AWCS-J: アフガニスタン女性・子どもシェルターのご紹介

宣伝リーフレット Ver.1 2003年5月   (A4横印刷・三つ折りです。 プリントアウトしてそれぞれご活用下さい。)

活動の趣旨 夢と希望を抱いて

 およそ四半世紀におよぶ戦火、今なお継続する戦争のため、アフガンの人々および難民社会は過酷な現状を強いられ、とくにその犠牲は子どもたちや女性に集中しています。
 一家が生きていくために学校にいけず、働く小さな労働者がたくさんいます。はだしで、学用品もなく学校にいく子どもたちもいっぱい。でも、みんな未来への夢を持ち、勉強への熱意に燃えています。社会を再建し、未来を担う子どもたちにとって学校・教育は大切な宝です。
 戦争とアフガンの荒廃に責任の一端を有する日本において、民衆レベルの眼差しから、アフガンおよび難民社会の学校・教育を支援し、交流の輪を広げていきます。

経過、現在の活動とお願い

 2002年12月に代表がパキスタンの西部、ペシャワールからアフガニスタン国境地帯のアフガン難民キャンプを訪問した体験を契機に、その報告会を催したり、立ち上げを準備してきました。
 2003年4月1日に発足し、同5月から活動をオープンにしました。難民キャンプの学校・教育の現状を日本の人々に具体的に紹介し、伝えていくこと。学校に行けずに働く子どもたち、学用品も設備も欠乏している現状にたいして援助していく資金集めをし、相互の交流を深めていきます。
 会員や寄付・募金の拡大だけでなく、翻訳作業へのご協力も助かります。会報その他で、ほとんど伝えられることのないアフガンの情報を提供していきます。

みなさんへの呼びかけ

 アフガニスタンおよびアジア、いわゆる第三世界と日本の関係に興味・関心のある方々、外務省など日本の国家レベルの外交・援助の有り様に疑問を感じ、なにかしたいと感じておられるみなさんへ。ぜひご参加、ご協力下さるようお願いいたします。
 小学生から高校生、学生、学校・教育関係者で関心のある方々、ボランティア活動をやっている方々とのつながりも大切にしたいです。
 また、アフガニスタンはもちろん、とくにアジア諸国・諸地域と国際的、<民際的>支援・連帯活動を行っているグループ・団体のみなさんとの交流も期待します。

AWCS-J: アフガニスタン女性・子どもシェルター会則

1、本会の名称「アフガニスタン女性・子どもシェルター(日本)」(Afganistan Women & Children Shelter - Japan)は、通称を「AWCS-J: アフガニスタン女性・子どもシェルター」、略称をAWCS-Jとする。

2、本会は、アフガニスタンならびにアフガン難民社会の子どもたち・女性の教育を支援し、学校および勉学条件の向上を目指す。そのために、現地のAWCSの意向を尊重しつつ、必要な情報発信・募金活動を行い、現地への訪問など相互の交流を深めていく。

3、本会は、ネット上での情報・意見交換を中心に相互扶助の精神で会を運営し、そのつど代表や会計などの役割分担を定め、あるいは変更していく。必用に応じてOFFミーティングを開催する。

4、本会は、会員間の意志疎通ならびに会の活動紹介・宣伝のために、会報として月間をめどとして会報(メールマガジン)を発行する。ネットに接合してない会員にはプリントアウトして配布する。

5、会員はそれぞれ可能な範囲で、創意工夫して自由なやり方で支援活動を行ない、会員の拡大に努める。

6、会員は年間1口6,000円の会費を納入する。何口でも出資可能とし、会員以外からの募金も募る。

7、本会の連絡先は、

(郵便)〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民サポートセンター内レターケースNo.70 
AWCS-J:アフガニスタン女性・子どもシェルター

(FAX) 045−312−1862
かながわ県民サポートセンター内レターケースNo.70 
AWCS-J:アフガニスタン女性・子どもシェルター

ならびにホームページ:http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/awcs/j.htm とする。

8、本会則は、会員からの修正の提案がありしだい24時間ルールを適応し、反対がなければその都度改訂される。

Version.1 2003年04月01日
Version.2 2003年05月09日


AWCS-J: アフガニスタン女性・子どもシェルター Afganistan Women & Children Shelter - Japan
http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/awcs/j.htm