Free JAMAL Campaign

【緊急】1月17−18日クルド難民アフメット・カザンキラン、ラマザンさん収容、強制送還に抗議する!

参照:クルド人難民二家族を支援する会 2家族の再収容・強制送還をやめよ!正当な難民認定を!


日本におけるクルド人難民の強制送還を阻止しよう!日本在住のクルド人、イラン人難民を守ろう!

2月3日サンフランシスコ日本領事館緊急抗議ピケット

1月24日(月)

1月24日、カザンキラン家5名2月24日まで仮放免延長!(報告、写真、今後の行動)

クルド人姉妹支える高校教諭 苦境知り、署名活動
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050124/eve_____sya_____001.shtml

クルド人強制送還:妻子5人を仮放免 東京入管
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050124k0000e040042000c.html

クルド人「難民」送還問題 入管、家族は自主的出国促す
http://www.asahi.com/national/update/0124/021.html

強制送還クルド人の家族が処分取り消し訴訟
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050124ic06.htm

Remainder of Kurd refugee family wins reprieve
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050125a2.htm

Reprieve of sorts for deported man's kin
http://www.asahi.com/english/nation/TKY200501250147.html

Kurd family allowed to stay; arbitrary treatment criticized
http://www.yomiuri.co.jp/newse/20050125wo32.htm

1月23日(日)

【再度協力要請など】クルド人強制送還に関して

 クルド人父子が強制送還された件についての続報です。
これまでと重複した情報もお届けしますが、緊急時ということでお許したいただければ幸いです。

(1)24日カザンキラン家出頭日・品川入管前に集合して下さい!
(2)署名のご協力お願いします
(3)アムネスティより緊急行動要請
(4)公明党・遠山清彦議員へ働きかけを
(5)その他強制送還ニュース
A.「東京地裁のタイ人強制退去取り消し」と「バングラデシュ人送還」
B.『第3国出国』ガラスの合意 クルド人難民 政府『あっせんなく送還』

**********************************

(1)24日カザンキラン家出頭日・品川入管前に集合して下さい!

日時:1月24日 午前8:30
場所:品川入管前(JR品川駅港南口(東口)からバス(8番乗り場)「東京入国管理局前」下車)

1月19日に強制退去が執行された、クルド人難民アフメット・カザンキランさんと長男のラマザンさんの残された家族5人の入管への出頭日が1月24日です。残された家族5人の収容・強制退去を防ぐために、入国管理局に署名を提出します。当日は抗議行動を行うかは未定ですが、とにかく入国管理局を支援者であふれかえさせましょう。

(2)署名のご協力お願いします

http://homepage3.nifty.com/kds/kds_020.htm
このアドレスから署名用紙をダウンロードできます。

締切は1月23日深夜12時です。
署名集約先:FAX048-874-2898

連絡先:090-3688-1279釣谷

クルド人難民二家族を支援する会HP
http://homepage3.nifty.com/kds/


(3)アムネスティより緊急行動要請

カザンキラン氏強制送還を受けて、アムネスティ・インターナショナル国際事務局より、以下の緊急行動要請が出されました。ご協力よろしくお願いいたします。
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(↓既出につき略)


(4)公明党・遠山清彦議員へ働きかけを

公明党の遠山清彦議員がクルド人送還問題でプロジェクトチーム
の会合を20日に開いた様子です。
http://www.toyamakiyohiko.com/dairy/archives/2005/01/post_233.html
  
↓         ↓            ↓
公明党連絡先:
電話 03−3353−0111
FAX 03−3225−0207
メールフォーム
https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php

(5)その他強制送還ニュース

A.「東京地裁のタイ人強制退去取り消し」と「バングラデシュ人送還」

朝日新聞の朝刊30面には、
「正規通訳なくタイ人女性審査 強制退去取り消す 東京地裁」
「出頭バングラ人 8人を強制送還」がありましたが、ネットにはありませんでした。が、ジャパンタイムスには以下、二つとも記事が出てました。

Bangladeshi overstayers sent home
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050122a5.htm

Woman needed interpreter: court
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050122b4.htm


B.『第3国出国』ガラスの合意 クルド人難民 政府『あっせんなく送還』

東京新聞の記事です。
 ↓
『第3国出国』ガラスの合意 クルド人難民 政府『あっせんなく送還』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050122/mng_____sya_____009.shtml

1月22日(土)

『第3国出国』ガラスの合意 クルド人難民 政府『あっせんなく送還』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050122/mng_____sya_____009.shtml

Deportees' compatriot wins a month's reprieve
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050122a3.htm

Bangladeshi overstayers sent home
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050122a5.htm

Woman needed interpreter: court
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050122b4.htm

【緊急アピール】クルド人難民強制送還を許すな!

 そこまでやるか入管。正直こんなにもあくどいとは予想しえなかった。日本政府・法務省・入管の底なしの排外主義、難民迫害に断固たる反撃を呼びかけたい。
 2005年1月17日(月)午前11時13分、クルド人難民のアフメット・カザンキランさん(48)、その長男ラマザン・カザンキランさん(20)が、品川の東京入国管理局に仮放免延長手続きに行ったところ、その場で入管に収容され、なんとその翌18日には、14時25分成田発のトルコ航空機で強制送還された。同日午後2時から霞ヶ関の弁護士会館にて収容に抗議する緊急記者会見が行われたが、成田から飛び立った一報が届き、引き裂かれ残された家族たちは泣き崩れた。
 こんな人権無視の非道はけして許せない。2人は、入管からは難民申請を拒絶され続けたが、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)から難民認定(いわゆるマンデート難民)を受けていた。マンデート難民が今回のように強制送還されたことはかつてない。ちょうどブッシュが国連を無視して戦争をしかけたように、小泉政府は国連をこけにしてまで強制送還を凶行した。この点で当然にしてUNHCRは日本政府に不信を抱き、怒っている。

 今回強制送還されたのは、昨年7月13日から9月22日までの72日間、渋谷の国連大学敷地で座り込み抗議を続けたカザンキランさん・ドーガンさんたちクルド人難民二家族12名の2人だ。周知のように9月22日の強制排除のとき、共に座り込んだイラン人難民ジャマル・サーベリさんが約30名の警察機動隊によって不当逮捕された。それに続く報復的な迫害としかいいようがない。クルド人難民2家族の訴えに共感した日本人サポーターが、その難民認定を求めて6万数千もの署名を集め、12月10日に法務省に提出してから、たった1ヶ月余りでこの暴挙である。

 昨年春には、入管職員がトルコまで出向き、トルコの治安当局(軍、警察)と提携して日本での難民申請者の実家に家人の断りなしに押し入って調査を強行している。つまり迫害を恐れて日本で難民申請している人の情報が、入管当局によって迫害する側の秘密警察に売り渡されている。守秘義務なぞどこ吹く風、それが法の番人。
 日本はただ単に世界に冠たる難民鎖国であるだけでなく、難民迫害大国に他ならない。強制送還された場合の危険性をわざわざ高めておいてからそこに強制送還する、なんとふとどきな「ならずもの国家」であることか。人権抑圧の難民迫害を国連を無視して凶行しつつ、どうして国連安全保障会議常任理事国入りに浮かれているのか。恥を知れ!
 日本政府・法務省・入管の難民迫害に抗議する国際的なキャンペーンを!

