Free JAMAL Campaign

12月7日ジャマル裁判第5回公判+情宣・交流会

ジャマルさん難民不認定処分・退去強制令書発布処分取り消し訴訟 
第5回公判 2004年12月7日(火)午後1時45分〜 
東京地裁606号法廷(地下鉄霞ヶ関駅A1出口すぐ) 
公判に先立ち、地裁前
公判後は交流会

 いつものように裁判に先だって東京地裁前で宣伝。各参加者が交替で次々とマイクを握り、アピールしました。ビラの受け取りも、比較的良かったように思います。持って行ったビラは、ほとんどはけました。
 裁判は、短時間で終わりました。
 原告弁護団が、第四準備書面と4つの証拠を提出しました。難民の概念についての反論や都内に住むイラン人のインタビューなど、本当にしっかりしたものです。弁護士さんの献身的な努力に、本当に感謝、感謝です。
 なお証人尋問については、イランを研究している学者を頼もうとしたが、適当な人がいなくて、WPI(イラン労働者共産党)のメンバーと連絡をとっているが、できるなら、日本の学者のほうが望ましいということでした。みなさんの中で、誰か心当たりのある人は、紹介してあげてください。
 次回の裁判までに、この証人を確定して、申請するそうです。
 裁判の後の集まりで、10日の「ジャマルさん不当逮捕初公判」に向けて証人について打ち合わせ。(文責:酒井 一部略)

 次回第6回公判は:
2005年2月9日(水)13:30〜
東京地方裁判所606号法廷
公判前に情宣、公判後に交流会

 これまで同様数分ほどで終了する事務的なやりとりは次回公判で最後とななり、次々会からは実質審理に入ります。前段の情宣、終了後の交流会への参加を含めて傍聴にご参加下さるようお願いします。さらに、9.22ジャマルさん不当逮捕裁判ともども、闘いへの広範なご支援をよろしくお願いします。

 なお、当日参加された方々の感想、ご意見大歓迎です。