103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

トキメキラヂオ 人生の達人 室見公民館のご推薦です  

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5月出演者  福岡 4月  6月 7月 8月  9月  平成14年  久留米 4月 平成14年

榊 揚市 さん

(室見公民館)

放送中

予科練入隊を拒否した母の思いを胸に・・5月6日放送

昭和6年東京生まれ、3歳の時に父の転勤で福岡室見へ、春には黄色一面の菜の花畑が広がる原小学校で学ぶ、昭和20年海軍予科練合格を知った母が中州の海軍司令部に直訴入隊を取り下げた、師範学校進学もお国の為・・この母の切り札の一語の重みを胸に秘めながら、子供の教育一途

思い出の曲(同期の桜・名月赤城山

馬奈木 千里 さん

(脇山公民館)

放送中

古賀政男実家に下宿、教師生活がスタート5月13日放送

大正3年福岡市古小烏生まれ、小学校卒業当時1年間病床に、師範学校進学をあきらめ検定試験に挑戦、両親の当を得た指導で見事1年で合格、18歳の年齢を26歳と偽り三瀦郡田口村の実業学校教師に、古賀政男の実家に下宿、作曲家としてデビューしたばかりの古賀先生が「やっと3度の食事ができるようになりました」と語りながら「影を慕いて」を演奏したの母親への帰郷報告に立ち会う、

思い出の曲(影を慕い手・こいのぼり

向井 慶太郎・文子 さん

(室見公民館)

放送中

馬術が取り持つ良縁で人生を謳歌   5月20日放送      

89歳のコレまでに二十指を越える死線を切り抜けてきた生命運の強い慶太郎さん、何処へ行く時もご主人の強心剤ニトロを忘れない内助の鏡文子さん。慶太郎さんは病弱を克服すべく、敢えてソウル大学(現韓国)に入学・馬術部に席を置いた。戦後の混乱期に受けた隣人特に室見の人々の親切の恩返しにと老いて尚社会奉仕を忘れないご夫婦

思い出の曲(愛馬進軍歌・嗚呼玉杯に花うけて

小石原 スミ子 さん

(室見公民館)

放送中

父親の誉め上手に乗せらて・・   5月27日放送         

福岡市生まれ、76歳。牛が酒屋に着たら立ち止まる・・生来のお人良しで酒好きの父親・酒代の支払いに汲々としていた母を見て育った。父は無類の「子供達の誉め上手」に乗せらて・・良く勉強し、手伝いにも励んだ。小学6年生、修学旅行の時、下関でバナナの叩き売りに目を見張る。威勢に魅せられて「りんごとバナナ」を買った。そのときの美味しかった事を今も忘れない、繊細な感性の持ち主。

思い出の曲(荒城の月・娘よ

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