103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

トキメキラヂオ 人生の達人 西国分校区公民のご推薦です 

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 6月放送出演者  久留米 4月 5月 6月 7月 8月 9月   福岡 4月 5月 6月 7月 8月  9月

穴井 十三子 さん

(西国分公民館)

放送中

 傘寿を過ぎても和服姿で謡曲を教える  6月2日放送            

昭和16年にご主人が応召し、昭和22年に帰国するまでは日田に疎開。戦後家計を助けるために勤めた職場で、謡曲に出逢う。以来傘寿を迎えた今日でも、毎週欠かさず、福岡まで出かけて謡曲の修業・後身の指導にも励んでいる。  孫・曾孫の誰かが、謡曲を受け継いでくれるのが悲願・・・

思い出の曲(月の砂漠・草 歌会始め

下川 治恭 さん

(西国分公民館)

放送中

愚直さをバネに64歳にして大学へ     6月9日放送                

古賀政男記念館がある大川市田口の生まれ。 15歳の時に東京陸軍少年通信兵学校に入学 団体生活・通信実習で苦労したが、此の苦い経験をバネに、定時制高校・大學に進学。64歳の時に再び大學の門をたたき、社会福祉を専攻。母校で通算9年間教鞭をとり、同じ事を繰り返し教えることが、結果的には生徒の実力を高めることに如何に有効かを実証。

思い出の曲(波蘭懐古・浜辺の唄

徳永 健 さん

(西国分公民館)

放送中

 地域に溶け込む・・生涯のモットー      6月16日放送      

宮崎県延岡市生まれ。機械いじりが高じて機械工学を専攻、BSブリヂストンに就職。昭和45年4人だけ選ばれてベルギーに派遣され、スチールタイヤ製造の最新技術を学ぶ。地元に愛される工場建設を念頭に地域活動を続けてきた。完全無農薬栽培の家庭菜園造りは、もう一つの特技。同志30名を募り1000坪の農地を耕作。今は、公民館の役割の大切さに魅せられて、天与の仕事として第二の人生に邁進中     

 思い出の曲(みかんの花咲く丘・あなたと共に

三村 京子 さん

(西国分公民館)

放送中

小学校の時から 今尚 一日中「先生」       6月23日放送             

飯塚市生まれ。小学校入学早々から小学校の先生を目指す。毎日学校から帰ると近所の子供を集めて、先生役を勤め、通信簿まで作る程の徹底ぶり。念願の教職に就くと、明るく育てることに腐心する熱血先生。教師時代からレクリエーションの教育的な価値に注目し、遊びの先生を標榜中。太刀洗航空隊で出会った飛行兵が特攻隊として出撃、殉職した事を知り、戦争の悲惨さを語り継ぐ運動も進めている。

思い出の曲(エーデルワイス・峠の我が家

久原 忠夫 さん

(西国分公民館)

放送中

   「忘れ得ぬ人々」  国文学の恩師の意を継ぐ   6月30日放送        

先生・・と声がした時には、もう教え子が上がりこんでいる。教師をしていた両親に感化されて、小さい時から先生(特に小学校の教師)にあこがれ師範学校に進学。旧制中学時代の恩師・国文学専攻の有留先生の薫陶を受けて文学に傾倒、今も俳句川柳を嗜む。有留先生に進められて暗記した国木田独歩の「忘れ得ぬ人々」は同名の課題が大学入試にでた事が生涯忘れられない・・。

思い出の曲(箱根の山・誰か故郷を想わざる

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