| 写真 8月25日 20日 13日 7月29日 | LINK:ムキンポさんのサイト 辛淑玉さんのサイト |
| 2家族の要求 組合の要請書 ENGLISH | クルド人の難民認定を求める署名 ネット署名 |
| UNHCR前に掲げられたスローガンより 難民条約は人権です。人権を守れ! 日本は難民を受け入れろ!国際法を守れ! 私達は難民です、奴隷じゃありません! 私達は正義が欲しいです。 私達は苦しいです。助けて下さい! 難民は犯罪者じゃない! 私達は人間です、虫じゃありません! 収容所にいるクルド人と難民を釈放してください! 21世紀に奴隷の身分はイヤだ! 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前で座り込みを続けるクルド人2家族の要求から抜粋 私たち二つの家族が個人的に望むことは、次の三つです。 1,国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で難民認定して下さい。 2,第三国への出国の手続きをして下さい。 3,第三国に行くまで、自由で働いて生活できるためのビザを下さい。 連絡先 e.m.m.m.dogan@docomo.ne.jp(ドーガン) kazankiran0925@docomo.ne.jp(カザンキラン) 080-1133-7355(エルダル=ドーガン) 090-5437-6667(アフメト=カザンキラン) 090-4726-4598(ゼリハ=カザンキラン) 住所 国連大学出入り口前(東京都渋谷区神宮前5-53-70) <JR渋谷駅から徒歩8分> UNHCRナタリー事務長に要請のTELを UNHCR 03-3499-2011 |
トルコのクルド人難民2家族12人が、難民受け入れ・収容所からの難民の釈放を求め、7月13日から、国連大学前で座り込み・ハンストを継続中。座り込みしている難民もまた、いつ収容され、強制送還されるかもしれず、そうなれば刑務所に入れられ拷問を受ける危険にあります。あまりにも冷酷な日本の難民政策・入管行政にたいし、この炎天下で必死の訴えを続けています。座り込みを支援し、駆けつけて下さい。
大勢の人にこの座り込みを知らせ、応援を呼び掛けて下さい。特に出来るだけ早めに沢山の組織、団体、マスコミや国際機関に働き掛け、UNHCRや日本政府、法務省入管に抗議を集中して下さい。2004年7月24日(土) ジャマル・サーベリ
国連大学 住所 東京都渋谷区神宮前5-53-70
<JR渋谷駅から徒歩8分。地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線乗り入れ)から徒歩5分。青山通りをはさんだ向かいに青山学院大学、建物の向かって左隣こどもの城>
トルコからのクルド人難民の2家族12人の方達が、7月13日から今日で11日目、難民受け入れ許可、収容所へいれられた難民の方の釈放を訴えるために、国連大学前で座り込みをしています。
私も今日の深夜から朝にかけて行ってきました。話を聞くと、今は仮放免だか゛いつ収容所に入れられ、強制送還されるかわからない。トルコに強制送還される事になれば刑務所に入れられ、拷問を受けるだろうと。日本は難民の受け入れが厳しいので第3国に行く事も考えてると。ほんと日本の入管は難民に対して冷酷です。
2家族での抗議行動のため子供たちも沢山いますし、父親二人はハンストをしていてこの暑さでのハンストはかなり体力を奪われて過酷な状況です。女性と子供たちも先が見えない精神状態の中での座り込みですので、とても心配です。どうか皆さん、彼らを精神的に支える為にも少しの時間でいいから余裕のある方は国連大前に来てください。
また何かいい考えはないでしょうか。・・・略・・・
2004年7月24日(土) ジャマルさんを支援する会 K
http://www.mkimpo.com/diary/2004/kurd_sit_in_2004.html
ジャマルです。
先日(7月24日土曜日)のお昼頃から今日の午後までに掛けて渋谷のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)、国連大学の前に行ってきました。その報告は以下の通りです。
ご存じの方は多いと思いますが今月の13日からクルド難民の2家族が国連大学前に座り込みをしています。両家族の父親らが最初の一週間はハンガーストライキをやっていましたがその後はやめています。3才と5才の子供を含め、12人です。
今まで彼らの行動はJAPAN TIMESや埼玉新聞(読売新聞も?)等に取りあけられています。昨日、半日だけで20〜30人、個人や団体の方が応援しに駆けつけて来ました。丁度国連大学の向かい側にある青山大学の学生らの方からは、応援団体を作り、抗議デモをしに来ますと言う約束も有ったようです!近くを通って行く人々から差し入れやカンパをくれるのもまれではありません!夜には5〜6人が必ず家族らと一緒に泊まってくれるのです...
