経営戦略診断「ケース・メソッド」

ケースメソッドとは、実際企業の資料を元に、その企業の立場に立って
「意志決定」を行うことを目的に、討議によって進行する授業である。
受講者は、事前に資料を十分分析し、その分析結果をクラスで発表(原則は口答)
することを求められる。各ケースを分析するためのフレームワークは
事前には提供されないので、受講者は自ら手探りで分析枠組みを見つける
ことから始める必要がある。ケースメソッドが「模擬的なOJT」といわれる理由
である。一般的な「ケース分析」と「ケースメソッド」の違いは、
前者が「結論が準備された分析の事例」であるのに過ぎないのに対して、
ケースメソッドは自由な分析と意志決定こそが求められる点である。
(産能大学大学院経営情報学研究科シラバス集より)


 意味参照・対話編と機能言及・分析編


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UPDATED August 1, 1998 Mail:kmakoto@virgo.bekkoame.ne.jp