 トルコに強制送還されたお二人への迫害をなんとしても止め、残されたカザンキランさん家族、ドーガンさん一家に迫る強制送還を阻止するため、なせるあらゆる行動、働きかけを呼びかけたい。命を救うため、EU加盟を望むトルコ政府にたいして迫害を止めるよう国際的なプレッシャーをかけなければならない。
 1月17日以来連日、クルド人難民二家族を支援する会をはじめ、ジャマルさんを支援する会、ジャマルさん救援会をふくむ多くの仲間たちが、東京入管、法務省、トルコ大使館への行動を継続し、緊急記者会見、院内集会を持ち、国内外へのアピール、キャンペーンを継続している。以下を参照され、今後の行動への合流をお願いしたい。
 高まるゼノフォビア(他民族排斥)とショービニズム(民族排外主義)にあらがい、民族や国籍を越えたインターナショナルな相互扶助、友好、連帯を!

参照:
クルド人難民二家族を支援する会
http://homepage3.nifty.com/kds/
Save Their Lives ! Kazankirans & Dogans Kurdish 2 Families Struggle in Japan & in Turkey
http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html

2005年1月22日(土)
津村 洋
ジャマルさんを支援する会
http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/fjc/j.htm
ジャマルさん救援会
http://www2.bbweb-arena.com/jamalq/index.html

アムネスティ・インターナショナル国際事務局より緊急行動要請

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UA ナンバ―: UA 20/05
国際事務局発信日: 2005年1月21日
AI INDEX: ASA 22/001/2005
期限: 2005年3月4日
国名: 日本
ケース: 強制送還/拷問、虐待のおそれ
対象者:
カザンキラン一家、エルダル・ドーガン一家

カザンキラン一家およびエルダル・ドーガン一家がトルコ本国へ日本より強制的に送還される可能性があります。トルコへ送還された場合、容疑不在のままの拘束、拷問、虐待を受けるおそれがあります。カザンキラン一家には1月24日に入管への出頭要請が出ています。カザンキラン一家は2004年10月に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)よりマンデート難民と認定されました。これはトルコ当局より迫害を受けるおそれがあるためです。マンデート難民であること、日本が遵守すべき国際法、UNHCRや支援団体の最後の説得にもかかわらず、1月18日に入管はアーメット・カザンキラン氏とその長男のラマザン・カザンキラン氏をトルコへ送還しました。

エルダル・ドーガン一家は1月21日に仮放免更新の出頭がありましたが収容はされませんでした。しかし、トルコへ強制送還される危険性があります。トルコにいるドーガン氏の家族は日本政府関係者による尋問を受けました。これは地元の警察との協力で行われたものです。この結果、彼らがトルコへ送還された場合、本人およびその家族にも深刻な人権侵害(恣意的な収容、拷問、虐待など)を及ぼす危険性を増大させるものとアムネスティは考えます(2004年9月2日付ニュースリリース“日本:政府がトルコにいる難民の家族を危険にさらす” http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2004/0409020.htm を参照)。

上記二家族は他の難民申請者と共に、2004年9月に東京の国連大学前で72日間にわたる座り込みでもを行い、日本政府が難民として認定しないことを抗議しました。2004年12月には彼らを難民認定するよう求めた6万3千筆にものぼる署名を法務省に提出しました。二家族は1990年代に来日し、難民の申請をしました。これまでトルコ国籍クルド人で難民認定を受けた人は日本では一人もいません。

<背景情報>
国際法上、深刻な人権侵害を受けるおそれがある領域に人を強制送還してはならないことになっています。日本は1951年難民条約および拷問等禁止条約の批准国です。両条約は拷問または迫害を受けるおそれがある国または領域へ何人も強制送還してはならないとしています。

<行動要請>
英語またはあなたの母語で以下のアピールをできるだけ早く送って下さい:
・上記二家族がトルコへ強制送還される危機にあること、トルコに送還された場合深刻な人権侵害(容疑不在のままの拘束、拷問、虐待など)を可能性があることに懸念を表して下さい;
・UNHCRが認めた難民であったにもかかわらず、1月18日にアーメットおよびラマザン
・カザンキランをトルコへ送還したことに懸念を表して下さい;
・日本が批准している難民条約および拷問等禁止条約にもとづき、深刻な人権侵害を受けるおそれがある地域へいかなる人も強制送還してはならないことを日本政府へ要請して下さい。

宛先: 法務大臣 南野千恵子
住所: 100-8977千代田区霞が関 1-1-1 法務省
E-mail:  webmaster@moj.go.jp (法務省ホームページ)
Fax: (03)3592 7088、または(03)5511 7200
要請文の書き出し: 法務大臣 南野千恵子 様

宛先: 外務大臣 町村信孝
住所: 100-8977千代田区霞が関 2-2-1 外務省
E-mail:  webmaster@mofa.go.jp (外務省ホームページ)
Fax: (03)6402 2796
要請文の書き出し: 外務大臣 町村信孝 様


■アピールのコピーの送付先:
朝日新聞
住所:104-8011 中央区築地5-3-2 朝日新聞社 
Fax:(03)3545 0285 (社会部)
  (03)3593 0438 (司法記者クラブ)

読売新聞
住所:100-0004 千代田区大手町1-7-1 読売新聞社
Fax:(03)3245 1277 (社会部)
  (03)3217 8247 
E-mail:dy@yominet.ne.jp

PUBLIC
AI Index: ASA 22/001/2005

UA 20/05 Fear of Forcible Return/Fear of torture or ill-treatment
21 January 2005

JAPAN Turkish Kurds
Erdal Dogan (m), and his family
Zeliha Kazankiran (f)
Hatice Kazankiran (f)
Mercan Kazankiran (f)
Safiye Kazankiran (f)
Her unnamed son

The five Turkish Kurds named above and their family members are at imminent danger of being forcibly returned from Japan to Turkey. Should they be returned, they would be at risk of being detained without charge, tortured or ill-treated.

The five members of the Kazankiran family are due to report to the Immigration Bureau on 24 January. They were recognized as refugees in October 2004, by the United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR) in acknowledgement of their risk of persecution by the Turkish authorities. Despite their status, on 18 January, the Japanese authorities deported Ahmet Kazankiran and his son Ramazan Kazankiran to Turkey, contrary to Japan's obligations under international law and last-minute appeals by the UNHCR and human rights groups.

