U-kiのメモ帳
2003年1月分
悔い改めよ、ハリーポッター!とテレクラ嬢は云った(03/01/31)
酒を飲んだせいか、久々に良い夢を見た。夢だとわかっていながらずっと覚めたくないと思うような、そんな夢だった。で、目が覚めてからフと、「最後にSEXしたのっていつよ?」とか思って超ブルーに。ってゆうか、姫野カオルコ的SEX観にとらわれてしばしパニックに。どんな夢を見たのかはオトコノコだけのヒ・ミ・ツ。
ここを俺の公開懺悔室にするつもりはないのだが、生来の露悪趣味ゆえ書いちゃうけど、俺がもっとも人生に疑問を感じつつ、落ちるところまで落ち逝けー!とやけっぱちになっていた1997年前後、色々悪いことをやりました。まさに殺し以外は何でもやったって感じ?「ゾクフーエクスプローラー(性風俗探求)」の名のもとにあらゆる合法・非合法な仕組みにチャレンジ。かなり危険な地帯を渡り歩いたけど無事生還してきたですよ。その頃のことを思い出しちまいました。後輩から「u-kiさん、逮捕されないでくださいよ」とかタマに心配されるけど、大丈夫。俺はリスクの高い行為はしないのだ。今、「出会い系」とかで散々児童売春とかで逮捕されてるけど、俺からしたらアホとしかいいようがないですよ。もうね、そこには(比較的)安全な狩り場なんてないんですよ。ええ。どんなものでも最初は真っ当なんだけど、広まるにつれ質は低下し、騙しが横行する。それで利用者が離れてそれでも生き残ったところはまた正常に機能をし始める、というわけだ。今は携帯利用でもPC利用でも、有料でも無料でも「出会い系」は悪意無き一般民間人が跋扈しすぎてて使い物になりませんな。どこがどう悪いのかは面倒なので書かないけど。賢明な男子なら利用は控えるべきだろう。本当に誰でもいいからただで寝る相手を捜すなら(そんなオタクはいねぇか)実は今はテレクラの方が確実だ。伝言ダイヤルの様に一時期テレクラもサクラが横行してたけど今も生き残ってるのは堅実なところだけだと思って良い。(歌舞伎町とかのでかい店はあいかわらず駄目だけどな)「出会い系」の台頭のおかげで目立ってないが、しっかり援助交際のきっかけの2位は今もテレクラなのだよ。でも、まぁ、素人にはオススメできない。淫行したい人は手段は何にせよ逮捕覚悟でやってください。俺はもう小娘には用がないので「わりきった大人のお付き合い」だけにしたいと思ってる。それでも色んな意味でリスキーになってしまったので近寄らないけどね。1997年、東京都に淫行条例が施行されると知って俺は焦って「宮台真司ゴッコ」に走った。まぁ、発禁になった本やエアガンを買いに走るのと同じ衝動だぁね。方法は詳しくかかないけど、まぁ、宮台真司がやってるコトってどこまでリアルなの?とか云ってマネしてやってみたらかなりホントでしたってことなんだけど。その時の経験に基づいてあーだこーだ云ってるので今の最前線に居るわけではない。あの頃も「ブルセラ少女」とか云って自分の性を商品化する娘は居たんだけど、テレクラに電話してくるような娘は好奇心だけじゃなくてなんかやっぱり孤独というか、メンタルな部分でちょっと特殊な娘が多かったわけで。「出会い系」とかも最初はそういう普通とはちょっと違った娘が食い付いてきたんだよね。それでなんかこっちは大人なんだけどやっぱちょっと正常じゃないわけで、似たもの同士で傷の嘗めあい、みたいな関係が成り立ったんだけど、これが一般人が増えたらそういう娘は当然少数派なわけで出会える確率なんてすごく低くなってしまう。もうね、今はパンツ売ります、体売ります、まずはお値段の話です、ってそんなのばっかし。正常な娘の薄っぺらい道徳心のおかげでお金を払って和姦したあげくに警察に通報されて逮捕ですよ。フェミニストとか正義感ぶった連中が「買う大人が悪い」って云うけどね、そんなの当たり前ですよ。悪党って意味じゃなくてバカだ、という意味で悪い。そして本当に性根が悪いのは誘ってくる少女達の方なのだが、ほとんど彼女らを責める論調は見られない。彼女らはもう善悪や価値観の判断ができない「子供」ではないのに「児童」なんて呼んで大人(男)の方ばかり責める。彼女らも当然責められるべきであり、そんな子供に育ててしまった大人(親)や社会も責められるべきではないのか。なんか変な話になっちゃったけど、万引きした本を平然と新古書店に売りに云ってなんの罪悪感も感じていない子供と同じですよ、今ウリをやってる子供はね。プロの立ちんぼやってるお姉さんとかとは全然倫理観が違うわけですよ。従ってプロのお姉さんを相手の売買春批判と今の援助交際の批判は全く同一の論調で批判できないと思うんだよね。今の中学生や高校生はホントに子供なのか?ある意味俺には凄く子供に見えるが凄く大人にも見えるぞ。まぁ世代格差が得体の知れない存在に見せてるだけなのかもしれんが。無論買う側にも沢山性根の悪い奴はいて、無理矢理しちゃったり、ダビングしちゃったり、という被害もあるんだろうけどね、結局そういう相手の見切りが出来ないで誘っちゃった方も今度はバカだ、という意味で悪いわけですよ。美人局が怖いけど、欲求不満の人妻は沢山居るので若い娘にこだわらなければ結構お金のかからない「わりきった大人の交際」はごろごろ転がってますぜ。なんだか人妻や年増には抵抗ある、って人が多そうだけどな。あと出会い系で「真面目なお付き合い」というところもたまに寂しくなって覗くんだが、もう一般民間人増えすぎて駄目駄目。お前のスペックで相手にそんな要求すんのかよ!みたいな女多すぎ。死んでください。ってゆうか「前の彼氏と別れて一ヶ月。そろそろ寂しくなりました」とか云ってる女は余所へ云ってくれ、あんたは普通に生きてても次が見つかる。あとやたらプロフィール書きまくってる三十路を過ぎた女もなぜ三十路を過ぎてしまったのかに気付け!って、まぁ、このページ見に来てる人には別世界的な内容を熱く語ってしまったな。反省。まぁ、君らには関係なくてもそういう世界も確実に存在してるんだってことを覚えておいてくれ。そして、云っておく。勢いで風俗に走るのはやめておけ。それは勇気とはいわん。「ノミっているよな…。<中略>ノミどものは『勇気』とは呼べんな」とツェペリさんも云っているようにな。まぁ、何の戦略も無しに飛び込んで酷い目にあってもう二度と行かないっつーのも一つの道だがな。三十路過ぎてDTで結構じゃないか。漫画やアニメやゲームでGしてれば病気も移らないしクリーンで高潔な生活を送れるよ。キャラは君を傷つけたり裏切ったりしないしね。ってまぁ、要するに今の俺も閉塞してて逃げ場がなくて喘いでますってだけなんだけどね。困った。読み返しても支離滅裂だ。スマン。ただ、以前は「二人並んでしゅんとしていた」という銀色夏生のポエムみたいなことができたのに今はそれすらもできねえのかよ、って事を悲しんでいただけなのだ。

ああ、「高校教師」見逃しちゃったよ…。まぁ、いいっか。なんかつまんなそうだし、上戸彩は実写版「あずみ」だし。(関係ない)

アナアナ変換、2月9日スタート。
ううん、黒羽町の方から始めるのか。費用が上方修正されたときに誰が負担するんだ、という話になったが、やっぱ言い出しっぺの国が負担する方針になってたのか。
【関連】地上波デジタルへの国費投入に反対 識者が表明。
約1800億円ってのは尋常じゃないからねぇ。しかし、今回も国が主導でやるわけだけど、それがどういう理由で、果たして正しいのかは誰にも分からない。この「識者」が正しいのかはわからないけど、反対の理由はそれなりに正当だったりする。
2003年01月31日 23時11分30秒


飲酒中(03/01/30)
突然酒が飲みたくなったので発泡酒を買って飲んだら超眠い。書きたいこと書けねぇ。ちなみに酒は飲めるのだが、350mm缶も飲み干せない。半分くらいでいいので一時期は酒屋で250ml缶を買い置きしていたのだが、買っておくと飲んじゃうので最近はコンビニで350mm缶買うことにしている。

なんか突然、クリエが欲しくなったけど、よく考えるとPDAはラジェンダとPalmVxとジョルナダがあって一つも困っていない。目的があって便利な道具が欲しいのではなく、この分野に関しては手段が目的化してるのでちょっと反省。

コンピュータを着て暮らすウェアラブルな大学助教授。
Σ(゚Д゚) ミスターって38なの!?俺とたいしてかわらねーじゃん!

耐える女・和久井映見、夫を見放す日…。
エミ〜ッ!幸せになるからってことで俺も諦めたんじゃん。なんなの、コレは。って彼女32なのか。そういえば女優に萌えてたのってリアル女に一生懸命だったほんの一時期だけかもなぁ。(具体的には93〜97年まで)ちなみに当時も好きなタイプをあげるとまるで一貫性がなかったので「誰でもいいんだ?」と云われて酷く傷ついた記憶が。今だってね、誰だっていいわけじゃないんですよ!みんな誤解してるよ!

万引き死亡事故 被害の書店が閉店へ。
まさに踏んだり蹴ったり。安易な非難をした「市民」とはどんな人々なのか。

11aか、11gか、それが問題だ。
無線LANは個人的には当分利用しないと思うけど、こういう規格の問題って困るねぇ
2003年01月31日 00時22分21秒


御国を護る楯となれ(03/01/29)
のださんの26日の日記に物申したいのだが、気力がないのでできません。って、その割には駄文が炸裂してますが、まぁ、脳を使わず書けるのが駄文であり、頭を使った文章を書くコンディションじゃないってことです。まぁ、騒がなくても良い程度のことかもしれないし、ここは掲示板の様に一語一句引用してコメントをつけるやり方はしたくないので。えーと、基本的に書いてないだけでわかってますよ、ってのとちょっと科学主義入ってませんか、というのと書くなら現在で観測される事象がなぜ過去を知ることにつながるのかの説明に注力したほうがいいのでは、という感じですか?(あ、これで終わっとるやん)ぶくぶく……。

荻窪タウンセブンにある新星堂、いつも漫画とYA文庫のコーナーしか見ないので気が付かなかったが、ハードカヴァのコーナーが大幅に減ってCDなんか売り始めちゃった。ちょっとショック。ますます地元で本買わなくなるな、こりゃ。そういえば実家に帰って宇都宮のオリオン通り(一応町で一番の商店街)にある新星堂に行ったらもう本が売ってなくてCD屋になってた。すげーショック。あそこの青背の棚で育ってきたのによぅ!こうやって思い出の場所が次々に消えていくのだなぁ、と思った。ついでに行ってみた東武デパートの5Fはすっかり模様替えされていたが体が構造を覚えていて、そういうものなのだなぁ、と泣きそうになってみたり。駅ビルの八重洲ブックセンターは出来た当時はスゲー品揃えだ!と思ったんだが今行ってみたらなんとなく半端な品揃えだった。漫画やYA文庫は実家の近くの本屋がコミックとYA文庫を分けて専門家してるのでそこの方が充実してるし(そのおかげで本店はクズしか売ってない。CDとプラモを売っていてなんだかなぁ、な感じに)。もう宇都宮では本が買えないなぁ、と思った。妹も母親もまったく本を読まないので正月に漫画買いに云ったら三十路過ぎてバカじゃないの?と云われてそれもショック。とても仮面ライダーの玩具を買ってるなんて云えない。家族にはある程度趣味を理解されていると思ったんだが、長い断絶は溝を作ってたんだなぁ、と悲しくなる。
荻窪のレンタルビデオ屋がDVDコーナーで一棚使うようになって驚く。時代だねぇ。

そういえば前々から気になってはいたんだが、講談社ノヴェルズって最近ナンパなアニメ絵の表紙が多くねぇ?値段も厚さの割りに高い気がするし。なんかエロゲーのノヴェライズみたいだよ。ってゆうか是非読んでみたいけど。ミステリファンはまぁ、なんとも思わずに読んでるみたいだが、ターゲットは若い層なんだろうか?

BSデジタルを生かすために デジタル放送の課題。
西やん、あんたよぅ、いつも偉そうなこと云って本も沢山出してるけどよぅ、「問題あり」とはいうけどだからどうしたらイイとかは絶対云わねぇよな。トレンドウォッチャーきどってピーチク騒ぐだけなら誰でもできるっつーの。

「美鳥の日々」、やはり一回こっきりで終わらなかったか、オタクくん。基本的に作者が好きそうだもんなぁ。しかし主人公が哀川翔のファンというのはありきたり過ぎないか? それにしてもガッシュの人気投票、スズメはバルカンよりも下なのか…。

今日の読書
『二等陸士物語』(ソノラマ文庫)吉岡平
字、少ねぇ……。
金払って読むほどの話じゃねぇな。ってゆうか買うな。以上。
あまり罵詈雑言をならべて糞味噌に作品をけなす趣味はないのだが、これは酷い。幾らでも文句が書けそうだけど、それをやったら逆にこの作品が感心を集めてしまいそうなので本当は上の一行でやめてもよかった。そのぐらい酷い。今時のオタクな若者の目を通して描く自衛隊の話かと思ったんだが、自衛隊に来るようなオタクはこんな会話してるだろう、という推測をしてえんえんとその会話が続いている、と思ってくれればいい。しかもその会話文が2行にわたることは希で「……」とかが続くページもある。しかもオタク描写でさえ確かさを感じられない。どう考えても三十半ばを過ぎた熟練オタクの会話で、とても19才でちょっとガンダムや戦車が好き、という人のセリフじゃない。(向井さんとか見てるとあまり年齢は関係ないのかとも思うが)自衛隊にオタクが多く、時折とんでもないヤツも入ってくるというのは本当でPX(売店)も所によってはマニアックにならざるを得ないそうだが、昭和末期生まれや平成生まれの若者がファーストガンダムならまだしも『のらくろ』や『ラットパトロール』なんて知ってるわけがない気がする。(無論、知ってる人もいるだろうが)オタクな会話、レンジャー訓練、女医との恋、治安出動など要素はいいのに一つも生かされていない。ここまで駄目だと特にこだわってもしょうがないのだが、ラストのカップリングはどうかと思った。これじゃのり子さんはただの「ベッドの中のアバレンジャー好き好き女」になってしまうではないか。20代のテロリストがオタク語や2ch用語はしゃべっても主義思想無くテロを行うというのも無理がある。ことごとく日教組の人が出てきて罵りまくるのも納得しがたい。一番肝心なのだが、自衛隊という素材をどう扱いたいのか、作者のポリシーがまったく見えない。自衛隊を知らない人には楽しめず、知ってる人には何ももたらさない。ストーリーもキャラ立てもほとんどない。ドリームもなければ現実もない。まったく何もない。吉岡平って学生の時は面白く読んだ記憶があるのだが、最近はこんなのばっか書いてるのか?<タイラー>とか読んでないのでわからないけど。
最近は近所のどの本屋の棚にも電撃文庫が入ってくる。以前は無かったのに。代わりにソノラマ文庫の棚が消えた。まぁ、もともと縁の薄い文庫だったので実質的な影響はないが、下手をするとハルキ文庫よりも入手しにくくなってるかもしれない。ま、そんなわけで最近のソノラマ文庫がどんな小説を出しているのかまったく知らないんだけど、こんなSFでもなんでもない小説が出るようになったのは確からしい。以前から出てたのかもしれないが、俺は知らない。まったく消えないでおくれよ、と余計な心配すらしてしまう有様だ。
自衛隊モノなら漫画で『右向け左!』を読むか、どんなにくだらなくても小林源文の漫画を1本呼んだ方がマシであろう。(『オメガ7』か『オメガJ』、『トーキョー・ウォーズ』あたりを推奨)

ま、こんな小説よりも俺の昔話の方が面白いからいっちょ書いてやろう。
俺は自衛隊の町で育った。陸上自衛隊の駐屯地が幾つかあって、富士重工がヘリを作って学校の上をバタバタ飛ばしていた。親父も俺が生まれる前まで自衛官だった。友達の親は店を持っていなければ半分くらいは自衛官だった。小学校のクラスの比率がそうだったわけでも親同士のつき合いがあったわけでもなく、家が官舎の側だったからというのと何故かウマが合うのが自衛官の子供だった、というだけだ。彼らの親は例外なく転勤し、友人はいつでも突然に離れていった。そういうもんだと思って育ってきた。高校生になると地域性に関係ない友達が出来るはずだったが、高校では友達はほとんど出来なかった。先輩や同級生の反感を買いながら我をつらぬいた結果、後輩には大モテ。よって三年生の頃には快適な学園生活を送れるようになり、嬉しかったせいか全然勉強せずに生徒会の仕事をしたり、文化祭の仕事をしたり、後輩と哲学問答をしたり、自主制作アニメを作ったり、弓道でインターハイを目指したりして過ごした。気が付くと第一志望にしていた防衛大学校の試験が迫っていた。11月には決まってしまうのだ。夏休みはアニメ作って、それが終わったら学園祭だったのだ。勉強する暇なんぞなかった。小学生くらいまでは地元の国立大に進学するというのが漠然とした進路だったが、中学校に入ってからは防衛大学校を目指すようになっていた。防大の学園祭を見に横須賀に足を運ぶほどだった。んで、まぁ、当然のごとく玉砕。他の人より早く人生の蹉跌を味わってしまった俺は親から絶対浪人はさせない、と云われてじゃあ自衛隊に入ろう、と思って一般曹候補生の試験を受けて合格した。筆記と面接と健康診断をすべてクリアしたわけだ。特に性病検査のためにケツの穴まで調べられる、と脅かされた健康診断や面接の待合室で歴戦の降下兵のおじさんの話が聞けたのは貴重な経験だった。そういえば軍医さんは女医さん(二尉)だった。これはかなり貴重な体験だったと思う。当時女性自衛官はいまよりもずっと少なかったから。体が貧弱なので落とされるかと思ったが大丈夫だった。思想に右がかかってるので心配したけどそれも大丈夫だった。本当に欠陥がなければ合格できてしまうところなのだった。当時、防衛大学校の卒業者の大多数が自衛官にならないことが問題になっていたが、まぁ、俺はそんなわけで自衛官になろうと思っていたので高校三年生の時点では半分くらいの確率で自衛官を目指していたことになる。で、今、自衛官の友達は一人だけ。人生ってわからないものだ。で、その人生で一番の友は父親が自衛官でヘリパイロット教官。高校卒業して就職したけどうまくいかずにやめて自衛官になった。従ってヤツのキャリアも長い。大学時代は習志野と柏だったので交流が続いたが今は襟裳岬。悲しいことにしばらく会ってない。ヤツは趣味と実益を兼ねてA級射手になり、射撃だけでやっていけそうだと云っていたら、やはり年齢から曹に昇進しろと進められてかなり迷っていたのを覚えている。まぁ、どの世界でもそうだけど昇進するということは色々大変なわけである。仕事の内容も変わるし、部下に対する責任というのも発生するし、けして偉くなる=良いことばかりではないのだ。ってあたりまえか。これもどこでも同じことだけど入隊しても希望の職種にありつけるかもわからないわけだよな。事務処理ばかりでも死にそうだし、体使うのも向いてないし、整備士とかで一生現場、とかじゃないと耐えられなかったかも。しかも定年早いんだよなぁ。そういえば、PKO問題もヤツがいたおかげであまり他人事に思えなかった。ヤツも順番的にはもう少しで派兵、というところまでいっていたのだ。俺が自衛官を目指した1987年とはどういう時代だったのか振り返ると色々感慨深い。自衛隊は戦争をしない、人殺しをしない軍隊だと『二等陸士物語』では強調されているが、当時はソ連も健在で冷戦まっただ中でスターウォーズ構想やFSX開発、新型戦車(今の九〇式)開発などがまかり通っていた時代で、実際に戦争が起きようと起きまいと軍備をもたねばソ連は攻めてくるだろう、と思い込んでいた。だからちょっとでも危機感を持っている者にとっては平和ボケしすぎた日本にはかなり不満があったような時代だったと思う。大学に入ってからも後輩から兵器産業方面に就職したいがどうか、という相談を受けたこともあって、まぁ、とにかく冷戦構造は兵器や軍隊に興味があるオタクにとってマジで人生の方向を決めかねない目に見えない圧力をかけていたのだ。まぁ、その後海外派兵がどうしたとかイージス艦がどうしたとか北の驚異がどうしたとかいっているが、米ソ冷戦構造がなくなったいまや、俺も平和ボケ組の一員としてヤクザな商売をして生きてるわけだが、そんな今だからふと思うのだ。あの時自衛隊に入っていたら今より真っ当な人生を歩んでいたんじゃないか、と。所帯を持って子供も小学生くらいになってたんじゃないかと。でも、まぁ、襟裳岬のあいつも独り者なのでそこは変わりがないのかな、と思ったりもするのだが。とにかく俺も戦争は反対で今のアメリカなんてアホにしか見えないが、いくら今が平和でも自衛隊は必要であり、それをなくせなどと云うのはアホきわまりなしである。まぁ、来月には映画「宣戦布告」も来月レンタル開始みたいなので見てみてじっくり考えたいと思う。

