103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

 

このページでは、日野原重明会長の九州で講演・足跡をご紹介しています。

福岡ホスピス・フォーラム  平成13年3月2日                                    初めに戻る

                      主催 日本ホスピス 緩和ケア研究振興財団     栄光ホスピス研究会

特別講演「ホスピスにおける霊的癒しと医学」     新老人の会九州支部   福岡発会式

     

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

日野原先生は、ホスピスの理想像を次のように要約されました。                              生きてきて良かった・・と本人が自覚できること・自覚すること・・こそが、「死」という未知の世界へ旅立つ人」に与えられた最後の務めではないでしょうか。本人が、「生」を受けた喜びを実感して旅立つ事が出きれば、送り出した・残される家族・友人のその後の人生に「やすらぎ感・安堵感」を与えるからです・・と。又、梅原猛さんの最近の著作の中から次のような一文を引用されました。「人間の内面には、霊がある事を最近自覚するようになった。それが、人間の生きる力を支配している・・」と。