103歳児・昇地三郎博士教育学者しいのみ学園理事長・園長 

長崎に原爆が落とされてから・・来年は 60年              初めに戻る

 原爆稲(長崎・浦上天主堂横で採取した稲の子孫を育ててみませんか モミをお譲りします

この稲籾は、昭和20年10月に文部省が行った原爆影響調査に随行した九州大学のスタッフが浦上天主堂横の水田で採取した籾の子孫です。

 既に59回以上植え継がれてきましたが、毎回稲穂の半分は空モミです。

被爆の影響が今も続いています。

2003年には久留米の猪飼さんが田んぼで育てました。ご希望の方は籾を差し上げます。

ご家庭の庭先や植木鉢でも育ちます。

一本の苗から大きな株に育つ  

品種が晩生・遅い稲刈り

白く見えるのが実・緑は空籾

全く実をつけない株

猪飼秀隆さん

 

 

長崎・原爆稲が採取された現場写真;

撮影:林 重男 昭和20年10月

爆心地から500メートル(浦上天主堂下の田んぼ)

文部省の原爆被害調査団に参加した

九州大学農学部の松永土巳博士らが稲穂を見つけて採取

翌年、付属農場で植えたら様々な奇形稲が育った

放射線の障害で染色体に異常が出ていることを突き止め

変異株を系統別に仕分けして保存・植えついで来た

 

 

高坂有莉恵

 

  5月6日種まき

 13日には芽が出ました

6月1日田植え

7月15日

草丈が50センチを

超えました

7.15

8.30

  9.13

     原爆1号   

 昭和20年7月16日朝4時

 アメリカ・ニューメキシコ州

  トリニティーサイ

アメリカ・ホワイトハウス前で核廃絶を訴え続けているスペイン生まれのコンセプションおばさんから貰い受けた彩色小石です

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          ご希望の方には、種子もみか苗をお譲りします。