よせなべ物理128号

よせなべ物理サークル会誌141号

(旧 教材・教具を工夫する会)

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第141号抜粋

1.141回例会の案内 


2.次回以降の予定


3.音反動車

 −旧制四高物理実験機器より−
      石川県立金沢錦丘高校 竹中 功




 1)「音反動車」は、ドボラックという人が考えた装置で、ヘルムホルツ共鳴器4つを、




4.ラジオの実験

  −−アンテナ「高周波増幅器・TVアンテナの利用」−−
      暁星中学高等学校  宇田川茂雄

5.きらきらモールがくるくるまわるローリングフラワー

     青森県立弘前中央高校  野呂茂樹











*参考文献
「空飛ぷ空き容器」〜プラトンボ2号・プラトンボの発射台〜
    すずお泰樹  いかだ社 1.339円

6.「東北アジア物理演示実験国際会議に参加して」第1回目

     浦和市立高等学校  坂田正司



(2)NACPDの内容




7.マジカル科学「不落の水、大気圧をうまく利用」

  1996.8.26 東奥日報 その6
  省略

8.生徒実験:「レンズの焦点距離を測る」






9.第133回例会の内容

  9月21日(土) 15:30〜19:00
  場所:浦和第一女子高校 物理実験室
 <内容>
 (1)サイエンススナッグプックより  (岸沢先生 (1)〜(4))
 1)手のひらの穴
 A4の紙で直径1cm位の筒を作ります。両目を間き、筒を右目に当て、左目の前に左手のひらを置きます.筒と接触するようにして筒から2/3位の所に置きます.すると、手に穴が開いているように見えます。
 2)筒から見た明るさ
 薄手の紙筒と厚手の紙筒で同じ白い壁を見ても明るさが異なる。薄手の紙筒の方が壁が暗く見えます.筒が明るいので網膜の中心の視神経が抑制されて、壁が暗く見えるのです。
 3)チェシャ猫
 人の顔が目と口元を残して消えてしまう現象です。この実験の名前は「不思議の国のアリス」に出て来る猫からとっています.この猫は笑い顔だけ残して消えてしまうのです.
 実際にやってみましたが、かなり個人差があります。I氏は例会の間ずっとやっていましたがついに成功しませんでした。
 (2)しんきろう
 実験桔果の紹介。正立像、倒立像が同時にできる条件。しんきろうに関するピデオの紹介。
 (3)光の実験
 マグライトとレーザーによる実験の比較。
 (4)加工できる鏡(東急ハンズで”購入〉でできる実験。
 カレイドスコープ(以前に野呂先生が紹介),その他。


 (5)音反動車
 竹中功先生(金沢錦丘高校〉 紹介:湯口
 (6)レンズの焦点をはかる実験
               湯口
 (7)蛍光光ファイバー
 千葉正廣先生(熊谷商業)が例会の前に持ってきてくれました。残念ながら用事があって例会には参加できないが皆に紹介して使い方を検討して欲しいと言うことでした,
 この光ファイバーは入口からだけでなく途中から光を吸収して出口が明るく光ります。

10.おわりに

 このサークルニュースは北村先生のおかげでインターネット上で見ることもできるようになりました。
  http://www.bekkoame.or.jp/~kitamula/
(H.Y)


 ***96年度;年間通信費 1、000円又は80円切手13枚***
   送 り 先;〒336 浦和市本太 1ー33ー6
   郵便振替;00150−8−560437 加入者名;湯口 秀敏
 <<連絡・問い合わせ先;電話 048ー881ー2782>>
 サークルニュースの抜粋、要約、転載は北村が行いました。ニュースの原文・図など詳しい内容を知りたい方は、直接湯口先生まで連絡をとって下さい。

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