☆Ryo のプロフィール☆

ロゴス英語俳句サークルを主宰して十数年になります。
わたしは太極拳を12年ほど、中国人の楊名時先生について学んできました。
また、日本画から始めてその後、パステル画になっていますが、20年以上の間、
絵画の魅力にひきつけられています。その二つとも、わたしの英語俳句にとって
たいへん重要なものです。これから、折あるごとにその理由について触れていきたい
と思っています。

国境をこえた、いろいろな人々との心の交流に、私は英語俳句が最も有効な手段の
一つだと信じています。私が英語俳句を書き始めたのは15年以上前になりますが、
幸運なことに10年以上も交流を重ねている、いわゆる、ハイク・フレンドが何人か
います。アメリカのオレゴン州在住のハール夫人、ニューヨークのデイヴィッド夫人、
あるいはウイスコンシン州のロバート・スピース氏など、素晴しい人々に恵まれています。

「俳句は多くを言えないということがむしろ武器になっている」という面白い見方を
している人もいます。説明的な行き方の代わりにイメージの存在感だけで勝負する俳句
というわけです。この点が、非日本語的というか、超日本語的というか、そのような
表現の効果に結びついているようです。このような視点に立つと、草の根の国際交流に
英語俳句が有効な手段になりうるという可能性がさらに増すのではないだろうか、と思って
いる次第です。
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Ryoのパステル画