【関連】日教組を観察する。
『二等陸士物語』で埼玉県所沢市は何回か登場する場所である。防衛医大があるからかも知れないが、このページによれば後半登場する日教組の教師に育てられたテロリスト、というのが所沢高校出身である、という見方も出来るのでちょっとだけ興味深い。ゲバ学生は見てきたけど、左翼教師ってのはあんまり気にしたことないんでねぇ。
2003年01月29日 23時55分50秒


コスプレ、メイド、キャバクラ、欲望の行き着く先(03/01/28)
今日の内容を見ると信じられないかもしれないが、そういえば俺は学生時代まで女嫌いだったのだ。マジで。思考が高校時代に戻ったせいか、急にその頃のことを思い出した。だからといってホモだったわけじゃない。好きな娘はいたし。ただ、どう扱って良いかわからないので苦手意識を持って近づけない、あるいは近づかないようにしていた。そしてその頃は何故かモテた。チョコレートをノー・サンキューしまくった記憶もある。うーむ、じゃあ一体何が俺を変えたのか、というと基本的なところは変わっていないのかも、という疑惑が浮上する。また同時に決定的に変わってしまった部分というのも浮上するわけだがそれはまた、機会があったら。

「よつばと」が読みたいんだけど、電撃大王はなんか厳重に紐でくくられてて立ち読みできない。噂ではそれほどでもない(俺は幼女漫画に用はない)みたいなので買わないけど。あずまんが大王も連載時から読んでいたけど東鳩漫画が載ってるって理由で雑誌買ってたからであって先見の明があったわけじゃない。仲間内では面白いと評価はしていたけどね。あんなにブレイクするとは思わんかった。で、岩明均の新連載「ヒストリエ」を読むためにアフタヌーンを立ち読み。なんとなく『ヘウレーカ』っぽい。で、読む気なかったのに次が「げんしけん」だったので読んでしまう。……咲ちゃん、イタイよ!ってゆうか作者「今回の漫画ではセックス禁止」とか云っていながら今回「自分のこと」だったら全然禁止じゃないじゃん!ってゆうか俺は当然のごとく咲ちゃんとコーサカのHを想像してたけどこれで確定じゃないッスか。まぁ、咲ちゃんイジメが目的みたいなんでいいけど。一般人女子から「彼女とコスプレプレイしたい?」とか真顔で聞かれてたら正直オタクは困るか誤魔化すと思うんだけど(飲み屋で女の子からシモネタふられた時はマジで困った)斑目とかはマジメに答えてて偉い。そういえば俺も一回だけ、しかたがなく女の子と対戦格闘ゲームしたことあるんだが、マジでつらかった。バーチャロン以外の対戦ゲームはしたことないんで、そこそこ付き合えるかと思ったらムズかった。落ちゲーだと今度はどんなに頑張っても俺が全く弱いのですぐ終わっちゃうし。本当はマックスとミリアみたいに全力で対戦して実力伯仲ってのが楽しいんだろうが。やっぱ思ったのは「ゲームの話」が出来る娘が一番楽しいなってこと。ときメモでもFFでもいいんだけどさ、それって一緒にやるんじゃなくて結局プレイした感想みたいな話になるわけじゃん。漫画やアニメの話ができればいいけど非オタクな彼女と共通の話題で盛り上がるにはやっぱゲームの話がいいかなぁ、と思った。映画や小説の話でも良いけど、一部の人以外は売れてる作品しか見ない・読まないんでなかなか楽しいところまでいかないんだよねぇ。そういえば大野さんまたそそる発言を…。これで萌え!とかいってるヤツ多そうなんで競争率高そうだなぁ。本当はもっとイタイ外見にするはずだったっていってたけど、今のもさもさ黒髪+地味目な顔じゃなかったら俺も気にしてたかどうか謎ではある。まぁ、漫画なんで意図してブスにかかない限りは酷くならないんだろうけど、結果的にオタク女ではカワイイ方になっちゃってるからねぇ。加奈子〜ッ!(カクカク)
しかし、「げんしけん」がらみだといくらでも書けるな、俺。

T-ZONEのコスプレ喫茶2号店・吉祥寺にオープン!
【T-ZONE公式】カフェ メイリッシュ吉祥寺店開店
【オフィシャル】メイリッシュ
「メイドとコスプレのジョイフルカフェ」といいつつも、オフィシャルの「イベント」を見ると「浴衣デー」とかあってまるでキャバクラのようだ。
吉祥寺は定期と反対の方向なので近い割にはあまり利用しない。とはいえ、距離的には絶対近いので、秋葉原に行くのが面倒臭い時は吉祥寺のラオックスやT-ZONEを利用している。あと利用するのは映画とまんがの森とユニクロとデニーズ。CDやLDを買うのに使っていたこともあるが、山野楽器が扱う商品を変えてからはほとんど利用しなくなった。意外と風俗店も濃いがもう足洗ったし。
とにかくなんでそうなったのかは謎だが、激しくメイドさん&ウェイトレスさん萌えの俺がここを有効利用しないはずはないのでバレンタインデーを境に吉祥寺に入り浸る可能性は大。バレンタイン……そういえばコンビニはもうそんな準備してたな、鬱だ…。
そういえば、斑目は「アダルトビデオでコスプレものを見てもそんなでもなかった」と云っていたが、俺はどうかというとすげー微妙。去年の11月頃(20〜28日)に話題にした「萌えと可能ポイント」の話にからんでくるんだけど。萌え=かわいい、セクシュアリティ=エロい、と感じる部分がそんなには離れていないけど一致してないっつーか感じ?「果たして俺はメイドさんの何に萌えているのか?」「実在彼女にメイド服を着せたいのか?」「Hなことするときは格好なんて関係ないんじゃないのか?」と端から見たらバカみたいな問題かもしれないけど後輩と結構真剣にディスカッションしたりしたのだ。恥ずかしいので詳しい内容は書かないが、本当にある種のコスチューム(制服)にフェティッシュを感じる人じゃないと意味がない、という気がする。実際にはエロ漫画のように客体視できないし(慣れれば違うのかな?)、服を着たままってのは想像よりも色々難しいはずなんで(まぁ、やってみりゃわかるよ)。簡単に云えば、服とか髪型なんて明るいところで理性的に見て「カワイイ」とか「イイなぁ」と思うもので薄暗いところで本能的になってたらあんま意味ねぇ、ってこと。あー、基本的に中身が二次元じゃないと駄目って人とは話にならないね。

もう一つ思い出した。今、各所で話題沸騰のアニメ「魔法遣いに大切なこと」漫画の感想(02/11/15)でハッキリ書かなかったんだけど、基本的に設定もストーリーも子供だましでダメダメ、と思っていたんだけど、アニメは今のところ漫画と同じ内容をやったらしいけど、輪を掛けてダメダメらしい(後輩に聞いた)。で、3話でキャバクラお姉さんが出てきたらしいんだが、漫画ではセリフで「蒲田のキャバクラに勤めてる」と云うだけなのだが、アニメでは募金に万札つっこんだあげく、お店の中の描写とかしちゃったらしいんだけど…問題のお姉さんが幾つでどんなお店のどんな位置にいるのか知らんけど、万札をコンビニの募金箱につっこんで行くのは別のもっと稼げる風俗のお姉さんだよ。伝説だけで描写すな!あと「和服でした」っつーんで、新宿だろうとどこだろうとそんなキャバクラは存在しねー!と激怒したんだけど、良く見ると和服っつーか浴衣っぽい。時期的にも夏、しかもサマージャンボの抽選日らしいのでいわゆるイベントデーの「浴衣の日」だったのか、と推測できるけど、それはそれでマニアックすぎると思うんだが、という話。(お盆や年末年始やGWにはサラリーマンのお客が減るので会員のお客を呼ぶためにイベントデーというのを設ける。夏だと浴衣や水着の日がある。コスプレと称して学生時代の制服を持ち寄る日などもある。他はビンゴゲームとかボトル半額だとか)銀座あたりのいわゆる「クラブ」なら和服も充分ありえるけど、(そのために支度金ももらえる)キャバクラは女の子が私服でバイトに来られるから良いわけで。(スーツを持っていない娘や遊びの格好が崩れすぎの場合はお店が服を貸してくれる。でもお店で同じ格好の娘がいたら嫌なので本当にお金の無い娘か試しで入った娘しか着ないものだ)まぁ、最近は客の趣味と女の子の負担が少ないということから制服系のお店も増えたけどね。十年前ならいざしらず、今のキャバクラは大学生や専門学校生のアルバイト先で本当に夜のお仕事にしてる人は少ない(だから平均年齢が22才より下)。本職にしててお店の看板として指名を何本も取ってる娘以外、万札の募金なんて出来ないッス。まぁ、新宿は魔都なんで何があるかわからんといえばわからんのだが、真っ当な飲み屋は少ない。「すすきの式」といってかなりHなところが多いかも(過当競争が激しいすすきのでは色々信じられないことが…興味があったら「基本姿勢」で調べてみよう)純粋な飲み屋に限れば東京なら六本木や八王子の方が激戦区だと思うなぁ。(無論激戦区である必要はない)

思い出の週刊少年ジャンプ:74年から88年の表紙コンプリート。
週刊ジャンプ少年:89年末から97年頭までの表紙。
うーん、俺がジャンプを読み始めたのって中学生の頃で「ウイングマン」読むのが目的だった。その連載が終わって大学に行ってからはいったんやめたんだけど、弓道部やSF研の部室に行けば転がっていたのでまた読むようになった。結局思い出があるのは83〜92年かな。ジャンプよりはテレビマガジンの方が思い出に残っている。コロコロは似たような表紙なんで記憶が曖昧だ。

2chからぷららユーザー締め出し。
荒らし対策をプロバイダ側がしてくれなかったので見せしめ、ということらしい。2chならかなりプロバイダに客から苦情が行くと思われ、結果、2chのモラルというよりはプロバイダの対応が改善されるだろう。ちなみに、俺がYahoo!BBに問い合わせたら、裁判にならないと情報提供できないみたいなこと云われた。むー。

お腸夫人。(;´Д`)
NHKのドラマ「かるたクイーン」(石田ひかり主演)で、ライバルのお嬢さんがスゴイ巻き毛で「おおっ、これってリアルお蝶夫人じゃん!」と思った。

テレビの父、高柳健次郎
今日のプロジェクトXを見て。なるほど、TVってブラウン管を作った人が発明したわけじゃないんだ。『発明・発見のひみつ』ではどう書いてあったか忘れちゃったな。

「ジョジョの奇妙な冒険 Adventure」というDVDがあるんだけど、これって昔出たOVAと何が違うのよ?って思ったらJOJO第三部を最初から作ったもの7巻に93年に出たヤツ(エジプトに着いてから)を5.1ch化したもの5巻をくっつけていたのだな。抜け目なく花京院先生の話は買ってあるんだがねぇ、「吊られた男」の話は漫画でもかなり上位に来るほど好きなエピソードなので見たいがイメージ壊されるのが怖いというか、ヘボかったら金もったいないというか。というようなことを今更云ってるようじゃ俺もそろそろJOJOマニア失格かなぁ。(ファンではあるよ、間違いなく)
2003年01月28日 23時17分40秒


なんか腹痛い…(03/01/27)
一歩さんのところの「1980年代TVアニメファン度調査」、やりかたがよくわからなかったので敬遠してたが、今日やってみた。全397作品のうち315作品を見ていた。見過ぎだ、俺。あー、ちゃんと見てたんじゃなくちらっと1回でも見たらチェックしてる。基準は歌を歌えること。しかし、誰も覚えてねぇだろ!って作品の名前を見るたびに大喜び。「ドリモグだァ!!」なんて高校生なのに話題にしてたし「ゲラゲラブース」とかいまだに慣用句として使ってるよ。「コアラボーイ コッキィ」な、なつかしい。滑稽なことを「コアラボーイかよ!」とか仲間内で云ってたな。くだらないアニメ=嘲笑表現に使用、という図式はあったな。

「千と千尋」の視聴率46.9%
あまり話題にしたくないんだけど……「連邦のモビルスーツは化け物か!?」。

今月のSFM、多田由美の漫画「雪風」はアニメよりよっぽど優秀ではないか。それにしてもちらっと見たOAVの2巻目はなんかスゴイことになってそうなんだけど。「強制射出され意識不明となった零。」って、地上イジェクトされてたじゃん?ね?ねぇ?

今日の漫画
『ドールマスター4』:作者も云っていたが、シリアスな展開。そのわりには雛子の顔が崩れっぱなしだったり。うーん、期待してるのはモデラー漫画ということとラブコメ+ちょっとファンタジーってことなんでラブが完全に無い展開はツライ。あ、でも3巻読み返すとそれほど色気はねぇな。次巻最終巻だそうで物語の終わりが見えるのは良いけど本当にまとまるの?って感じ。
2003年01月27日 22時23分32秒


京都といえば「哲学の小径」(03/01/26)
スキャナー掲示板でちょっと哲学の話をしてる。なんか二元論とか云ってたら高校とか大学の図書館で哲学の本を読んでた雰囲気を思い出しちゃった。バイトはしなかったけど部活はしていたんでいつそんなことやってたんだろ?ちょっと薄暗くてライトを付けながらニーチェとか読んでたなぁ。無論好きな本しか読まなかったので知識は偏っている。趣味以外の何者でもなかった。そういえば神話や神学、心理学とかかたっぱしから読んでたけどなんでそんなことができたんだろ?不思議。友達いなかったからかな?高校時代はそうだったかもしれない。大学時代は成績は良くなかったけど授業はSF研のある土曜の午後と朝起きられない1限目以外は全部出てた。あの頃は学ぶことが単純に面白かった。「勉強」は嫌いだったが「授業」は好きだった。好きなことは勝手に調べたし分からないことを放っておくのも嫌だったな。オタクだからかもしれないけど。しかし自分でも良く覚えてるもんだと思う反面、普段使ってない脳味噌を使ってるので非常に疲れる。思考がどれくらいカロリー使うのかしらんけど炭水化物燃焼〜って感じ。手元に一冊も哲学書がないのがまたつらい。ネットがあるからまだいいんだけど、本にはかなわないよなぁ。まぁ、下手なゲームより面白いのでいいんだけど。ところで普通は哲学書なんて読まないと思うんだけど、そういうのに頼らないでみんなどうやって世の中と折り合いつけてきたんだろ?これは高校時代からの疑問なんだけど。あの頃は自分がスペシャルだ、ということで納得していたんだが、一般人の思考回路はどうやって培われるのか?

何日か前、テンポラリファイルとキャッシュが300MBくらいになってたので手動で消したらCookie情報も消えてSF系日記更新時刻のパーソナライズ情報とかも消えちゃったので再登録したんだが、何人か抜けがあったようだ。なるほど、それである意味快適だったのか。なら、見なきゃいいんだろうけど、情報源としては重要だからな、あの人とかは。

ここ最近はどんなに体調悪くても何故か日曜の朝は7時に起きてTVを見ていたのだが、今日は目が覚めても「あー、新ライダー?ビデオに撮ってるからいいや」とそのまま寝てしまった。やっぱ「龍騎」はなんだかんだいって毎週楽しみにしていた数少ないものだったんだなぁ、と痛感。で、「クラッシュギアT」と「どれみ」が最終回だったのを思い出した。……まぁいいっか。
仮面ライダー555」、龍騎以外の平成ライダーのお約束通り謎の不気味描写から開始。アルタードステーツ(ト)とか云ってたが?女の子が変身するんじゃ無いんだ、残念。555(入力)、スタンディング・バイ!マシンボイス燃える!俺が学生時代書いた変身モノと一緒だ!でも成り行きでライダーになったわりには馴染みすぎ。シンジくんくらいの反応がリアルだと思うんだが。これってあのベルト(デッキ)があれば他の人でもOKなのかな?555はカッコワルイけど、暗いところで光ると宇宙刑事っつーか、サイバーっぽくて良いかも。おもちゃは売れそうな気がする。
「ハリケンジャー」、サタラクラそれで終わり?シュリケンジャーもそれで終わり?巨大化戦闘は不要だった気が…。盛り上がらねぇ。
「どれみ」、これも全シリーズ通すと長かったよなぁ。かなりきっちり線引きしてたんでほとんど見てねぇ事実に驚くなぁ。番宣は死ぬほど見てたのに。図らずも最終回までそれを貫いてしまうとは…。
「ギャラクシーエンジェル」、第33話、なんかマトモっぽい!それが笑えるのはなぜ?しかし、既に死んだりしてるのにユメおちは禁止だろ。第34話、車田風美男子。揺れるドリルヘア。猿ミント。キチガイ民話とはこういう話をいうのでは?
関係ないけど「ピュルリク」とか「カエアンのきぐるみ」とかでGoogleの検索でかなりタイトな幅でウチがひっかかってしまうのはなぜ?他にもページあるはずなのに…。

ドクター中松、第4世代携帯電話を発明!?
少しも変じゃない。オカマの人はよくこうやっている
超笑った。ここ最近で一番笑った。そういえば学生の頃、フライングシューズ、マジで買おうかと思ってた。ヤンジャンか何かで漫画「ドクター中松物語」ってなかったっけ?やっぱいいわ、このオッサン。

増えるセックスレス男性。
仕事でストレスがたまっていたり、自己満足度が低い場合も、なかなか勃起しない
な、なんですとー!それか!自己満足度たっぷりだった時期は過ぎたからなぁ。まぁ、いいや。どうせ相手もいないから勃ってもGにしかならないし。(あるいみ行為そのものが自己満足)あとバイアグラはどう考えても性欲有り余ってるおじさんからしか使用体験を聞いたことがないッス。(話したがるのがそういう連中なだけか)

富士通とIntelの協業、Sunに与える影響は?
俺が入社した頃は「Sシリーズ」とかいってSUNのマシンに富士通の札付けて売っててビックリしたもんだ。「M」がメインフレーム(汎用機)で「K」が事務コン。まさかクライアント・サーバー系全盛の時代が来るとは思わなかったので「S」って半端なイメージがあった。サーバーって何するんですか?みたいな。あの頃RISCプロセッサといえばSPARCで、いくらクロック数上げてもインテルの石はバケツリレーで云えばバケツ一個。こんなに長く生き延びるとは思わなかったなぁ。SolarisだけじゃなくてLinuxも使われだすと色々微妙かもしれないが、当分はSUNが駆逐されてしまうことはない気がする。

新たに販売テレビに「アナログ終了」シール。
実は本当にアナログ放送が終了するか問われているのは内緒。(デジタル放送するのは確定)
2003年01月26日 22時45分15秒


コタツで寝ちゃったよ(03/01/25)
ぬがー、昨日「千と千尋」を見た後、うたた寝してしまって体調最悪。寝る。
そういえば「千と千尋」のDVDが赤くなった理由がここにまとめてある。しかしこの解説を見ると、一体どうするのがベストだったのかわからなくなってきた。低い色温度のテレビで視聴するようにすれば多くの人が救えたわけだけど…。DVDをマスタにする限りTV放映も赤いままですってことだよな。

「ガンダムSEED」、作画崩れてる。早くもカガリvsフレイ?ってゆうかなんでフレイまた脱いでますか?仕事しろ。イザーク病的。弓矢をかついだお兄さんはなんかどこかで見たような。ってゆうか弓矢で戦えねぇだろ。レジスタンスって何?ジブラルタル?ジブラルタル越え?アークエンジェルって何で飛んでるの?高度取れないとかいってるが。フレイってば「関係ないだろ!」─間─「関係しちゃったんだから!」って何のアニメだこれは?(苦笑)俺だってそんな下品なギャグ女子の前ではいわんぞ。それプラス照れるカガリ萌えでまた2ch爆発!書き込み制限。そしてまた泣くキラ。泣きたいのはサイの方だろ。ってゆうが予告ではベッドでもぞもぞを覗く予定だったみたいだけど背景真っ赤ガビーン!に差し替え。抗議があったの?そしてラモス(笑)

そういえば昨日見た、「マトリクス・リローデッド」と「ARMORED CORE 3 SILENT LINE」のCMは凄かったな。

<ジーリー・クロニクル2>『真空ダイヤグラム』『鉤爪プレイバック』が出てたね。鉤爪は売れたから続編が出たのかな?

