Free JAMAL Campaign

8月23日(月)東京高裁前で再収容止めよの訴え

座り込みを続けるクルド難民2家族の要求をアピール

 8月23日(月)午前8時半〜10時半頃まで、霞ヶ関の東京高等裁判所(東京地裁)前で、ジャマルさんの再収容をやめること、および7月13日から国連前で座り込んでいるクルド難民2家族の難民認定を求め、バナーやプラカードをかかげ、2種類のビラ計千数百枚を配布し情宣しました。
 前日国連前で急きょ決めた緊急の情宣活動で、ジャマルさんとジャマルさんを支援する会、国連前にひんぱんにかけつている仲間5名での宣伝活動でした。参加された方々ご苦労様です。さらに情宣・アピールを展開していきましょう!
 4月15日東京地裁の画期的な執行停止の決定により、過酷な茨城県牛久収容所から解放されたジャマルさんに対して、法務省入管は東京高裁に抗告して再収容を企んでおり、差し迫る再収容の危険にたいして、東京高裁は抗告を棄却せよ!と訴えました。現に強制送還と収容が執行停止になっているのに、法務省入管が再収容せんとする抗告になんら正当な理由はありません。法務省入管による再収容はまったくもって不当であり、東京高裁はとうぜん法務省の抗告を棄却すべきだと呼びかけました。
 また、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)前、国連前で座り込みを続けるカザンキランさん、ドーガンさんたちの願いを知らしめ、広めていく情宣を、さらに可能な限りどこでも展開していきましょう。(PP)

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