CFS Network Japan Scientific Edition.
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日本国内の関連団体・組織主な病的疲労疾患を取り扱う学術団体・研究会 [A領域 医系]
●日本疲労学会
Japanese Society for Fitigue Science
2005〜
→日本疲労学会のHP
●線維筋痛症学会(2009.04〜)
(旧 線維筋痛症研究会(2003.03〜2009.3))
事務局
聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター
○日本リウマチ学会
→有限責任中間法人 日本リウマチ学会
○日本臨床リウマチ学会
→日本臨床リウマチ学会
●日本心身医学会
→社団法人日本心身医学会
●日本小児心身医学会
→日本小児心身医学会●脳脊髄液減少症研究会
日本医科大学 脳神経外科
[書籍情報]
書 名: 脳脊髄液減少症ガイドライン2007
編 著: 脳脊髄液減少症研究会ガイドライン作成委員会
価 格: 3,675円(税別)
判 型: A4判変型 頁数 190頁
記 号: ISBN 978-4-7792-0100-4
発行日:2007年4月
→株式会社メディカルレビュー社 > 臨床医学 > ガイドライン2007 | 定義(PDF)
○日本脳神経外科学会
→社団法人日本脳神経外科学会
○日本頭痛学会
→有限中間責任法人日本頭痛学会
●日本睡眠学会
→日本睡眠学会
●日本ストレス学会
→日本ストレス学会
過去に存在した研究会
CFS研究会
(1995-2004解散)
JACFS
(Japanese Association for Chronic Fatigue Syndrome)
※慢性疲労症候群・疲労疾患研究者・医師の研究会▼1991年発足の厚生省CFS研究班メンバーが研究会を発足
▼1999
改組により大阪大学医学部→大阪大学医学部大学院医学系研究科に改変
▼2002.03.31
大阪大学大学院医学系研究科
改組により名称変更 「血液腫瘍内科学研究部」→「分子病態内科学講座」(分子病態内科)
▼2004.02 日本疲労学会設立準備のため発展的解散
疲労研究会
(-2004)
事務局
東京医科大学 衛生学公衆衛生学教室
▼2004 日本疲労学会設立準備のため発展的解散
..
■診断基準詳細■
CFS 診断指針 [抄] (平成19年 日本疲労学会)
6か月以上持続する原因不明の全身倦怠感を訴える患者が,下記の前提I,II,IIIを満たした時,臨床的にCFSが疑われる。確定診断を得るためには,さらに感染・免疫系検査,神経・内分泌・代謝系検査を行うことが望ましいが,現在のところCFSに特異的検査異常はなく,臨床的CFSをもって「慢性疲労症候群」と診断する。
〔前提I〕
病歴,身体診察,臨床検査を精確に行い,慢性疲労をきたす疾患を除外する。ただし,抗アレルギー薬などの長期服用者とBMIが40を超える肥満者に対しては,当該病態が改善し,慢性疲労との因果関係が明確になるまで,CFSの診断を保留し,経過観察する。また,気分障害(双極性障害,精神病性うつ病を除く),不安障害,身体表現性障害,線維筋痛症は併存疾患として扱う。
〔前提II〕
〔前提I〕の検索によっても慢性疲労の原因が不明で,以下の4項目を満たす。
(1)この全身倦怠感は新しく発症したものであり,急激に始まった。
(2)十分休養をとっても回復しない。
(3)現在行っている仕事や生活習慣のせいではない。
(4)日常の生活活動が発症前に比べて50%以下になっている。あるいは疲労感のため,月に数日は社会生活や仕事ができず休んでいる。
〔前提III〕
以下の自覚症状と他覚的所見10項目のうち5項目以上を認める。
(1) 労作後疲労感(労作後休んでも24時間以上続く),
(2) 筋肉痛,
(3) 多発性関節痛(腫脹はない),
(4) 頭痛,
(5) 咽頭痛,
(6) 睡眠障害(不眠,過眠,睡眠相遅延),
(7) 思考力・集中力低下,
(8) 微熱,
(9) 頚部リンパ節腫脹(明らかに病的腫脹と考えられる場合),
(10)筋力低下
((8)(9)(10)の他覚的所見は,医師が少なくとも1か月以上の間隔をおいて2回認めること)。
※文献 2007年9月3日発行 週刊医学界新聞 第2746号より一部抜粋
.