江戸いろはカルタ“毒”抜きに。
奥野かるた店、ってもう何年も行ってないなぁ。かるたの記事よりも下の方の「絵本でも残酷場面改変」の方が気になったのでリンク。残酷って理由で死から目を背けることで何か倫理が変わってゆくような気がする。

日活ロマンポルノに女性から熱い視線。
実はエロ自体は今のTVドラマとかの方がどきつかったりするもんね。そんなことないか。エロビデオを見すぎたせいか、最近はモロ画像よりも物語性のある映画とかの濡れ場じゃないと駄目になってきた。またこの辺の作品を見てみるといいかもなぁ。ロマンポルノといえば「赫い髪の女」。「やさしくしてや…かーッ!」で三輪車を漕ぎまくる蓮司。他にも感動してる人がいてちょっと嬉しい。
2003年01月25日 23時53分10秒


ごきげんよう。(03/01/24)
テレビで「千と千尋の神隠し」。
録画へまった。前にもあったな、なんでだろ?うーん、思ってたほど気にならないがやっぱ赤いね。動きや美術で見せる作品なので、大画面で見ないと駄目だな、こりゃ。話は今見ると色々な隠喩が多くてやっぱなんかHな感じがするねぇ。「わたしの大切なひと」とか簡単に云わせてるしよぅ。表層の物語だけだとやっぱりなんだか良く分からない気がする。繋がってないというか各要素がバラバラというか。ブンタ・菅原の釜ジイと怖い怖いと云われながら怖くないゼニーバが良い人なのは再確認できたが、実は悪い人が出てきてないことにも気が付いた。ムスカ先生〜ッ!ラピュタは面白かったと思うけど、これとか「魔女の宅急便」とかはロリータアニメにしか見えません。なぜ?俺が悪いの?

文月晃氏、書店の倒産について語る。
この人もエロ漫画時代は好きだったんだけどね、大ブレイクした『藍より青し』は読んでいない。そもそも<快楽天>だって永野のりこが連載しなきゃ読まなかったからなぁ。平野耕太とかもエロじゃなくなったし。まぁ、俺もいつの間にかエロ漫画からは離れたのであまりもうそっち方面にセンサ向けていないんだけど。
うーん、俺が書店に要求するのはサービスではないな。品揃えが第一条件で、あとは立地と営業時間かな?たとえば同じ商品(雑誌とコミック)を扱ってるコンビニと比べてみると、いわゆる接客サービスや価格サービスを廃止していても立地と営業時間の関係で俺は買えるならコンビニを利用してしまう。ただ並べておくだけじゃどんどん客が離れていくってのは確かだけどどうやったらそれを止められるかは簡単じゃないと思う。
ただ漫画に関しては誰がどうして始めてどうしてどこの書店もやるようになったのか不明なんだけど、あの立ち読み防止のビニールはやめてほしい。大抵のコミックスというのは雑誌で見ているものをもう一度読むために買われるのかも知れない、すなわちどんなもんだか知っている人が買う物、という前提なのかもしれないが、書店で偶然目に留めて買おうという客をほとんど排除してしまっている気がするんだが、それでもあれだけ手間をかけても立ち読みを駆除した方がメリットがあるんだろうか?子供の頃はお小遣いが少ないので本当に欲しいものしか買えないわけでその選択を表紙や評判や作家だけで行え、というのは酷じゃないのだろうか?立ち読みは迷惑行為かもしれないが万引きの様に実害のある行為なんだろうか?Book-offで立ち読みをしている山のような客を見ると閑古鳥が鳴いている書店とどちらがいいのかと本当に考えてしまう。自分の最近の漫画の買い方も新刊発売日にコミックの新刊置き場だけさっと眺めて目的の本を手にまっすぐにレジへ向かう感じだもんなぁ。今はネットで新刊情報を仕入れてPDAにメモして何日に何の第何巻が出ると分かって買い物してるけど、普通はこんなマニアックな買い方はしないわけで、昔のやり方だったら『ふたりエッチ』や『GANTZ』が平積みされていたら全部似た表紙なので新刊が出たのかどうか迷うと思う。平積みになってる本の山の一冊だけビニールをかけないという方法もあると思うけど、どこまで買ったかわからなくなった人にはあまり役に立たないし、一冊だけでも立ち読みで済ませる人は立ち読みですませるだろうし、あまり有効な方法だとも思えないけどねぇ。
なんか書店の在り方について考えたらきりがなくなってきた。ちょっと考えただけだと俺のニーズを満たすためには書店は大型化するか専門化するしかない。汎用的で小型・中型の「町の本屋」は消えていくような気がする。スーパーやデパートができても商店街の店が存在できるのは日常的に必要なものを各々の店が専門に扱っているからとか品物の品質や価格サービスができるからだと思う。品質や価格の差別化ができず、雑誌をコンビニに奪われたら、専門化できてない書店は地図やハウツー本とベストセラー本で細々と商売をするしかないのではないか。そして俺に限って云えばそんな本屋はいらないのだ。欲しい本が明確な場合、それが本棚になく取り寄せになるのならネットで買う。「遺伝子の本」「資格試験の本」「パソコンの使い方の本」「村上春樹の本」など目的は決まっているが本は決まっていない時、貧弱な本棚しか持っていない本屋に行くのはナンセンスだ。何か面白そうな本はないかなぁ、とぶらぶらしてる客というのがどれくらい居るのか知らないが、そういう客を相手にするならいっそ全部新刊を平台に並べて本棚を持たないような形式にするくらいじゃないと駄目じゃないのかな?まぁ、素人考えだけど。
そうなったら俺に限っては本はパソコン関係の物や電子デバイスを見たり買ったりしに秋葉原へ行くように、本は近所で買う物ではなくて少し手間だけど神田神保町など大型書店と専門店が複数集まった場所で買う物、とわりきってしまえるかもしれない。
しかし、実は年末に見た上野駅構内の本屋がワンフロアで必要充分な品揃えをしていてこんな本屋があればイイなぁ、とも思ったんだけど何故か俺の生活圏にはそんな本屋も見あたらない。紀伊国屋や三省堂も目的の本を買うのには良いんだけど、専門書店が複数フロアにあるようなもので、実はしっくりこなかったりするんだよね。

日米の最大手出版が合弁で新会社 ランダムハウス講談社。
この前ルビー・ブックスで講談社インターナショナルを知ったばかりなのだが。

外務省、わかりづらい国名・地名の表記変更へ。
国名では「ヴィエトナム」をベトナムに、「サイプラス」をキプロスに、「ジョルダン」をヨルダンなどに改める。都市名でも、「ロス・アンジェルス」をロサンゼルスに、「ヘーグ」をハーグに、「プラーグ」をプラハ、「ワルソー」をワルシャワとする。
お役所ってよくわからん。頭良いのか悪いのか…。「今度ワルシャワでさぁ、」「ノン、ノン、『ワルソー』!(本格発音)だろ?」とかいう会話をしてたんだろうか?
発音に忠実にするのかローマ字読みにするのか、役所だけでなく国の方針というのはだれか定めてくれないのか?そういえばカロテンの時思ったのだが、「ティ」を「チ」と表記するのってもうなくなったのかな?「ニューヨーク・シチー」とか、子供の頃すげー気になったんだが。

今日の読書
『マリア様がみてる』(コバルト文庫)今野緒雪
みんなこんなの読んで喜んでんの?(;´Д`)
リリアン女学園とか云ってて恥ずかしくないのかよ!そんな学校ねぇよ!
主要登場人物が全員セイラさん言葉。死にそうdeath.脳死!
でもようやく見つける事が出来て(帯付きでフェアやってんだけど流石に最初の巻は良くはけてるらしい)これでなんかそこらじゅうにあふれてるネタの意味がわかって嬉しい。祐巳も読みづらい名前だが祥子さまはずっと「さちこ」じゃなくて「しょうこ」かと思ってた。紅薔薇さまとかはルビの方で読むのが正しいの?
たった3学年なのに厳粛なカースト制度。絶対的な生徒会集団。まぁそこは萌えるね。学園モノとして男女の分け隔てなく。この巻は男が出てくるのでヌルイらしい。マジかよ。この巻では白薔薇さまが好きだね。あー、俺が祐巳だったらありがたいというかなんというか。でもラスト付近の発言からすると…真性レズ?(涙)まぁ、人間性を尊重ということで。今はもう一学年進んでるんで世代交代しちゃってるんだよな。でももういいや。黄薔薇姉妹のこととか気になるけど続きは読まない。とにかく雰囲気はわかったけど、楽しむのには沢山読んで沢山の人物の沢山のエピソードを重ねていく必要がありそうだ。俺は耐えられそうにないのでもう降りる。
しかし、小説としてこの文体はありなのか?いや、確かに昔妹が読んでたのはこんな感じだったかもしれんが。藤本ひとみや氷室冴子もこんなんだったっけ?
想像の世界は綺麗だけど、現実は生々しくて嫌。これ、読者の代弁なの?それでエスとヤオイなの?俺にはわからないよ……。

今日の漫画
『るくるく』(モーニングKC)あさりよしとお
うーん、良くも悪くも首尾一貫してあさりよしとおの漫画だなぁ。この人の整理されきった絵柄、極力廃止されたセリフ、独特の間は完成されきっている気がする。良く云えば高品質で、悪く云えばマンネリ。瑠玖羽はいつものごとく幼女っぽい意匠だけど幼女萌えに走るわけではなくきちんと地獄から来た無口で不器用だけどかわいい女の子として描かれている。アヤナミ系の少女萌えの属性がないので断言できないが、それっぽい。でも俺でもかわいいと思うのでそれの正統路線から微妙にずれてもうちょっと一般化されてる女の子像になってるかもしれない。音楽に感動するところとか非常にイイ。ツッコミが魔力とかじゃなく小道具なのも良し。
お供のブブのキャラはこれまたあさりよしとおの毒が十二分に発揮されていて善良な「悪魔」以外の何者でもない。やられっぷり&見た目はターくんみたいだけど。
料理失敗、病気看病と今のところお約束っぽいが、今後どういうネタで転がすんだろう?登場シーンが「幻の」バージョンだと押し掛け女房漫画としてもうちょっと強く意識したかも。女房……よ、嫁!妻?掃除・洗濯・お料理・SE…HER、HER…。同じ設定でもベルダンディとかじゃこんな風に妄想しないのに。やっぱ日常風景&天使vs悪魔のドタバタで展開していくんだろうかねぇ?あまり真剣なバトルにならず、発音不可能な『黒い仏』っぽい宗派のお坊さんや「神の力が宿るテレカ!」とかのギャグに走ってもらえればOKな感じ。キャラがあまり増えないことを望む。
2003年01月25日 16時00分07秒


愛が無くても生きていかざるをえない(03/01/23)
なんか寒いと思ったらまた雪かよ!6度目かよ!
個人ニュースサイトでもないのに今日はトピックがてんこもりだよ。

森山和道の「ヒトと機械の境界面」
おおっ、森山さんがPC Watchでいきなり濃い連載を開始!「人間もなぜ三眼じゃないのかと不思議に思います」きっと人間の視覚系は神様がデザインしたんじゃないんでしょうなぁ。「ロボットはマンガを理解できるようになるか?」ってのもスゲーテーマだよなぁ。俺、大学では精密機械工学科に属していて、卒業研究では画像処理をやっていたのだが、わずか十年でここまでくるとはなぁ、って感じ。アシモのジェスチャー認識とかに近いことやってたんだけど、あの特徴点抽出方法とかは単にプロセッサーの能力が上がっただけではないんだろうな、とか。あの頃の制御実験に使われてたロボットなんてたかが知れてたし、音声や画像の認識の研究もたかがしてれいたんだけど、まぁ、大学生の卒業研究のレベルとは違うのかもしれないね。

1歳になったネコのクローン、性質は「親」と大違い。
あーあ、なんつーかねぇ、俺も遺伝子還元論というか遺伝子神話みたいなのが染みついて抜けきっていないのでまた色々わからなくなってきた。『クローン羊ドリー』とか読まないと今話題になってる「クローン」ってどういう技術なんだかわからなくなってきたぞい。もしかして技術的な認識は正しいのかもしれないがクローン生命がいかなものかがわかってないのかもしれない。進化の誤解とかも含めてそれもこれもSFのせいだぞ、コンチクショー。
【関連】「クローン技術をめぐって−単性生殖の夢?」
またしても一般社会に蔓延してる認識の話をするけど、なんかみんな遺伝子は好きだがクローンは気持ち悪いと思ってないかな?輸血や臓器移植にも倫理問題があるように、遺伝子操作に関しても一昔前には神に対する冒涜的なイメージがあった気がする。そしてクローンに関しては「複数の同一の自己」や「不死性の確立」などの欲望を悪しきものとする別種の嫌悪を「倫理」という大儀で排除しようとしてるように思える。ある種の不妊治療に有効となり、社会的な認識が定着すればあまり特別な事ではなくなるのかもしれない。

人名用漢字を大幅追加へ。
苺たんや撫子ちゃんも今まで駄目だったなんて知らなかった…。日本の漢字の簡素化はGHQの方針だったんだけど、それがまだ尾を引いてるってのがなんとも。俺が学生の時書いたSFでは使用できる漢字は将来もっと少なくなると予想しており、エヴァの登場人物のように名前はカタカナ表記がほとんどになっていた。3F−JISとか云ってたけど。(FORMULAが入ってる気はしたけど忘れた)就職して汎用機で漢字コード変換するのに辟易して絶対漢字は減る!と思ってたらUnicodeがでてきちゃってなぁ。そういえば電脳文化発展のために中国は漢字減らしたりしてないんだろうか?

宇多田ヒカルの旦那はオタク?
紀里谷さん初監督作品は実写版「新造人間キャシャーン」だそうで。(;´Д`)
てっきり宇多田がルナ役だとばかり。(;´Д`)
この記事の下の方森村誠一『星の陣』映画化。キャストがわからないのでなんとも云えないが正直嬉しいね。俺の熱い感想はココ

複合現実感で“体感ゲーム”も。
MagicBookを複数の人で見ると、共通の仮想的な空間に入り込むことができる
パーキー・パット人形セット?ねぇ、パーキー・パットなの?東浩紀氏が『パーマー・エルドリッチ〜』に登場するドラッグ・キャンDとパーキー・パット人形セットは「サイバースペース・デッキ」のようだって書いてたけど、ホントそれっぽい!

