Free JAMAL Campaign

ジャマルさんの即時釈放を!1・31集会

強制送還を阻止し、難民認定を勝ち取るために

日時:2004年1月31日(土)午後1時半〜4時半 場所:豊島区勤労福祉会館
(JR池袋駅・メトロポリタン口から徒歩6分ほど 池袋消防署の隣)
資料代500円:基調報告/弁護士・アムネスティ、ジャマルさんからのアピール
イラン人共同アピール、イランの人権状況、日本の入管行政・難民政策 など


●来日して14年、難民申請中に突然監禁され、牛久の収容所に幽閉される!

  2003年10月30日(木)、難民認定を求めて入管・法務省の不認定に対する異議申し立てを行い、証拠提出を準備していたイラン人ジャマル・サーベリさん(35歳、男性)は、横浜出入国管理局へ月1回の確認印を受けに審査室に入ったところ、突然却下され退去強制令書が手渡され、そのまま収監され、11月26日以降、茨城県牛久の収容所(東日本入国管理センター)に幽閉されています。

  ジャマルさんは、14年前に来日し、建設現場や工場で劣悪な労働条件の下で働き、イラン労働者共産党のメンバーとして活動しつつ、外国人労働者組合など労働運動にも参加し、法務省とUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に対して、「難民」として認定するよう要請してきました。なんらまともな審査も行わないで犯罪者扱いし、突然自由を奪い、本人の意思に反して生命の危険のあるイランに強制送還するなど、人権侵害の暴挙に他なりません。

●ただちにジャマルさんの解放、難民認定を!

 ジャマルさんは、日本で生活し、活動することを強く希望しています。私たちは、仮放免許可申請、難民不認定処分取り消し請求訴訟、退去強制令書発付処分取り消し請求訴訟などの裁判闘争にとりくんでいます。

 日本の法務省によるこの間の難民認定は、欧米諸国の数万、数千に比して、ケタ違いなたった十数人か二十数人。ジャマルさんは、この恥知らずな日本の排外主義的入管行政・難民政策の犠牲者の一人です。

 ジャマルさんの釈放・解放、入管行政・難民政策を改めさせることは、私達日本の市民、労働者にとって国際的連帯の責務です。ジャマルさんの釈放、難民認定をかちとるために、みなさんのご支援・救援カンパをよろしくお願いします。お誘い合わせの上、ぜひとも1.31集会へのご参集を!

  2004年1月15日 ジャマルさんを支援する会

連絡先:東京都千代田区富士見2-2-2東京三和ビル303 スペース303内 ジャマルさんを支援する会
     電話・FAX: 03−3264−4341  携帯電話: 042−998−5501(酒井) 090−9143−7831(伊藤)
     e-mail:pyonpyon@cap.bekkoame.ne.jp http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/fjc/j.htm
救援カンパ 郵便振替口座番号:00160―2―647700 口座名:ジャマルさんを支援する会


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