103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

トキメキラヂオ 人生の達人 室見公民館のご推薦です  

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6月・福岡の出演者 久留米 4月 5月 6月 7月 8月 9月   福岡 4月 5月 7月 8月  9月

佐野 勲 さん

(室見公民館)

放送中

昔餓鬼大将・今子供会のお目付け役    6月3日放送

室見生まれ、室見育ち。小さい時から餓鬼大将を自認、青年団に入ってからは、浴衣・下駄履きで・・チンチン電車に乗って中州通い、男気の思いでが尽きない。頑強な体格なのに、陸軍入隊当日の身体検査で「結核の疑い」から即日退役の憂き目に遭う。翌年海軍に入隊、広島を経由して朝鮮で終戦。戦後は、米軍キャンプを経て市役所勤務。75歳までソフトボール競技の現役。餓鬼大将の経歴とソフトボールの特技を生かして地域の子供達の育成に尽くす日々。

思い出の曲(星影のワルツ・北国の春

門司 和子 さん

(室見公民館)

放送中

おもちゃ図書館・ぽけっと                6月10日放送

八幡生まれ。女学校の後半から福岡に。県の教育委員会に勤める傍ら、昭和54年に受けた「ボランティア入門講座」がきっかけで「虹の会」「おもちゃ図書館・ぽけっと」「サークルゆたか」等などを結成、所属、70歳を過ぎた今もスケジュールに隙間がないほどの多忙な毎日。「おもちゃ図書館・ぽけっと」は、障害のある子供達を対象にしたフリースクール。布を素材にして手作り絵本やおもちゃを工夫、制作し喜ばれている。思い出の曲(花・茶摘み

篠原 頼子 さん

(室見公民館)

放送中

世間に取り残された人々を癒したい     6月17日放送

静岡生まれ、岐阜育ち。裁判官のご主人に付いて全国各地を転勤、縁あって福岡に定住。薬科大学を卒業したが、実習に出かけた大学病院で「薬剤の取り違え事故」が発生、薬剤師への道を断念した。ご主人が「ガン」と判り、他界されるまでは、病名を隠すために全神経を費やした辛い思いでの持ち主。ご主人が他界した後は、専業主婦から一転して、家庭裁判所の家事調停委員、民生委員として、社会の歪に押しつぶされて苦悩する人、一人暮しの人のお世話をこつこつとこなしてきた。

思い出の曲(港町十三番地・東京キッド

 日下部 毅 さん

(室見公民館)

放送中

捕虜兵の「明るい振る舞い」に戸惑う    6月24日放送

福岡市生まれ。博多人形師の父親に連れられて、幼い頃何度も今の中州にあった九州劇場に歌舞伎を見に行った。昭和18年19年20年、国民学校高等科時代は、勤労奉仕の毎日だった。板付飛行場(当時筵田)作りは特に苦しい思いでが記憶に新しい。このとき一緒に働いたイギリス・オランダの捕虜兵が「明るい振る舞い・・」をしていたのは何故か・・今でも不思議な光景である。戦後は、新聞社の活版部に勤務、新聞が普及するに連れて多忙な毎日を過ごした。

思い出の曲(橋・川

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