないかの二つだとしたら2分の1じゃないの?無論これは詭弁である。これはものの見方の問題である。「確率・統計」という学問の視点ではない。同様に6が6回出る確率を考えると6の6乗分の1になる。が、それが1回目の試行で出る場合もあるし、逆に何万回試しても出ないときもある。確率の与えてくれる等しさとはこの両者の価値を等しく見ることである。そこに不公平さを感じるとすればあなたはまだ神を必要としているということなのかもしれない。いや、そう云いきるのは乱暴か。だれだってラッキー!と喜んだりツイてない、と落ちこんだりするべきであって神云々は関係ないかもね。あれー、ここらへんも昔考えたはずなんだけどなぁ…。
最後にもうちょっと分かり易い話をしよう。宝くじを買う、という試行を一生のうちに百回行うとしよう。そして一回も一等にあたらなかった場合、宝くじで一等の当たる確率が百分の一でも百万分の一でも百億分の一でも当たらなかった事実に変わりはない。ついでに云えば当たったとしたらきっと一回こっきりのはずでそれについても同じ事が云える。つまり試行回数に対してある程度大きい場合はあまり確率の高い低いには意味がなくなってしまうのだ。これはガンになる確率とか道端で珍しい知人に出会う確率とかの出来事が起きる要素が複雑化してる時にも云えそうな気がする。一生という有限の試行回数に対しては起こるか起こらないか、だけが重要なのだ。俺が嫁をもらえるかもらえないかも確率の問題ならば精々もっとダイスを振る以外努力のしようがねぇわけだな、ふむん。

「Kanon」でハイデガーの話をしていた人は論文消してしまった。やっぱ反響があったんだろうか?「あゆは消えてねぇ!ってゆうかちゃんと存在してるだろぉが、ボケ!俺はあゆエンド以外認めてねぇんだよ!」とかいう抗議が来てしまったのだろうか。俺もそんなにちゃんと読んでなかったのでもう一回読みたかったんだけど。一行しか触れてなかったがあの論旨なら「ONE」の方が適当だったと思う(あれは主人公の存在が本当に消えるしな)。やっぱ論文って発表してなんぼだろ?オタクじゃない学校の先生に見せるだけじゃ何も生まないだろ。あー、基本的に学問のイカン所は学者によってしか仮説が評価されないという閉鎖性だよな。それでいて誰の評価も受けてない「ゲーム脳」とかが流布されてるわけで。『網状言論F改』が唐沢俊一に「ゴミデータを元にしたゴミ本」とか云ってボコボコにされてたけど(裏モノ日記(1/15))、オタクがオタクによってしか分析・評価されないんじゃ、「ギルド」のようなモノさえ存在していない現状では洗練されるはずもなく(オタクを洗練してどうすんだという話もある)ただ閉塞があるのみである(蓋をして置け、という話もある)。あの本はなんら結論も出してないし正しいことも云ってないと思うけど、まとめられ、晒され、評価を受けることで価値はあると思う。なんか擁護してんのか批判してんのか分からなくなったけど。

不安定な所に入れたくなかったのだが、しかたなくWindowsMediaPlayer9をインストール。パフォーマンスが若干良くなるらしいし、不具合もあまり聞かないので。それもこれもBANDAI CHANNELのコンテンツを見るためだったり。あー、くだらねぇ動機だよなぁ。Yahoo!BBでないと見られなかったりとさらに罠があるのだがなんとか「劇場版 機動戦士ガンダムI」の予告を見る。うわー、ファーストガンダムの映像ってまともに見るの何年ぶりだよ?よく考えるとこれってビデオがまだなくてフィルムブックとかカセットテープに録音した内容とかで鍛えてたんだよな。とはいえ、やっぱこの映像のインパクトはスゲーよなぁ。今のアニメってこんなにすり込み効果あるか?変なマスクの人なんて怖いよ。絵は稚拙だけど、なんというか効果といい構図といい、セリフといい、インパクトがある。やっぱすげぇよ、富野監督!ヒラマドさんとか最近全部見てんだよなぁ、ある意味羨ましい。

【俺用語】岩手(いわて):『魔法遣いに大切なこと』のユメたんのあだ名。あずまんが大王の「大阪」みたいなもん。
なにげにTVつけてたら岩手が……。ついつい見てしまう。
岩手、微妙になまってる〜(笑)。今時の女子高生でも「わたす」とか云うのか?(笑)
江戸弁ツインテール幼女。誰が萌えるんだ(笑)。
ほ、方言萌え重視アニメ?目が離せねぇ。
しかし見事にアホ毛は揺れもしねぇな。アンテナか?
ケラさん施設育ちとか偽善臭い設定が!(こんな人漫画にいません)
落語大好きファザコン幼女に困る母親。てっきり継母かと思うくらい娘とコミュニケーションできてないんですけど。なんでそこまで娘の趣味に干渉しますか?旦那の趣味は納得して結婚したんじゃないのか?後輩がオタク父親の趣味に染まる娘を母が妨害、みたいな解説してたが…。今回は魔法がなかったのでヌルかったらしい。やべー、また見ちゃうよ、俺。この世界さぁ、魔法遣いじゃなくて便利エスパーの世界だとしたほうが分かり易いのでは?エスパーは利用されるか迫害されるかでしかたなく国が保護してるみたいな。でも岩手の世界は偽善に満ちてるのでそんなこととは無縁でした、とかいうといかに無理がある設定かわかる気がするが。