「音声チャット」の誘惑 〜Xbox Liveしてみました
楽しそうだがネカマにはなれない。ヴァーチャル空間では『ヴィーナス・シティ』みたいに性別偽ったりできるところが面白い感じなんだからねぇ。(と、個人的には思ってる)

「電脳ジャンバー」でオレもウェアラブルなナイスガイ!
なんかもー最近はまたオシャレ街道とは無縁になって趣味で服を選びたくなってるので超欲しい!
関係ないがミスターウェアラブルこと塚本先生がスゴイの。俺が「ミスター」と云ってる時はこのオヤジのことを指してると思ってちょ。

マンガ喫茶からも著作権料を。
そういえば昨日ニュースでやっててあれってまだ徴収してなかったんか、と思った。いやー、最初の一時間で単行本一冊買えると思うと俺なんかは利用する気がなくなるんだけど所有欲のない一般人は予想以上に活用してるんだろうなぁ。

壱番屋があんかけスパゲティ店展開。
タニグチさんが日記で書いてたけどいまいちどんな食い物か想像できない。外食100%野郎としては気になる。「CoCo壱番屋」で喰えるわけじゃないんだよなぁ。

教育テレビで懐かしの子供番組、続々復活。
いや、サンダーバード全話放映だって!プリンプリンもやるんだって!イカスなぁ。

スズキ、6万円切るスクーター「チョイノリ」を発売。
うーん、俺も駐輪場が許せば買いたいくらいだなぁ。車乗らないし…。

てんてきあくまちゃん保管庫。
後輩が予測する今年の萌えトレンドはこれで決まりだそうだ。実際のスレッドも見たけど、なんでこんなに盛り上がってるのか謎。ってゆうか、話が完結する前にかぎつけてたお前は何者?と云いたい。

今日の漫画
『プラネテス3』:やつれて頬骨が出まくったハチマキは見るに耐えないなぁ。前の巻からアイデンティティ・クライシスになってて哲学問答してるけど、愛が全てを救うのはなっとくいかんなぁ。じゃあ愛なき世界で生きている俺はどうすればいいの?俺にはタナベが居ませんよ、ニャンコ先生!大抵の男はアレで元気になるけど持続しないのよ。俺が根性無しっつーか飽きっぽいのか?阪神V8とか別のドリーム炸裂しまくり。うーん、思わず全巻読み返しちゃったけど、最初の2話、星雲賞が受賞したのはハチマキの髪の毛が白いバージョンで、それ以降は別の連続した話、と見ると髪の毛黒いバージョンは絵は上手くなってるけど物語としてはあまり評価できないかも。宇宙と対峙する個人、というテーマだとするとハチマキの見つける答えはあまりにも安い気がするんだが。いや、マジで羨ましいとかそういうんじゃなくてタナベ的存在がいなかったらハチマキ的クライシスを人はどうやって乗り切っていくのかを教えて欲しかったんだよ。俺は宇宙に出ていないが時々自分の内側に抱えてる世界の広大さに気が付いて同じ様な状態になってるからなぁ。こういうオチばかりではいつかイイ人が現れて救ってくれるという希望にすがるというよろしくない状況に陥ってしまうんでねぇ。

別名「うつまんが大王」こと『甘い水』(上)、ビニールがかかってないヤツがあったんでちょっと立ち読み。うぐぅ、仕入れた前情報から予想した通りの内容だ。バカな親のせいで体売ってる女の子の恋愛話。ありきたりだが今の俺には重すぎるテーマだ。来月には下巻が出るみたいなんでその時また買うか考えよう。
2003年01月23日 22時40分40秒


ベジータさん、事件です(03/01/22)
「カロチン」と「カロテン」はどちらが正しいのでしょうか?
一般的にはカロチンの方が浸透している気がするのにいつのまにかカロテンに統一されていたようだ。理不尽さを感じるなぁ。野菜ジュースの成分表示もだんだんカロテンになってきている。「カロテン」は英語(carotene)、「カロチン」はドイツ語(karotin)が語源。

スタージョンの『きみの血を』がハヤカワ文庫NVから出た。俺はポケミス版を大学生の時になぜか普通の書店で買えた。銀背じゃないのを探したのは後にも先にもこの時だけでポケミスで所望のモノを探すのは大変だなぁ、と思ったッス。で、入手のきっかけになったのが俺が学園祭のSF研企画でやった「SF研が勧める100冊」で部員から集めたアンケートの中にあったから。それを勧めた後輩は今の俺のSFの読み方を教えてくれた非常に重要な後輩なんだけど(ヤツがいなかったらスキャナーだのヘイバーマンだの云ってなかった)、ヤツのこの作品の読み方もスゴイ。通常この本は「スタージョンの一風変わった吸血鬼モノ」と紹介されるようだけど、ヤツはこういった「これはスタージョンが作った完璧な人造人間の話です」。この小説の主人公が他の登場人物によって作られた存在、という意味ではない。スタージョンが小説という装置で一から作り上げた模造人間の話だ、というような意味だったと思う。冷静に考えればフィクショナルな物語における作中人物=キャラクターとは、人間であることを前提に性格設定されるわけだが、この作品では人間を作り上げるところから描写がされている、というような内容だったと思う。そしてそんなことが出来るのはスタージョンくらいなものだというわけだ。読んでみるとなるほど、と思うんである。これを血に執着する異常者の話、としか感じられない読者とは目の付け所が違うわけで、そういう目を持った読者が側にいるということは読書が豊かになることだなぁ、と懐かしく思う。今はネットのおかげで自分が読んだ本についての他の人の感想を沢山読めるんだけど、自分と違う感想を持った人はいてもそんな読み方をしますかー?みたいな人はまずいないのでちょっと寂しいかな。作品が与えてくれるものにばかり期待して自分が作品から受け取る感性を磨こうとする姿勢が読者に見られないのはいかがなものか?もう大人だからそんなことしなくていいってことなのかな?あまりにも「面白かった」「好みだ」「感動した」「泣いた」「つまらなかった」「合わなかった」「イマイチだった」しか書いてない感想が多すぎる気がするのだが。いや、感想というのはそういうものかもしれんのだけどね。俺も「読書日記」を書かなくなったのでとかやくいえる立場にないのだが…。

「美鳥の日々」、うわーん!ついにホモねたかよ!綾瀬出せ、綾瀬!(涙)セイジくんは美鳥を女の子として意識してないのか?ってゆうかしなさすぎ。ってゆうかウェイトレスさんにたぶらかされすぎ。

ソフトバンクBB、東京めたりっく通信など4社を吸収合併。
しゃ、社長!大丈夫なんですか!?
2003年01月22日 22時44分00秒


常識問題(03/01/21)
目覚まし時計の動きがおかしい。電池のせいかと思ったけど、叩くと止まったり動いたりを繰り返すので寿命なのかも。困るなぁ。

のださんのところが一区切りついて綺麗にオチも付いているように見える。ご苦労さまです。さて、それを受けて俺は何を書けばいいんだろう?素直に折伏されました、といって終わりにするのももったいないし、俺が陥った思考パターンを分析して俺だけじゃないはずだよ!と騒いでみてもいいんだけど、それはそれでみっともない気がするし。
一つ語って見たいのが「常識という感覚」について。丁度良い例題を俺ニュースでみつけたので、このページを見てる諸君に問う。
「鏡って、左右逆になるのになんで上下は逆にならないの?」
さぁ、答えてください。即答してください。駄目ですよ、調べたりしないで説明してください。
少しでも迷ったり、考えたりしたあなたは俺の側の人間だ。
何バカなこと云ってんだ、という人、ごもっとも。確かに問題としては小学生レベルだからねぇ。ただし、図を使わずに言葉でこの疑問を持ってる人に説明して納得させることができるか、というと難しいと思うよ。この質問が載った2chのスレッドにはわざとリンクを張らないでおく。分かってる連中が質問者をボコボコに云ってるけどキチンと説明できてる人はわずかで、理解してる者としてない者の溝と、理解してることを相手に伝えることに一段階あることが良く分かる。

今日はテレ朝で女性自衛官萌え番組がやっていたようだ。
そういえば、『網状言論F改』で「制服とかメイドとかに萌えるのはわかりやすい」とか云ってたけどなんで?女性を見るとき胸とか尻ばかりみてしまう、というのはわかりやすいと思うけど。服はどうなんだ、服は?確かに顔のように私服はその人に似合うものが千差万別で「お、かわいいな」とか「似合うな」「オシャレ」と思う服装というのがあって服によって魅力アップする瞬間があるのは確かなんだけど、制服ってなんか中身が誰でも性能をアップする効能があるんでそこのところがどういう仕組みなのか良くわからんのだが。と、まぁ色々書いたけど女性自衛官ってゆーのも所詮制服萌えの一つだって云いたかっただけ。

00/5/27のメモ帳で「二百三高地に突撃する寸前をエロゲー化」というネタを書いているが、「らいむいろ戦奇譚」も一歩間違えばそういうエロゲーになったのではないか?しかしスカートだったりズボンだったり、戦艦でなぜ授業?とか謎が多すぎ。あおい輝彦の出る幕なし。

キングゲイナー第17話の「サラさん好き好きアタック」が凄かったらしい。そこらじゅうにゲイナーくんの恥ずかしい告白がコピペされまくり。お、俺もやりてぇ。やー、単に露悪趣味というか自分の言葉や行動に酔えるタイプなので。

安原顕さん死去。
ええっ、ヤスケンさん、ガンで闘病してたの?知らなかったよ。ショック大。合掌。bk1のブックサイト ヤスケンとか見ると病気だけど死にそう、って感じじゃないよな。ネットで知れる近況の限界を感じるなぁ。

電話番号に「666」 変更求める神学校。
やっぱマズイの?(笑)

米、秘密兵器は「マイクロ波」?
SFな兵器で燃えるなぁ。自分にも影響出ちゃうから巡航ミサイルに搭載、ってのが結構リアル。

Mac OS X開発の秘密兵器「AppleScript Studio」。
スクリプトならいじる気になる、という人が多そうなので結構イイ感じかも。俺がAppleScript触ったのは英語版OSのPlainTalkでMacに音声コマンディングしてた時だけだなぁ。確かにアプリケーションの起動を操作したり連携(当時だとNIFTYへアクセス、巡回、ログカッター起動とか)が出来るのは素晴らしいと思った。ただ今はそういうバッチ処理的なものが少なくなってるからねぇ。VBと同じ、って云ったらかなりスゴイことだけど。それで何をするか、が問題かな?
2003年01月21日 23時22分15秒


俺たちゃ裸がユニホーム!(03/01/20)
河下水希が「アパッチ野球軍」のDVDを買って喜んでいた。……お友達になれそう。
ってゆうか、そんなもん売ってたんだ。去年の12/21に出てた模様。もっと宣伝しろよ。感想書いてなかったけど年の暮れに「アパッチ野球軍」について触れている『70年代カルトTV図鑑』を読んでいたのはシンクロニシティだな。でもザイモクってラオウぐらいでかい気がしていたけど実はそうでもないのな。やっぱトラウマはユニホームを受け取りに繁華街に行ったらネオンに引かれていってお金全部使っちゃう話。無論泣いて後悔。お前ら、未成年だろ!(笑)まぁ、第一話からレイプ未遂ですからねぇ。しょうがないっか。やっぱ見てぇけど一円も金出したくはない!(葛藤)

貴乃花、ついに「引退」。
悲しいが、それは引退が、ではなく中途半端な印象を受けるところが、だ。もっと早くけじめを付けて欲しかったような、まだまだ続けて欲しいような、そんなところがだ。でも横綱の心情は俺にはわからない領域だしな。「体力の限界」以外の理由でも良かったんじゃないのかな?同じ台詞を吐いた千代の富士の姿がリプレイされるのが悲しい。貴花田時代の取組を見てるとやはり同じ人間でも今の貴乃花じゃなくて貴花田が好きだったんだな。(力士としては若花田の方が好きだった)「若貴ブーム」で一人暮らしをしてからも相撲を見続けたわけで。(それまでは祖母が見ていた)最大のライバルだったという曙の引退の時とは全然感じるものが違うよなぁ。そういえば俺は親父さんの貴乃花のファンでもあった。詳細は忘れたが握手会の時に一緒に映ってる写真と手形が家にあったんで。けして力士として好きな方ではなかったけど、相撲ファンというよりは親子二代の貴乃花ファンだったのかも、と今では思うね。
知らない人も多いと思うんで、一代年寄り【用語解説】
テレ朝は報道特番入れたみたいだな。もう局につめてるわけじゃないから本当のところはわからないけど、ニュースじゃない特番ってすぐには差し替えられないから、きっと昨晩から用意してたんだろうな。それとも今場所あたり、と見込んでたのかな?

「フレイ SEX」で検索してくる奴、急増。お前らは2chへ行け!
それにしても2chのタイプミスで面白いものがすぐに「2ch用語」として広まってしまうところには驚くべきものがある。「類似したカナの置換」「漢字の当て字」「促音を長音にする」「隠語を茶化す」などの独特の傾向よりも今は圧倒的にミスタイプが主流に見える。「ヤツ→ヤシ→香具師」というのも普通わからんけど云われればわかる。「セクース」「オパーイ」なども隠語の新しい形だ、と納得できる。しかしなぁ、「セックル」はわからんだろ。どうやったらパンチミスになるのかもわからんし、ウケるポイントもわからん。
「しますた」「しる!」「もうだめぽ」「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!」とか、確かに使いたくなるような不思議な言い回しも多数ある。でも使い始めたら、自分のネット上の記述は全部それに汚染されてしまいそうなところに恐怖と嫌悪を感じるので俺はなるべく使わないように心がけてるけどね。拒み続けることに意味があるのかよくわからんけども。人間は自然言語で動くマシーンだ。駄目だ、駄目だ、と言い続けることで本当に駄目になってしまうと信じているような男だから言葉の汚染には気を遣うのかも知れない。

「マクロス」の著作権、竜の子プロに。
スタジオぬえとそんな裁判してたのか。いや、あれをタツノコ作品と呼ぶのは抵抗はあるが、制作:竜の子プロ/あいどるアートミックのクレジットは当時から謎だったもんなぁ。作品の著作権は制作会社が持つもんだ、と思っていたけどそれまではスタジオぬえが勝ってたんだよね?メカの著作権と作品の著作権を分けるとかはできないのかな?
2003年01月20日 23時20分50秒


最後のライダー(03/01/19)
洗濯しようと思ったのに天気悪いなぁ。

のださん、やっぱ息切れしてますね。スミマセン、ご苦労様です。日記はちゃんと読んでます。ただ「13日分と格闘中」とあったので一息つくまで反応したらまた余計なこと書かせることになるかな、と思って黙ってました。リアルタイムなら相手の話聞かずに口挟むところなんですが。
で、今日ヒマな時間何か書こうと思ったんですけど、結局何一つ書けず(;_;)。やっぱなんか啓蒙的なこととか書こうとせずに素直に思ったことをつらつら書いていくしかないのかなぁ?というわけで以下。
とりあえず、俺の「?」に一問一答形式で答えてくれてるところについては問題なしです。滅びゆく類人猿のあたりを見るとなんかやっぱり視点の問題なのかなぁ、という気がしてきました。なんというか、俺の脳内地理だとイタリア人はスパゲティ喰ってて(ミクロすぎ)、アフリカ人は土人(マクロすぎ)、みたいな考えになるんですが、進化という総合的な学問を捉えるにあたって動員される俺内部の科学的常識がそんなふうに偏りすぎてるのか、ひょっとしたらもともと視点切り替えがものすごく必要なのかとか。
とにかく今は十日前に比べて知識はかなり仕入れたので、遺伝子がどうとか中立説がどうとかは聞かなくてもわかるレベルになってます。最初はダーウィン進化論と中立進化論の両立が成り立つことすら謎でしたがそこらへんのレベルはクリアした感じです。
ただ云わせてもらうと、俺の受けた教育が特に不遇だったということはなくて世の中の多くの人は誤った認識のまま進化を捉えて納得しているのでは?という疑問は募っています。
のださんは「最新の進化論を語ってるつもりはない、中立説だって生まれる前からある」と云いますが、その中立説を知ってる人がどれぐらいいるか疑問です。多くの人がダーウィンの考えと対比するために一緒に教えられたラマルクの発想とごっちゃになっているのでは、と疑ってます。(自分がそうだったから他人もそうか、というのは疑問だが、それとなく用不用説と獲得形質の遺伝について説明しても間違いを指摘出来ない方に一票です。なのであえて今日はその説明ページへリンクを張りません)両方とも一番古い考えですよね?ダーウィンの最初の考え(パンゲネシスとか含む)をそのままは教えていないと思うんですが、かといって何ら新しい解釈も入れていないと思うんですが。まぁ、高校で生物を選択するとどうなんだかは知りませんが。また中立説を理解するための遺伝子の知識も一人歩きしている気がします。ゲノム、DNA、遺伝子、染色体、と個別の単語は知っていてもその明確な違いや機能(セントラル・ドグマすらエヴァ用語だと思われてるのでは?)を理解してる人はいないと思います。なんとなく知ってはいるんでしょうが、その何となくさが竹内久美子の暴走した「利己的な遺伝子」解釈などを受け入れさせてる気がします。
進化論を受け入れている人の多くが進化=突然変異=著しい奇形という認識があるのではないでしょうか。また進化にかかる時間も大進化には数十万年から数億年(この幅もいい加減)くらいかかることは理解していても形質の固定や種分化にかかる時間はごく短い期間(数世代〜数百年レベル)で済んでいると思ってる人が多いのではないか、という気がします。具体的に云うと初めて両生類が発生した時と初めて爬虫類が発生した時の間は何百万年も経っていると常識的に知っているのと同時に、ツノが無かった動物の群れにツノが生えた個体が出現して「戦闘力が上」という理由からその種が生存競争で生き残るのにかかる時間を聞いてみると(年では考えず)きっと数十世代以内と答える人がほとんどではないかと。(俺の勝手な感触なんですが)
SF的な発想が難なく受け入れられてポケモンで喜んでる子供も進化という言葉を知っている。歌謡曲にも進化だの遺伝子だのが歌詞で出てくる。そういう時代だからこそ誤った科学知識が蔓延しているような気がします。だからお前も間違っていていいのか、といわれると困りますが、進化とは「突然変異=奇形」&「自然淘汰=競争して勝つ」(だから「選択」という語をわざと使用していません)と思ってるところへいきなり「形質に変化の顕れない中立的な遺伝子レベルの突然変異」を据えた考え方が当たり前ですよ、といわれても「のださんは科学博士だからいきなり難しいこといってらぁ」くらいにしか感じなかったのもしょうがないと思うんですが、甘いですかね?これ以上ぼやいてカッコ悪いところ見せてもしかたがないので今日はこの辺で。毎日反応書いてたらもっとつまらないことも云ってたと思うんで、勘弁してやってください。
まぁ、色々あって我慢した甲斐もあって、ハエにヒトのPax遺伝子を組み込む話が聞けたのは最大の収穫だったです。これって学生時代に『百匹目の猿』(芋洗いの話)を先輩に聞いた時以来のドキワク話でしたよ。いや、勝手に楽しんでて申し訳ないッス。だけど今までハエを研究するなんて分かり易い意外メリットねーじゃん、くらいに思ってたのでマジで感動しました。
本当なら11日の時点でわからないからいいや、で投げ出していたところをここまで引っ張ってもらって感謝しています。あと後輩とディスカッションして色々気が付いたこともあるんですけど、(適者選択の捉え方とか)まぁ、それはあとで、ということで。

電気街とオタクの力学――秋葉原の考現学。
すでに2001年にこのような意見が発表されていたのか。一瞬、オタクは美少女とかにむらがって気持ち悪い、そんなグッズばかり扱う店が集まって秋葉原は嫌な町になった、とでも云うのかと思ってドキドキしながら読んじゃったよ。俺の1月6日の記述と『網状言論F改』の東浩紀のオタク=ジャパネスク文化あたりをくっつけたような意見で興味深い。この十年間御茶の水を根城にしているので俺自身は「巡礼」コースは変わってないのだけど。

世界初の火星行き有人原子力ロケット開発へ。
「プロメテウス計画」、か、カッコイイ!原子力って響きの胡散臭さが好き。液体燃料ロケットの約3倍ってどういう原理なのかな?

ついにロボットが人間を手術する時代に
ウォルドゥ、チェック!燃えますよ、ハインライン先生!

冬季の「ナマ足」禁止、秋田市上新城中/タイツの着用義務付け
何故性教育から発生?まぁ、確かに最近の女子高生の生足は寒そうだよ。信じられねぇよ。冬でも半ズボンの男子小学生かよ、って感じだったからなぁ。それにしても「タイツ委員会」って「巫女委員会」みたいなもの?

