103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

NPO九州アジア記者クラブ    初めに戻る

       設 立 趣 旨 書             

  九州にも新しい時代にふさわしい「記者クラブ」が欲しいと思いませんか?

 東京には、大手の新聞社や放送局が参画した「日本記者クラブ」があります。外国通信社の特派員は、戦後間もなくGHQの承認を得て「日本外国特派員クラブ」を組織し、今も自前のロビーを拠点に活動しています。

  大阪には、関西財界が共同して「関西記者クラブ」をバックアップしています。しかし、九州にはまだ、独立した記者クラブがありません。

 20世紀は、ラジオ・テレビなどマスメディアが発達し、世界の隅々まで瞬時に情報が行き渡るようになりました。しかし、一方では、大量の情報が氾濫した時代です。                                                                            

 21世紀は、「自然との共生」「国際間の共生」の時代です。そして、情報は「量」の時代から、再び「質」を問われる時代になりました。事件・事故・スキャンダル中心の情報よりも市民の間に息づく心暖まる話題や市民の本音・不平不満が率直に吐露できる、情報発信の場が求められています。

「九州アジア記者クラブ」のキャッチフレーズは、「平和と愛」「市民がつくる記者クラブ」「人生の達人を讃える」です。 「九州アジア記者クラブ」設立の目的は、違った分野の人々が集まり、それぞれの知識・情報・体験を生かして、様々な事業活動を行いながら、情報を収集・整理・加工して、記者会見やインターネット放送局を通じて広く発信します。  

 九州アジア記者クラブは、正会員と賛助会員のボランティア基金・会費で運営されますが、会員は単なる支援者に止まらず、コラムニストとして独自の情報を発信する役割を担います。

 九州アジア記者クラブは、様々な生涯録「歓喜の人生劇場」の制作を支援し、その過程で新しい史実や心温まる話題を発掘し、色々なメディアに発表すると同時に、家庭内外での対話・相互理解に役立てる場を提供します。

  さらに九州アジア記者クラブは、内外の記者クラブや通信社と交流したり、ゲスト・コラムニストの協力を得て、九州アジアの人々に親しまれ、信頼される「情報・文化の拠点」を目指します。

上記目的を達成するためには、物心両面での支援や賛同を広く得る必要があります。そのためには、「九州アジア記者クラブ」が公の組織として、信頼性が保たれなければなりません。ついては、これまでのプログラムを充実、発展させ、名実ともに「九州アジア記者クラブ」にふさわしい事業を展開するために、特定非営利活動法人を設立いたしました。

 事務所所在地

〒811-1302 福岡市南区井尻1-37-13-305

電話092-722-0922

E―mail kogatac@bekkoame.ne.jp

 

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