103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

トキメキラヂオ 人生の達人 西国分校区公民のご推薦です 

 久留米 4月 6月 7月 8月 9月  久留米14年  

  福岡 4月 5月 6月 7月 8月  9月  福岡14年  

川浪 康子 さん

(西国分公民館)

放送中

 

ジュニアバレーを支えて20年     5月5日放送

昭和7年久留米生まれ、桜並木が美しい鳥飼小学校に通う、水田農家から畑作農家に嫁ぎ、初めてピーマンを食べる、34年前、公民館でバレーボールの楽しさを知る、全国大会に出場敢闘賞3位を得た感激は生涯の宝物、20年来小学生のバレーボールを指導、子供と共に学び合う日々に感謝

思い出の曲(愛燦燦と・思い出のアルバム

小川 菊美 さん

(西国分公民館)

放送中

 

お母さんの胸に抱かれて死んだ友・・5月12日放送

大正15年久留米市生まれ、16歳の時海軍鹿児島航空隊・予科練に入隊、2年半の訓練の末「零戦特別攻撃隊」として3度の出撃命令を受けた、18歳の若さで「生きながら死」を覚悟した苦渋を体験、6年前から戦火に散った200人の同期生のための追悼行脚中

思い出の曲(桜日記・同期の桜

祖父江善知丸・フサエ さん

(西国分公民館)

放送中

 

3度も死線をさまよった夫を支えて5月19日放送

大正13年三井郡宮の陣生まれ、小学校運動会のリレーでは何時も村の代表に、久留米郵便局電話課に勤務、昭和18年ビルマ戦線で負傷体重が20キロ屍同然の状態から生還、帰郷して間もない病身の善知丸さんと結婚、自動車時代の到来を予見した夫と共にガソリンスタンドを経営、今は地域の独居老人のお世話を

思い出の曲(稗つき節・川の流れのように

古賀 昭生 さん

(西国分公民館)

放送中

 

親子4代・お線香作りの傍ら、消防団員41年5月26日放送

昭和4年八女郡上陽町生まれ、祖父が始めたお線香作りの秘伝を守る、父が息子に語った言葉「大学に進学せずにおじいちゃん大学に入らないか」には、職人芸を伝える真理実感、21歳の時から続けた消防団活動では、多彩な人との融和、連携の大切さを学んできた 

思い出の曲(喜びも悲しみも幾年月・りんごの唄

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