Erdal Dogan and his family met with immigration authorities in Tokyo on 21 January. They were not detained, but remain under imminent risk of being forcibly returned to Turkey. Their family members in Turkey have been interviewed by Japanese officials, who were aided by local police. Amnesty International considers that this exposes the refugees and their families to the increased danger of serious human rights violations including arbitrary detention, torture and ill-treatment if they are forcibly returned. (See Japan: Government endangers refugees' families in Turkey, ASA 22/004/2004, 2 September 2004).

Both families, along with other Kurdish asylum-seekers, staged a 72-day demonstration until late September 2004 in front of the United Nations University in Tokyo. They were protesting at the refusal by Japanese authorities to grant them refugee status. In December 2004, they handed a petition to the Ministry of Justice containing more than 63,000 signatures supporting their claims for asylum. The two families had arrived in Japan in the mid 1990s and sought asylum. To Amnesty International's knowledge, a Turkish Kurd claimant has not to date been granted refugee status in Japan.

BACKGROUND INFORMATION

International law prohibits the forcible return of anyone to a country where they might be at risk of serious human rights violations. Japan is a state party to the 1951 Convention relating to the Status of Refugees (the Refugee Convention) and the United Nations Convention against Torture and Other Cruel, Inhuman or Degrading Treatment or Punishment. Both of these prohibit the return of a person to a country or territory where they may face torture or persecution.


RECOMMENDED ACTION: Please send appeals to arrive as quickly as possible, in English or your own language:
- expressing concern at reports that the members of the Kazankiran family mentioned above, as well as Erdal Dogan and his family are at imminent risk of being forcibly returned to Turkey from Japan where they may be at risk of serious human rights violations including detention without charge, torture or ill-treatment;
- expressing concern at the deportation of Ahmet and Ramazan Kazankiran to Turkey on 18 January despite their recognition as refugees by the United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR);
- urging the Japanese authorities to end the forcible return of any person to a country where they are at risk of serious human rights abuses, in accordance with Japan's international obligations, under the UN Convention relating to the Status of Refugees and the Convention against Torture and Other Cruel, Inhuman or Degrading Treatment or Punishment, and under customary international law.

APPEALS TO:
Minister of Justice
Minister NOONO Chieko
Ministry of Justice
1-1-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku
Tokyo 100-8977, Japan
Fax: +81 3 3592 7088/+81 3 5511 7200 (via Public Information &
Foreign Liaison Office)
E-mail: webmaster@moj.go.jp
Salutation: Dear Minister

Minister of Foreign Affairs
Mr MACHIMURA Nobutaka
Ministry of Foreign Affairs
2-2-1 Kasumigaseki
Chiyoda-ku
Tokyo 100-8919, Japan
Fax: + 81 3 6402 2796 (General Administration Unit)
E-mail: webmaster@mofa.go.jp
Salutation: Dear Minister

COPIES TO:
National newspaper
Asahi Shimbun
5-3-2 Tsukiji, Chuo-ku,
Tokyo 104-8011, Japan
Fax: + 81 3 3545 0285/3593 0438

National newspaper
Yomiuri Shimbun
1-7-1 Ohtemachi, Chiyoda-ku,
Tokyo 100-0004, Japan
Fax: +81 3 3245 1277/+81 3 3217 8247 (newsroom)
Email: dy@yominet.ne.jp (newsroom)

and to diplomatic representatives of Japan accredited to your country.

PLEASE SEND APPEALS IMMEDIATELY. Check with the International Secretariat, or your section office, if sending appeals after 4 March 2005


1月21日(金)

FEW GET SANCTUARY, BUT NEVER KURDS Tokyo under fire for deporting refugees
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050121f2.htm

Kurds Refugees Have the Right to Live in Peace without Persecution

To those who are concerned about refugees status all over the world,

Two Kurds refugees; Ahmet Kazankiran and his son, Ramazan, were detained when they reported to the immigration office at Shinagawa, Tokyo to have their provisional release renewed Monday, January 17, 2005. Despite their U.N. recognition as "mandate refugees", Japanese Justice Ministry's Immigration Bureau deported them to Turkey next day. This is an unprecedented inhuman treatment. Plese protest against Japanese government, embassy or its affiliated facilities there to stop such infringement of refugees human right.

No Kurds from Turkey have been given refugee status by Japanese government so far, while the number of people who were granted official refugee status or special residence permits in Japan in 2003 was just 26 and may be only 16 in 2004.

Japanese immigration officials visited Turkey last spring and cooperated with Turkish security authorities such as army and police to "examine" whether their refugee plea was valid. The personal information of Kurds refugees stay in Japan was leaked to secret police there, the risk of persecution, therefore, increased if they were enforced to deport to Turkey.

Suffering persecution by Japanese government, 12 members of the Kazankirans and the Erdal Dogans, another Kurdish asylum-seeker with Iranian refugees Jamal Saberi staged a protest sit-in in front of United Nations University in Tokyo's Shibuya Ward since last July 13th. The 72-days sit-in protest action, demanding refugee status in Japan or at least to have sent them to a third country, however, crushed by security gurds and riot police.

The office of the U.N. High Commissioner for Refugees has described the deportation as "contrary to Japan's obligations under international law" and said it contradicts the humanitarian aid Japan extends to refugees and disaster survivors abroad. "This is an embarrassing incident, internationally speaking. The Justice Ministry not only ignored the U.N., but challenged and insulted it. "

In spite of a signatory country of the U.N. Convention Relating to the Status of Refugees, Japan has neglected its duties to cooperate with the UNHCR by deporting the two Kurds. Such kind of brutal action will no doubt stain Japan's position in the international community. As a oppressing human right country, Japan is no position to seek permanet member of the U.N. Security Council.

The remaining five member of Kazankiran's family are required to appear before the Tokyo Immigration Bureau in Shinagawa on Monday, January 24. For them and also the Dogans orders for deportation have also been issued. "I'm afraid that we will all be deported just like Ahmet and Ramazan," Erdal Dogan said. "All of our lives depend on this."

We have staged protest actions against Justice Ministry, Immigration Bureau and Turkish Embassy here in Japan. Please take action agaist xenophobic Japan.
(N.B. Save Their Lives ! Kazankirans & Dogans Kurdish 2 Families Struggle in Japan & in Turkey
http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html
The supportors meeting of 2 kurdish-refugee families
http://homepage3.nifty.com/kds/ )

Stop futher deportation of refugees !
Change chauvinistic Koizumi immigration policy !
Let all refugees have full human right !