PS2ゲーム「バーチャロン マーズ」
し、知らなかった。また俺から金を搾り取るつもりか…。ってゆうかPS2いよいよ買う事に?対戦ではなく一人でシナリオを極めるスタイル(ドラマチックモード)みたいだが。テムジンしか使えないなら言語道断だな。ツインスティックはどうなるんだ?あればあったで買わねばならんしなかったらやる気ないしな。チャレンジモードは一人フォース状態だが、これは一人で練習しても役に立つもんじゃねぇしなぁ。やっぱ買わないかも。それよりCMムービー見たらまた初代バーチャロンやりたくなってきた。サターン引っ張りだすか…。これで人生狂わされたようなもんだよなぁ。

「目玉おやじロボ」にLEGOが待った!
LEGOなのに話通してなかったって……普通通す仁義じゃないんすか?

「ニシ タマオ」、住民票登録。
タマちゃんの名前、勝手に決められてるよ…。飯ちゃんと喰ってるのか?
2003年02月08日 00時44分55秒


みぶやん〜、萌え!(03/02/06)
なんかへたばってます。へげへげ。

PS2ゲーム「オペレーターズサイド」
ポリゴンのウェイトレスさんに声で命令するというシチュエーションだけ聞くと妄想炸裂ってゆうかこれ以上Hなシチュエーションはねぇ!というゲームなんだけど、よく考えたら出来ることはゲーム内容に沿ったことだけに決まってるので冷静になってPS2買うのやめた。マジで買いそうになったよ、このデモ見た時は。

漫画「ファミコンランナー高橋名人物語」
『かってに改蔵』で「高橋名人と毛利名人とあともう一人……誰だっけ?」というネタがあったけどあれは橋本名人のことだろうか?ちなみにこの漫画は昨年6月に朝日ソノラマから復刻されている。
信じがたいことに映画?「GAME KING 高橋名人VS毛利名人激突!大決戦」というのも存在している。おもしろおかしく解説してるのはこのページ
ちなみに当時パソコン派だった俺とその仲間はファミコン弾圧をしており、当然高橋名人は攻撃の格好の的になった。まぁ、MS叩きにおけるビル・ゲイツのようなもんだ。ちなみに高橋名人の本名の読みは俺の名前と同じだったりする。

漫画「ファミコマンドー・竜」
カトゆー家断絶より。誰か「ガリベン番長」をwebで紹介してくれ〜。

「キングゲイナー・オーバー!」のコーラス部分。
一回見て納得したけど、忘れて気になっちゃったのでメモ。
アリーヤ、キングゲイナー! ンコシ シケレラ、ンコシ シケレラ……

登録商標名を普通名詞に直すと。
これも納得してたんだけど、気になったのでメモ。キャタピラーとウォークマンは気を付けてたけど、けん盤ハーモニカってピアニカのことか。プラネテス読んで?と思ってたんだが。

池袋のプラネタリウム、6月閉館へ。
寂しい話だが、サンシャイン水族館は一人で何度も行っている。けど、プラネタリウムは一回も見たことない。映画みたいに上映の開始終了が決まってるのはつらい。映画みたいに途中から入れるわけでもないし。デートにも使えないし、シャトル事故の後で不謹慎だがやっぱ宇宙への関心って少なくなってるんと違う?都会なんて星が見えないから星座だって子供の頃からオリオン座くらいしか見えないだろうし。そういえばプラネタリウムの出てくるSFと云ったら何を思い浮かべるか?俺は『沈んだ世界』ですなぁ。

「積極的に利用したいファストフード店」はマクドナルド。
スターバックスもファーストフード店になるのか。喫茶店じゃなく?リスト作ってくれないと回答できないけど、ハンバーガー屋が並んでいたら
ロッテリア
ファーストキッチン
マクドナルド
モスバーガー

の順かな?モスは美味いが時間がかかる。マックはマズイが安い。ファーストキッチンはコーヒーとポテトが美味い。ロッテリアはリブサンドとファンタアップル。上位の店が近所にないので泣く泣くマック利用してるのが現状。何故か全部そろってる新宿に居るときはバーガー喰いたくないんだよなぁ。

