103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

トキメキラヂオ 人生の達人 西新公民館新老人の会のご推薦です  

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中村要一 さん

(西新公民館)

放送中

親分気質と人情味で人の和を築く・・1月6日放送

大正15年・高知生まれ。大手ゼネコン大成建設に勤務、各地の現場責任者として大任を果たし、現在は公民館館長として地域の纏め役。終戦間際、召集礼状(赤紙)を受け取り、建設現場から数日遅れで高松に入隊した時、行方を案じて母親が、高松港岸壁に3日間も待ち続けてくれた・・この時の親の愛を生涯大切に胸にしまって来た。

思い出の曲(岸壁の母・湖畔の宿

池田麻子 さん

(西新公民館)

放送中

身体髪腑之皆受父母・・1月13日放送

大正2年・大分県中津生まれ。福澤諭吉と同郷、幼い頃中津にあった2つの芝居小屋で見た「歌舞伎や宝塚歌劇」は懐かしい思い出。女学校の授業で暗記した一節「ベートーベン」を今も忘れていない。英語は好きな学科だった、米寿を迎えた今も会話の中に英単語が頻繁に登場する。昭和28年から更正保護婦人会に所属、今尚「ボランティア」として青少年育成に尽くしている。

思い出の曲(すずらん小学唱歌・猩猩しょうじょう

竹田龍之助 さん

(西新公民館)

放送中

市電乗務・バナナ園・香椎花園・  1月20日放送 昭和3年生まれ。父親に勧められて西鉄に入社。車掌として乗務した市電車が暴走脱線、中州橋の欄干に激突して停止、「上下線には異常なし」と電話で報告-(なかなかの名セリフ)。関連会社「バナナ園」では、宮崎康平氏の厳しい指導を受けた。香椎花園で「D51などSL大集合」を企画、多彩な経歴の持ち主。 退職後は、町世話人・社会福祉協議会のメンバーとして多忙な日々。

思い出の曲(・島原の子守り歌・兄弟船

f地三郎 さん

しいのみ学園理事長

( 新老人の会)

放送中

法は守らない・私は子供を守る・  1月27日放送

明治39年、北海道釧路生まれ、 95歳 。小学校ではイジメに合い、幼年学校入試では、虚弱児のレッテルを貼られた。父の勧めで「師範学校」教師の道に・・。昭和29年肢体不自由児施設「しいのみ学園」を創設。30年県庁役人の冷徹な指図に反発、共同募金の補助(現在額で8000万円相当)、県からの補助を返上、以後は私財全て注ぎこみ、家族共々、障害児教育一筋に生きてきた。

文学・医学・哲学・教育学、4つの博士号の持主

思い出の曲(しいのみの歌

久留米平成14年

平成13年久留米 4月   平成13年福岡 4月