PROTESTS TO:
Minister of Justice: Minister NOONO Chieko
Ministry of Justice: 1-1-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku Tokyo 100-8977, Japan
Fax: +81 3 3592 7088/+81 3 5511 7200 (via Public Information & Foreign Liaison Office)
E-mail: webmaster@moj.go.jp


Friday, January 21, 2005

Tsumura Hiroshi
Free Jamal Campaigne
http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/fjc/j.htm
Jamal-san Kyuen-kai
http://www2.bbweb-arena.com/jamalq/index.html

【引き続き協力要請etc】クルド人強制送還について

 国連大前で難民認定を求めて座り込みをしていたクルド人の父子が、迫害の恐れのあるトルコに強制送還された件の続報を流しています。引き続きご協力お願いします。

(目次)
(1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を!

(2)【法務省WEBサイトにサイバー・シットインを!】
送還された2名の安全と残された家族の収容/送還停止を求めましょう

(3)引き続き各種働きかけにご協力を!

(4)新聞などの報道
A.UNHCR 日本政府に不信感 クルド人送還
B.クルド人送還:社民、民主両党が変更求める

(5)相次ぐ法務省・入管・裁判所による外国人排斥
A.在留特別許可を求めて出頭したバングラデシュ国籍の長期滞在者7名が強制送還される
B.UNHCR認定の難民イラン人退去処分を支持 東京高裁
C.アフガン男性の上告棄却 難民不認定取り消し訴訟

***********************************

(1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を!

1月21日、エルダル・ドーガンさんは仮放免をとしましたがカザンキラン家の残された家族はほぼ収容されることが確実です!

以下の日時に結集をお願いします。

 場所:品川・東京入管前
 アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])
    で[東京入国管理局前]下車
  下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい
   
 1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人

(2)【法務省WEBサイトにサイバー・シットインを!】
送還された2名の安全と残された家族の収容/送還停止を求めましょう

★ちなみにある方からの連絡でこのサイバー・シットインを行おうとした、「サーバーが混みあっている」そうで受けつけられなかった模様。もしかすると抗議によってWEBサイトを停止できているのかもしれないので、引き続き要請・抗議を行ってサイト機能停止に追い込みましょう★

法務省のWEBサイトに「不法入国者」密告用のサイトがあります。以下の手順でここに送還された2人と、その家族への収容/送還停止を求めてください。

1.法務省の情報受付サイト
http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
 へアクセスします。

2.「情報提供」欄で提供内容をひとつ選択し、次のページへ入ります。

3.次のページで、通報動機,違反を知った経緯・状況・人物を特定できる情報等(必須項目)と書かれた記入欄に当メール通報制度に要請事項を書き込みます。

<書き込み例>
 「送還されたクルド人2人の安全を確保しろ」
 「残された家族を収容・送還するな」

4.それ以外の必須項目は、記入がないとフォームを送信できないので、適当なものを記入してください。

5.書き込まれましたら、下記メールアドレス宛てに
stsita@infoseek.jp
名前を明記の上、参加した旨をお知らせください。


(3)引き続き各種働きかけにご協力を!

法務省・入管への抗議、トルコ大使館への送還された二人の安全や残された家族の収容・送還停止の要請EUへの支援の要請の電話、FAX、メール等の働きかけのご協力をお願いします。

【UNHCR本部へのオンライン要請】

UNHCRのウェブサイトから、要請を送ることができます。

1)http://www.unhcr.ch/cgi-bin/texis/vtx/contactにアクセス。

2)ページ真ん中の下にあるTo contact UNHCR Headquarters click hereというところで、click hereをクリック。

3)自分の情報を入力します:First Name(名前)、Last Name(名字)、E-mail Address(メールアドレス)、Country (日本をメニューから選びます)、Your concern(Individual casesを選びます)、Question(自分のメッセージ[下の手紙例を参照して下さい]をここに入力します)

4)住所は入れなくてもよいですが、入れる場合は(例):Address(1-2-3 Minami-machi, Nakano-ku)、City(Tokyo)、Postal Code (1xx-1xxx)、State/Province (Tokyo)

4)Submit my informationをクリック。

5)Please help us to ensure that your email is correctly forwarded by making a selection in the "Origin of applicant" and "Asylum country" boxes belowという画面が出てきます。
Origin of applicantにTurkeyを選びます。
Asylum countryにJapanを選びます。

6)Submit my informationをもう一度クリック。
そうすると、
Ken, we have received your comments and they have been forwarded to the appropriate department for action. Thank you for taking the time to communicate with UNHCR.
といったメッセージが出ます。

メッセージのサンプル(主なポイントは、アフメット・カザンキランさんとラマザン・カザンキランさんを虐待しないようトルコ当局に圧力をかけるよう求めることと、日本当局が、まだ東京にいる他の 家族のメンバーを逮捕し強制送還を防止するために、全員が第三国へ行けるまでUNHCRのビルを避難所として入れさせることです):

適宜変更したりご自分で思うところを書いて送って下さい。
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I am writing this to urge you to take immediate action to protect Kurdish asylumseekers Ahmet and Ramazan Kazankiran. They were forcibly deported back toTurkeyby the Japanese government on 18th January. They were deported despite thatfactthat both of them along with other family members have been formallyrecognised as mandate refugees by the UNHCR. As a UNHCR spokesperson said, the deportationwas "contrary to Japan's obligations under international law."

Ahmet and Ramazan are in danger of being abused, or worse, by the Turkish authorities. I urge you to take immediate and effective steps to ensure that they are not harmed. I also ask you to safeguard the remaining family members in Tokyo, who are in danger of being forced back to Turkey. The UNHCR musttake effective measures to ensure their physical safety and I ask you toofferthem sancturay on UNHCR premises until they can move safely to a third country.

Yours sincerely,
あなたの名前


【法務省】 FAX:03−3592−7393 
             EMAIL:webmaster@moj.go.jp
 
【東京入国管理局(品川)】→TEL03−5796−7111
   退去強制 執行部門→電話03−5796−7122(直)
                 FAX: 03−5796−7125

【トルコ大使館】   e-mail : embassy@turkey.jp
            Tel : 03-3470-5131
            Fax : 03-3470-5136 
            
[EU 駐日欧州委員会代表部]  −日本語可−

千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス
Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194

(4)新聞などの報道

A.UNHCR 日本政府に不信感 クルド人送還
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050121/mng_____sya_____007.shtml

B.クルド人送還:社民、民主両党が変更求める
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050121k0000m010046000c.html