アニメ「ガンパレードマーチ〜新たなる行軍歌〜」がTVKで始まった。予約録画できないので見る。
いきなりトループ(降下)かよ!しかも瀬戸口4番機とか云ってるよ。壬生屋ん前に出たがってるよ!(笑)HERってるあげくにその女は銃持ったことねぇだろ!しかも袴じゃねぇ!他の私服連中はどうだ?森も来須も制服だ。舞が転校生ってことは舞シナリオ?んで3号機が複座じゃなかったら速水とのラブはどうなるの…?瀬戸口がパイロットなので壬生屋んとの戦場でのラブとかもあり得るのか?とそちらに期待。しかし比較的最近読んだ小説もゲームの世界を崩していなかったので違和感があるなぁ。なんか雰囲気というか世界観というかがまるで違う気がするんだよなぁ。正直に云えば気に入らん。後輩に云われて初回で色々判断するのは早計だと思い直したが、筆舌にしがたいこの不満をなんとすればいいのだ?原作付きのアニメってこんな感触だったっけ?ブレインとか云ってるがこれはスターシップ・トゥルーパーズなのかよ!PBE(Phantom Beast Eliminator)って何だ?核でもなくののみのような特殊な人しか起動できないみたいだが。人型戦車をHWTと云うのも違和感がある。あと演出としてはウォードレスで顔が見えないのはなんとかならなかったのか?アニメでは致命的な気が。ノーマルスーツみたいなデザインでいいじゃんかよ。メカはいいのだが、キャラはそのまますぎて顔がちょっとのぺっとしすぎではないか?いや、アニメの質としては高い方だと認めるけどね、士魂号の見せ方とか軍隊描写とか。でもなんか違う〜という感じが拭えないのだ。
「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」間違って見ちまった……。これ、時間帯からいって大人が見てるんだよな……。俺もオタクの端くれだが、これ見て喜んでるヤツは頭おかしいと思う。
2003年02月06日 23時07分07秒