CFS 診断基準試案 (平成4年 厚生省CFS研究班)
A. 大クライテリア(注:クライテリア=基準)
1. 生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし少なくとも6ヶ月以
上の期間持続ないし再発を繰り返す(50%以上の期間認められること)。
この強い疲労とは、疲労が短期間の休養で回復せず、月に数日は疲労のため休まねばならなかったり、家事ができず、しばしば臥床せねばならない程度のものであ る。
この疲労の程度については別表1「P.S (PERFORMANCE STATUS) によ
る疲労・倦の程度」の段階3以上のものとする)
2. 病歴、身体的所見、検査所見で別表2にあげられている疾患を除外する。
但し、精神疾患については別表2以外の心身症、神経症、反応性うつ病などはCFS発症に先行して発症した症例を除外するが、同時または後に発現した例は除外しな い。
特にうつ病に関しては、両極性うつ病は直ちに除外するが、単極性のものは精神病 性が明らかになった時点で除外することとし、それまでの診断不確定の間は反応 性うつ病と同じあつかいとする。
B.小クライテリア
1.以下の症状が 六ヶ月以上にわたり持続または繰り返し生ずること。
(1) 微熱(腋窩温37.2〜38.3度)ないし悪寒
(2) 咽頭痛
(3) 頚部あるいは腋窩リンパ節の腫脹
(4) 原因不明の筋力低下
(5) 筋肉痛ないし不快感
(6) 軽い労作後に 24時間 以上続く全身倦怠感
(7) 頭痛
(8) 腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛
(9) 精神神経症状(いづれか一つ)
差明・一過性暗点・健忘・興奮・昏迷・思考力低下・集中力低下・うつ状態
(10) 睡眠異常(過眠・不眠)
(11) 発症時 、主たる症状が数時間から数日の間に発現
2.身体所見クライテリア (少なくとも一月以上の間隔をおいて2回以上)
(1) 微熱
(2) 非滲出性咽頭炎(頚部、腋窩リンパ節)
(3) リンパ節の腫大
※A:大クライテリア2項目
B:小クライテリア
1.症状クライテリア: 11項目
2.身体所見クライテリア 3項目
より構成され
1)1:A 二項目+B1・6項目以上+ B2・2項目以上。
あるいは
2:A 二項目以上+ B1・8項目以上のいずれかを満たすと
「CFS」と診断する。
2)A 2項目を備えるが、B項で診断条件を満たさない例は
「CFS疑診例」とする
右(上)記基準で診断されたCFS(疑診例は除く)のうち、
感染症が確診された後、それに続発して症状が発現した例は
感染後CFS」と呼ぶ。
-----------------------------------------------------
● 別表1
P.S.(Performance Status)による疲労・倦怠の程度
0:倦怠感がなく平常の生活ができ、制限を受けることなく行動できる。
1:通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、疲労感を感ずるときが
しばしばある。2:通常の社会生活はでき、労働も可能であるが、全身倦怠の為、しばしば
休息が必要である。3:全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が 必要 である。
4:全身倦怠のため、週に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息 が必要である。
5:通常の社会生活や労働は困難である。軽作業は可能であるが、週のう ち数日 は自宅にて休息が必要である。
6:調子の良い日には軽作業は可能であるが週のうち50%以上は自宅にて 休息し ている。
7:身の回りのことはでき、介助も不要ではあるが、通常の社会生活や軽労
働は不可能である。8:身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の
50%以上は就床している。9:身の回りのこともできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている。
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● 別表2
1:悪性腫瘍
2:自己免疫疾患
3:限局性感染症(潜在膿瘍など)
4:急性・慢性細菌性感染症(心内膜炎・ライム病・結核など)
5:真菌性感染症(ヒストプラズマ症・分芽菌症・コクシジオイデス症など)
6:寄生虫感染症
7:HIV感染症
8:精神神経疾患
(分裂病・躁うつ病・ 脳損傷・変性などの器質的脳病変による精神疾患)
9:慢性炎症性疾患(サルコイドーシ ス・ウェゲナー肉芽腫症・慢性肝炎など)
10:神経筋疾患(多発性硬化症・重症筋無 力症など)
11:内分泌疾患(甲状腺機能低下症・アジソン病・クッシング症候群など)
12:薬物依存(アルコール・モルヒネ・コカインなど)
13:中毒(溶剤・殺虫剤・重金属など)
14:その他の慢性疾患(呼吸器・心臓・消化器・肝臓・腎臓・血液疾患)
※文献 『日本内科学会雑誌 第81巻 第四号』より抜粋(原文のまま)
.