「龍騎」、ついに最終回。ああ、いつのまにこんなにはまったんだ。たぶん、子供向けというのを意識しなくなってからかなぁ?逆か、はまったから意識しなくなったのか。オープニングなし。き、北岡先生!(涙)オーディンの説明はまぁ、予想通り。おばさんの回想はイイね。そしてやはりゴロちゃん(涙)何もしてないのに浅倉撃たれすぎ!(涙)ジェノサイダー版王蛇とオーディンのファイナルベントが初炸裂!それでどこへ落ち着けるのかと思えば……エヴァ?エヴァなの?(号泣)色んな意味で悲しみが止まらない。とりあえずエヴァのTV放映が終わった時のように最終回の愉快シーンだけ繰り返し見る。泣けるなぁ。色んな意味で泣けるぜよ。
後輩の「Kanonの舞シナリオかとおもったら、雫の月島瑠璃子トゥルーエンドでしたよ」という解釈に思わず納得。

「ハリケンジャー」、ありがちなニセモノの話。御前様消失。早かったな。事実上正義側敗北。次はシュリケンジャー殉死?
「どれみ」、最終回と勘違いして見てた。最終回前に怒濤の事後処理って感じ。女王様の素顔が!そんなオチかよ!全部仕組まれてたのかよ!そして結論は予想通り人間やめません。魔女界のしがらみがきれて最終回は卒業式とその後とかになるのかな。
「ギャラクシーエンジェル」、第31話、カエアンの着ぐるみ!加速しちゃう装置!生涯に一度の技!そしてまたソレっぽい歌!そうか、合体ロボ、魔女っ子ときてスポコンだったのか。CD出してくれ〜。敵チームの声優が実は無駄に豪華(千葉千恵巳/松岡由貴/浅川悠/能登麻美子!/桃井はるこ!)。第32話、偽どれみと偽はづき(声:あいこ)。
2003年01月20日 00時40分06秒


姐さんが、やっちまったよ…(03/01/18)
天皇陛下って前立腺全部摘出しちゃったの?なんか男としてはそんなことして大丈夫なの?という気が。

スキャナー掲示板で紹介してもらった科学の回廊。気になるところだけつまみ読みしてるけど、こんな記述があった。
《超科学》の何が問題かの箇所から抜粋。
思考枠の存在を知る簡単な例題として「なぜ地球に生命が発生したか」という問いを取り上げたい。<中略>科学が提出する説明は、分析的な記述としては(原理的に)いくらでも精緻化することができる。それでも「これが真の解答なのだろうか」という不安が残るとすれば、それはもはや、「なぜ」という質問を発する思考形式自体の問題である。
段落はそこで途絶えており、俺は頭が悪いせいかこの文章でこの人が何をいわんとしてるのか、つかみきれていないのだけど、まぁ、俺が「進化」や「生命起源」、「宇宙の構造」など大きなくくりの科学を考えるときに感じるのは引用部分の通りのことなのだ。これは誰もが陥る可能性がある思考の罠なのか?それともこのような疑問を抱く俺の思考形式には問題がある、という意味なのかな?

アソビットシティ、「遊び」を集約で新しい秋葉原の名所に名乗り。
うーん、俺はアソビットシティになってから近寄らなくなってしまったッス。あの通りもアニメイト、とらのあなと並んでいて異様な雰囲気になってしまったよなぁ。

敦記の雄叫び!
主に荒木飛呂彦マンガの台詞を声優のお仕事やってる方が叫びまくるコーナー。セレクトがマニアックすぎるところは賞賛に値する。でも「イメージを壊す!」「キモイ」かもって自分で云ってたんじゃ文句云えないんだけど(;´Д`)

「ガンダムSEED」、ミリアリアなんかいたした後っぽいよ。艦長いまさらだけど乳でけぇ、とか云いそうになったらそれどころじゃない描写が!フレイ姐さん、やっちまったよ…。少年誌にあるまじき行為デスヨ!2chのとかまた祭りか?俺も大喜びだが、ちょっとストレートすぎて戸惑いの方が大。エンジェルお町以来の衝撃だ。しかしシャワーやパンツで喜んでた人が喜ぶかは疑問だが…(予想通り嫌がってる人多し。801も脱落者続出)。ゾイド、キターッ!予想以上に面白い動きをする。キラ、スッキリしたのでV−MAX発動!そしてJロックバギー隊登場!敵はロンメルさんみたいだってこと?
シャア専用板、もう荒れまくり。スレ立ちまくり。乳揺れの次が童貞喪失じゃなぁ。(;´Д`)

しかし今日もオタクの需要と供給が一致しないケースを体感しちゃったね。『美鳥の日々』のコミックス、荻窪周辺では4件回って1冊しか見つからなかったよ。第一巻だから部数が少なくてそのわりには人気があるので既に売れちゃったのか判断が付きかねているところに、同じ高橋しんの第一巻は山盛り積んであるので大変混乱した。おそらくこの一冊を見つけられなかったら何かの事情で出るのが遅れたのかとばかり思って帰ってきちゃっただろうな。で、ネットで買った人の情報見てあわてて紀伊国屋か神田方面まで買いにいくと。おそらく高橋しんの漫画と20倍くらい初刷りの差がついてると思われる。まったく出版社側の読みの浅さには腹が立つわい。これって漫画だけじゃなくてアニメのCDとかゲームとかにもよくある話だよな。CDとかDVDだと、あれー、出てないの?とか思うと石丸ソフト1には死ぬほど積んであるという。しかし本当に数が少なくて人気に追いついていないときには石丸とかは真っ先にオタクが集中してしまって大量入荷しても全部はけて遅れて買いに行くとやっぱり買えない罠がある。というわけでオタク御用達でない、しかししっかりオタク商品を入荷してる店を押さえておかねばならないわけでホントまいっちんぐである。まぁしばらくすれば人気があるものなら入手できるんだけど真っ先に欲しいのがオタク心ってもんじゃん。そういうわけで供給する側はしっかり市場を観察して不足が起きないようにしてもらいたいものである。あー、逆に限定版はプレミアが落ちないようにしっかり少な目にして欲しいですな。いつまでも売り場に残ってる限定版を見るのは何にしろ悲しいから。

今日の漫画
『美鳥の日々1』(少年サンデーコミックス)井上和郎
やっと読めたよ、第一話〜初登校まで。そうかー、こんなんだったんだ。セイジくん全然嬉しそうじゃないね。腕にくっついてる美鳥はなんでこんなに明るいのかなぞ。絶対3年も片思いでうじうじしてそうにないんだけど。さすがに美鳥本体の乳には少し反応した。やっぱ生身の女子である綾瀬たんをからめたラヴコメ話が頭一つ飛び抜けて面白いのであまり不良エピソードとかやらないでラヴに徹して欲しいかな。(着せ替え人形ネタのオタク描写も笑えるが)面白いネタではあるけど十巻とかはもちそうにないので(美鳥本体もいつまでも原因不明の昏睡ってのも不自然だろうし)4巻くらいできちっとうまくまとめて欲しい。でも生身の美鳥が目が覚めてくっついて終わり、というののが見えているので落としどころは案外難しいかも。コミックスが出始めたので連載の感想を書くのはやめにするかも。
『かってに改蔵19』:すまん、いきなり折り込みの「風船おじさん テンパルちゃん」だけで爆笑してしまった。今回はあんまり思い当たることがなかったけど、「禁じられた遊び」は結構あるな。例え話とか10段階評価は面白かったけど最近ネタで楽しめないしオチてないことも多いなぁ。「今巻の反省」はすげーかも今後もやって欲しい。ミスとらうまは毎回勘弁して欲しい人ばっか(涙)。
2003年01月18日 22時44分00秒


これも世界の終わる前兆だ、と思った(03/01/17)
阪神大震災から8年か…。無駄に生きてるなぁ。あの頃の自分と今の自分の同一性が凄く希薄なのはなぜだろう。

ミッキーマウスの著作権20年延長。
やっぱ俺がオタク現役の間は「ネズミー」とかで過ごさないといけないのか。

携帯のキャリアを変更したいユーザーは45%。
ごくあたりまえの結果しか出ていないんだが、こういう調査自体は面白いよね。

バナナサメカモ、お馴染みの生き物が実は絶滅寸前。
悲しいけれどこれが現実だ。騒いでもしょうがないんだから、グリーン・ピースの人も諦めて欲しいね。

おおたさんの『結晶世界』感想。
>アフリカでぴかぴかに固まる話。
おお、イイ感じですよ。こんなふうに全てのSFを(いやSFだけでなくてもいいんだが)一口コメントで言い表せるようになったらもう俺が居なくてもダサのオークションはおおたさんにまかせればOKかな?(いや、仕事としては大変なので本気で押しつけたりはしませんが)実は「暑いところでおっさんが女の尻をおっかける話」にすると実は創元で読めるバラードの他の短篇作品も沢山当てはまってしまうという罠があるので注意が必要だ。

「大きな古時計」続編の歌詞。
いまは、もう、動かない〜 おじいーさーんー。
じゃないのか。残念。嘘。マジで泣きそうな歌詞じゃん!推敲の上、平井堅に歌わせろ〜。あのかしこまった歌い方で歌えば感涙間違いなし!

「高校教師」、うっひゃー、なんかありきたりな話じゃん、と思わせておいてそうくるか〜?それでは上戸彩があまりにもバカなのでは…。京本、意外と先生してるじゃん。でも何かきっとやってくれるはずだ。ソニン、乳でかいな。何か入れてるのか?実は役柄は正常で二度ビックリ。まぁ前のシリーズもダビング発動するまではつまんなかったしなぁ、もうちょっと辛抱か。

今日の漫画
『ハチミツとクローバー3』:集英社版の1巻の重版がようやく買えた。ちはら嬢の情報で知ったのがはるか昔に思える。で、「川に流される少女(はぐちゃん)」しか記憶になかったのでこれを機会に3冊まとめて読んだ。死ぬほど笑った。なんで俺は少女漫画でこんなに本気で笑ってマスカ?ってセルフツッコミ入れるほど爆笑。なんかさぁ、デフォルメしてないコマの方が少なくなってないか?ってゆうか全部ツボ。あとがき漫画も激しくツボ。恋愛パートもやっぱ1巻だけじゃ弱い感じで3巻まできて真山とか山田(鉄人!)とかがすげー機能してきたと思う。むろん竹本、森田、はぐの関係もバカだけからようやく動き出したって感じ?でもなぁ、やっぱ固定されたメンツで馬鹿なことを繰り返していくところに小さな幸せを感じるよなぁ。この漫画はちゃんと時間が過ぎて行くのが偉いと思うけど。いくら俺が山田さんに萌えても(美乳美脚…おうっ、おうっ…)山田さんは幸せにならないし、俺も幸せにならないので切ねぇなぁ。「すげえな、お前…恋してんだなっ」とかそういう感じの人生でしたよ俺も。真山の行為がストーキングなら俺もしたことあるさ!いまだに好きな娘には触れないさ!やっぱりどさくさにまぎれて抱きついちゃえ!とかいうタイミングがあっても妙に冷静になってたり、二人きりだと落ち着かなくて楽しくなかったりするよなぁ(それで酒かよ!みたいな)。柊あおい先生の漫画でも好きな人(っつーか男)の前ではあがっちゃって楽しくないどころかパニックになっちゃう漫画があったけどアレは相手の気持ちがわかるまでは解消しようがないのかねぇ。少年漫画ではあんまりこの部分って描かれないんだけど。(北条司がやってたくらいか)やっぱさぁ、世の中のくっついてる男女みると魔力としかいいようがねぇよ。どうして世の中は好きな人が好きになってくれないのかなぁ?老若男女好きなもんどうしだけで楽しく生きていけないのはなぜなんだ、と神に唾を吐きたくなる俺。ってゆうかもう大人なのでいいかげん恋でどぎまぎとか超越した大人の関係を築きたい(涙)。なんかそういうのが大切、とか思ってたけどもういい加減にしたくなってきた…。
『破壊魔定光7』:作者もむずがゆがってるけど読者も話がどこに向かってるのかわからなくなってイライラしてる頃じゃないんかな?たまに連載読んでも狗穏をどう使いたいのかわからないし、流刑体の王国の話もどうなるか見えないし、「敵」はどうしたんだとか、神代やよいはどうすんだとか。まぁ、少しとはいえ定光とやよいたんがラブラブ漫才してたのでよかったけどな。あと丞炎のキャラは立ってると思うな。
『GANTZ8』:仏像編がどう終わるのかと思ったらむちゃくちゃ。普通皆殺しで終わるか?まぁそれをやるところが良いといえば良いんだが。新展開についていけるかかなり不安。これも話がどこへ向かってるのかわからないよなぁ。
2003年01月18日 02時07分17秒


ごほん、ご本(03/01/16)
直木賞、該当作品なし。芥川賞、最年少女子高生作家受賞ならず。【記事】
直木賞候補はなんかおじさんがが若い娘に惚れる話で、芥川賞受賞作は34歳女性が枯れたおっさんと付き合う話で。…なんか今後に希望がもてそうな内容の話ばかりだ。本当は女子高生、島本理生さんを応援していたのだが、残念。

美少女がいっぱい! 若者がハマる「マリみて」ワールドの秘密。
ようやく世界観がわかったのでもういいや。12冊も読めないし。ってゆうか、マジで最初の巻はネットで買わないと駄目そう。この記事の最後で紹介されてるのが『Jの神話』っつーのがなんとも。いや、俺買ってちゃんと読まないうちに文庫落ちしたんで売っちゃった気がするんだけど、読まないとなぁ。

生物系学会、教科書検定に意見書。
今、学校が教える内容に疑問を持っているんだが、どうなんだろうなぁ。進化については今のださんと色々やってるおかげで色々現状がわかってきて近々まとめるけど、やるならある程度きっちりやらないと駄目だと思うなぁ。今進化を考えるなら実に総合的な科学知識がいると思うので高校で選択した人が専門的に学ばないとだめかも、という気はする。まぁ、俺のような奴を増やさないためにも時代遅れの変な知識を教えられるなら消した方がいい気もするね。今もキリンの首やガの工業暗化を教えてるみたいだからなぁ。でも中学の理科でも触れないってことになるとそれはそれで問題だと思うんだが。しかし誰が「進化」という言葉を消したがっているんだろうか?俺のような奴が沢山いるとも思えないし、アメリカのように宗教かぶれが反対してるわけでもなさそうだけど。中学の教科書からイオンが消えたのは「マイナスイオン」とかが嘘なのとは関係あるの?それともわかりにくいから、なのかな?そんなに難しかったかなぁ?物理では「仕事」も消えるそうだが、そのくせエネルギーとか日常で使うんだろうなぁ。進化もそうなんだろう。観念だけ残るのだ。
関連記事
【直言】「進化」を教科書から消すな。
【小中学校】 ゆとり教科書、厳格検定。
高校教科書検定 理科に厳しい目。
今回、進化論についてネットをウロウロして感じたことは熱心にダーウィンの進化論について語っているのは生物学者ではなく創造論者(キリスト教かぶれ)だということ。おなじように「科学とは?」を語ってるのも宗教関係者。日本語でGoogle検索した結果がだよ。やってみんしゃい。喜んでるわけじゃなくて一応、嘆いているのよ。

今日の読書
『網状言論F改』ポストモダン・オタク・セクシュアリティ(青土社)東浩紀・編著
いやぁ、やっぱオタク論は面白い。しかも下半身の話となればなおさらだ。出版社が青土社でソフトカヴァというのも意外だが西島大介がカヴァ絵というのも意外。面白いは面白いがなんら結論が出ているわけでも真新しい解説が載ってるわけでもないので万人にはオススメできない。俺もまた「萌えとはなんぞや?」をやってくれるのかと思ったが、この本を読んでも「萌え」が何かはわからないのだ。しかし面白いといえば鼎談(東浩紀×齋藤環×小谷真理)で異様に「Air」を推しまくる東氏の姿(笑)。これは生で聞いてもきっと笑っちゃうな。「自慰行為と性行為の間には無限の差があるんだよ!」とか俺が腰を振りながら唾飛ばしてそうなこと云ってたり。いや、たぶん俺とは論調は違うんだろうけど(笑)。東氏のオタク・レベルというかスタンスは非常に俺に近い。本気で「萌え」てはいなくて盛り上がってる集団の側で「なぜあんなにみんな萌えてるんだろう?」と小首を傾げつつも盛り上がってる雰囲気は共有してるという。年齢が近いせいかと思ったけど俺とSF研の後輩もそんなに年は離れていないのでやはり立ち位置の問題だと思う。無論かみつく相手の齋藤氏のさばき方が抜群なので盛り上がってるわけだが。やっぱ「ラカン派」とかの勉強しなきゃ駄目かな、とか。オタクとペドの分離もなかなか。宮崎駿をこき下ろしてるところは爆笑。「宮崎はオタク嫌いなんだよ!しかもロリコン!」みたいな。小谷さんの「オタクはイデオ・サヴァン」発言とかもスゲェ。伊藤剛氏の意見もなんら答えを提示しているわけではないのだが非常に興味深い。一番「萌え」に肉薄しているのではないか。対して永山薫氏はやっぱ年齢が離れてるせいかいまひとつ云ってることが響いてこなかったなエロ漫画論は良かったが。竹熊さんはまぁ、岡田斗司夫とかと同じオタク第一人者の意見って感じでまぁ、それなり。
強いとか濃いとかどういう表現でいったらいいのかわからんがとにかく俺は十人中十人が認めるほどのオタクではあるが俺が認めるところの「ハイレベル・オタク」ではない。部屋中がオタクグッズでまみれているわけでもないし放映しているアニメは全部見ているとかもない。オタクな事柄に対して鼻が利くわけでもなく、コミケや同人誌屋に行っても途方にくれるばかり。いくらネットに耽溺していても何がどう盛り上がっているかはもはや俺の独力ではつかめない状況だ。ましてや一番肥えてる情報の肥溜めである2chもコミケ同様、どこをどう眺めていいやらわからない。しかし優秀な、というかオタク・アンテナの発達した後輩がいるおかげでこの本に出てくる作品はメディアを問わず触れていたりする。後輩はアニメ・漫画・ゲームのみならず「エコアイス」だの「カーレンたん」だのの萌え情報の「押さえどころ」をキチンと俺に伝えてくれる(それは最速でなくても良い)。というかオタクの王道をいってる人間が近くにいるおかげで膨大なオタク・メディアに触れて消費することなくオタク・トレンドに触れることができているという状況はかなり恵まれてるなぁと再認識した。いや、それが人間として幸せなことなのかは謎だが(苦笑)。というわけで、最新オタク情報は常に支給されているのであとの下半身反応解説は俺にまかせてくれって感じですな(嘘)。まぁ、所詮俺の感覚を基準にしか色々云えないんだけどね。

『パーキーパットの日々』『時間飛行士へのささやかな贈物』(ハヤカワ文庫)P.K.ディック
「あなたは電気蟻です」「へ?」胸のパンチカードで現実認識。やっぱスゲーよ(笑)あと精神科医はいつも一回二十ドル(笑)ウーブ、ルーグ、ブローベル、あとはフヌールが居ればいいのか。お父さんのニセモノは燃やしちゃえ!すみません、人間爆弾なんで爆発します。しかしまぁ、宇宙人だの戦争だのロボットだの出てくるなぁ。普通に出来がいいのはやっぱ「変種第二号」か。
2003年01月17日 00時44分10秒


イメージ先行型(03/01/15)
何だ今日の寒さは!風が冷たすぎ!死んでしまう!