(5)相次ぐ法務省・入管・裁判所による外国人排斥

A.在留特別許可を求めて出頭したバングラデシュ国籍の長期滞在者7名
が強制送還される

【APFSより速報です】

昨年9月21日に在留特別許可を求めて出頭したバングラデシュ国籍の長期滞在者7名が強制送還されてしまいました。
本日、東京入管に収容されていた7名に面会をしようとしたところ、全員収容施設にいないことが判明しました。
東京入管は彼らの行先について口を閉ざし情報を開示しなかったため、急遽法務省に対し所在の確認を行ったところ、全員本日午前のビーマン航空にてバングラデシュに強制送還されていた事実が判明しました。全員、昨日不許可裁決が出され、昨夜には入管から成田に身柄を移されていたと思われます。
このような計画的かつ強引な強制送還はこれまでになかったことであり、信じがたい事態です。

【声明等】

声 明 文

昨年9月21日に在留特別許可を求めて出頭したバングラデシュ国籍の長期滞在者7名は、違反調査終了後の同年11月26日に収容令書が発布され東京入国管理局内に収容され、以後、違反審査、口頭審理を経て裁決を待っていましたが、彼ら全員に在留特別許可を認めない旨の裁決−退去強制令書が発布されました。
 そしてその後間髪を入れず本日午前、全員がビーマン航空機にてバングラデシュへ強制送還されるという信じがたい事態が出来しました。今回の強引な退去強制執行はこれまでになかった異例の事態であり、驚愕とともに、胸底から湧き上がる憤りを禁じえません。私たちはこの処分と執行を身体中が震えるような怒りを込めて弾劾します。そもそも退去強制令書発布と同時にその執行されるということは、事前に国費で航空券を購入した計画的強制送還であることを意味しており、入管側はどうあっても彼らを日本から追い出そうと予め怠りなく計画を練っていたわけです。そして不意打ちで全員を成田空港に連れ出し無理矢理飛行機に押し込んだのです。なんという卑劣な行為でしょうか。退去強制令書発布処分および執行は坂中英徳東京入国管理局長による判断と推断されますが、坂中局長と執行行為に加担した入管職員は人間として最低限の恥を知るべきです。
7名は裁決後、帰国準備の猶予も与えられず、支援団体や身元保証人に連絡をとることすら許されずに隠蔽されきった状況の中、十数年暮らし続けた日本をあとにしました。彼らは彼らの愛した日本から人知れず追われたのでした。7名の無念と今後彼らを待ち受ける過酷な運命に思いをはせると、胸が張り裂けんばかりです。
彼らは全員、不許可になった場合に再審情願の提出や退去強制令書発布処分の取消しを求める行政訴訟の提起を検討していました。しかし今回の強制送還により、そうした救済手段の機会一切が奪われてしまったのです。これが重大な人権侵害であるのことは間違いありません。違法、違憲の可能性が大きいといえます。
この尋常ならざる即時強制送還は、はからずも東京入国管理局および坂中英徳局長が外国人の人権を一顧だにしない差別・偏見意識に満ち満ちた存在であることを満天下に示しました。そしてまた、世論に影響を与えそうなケースに対しては、問題が大きくなる前に強制送還という「奥の手」を使い事態の収拾を図るという前時代的かつ人道的配慮を著しく欠いた入管行政のあり様をも明示したのです。
私たちは今回の事態を重大な人権問題であるととらえています。このような非人道的強制送還が慣例化されるようなことがあってはなりません。私たちは時代に逆行した東京入国管理局の蛮行を絶対に許しません。

2005年1月21日

ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY (APFS)
在留特別許可を求める長期滞在外国人を支援する会

緊急抗議書

 今朝、突然に出頭した7名が強制送還されたことを入管局ではなくて第3者から初めて知らされました。彼らの出頭は自発の出頭であったもので、支援者らも慎重な審理を求めて交渉していたのであり、著しく違法且つ不当な送還執行と言わざるを得ません。また法的に見ても以下の点で違憲、違法であることが明らかです。
 1 当該裁決と強制送還がほぼ同時期に相前後してなされていると考えられ、それらに対する不服の裁判提起を不可能にさせたものであって、国際人権B規約及び憲法の保障する裁判を受ける権利をだまし討ち的に奪うものである。
 2 彼らは、これまで裁決がどうあれ法務大臣に対する再審情願によっても在留特別許可を得られるように予め当局に対し申し出ていたものである。本日の入管局の暴挙によって、その願い出の機会さえも与えられなかったことは、「何人」に対しても保障した憲法16条の請願権をことごとく侵害するものである。  
 従って、 今後は、法務省が不意打ち的な彼らの送還の経過及び理由を明確にする責任がある。
 以上、取り急ぎ法務省入管局に厳しく抗議すると同時に然るべき対応を迫る次第である。

法務省法務大臣殿
入管局長殿                                 
      2005年1月21日
                                      
                   在特弁護団長 弁護士 村田 敏


B.UNHCR認定の難民イラン人退去処分を支持 東京高裁
http://www.asahi.com/national/update/0120/036.html

C.アフガン男性の上告棄却 難民不認定取り消し訴訟
http://www.asahi.com/national/update/0118/030.html


1月20日(木)

【協力要請】クルド人強制送還について

 国連大前で難民認定を求めて座り込みをしていたクルド人の父子が、迫害の恐れのあるトルコに強制送還された件の続報を流しています。引き続きご協力お願いします。

目次

(1)【緊急署名】トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める
 A・集約先
 B.メール賛同先
 C.本文

(2)緊急院内集会・法務省抗議文提出

(3)【法務省WEBサイトにサイバー・シットインを!】
  送還された2名と残された家族の収容/送還停止を求めましょう

**************************************


(1)【緊急署名】トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める

トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める緊急署名ができました。残された家族の出頭日は24日(月)、この日に収容されるという情報もあります。緊急のお願いです。ぜひ署名集めにご協力ください。24日に家族に同行し、品川入管に提出します。

A・集約先
  
 以下の署名を印刷して集めて、faxをしてください。
 署名集約先FAX番号 048−874−2898

 または住所:郵便番号336−0923
 さいたま市緑区大間木394−2  東 文男 宛て

 直筆で集める方は署名をHPからもダウンロードできます。こちらはA4一枚に5人分書く欄があります。
 http://homepage3.nifty.com/kds/

B.メール賛同先

 署名を印刷できない人、日数的に間に合わない人などは以下のアドレスに賛同の意思を送ってください。
 事務局として仕事に追われています。上記の人以外はfaxや宅急便で送ってください。
 アドレス:kurd_kinkyu@yahoo.co.jp