しかし忘れては行けないのは状況は非常に深刻って事です!この2家族は日本で今まで誰もやっていない事をやろうとしています。彼らの今度の行動はもはやこの2家族だけの問題ではありません。
しかし、残念な事に、今は日本に500人のクルド人難民申請者がいるにも関わらずこの座り込み行動に賛成し、参加してくれてるのはたったの12人です!(略)
恐らく、もしも今の座り込み中の家族らの行動が潰されたら、あるいは良い結果につながる前に終わってしまえば、クルド難民らだけではなく全ての難民らに大きな悪い影響を与えてしまいます。
座り込行動の原因について:
KAZANKIRANさん家族、8名、ERDALさん家族4名:
KAZANさんは1990年に来日し、家族の他の7人のメンバーもバラバラで後から到着、ようやく全員がまとまります。KAZANさんはトルコでクルド人に対する差別反対の抗議デモに参加し、そのため逮捕され2週間かなり酷い拷問を受けた事があります。
1996年11月8日に日本政府に難民申請をし、不認定のため106日間は入管施設に閉じこめられます。02年3月27日には50万の保証金でようやく仮釈放されます。今まで法務省の方から二度も難民不認定の判決を受け、三度目の再申請の裁判結果は今年の9月3日に出る予定です。KAZANさん家族は決して裁判の判決に希望をもっておりません!
03年5月にようやくUNHCRの方から難民として認定されますが、14ヶ月経った今もまだ第三国への移動の話しが有りません。UNHCRの責任者ナタリーさんに尋ねても、もうちょっと待てて。今は移動させる事は出来ません。移動させたら、相手国の政府に、何故日本政府が難民を受けてくれなかったんですかと聞かれます!!...ですので日本政府に恥をかかせる事になります!!だから移動の準備は未だ出来ないと!?(私は、ナタリさんが言っていない事もあると想います:もし日本政府に逆らったら我々国連まで日本から追い出されるかも...!)。
ともかく、KAZANさんは日本での生活の希望を完全に諦め、第三国への移動を要求しています。(KAZANさん自信は前の仕事先で車の事故にあい、頭と首に障害を持っていて、昨日はそれの苦情を話してくれました。)
ERDALさん家族:3才と5才の子供連れ。難民申請から6年も立っています。前には牛久収容所に11ヶ月も監禁された事がいります(弟は1年8ヶ月、家族連れ)。仮釈放で30万も払い、右腕が仕事中に骨折し、今はあまり動かす事は出来ません。彼もまた9月3日に裁判の判決が言い渡されるのです。
両家族が今度の裁判で不認定されれば再収容や強制送還の恐れがあると、とても心配しています。彼らの座り込行動は必死の訴えですが、残念ながら今の所きちんとした形は出来ておりません!
団体や組織で支持してくれているのはAMNESTY,難民支援協会、牛久問題を考える会、他??ですが、声明の発行や応援の呼び掛け等があまり行われておりません。ほとんど仲間同士の間での報告のみで状況を伝えています...集まってくれている学生は声明文章を書くことさえ出来ません!
...UNHCRは日本政府に難民らを受け入れるように働き掛けていると主張していますが、実際上法務省からは益々難民不認定の数が増えて来ています!両機関の間でのやりとりはいつ、どうやって展開し整理して行くのか誰も予測出来ませんが、とりあえずその中であらゆる面で潰されるように成っているのは難民らの方なのです。
支持、応援出来る方は宜しくお願いもうします。
仲間同士で広範に情報を流しましょう。
国連大学の壁に貼られているスローガン:
難民らは奴隷、犯罪者、虫けらじゃありません!
