コントロールバルブ

井戸ポンプに設置 
原水検査  最低 省略10 項目+鉄分・マンガン・硬度検査を実施ください。
水質検査結果数値で機種選定 
 700G型 鉄分とマンガンを除去し硬度成分をゼロにし軟水を使用出来ます。
水質検査結果数値で処理水量の計算が出来ます。
 700G型の処理能力 1.153g÷〔鉄分+マンガン×4×17+硬度〕硬度換算数値g=処理水量
 再生塩2.2kg溶解水で樹脂を再生復活し処理計算水量を造水し繰り返し処理します。
 処理水量を一日の水使用量で割り再生間隔日決めます。再生毎に2.2kgの塩消費
処理水量 2.2kgの再生塩で 1トン〜14トン処理できます。
維持費・・再生塩消費量・電気代月20円程度・管理費用無し 再生塩20kg 1.800円 kg90円
前処理器の選定
 鉄分・マンガンが少ない場合・・スピンフィルター20A/140メッシュ 砂やゴミ捕捉
 鉄分・マンガンが多い場合・・前処理砂ろ過器ST-40型設置 金属酸化物を除去します。
 前処理濾過器 定期的に五方弁手動で逆洗15分間・洗浄5分間・通常濾過の手間が必要です。
再生工程      モード1 午前2:00時 設定日に自動再生
 逆洗 3分間   樹脂を上向き流れで和らげフィルター部の掃除
 リンス 30分間  塩水を吸い込み樹脂にリンスコウテング再生復活後塩水押し出し
 洗浄 4分間   塩水を完全に押し流し軟水造水状態にします。
 樹脂槽に軟水補給  2.2kgの塩溶解分を戻し次回の再生用準備します。

  

樹脂槽をデモ器に使用しています。
@ 除鉄・除マンガン・窒素除去用
  樹脂2類G/N昆床式
A フミン色度除去用10L槽H
B 軟水用〔除鉄・除マンガン〕20L槽


機種共通パネル

WaterBoss 700型シリーズ 外観  構造  樹脂槽〔フィルター/樹脂槽2層〕   樹脂の働き図

マイコン・コントロールパネル
原水の硬度換算数値入力
処理水量自動決定
水使用量から再生日設定〔モード1〕
再生塩消費量入力 通常2.2kg
再生時間設定・家族数入力×280L
現在時間入力設定
設定完了→自動運転開始

世界のブランド品は、成型から全てを一貫製造品です。

生涯を水処理一筋に現場で働き探し求めた究極の軟水器WaterBossに出会えた商品紹介です。

 イオンソフナー700型の樹脂槽

下 他社製品の樹脂槽

 レッドスペースが少なく樹脂の効率を引き出しています。


 レッドスペース多く効率が悪く鉄分・マンガン除去出来ない原因です。