 締め切り:24日(月)朝9時に提出するため23日(日)夜中12時までとします。

C.本文

 以下署名

 トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める緊急署名

 1月17日、難民認定を求めて国連大学前で72日間の座り込みデモを行った二家族の内のアフメット・カザンキランさん(49)と長男ラマザンさん(20)が品川入国管理局へ仮放免の延長手続きに行ったところ、その場で身柄を拘束されてしまいました。これは、家族にとっても私たちサポーターにとっても寝耳に水の出来事でしたが、翌18日には、さらにひどい事態が家族と私たちを待ち受けていました。二人が2時25分の飛行機で、トルコへ強制送還されてしまったのです。
 二人は国連難民高等弁務官(UNHCR)が難民と認めた難民であり、かつてマンデート難民が自己の意志によらず本国に強制送還された例はありません。国連からの勧告は充分に尊重されることが求められており、国際難民条約に日本が加盟している以上、その勧告には原則的に従うべきなのです。今回の事態は国連とそれを構成する民主主義各国に対する挑戦としかいいようがありません。
 二人の強制送還により、家族は別れ別れになってしまいました。「やっと一緒に暮らせたのに。2年しか一緒にいられなかった」と次女は泣いていました。しかし残った家族の身の安全を考えた場合、絶対に収容や強制送還させるわけにはいきません。
 全力を挙げてカザンキラン家の残り5人とドーガン家5人の収容・送還を阻止しなくてはならないのです。
 家族にトルコの親類から届いた情報によれば、アフメットさんは空港内でトルコ警察の手に引き渡され、逮捕されました。その後解放されたそうですが、決して安全が保障されたわけではありません。ラマザンさんは軍隊に入隊させられたそうです。
 私たちは家族を守るとともに、このデタラメな難民行政を告発し、糺していくことが私たちの使命だと考えています。下記の要求を実現すべく緊急署名を作りましたので、私たちの趣旨に賛同される方はどうか署名をお願いします。

                  要求事項
  1.カザンキラン家の残された5人及びドーガン家の5人の収容・強制送還を行わないこと
  2.アフメット、ラマザン両氏の安全確保のため、日本国政府はトルコ政府に厳重に申し入れ、その監視を怠らないこと

  クルド人難民二家族を支援する会 代表 東 文男

  氏名
  住所

  氏名
  住所

  氏名
  住所

  氏名
  住所

  氏名
  住所

(2)緊急院内集会・法務省抗議文提出

明日21日は国連前でカザンキランさんと共に座り込みをしたエルダル・ドーガンさんの品川入管での仮放免延長のための出頭日、そして午後からは院内集会があります。

24日(月)には残された家族の出頭日です。ここで収容されるという情報もあります。抗議行動をするので取材に来てください。

 場所:品川・東京入管前
 アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])
    で[東京入国管理局前]下車
  下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい
   
 ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭日
 ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人

緊急院内集会・法務省抗議文提出
カザンキラン家は国連からのマンデート難民認定を受けており、その上、六万以上の難民認定を求める署名を法務省に提出したのにもかかわらず、強制送還をされてしまいました。マンデート難民認定者を送還したのはこれが初めてで、今回の送還は非人道的で国際法にも反しています。この今だかつてない暴挙、そしてまた残りの家族の送還の手続きを進めている法務省・入国管理局に強く抗議の声を上げるとともに、二家族の身の安全を強く要請したいと思います。ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。

1月21日(金) 明日 
14時〜15時30分  院内集会 場所:参議院第一会議室

その後法務省前に集まり、抗議文の提出 16時30分より

(3))【法務省WEBサイトにサイバー・シットインを!】
  送還された2名と残された家族の収容/送還停止を求めましょう

 法務省のWEBサイトに「不法入国者」密告用のサイトがあります。以下の手順でここに送還された2人と、その家族への収容/送還停止を求めてください。

1.法務省の情報受付サイト
http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
 へアクセスします。

2.「情報提供」欄で提供内容をひとつ選択し、次のページへ入ります。

3.次のページで、通報動機,違反を知った経緯・状況・人物を特定できる情報等(必須項目)と書かれた記入欄に当メール通報制度に要請事項を書き込みます。

<書き込み例>
 「送還されたクルド人2人の安全を確保しろ」
 「残された家族を収容・送還するな」

4.それ以外の必須項目は、記入がないとフォームを送信できないので、適当なものを記入してください。

5.書き込まれましたら、下記メールアドレス宛てに
stsita@infoseek.jp
名前を明記の上、参加した旨をお知らせください。

【続報】クルド人強制送還

 国連大前で難民認定を求めて座り込みをしていたクルド人の父子が、迫害の恐れのあるトルコに強制送還された件の続報を流しています。引き続きご協力お願いします。

*なお、このニュースは様々な方々からいただいた情報をもとに作成されています。皆様からの情報に感謝します。

(目次)

【1】今後の行動に結集を!
(1)出頭日の品川入管への結集
(2)緊急院内集会・法務省抗議文提出

【2】トルコの二人の状況と国内の家族の状況
(1)現状
(2)引き続き各種働きかけにご協力を!

【3】アムネスティ抗議声明

**********************************

【1】今後の行動に結集

(1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を!

残された家族はほぼ収容されることが確実です。以下の日時に結集をお願いします。

 場所:品川・東京入管前
 アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])
    で[東京入国管理局前]下車
  下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい
   
 ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭日
 ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人

(2)緊急院内集会・法務省抗議文提出

カザンキラン家は国連からのマンデート難民認定を受けており、その上、六万以上の難民認定を求める署名を法務省に提出したのにもかかわらず、強制送還をされてしまいました。マンデート難民認定者を送還したのはこれが初めてで、今回の送還は非人道的で国際法にも反しています。この今だかつてない暴挙、そしてまた残りの家族の送還の手続きを進めている法務省・入国管理局に強く抗議の声を上げるとともに、二家族の身の安全を強く要請したいと思います。ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。

    日程1月21日(金) 

 9時〜            エルダルさん品川入管出頭

14時〜15時30分     院内集会 場所:参議院第一会議室
            
法務省が調整中のため  法務省前に集まり、抗議文の提出
時間未定

時間がわかり次第ホームページに掲載します

クルド人難民二家族を支援する会HP
http://homepage3.nifty.com/kds/

【2】トルコの二人の状況と国内の家族の状況

(1)現状

現地からの情報によると、カザンキランさんはトルコの空港に到着後、一時警察に拘束され、取調べを受けたが、その後、警察署から解放された模様。ラマザンさんは警察には捕まらなかったが、軍隊に入れられるとの情報があり、しかしながら詳細は不明です。その後の動きはまだわかっていません。しかし、安全が確保されたわけではなく、しばらくしてメディアや人の関心が薄まった頃に危険が及ぶ可能性があります。(過去の報道で、釈放された人を追跡調査すると行方不明という事実がある。更に、解放後も警察の介入があることで、身の危険は依然として続いている状態。)

今後何が起こるかわかりません。

ある議員からの情報で、入管はカザンキラン家の残りの家族も収容するとの情報が入りました。強制送還の手続きを進めているようで、間違いなく強制送還をするつもりです。国内の家族も非常に切迫した状況です。

(2)引き続き各種働きかけにご協力を!

