初代iPodバッテリ交換記(開封編)

ビザビで初代iPodの交換バッテリを\6,090で入手したので交換することにしました。当時よりもバッテリ製造技術が進歩しているので同寸なら容量がアップしているのがいいです。今使ってるバッテリも6時間くらいもつのでへたっているという程ではないのですが、純正バッテリよりも駆動時間が延びて10時間以上使えるなら替えてみようと思ったのよ。バッテリを替えるだけなら簡単だと思いますが作業される時は自己責任でよろしく。これを見て分解して壊れても私は知りませーん。

日本語の図解入り説明書がありますので安心です

交換バッテリの容量は2,100mAhのようです。初代iPodの頃はリチウムポリマー電池は実用化されてまだ日が浅かったと記憶してます。ちなみにこのiPodは中古で購入しました。

パッケージ裏には外装をはがす専用工具が付属します

いよいよ分解 iPodの電源は必ずオフにしておこう!そしてホールドスイッチで電源が入らないようにしないと作業中に不用意にスイッチに触れて電源が入ります。えぇ、ワタシは突然電源が入ってびびりましたとも(^_^;

説明書ではこの位置から攻めはじめるように書かれていますので工具を差し込んで隙間を広げていきます。

上から下方向に隙間を広げていきます。なんと表現したら良いのか、缶きりで缶詰めを開けるような感じ?あまり力を入れなくても隙間は広がりますが、すぐに戻っちゃうのでテレホンカードなどで隙間を維持します。

下まで隙間を広げると、もう裏蓋がはずれます

開きました。iPodはネジ止めされてなくてプラスチックの爪で固定されています。裏蓋に爪を受ける出っ張りが設けられていますね。

バッテリもネジ止めされてなくて張り付いているだけです。

 

つづく