1999年11月29日(月)

三分一湧水

の今日の更新は、三分一湧水」

 今日の画像の紅葉が鮮やかなのも、伏流水のおかげかなあと思います。日本のあちこちに、名水と言われる、おいしく豊かな水があります。正直に言うと、八ヶ岳や富士山の水は、深みが豊かではないと判断していますが、いかがでしょうか?水は、好みの問題なので、どれが一番ということは言えませんが、基本的に火山系の湧水は、豊かではなく平板になるように思います。

 それでも、三分一湧水は、夏でも冷たくて、おいしいと思います。少なくとも、名古屋の水よりは、うんとうんと美味しい。

 水のおいしさの半分は、水温から生まれるように思いますが、冷たくなくても、わかる、おいしさです。車で出かけるのなら、タンクにつめて帰りたいですね。今度の週末は、ここで、葉が全て落ちたカエデを眺めながら、エスプレッソを入れようかなあと思っています。珈琲は飲まない人間ですが、徹夜作業をする時と、野外では、エスプレッソマシンを持ち歩いています。

 一日一幕のペースが出来ました。今日は、早退することになって、地下鉄を使ったのですが、乗っている間に、「八ヶ岳紅葉」第三幕第四幕が出来ました。どこかを幕間にして、八ヶ岳が完成する前に、奥三河か、奈良を作り始めましょう。

学校への往復も美しくて

 朝は、仕事に追われて、時間ぎりぎりに出かけます。学校に向かう途中に小学校とテニスコートがあって、その間にある公園の紅葉が、とても美しい状態が続いています。

 昔々は、猪が出た農業地帯だったそうで、古い農家もぽつんと新しい家やマンションの間に残っています。そんな農家の柿が夕日に映える姿は美しいし、花水木の並木も今は、葉がきれいだし、空が全部見渡せる所もあるし、もっと、学校への往復を楽しまなくてはもったいないですね。

 朝五分早く出発すれば、五分間、この公園を散歩することが出来るのですが、いつも、横目で見ながら走っています。東に向かって高台に昇っていく所なので、夕暮れ時は、光線の加減で、もうあの色合いは見えません。明日こそは、早く出て撮影をしようと思い続けるうちに、きっと落ち葉になってしまうのでしょう。せめて毎日の一瞬、目に焼き付けて走ろう。


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