難民らの収容反対!難民条約は人権です。人権を守れ!等々
2004年7月26日(月) ジャマル・サーベリ
昨日国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前でトルコ国籍クルド人2家族12人が座り込みを続けている所へ行って来ました。もう13日目で、ハンストは止めているということで、その点は安心しました。マスコミも取材にきてメディアに載ったりもしていて、毎日UNHCR主席法務官のナタリーさんと話合いを続けているということです。アムネスティや難民支援協会、牛久考える会なども訪れているということですが、クルド人団体は支援を決めていないということでした。
カザンキランさんの話では、8年前から難民申請をしていて、地裁で2回勝訴したが高裁で敗訴して、現在3回目の再申請中だが、もう裁判をやる気がない、やっても無駄ということで、条約難民として認定したUNに第3国への出国、経済支援を求めているということです。もう直訴、直接実力行動しかないということでの家族全員の決断です。
もう1家族のエルダル・ドーガンさんは、裁判中で9月に判決が出るが裁判には何も期待できず、仕事中の事故で片腕が動かず治療も受けられず、決死の覚悟ということです。
若者などが一緒に寝泊りをしているようですが、多くの支援を必要としています。クルド人は数百人が日本に来ているが、誰1人も認定されていないということです。難民の日本での迫害と窮乏を世論に訴え、難民・オーバーステイ者への行政政策を変更させる大きな闘いとしていくことが急務です。
5歳の娘さん、高1の娘さんもビラを配っていました。。私も正面に建っている青学の前で配りました。
ジャマルさんは昨夜泊まり、連日参加するそうです。(・-・)
2004年7月26日 ジャマルさんを支援する会 KS
昨日は、
@、牛久の会がつくったと思われる資料的なビラ(新聞記事などをあつめたもの)に、ジャマルさんが、現場のスローガンや座り込み者の連絡先を加えて作成したビラを印刷して、18:30頃国連大学前に到着。
A、台風接近の報があり、準備が何もないということなので、その際の避難場所検討と共に、ジャマルさんと東急ハンズに、防水シートなどを買いに行く。
B、これまで、座り込み家族の要求が、アピールの形で公式には出ていないので、彼らに依存がなければ作成した方がよいとジャマルさんと話し、快諾を得て、聞き取りで、アピールを作成。これは、UNHCR向けで、UNなどへの郵送を依頼されましたが、その他、彼らもUNに直接渡すなど使用するとのこと。また、ビラとしても使用予定(文面は別メールで入れます)
C、署名をめぐる現場での論議(多少の論争?)
―――などを行いました。
論議の中で出たものの断片として・・・略・・・
論議なども含めて、カザンキランさん、ドーガンさん共に、運動に対する考え方が非常にしっかりしていると、いろいろなところで感じさせられました。
とにかく、これだけ厳しい状況にありながら、両家族の人たちが明るいことには驚きます。日本語も(ジャマルさんほどではないですが)話せます。
是非、みなさん、国連前を訪れてください。
とりあえず。
2004年7月29日(木) ジャマルさんを支援する会 I
一昨日・昨日と国連連大前に行き、クルディスタン家族・支援者の皆さんと交流してきました。皆あの場で座り込んで話をしたり、ご飯を作って食べたり、踊ったり歌ったりしながら毎日(もうすぐ2週間)を過ごしています。とても暖かいアットホームな感じの雰囲気で、一人一人が笑顔で迎えてくれました。カザンキランさんの娘さん達がトルコの学校生活の話を聞かせてくれました。雨が降ろうと台風だろうと毎日24時間の座り込みが続きます。
皆さん仕事の前後、休日を使って一時間でも足を運んで下さい。家族達は一人でも多くの人々にこの現場を見て欲しいと、そして沢山の友達を連れて来て欲しい…と言っています。なんとしても今回の行動を日本の法務省・入管の姿勢を変える結果に結び付けたいです。
ジャマルさんが家族と話合って来週から署名用紙も出来るみたいです。支援母体を作ろうという話も出ています。明日からフリーランスの方がビデオカメラを回します。一般紙は取材には来るみたいですが紙面で取り上げない所もまだまだ有ります。投書してみませんか?
雨で、訴えや家族構成、地図が書かれた紙や段ボールがピンチです。画材の持ち込みや、食料・飲み物の支援もお願いします! 座り込みが続く限りお互い助け合い、協力し合ってなんとか状況を打開しましょう!
