103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

トキメキラヂオ 人生の達人 西国分校区公民のご推薦です 

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7月・久留米出演者  久留米 4月 5月 6月 7月 8月 9月   福岡 4月 5月 6月 7月 8月  9月

安達 寿子 さん

(西国分公民館)

放送中

親子2代朗読大好き       7月7日放送                       

筑後市清水(きよみず)観音の麓が故郷。小学校3年生・9歳のとき(昭和15年)、父が韓国・釜山の小学校校長になったのに伴い転居、終戦の年郷里に戻る。教職にあった母は、朗読上手・唱歌大好き・・6人の兄弟は競って母に添い寝した。その血を引いてか、孫達に読み聞かせをして喜ばれている。

思い出の曲(さくら貝・浜千鳥

松田 正春 さん

(西国分公民館)

放送中

バレーボール青春を子供達に・・  7月14日放送        

   福岡糟屋郡宇美町生まれ。3歳の時母を亡くし、12歳年上の姉に連れられて女学校に通った思いでがある。中学高校で熱中したバレーボールの楽しさ・苦しさを子供達に伝えようとジュニアバレークラブを結成、今年で20年が過ぎた。縁あって久留米に定住、建設公務員として、道路管理、河川の環境を監視する「川のGメン」として筑後川を隅から隅まで知り尽くしている

思い出の曲(歩・川

山田 実子 さん

(西国分公民館)

放送中

見知らぬ街で掴んだ生きがい・・     7月21日放送    

 7歳の時、父が満州吉林省の病院長として赴任したのについて渡満、小学校・女学校時代は満州で過ごした。昭和17年東京日本女子大に入学、21年卒業。大手企業の妻として全国を転勤、ご主人の仕事で落ち着いた久留米は知人もなく一時はノイローゼに悩んだ。しかし、隣人から地域婦人会への入会を進められたのが良縁で、友達が出来るようになり、この20年は、地域奉仕活動に充実した日々を送っている。  思い出の曲(からたちの花・赤トンボ

松浦 正晴 さん

(西国分公民館)

放送中

営業活動を工面して子供会に奉仕   7月28日放送  

  戦後の混乱期の中で4人の子育てに腐心した母親が11歳の時に急死、父親も病弱で早く逝去。紙問屋に働きながら、夜間高校に通い、長男として家を守った。紙問屋では、敢えて営業を希望、会社社長などのお客様とのお付き合いの中で、様々なことを学び取ることに努力を惜しまなかった。野球や遊びに熱中した幼い頃の体験を今の子供に伝えたい・・と、今や地域を越えて久留米市全域のスポーツ少年団を支援中。思い出の曲(海・昴

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