1999年12月04日(土)

講演のアウトライン

月曜日は講演

 まだ、遠い先だと思って、軽い気持ちで引き受けたのですが、もう、二日後に迫りました。最初は、学校で購入する液晶プロジェクタが使えるかもしれないという話で、Power Bookを使って、デジタルビデオや画像を出力して、退屈しない講演をしようと考えたのですが、やはり、液晶プロジェクタの購入は間に合わず、少し残念な思いをしましたが、おかげで大切なものを見落とすことがありませんでした。

 講演に集まる方は、基本的に話を聞きたいのだと思います。ビデオ鑑賞ではなく、生身の人間が、自分の思想を、体験を、哲学を、生で語るのを体験するのが、講演の醍醐味。

 焦点がずれたショーになってしまう所でした。最初のプランでは、90分の講演時間のうち、合計30分は、フォスターチャイルドを訪問した時の映像、フエの「ベトナムの子どもの家を支える会」を訪問した時の映像、ボンベイでストリートチルドレンを支援するストリートパフォーマンスをした時の映像、をデジタル編集して、自分の音楽をBGMに使って、画面ではプレゼンテーションのスライドとシンクロさせて、とか、見せ物を考えてしまっていました。

 それでも液晶プロジェクタが使えないことがわかって、逆に、原点に戻ることが出来たように思います。

今日の「香嵐渓紅葉」は、さらにライトアップを掲載

 今日は、第二幕「見上げると木々」を更新しました。ライトアップを楽しむときは、見る角度が重要だと思うのですが、真上を見上げるときに、普通の太陽光では見ることの出来ない、下からの光線に映える姿を見ると、思わず息をのむことになります。

 もう一つ、普段は見ることが出来ないのは、山の上から下を見下ろして、地面からの光線に映える葉を見ることです。紅葉の色は、太陽光を透かすときに、一番美しくなるように思うのですが、その角度や光線の色合いによって、なかなか微妙な楽しみが生まれます。

世界は家族で歩き回ろう

 PTA対象の講演ということなので、やはり家族に焦点をあてて、最初に依頼のあった旅のテーマで話すことにしました。以下、アウトライン第一稿を示します。自己紹介とか、気分転換のギャグとかは、省いてあって、上の方の階層だけ示しています。

 まだ語りたいことがたくさんあって、どこに入れるか、じっくりと、明日一日採点をしながら、考えるつもりです。何か気が付いたことがあったら、是非、E-Mailでお知らせ下さい。


前回12/03「問題作成終了」の内容を読む
12/02「採点始まる」の内容を読む
12/01「一ヶ月続いたよ」の内容を読む
11/30「最後の一葉も風前の灯火」の内容を読む
11/29「三分一湧水」の内容を読む
11/28「続々更新」の内容を読む
11/27「八ヶ岳紅葉」の内容を読む
11/26「紅葉写真集 starting up ...」の内容を読む
11/25「連帯」の内容を読む
11/24「嵐の前の静けさ」の内容を読む
11/23「大変だ! 締切の嵐がやって来る!」の内容を読む
11/22「いよいよ闘いの日々が始まる……。」の内容を読む
11/21「椿も咲いて」の内容を読む
11/20「祝ラグビー部県大会優勝!!!」の内容を読む
11/19「今朝のしし座流星群見た? 感動したね。」の内容を読む
11/18「Beaujolais Nouveauとともにヨーロッパしし座流星群歴史的大出現」の内容を読む
11/17「今もしし座流星群観測中」の内容を読む
11/16「しし座流星群今夜から観測」の内容を読む
11/15「発表は大成功!」の内容を読む
11/14「久しぶりの完(全)徹(夜)!」の内容を読む
11/13「晩秋の書斎」の内容を読む
11/12「悲しい日:涙雨」の内容を読む
11/11「『在位十年記念式典』に反対!」の内容を読む
11/10「たくさん働いた日」の内容を読む
11/09「豚さんとカエル」の内容を読む
11/08「シェイプアップ」の内容を読む
11/07「今年の紅葉」の内容を読む
11/06「校門前の桜並木」の内容を読む
11/05「子福桜も開花が進む」の内容を読む
11/04「雲は速いね」の内容を読む
11/03「心身の洗濯」の内容を読む
11/02「スケジュール管理」の内容を読む
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