アメリカの診断基準
CDC改訂 CFS診断基準
Fukuda K et al: Ann Intern Med (1994)
(CDC=米国疾病予防センター)
Prolonged Fatigue(長引く疲労)
:1カ月以上続く疲労
Chronic Fatigue(慢性疲労)
:6カ月以上続くまたは出没する疲労
I: Chronic Fatigue Syndrome (CFS)
(a・b)の条件を共に備える場合
(a) ”慢性疲労”が下記の条件を満たす場合
ア) 臨床的に新しい明確な発症である
イ) 現在続いている労作の結果ではない
ウ) 休養で改善されない
エ) 職業・教育・社会・個人における活動力の以前に比べての低下
(b) 以下の4項目以上の存在
(症状は6カ月以上の期間持続もしくは繰り返すし、疲労発現前にないこと)
ア)記名力・集中力の低下のため、以前の職業・教育・社会・個人的活動の
重大な低下
イ)咽頭痛
ウ)頚部または腋窩部のリンパ節の圧痛
エ)筋肉痛
オ)発赤・腫脹のない関節痛
カ)新しい様相の頭痛
キ)24時間以上続く労作後の倦怠感
II:Ideopathic Chronic Fatigue
原因不明の”慢性疲労”があり、CFSの基準を満たさないもの
.
出所:ある先生のご厚意により頂いた資料(日本語訳)を原文のまま掲載しております。 米国CFS症例基準(1994)全文
→ 改正症例基準1994 Co-cure Japan 訳
※注:Co-cure-Japan訳は翻訳専門家の手により慎重に訳されたものですが最終的に
医学関係者によってオーソライズされていないものです。..