そしてもっと交流を深めていきましょう!
2004年7月29日(木) ジャマルさんを支援する会 O
7月29日にUNHCR前座り込みに合流したおり、ジャマルさんとともにUNHCRのボランティアという方と話す機会を得た。今から中で会議があるとのことで、その前に通りかかり、向こうから熱心に話しかけてきたのだった。とても真剣で真面目な女性。
今までの考えが甘かったのかもしれないが、ある種のカルチャーショックを受ける。
まず、話しの内容に入る前に「職業はなんですか?」とかそういう質問をずけずけしてくる。悪質な街頭キャッチセールか公安警察かという気分でムッとなるが、いちおうこらえる。
で、びっくりしたのが、「ここで座り込むということはUNHCRへの敵対」という頭ごなしの決めつけ。カザンキラン、ドーガンさん家族12名が、日本での冷淡な現実に絶望し、最後の望みを託してUNHCRに訴えるやむにやまれぬ座り込みにたいして、「敵対」という言説がザックリ使われることに背筋がゾクッ。
次に驚いたのが、必死に要求し座り込んでいる現場で、「悪い外国人、犯罪者が日本に入ってくるのを止めなければならない」という直球。政府・マスコミが統計データをねじ曲げて垂れ流す在日外国人犯罪増加、防止キャンペーンを主体的な分析・判断抜きに鵜呑みにしているんだってことは了解。
この2点にかんして、怒りをおさえて、真摯に返答したつもり。それがどれほど意味があったかはわからない。それにしても恐ろしいのは、難民認定要求などの行動を「敵対」と捉えたり、「悪い外国人入国防止」に腐心する、そんなUNHCRボランティアの意識が現にあるということ。
今回の議論によってこうした現状の一端を知り得たことはよかったと思う。アフガニスタン難民のムハマド・バキルさんがUNHCRでカッターナイフを飲み込んだ、その絶望の深さ、痛み理解すべもなき身なれど、少しだけかもしんないが身にしみる。
カザンキラン、ドーガンさん家族は日本の政府、法務省・入管の非道に絶望しているだけでなく、そうした非人間性を許しているUNHCR、私たち日本人への不信をつきつけている。少なくとも難民条約に敵対する日本の難民・入管政策の歴史・現状を学び、理解し、批判し、人々を説得し、変革していく活動から、難民鎖国・入管地獄=日本への絶望の深さに、たとえ非対称的であれ、対面しうる支援や連帯が成立するのではと思う。
ジャマルさんを支援する会 PP
ここ数日間は毎日国連大学前を訪れまして、なかなか報告をする時間がなかった。...とりあえず短く報告します。
今までカザンキランさんは何度もナタリーさん(UNHCRの事務長)に呼ばれ話し合いが行われていますがとても良い方向に向かっているとは言えない!カザンキランさんはこれ以上、このまんまでの話し合いをキッパリ拒否しますとUNに伝えてあります。
その理由は一つです。今までの話し合いの内容は一度も文章化されていないし、毎回話が変わっていて誰も知る事なく、証拠には成らない!実際、これは最後の話し合いでカザンキランが要求したものなんですが、ナタリーさんに完全に断られてしまいました!最後の話し合いではナタリーさんはカザンキランさんに座り込みを終わらせ、帰ってもらえれば、裁判の結果が出次第、2家族を共にマンデート難民として認める事を約束すると言いましたが、カザンキランさんは、だったらそれを文章にして出して下さいと言う事にUNの事務長が拒否してしまいました!!実際、昨夜も事務長が21:00時に来たところ、カザンキランとの話しを求めて来ましたがその前に彼が隠れる事にしました。...
