103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 


手作り
新作・手作り

三才児教育学会      2003.7.3

三才児が人生の勝負どころ  ・・    f地三郎        愛情学校  初めに戻る

脳生理(臨界期)に合わせた教育・・こそ合理的な人間教育です。それには、「親の愛情・スキンシップ」と愛情を注ぐための「親子の間を取り持つ道具・教材」が必要です。

   大家族の中で行なわれてきた 「家庭での幼児教育 」・・が今や姿を消していますが、3歳までの育児環境こそが、その子の「心と体・・そして知性」の成長に大きな役割を果たしていることが、最近の脳生理医学の発達で明らかになってきました。三才児教育学会は、人間の成長生理に合わせた教育について学術的研究を行なうと伴に「手作り教材を使った親と子の愛情学校」の普及を目指します。

「f地式・手づくりおもちゃ親子愛情教室」は、三才児教育学会の運営です。

お問い合わせは、

電話&F 092-591-1531  メール shiinomi100@yahoo.co.jp へどうぞ。

社会福祉法人「しいのみ学園」への問い合わせは、お控えください。

 

9月7日の研究会

 

   島史雄先生

    

f地先生・・今一番興味があるのは何ですか 坪根ちかこ
「三才児教育です」・・2才〜3才の時にお預かりすれば、知的な障害をお持ちのお子さんでも、一年後には、一クラス10〜12人の中で2〜4人のお子さんが、普通の幼稚園や保育園に行ってもついていけるまでに成長・変化するのです。ですから、私は、毎年4月に入園してきたお子さんの名簿をつくり、名前を覚えて、時々「言葉の指導」や遊びを通して「心のつながり」を作り、お子さんの成長を心がけているのです。この現象は、4才・5才になると全く見られないのです。昔から「三つ子の魂百まで・・」と言われてきましたが、三才児教育について総合的な研究が必要だと思います。 f地三郎
2才から3才にかけては、脳医学的視点でみると、脳神経細胞ニューロンが急激に発達する時期です。4才になるとその発達は止まります。この分野の研究は、近年急に盛んになりました。随分色々な事が判ってきました。教育者や医学者が、2才〜3才の子供達と、どのように取り組むかは・・「知的な教育・・にのみ狂騒してきた20世紀の教育を脱却して・・私達が取り組む・・新しい学問の分野だと思います。 島史雄

元九大脳神経外科助教授・現貝塚病院

 

私は小学校の校長も勤めて来ましたが、小学生の時に教育してもどうにもならない生徒がいました・・小学生になってからでは、直し様がない・・と言うのが実感です。つまり、小学校に入る前・・特に2〜3才の頃の教育の大切さを痛感しています。 西田拓

元小学校校長

   

三才児教育学会    呼びかけ人  f地三郎(福岡教育大学名誉教授)

                                            井口   潔(九州大学名誉教授)

事務局  三才児教育学会           〒811-1302福岡市南区井尻1-40-6

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