みんな悩んで大きくなった?(03/02/05)
「日に新た 日に日に新た 日に新た」とは小泉首相の言葉だったか。よく考えるとあのおっさんも還暦過ぎてるくせにこんなことを云ってるわけでちょっと感動したな。
どのくらいの人がウォッチしていてどのように感じたのか知らないけど、スキャナー掲示板で久々にやっちまいました。ちゃぶ台ひっくり返し状態。本来書くべきでない詭弁も書いてしまった。それを修復する気はないが、読み返すと個人に向けて書き散らすだけではあまりにもったいない良い事も沢山云っているので、それが詭弁にまみれてしまっているのが惜しい。言葉は他人を責めるための剣ではなくて、迷える人の道しるべ、あるいは灯台の灯りのように使うべきだと思う。今回は自分の至らなさからこのような結果になってしまったが、それでも全くの無駄ではなかったと思う。まさか33才にもなって、科学とは?哲学とは?学問とは?などという問いを発することになろうとは思いもしなかったし、三十路を過ぎたら自分の価値観を「守り」に入っているべきでまさか見直しを迫られるなっどとは夢にも思わなかった。世の中に真の正しさ、というものがあるならば人は日々それに向かって邁進するべきである。己の価値観を「日に日に新た」にすべきだ。しかし、それは美しい理想だ。正しい行いが自分に返ってくる、というのはもはや実生活に於いては美しい夢に過ぎない。生きていくということは汚れにまみれることであり、正しさよりも強さを求められることであり、理不尽に耐えることである。美しい剣がその美しさに比して切れ味鋭い事に間違いはないが、誰しもが名剣を手にできるわけではなく、鈍い光を放つ鉈を持って道を切り開いていく他ないのである。宝剣に見劣りする鉈であっても研ぐことを怠らず、使い道を誤らなければ大変価値のあるものになりうるのだ。
やはり学問的な正しさを説く、などというのは俺の性に合わん。好きとか嫌いとか、主観に基づいて大声でわめいている方が楽だし楽しい。まぁ、当然か。俺は確固たる「俺哲学」を持ち俺の「人生観」を強く主張して賛同者を募りたい。もしくは説教したい(苦笑)。もしくは誤りを指摘されたい。こんなエゴイストに主観性を排除した徹底的客観視などという行為が耐えられるはずもなし。確かに自分の考えに一般性や普遍性を求める隠しがたい欲求はある。しかしそれはむしろ自分の正しさを認めて欲しい、というよりは「世間一般」への仲間入りをすることで得られる「安堵」のようなものが欲しい、というところかもしれない。そんなものを必要としなかった中学・高校生の頃の俺の無敵さといったら!しかし、人はいつまでも子供ではいられないし、学生というフリーダム満喫時代は期限付きで、モラトリアムというゆりかごから飛び出さなくてはならない、というか飛び出してしまったわけで、もはやあの頃に憧憬を感じるとすればそれはもはや失ってしまって戻ってこないから、というだけに過ぎない。そこには重要さも正しさも必要性もないのだ。
図らずも今回、ソクラテスに始まってデカルトやカントやニーチェ、ポパーやクーンの言葉に再び触れ、マッハやアインシュタインの考えに触れることになった。フィクションだけでなくここらへんのノンフィクションの本を読んで自分自身を「日に日に新た」にしていくのも良いのではないか、と思った。学生時代と今では色々価値観が違っているしね。いや、今更基本的な価値観の変更ってできないから精々「知識」の更新ぐらいしかできないだろうけどね。ヴィトゲンシュタインやラカンなど、読んでみたい人の本はいくつかあるし。
しかしなぁ、普通に生きてたら「デュエム=クワイン・テーゼ」も「フーリエ変換」も役にたたねぇわけだよな。っつーか知ってても得しない。「おばあちゃんの生活のマメ知識」の方がよほど役に立つ。そういうわけで学問的な正しさは人類全体には寄与しているが、人生の「実践」からは縁遠い。最近のゆとり教育は「ゆとり」の名の下に「実践」を重視してその先への学問的探求心の火付け、という重大な役割をないがしろにしている気がする。それは科学万能の世の中にあって「なぜ」ではなく「いかに」を問うことにのみ終始するというとても貧しい考えも手伝っているのではなかろうか?自然界に存在する法則を見つける「いかに」は重要だが、その発見の後に「なぜ」その法則が存在するかまで考えるのはナンセンスであろうか?
今、大学を出ているか否かを問わず、やましてどこの大学を出ているかによらず、つまり学歴なんぞにかかわりなく、人々の「常識」として定着している様々な価値判断基準は一定のレベルであると思う。何も科学的な知識だけではない。基本的人権の尊重、男女平等、人種差別、など、である。あくまで「基準」である。「言葉だけ知ってるけど基本的人権って何?」という人も居るし、男の方が女よりも偉い、と思っている人もいるしさらにどれぐらい偉いと思っているかの度合いも人による。そこで「そうすべき」という正しさを追求するのが学問である。そこに好き嫌いという主観が入れば差別問題などについては深刻になるに違いない。自然科学の分野がめざましい発展を遂げたために哲学は「万学の女王」としての座を奪われ、自然科学の発展にあやかった他の学問の専門化・細分化という離反を許した。今は宗教や哲学を頼るものは少なく、かつてそれらが担ってきた「倫理」の問題さえ倫理学という専門分野として独立している。しかし、判断をするためにはその判断基準となる概念がなければそもそも判断する余地さえないのである。いにしえの人類が盲目的に自然の後ろに神の存在を信じ、所属する部族の掟に従うしかなかったことを思って欲しい。我々がある問題の是非を口にすることができるのは過去の偉人達によって培われた哲学的な智慧の積み重ねの上で作られた非常に曖昧ではあるが大きく間違ってもいない「常識」に支えられていることを、あなたがたった二、三百年前の世界で「基本的人権」を口にすれば当時最も優れた哲学者になれることを考えてみて欲しい。2chなんかを見ると時々スゴイ考えの人とかいてビックリするがどんな価値基準を持つ人がいても人類全体が破滅的な方向に進んでいないのはすべて「常識」が支えているからとはいえないだろうか?我々は個人の知識ではなく、社会に透徹する「常識」の向上をめざすべきだと思うがどうだろう?それは学校教育などで果たせる課題だろうか?時を経ることで徐々に変遷していくどうしようもないものなのだろうか?また「常識」に盲目的になることは人間としてふさわしい生き方なのだろうか?
