「東北地方の民家」
今回は東北6県秋田、青森、岩手、宮城、山形、福島県の民家を掲載しました。


 
M0060

金木町川倉 青森県 99年10月撮影

現在津軽地方には多くの茅葺き民家は残っていません、数少ない中で
この家は大きく原型を良く残しているようです。


 M0328

田沢湖町 秋田県 01年10月撮影

この家は写真からも判るように地方の旧家と思われます、前回私が訪れたときは後方からの写真しか
撮らなかったので正面がこれほど立派な家とは気が付かなかった


 M0333

鳥海町 秋田県 01年10月撮影

この家は家そのものよりも家の有る場所がいいのです、とても良い風景の中にポツンと建てられている
左奥の方角には秋田県の名山鳥海山がある


 M0341

米沢市玉庭 山形県 01年9月撮影

この玉庭にはかなり多くの茅葺き民家が点在している、今では珍しいところである。
今年で4回目の撮影旅行で見つけた家で殆ど昔のままの姿を残しています。


M344

岩手県種市町  H12年10月撮影


M345

岩手県種市町 H12年10月撮影
下の写真の大野村も屋根の形は同じ造りになっている、岩手県の北部にはこのように屋根の上部に草木を生やしている家が多い


 M0362

大野村 岩手県 01年10月撮影

此の家は岩手県の北部にのみ見ることの出来る珍しいものでかなり大きな家に属するものです
この大野村には母屋と物置の2点セットや3点セットの家が数軒有ります


M326

岩手県室根村  H12年10月撮影

岩手県も南部になると北部とは全く違った造りになる



M283

平成13年10月撮影
岩手県水沢市内田邸の室内


M329

平成13年9月撮影
山形県朝日村田麦俣


 M0069

村田町 宮城県 99年10月撮影

この村田町には古い街並みが昔のままの形で残っていました、東北地方ではここだけでは無かろうか?


 M0358

気仙沼市 宮城県 01年10月撮影

岩手県南部と宮城県北部の一部に見られる特徴はこの大きな破風にあります、なかには二つの破風を乗せた家ものもあります


M081

平成10年4月撮影
会津鉄道-湯野上温泉駅
電車の駅舎が茅葺きとは全国でもここだけではないだろうか?この駅の内部には囲炉裏があり湯茶の接待もある
勿論セルフサービスだが


 M0312

下郷町大内 福島県 01年5月撮影

この大内宿はあまりにも有名なのでご存じの方が多いと思います、私が訪れた時は路面のアスファルトが剥がされて砂利道になっていました


 M0272

舘岩村 前沢 福島県 01年5月撮影

ここ前沢は集落全体を保存した全国でも珍しいところでしょう 京都の美山町ほどの規模はありませんがそこが私の気に入っている理由の一つでもあります


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