法務省・入管への抗議、トルコ大使館への送還された二人の安全の要請、EUへの支援の要請の電話、FAX、メール等の働きかけのご協力をお願いします。

【法務省】 FAX:03−3592−7393 
             EMAIL:webmaster@moj.go.jp
 
【東京入国管理局(品川)】→TEL03−5796−7111
   退去強制 執行部門→電話03−5796−7122(直)
                 FAX: 03−5796−7125

【トルコ大使館】   e-mail : embassy@turkey.jp
            Tel : 03-3470-5131
            Fax : 03-3470-5136 
            
[EU 駐日欧州委員会代表部]  −日本語可−

千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス
Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194

【3】アムネスティ抗議声明

□■□■□ ━━━ 2004.01.19 Vol.03 通巻162号━
■□■□
□■□ AMNESTY キャンペーン・アップデート
■□    アムネスティ・インターナショナル日本

■□■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

から、抜粋、転載

□■□ 日本:クルド人父子の送還に抗議する ━━━━

昨年、東京渋谷の国連大学前で難民認定を求めていたクルド人の親子が入管当局に滞在許可の更新のため出頭したあと、収容、翌日強制送還されました。彼らの日本に残された妻と他の3人の子どもも同じ処遇に直面しています。UNHCRは、この措置に懸念を表明しています。
=========================
アムネスティ日本発表ニュース

2005年1月18日
日本:クルド人父子の送還に抗議する
=========================

アムネスティ・インターナショナル日本は、本日、トルコ国籍クルド人の父と息子が日本政府により強制的に送還された件につき、重大な懸念を表明する。

父子は、トルコでの政治的迫害を逃れるため、日本に居住している難民条約上の難民として、国連難民高等弁務官事務所からも認定(マンデート難民)を受けていた。今回の送還は、こうした事情すらいささかも考慮しておらず、難民条約35条に規定されている協力義務をも放棄したものと看做しえる。

「マンデート難民」の認定を受けた人が、その自発的意思によらず送還されたのは、今回がはじめてである。また、父子は17日午前中に品川の東京入国管理センターに収容され、その翌日の18日午後に送還されていることから、送還手続きが極めて異例の速さでおこなわれている。

日本政府は、トルコ系クルド人について、トルコ国内でクルド人に対する人権侵害が続いているにも関わらず、現在までに一人も難民として認定していない。

父子は、日本に家族とともに居住していた。今回の措置はこの家族を分離させただけではなく、家族も含めて今後の危険に身を晒させる結果となる。

アムネスティ・インターナショナル日本は、日本政府に対し、父子の送還後の結果に責任を持ち、二人の身の安全を確保するとともに、残された家族に対しても適切な保護措置を講じるよう要請する。


1月19日(水)

Japan defies U.N., deports refugees Kurd asylum-seekers flown to Turkey
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050119a1.htm

法務省、クルド人親子を強制送還 UNHCRなど抗議
http://www.asahi.com/national/update/0118/040.html

再収容のクルド人父子送還 国連認めた難民では初
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050119/mng_____sya_____009.shtml

難民クルド人親子:トルコへ強制送還される 毎日新聞 2005年1月18日 20時14分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050119k0000m040087000c.html

【続報】クルド人強制送

 国連大前で難民認定を求めて座り込みをしていたクルド人の父子が、迫害の恐れのあるトルコに強制送還された件の続報を流しています。引き続きご協力お願いします
B
(1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を
I
(2)UNHCR、前例のない難民の強制送還に懸念を表

(3)クルド人父子、イスタンブール到着の模
l
(4)各種働きかけにご協力
A.駐日欧州委員会代表部へ働きかけを!
B.各種抗議
C.トルコ製品・旅行ボイコットを

(5)マスコミ報
ケ A.NH
j B.共同通
M C.時事通
M
********************************

(1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を!

 残された家族や国連大前で一緒に座り込みしていた家族の仮放免のための出頭では更なる収容・送還の恐れがあります。以下の日時に結集をお願いします
B
 場所:品川・東京入管
O  アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99]
j     で[東京入国管理局前]下
ヤ   (下車してすぐ分かります。品川駅から15分くら
「    港区港南 5−5−30 TEL03−5796−7111
j
 ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭
 ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人

(2)UNHCR、前例のない難民の強制送還に懸念を表

http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr050118.html

 国連の難民援助機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官)事務所は、「UNHCR事務所規程」によって難民と認定されたクルド系トルコ人2名 の、前例のない送還について憂慮している。日本政府は、1月18日、UNHCRおよび人権団体からの最後の要請にもかかわらず2名の難民をトルコに送還した
B  UNHCRは火曜日、法務大臣に送付した口上書の中で、日本政府に対して難民を送り返さないよう要請するとともに、このような措置は国際難民法上で禁止されている「ルフールマン(迫害を受ける危険性のある領域に人を送り返すこと)」の行為にあたると指摘した
B  UNHCRはこれらの難民の第三国定住を求めて方策を講じていると述べてきた。送還されたのは、クルド系トルコ人とその21歳の息子である。妻と他の3人の子どもも同じ処遇に直面しつつある。UNHCRは、送還は国際法上、日本政府に課された義務に反するものであると見なしている。また、今回の送還は、前例がなく、海外にいる難民や災害被災者に対する日本の人道援助とは相容れないものである
B  送還された2人には、日本に滞在するための法的な救済措置はすべて尽きてしまっていたが、UNHCRは難民であると見なしていた。UNHCRはこれまで彼らのために介入を行っていた
B  今日まで日本政府は、このような難民に対しては、UNHCRの任務に従った日本での定住かケースによっては第三国定住などの恒久的な解決策を追求する可能性をUNHCRに提供してきた。執行された「ルフールマン」は、この慣行からの憂慮すべき逸脱にあたる
B
(3)クルド人父子、イスタンブール到着の模
l
 カザンキランさんと息子ラマザンは、イスタンブール空港にした模様(時間未明)
B  空港でカザンキランさんのみ、トルコ警察にから逮捕され、その後、イスタンブールの警視長から取調べを受けているとのこと
B  現地時間の翌日の12:00(日本時間19:00)に、警察から出て来れるか、来れないかが分かるそうです
B  ラマザンは逮捕はされていないが、トルコの軍隊に入れられるそうです(2年間)
B
(4)各種働きかけにご協力

A.駐日欧州委員会代表部へ働きかけを!
 