問 診 票
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■厚生労働省関連■
→ 厚生労働省
東京霞ヶ関
※注 厚生労働省は労働・福祉・医療行政等を行うところであり、医療相談をする場所ではありませんが 場合によって対応していただけるようです。
厚生労働省図書館情報 開館時間 : 午前9時30分〜12時(昼休みは閉館)午後1時から4時30分
閉 館 日 : 第4木曜日 及び土・日曜日 祝祭日
場 所 : 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 19階
電話03-5253-1111(内線7687)
1998.07.14
☆厚生省特別研究事業CFS研究班は継続申請中。本年夏頃には結果が出る予定。
☆平成9年度CFS研究班報告書が厚生省WEBから閲覧可能になる予定。時期は平成10年度中で秋頃か。尚平成8年度以前の報告書はアップされる予定は無い。報告書閲覧は厚生省別館の図書館にて可能。
2001.01
「厚生省」から「厚生労働省に組織改正が行われた。
2001年 厚生省から厚生労働省への組織改革に伴い図書館移転
→厚生労働省図書館のHP
開館時間・利用法・蔵書検索などができます。
蔵書検索より「慢性疲労症候群」などの検索語(フリーワード)を
入れることにより蔵書検索が可能。
厚生労働省(旧厚生省)疲労研究班情報
1998.08.10
☆厚生省研究班再発足内定。新名称は《健康科学総合研究事業》「疲労の実態 調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究」で3年計画。班長は市立堺病院木谷照夫院長先生。今後「疲労」という枠組みを広げての研究が続 けられ成果が期待される。 ☆CFS研究会は別途継続される。
1998.08.24 ☆【LINK】疲労に関する厚生省研究班発足のお知らせ(LINK:大阪大学 ) (研究協力者全国公募案内:医学者向案内)
1998.10.13
☆厚生省疲労の実態調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究予算発表 (LINK:厚生省)
1999.05
厚生科学研究費補助金による健康科学総合研究事業
「疲労の実態調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究」
平成10年度研究業績報告書公開される(LINK:大阪大学)
1999.08
厚生省疲労研究班 愛知県豊川市にて一般市民4000人を対象に 日本初の疲労疫学調査を開始。 結果は11月頃判明予定。
1999.12
厚生省疲労研究班 疲労疫学調査結果まとまる。 3千数百名と高率の回収が得られるとともに 回答を寄せた市民の約7割が何らかの疲労感を 感じている事が判明。専門家を驚かせている。詳細は第五回CFS研究会で発表される予定。
→医学書院(Medipro)>週間医学界新聞>
2000年6月12日
「地域における疲労の実態」
簑輪眞澄(国立公衆衛生院疫学部・部長)2002.04.01 改組により「国立公衆衛生院」→「国立保健医療科学院」組織変更2002.02.16
厚生労働省「小児の慢性疲労症候群研究班」発足。研究班会議開催される2003.02.13
国立保健医療科学院・大阪大学
「わが国における慢性疲労b症候群患者の特性を明らかにするための患者対象調査」 「慢性疲労症候群および慢性疲労についての地域ベースの有病率調査」研究計画発表される。
厚生科学研究費補助金(特別研究事業研究報告書ーW)
平成4年度
厚生省大臣官房厚生科学課
厚生科学研究費補助金(特別研究事業研究報告書ーU)
平成5年度
厚生省大臣官房厚生科学課
厚生科学研究費補助金(特別研究事業研究報告書ーV)
平成6年度
厚生省大臣官房厚生科学課
厚生科学研究費補助金(厚生科学特別研究事業研究報告書4-2)
平成7年度
厚生省大臣官房厚生科学課
平成9年度(1997) 報告書
精神機能老化の生物学的指標に関する精神神経免疫学的研究
主任研究者(所属機関) 武田雅俊(大阪大学)
平成10年度(1998年)
疲労の実態調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究
(総括研究報告)
主任研究者:木谷照夫(市立堺病院)
平成11年度(1999年)
疲労の実態調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究
(総括研究報告)
主任研究者:木谷照夫(市立堺病院)
平成11年度(1999年) 報告書
リケッチアによる新興・再興感染症の疫学、診断および予防に関する研究
主任研究者:平井克哉
