コルク

購入までの道のり


<はじまり>
 9月の終わり、ブレーキ強化のためヤフー・オークション等のインターネットサイトを眺めていたところ、”spiralspinner”さんのHPを発見。最初は、ブレンボやAPレーシングのページを見ていたのですが、そのうち他のページも覗くようになりました。そこで発見したのが、セビモトのオールカウルキット。そして値段を見た瞬間”安い・・・・!!”。国内外のカーボンフルカウルなら通常20〜30万は余裕でするのに、ここで見た値段は驚くべき値段でした。確かにレース用ですし、ボルト穴もあいてないですが、それにしてもお買い得。関西人の私としては、血が騒ぎます。早速、お店と連絡をとり、詳しいお話を聞くことに・・・・・・・。

<悩み所>
 突然の電話にも丁寧に応答していただき、その後もE-mailでいろいろ質問させていただきましたので、十分な情報を得た上で決断できました。一番の悩み所は、FRP・カーボンケプラー・カーボンのいずれかにするかです。オールカウルセット、FRPなら7.2万、カーボンケプラーなら11万、カーボン13.2万とどれも破格の値段なのですが・・・・・。(カーボンよりカーボンケプラーが安いところもあるというのを聞いて、驚きました(^^;))

 [FRP]・・・・・・ノーマルに比べてかなり軽くはなります。(カーボン、カーボンケプラーよりはやや重たいですが・・・。)強度もカーボンケプラーほど強くはないですが、普通に走る分には問題ない程。地肌が白色なので塗装しないとちょっと・・・・という感じはあります。しかし、その一方で魅力なのはその価格。ただ、塗装代を考えると・・・・・・・。

 [カーボンケプラー]・・・・・・普通なら、カーボンより高いのですが、セビモトでは上記のように安いそうです。引っ張り強度は高いのですが、それが実用上どれだけ効果あるかは不明。また色目がカーボンに比べてやや黄色がかり、ちょっとガラガラ蛇のような感じかも?まぁ、全塗装すれば問題無いといえば問題ないです。 軽さは、作り(薄さ)にもよりますが、だいたいカーボンよりちょい重のようです。それと、カーボンに比べ裏面が少し汚い感じがするとのことでした。

 [カーボン]・・・・・・・引っ張り強度がカーボンケプラーにおとり、値段的には一番します。ただ、色目、軽さは一番。

 総合的に考えて、カーボン・カーボンケプラーでかなり悩みましたが、もともとの値段が安いこと、画像でのカーポンケプラーとカーボンの見た目の違い。私のハヤブサとのマッチング・・・・・・などから考えて、最終的に「カーボン」を選択。

<予想される問題点>
 現物がきてから取り付けの際に予想される問題点ですが・・・・・。
 1.ヘッドライト、テールランプ、そして落ち葉ダクトの取り付けに問題がないかどうか。
 2.パワコマ取り付け位置の変更。
 3.他のカバーの取り付けの問題。
のあたりでしょうか。
 最大の難点は1の落ち葉ダクト取り付けとなりそうに思っています。なにしろ、レース用のカウルなので、ノーマルウインカー周辺の形状が省略化されてますから(^^;; 方法としてはノーマルカウルの吸入孔&落ち葉ダクト部くりぬきか、最悪手をつけず装着を考えています。
 とりあえず、現物がくるまで、いろいろ情報収集して検討してみるつもりです。なお、ウインカーは現在の取り付け方法が既に流用可能なのが予想できますので問題視していません。


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