@   日本語で働きかけられるEUの窓
   ↓
 駐日欧州委員会代表
 千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス
  Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194

B.各種抗議

 【トルコ大使館】    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6
                e-mail : embassy@turkey.jp
                Tel : 03-3470-5131
                Fax : 03-3470-5136 
                http://www.turkey.jp/
            アクセス:JR原宿駅下
ヤ                 明治通りを新宿方面に5分ほど歩く
B                 三又の交差点に歩道橋がかかっ
ト                 いるので、それFACEというビル側
ノ                 渡り、更に新宿方面に3分ほど歩い
ス                 ところ
B   【法務省】 FAX:03−3592−7393 EMAIL
F webmaster@moj.go.jp

@   【東京入国管理局(品川)退去強制 執行部門
z                  → 電話03−5796−7122(直
j                     FAX: 03−5796−712
T
C.トルコ製品・旅行ボイコット

 二名の安全はまだ確保されていません。引き続きトルコ製品/旅行ボイコットを呼び掛けます

@  日本では、観光旅行・家具・タイル・絨毯などが出回っているようです。よく注意して御覧になってください
B
@  *日本におけるトルコ商品・資本などの情報は以下
ヨ   
ォ  torukohakugaiyurusanai@yahoo.co.jp


@ (5)マスコミ報

A.NH
j http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/19/d20050118000151.html
#動画あ

B.共同通信

[2005-01-18-22:20]

C.時事通
M
◎クルド人親子を強制送還=支援者「迫害の恐れ」と抗
c
[時事通信社
n [2005-01-18-22:40]


1月18日(火

j

【緊急!】クルド人二名強制送還される

I

 先日お伝えした通り、入管に収容されたクルド人家族の2名が本日の14時25分成田発のトルコ航空機で強制送還されました
B
★日本時間の19日午前2:55にトルコ現地に到着する予定。それまでの時間はわずかですが、皆様に出来うる限りの協力をお願いいたしします
I
〈目次
r (1)トルコ大使館・法務省・入国管理局に抗議を
I
(2)トルコ製品・トルコ観光旅行のボイコットを
I
(3)本日記者会見で明らかになったこ
ニ A.異例の強制送
メ  ・執行停止審査
 ・国連マンデート認定者

B.イスタンブールには日本時間明日午前2:55到

C.息子ラマザンさんの友人にトルコ大使館員から脅し?!

****************************

(1)トルコ大使館・法務省・入国管理局に抗議を!

 二名はトルコに送還されれば、迫害や死の恐れもあります。それにも関わらず強制送還した法務省・入管に抗議し、残された家族の送還しないよう要請してください。そして、現地で二人の安全を保障するようトルコ大使館に要請してください
B
【トルコ大使館】    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6
                e-mail : embassy@turkey.jp
                Tel : 03-3470-5131
                Fax : 03-3470-5136
@                 http://www.turkey.jp/
            アクセス:JR原宿駅下
ヤ                 明治通りを新宿方面に5分ほど歩く
B                 三又の交差点に歩道橋がかかっ
ト                 いるので、それFACEというビル側
ノ                 渡り、更に新宿方面に3分ほど歩い
ス                 ところ
B
*可能であれば下記(2)のようにトルコ製品/観光旅行のボイコットが呼び掛けられていることも添えてお伝えください
B
【法務省】 FAX:03−3592−7393 EMAIL
F webmaster@moj.go.jp

@ 【東京入国管理局(品川)退去強制 執行部門
z                  → 電話03−5796−7122(直
j                     FAX: 03−5796−712
T
(2)トルコ製品・トルコ観光旅行のボイコットを
I
 クルド人家族が暮らしてたトルコは、長い間クルド人を迫害してきた歴史があります。二名も現地では本当に生命の危険があ
ます。
 そこ

★二名の安全が確保されるまでトルコ製品/旅行ボイコットを呼び掛けます
I (当然身に危険が及んだら永続で
j
@ 日本では、観光旅行・家具・タイル・絨毯などが出回っているようです。よく注意して御覧になってください。今後詳細に調査してお伝えしたいと思います
B
*日本におけるトルコ商品・資本などの情報は以下にお寄せください
B   
ォ torukohakugaiyurusanai@yahoo.co.jp

(3)本日記者会見で明らかになったこ

 本日1月18日、この件で弁護士会館で記者会見がもたれました
B  以下内容を抜粋してお伝えします
B
A.異例の強制送
メ  ・執行停止審査中:送還された二名については収容中に、収容執
s             停止を求める申請が出されましたが、その審査
            に強制送還されるのは異例とのことです。
 
@
 ・国連マンデート認定者:難民認定が受理されていない難民に、国連
ェ                 その人の難民性を認定する「マンデート」制
x                 がありますが、今回送還された二人はその認
                を受けていました。マンデート認定者が強制送還
                されるのは恐らく今回が初です
B
B.イスタンブールには日本時間明日午前2:55到

  イスタンブールに日本時間の19日午前2時55分トルコ時間19時間55分に到着予定です。トルコ航空・便名TK51便です。英語ができる方は、今回の難民を強制送還した日本の入管行政のことを、海外メディア、各種人権団体に是非とも連絡をお願いします。

C.息子ラマザンさんの友人にトルコ大使館員から脅し?
I
 今回強制送還されたのはカザンキランさんと息子ラマザンさんですが12月に、息子ラマザンさんが友人と六本木のトルコ料理店に入っていたとき、ラマザンさんの友人とトルコ大使館員が接触し、その際友人は「国連大前で難民認定を求めて座り込みをしたようだが、そうしたことをするとどうなるか分かっているか」という旨のことを言われたそうです

B

1月17日(月)

@

緊急声明:アフメットさん、ラマザンさんの即時解放を!現場の経過報

国連大前で座り込みをしていたクルド人男性、入管に収容される!

長文にて失礼します
B 重複送信ご容赦ください
B 転載歓迎です
B
【国連大前で座り込みをしていたクルド人男性、入管に収容される!
z
強制送還されれば本国で迫害や死の恐れがあり、国連大前で難民認定を求めて座り込みをしていたクルド人難民のアハメット・カザンキランキランさんと、その長男のラマザンさんが東京入国管理局(品川)に収容されました
B
*彼らは、国連が発行したマンデート難民の認定書を持っています。また、昨年の12月10日には法務省に対して、難民認定を求める6万3千58筆もの署名を提出していました
B
(インフォメーション
j 目

@明日!1月18日(火)【緊急記者会見】

A東京入管と法務省に抗議を
I
************************************************

@明日!1月18日(火)【緊急記者会見
z
【緊急記者会見】カザンキランさんとラマザン、収容される
I 記者会見を開きます
B 日 時:2005年1月18日(火)
時 間:午後2時〜午後3
場 所:霞ヶ関 弁護士会館 会議室502C

A東京入管と法務省に抗議を
I
カザンキランさんと、その息子のラマザンさんは午前11時半頃入管に拘束されました
B
→東京入管 TEL:03-5796-7111、FAX: 03−5796−712
T   法務省入管 03−3592−739
R
クルド二家族を支援する会Fhttp://homepage3.nifty.com/kds/