平成12年度(2000年)
疲労の実態調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究
(総括研究報告)
主任研究者:木谷照夫(市立堺病院)
厚生科学研究費補助金
健康安全確保総合研究分野 健康科学総合研究事業
平成12年度(2000年) 報告書
心身症・神経症等の実態把握及び対策に関する研究
主任研究者 奥野晃正(旭川医科大学)
厚生科学研究費補助金 総合的プロジェクト研究分野
研究年度 平成16(2004)年度 報告書
引きこもりに繋がる小児慢性疲労、不登校の治療・予防に関する臨床的研究
区分 総括
主任研究者:三池輝久
所属機関:熊本大学大学院医学薬学研究部小児発達学分野
研究年度 平成17(2005)年度報告書
引きこもりに繋がる小児慢性疲労、不登校の治療・予防に関する臨床的研究
区分 総括
主任研究者:三池輝久(熊本大学大学院医学薬学研究部)
研究年度 平成18(2006)年度報告書
引きこもりに繋がる小児慢性疲労、不登校の治療・予防に関する臨床的研究
区分 総括
主任研究者:三池輝久(熊本大学大学院医学薬学研究部)
Q熱(リケッチア・コクシエラ)関連情報
2002.03
1990年代頃より人畜共通感染症としてQ熱がクローズアップされはじめ研究が行われている。実態は未だよく解っていないものの、通常の生活環境でネコ・イヌなどよりヒトに感染するといわれている。ヒトに対して決して危険な細菌ではないが場合により微熱倦怠感が続き、検査法も一般医療機関・専門医療研究機関でさえ普及していないために実際に病院を訪れた患者さんは原因不明とされる事が多く、症状が長引く場合慢性疲労様症状に移行するという専門家による報告もなされている。 本邦ではQ熱研究者とCFS研究者が長らくオーバーラップしていなかったが2002年2月開催CFS研究会において帝京大・日本大学・北里研究所のグループにより「慢性疲労患者血中のCoxiella burnetti特異的DNAの検索」が報告され、今後関連性有無及び治療法の研究進展が期待される。
→厚生労働省内情報
医師から都道府県知事等への届出 のための基準作成の趣旨について
{Q熱}→東北大学加齢医学研究所 > 組織機構>呼吸器腫瘍研究分野
> Q熱のページ (一般向け・専門家向)
■ 国会情報
2003.07.16 第156回通常国会 衆議院厚生労働委員会 審議 10時 37分〜41分間 (最後部)
五島正規代議士 質問 (民主党 ・ 無所属クラブ)
坂口力厚生労働大臣 答弁
厚労相 FMS・線維筋痛症候群 厚生労働省検討会設置を明言
→衆議院TV(ビデオ) > 平成15年7月16日衆議院厚生労働委員会 > 五島代議士質問■平成19年度 厚生労働科学研究費補助金
労働安全衛生総合研究事業
研究課題:職業性ストレス簡易調査票及び労働者疲労蓄積度自己診断チェックリストの職種に応じた活用法に関する研究
交付決定額:¥6,100,000
主任研究者:下光 輝一
所属:東京医科大学
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年金関連
→日本年金機構
平成14年度から様々な改正がなされている。社会保障公的扶助制度利用は社会保険庁内HP参照の上相談可能。平成22年1月11日制度改革のため社会保険庁から日本年金機構へ移行。
■障害年金
→社会保険庁>社会保険制度の概要>年金基礎知識
>現行の年金制度の仕組み>障害年金
■相談窓口案内
→トップ>社会保険庁の 紹介>地方社会保険事務局事務所・社会保険事務所
文部科学省省関連
2001.01
「文部省」「科学技術庁」 組織改変により「文部科学省」にとなる
■文部科学省■
「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に関する研究」
(=文部科学省疲労研究班と略する)
(研究期間:第期平成11年〜13年)
研究代表者:渡辺恭良 (財)大阪バイオサイエンス研究所※LINKは全て文部科学省内ページ
1999.04.08生活・社会基盤研究 生活者ニーズ対応研究の新規課題として「 疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に関する研究」(=疲労研究班正式名称)が選定される。3年計画で行われ今後CFSを含めた研究の成果が期待される→実施計画書 (PDF)
平成11年度科学技術振興調整費の具体的運用及び課題選定について
→「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御 に関する研究」
プロジェクトが発足 (LINK 大阪大学血液腫瘍内科)
1999.07
☆平成11年度疲労研究予算2億2千万円決定。3カ年の予定で進められる。