何故か高円寺と荻窪に出来たイメクラの宣伝ビラが近所を含め行く先々の電柱に貼ってある。……挑発してんのか、ゴルァ!!行かない行かない。行きません。でもなんでサービス内容チェックしてマスカ?>俺
そういえば足を洗ったので結局行かなかった阿佐ヶ谷のガンダム風俗店は今は「ぶんぐる」という名前になっていて?と思ったらやっぱザブングルだった。なんだよ、アイアンギアーコースってのはよぅ!知ってる身としては恥ずかしくてそんなコース名指定できないよ。水道橋の「Ζガンダム」にはアーガマコースとかマラサイコースとかあるけど。その系列店「ガンダムMK.II」が秋葉原のど真ん中にあることを知っていたかな?まぁ、普通の人には縁のないことだろうけど。確かお姉さんが連邦軍の制服を着ている写真も前はあった気がしたけど…。しかしニュータイプリラクゼーションとは一体?(;´Д`)
こんなネタ書いてるとまた変な検索でひっかかってしまうなぁ。

さだまさしの歌に「天然色の化石」というのがあって、長崎までキセルしてコンサート聞きに云ったとき聞いてかなりショックを受けた。何故か中野にあるお寺の去年のお正月の挨拶のページに記述があるので読んでみて。

コミケがもし100サークルのイベントだったら。
この手の例えは毒にも薬にもならんと思っていたが…コミケについてはちょっと驚きがあったかもな。

「TV Bros」の最新号で『仮面ライダー龍騎』ファイナル特集&『仮面ライダー555』紹介。うう、やっぱ見ちゃいそうだ、ファイズ。しかし、ネーミングの由来はファイブの複数形だからファイズらしい。駄目だこりゃ。

「美鳥の日々」、やべー、奥さん美鳥に萌え!割烹着萌え!うう、やはり俺は封建的で古い男なんだなぁ。奥さん〜欲しい〜。

今日の読書
『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』(ハヤカワ文庫)P.K.ディック
ネットご近所の動向とはまるで関係なしにディック読んでる俺。いや、ちょっと読もうと思ったら最後まで一気に読んじゃったよ。これ、浅倉さんが訳なんだ。電気羊が浅倉なのは覚えてたけど。いやー、読みやすいし長さも丁度良い。しかもストーリーとか全然頭に残らないし(笑)。いや、昔はディックのヤク中小説なんて笑えるという意味では面白いが小説的な面白みは少ないと思ってたんだけど、今読むと感動というかある種のカタルシスさえ感じた。うーん、それはやっぱり今の俺が夢や野望のない疲れ切った人生の敗北者っぽい中年になってしまった証拠なんだろうか。なんだか「まだまだやれるさ」って言い聞かせながらドラッグやってるサラリーマンの姿が涙無しには読めないっつーか。別れた女のことをうじうじ思って宗教女に説教されてしょぼーんとしてたり。でも寝る相手がいるだけまだましだよな、彼らときたら。火星の穴ぐら生活から逃避するために大枚はたいてドラッグ買ってわずかな時間性的なトリップに浸る姿はなんか風俗に走る自分の姿とかぶってしまうなぁ。それしかないんだよ、というディックのとほほな言い訳がこんなに共感できるようになるとは学生時代は思わなかったよ。しかし「それでも生きていかざるを得ない」という痛切なメッセージ。駄目だ。沁みるぜ。ちょっと続けて読んでみようかという感じ。
2003年01月15日 23時07分07秒


不思議の謎を解かねばならぬ(03/01/14)
小泉首相、靖国神社参拝しちゃったね。個人的にはまったく反対しないし、むしろ「漢」を感じたりするのだが、周囲の反対とか今の立場とかを考えると一体何が彼にそうさせるのか謎。ブッシュがイラクを攻める気まんまんなのも謎。

のださん、えーと、本当はそちらの掲示板に書こうと思ったんだけど、事実上日記のやりとりになってるのでここに書きますが、遠慮しないで普通の日記も書いてください(笑)。
なんかもー俺は「科学とは」からお勉強なのか、と自分のアホさ加減にあきれますが(だから恥ずかしいって云ったんだよぅ)やってくださるなら有り難く拝読します。本当は「証拠」として最近持ち出されてる遺伝子とか分子生物学の話を聞きたいところですが、また日記上で公開すると大変なことになりそうだし。NHKでサケが淡水・海水両棲に進化したプロセスとかを説明されると納得するんだけどなぁ。環境の変化と器官ごとの進化退化はダーウィンの説で納得がいくんだが。生態系を考えるからいかんのかな?でも個体の数が増えすぎない(自然淘汰が起こる)のは生態系のおかげなわけで、むむむ…。

集団遺伝学講座。
「集団遺伝学」がどんなものなのか知ろうとして見つけたページ。かなり詳しそうなのでちょっと暇なときここ読んで勉強してみます。第38回から41回ぐらいを軽く読んだんですが、なるほど、進化を考えると時間パラメータが300×10の8乗とかになるんですね。こいつはビックリしました。掌を返すようですが、ここの文章を読んでかなり現在の進化論に前向きになりました。自然選択説と中立説が相反していながらも共存できることが納得いかなかったんですが、ちょっと考えを改めましたよ。俺の持っていた先入観なのかも知れないですが、ダーウィンの説は自然選択に有利な突然変異が起きてしかも集団(種)に固定しなくてはならないわけで、その発生率とか考えると(のださんも10のマイナス9乗とかのオーダーで云ってるし)絶対無理、とか思ったんですが進化にかかる膨大な世代というか時間を考えると充分起こりうるというのがわかりました。数式とか普通はまやかしの類だと思って無視するんですが、ちょっと今回は目が覚めた感じです。ちゃんと有利、不利、中立、全部平等に扱ってることもわかったし。
近頃は図書館とかに行かなくても在宅で色々調べ物が出来て幸せ未来世紀って感じ。

「吸血キラー 聖少女バフィー」がテレビ東京で始まった。これって2000年にゴールデン洋画劇場でやってたのと同じだね。前やったのはパイロット版2話分にオチがいきなりくっつけてあったけど。毎回見れば結構楽しそうだけどなぁ。吹き替えが声も内容もイカさない気がするけど。話の中では「スレイヤー」って云ってるのにタイトルは「吸血鬼キラー」(苦笑)。

秋山瑞人インタビュー。
色々無粋なことを聞いてるのでファンの人は見ない方がいいかも。しかしなぁ、『猫の地球儀』の続編を考えてるのか。無くていいよ(涙)。鈴木力氏も誉めているがやっぱイリヤの3巻に集録の番外編「ESPの冬」が彼の最高傑作だと思うんだが。冒頭の『新世紀エヴァンゲリオン』以後、「通過できない青春もある」というスタンスに立った作品がヤングアダルト系にも増えてきていると思うのですが というのは結構ショッキングな発言だったんだけど、世間的にはこういう共通認識があるの?

貴乃花休場。
昨日の相撲は2回見られて得した、と思っていたら抗議殺到だったらしい。俺もなんで物言いが付いたのか良くわかんなかったけど…。まだ相撲取って欲しいけど、引退するならするでキチンとして欲しいね。

自衛官、ダビング!
駄目だよ、ダビングは個人で楽しむだけにしないと。
2003年01月14日 23時44分34秒


成人の日(03/01/13)
成人の日が15日でなくなってからやっぱ寂しいな。もう関係ないんだけどね。

いまさら奈須きのこの『空の境界』が欲しくなったので秋葉原の同人誌屋をめぐれば簡単に手に入るだろー、とか思って普段行ったこともない「とらのあな」や「メロンブックス」とか行って見たけどみつからず。冬コミの新刊ばっかだよ。やっぱ大手とはいえ同人誌なんて旬のものしか置かないよなぁ。あと通販で買おうとしたら売り切れだったのでやっぱ売れてる作品だ、というのもあるのかもしれない。しかも今はCDドラマとか出てて一体何者?とか思った。「月姫」も一ジャンル築いてるしなぁ。今は渡辺製作所と合作の「MELTY BLOOD」が大人気って感じだった。「月姫」もやったんだがどこにみんな萌えてるのかイマイチ不明なんだよなぁ。とにかく慣れないところに行ったので疲れた。「メッセサンオー」に行けば買い物が済んだころが懐かしい。成年向け漫画やYA文庫などは実は神保町よりも秋葉原の方が入手しやすそうだということに今頃気が付いたり。確かに今日うろついたことろだけ見ると秋葉原はもう電気街じゃないかも。

のださんの日記はちゃんと読んでいますよ。わかりにくいところとかはなかったです。最新の進化論を教えるという点についてはのださんに落ち度はなく成功してると思います。ただそれでは俺は「転向」しなかったということです。「納得」しなかった点、というのは色々ありまして、本当はそれをまとめたかったんですが、うまくいかないので破棄してしまったんですよ。あとどこで「進化は科学じゃない」というふうになってしまったのかがわからないんですが(どこか書き方が悪かったのかな?)、俺はそうは思ってないです。科学者の方がしっかり生命の在り方を「科学」しようと努力してるのはわかりますし、それらの考え方は俺を納得させるのに充分な説得力を持っているのもわかります。ただ、俺は科学者ではないので世の中のすべてを「科学」でかたづけようとしたくない、といえばいいんでしょうかね。数学と違って科学はまだまだ隙があるので隙は隙のままで無理矢理他人の「考え方」で埋めなくても良いかな、という感じですか。ここは確かに心情的(宗教的?)かもしれないので「根拠」とかないんですが。進化論以外でものださんが挙げた事象についても(重力加速度とか原子と電子の隙間の事とか)スッキリはしていないまま学習期間は終えてしまったわけで、教わったことから構築されてる正しい科学からは微妙に外れた俺的な「自然」の状態(俺世界?)が出来上がっちまってるわけです。で、その俺世界で化石の時代と今の時代の生態系がうまく結びついていないっつーだけなんです。「突然変異」と「自然淘汰」じゃ俺的には駄目なんですわ(ここが問題なのかな?ここに対する不信感が今もあるっつーのが)。「科学」の地固めというか隙を無くす作業は日々科学者の方がやってるんでその人たちにおまかせするしかないのか、という感じですかね。特に進化論については実験による追試みたいのができない部分が大きいので事実と事実の紐付けは「考え方」に頼るしかなくてそこに限界を見たような気がするんですよ。(化石しか証拠がない、といったのはまずかったですが、現存生物から得られる情報と化石生物の情報って突き合わせしかできなくて遷移は観察できない、ということです)偉い学者さんたちの色々な考え方がある=まだ正解は見つかってないんじゃないの?ならば、それらの考え方の一つ一つは尊重して俺は俺の考え方を持っていてもいいのかな、と思ったわけです(学者と俺が同列ってのはおこがましいですが)。で、「考え方」でいったら俺より頭がいい人が云ってることはどれを聞いても「納得」はしてしまうんですよ。もともと信じやすいタイプなんで。だから正解がない世界なら自分のスタンスを(たとえ間違いでも)持っていることが大切なのかなぁ、と思ったわけです。じゃあなんで「突然変異」と「自然淘汰」を柱とした現在主流の進化論に「納得」いかないのかといわれると、のださんは「それでしか説明できないことが山のようにある」、といいますがそれで説明できないことも山のようにあるから諸説出てるんじゃないでしょうか?現在の生態系、というかいまの生物がどうして今の形態になったかの大多数が「突然変異」と「自然淘汰」で納得がいけば俺もこんなにゴネないんですが。それとも俺が知らないだけで大半がそれ(突然変異と自然淘汰)で説明出来てそれの撃ち漏らしを説明するために他の説がある、というのが現状なんでしょうか?(それなら基本中の基本だけ教えて他は割愛、というのもうなずけるんですが)ここは俺の認識が甘いかもしれません。(ここまで改行なしでだらだら書いてすまんです)
今西進化論については進化のメカニズムを説明することを放棄してるのでそこが「サイエンス」としては失格なんでしょうが、考え方からすると「自然」に思えると正直に云っただけです。少なくとも同じようにサイエンスしていない創造論よりは説得力があるし。それに近い考えをしている俺自身を「とんでも」と自覚しているわけなのであまり目くじらたてることはないのでは?まぁ、それがもどかしいというか腹が立つことなのもわかる気はしますが。
そもそも『イリーガル・エイリアン』で盲腸(退化器官)が出てきたあたりから「あ、そっかー、神様が一から作るならそんなんねーよなぁ」と思うあたりから進化の話を始めたわけですし、「進化」は信じてると云っているのでそこらへんはお説教されなくてもわかっているのです。(あ、でも尾てい骨はわかるんだけど盲腸は結構謎かも)くどいようですが、キリンやワニや人間がなぜ今の形態になっているのかが「突然変異」と「自然淘汰」では納得がいかんのです。古い種が全滅して変異種だけが生き残るような都合の良い環境変化が起こるんでしょうか?古い種は変異種とは別の場所で生き残れないのでしょうか?例えば類人猿と人類が共存できるなら旧人がいてもいいんじゃないかと。(ここが勘違いしてるところなのかも?)自然淘汰で旧人が滅びる理由を説明できるんでしょうか?(中立的突然変異によって旧人が全部人類にシフトした、とすれば成り立つのか?)
両生類から爬虫類へのいわゆる「大進化」とサラブレッドを作るみたいなのは別に考えた方がいいと思うんですが、やはり「大進化」も「突然変異」と「自然淘汰」で起こったんでしょうか?「代」の変わり目では環境激変してダーウィン的進化がんがん発生、といいますが、もし環境という必然に迫られて大進化が起きたならやはり動物はほ乳類だけ、植物は被子植物だけ、になりそうな気がするんですが。うーん、待て待て、ほ乳類に進化しないと死んでしまうような環境でなければ「だけ」にはならんのか。昔、「シム・アース」(あれって進化シミュレーションだと思うんで)をやってたときはどんな風だったかなぁ?
ちなみに昆虫はどこかで見た「別の星からやってきた説」を採用してます(苦笑)。でも生態系になじんでるからちょっと無理があるか、とか思ってますけど。
あと、実はのださんも避けてましたが、獲得形質の遺伝についてちょっとわからなくなってたりします。形態とかがどうやって変化して固定するのかが謎なんですが。人間も縄文時代と現代とじゃ形だけでいえば随分変わってるはずですよね、短期間なのに。
NHKでクサナギくんとキョンキョンのネイチャー番組とかみてるとまた色々謎が…。
2003年01月13日 21時54分04秒


持病の癪が…(03/01/12)
くそぅ、ここんとこ胃腸は無事だったのになぁ。痛くて動けねぇ…。せっかく新年会の時期で連休なのに寝てすごさねばならんとは。

「U−571」、テレビ放映の映画録画すんのなんて久しぶりだよ。イイ映画だ。吹き替えだとまた燃えるなぁ。潜水艦映画に外れなし!ってゆうか原潜よりU−ボートだよなぁ。字が読めません!メートル表示です!(笑)

深作欣二監督死去。
うーん、年末からゴタゴタしてたけどやっぱり駄目だったか。合掌。

「ハリケンジャー」、いきなりテンポいいんだけど。サンダールのカプセル怪獣強い!サタラクラの眼鏡外れるのかよ!ノヴァ教授の眼鏡以来のショック!三輪ひとみ光学迷彩。友達いないとか云われてるよ!ハムスター泣きすぎ。何するわけでもなくパワーアップかよ!マキシマムかよ!なんか盛り上がらねぇな。ガオにはかなわんか。
「龍騎」、怒濤の勢いで明かされる優衣の秘密。あわてる士郎。力無い北岡(泣)。そしてあふれ出すモンスター。血まみれで見つけるシンジくんの目的にちょっと感動。まるで最終回寸前だ!(そうなんだけど)最終回は龍騎なし?まさかTVスペシャルの逆?確かに映画よりは面白いな。ってゆうか当時散々云われてた映画はかなり忠実だったってわけだ。Kanonの舞シナリオではなくなっちゃったけどね。
「ファイズ」は女の子がいきなり変身とか叫んでマスヨ!とりたてて美人でないところが萌え!やっぱ見てしまうのか。主役はあんなカッコ悪いのに。
「どれみ」、細田氏の話だったみたいだがなんかわりと普通だった気がするんだけど、どうなんでしょ?他のメンバーのなかなか離れることを言い出せなくて、みたいな話と同じだったような。まぁ、はづきちゃん眼鏡ないほうがかわいい気が(笑)。どれみは人間をやめて魔女になるのかな?
「ギャラクシーエンジェル」、これもオープニング変わっちゃった。ばばんがBang!のCD買ったばかりなのに(涙)。アイドル風の新エンディングはGOOD。しかし調べて分かったんだけどGAってゲーム版とかってサクラ大戦みたいなのな。奥が深い。29話、金たらいかよ!豚トループかよ!意外と面白かったな、オチ以外は。30話、違う漫画みたいだ。がぁさんかよ!オチなしかよ!期待してたのに……。面白い時だけ感想書こうと思ってたんだけどつい書いちゃうな。
2003年01月12日 22時51分00秒


エンスト中(03/01/11)
原因不明の体調不良によりダウン。日が暮れてから動けるようになった。とほほ。またしても予定台無し。
ダイエット・コーク飲んで味がヘンなのでビックリしたらなんと「レモン味」。いや、なんか喫茶店のコーラの味ですな。

進化論の話は俺内部ではまとまったのだけどうまく文章にできないので後日。もう一度明言しておくと、俺は「進化」は信じているけど学校で教えられた「進化論」(多分、「突然変異」と「自然淘汰」を柱にしたネオ・ダーウィニズム、かな?)は信じていないということで、勉強しなおしてもそれは変わらなかった、ってことですな。今はグールド(『ワンダフル・ライフ』は読んでいたがどんな人かは知らなかった。『個体発生と系統発生』とか他の著書の方が面白そう)とか今西錦司とか(他にも日本人の学者が沢山活躍していてビックリ)自分の考えに近い学者も居ることがわかったのが収穫で謎は謎のままって感じですか。のださんに聞けば現在の最先端の考え方はわかるんだろうけどきっと納得はしそうにないってことで。生物というより地学について俺はサイエンスとして考えることが苦手なようだ。月は計算されて作られたと思ってるしビッグバンとかも信じてないからね。化石しか証拠がない進化論も「科学」として捉えない方が自由っつーか、自然な気がしますな。しかし、そんなトンデモに走る俺の事は放置して欲しいのだが、学校で今ある学説をちゃんと教えないんだとしたらかなり憂慮すべき事態だよな。いや、人生には関係ないことなんだろうけどさ。円周率を「3」で教えようとか台形の面積の公式なくすとか言い出す文部科学省はなんなんだか。
そういえば「オッカムの剃刀」という言葉も初めて知った。「ダモクレスの剣」よりは知られてない言葉だと思うけど。

「ガンダムSEED」、フレイ姉さん怖すぎdeath.いや、久々面白いキャラかも。同人誌はこのエロネタであふれそう。(ガンダムだから駄目なのかな?)あと使い回し多すぎ。デュエルとバスターも単体で大気圏突破しちゃったのかよ。ま、そりゃそうか。しかしストライクと離れるのを防ぐためだけにアラスカから離れたところに降下したったってのもなんだかなぁ。そこにカガリがいるのが出来すぎっつーか。まぁしょうがないんだろうけど。このアニメほんと「しょうがねぇ」ばっかやな。次回からゾイド大活躍?