2家族の座り込み行動は様々な新聞に取り上げられ益々の広がりをみせています。8月4日には民主党の議員を通してエルダルトさんは国会で発言することに成っています。
2家族の今の状況:
カザンキランさんの娘二人は高校一年生で、座り込み行動に参加するために学校を休む事になりました。彼女らの教師は自分の生徒らを応援するために学校でのキャンペーンを開催しています。
カザンキラン自信は前に車事故に合った事で、首と頭に持っている障害が原因で、あまり体の調子が良くないんですと訴え、実際にいつも頭を押さえている状態です。..家族ら全員は昼間はなかなかまともな食事をとれなく、夜11:00時に仲間が作って持ってきてくれる物で、ようやく皆が飯に着く事になります。長期に渡りエルダルさんの2才の子供はおちずかなくなっています。誰よりも病気に成る事は心配されています。長女のメルベちゃん(5才)もまた心配です。
...こんな状況を長くすずけられません!長期化させることも許しては行けません!...
UNHCRはあくまでも今は日本政府との話し合いの最中だと主張しそれが決まらない限り何の動きも出来ないと言うっています!!例えそれは本当であっても実際に両側の交渉の結果は一体いつに成った出るのかは誰も予測出来ません。最近の法務省の難民受け入れ制度の改善に付いてもNHCRは充分満足しているようです!!今度の制度改善は、改善か改悪かについては議論するまでもないのです。弁護士らだれ一人からも余り良い感想は聞いた事がありません。...
今まで、難民らを大量に受け入れていた諸国でも難民条約の改悪に対して様々な抗議行動が広がって来ています。難民条約の改悪は明らかに資本家らのグローバリズムの進化のために行われよとしています。彼らは人類に向かっていて、金儲けはないから人権もないと言うって居ます!金儲けはないからリストラ、賃金の冷凍、自殺への追い込み、社会保護制度の改悪戦争、殺害、抑圧の正当か自由の制限等々を行っています...
難民条約は長年に渡り人類がようやく手に入れた一つの社会的権利なのです。それを無くさせるわけにはいけません。
UNHCRの去年の報告によりますと喜ばしくも、国際的に難民の数が減って来て居るとの床です!!...今年の3月までにイランから追い出されているアフガン人難民は百万人を超えています。又最近、政府関係の発言により一万七千人のイラン生まれのアフガン人子供らが学校へ受け入れなくなってしまいました...!
恐ろしくもこれらの抑圧は国連の指示の元で行われている事です!オランダ政府は2万6千人難民の追い出しを発表していますが多いにオランダ社会、組織、団体に反対されています。そしてすい最近ではドイツでも難民受け入れ制度と社会的な権利の改悪が国会で決定されてしまいました。これらの動きをみて言える事は、これからはどんな国でも政府の抑圧を予測し闘って死ぬのか、抑圧を恐れていて権力に従うのかのどっちかにしなければ成りません。。。
今回のビラでは国連大学前での抗議デモの呼び掛けをしよと想っております。これは家族らとの話し合いでの決定です!出来るだけ沢山の方に集まってもらうようにしたいとおもいますので応援と支持を宜しくお願いもうします!
2004年7月31日 ジャマル・サーベリ
http://groups.yahoo.co.jp/group/kucinich/message/1240
転送大歓迎です。知り合いに送ってください。よろしくお願いします。
こんにちは。ブルキッチ加奈子です。
暑い日が続きますがお元気ですか?