と、ここらへんで価値判断にも二種類あってそのうちの「具体的な」ではなく「原理的な価値判断」には哲学が必要であり、学校で哲学を教えないとは何事か!ということを話そうと思ったんだけどなんかまとまらないのでやめておく。哲学とはすなわち価値判断であり生きていくのに必須である、ということは『哲学のすすめ』(講談社現代新書66あたりに書いてるので、まぁ興味があったら読んでみるのもよろしかろう。大人になってしまったあなたの目を醒まさせるものかはわからないけど、書いてあることは非常に平易で時代に左右されないことだったと思う。ここで人間は科学なしには生きていけるが哲学なしには生きていけない、と断言すると一波乱ありそうだから一応小さい声で囁いておく。
そういえば今の中学生って「公民」って授業はあるのか?俺が高校生の時「現代社会」は無くなった。また共通一次が7科目から5科目になったので社会は1年の時現代社会で2、3年は地理だった。俺は世界史に興味があったのに。つまり俺は独学で知った以外世界史を知らないのだ。もし1年生まれるのが遅かったら現代社会の授業も受けず、哲学者と云われたらソクラテスかプラトンか、で終わっていたと思う。「倫理・政経」も授業を受けなかったし興味がなかったのでそちらは今も知識ナッシングである。こんな人間に選挙権与えて良いのか?政治・経済を高校で習ったからってタレント議員やドクター中松や麻原ショーコーとかUFO党とか愛国党とかに面白そう&知ってるって理由だけで投票しちゃうのをやめられるかっつったらまぁ、疑問だけどな。
哲学史を一通りおさらいできる本が何か紹介できればいいのだけど、昔の読書日記で書いた『哲学が好きになる本』(エール出版)もカントまでみたいだしなぁ(現物がないのでわからないが)。まぁ、ここはSFの人が読みに来ているので「科学は神を駆逐した」と思ってる人が多いだろうからカントまでの西洋哲学の経緯を知っておくといいかもしれない。我々はその経緯すら知ることがないが、もはや神が不在でも生きていけることを多くの人は無自覚のうちに知っているはずだ。ここで云う「神」は白い服を着たひげ面の老人ではないし、他のあらゆる姿形を持つ神ではなく、人間を越える絶対的存在としての神である。今は形而上学という言葉でそのなごりを知ることができるが、昔はどんな偉い人でも人間について考えるとき、人間以上の存在を必要としたのだ。そういった形而上的世界観がカントによって徹底的に批判されたのは18世紀。そして「見えないものなんか信じるな!」と勢いあまって経験論が席巻したら「それじゃ前に進ままんだろ!」と批判されて仮説演繹法とかが提唱されてじゃあえっちらおっちら帰納と演繹を繰り返したらなんかいい塩梅!というのが科学なわけ。けして科学が神を駆逐したわけじゃなくて人類の乳離れならぬ神離れは半ば時代の流れが必然としたことだったんだね。科学が成功したのは「新しくて正しい物があったらすぐ乗り換える」いわゆる修正可能性にあったと俺は思っている。その修正が行われる「正しい」と見なされる判断に厳密なルールがあるからともいえるけど(反証可能性とかね)。もし宗教が科学ほどに修正可能であったら「時代に即していない」という最大の弱点を補えたと思う。今は無理矢理「教義」を「解釈」して生き延びているわけで、教義の自由解釈を認めないと古く陳腐化してしまうし、認めれば統一性が計れなくて弱体化するわけで。まぁ、そんな宗教はおいといて、哲学の中から生まれた科学は所詮人類の歴史で云えば新参者ですよ。謙虚になってもらわなきゃ困るわけですよ。あと掲示板でも書いたけどこの方法は確実に真理に進むけど真理には到達しないし、一足飛びに進歩することもできない。兎と亀、やはり世の中亀が勝つ仕組みになってる模様。しかし、この亀さんの前に進むモチベーションというのが非常にあやうい。実践的な分野以外の演繹作業に価値がないと世の中全体(常識)が判断してしまったら科学の足は鈍ってしまうだろう。実際、学者以外は科学の演繹になど興味はなく、その帰納の結果ですら技術という名の加工を受けて恩恵にあずかっているわけで。「理工」などという言葉が指すように科学と技術は融合してしまってあまり区別が付かなくなっている。技術の裏に科学があることを忘れかけてはいないだろうか?(マイナスイオンとかの例をみると微妙な気持ちになる)
科学の著しい発展は同時に著しい知識量の蓄積を要求するようになってきて、それは人間の限界に近づいているのではないか。それで教育に「ゆとり」が求められているのではないか?大学に進学するためだけの勉強や教育、ではなくて生活に役に立ち、なおかつ更に先を知りたい人のためになるようなシステムって考えられないだろうか?まぁ、俺はもう教育を受けないし子供が出来るかもわからないので考えてもしょうがねぇだろ、といわれればそれまでなんだが。
突然ここからは俺SFの話になるが、俺が学生時代書いた話ではいわゆる今の学校で習っておくべきことは<前段階教育>ということで仕組みは良く考えていないが機械的に幼児期に教育される。で、その後、大学や職業訓練所みたいなところで専門的な知識を得る、ということになっていた。その世界では延齢技術も進んでいるから人は最新の「常識」を定期的にアップデートして世代格差や時代遅れを無くしている。いわばファームウェアのアップデートみたいなことが人間に対して行われる世界だ。本当は今もそんな風にできればいいと思っているのだがまぁ、絵空事だぁね。プラトンは「人間はもっと思索や芸術などの創造的な活動をするべきで仕事なんて奴隷にやらせとけ」と云った(賢い人でも古い倫理観ではこういう云い方になる)。肉体労働的なことは機械が奴隷の代わりにやってくれるようになったが(将来的にはもっと肩代わりしてくれるだろう)、今の学生は義務教育という重荷で人間的な活動がほとんどできていない気がする。マジでなんとかできないものかね?知識の補助という意味だけなら今のネットに繋がったコンピュータ+検索能力って80年代に提唱されてた「エキスパートシステム」みたいな感じになってるんだからこう、なんとかならないもんかな?
あー、なんか無駄に長くなって疲れたので寝る。