ポール・アレンのミニPC構想。
構想だけならなんとでも。でもわくわくするねぇ。そういえばMorphy Oneとかどうなっちゃったのかね?
2003年01月12日 00時45分00秒


遺伝子をダビングせよ!(03/01/10)
一度失った信用を取り戻すのには色々大変なんだなぁ、と感じる日。

あーもー、スキゾイドマンな俺は一度気になり出したら止まらない男なのだ。進化論とか遺伝子とかあと長くても数十年しか生きない俺には関係ないじゃん、もっと他に考えることがあるだろー!とか思っても暇があるとぼけぼけーっと考えてしまうのでしかたがなく紀伊国屋で生物の本棚をながめてきた。最初はブルーバックスを買おうと思ってたんだけど新書と文庫ではなんかそれらしいのが見つからなかった。かといって専門書のところにいくと分子生物学とかダーウィン説に異論みたいなのしかなくて。
で、買ったのがナツメ社の図解雑学『進化論』絵と文章でわかりやすい!俺にはこれくらいの内容で丁度良い。イラストだけ立ち読みで済ませても良かったけどじっくり読みたかったので買ってしまった。そうか、俺の考えはいわゆる「今西進化論」に近い。あとグールドの「断続均衡説」とかも。そうかー、やっぱ他に考えてる人も居るんだね。ドーキンスの「利己的な遺伝子」については利己的な遺伝子を学ぶというページでようやく「遺伝子単位の進化」という意味がわかった。そういわれると説得力あるけどなぁ。あとのださんも云っている「木村の中立的突然変異」もなかなか。突然変異が優れていようとマイノリティである限りは種として根付かないのでは、と思ってたんだけど小さい集団では変異種が広まる率が高いこととかも理解した。うーんでも俺は今西進化論のように「種」が「変わるべき時に」進化するのが自然な気がするんだが。そして「変わるべき時」以外は安定しているので化石が残るけど、進化中(中間種)は過渡的なもので不安定で存在した期間も短い=絶対数が少ないので化石が見つからないのでは、と思っていたんだが。(化石が見つからないからといって存在を否定してたわけではない)つまり現在もずっとゆっくり進化が進行中という考えではない、ということですな。じゃあどういう時に進化が起こるのか、が問題なわけで。そこは環境激変=神の采配でもいいような気がしてるんだが。放射性炭素による年代測定とか知らない頃は神様が騙すために化石を埋めてると信じていた時期もあったんだけど(今でもどういう時に化石になっちゃうのかは疑問なのだが)、昔はマジで罰当たりを地獄に落とすために神が埋めたという説が流れていたと知り、俺の人生は世界の歴史の縮図だと改めて思ったり。子供の頃から百科事典読んでたんで正しい科学には触れていたんだけど、地球が空洞だとか月の裏側は巨大ロケットノズル付きだとか色々な奇想をしてきたもんさね。そもそもこんなことが気になりだしたのは『イリーガル・エイリアン』を読んだからだったり。(進化テーマSFじゃねぇのに。トソク族に定期的に惑星環境の激変が訪れるとか、盲腸の話とかにインスパイアされて)1985年以降に発見された新事実(クラミドモナスのべん毛の遺伝子の話とか)もあって色々ためになったッス。ただこの本の著者がウイルス専門の人みたいでウイルス進化論に重きを置いているのがちょっと残念かな。俺もウイルス進化論知ったのが「ムー」じゃなかったら鵜呑みにしてるところだけど(笑)。
同じシリーズで『遺伝子のしくみ』というものあって「染色体と遺伝子とDNAってどう違うの?」という疑問は立ち読みして理解したのでそっちは買わなかった。個体差がどうやって生まれるのか、どこまで変異したら「新種」とみなされるのかとか、どうやって全体の5%しか使用されてないことがわかるのとか、どうして1%しか違わないのに人間とチンパンジーに別れちゃうのかとか、俺の眠ってる遺伝子が目覚めれば黒人になったりイルカになったり翼が生えたりするのかとか、謎は多いのだがそこまでは書いてなかった気がするので、あとで博士に聞こう。
ドーキンスの『利己的な遺伝子』はトンデモではないが竹内久美子が語る「利己的な遺伝子」はトンデモなんだろうか…。行動の全てを遺伝子のせいにしたい瞬間も確かにあるのだが、それって南山宏の『ちょっと不思議な話』と同じレベルな気がするしね。しかし竹内久美子の『小顔・小アゴ・プルプル唇』には「なぜヒトは色々な体位でセックスするのか」とか書いてあって俺の遺伝子がこの本を買え!と命令しまくって大変だったよ。
ドーキンス派とグールド派の攻防を描いた『ダーウィン・ウォーズ』なんてーのもあった。あいかわらず青土社はいい仕事してんなぁ、とか思った。
いや、大人になるとこういうの勉強する機会ってないから正しい知識ってもってない人が多いんじゃないかな。それが恥ずかしいことではないんだろうけど。科学は日々新しい発見や学説が登場するんで常に最新の知識を保つのって難しいし、最新科学が生活の役に立つわけじゃないしね。普通はみんな明日を生きるのに精一杯だもんね。まぁ、学者じゃなくても知的探求心が満たされるせいか新しい知識をインストールするのは楽しいので思い立ったらどんどんやっていこうと思うけど。

新ドラマ「高校教師」、今度は数学フェチですか。頭のイイ男の人ってステキ、な感じ。末期なの?ライダーになってよ!上戸彩の顔が子供すぎる。まぁ、設定通りなんだけど。良く見るとボディだけレディって感じでちょっとアレ。「僕たちの失敗」がかかると無意味に燃えるなぁ。京本、学年主任だよ!ダビングしたくせに!普通学年主任を「主任!」とは呼ばないだろ(笑)。まぁ、つまんなそうだけど京本が何かするまでは見るか。

容量1GBの「メモリースティックPRO」。
いや、ここまでの性能があれば後出し規格のくせに、とか文句をつける気もしませんな。

スティーブ・ウォズニアック氏が、Macworldのパネルセッションに登場。
ウォズが!ウォズが!そりゃ誰だって大喜びさ!

秋葉屋ドットコム。
町作りの一環として…って、こんなガラクタが商品化されても客寄せにならない気が。

「ガンダム・パイロット・アカデミー」搭乗レポート。
なんか船橋のららぽーとに新しいガンダムのアトラクションが、と聞いていたのはこれだったか。しかし、「アミューズメントプレイス アナハイム・エレクトロニクス」という名前はこのマシンが来る前につけていたとは思えないほど恥ずかしい名前だ。(;´Д`)
2003年01月10日 23時59分00秒


意志薄弱?(03/01/09)
予定通りの行動ができない。なんでだろ?
そういえばふと、高校生の頃の読書を思い出したんだけどあの頃は角川文庫&ノヴェルズ以外だと落合信彦とか北方謙三とか船戸与一とか。少年ジャンプに広告が載ったやつを読んでいたので集英社ばっかですな。今ではネット以外では電車の吊り広告で結構釣られたりするんだけど田舎の高校生には新刊情報など新聞くらいしか目に留まるものはなく。ブックガイドみたいなものもなかった気がする。落合信彦の小説なんて今読んでも面白いんだろうか?当時は絶対モサドに入ろうと思ってたのに…。フィクション以外だと心理学とか哲学とか「公民」の授業で出てきた本はほとんど読んだんだけど、興味があって独学で得た知識ですらやっぱその他の授業の内容と同じで忘れちゃうもんだよなぁ。「キルヒホッフの法則」とか全然思い出せないし。大学の頃の知識も揮発してるし。微積分はなんとなく覚えていてもフーリエ変換とかはさっぱりだな。中学の時の知識は結構覚えているのになんでだろ?時間的には近くても高等だから忘れちゃってるのかな?大学で学んだ金属加工とかの工業的な知識もすげー興味津々だったのにさっぱりだもんね。昔のSFアイディア帳見てもどっからそういう案を思いついたのかわかんねーんだもんなぁ。悲しい。

お嬢様言葉は本当に使われてるの?
お嬢様学校では本当に使われているらしいですな、「ごきげんよう」。マリみて、続刊はいくらでも見つかるんだが最初の巻が見つからないのであきらめようかな。

風俗用語辞典
ゲイ用語とか知らないことも結構あって思わず食い入るように読んでしまった。やはり流行廃れが激しいのでしばらく離れてると知らないことも出てくるなぁ。知識として知っておくと面白いこともあるので関係ねーや、と思わずに見てみてよ。

「藤岡弘、」…本当の芸名は違っていた!
このまえのスイスペの探検隊の時、なんで「、」が入るのか言及してるサイトはあった。いや、映画「SFソードキル」について書いてあるんで一応リンク。また見てぇなぁ。藤岡さんが直してアレなんじゃその前はどんなサムライになってたんだ?と当時仲間内でも話題騒然だった。

ソニー、カメラ重視の新型CLIEを披露。
個人的にCLIEに興味はないのだが、記事の一番下、北米で発売された限定モデルのキャプション「赤いからといって、通常モデルの3倍速いワケではない」ってもー、この業界こんなこと云う人ばっか。(;´Д`)

2chでIP記録実験が始まる。
果たして影響は?ちなみに俺は2ch嫌いなのでどうなってもいいんだけど、ネット文化としては興味があるんで。

インド、核弾頭搭載可能な「アグニ1」ミサイルの発射実験行う。
知ってる人は多いかもしれないが「アグニ」とはインド神話の火の神。物騒な名前だ。核兵器ならシヴァとかにして欲しいもんだが。光学兵器はインドラな。
2003年01月09日 21時49分24秒


ニッコリわらってバイバイビー(03/01/08)
映像・音楽系の記憶力が復活してきたのか、ギャラクシーエンジェルでかかったバカな歌が頭の中でリフレインしてしかたがない。この前の♪ピュルリク、ピュルリク、フガフガフン!は仕方がないので「たたかえぼくらのXXXX」だけでも補完しようとDVDを買ってしまう。駄目だこりゃ。

生体識別データで搭乗券発行。
未来世紀!

Apple、独自のWebブラウザ「Safari」発表。
通常の3倍のスピードで!っつーか、ゲイツから金もらって仲良くやろうって約束がもう5年経って期限切れになってたっつーのがなんとも。

「美鳥の日々」、うーん、余計な人の話はいらんかな、と。ってゆうか男が女に騙される話は基本的に嫌いだ。
「スクールランブル」、矢は回転するんだよ!羽があるから紙飛行機のように飛ぶイメージなのかな?甲矢(はや)と乙矢(おとや)と二種類あって羽の付き方で回転の方向が異なるのだ。弓道の女子の格好が様になるせいか良く漫画などにでてくるけど(かい:引ききった状態)の正しい姿勢のものってほとんどないんだよね。矢の位置が高かったり低かったりで口の位置にないのだ。資料本(弓道教本とか)読めば載っていそうなもんだが…。

今日の読書
『僕にお月様を見せないで10』(電撃文庫)阿智太郎
ついにシリーズ完結。小説はもちろん漫画もだらだら続くのは嫌いなのだけど、好きなものだけは永遠に続いて欲しいような錯覚に陥るんだよね。これも三年もやってたのか長かったな。オチというか、物語の完結の仕方は同じ<僕〜>シリーズの<僕の血を吸わないで>の方が断然良い。これはすんなり終わりすぎだよ。つーか、9巻で身辺整理完了してそのまんまかよ!てっきり全員集合前に解散させたのかと思ってたのに。唐子とのラブもなんか9巻の盛り上がりを頂点にはっきりしないままかよ!みたいな感じで悲しかった。チューだけじゃなくて女の子はハッキリ言葉で言ってもらいたいもんなのよぉ!ま、次回作に期待しまっす。長い間楽しませてくれてありがとう。

今日の漫画
『LOVELESS1、2』(Zero-sum comics)高河ゆん
いや、アーシアンの頃の作者のセンスというかキレが戻ってきた感じ。彼女の独特の世界観がいかされた作品だ。これは嬉しい。なんか結婚してからぽつぽつ描いてた作品はどれもイマイチだったんだけどコレはイイ。言葉によるバトル。本当の名前。戦闘機。猫耳。包帯ぐるぐる。ショタでモーホー。いいね、いいね、すべからく高河ゆんの世界だね。キャラの性別が限りなく希薄なのでホモの話でも問題ないっつーか、むしろ男女のごちゃごちゃがなくてシンプルに好きとか嫌いの問題を語ってるんで面白く読めるんだよな。猫耳人間がうろつく異世界でありながら場所は良く知ってる横浜だったりする感覚が抜群。ちょっと期待だね。ちゃんと終わらせてよ。
『フレドリック・ブラウンは二度死ぬ』:そういうタイトルのオリジナル漫画かと思ったら違っていた。ブラウンの短篇を三人の漫画家(坂田靖子、橋本多佳子、波津彬子)が漫画家したものを集めた本だった。フレドリック・ブラウンは正直好きな作家じゃないのだが、「ミミズ天使」とか読みたくなってきた。ウチには『天使と宇宙船』がないので読み返せない。『スポンサーから一言』もねぇな。サンリオの傑作集と『さぁ、気ちがいになりなさい』はあるんだけど。おもしろいけど俺のSF感覚からは微妙にずれてるんだよな。バラードをSFとして読んでるくせにブラウンは駄目なのかよ!といわれそうだが、まぁ、そういうもんさね。
2003年01月08日 23時44分00秒


さぁ来い、モンキー野郎ども!(03/01/07)
あーもーなんか既に体調悪くなってるんだけど。とほほ。

のださんに進化の話を一日おあずけを喰っていたのでむずむずしてたり。えーと、俺がすっきりしないのはダーウィンの進化論なんだよね。今の学校の教科書がどう教えてるか知らないし、今進化論についてどんな本を読んで勉強すればいいのかわかんないんだけど、ダーウィンがフィンチのくちばしなどから導き出した進化論は嘘だと思うのよ。俺らはなんかキリンの首はだんだん伸びた、みたいな教え方をされてきたと思うんだけど、それって嘘でしょ?キリンは最初から今の首の長さで存在していてそれで安定してるわけで。なんかメンデルの法則とか遺伝の知識と中途半端に組み合わせて教えられるんでなんか変になってる気がするんだよね。進化はするが進化のメカニズムははっきりわかっていない、という教え方はしてくれなかった気がする。だから中間種が存在しないとかいう反証をされるんだと思うんだけど。
環境に適応するために進化するというのが信用できないっつーのかね?教科書は人類共通の祖先が居てそれが環境に適応して白人や黒人に別れたみたいな教え方してたと思うけど(ミトコンドリア・イブ説もそれを裏付けてるわけだけど)黒人が何世代北極で生活しても白人にはならないわけでしょ?(色は薄くなる?)ましてや人間以外のものにもならないわけで。進化が起きるたびに地球は環境が激変してるってことになってるわけじゃないよね?まぁ、それはそれで説得力がある気がするけど。極が移動したり隕石がぶつかったりしたくらいで「進化のトリガー」が引かれたりするのかな?
あと、疑問なのは例えば被子植物は裸子植物より進化してるわけだけど、なぜ裸子植物が全部滅びて被子植物ばっかりになってないの?動物はなんでほ乳類だけになってないの?生物を勉強してる人はそこらへんどういう説で納得してるんでしょうか?
遺伝と遺伝子についても疑問な部分があるのであとで教えてください。樹形図で枝分かれする前の種というのはどうやって特定するのかがわからんのです。もっといえば一つ前の種を特定する方法もわからんです。人間と人間の一つ前の種は似ていても違うわけでしょ?類人猿も遺伝子的にはあまり人間と違いがないというし何をもって決めているのかが知りたいです。(うーん、目とか科とか属とかから勉強しないと駄目なのかな?:参考「ヘビとサカナが同じ仲間じゃなぜいけない?!」
あー、なんかトンチキでトンデモなこと云ってるよ〜、と思われるからこっそり聞きたかったんだけどまぁ、いいや。これ以上ネットでやりとりするのもアレなんでやっぱあとで直に色々聞きます。

コニカとミノルタ、8月に経営統合。
うーん、なんでもかんでも合併・統合のニュースばっかりだよな。不景気ってこと?

「ラグナロクオンライン」コンビニで販売。
うーん、買ったらハマりそうだなぁ。有料化を機会に離れたんだけどあの世界は魅力的だからな。

脱オタクファッションガイド。
ファッションというか、オタクの見た目についての考え方は「オタクはどうあるべきか」の「オタクの本来あるべき姿」の箇所に非常に良くまとめられている。俺も一回書こうと思ってたので是非読んで欲しい。まぁ服装だのなんだのに気を遣ってもオタク遺伝子みたいのでそれらしい身体的特徴が顕れてしまうとは思うんだけど、それを服装で強調しなくてもね、みたいな。

今日の漫画
『いちご実験室』(KCデラックス)山名沢湖
「世界はふわふわでできている」という帯の文句は卑怯だと思う。うわーん、俺にふわふわとか云うなぁ〜!休刊になったAmieとなかよし増刊に載っていたそうだけど、りぼん派だった俺としてはりぼんオリジナル(増刊号)に載ってたほんわか系の漫画を思い出す。読んでいたのは中学生くらいの頃なんでたいへん懐かしい感じがするが、97年から去年くらいに描かれた作品なわけで、そう考えると大変不思議な感じがする。誰かが最近の少女漫画はどれも好きだの嫌いだのの話ばかりで娘に安心して読ませられない、みたいなことを云っていたがこういう漫画がきちんと今も描かれているということで安心した。というか、実は貴重な存在なのかな?
『いちご100% 3』(ジャンプコミックス)河下水希
いままで黙殺してきたんだけど、3巻になってさつきが登場してからかなり俺的にぐぐっと来たので感想を。中学生編の最初(1巻)では眼鏡をはずすと美人とかもう設定がべたべたなあげくにいちごパンツがどうしたとか云ってるのでパンチラに興味無い俺としてはラブコメとしてどう転がすのかお手並み拝見、とか静観してたんだけど、高校受験に突入(2巻)してからは恋愛どころじゃねーじゃん、と思っていたらいきなり受験会場でいちごパンツ=眼鏡っ娘とばれて、あげくに誤解で交際申し込んじゃった娘は別の高校へ進学とかになってなんかラブコメになってねーよ、とか思ったんだが、高校生編(3巻)になって2巻のラストで出てきたポニーテールのうるさい娘が勘違いから恋愛関係に。いや、恋愛は錯覚だっつー説もあるし、理想の娘が居ながら居心地の良さは別の娘に感じてしまってさらにその二人とは別のに「交際」契約しちゃってる娘が居るというなんかまさに学生だったら悩み抜きそうな恋愛ドツボ状態になっていてなんか楽しくなってきた。今の俺だったら迷わずさつきに走るけど、学生だったら悩んで3年終わるよなぁ、とか完全に状況を俯瞰してることに気が付いて自分がすっかりおじさんになったことを痛感してたり。というわけでようやく3巻目にして俺好みのラヴコメになってきたのでもうしばらくは続き買ってみることに。絵は綺麗なんだから無意味にエロい構図とかパンツとか描かなくてもいいような気がするんだが、まぁ、商売としてはしょうがないのか。
2003年01月08日 00時36分36秒


通常稼働開始(03/01/06)
宇都宮が寒いのかと思ったらやっぱ東京もそれなりに寒いね。
ウチはテレビを見るためにはデスクトップパソコンつけなきゃいけないんだけど久々に回したら音がうるさいしハングもする。やっぱパソコンは内燃機関と同じで毎日回し続けないと駄目な機械なのかも。
髪の毛が気が付けば3ヶ月も伸び放題になっていた。でも昔は一番長い時で前髪が鼻の先まであった。あの頃はもっとくせ毛じゃなかったのかな?というか単に見た目に気を遣ってなかっただけかな?あ、そうだ、学帽をアイロン代わりにしてたんだっけ。休日も帽子かぶってたし。黒い帽子と黒いコートと黒い襟巻きで徒歩と自転車でどこへでも行ったんだよなぁ。装束は違っていたけど、伸びた髪の毛のバイザー越しに故郷の街を見るとなんとなく高校時代の雰囲気というか匂いを思い出した。一番つらい時期だったので封印してるけど、悪いことばかりじゃなくむしろ一つの姿勢を貫いてる部分は美徳でもあったかな、と。いまちょうど同じようにつらい時期だと思うのであの頃の自分に立ち返ってみるためにこのまま髪を伸ばすのもいいかな、と思ったけど、やっぱりやめにした。所詮過去は過去なのだ。あの頃は縛るくらいの長髪にしたいと思ってたけどなんでだろ?今は清潔にしようというよりはたぶん自損願望から爪とか髪とか伸ばせないんだけど。今回の髪は切ってもらった瞬間は大変気に入らない感じだったのだが一晩おいたらまぁ、普通になった。まぁ、いつもそんなもんか。刈り上げにしなくても短くできるんだなぁ、触り心地は悪いんだが見てくれは良い。次もこうして欲しいけど、暖かくなる頃にはまた坊主というか角刈りっぽくしようと思っているから無理か。
ずっと使い続けてる整髪料(といっても寝癖取りスプレー)がどこにも売ってないので製造中止になったのかと思ってあきらめて代わりの製品を使おうと思ってたら近所でないところでは売っていた。売れ残りなのかな?製品情報はwebでは見られるが…。これがなくなったら本当に困る。色んなメーカーが出していればいいのだけど。
新年早々、部長の移動が決まったとのこと。うーん、業務内容は変わらないのに所属と頭はコロコロ変わるので慣れているつもりだがまた知らない人の下で働くことになるのかと思うと憂鬱。今の部長さんは結構好きだったのになぁ。
やはりアメリカ(ブッシュ?)が何故イラクと戦争したがってるのかわからん。利益は一つもないんじゃないのか?