今日は国連前で頑張っているクルド人家族に対する支援の提案をしたくてメールしました。
クルド人家族の様子はmkimpoさんのHPで毎日レポートされています。
http://www.mkimpo.com/diary/2004/kurd_sit_in_2004.html
日本政府は彼らを難民として認めないのに、家族の中の5歳の女の子が外で一緒に座り込みをしていることに対して児童相談所の職員を送ってきたそうです。ならば日本政府は、この女の子が日本で安全に生活できる保障をし、楽しく幼稚園に行けるよう計らうべきではないでしょうか。
この座り込みにはイラン人のジャマル・サーべリさんも参加しています。御自身も牛久に収容され、4月に解放されて裁判闘争をしている中で頑張っています。
私たち日本人にできることはたくさんあります。まずは自分の政府に対してしっかり圧力をかける必要があります。難民の彼らが日本の政府に申し立てをするのは難しいとしても私たち日本人は何もマイナスはありません。例えばたくさんの難民支援のグループや個々の家族を支援するグループがありますが、ばらばらではなく一緒に要請書を作り、そして法務省までデモをし、提出するのも良いと思います。勉強会をし、難民の彼らの声を聞くチャンスを作るのも良いと思います。
難民受け入れは日本人にとっても重要な問題です。私たちは平和憲法を持っています。今度は自分たちのためだけではなく、それを必要としている人たちにも使うべきです。ビルマ難民、クルド難民という言い方ではではなく、私たち自身の問題として難民受け入れそれ自体を国に対して求めるべきです。
クルド人家族が、国連前で8月13日(金)と15日(日)16時から座り込み1ヶ月目として集会を予定しています。彼らの声を聞くチャンスです。私も参加します。そして日本人が何をできるか話し合いたいと思います。
よろしくお願いします。加奈子
国連大学前にて 8月13日(金) 午後4時〜
8月15日(日) 午後4時〜
国連大学前(渋谷区神宮前5-53-70 JR渋谷駅から徒歩8分)
21世紀の人類のために日本人サポーター集まってください
●8月13日には、これまで、3000名以上からいただいた署名を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に提出します。
●9月13日(月)には、法務省に対して署名提出を予定しています。
●毎月13日におこないます。
◆できるだけ多くの皆さんの参加をお願いします
カザンキラン家一同
ドーガン家一同
連絡先
e.m.m.m.dogan@docomo.ne.jp(ドーガン・エルダル)
kazankiran0925@docomo.ne.jp(カザンキラン・ゼリハ)
dogandeniz@docomo.ne.jp(ドーガン・デニズ)
080-1133-7355(ドーガン・エルダル)
090-5437-6667(カザンキラン・アフメット)
090-4726-4598(カザンキラン・ゼリハ)
090-4009-3608(ドーガン・デニズ)
トルコに送還されれば、処刑を含む迫害の危険にあるクルド人の二家族、カザンキラン家とドーガン家の12人は、7月13日から、、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)がある国連大学前で座り込みを続けています。
二家族は、日本政府・法務省に、国際難民条約に基づく難民認定の処遇を繰り返し求めましたが、「難民鎖国」と言われる日本では、難民の証拠を出してさえ、それが認められません。そのため、他に方法が無く、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に対して、難民として認定して第三国に出国するための手続きを求めています。
炎天下で、小さい子供を含めた座り込みを続け、アハメット・カザンキランさんは、一時、入院を余儀なくされました。
しかし、座り込みの中で、多くの署名や、訪れる人との交流も広がっています。
座り込み一ヶ月の8月13日に、クルド人と仲間になる交流会を行い、これまで集まった署名を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に提出します。
是非、国連大学前に訪れて、クルド人と仲間になって、クルド人二家族が、どのようなことを訴えているのかを知ってください。(日本人サポーターより)
いま東京青山の国連大学前で、クルド人の2家族が、地方裁判所が下した難民認定申請却下という判定に対し、 7月13日から座り込み抗議行動を行っています。
そこで、下記のHPを立ち上げました。
http://peace-online.com/kurd/
皆さんにご協力していただきたいのは、
@web上での署名
Aこのサイトへのリンク
BこのMLの転載
です。
是非、趣旨を理解いただいて、ご賛同下さい。
宜しくお願いします
◆メルヤム・ドーガンさんと子どもたちへの出頭命令を監視し、収容、児童相談所送りを止めさせるために、皆さんの協力をお願いします。
1.9月1日に、東京入管(品川)に集まってください。
9月1日(水)午後1時30分 東京入管前
JR品川駅東口(海岸側9からバス([品99])で[東京入国管理局前]下車(下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい)
港区港南5−5−30 TEL. 03−5796−7111
2.メルヤムさんを収容しないように求めるFaxを法務省入管・品川入管に送ってください。
「法務省に一斉に(お願い)や(苦情)のファックスを流したいと思います。内容は『メルヤムさんを収容するな』『難民認定しろ』とう何でもいいです。一人何枚でもいいです」(fax行動呼びかけメールより)8月30日(月)31(火)9月1日(水)3日間集中して送ります。
送り先:
法務省入管:03−3592−7393
品川入管:03−5796−7125
3.このビラでの情宣をはじめ、いろいろな方法で、メルヤムさん収容の危険と、クルド人二家族の問題を広く伝えてください。
4.メルヤムさんと子どもたち、クルド人二家族への様々な支持・支援をお願いします。