滝本竜彦の「超人計画」
超人の前に大人になれよ…。売れた小説を1、2作書いても「できた人」なわけではないってことだよなぁ。妄想部分は俺も作家志望の頃同じように思ってた(笑)。やはりニーチェは好きだなぁ。
【関連】ヘノモチン

日本ではびこる人身売買。
なるほど、世の中にはまだまだ酷いことがあるもんだ。簡単に「最低」なんて云えないねぇ。風俗業者以降のプロセスは実は外国人だけじゃなくて国内の女性も同じことやらされてる人もいるからなぁ。ほんとうに汚いやり方をしてるところはさすがに俺も知り合いとかいないのでわからないんだけど、そんなに栄えてるもんなのかな?

バチカンが宣言――『ハリー・ポッター』を読むのは「罪」にあらず。
これでアンデルセン神父の前でハーたまの話をしても安心!宗教は楽ちんでいいなぁ。もっと色々許して欲しいものだ。

「スクールランブル」、久々に笑った。なんかあずまんが大王みたいだよな。こういう漫画が今欲しいのだが。女子高生が何人か畳でえんえん恋愛話してるみたいな。
「美鳥の日々」、なんかもはやただの良い話になってて美鳥である意味がないような。
2003年02月06日 02時27分00秒


模型と解説(03/02/04)
また雪が降るって?嫌だねぇ。
スペースシャトルの模型がTVで大小出てくるけどあれって美術さんがいちいち作ってるのかね?左側・断熱材って繰り返し云ってるけど違ってたらどうするんだろ?まぁ、当たっていてもやっぱりね、で済まされてしまうんだろうが…。
月桂冠やハクビなどの聞いたことがある会社の苦境を聞くとホントに景気悪いんだなぁと思う。

オンライン買物客が病みつきになる「送料無料サービス」
ドラッグのようなものだ。
そこまでは思わんけど、商品を目で見て確認する、というプロセスを必要としない場合はかなり有効だよな。通販カタログ見るだけでウインドウショッピングした気持ちになれる人は大喜びかもしれない。

「サイボーグからたい焼きまで 〜現代オタクの存在論〜」
ある学生の哲学の卒論だそうで。素人目にはなかなか良くできてるんじゃないの?って感じ。『攻殻機動隊』とデカルトは『銃夢』でもやってるからまだしも、『Kanon』とハイデガー…。

三菱重工、家庭用人型ロボットを開発
ワカマルくん。介護ロボットっぽいけど、やっぱまだ何の役にも立たなそうなのでどれぐらい売れるかは疑問。「番竜」も売れるかどうかわかんないし。ご主人様の顔を認識、とかいう機能を見ると以前なら「マルチにまた一歩近づいた」とか云ってそうだけど、俺の関心も変わってきたな。

「古書店へ本を買いに行くオフ」レポート。
例の万引き中学生死亡で閉店に追い込まれそうになった古書店のレポート。
結論:川崎市民にDQNが多いということはない。
店に直接文句を云いに来た人もいたらしいが、地元の人とは限らない。

マクドナルド今度は値上げ。
「59円」バーガーは据え置き。俺はチーズバーガーじゃなくてハンバーガーしか頼まないので影響は少ない。もともと味も関係なくあんなに何も入ってないのならチーズ一枚に61円も払う気はしないね。
2003年02月04日 22時17分23秒


節分だって(03/02/03)
スペースシャトルの構造の話を聞けば聞くほど、先日、単体で大気圏突破しちゃったガンダムSEEDはやっぱりまずかったんじゃないのかと思う。

ガンダムSEEDの新オープニング「moment」、なぜかビクターからソニーになっていて早速11月に書いた「レーベルゲートCD」になってるらしい。知らずに買いそうになったよ。案外早くに実害が出てしまった。買わない。こうやってささやかに抵抗していくしかないんか。しかし傍目には全然わからなかったので(会社が変わってることすら意識しなかった)これからは気をつけないと。これってネットの承認機構が永久的じゃねえと成り立たないのでは?まぁパソコン以外で聞け、という事なのかも知れないが、高慢で一過性で時代に即してない気がするねぇ。しかもパソコンで聞いてるヤツはWindowsでネットワークに繋がっているヤツが多勢でその他の環境は少数だから切り捨てるという考えに腹が立つ。こういう制限っていつも真面目な人が割を食うよな。小細工をしてる割りには値段は一緒か。

「THE ビッグオー〜Second Season〜」第18話
アフロ。漢字。水木しげるキャラ。自転車ドロシー。ベックをいいように使ってるな。合体ロボ!小中たんの脚本と米たに監督、狂ってる!うーん、ドロシーの愛の告白があるっつーんで見たんだがやっぱ艶っぽい話にはならないのね。しかし、ドロシーってこんなにメカメカしてたっけ?もうちょっと普通だった気が。あとアフロのベックは声消してたらアンドロー梅田にしか見えない。諸般の事情でキー局以外は予約録画できないので毎回見るのはつらいんだよな。

「ROBO-ONE」第3回開催。
だんだん楽しくなっている模様。マスタースレーブ型のコントローラは燃えるな。

万引き中学生逃走死の古本店、励まし受け再開へ。
書き忘れてたけど、例の書店はなんとか閉店しない模様。良かったね!

シャトル破片、サイトで競売。
「死亡した宇宙飛行士」(バラード)ごっこ?ねぇ、また予言されちゃったってこと?

NHK「まんてん」で哀悼テロップ。
このドラマはタイミングが良いのか悪いのか。そういえばマシューはまんてんの旦那なんだって?
2003年02月03日 22時15分15秒


星になった7人(03/02/02)
最近ウチのTV(デスクトップパソコン)が良く止まる。困った…。テレビ買うべきか。

昨日は早く寝たので、スペースシャトル「コロンビア」の事故は朝起きてから知った。うーん、「チャレンジャー」の時と日付(86/1/28)は近いよね。あの時も宇宙開発がしばらく滞った(実際は2年8ヶ月だった)わけだけど、今回もなんか宇宙開発に影響ありそうだよなぁ。所詮人類は地球という井戸からは飛び出すことが出来ないのでは、と思ってしまう。南極に基地は作れても月には基地が作れないんだからね。国際宇宙ステーションも俺が生きてるうちにどこまで行くか微妙だよな。コロンビアの初飛行は81年4月。老朽化も否めない。