昨日の魔女っ子ガラクシ解析。メグちゃん以外はなんとなくそれっぽいとしか思わなかった。く、狂ってる!
で、今更ギャラクシーエンジェルにはまったので第2期の中で傑作と誉れ高い合体ロボの回(第8話「ウェディングケーキ合体スペシャル」)をビデオで見る。(mhk感想)スゴイよ!宮内タカユキが歌ってるー!燃えるよ!でもアフロ(笑)。バカだねぇ。
ウォルコット中佐がサクラ大戦の大神さんしてる第7話「恋の煮こごり純情包み揚げ」もほのかにラブっててかなり良かったッス。
いきなりアメコミ調の絵になる第9話「GA解析懐石」とかも俺的にはかなりポイント高いッス。
うーん、今のシリーズよりも質が高いような気もするが、たまたまツボだったのかな?リアルタイムではKikuko Inoueがマンボウモドキやった回しか見てないんだよな。
ビデオだと第2期は「Z」とか云ってる…。今のシリーズは「A」?おまけの「なるほどGA講座」が楽しいね。これって放映前に流れててたの?ノーマッドの正式名称とかスゴイな。設定が細かいので世界が深い。オタク向けの作品ではあるなぁ。でもどこらへんがウケてるのか謎。ギャグ?キャラ?バランス?俺自身は作り手のオタク向けに放射してる部分に反応してるだけの気もするが…。

『ONE〜輝く季節へ〜Full Voice Ver.』キャスト公開。
PC版で今更フルボイス?不要ですよ。PS版の七瀬=横山智佐で充分ですよ。

秋葉原、“PCからマニアへ”鮮明に。
かつての「電気マニア」=オーディオにこだわったり電気部品で工作したりする人の流れは「PCマニア」として受け継がれており、自作したり特殊パーツを求めたりする人達は秋葉原から離れられないでいるはずだ。ここで云うマニアとは同人誌や美少女ゲームなどのソフトを求めるオタクなわけで、ちょっと記事のトピックは正しくないような気がする。この十年秋葉原に通ってる俺からするといつからPCがマニアのものでなく高級な家電のようになったのか、を考えたい。同人誌や美少女ゲームが流行ってるように見えるほどPCの売上が下がってるのはそれだけ家電化したから(秋葉原じゃない場所で安く買えるため)&それが普及してしまったからだろう。家電が量販店に喰われていったとき、PCが贅沢品=高級な家電の代わりとして売れることに目をつけたから秋葉原の電気店は次々と売り場をPC用に改装していったわけで。

「押井守シネマ・トリロジー/初期実写作品集」のポスター。
実は高校3年生の自由選択の美術の時間の卒業制作がこのポスターな感じの「紅い眼鏡」だった。誰にもわからなかっただろうけど、美術の先生は面白いモチーフだと云ってくれた。サングラスの千葉繁と初代プロテクトギアはとてもイラスト化しやすかったのを覚えている。構図を決めるのに書いたA4鉛筆画はうまくいったけど、着色も含め、ポスター大の本番はあまりうまくなかった気がする。映画の看板みたいに大きく引き延ばした絵を描くのって大変だなぁ、と思った記憶がある。映画の看板を描く人、といえば映画「道頓堀川」の真田広之。

すでにあちこちで話題のタランティーノ監督のキチガイ映画「Kill Bill」。い、イカスよ!ヤクザの皆さんなぜ皆シャア仮面?なぜ女子高生がガンダムハンマー?そして老師っぽい人が刀の上に立ってるよ!姐さんは岩下志麻以外超禁止ということまでは知らなかったらしい(笑)。
2003年01月06日 23時50分25秒


新年アニメチェック(03/01/05)
いや、新年になって実は続々とアニメの新番組がやってることに気が付いてチェックしてみた。いやー、もうアニメ全部追いかけたりはしないんで雑誌とか買う気もないし、ホントにチェックするだけなんだけど。まぁ、今年録画して見る予定のアニメは「成恵の世界」「ガンパレード・マーチ」だけで「金色のガッシュ」は最初だけ見よう、という感じだったんだけどね。

「ストラトスフォー」なんかSFっぽいので一瞬燃えたがそんなに彗星や隕石がやって来たら地球がただじゃ済まないだろ、って感じ。トップをねらえ!みたいだよねぇ。なんでパイロットが女子なの?説明を要求する。
「らいむいろ戦奇譚」エロゲーなのかよ!あかほりとエルフが組んだらサクラ大戦のエロバージョンになって当然というか。サクラ大戦がエロだったらなぁ、と妄想したことはないので特に興味なし。どうせアニメにするならOVAで18禁にして欲しかった。日露戦争という設定は燃えるが。
「MOUSE」漫画は何回か見たことあるけどこれもあかほりが噛んでるのか。板場広志もエロ漫画描いてるときは好きだったけどな。Hだといってもテレビじゃ限界があるんで見る気なし。とか云ってたらお姉さんはKikuko Inoueか!見るしかないのか…。
「魔法遣いに大切なこと」うーん、とりあえず最初は漫画通りみたいなんで見てみるか。
「ななか6/17」これタイトルの意味が気になってたんだけどようやくわかった。
「出撃!マシンロボレスキュー」マシンロボか、懐かしい。しかも一番初代のものに近いよな。レスキューなのに敵がいるっつーのが納得いかんが。
「THE ビッグオー〜Second Season〜」続きなんてなくていいのに(涙)。
「WOLF'S RAIN」なんか狼男の話みたいだが世界観がわからない。
「バロムワン」去年からやってたんだけど知らなかった。なんかバオー来訪者って感じ。

「ハリケンジャー」、おもいっきし正月番組。七海はあの年でおせちも作れるなんて完璧じゃん。魅力炸裂!シュリケンジャー、せめて人間に化けて料理喰えよ。やっぱ三輪ひとみ異様。量産型天空神って…。メガタガメセクシーはハートビーム出してフェイイェンみたいだった。ウェンディーヌは普通に巨大化した方が強くないか?
「龍騎」、うーん、映画を見てるんでまるで違和感も疑問もないんだけど、TVだけ見てたらどんな気持ちで今見てたんだろうなぁ。シンジくんの正体がレイコさんにバレちゃったけど、あと3日だしなぁ、どうにもならん気が。しかし戦いにかかっているものが人類の行方とかじゃないのでえらいスケールが小さい気がするんだが。
「どれみ」はたまにぼーっと見てるだけなんだが、あいちゃんの話はいつも生々しいっつうか重い話が多いなぁ。なんか教育番組みたいだよ…。しかし進学で魔女仲間を一人残らずもがれていくどれみちゃんってつれぇ話だなぁ。
「ギャラクシーエンジェル」、27話、照れたフォルテさんがGOOD。ってゆうかすげーおもしれー。ここまで魔女っ子ものをコケにしてもある年齢以上の人じゃないとわからないだろー!コスチュームはセラムンだがメグちゃんとか入ってるよ!(笑)オープニングと劇中歌、堀江美都子に歌わせてるし。28話、なんかある意味スゲー壮大な話だった。発動篇?

半身まひでも歩行可能に。
まだ生体と機械が直結してるわけじゃないのか。このままパワードスーツとかジャックインとかに応用できるところまでいって欲しい。
2003年01月05日 20時49分42秒


雪の進軍〜(03/01/04)
恐怖の雪中行軍映画「八甲田山」を見る。こーゆー退屈で盛り上がりのない邦画ってイイなぁ。お正月にピッタリ。
そういえば学生の頃、鉄っちゃんの先輩が買ってきた「雪に挑む」という除雪車とかが満載のLDを思い出すなぁ。
映画「ホワイトアウト」を見る。織田裕二の動きがたるい〜。いくらなんでも嘘臭い描写多すぎ。原作も同じなの?

寒いけど本屋に出かけて年末読み逃した雑誌などをチェック。<電撃萌王>って何よ。最近はもうわけわからん雑誌でいっぱい。『紙葉の家』はタイポグラフィというか、とにかく字が少ないページがいっぱい。『新ターミネーター2 未来からの潜入者』の文庫があったので立ち読み。まだ映画が本決まりになるまえに出たせいか「ターミネーター3」じゃないのね。こんな続編作って欲しくない(涙)。

『県立地球防衛軍』のイメージアルバムなんてあったのか、聞きてぇ。当時はそっち方面のセンサーなかったから知らなくても無理はないが。OVAも見てないしな。しかし『県立地球防衛軍』は今も読めるけど「エイチマン」はどこかで集録されないものかなぁ。

実は告白すると、俺、進化論って信じていない。というか、色々疑問に思っていたのだ。たぶん高校の生物の先生に「今の猿が進化して人間になると思うか?なるわけないだろ」というようなことを云われてからだと思う。確かに恐竜がワニと同じ爬虫類だということは納得いっても恐竜は恐竜のまま滅びてワニはワニとして今存在しているというふうにしか考えられなくてそこに連続性を見いだすことにどうしても賛成できなかった。かといって神が全てを創造したという宗教にも走ることはなかったわけで。それでデニケンかよ!とかいわれると困るのだが(苦笑)。とにかくモヤモヤしてスッキリしなかったので疑似科学も一応読んでいる生物学の博士であるのださんを年明けにつかまえて(恥ずかしいので)こっそり進化論の疑問点を小一時間問いつめる予定だったのだが…。このページを読んで実は進化論を信じていない人もけっこういるみたいだということを知った。(まぁ、宗教に走ってる人がほとんどみたいだが)とりあえず今日は「豪快! 痛快♪ 進化論」のページをじっくり読んでた。少しモヤモヤが消えた感じ。「利己的な遺伝子」とか「ウイルス進化説」についても鵜呑みにしないようにしないとね。

「ガンダムSEED」、いきなりオープニングが変わってるよ!せっかく「INVOKE」買って聞きまくってたのに。2ヶ月で使い切り?早くも総集編っぽい。なんなんじゃー、手抜き?ニュートロンジャマーって電波障害も起こすのか。だったらやっぱミノフスキー粒子でもよかったんじゃん。コーディネーターのなんたるかがようやくわかった話ではあるが、「血のバレンタイン」はイマイチ謎のまま。
NTT東日本のFLET'SのCMの三石琴乃声は笑った。
2003年01月04日 23時29分00秒


寝正月(03/01/03)
正月3日目はTVも積極的に見るものがなく、外は時折雪がちらつくような有様で外へ出かける気もなく、寝て、本を読んで過ごした。ネットも静かだよね。

ポリタンクで作ったAT互換機「PoorMac D3」。
超イカス。近来まれに見るお馬鹿パソコン。自作ってケースが自由なのがいいよね。電源スイッチがGOOD。

防衛庁、無人“スパイ機”開発へ。
かっこいいなぁ。こういうのプカプカさせるのって衛星よりもメリットあるのかな?
『世界の軍用ロボットカタログ』という本も出る時代だからなぁ。

ミステリイな青森inキリストの墓。
いや、ちょっと「ナニャドヤラ」で思い出しちゃったので。キリストは日本で死んでいた説。『赤い鳩(アピル)』とかもそうだったけどヘブライ語と日本語の共通点持ち出されたりすると燃える。「竹内文書」ってインチキくせえけどやっぱ久々に聞くとドキドキするなぁ。

「妻求む」の看板で彼女をゲット!
……マジかよ!60人も集まってきたその看板の内容を俺にも教えてくれ!俺もトップページで年中無休で募集してみるか…。それともアメリカだから?

今日の読書
『天になき星々の群れ フリーダの世界』(スニーカー文庫)長谷敏司
『楽園 戦略拠点32098』の作者の第二作。うーん、デビュー作の感想も評価してるんだかしてないんだかわからないな。確かにうなるほどうまいのかもしれないけど、好みではない、というのが正直なところかな。「人間を描く」ことが上手すぎてフィクショナルなキャラクター造詣に慣れきった身としては爽快感が感じられなくてストレスが溜まったってことかな?ラスト付近で全部作者の計算通りってことが分かるとうまい、と思うと同時にそりゃ小説なんだから作者の設計通りだろうよ、とか思って興醒めしちゃったり。
でも人間の弱さとか正義ってなんだとか考えさせられるところは良いかもしれない。矛盾をはらんで生きているのが人間で、絶対的でなく相対的なものさしでしか世の中ははかれない、というのを嫌と云うほど見せつけてくれる。ホント嫌になるくらい(苦笑)。
当初、「女子校スナイパー」ってタイトルにしようとしてたらしいんだけど、「女子校」なのは最初だけなんだよね。「マリみて」が流行ってるのでみんなこんなのが好きなのか?とか思いながら読んでた。正直、地下に潜ってからは何の話なんだ?と思いながら読んでたのでずっと女子校が舞台ならそれはそれで面白い話になったと思うんだが。
主人公はたぶんスナイパー(暗殺者)のフリーダなんだろうけど、どう考えても彼女の相棒のアリスの性格の方がグレートすぎるので「アリスの世界」なんじゃないかと思ってしまった。そしたらラストで彼女の正体が知れて仰天。
ちゃんと設定された独自用語の使い方もいいんだけど、ルビに目がいっちゃって、スニーカー文庫ってこんな簡単な漢字にもルビふってたっけ?とか思っちゃったよ。
個人的には全身サイボーグのマコト・シラカワ萌えなんだけど、イマイチ消化不良、とか思ってたら作者のホームページで続編ありっぽい発言が見られた。うーん、確かに「フリーダの世界」はこれから描かれるべき、って感じの幕引きだもんなぁ。続編出たら読むんだろうか?
2003年01月03日 23時52分50秒


正月番組に釘付け(03/01/02)
「初夢とは、元日の夜から2日の朝にかけて見る夢のことです」ガーン!なら初夢見ちゃったよ。悲しい夢だった…。
昨晩も雪が降って積もっている。実は昨日も東京でわずかながら積雪が観測されていて元旦には44年ぶりの雪だったらしい。
bk1、自分で買ってもポイントつくようになったのにブラウザのブックマークから飛んだので勘定されてない。今度から気を付けよう。
なんかコミケでも「マリみて」が凄かったらしいのだが、ネットでも猛威をふるってるよなぁ。どう考えても自分の嗜好には合いそうにないのだが、一応一冊は読むつもり。
あー、もう10時間耐久「忠臣蔵」体勢に突入。話がわかってるのになんで見ちゃうのかな。ぼーっとテレビ見てるのもアレなので本を読みながら見ようとしてもなんか集中力不足で叶わず。
忠臣蔵は85年に年末時代劇スペシャルで見たやつが一番出来がいい気がする。やっぱ10時間もやるとたるいな。この前見た「その時歴史が動いた」の方が密度濃かったよ。

年末に割愛したニュース、「モバイル・スイカ」。
携帯と定期、確かにどっちも持ち歩くけど、一緒にしたらかさばるだけであまりメリットを感じないんだけど…。

NTT、放送・通信を光ファイバーで同時配信。
実験成功、ってことですな。

紅白vs猪木祭の視聴率。
TV局に詰めてた頃は番組表みたいな視聴率表が回ってきたので一目瞭然だったのだけど。そうか、紅白低迷っていってもそれなりに視聴率は取っているじゃんとか思った。猪木祭も怪物番組の裏であの時間帯とあればかなり頑張ったのではないか。テレ朝の視聴率が気になる(笑)。

男の精子は35歳付近でだめになる。
55歳以上の男性の1/3は更年期障害を経験する。
ううぅ、年は取りたくない(涙)。
2003年01月02日 23時52分00秒


あけましておめでとうございます(03/01/01)
今年もよろしくおねがいします。

残念ながら今年は初夢を見なかったなぁ。最近良く夢を見るのに。

妹は元気で甥っ子を母に預けて夫婦でパチンコしに行くと云っていた。最近は元旦からなんでもやっていて正月という気がしないなぁ。生まれたばかりの姪っ子はまだ保育器から出られないのでしばらく会えそうにない。よく考えたら病院も外来以外は正月とか関係ないのか。

お屠蘇ってよく考えると「屠殺」「蘇生」という相反する意味の言葉で出来てるじゃん、と思って調べたら「邪気を屠って、魂を蘇らせる」の意だそうで。薬草をお酒に浸して飲んだ中国の風習が元らしい。いままで年始めに飲むただの清めの冷や酒かと思ってた。ホンモノ(?)はかなり薬臭かった。できれば飲みたくないね。

去年、nDiaryとかの日記ツールを使ってる人から「ツールなしじゃ、マメじゃないとやってられない」ようなことを云われたけど、別にマメなわけじゃなく、単に理解してないからかもしれんがスクリプトに色々勝手に操作されるのが気持ち悪いだけなんだけどね。
ここの見た目とかスタイルも変えようという気はあるんだけど具体的なビジョンがないので当分はそのままで行くッス。あ、とりあえず日付の前にNAMEタグは突っ込んだ。一ヶ月しないとdiary.htmlから過去ログに落ちないのだが布石ということで。

今年のミリオンヒットに推薦。平井堅がすげーかしこまって歌う「およげ!たいやきくん」。絶対泣けるって!

コミケ63のコスプレお姉さんたち。
いやー、オタク人口増えてきたせいか、上澄みといえどもこれだけ美形のお嬢さんも居るとわかってちょっと幸せ。個人的にはもう少しオタク遺伝子きつそうな女子の方が好みなんだが。自分の人生に全然関係ないところでも綺麗だったりかわいかったりする女子が生息してるのを確認するとすごく安心する。

テレビ放映の「千と千尋」も赤い?
うーん、ビデオ使えばいいのに、と思ったがデジタルマスターがDVDだからしょうがないのか。ま、エアチェックしないと思うので個人的にはどうでもいいが、このページの云うように大勢の一般視聴者が見るわけだし、CMも入るわけで、どんな反響あるかが気になるところ。
2003年01月01日 23時29分09秒



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