順調にいけば平成12年度、13年度も同額の予算がつく。
2002.01
疲労研究班第U期(2002〜
平成13年度科学技術振興調整費 中間・事後評価報告書 平成14年1月
→科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 研究評価部会
(研究期間:第U期平成14年〜17年)
研究代表者:渡辺恭良 (財)大阪バイオサイエンス研究所
2002.10 文部科学省主催シンポジウム開催される
シンポジウム2002 「明日をめざす科学技術」
科学技術振興調整費の成果を中心として
日 時 :2002.10.22(火)-10.24(木)
会 場 : KKR HOTEL TOKYO (東京都千代田区大手町1-4-1)
主 催:文部科学省(科学技術・学術政策局調査調整課科学技術振興調整費室)
後 援:社団法人日本工学会
参加費:無料・要事前申し込み
→文部科学省のHP 受講案内
開催事務局:科学新聞社
CFS関連演題:
2002.10.23(水)13:00-15:00 10階 瑞宝の間
生活者ニーズセッション
「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に関する研究」
疲労および疲労感の分子神経メカニズム
大阪市立大学大学院医学研究科・システム神経科学教授 渡辺 恭良
慢性疲労症候群の病因・病態と疲労の定量化の試み
大阪大学大学院医学系研究科分子病態内科学講座・助教授 倉恒 弘彦
文部科学省 科学技術振興調整費 研究成果報告書データベース
「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に関する研究」
報告書全文
→独立行政法人科学技術振興機構 > 報告書
国家プロジェクト文部科学省による研究評価書
2005.12.27
疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に関する研究
(研究期間:第1期 平成11年度〜平成13年度、 第2期 平成14年度〜平成16年度)
文部科学省平成17年度科学技術振興調整費による実施課題等の評価結果について
→文部科学省 > 事後評価 | PDF
「21世紀COEプログラム」 (平成16年度採択拠点)
大阪市立大学 疲労克服研究教育拠点の形成
(研究期間:第期平成16年〜20年)
中間評価:「B」
事後評価:
2009.02
「グローバルCOEプログラム」 (平成21年度採択拠点)
大阪市立大学 疲労克服研究教育拠点の形成 不採択
同大学が理化学研究所・関西福祉科学大学・大阪大谷大学・東京慈恵会医科大学
スウェーデンウメオ大学・米ヂュポール大学と連携し申請したプログラムは不採択
(落選)となった。
経済産業省関連
地方自治体 関連
その他 政府関連研究機関
■厚生労働省関係
国立医薬品食品衛生研究所
〒158-8501 東京都世田谷区上用賀1-18-1
電話(代表) 03-3700-1141; FAX 03-3707-6950
→国立医薬品食品衛生研究所
サイト内情報:
「慢性疲労症候群の成人に対する認知行動療法」
Cognitive behaviour therapy for adults with chronic fatigue syndrome
Price JR, Couper J
24/08/1998
■農林水産省関係
□国家プロジェクト情報
平成18年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業ならびに森林セラピー総合プロジェクト
「森林浴がヒトNK(ナチュラル キラー)細胞を活性化させ、 その持続効果が認められた!」
→独立行政法人 森林研究所 > プレスリリース
> 2007年3月23日 森林浴がヒトNK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させ、 その持続効果が認められた!
→学校法人日本医科大学 > 衛生学・公衆衛生学教室
→日本衛生学会 | 森林医学研究会
→社団法人 国土緑化推進機構 > 森林セラピー研究会
→農林水産省 > 林野庁 > 記者発表資料−プレスリリース
> 我が国初の『森林セラピー基地』等の認定について−生理実験による森林の癒し効果を踏まえた地域振興を目指して−
NK活性向上成分:フィトンチッド
NK活性向上法:森林浴・森林セラピー
慢性疲労症候群(CFS)の謎
● いくら調べても特に悪いところが見つからない
● のどが渇いてしかたがない
● 女性の方が多いらしい
● 向上心が高く、責任感ある優秀なタイプに多いらしい
1996-2008 CFS Network Japan. LINK FREE