円谷プロ、「オタスケガール」制作。
助けにきたぞっ!オタスケ〜。オタスケスティックとは?相手の顔面にお尻を打ちつける「ヒップパンチ」って、技がけっこう仮面みたいなんだけど。(;´Д`)

雑学集
扁桃腺の手術をしたけど、のどちんこまだ付いてます。これ、「ちんこ」って云いたくなかったんだけど正式名称知らなかったので役に立ちました。でも「口蓋垂」ってそれだけ使われてない名称だともいえるよなぁ…。

メトロイド
任天堂ゲームキューブとゲームボーイで遊べるんだ。知らなかった。主人公サムスって実は女っていう秘密が話題になったよね。

世界最小・最軽量二足歩行ロボット「目玉のおやじ」
LEGOで出来てるんだけど、歩く仕組みは謎らしい。ムービー見ても重心移動してるだけにしか見えない。興味はあるが買うもんじゃないね。

「ハリケンジャー」、敵の要塞に乗り込んだ意味ナッシング。すなわちシュリケンジャー無駄死に。タウザント究極体あっけなさすぎ。「見せてもらおうか、地球忍者のカラクリ巨人の性能とやらを」「当たらなければどうということはない」(当たってるじゃねぇかよ!)ガンダムのセリフ炸裂しまくり。このための池田秀一だったとは!やるな、スタッフ。そしてゴウライジャー、ワンエイトのマネするのかと思ったら、えええ?サンダール突然弱くなりすぎ。フラビージョとウェンディーヌもアレで終わりなの?なんか色々と無理がありすぎるよなぁ。ガオレンジャーで久々に戦隊モノ見たわけだけど、普通こんなモンだったっけ?
「555」、やっとオープニングが!カッコイイ。先週はつきまとわれて嫌がってた真理が逆に巧につきまとってるんだけど。オルフェノク女ケバイ。ってゆうかスマート・ブレイン社が奴らを作ってるのか?SB社=ショッカー、ファイズはその反逆者って話なら筋が通ってるな。5千円の金もねぇのかよ!千恵はタイムレンジャーなのか。酷い女だ、と思ったら死んじゃった…。話はどうでもいいが、マシンボイスが格好良いので許す。なんか技がウイングマンみたい!しかし真理はなんで変身できないのに使い方を知ってるんだ?レーザーブレード持ってるしバイクはウイナルドだし、おもちゃは売れそうだな。
「明日のナージャ」、なんかえらい古風なアニメだよな。昔で外国の孤児院なんて…。一体何の話なんだか訳がわからないのでもう見ないッス。あ、でも何かタキシード仮面が出るから次は見ないと駄目かも。うーむ、「なりきりセット」は犯罪に近いかも。
「ギャラクシーエンジェル」、35話、36話、難しい。笑えないガラクシに存在意義ナシ。こういう回もあるのか。
2003年02月02日 23時58分40秒


撃て、古代!(03/02/01)
海上保安庁の人から「不審船大好きでしたよね?いい資料があるんですけど」と云われて、1も2もなく「くれ!すぐくれ!今くれ!」と云ったら丁寧に送られてきましたよ、<かいほジャーナル増刊号「工作船特集」>が!見てくれ〜!この北朝鮮の最低部分を結集して造られたメカニックのすべてを〜ッ!って感じで良かったです。やっぱ個人的には「工作船」ではなくて「不審船」の方が好きだなぁ。しかし、母船についてはクローズアップ現代で見たときの方が燃えた。搭載兵器や内蔵の小型艇についてはこの冊子の方が断然詳しくて良いけどね。(実際引き上げられたものを展示しているので、不審船呼ばわりしてたときとは流石に違う)基本的に武装はソ連製の古いヤツなんだけど一応全部コピーして自前で作ってるらしくて「RPG−7に類似」とか全部「〜に類似」と表記されているところが面白い。「海上保安庁が過去に確認した不審船事例」のマップとか見ると、見つけたらさっさと全開射撃して全部沈めてくださ、といいたくなるくらい日本海方面は陵辱されていて悲しくなる。そういえば、この冊子をめくるといきなり佐々淳行が「初代内閣安全保障室長」という肩書きでコメントをたれているのでなんだよ、このたび任命?とかびびるわけだが、内閣安全保障室は今は内閣安全保障・危機管理室だったりするので誤解だとわかる。あと後ろにはお約束の「海上保安庁5つの使命」とか載っていて和む。昔は自衛隊のこういう冊子を良くもらったもんだなぁ。海上保安庁っていまいち身近じゃないのでなんで自衛隊じゃない人が戦ってんの?と思ったりしたのだけどねぇ。とにかく「いなさ」級の20ミリ機関砲装備の高速巡視艇はもっと怪しい奴にバンバン発砲して欲しいと思った次第。

秋葉原で『ANUBIS ZONE OF ENDERS』のデモ(サイトにある東京ゲームショウ2002のものと同じ奴)をぼーっと見てた。いや、もうゲームってここまで来ちゃうとやる気ゼロ。オメブーもプレイするよりは誰かがやってるの観た方がイイと思ったけどこれもそんな感じ。これにアニメシーンを交えて重厚なストーリーまであって6800円じゃもう下手なロボットアニメのOVAなんて意味ねーんじゃねぇの?と思ってしまう。Z.O.E.という一つの世界観がどんなものかわからないので途中から入り込めるものなのかも疑問だけど(前作の主人公とか出てるし)。ドロレスの時は「股間ロボ」としか思えなかったオービタル・フレームもゲームだと後ろ姿メインなのもあって格好良く見える。しかし、ホーミングレーザーと角材振り回してるところに燃えるなぁ。対戦ができればいいのに。しかし女の子で「ケン」というのはどうなんだろうね?実在するか否かは別として。PS2はやっぱ当分買わなさそう。

なんかやっぱりクリエ(具体的にはPEG-NX70V)が欲しい!ので見に行った。感触は悪くない。CFカードスロットのない旧機種の方がスッキリしているが、これがあると無いとでは利用できる幅が全然違ってしまう。カメラは正直なくても良いのだがどうせこのデザインなら有った方が良い。リモコン付きヘッドフォンでMP3が聞けるところがミソで他はわりとどうでもいい。質感もいいけど、逆に重い感触。キーボードついてるけど、せっかくGraffiti覚えたんだから不要って感じ。で、横に置いてあったリナックス・ザウルスSL-C700に心を奪われてしまう罠。4.5時間という稼働時間の短さに無視していたんだけど、何で今まで手に取らなかったんだろう?やっぱイイわ、コレ。良くない部分も沢山あるんだけどね。同じ値段ならどっち?って感じ。で、SL-A300の薄さと軽さを見ると単なるビューアとしては一番完成されてる気がしてきた。単なるビューアだとバイオ周辺機器の「インフォキャリー」とか思い出すけど。やっぱカッコイイけど使い道を考えるとどれも半端かなぁ。ネットブラウズも出来てまとまった文章打つとなるとやっぱジョルナダが最高だな。ポケットには入らないが、どんなノートパソコンより小さいし8時間も持つしなぁ。これが壊れたらまた考えるか。

キネマの新天地
非常に俺と感覚が近い人の映像ページ。俺の「私が愛した映画101作」みたいなページか。映画だけじゃなくてアニメにも言及してるんだが、アニメはちょっとな。しかし切り取られた画像とセリフの具合が抜群。「198X年」のブガーリン先生(声:青野武)の演説は心を打つぜ。「アポロ13」の「グッバイ、アクエリアス。いい船だった」は劇場で泣いた。
ところで、「FUTURE WAR 198X年」はビデオとLDが比較的早い時期に出ていたらしい。知らなかった。あと生頼範義先生の画集ね。(ムックってこれかな?)DVDにならんかなぁ。

関心空間「Made In Japan」
俺ニュースより。ムービーロボジョックス風味ですよ!姉さん!小さいけど必見。

破滅SFファン度調査
既読は60作品中 38 作品です。
『300:1』と『デイヴィー』が積読。あ、『夜来たる』は長編版か、ミスった。でも「二〇八〇年世界SF大会レポート」「クリアリー家からの手紙」「終わりの日」は読んでいた(はず)。覚えてない時点でアウトかもしれんが、ちゃんと調べてから投票すべきだったな。実は40作品だぁね。

「アワーズ」、近所のコンビニになかった。めずらしい。なんかやっぱ買うのやめたくなってきた。ウルフウッドがアンデルセン並みだというのにちょっとビックリ。エルガーラ、マグロ漁船(笑)。成沢ちゃんと田波くん、マジでくっついて欲しい。ナポレオン漫画は良し。迷彩君も試験内容が良し。

「ガンダムSEED」、砂漠の虎って漢じゃないか。フラガさんも良い人。それなのにレジスタンスはアホすぎ。死んで当然ですな。気持ちだけで何が守れるのか、というのは正しいな。それにしてもガンダム出す意味あんの?バクーの背中のロケットポッドはリアルロボット物以前の産物に逆行してるような気がするな。作画悪いなぁ、俺に怒られてるレベルじゃまずいだろ。

言葉の誤用
わかっていてもやっぱ使っちゃうものもある。「辛党・甘党」とか。

IP電話を直撃するNTT接続料の値上げ。
NTT、死すべし。

池袋ジュンク堂に「谷川俊太郎書店」オープン。
これまた奇天烈な企画で…。まぁ、イベントスペースだと思えば良いのか。商業的にどうなのかねぇ?

エイズ感染の献血者…増える一方。
そりゃ、どこの国だろうと患者の数が減りはしないだろうからしかたないさ。ところで、検査目的の献血はしないように呼びかけてるみたいだけど、そういう認識が少ないだろ。献血の検査で感染が判明しても本人には通知していないっつーのは問題あるんじゃないのか?性交渉の後毎回検査してる奴なんていないんだから、国はなんとかしないといけないんじゃないのか?

インド・パキスタンも学生の頃先輩に教えられるまで険悪だったことを知らなかったけど、タイとカンボジアの確執も先の暴動が起きるまで知らなかった。やはり陸続きの国じゃないとわからないこともあるねぇ。
2003年02月01日 20時31分45秒



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